JPH0370530A - 電気掃除機 - Google Patents
電気掃除機Info
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- JPH0370530A JPH0370530A JP20765689A JP20765689A JPH0370530A JP H0370530 A JPH0370530 A JP H0370530A JP 20765689 A JP20765689 A JP 20765689A JP 20765689 A JP20765689 A JP 20765689A JP H0370530 A JPH0370530 A JP H0370530A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vacuum cleaner
- locking
- main body
- extension tube
- extension pipe
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Electric Suction Cleaners (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、掃除機本体と付属品である吸込み用のホース
と延長管と吸込口体とを相互に接続して使用される電気
掃除機に係わり、とくに、掃除機本体を後面を下にして
立てるとともにこの掃除機本体と付属品とを接続したま
ま収納できるものに関する。
と延長管と吸込口体とを相互に接続して使用される電気
掃除機に係わり、とくに、掃除機本体を後面を下にして
立てるとともにこの掃除機本体と付属品とを接続したま
ま収納できるものに関する。
(従来の技術)
従来、たとえば実開昭48−81651号公報に記載さ
れているように、延長管に、この延長管を掃除機本体に
その前後方向に沿って着脱自在に保持する係止具を設け
、掃除機本体とホースと延長管と吸込口体とを相互に接
続したままの状態で、掃除機本体をその後面を下にして
立てて収納できるようにした、いわゆるスタンド収納型
の電気掃除機が知られている。そして、この従来の電気
掃除機では、延長管の外側に固定された係止具(フック
)に突起部を一体に設けるとともに、この突起部が内部
に係脱自在に嵌合されて係止される前面を開口したフッ
クケースを掃除機本体の上面に一体に突設した構造が採
られていた。
れているように、延長管に、この延長管を掃除機本体に
その前後方向に沿って着脱自在に保持する係止具を設け
、掃除機本体とホースと延長管と吸込口体とを相互に接
続したままの状態で、掃除機本体をその後面を下にして
立てて収納できるようにした、いわゆるスタンド収納型
の電気掃除機が知られている。そして、この従来の電気
掃除機では、延長管の外側に固定された係止具(フック
)に突起部を一体に設けるとともに、この突起部が内部
に係脱自在に嵌合されて係止される前面を開口したフッ
クケースを掃除機本体の上面に一体に突設した構造が採
られていた。
(発明が解決しようとする課題)
しかし、上記従来の構造では、係止具にあって延長管に
固定される部分と掃除機本体に係止される部分すなわち
突起部とが一体になっていたため、この突起部は実際の
掃除時においては機能しないものであるにもかかわらず
、常時突出状態になっているこの突起部の形状、体積に
より、この突起部が邪魔になって、掃除中の操作性が低
下する問題があった。また、フックケースも掃除機本体
の上面から常時突出しているため、掃除時などに邪魔に
なっていた。すなわち、前記突起部あるいはフックケー
スが、掃除生家具などに衝突して、掃除機本体の走行が
妨げられたり、係止具、フックケースあるいは衝突され
た方の家具などが破損したりするおそれがあった。
固定される部分と掃除機本体に係止される部分すなわち
突起部とが一体になっていたため、この突起部は実際の
掃除時においては機能しないものであるにもかかわらず
、常時突出状態になっているこの突起部の形状、体積に
より、この突起部が邪魔になって、掃除中の操作性が低
下する問題があった。また、フックケースも掃除機本体
の上面から常時突出しているため、掃除時などに邪魔に
なっていた。すなわち、前記突起部あるいはフックケー
スが、掃除生家具などに衝突して、掃除機本体の走行が
妨げられたり、係止具、フックケースあるいは衝突され
た方の家具などが破損したりするおそれがあった。
本発明は、上述のような問題点を解決しようとするもの
で、スタンド収納用の係止具が掃除時に邪魔にならず、
掃除時の操作性がよいとともに、スタンド収納を行なう
際の操作性もよい電気掃除機を提供することを目的とす
るものである。
で、スタンド収納用の係止具が掃除時に邪魔にならず、
掃除時の操作性がよいとともに、スタンド収納を行なう
際の操作性もよい電気掃除機を提供することを目的とす
るものである。
それに加えて、スタンド収納の他に収納ケースによる収
納も可能な電気掃除機において、製造性、操作性および
意匠性を向上させることを目的とするものである。
納も可能な電気掃除機において、製造性、操作性および
意匠性を向上させることを目的とするものである。
(課題を解決するための手段)
本発明は、上記前者の目的を達成するために、互いに連
通した電動送風機室および集塵室を内部に有するととも
に後面を下にして載置可能な掃除機本体と、この掃除機
本体に前記集塵室に連通させて一端部が着脱自在に接続
されるホースと、このホースの他端部に一端部が着脱自
在に接続される延長管と、この延長管の他端部に着脱自
在に接続される吸込口体と、前記掃除機本体とホースと
延長管と吸込口体とが相互に接続された状態で前記掃除
機本体にこの掃除機本体の前後方向に沿って前記延長管
を着脱自在に保持する係止具とを備えた電気掃除機にお
いて、前記係止具を2分割して、前記延長管の外側に固
定された固定部材と、この固定部材に前記延長管に沿う
方向を回動軸方向として回動自在に連結されるとともに
係止凸部を有する回動部材とからなり、掃除時とスタン
ド収納時とで形状を変えられるものとし、一方、前記掃
除機本体の前面部に、前記係止具の回動部材の係止凸部
が係脱自在に嵌合されて係止される前方へ開放された凹
溝を設けたものである。
通した電動送風機室および集塵室を内部に有するととも
に後面を下にして載置可能な掃除機本体と、この掃除機
本体に前記集塵室に連通させて一端部が着脱自在に接続
されるホースと、このホースの他端部に一端部が着脱自
在に接続される延長管と、この延長管の他端部に着脱自
在に接続される吸込口体と、前記掃除機本体とホースと
延長管と吸込口体とが相互に接続された状態で前記掃除
機本体にこの掃除機本体の前後方向に沿って前記延長管
を着脱自在に保持する係止具とを備えた電気掃除機にお
いて、前記係止具を2分割して、前記延長管の外側に固
定された固定部材と、この固定部材に前記延長管に沿う
方向を回動軸方向として回動自在に連結されるとともに
係止凸部を有する回動部材とからなり、掃除時とスタン
ド収納時とで形状を変えられるものとし、一方、前記掃
除機本体の前面部に、前記係止具の回動部材の係止凸部
が係脱自在に嵌合されて係止される前方へ開放された凹
溝を設けたものである。
それに加えて、掃除機本体から外されたホースと延長管
と吸込口体とが内部に収納されるとともに前記掃除機本
体の下部が上部に着脱自在に嵌入される上方へ開放され
た収納ケースを備え、この収納ケースが、可動なクラン
プ体を前面上部に有し、一方、前記掃除機本体が、前記
クランプ体が係脱自在に係合される前方へ開放された係
止凹部を前面下部に有する電気掃除機において、上記後
者の目的を達成するには、前記掃除機本体の前面部に、
係止具の回動部材の係止凸部が嵌合される凹溝を前記係
止凹部に連続させて設けるとよい。
と吸込口体とが内部に収納されるとともに前記掃除機本
体の下部が上部に着脱自在に嵌入される上方へ開放され
た収納ケースを備え、この収納ケースが、可動なクラン
プ体を前面上部に有し、一方、前記掃除機本体が、前記
クランプ体が係脱自在に係合される前方へ開放された係
止凹部を前面下部に有する電気掃除機において、上記後
者の目的を達成するには、前記掃除機本体の前面部に、
係止具の回動部材の係止凸部が嵌合される凹溝を前記係
止凹部に連続させて設けるとよい。
(作用)
本発明の電気掃除機では、掃除時、掃除機本体にホース
の一端部を接続し、このホースの他端部に延長管の一端
部を接続し、この延長管の他端部に吸込口体を接続する
とともに、たとえばホースの他端部の握り部などを持っ
て、吸込口体および掃除機本体を被掃除面上で適宜走行
させる。そして、掃除機本体内の電動送風機の駆動によ
り、塵埃が吸込口体から吸込まれ、延長管およびホース
を介して掃除機本体の集塵室内に導かれて、捕捉される
。このような掃除時には、延長管の外側に固定された係
止具の固定部材に対して回動部材を延長管に沿う回動軸
を中心として回動させることにより、この延長管に沿っ
て回動部材を収納しておけば、この回動部材が吸込口体
の走行操作などに対して邪魔にならない。一方、収納時
には、掃除時のように掃除機本体とホースと延長管と吸
込口体とを相互に接続したままの状態で、掃除機本体を
その後面を下にして立てて載置する。つぎに、係止具の
回動部材を回動させて延長管から外方へ突出させた後、
延長管の一端部などを持って、掃除機本体の前面部の前
方へ開放された凹溝に回動部材の係止凸部を上方から嵌
合して係止することにより、延長管を掃除機本体にその
前後方向に沿って保持する。再び掃除するには、回動部
材の係止凸部を掃除機本体の凹溝から抜いて、この掃除
機本体から延長管を外した後、上述のように回動部材を
回動させて収納するとともに、掃除機本体をその下面を
下にして載置するのみでよい。
の一端部を接続し、このホースの他端部に延長管の一端
部を接続し、この延長管の他端部に吸込口体を接続する
とともに、たとえばホースの他端部の握り部などを持っ
て、吸込口体および掃除機本体を被掃除面上で適宜走行
させる。そして、掃除機本体内の電動送風機の駆動によ
り、塵埃が吸込口体から吸込まれ、延長管およびホース
を介して掃除機本体の集塵室内に導かれて、捕捉される
。このような掃除時には、延長管の外側に固定された係
止具の固定部材に対して回動部材を延長管に沿う回動軸
を中心として回動させることにより、この延長管に沿っ
て回動部材を収納しておけば、この回動部材が吸込口体
の走行操作などに対して邪魔にならない。一方、収納時
には、掃除時のように掃除機本体とホースと延長管と吸
込口体とを相互に接続したままの状態で、掃除機本体を
その後面を下にして立てて載置する。つぎに、係止具の
回動部材を回動させて延長管から外方へ突出させた後、
延長管の一端部などを持って、掃除機本体の前面部の前
方へ開放された凹溝に回動部材の係止凸部を上方から嵌
合して係止することにより、延長管を掃除機本体にその
前後方向に沿って保持する。再び掃除するには、回動部
材の係止凸部を掃除機本体の凹溝から抜いて、この掃除
機本体から延長管を外した後、上述のように回動部材を
回動させて収納するとともに、掃除機本体をその下面を
下にして載置するのみでよい。
さらに、請求項2の電気掃除機では、上述のようなスタ
ンド収納よりもより5ンバクトな収納を行ないたい場合
、掃除機本体からホースを外すとともに、たとえばこの
ホースと延長管と吸込口体とを互いに分離して、これら
ホースと延長管と吸込口体とを収納ケース内にその上面
開口から収納する。これとともに、掃除機本体の下部を
収納ケースの上部に嵌入するが、このとき、収納ケース
の前面上部のクランプ体が掃除機本体の前面下部の係止
凹部に係合されて、収納ケースに掃除機本体が係止され
る。また、掃除するときには、クランプ体を係止凹部か
ら外しながら、収納ケースから掃除機本体を外すととも
に、収納ケース内からホースと延長管と吸込口体とを取
出して、これら掃除機本体とホースと延長管と吸込口体
とを相互に接続する。また、上述のような収納ケースに
よる収納に加えて、スタンド収納もできるが、このとき
、係止具の係止凸部が嵌合される凹溝が係止凹部に連続
していることにより、使用者は、係止凸部を嵌合させる
場所を間違わずに済む。
ンド収納よりもより5ンバクトな収納を行ないたい場合
、掃除機本体からホースを外すとともに、たとえばこの
ホースと延長管と吸込口体とを互いに分離して、これら
ホースと延長管と吸込口体とを収納ケース内にその上面
開口から収納する。これとともに、掃除機本体の下部を
収納ケースの上部に嵌入するが、このとき、収納ケース
の前面上部のクランプ体が掃除機本体の前面下部の係止
凹部に係合されて、収納ケースに掃除機本体が係止され
る。また、掃除するときには、クランプ体を係止凹部か
ら外しながら、収納ケースから掃除機本体を外すととも
に、収納ケース内からホースと延長管と吸込口体とを取
出して、これら掃除機本体とホースと延長管と吸込口体
とを相互に接続する。また、上述のような収納ケースに
よる収納に加えて、スタンド収納もできるが、このとき
、係止具の係止凸部が嵌合される凹溝が係止凹部に連続
していることにより、使用者は、係止凸部を嵌合させる
場所を間違わずに済む。
(実施例)
以下、本発明の電気掃除機の一実施例の構成を図面に基
づいて説明する。
づいて説明する。
第1図ないし第3図および第8図において、11は前後
方向に長い掃除機本体で、この掃除機本体11内には、
電動送風機室12が後部に区画形成されているとともに
、この電動送風機室12に連通する集塵室13が前部に
区画形成されている。そして、前記電動送風機室12に
は電動送風機14が内蔵されており、前記集塵室13内
には集塵フィルター(図示しない)が着脱自在に装着さ
れている。なお、前記集塵室13は、上方へ開放されて
おり、蓋体16により上方から開閉自在に覆われている
。また、この蓋体16には、前記集塵室13に臨む接続
口17が開口形成されている。一方、前記掃除機本体H
の後面部には、排気フィルター18を介して前記電動送
風機室12に連通ずる排気口19が開口形成されている
。
方向に長い掃除機本体で、この掃除機本体11内には、
電動送風機室12が後部に区画形成されているとともに
、この電動送風機室12に連通する集塵室13が前部に
区画形成されている。そして、前記電動送風機室12に
は電動送風機14が内蔵されており、前記集塵室13内
には集塵フィルター(図示しない)が着脱自在に装着さ
れている。なお、前記集塵室13は、上方へ開放されて
おり、蓋体16により上方から開閉自在に覆われている
。また、この蓋体16には、前記集塵室13に臨む接続
口17が開口形成されている。一方、前記掃除機本体H
の後面部には、排気フィルター18を介して前記電動送
風機室12に連通ずる排気口19が開口形成されている
。
また、前記掃除機本体11の左右両側面の後部下側には
後車輪21がそれぞれ枢着されている。これら後車輪2
1の後端は、掃除機本体11の後面より後方へ突出して
いる。さらに、前記掃除機本体11の下面前部でかつ左
右方向中央部には旋回輪22が回動自在に設けられてい
る。また、前記掃除機本体11の前端部には、下方へ抜
ける凹部としてハンドル23が一体に形成されている。
後車輪21がそれぞれ枢着されている。これら後車輪2
1の後端は、掃除機本体11の後面より後方へ突出して
いる。さらに、前記掃除機本体11の下面前部でかつ左
右方向中央部には旋回輪22が回動自在に設けられてい
る。また、前記掃除機本体11の前端部には、下方へ抜
ける凹部としてハンドル23が一体に形成されている。
そして、このハンドル23の下方に位置して前記掃除機
本体11の前面最下部には、前方へ開放された凹溝状の
係止凹部24が前記旋回輪22の前方の左右方向はぼ中
央部に形成されているとともに、この係止凹部24の左
右方向−側方に連続して前方へ開放された凹溝25が形
成されている。一方、前記掃除機本体11の後面下部に
は受は凸部26が形成されている。また、前記掃除機本
体11の外周面には、下方へ面した段部27がほぼ全周
に渡って形戊されている。
本体11の前面最下部には、前方へ開放された凹溝状の
係止凹部24が前記旋回輪22の前方の左右方向はぼ中
央部に形成されているとともに、この係止凹部24の左
右方向−側方に連続して前方へ開放された凹溝25が形
成されている。一方、前記掃除機本体11の後面下部に
は受は凸部26が形成されている。また、前記掃除機本
体11の外周面には、下方へ面した段部27がほぼ全周
に渡って形戊されている。
さらに、前記掃除機本体11の後面上部には左右一対の
脚部28が突出形成されている。そして、前記掃除機本
体11は、前記一対の後車輪21の後端と脚部28とを
接地させることにより、後面を下にして載置可能になっ
ている。
脚部28が突出形成されている。そして、前記掃除機本
体11は、前記一対の後車輪21の後端と脚部28とを
接地させることにより、後面を下にして載置可能になっ
ている。
31はホースで、このホース31の一端部には、前記掃
除機本体11の接続口17に着脱自在に嵌入接続される
差込管32が設けられている。また、前記ホース31の
他端部には手元管33が設けられており、この手元管3
3の上側には握り部34が突出形成されている。
除機本体11の接続口17に着脱自在に嵌入接続される
差込管32が設けられている。また、前記ホース31の
他端部には手元管33が設けられており、この手元管3
3の上側には握り部34が突出形成されている。
36は一対の延長管で、これら延長管36は、−端部が
前記ホース31の手元管33または他の延長管36の他
端部に着脱自在に嵌合接続されるものである。
前記ホース31の手元管33または他の延長管36の他
端部に着脱自在に嵌合接続されるものである。
37は吸込口体で、この吸込口体37の下面部には吸込
口(図示しない)が開口形成されている。
口(図示しない)が開口形成されている。
そして、前記吸込口体37の後部には、前記吸込口に連
通し前記延長管36の他端部に着脱自在に嵌合接続され
る継手管38が回動自在に連結されている。
通し前記延長管36の他端部に着脱自在に嵌合接続され
る継手管38が回動自在に連結されている。
第8図において、41は上面を開口した収納ケースで、
この収納ケース41は、前記掃除機本体11から外され
るとともに互いに分離されたホース31と延長管3Gと
吸込口体37とが内部に着脱自在に収納されるものであ
る。そして、前記収納ケース41の上端開口縁42は、
前記掃除機本体11の段部27と同形状になっており、
この段部27が上方から接離自在に当接されるものであ
る。これによって、前記収納ケース41の上部に掃除機
本体11の下部が着脱自在に嵌入可能になっている。
この収納ケース41は、前記掃除機本体11から外され
るとともに互いに分離されたホース31と延長管3Gと
吸込口体37とが内部に着脱自在に収納されるものであ
る。そして、前記収納ケース41の上端開口縁42は、
前記掃除機本体11の段部27と同形状になっており、
この段部27が上方から接離自在に当接されるものであ
る。これによって、前記収納ケース41の上部に掃除機
本体11の下部が着脱自在に嵌入可能になっている。
また、前記収納ケース41の前面上部には、前記掃除機
本体11のハンドル23に対向する切欠部43が形成さ
れている。さらに、この切欠部43の下方に隣接して前
記収納ケース41の前面部後側に箱体44が固定されて
おり、この箱体44内にクランプ体45が前後摺動自在
に支持されている。このクランプ体45は、ばね46に
より後方へ付勢されているとともに、箱体44から後方
へ突出し前記掃除機本体11の係止凹部24に前方から
係脱自在に嵌合されて係合される係止凸部47を一体に
有している。また、前記箱体44の上方に位置して収納
ケース41にボタン48が上下摺動自在に支持されてい
る。このボタン48は、下降時にカム部49を介して、
前記クランプ体45を後退させるものである。さらに、
前記収納ケース41内の後面上部には、前記掃除機本体
11の受は凸部26が下側に係脱自在に係合される係止
片50が突出形成されている。
本体11のハンドル23に対向する切欠部43が形成さ
れている。さらに、この切欠部43の下方に隣接して前
記収納ケース41の前面部後側に箱体44が固定されて
おり、この箱体44内にクランプ体45が前後摺動自在
に支持されている。このクランプ体45は、ばね46に
より後方へ付勢されているとともに、箱体44から後方
へ突出し前記掃除機本体11の係止凹部24に前方から
係脱自在に嵌合されて係合される係止凸部47を一体に
有している。また、前記箱体44の上方に位置して収納
ケース41にボタン48が上下摺動自在に支持されてい
る。このボタン48は、下降時にカム部49を介して、
前記クランプ体45を後退させるものである。さらに、
前記収納ケース41内の後面上部には、前記掃除機本体
11の受は凸部26が下側に係脱自在に係合される係止
片50が突出形成されている。
また、前記吸込口体37例の延長管36の適当な位置に
は、この延長管36を前記掃除機本体IIの下面側にそ
の前後方向に沿って着脱自在に保持するための係止具5
6が取付けられている。この係止具56は、前記延長管
36の外周側に嵌合固定された固定部材57と、この固
定部材57に前記延長管36の中心軸と平行な方向を回
動輪方向として約90°の範囲で回動自在に連結された
回動部材58とからなっている。
は、この延長管36を前記掃除機本体IIの下面側にそ
の前後方向に沿って着脱自在に保持するための係止具5
6が取付けられている。この係止具56は、前記延長管
36の外周側に嵌合固定された固定部材57と、この固
定部材57に前記延長管36の中心軸と平行な方向を回
動輪方向として約90°の範囲で回動自在に連結された
回動部材58とからなっている。
とくに第5図ないし第7図に詳しく示すように、前記固
定部材57は、筒状になっているとともに、その軸方向
へ延びる切り溝59を有しており、弾性的に拡縮可能に
なっている。また、この切り溝59を挟んで前記固定部
材57の外周面に3対の凸部6G、 61.62.63
.64.65が軸方向に並べて形成されている。なお、
−側方の凸部60.62.64は繋がっている。そして
、軸方向両端側の2対の凸部60、6+、 64.65
には、それぞれ切り溝59に跨がるように前記軸方向へ
延びる丸孔66、67が同軸的に貫通形成されている。
定部材57は、筒状になっているとともに、その軸方向
へ延びる切り溝59を有しており、弾性的に拡縮可能に
なっている。また、この切り溝59を挟んで前記固定部
材57の外周面に3対の凸部6G、 61.62.63
.64.65が軸方向に並べて形成されている。なお、
−側方の凸部60.62.64は繋がっている。そして
、軸方向両端側の2対の凸部60、6+、 64.65
には、それぞれ切り溝59に跨がるように前記軸方向へ
延びる丸孔66、67が同軸的に貫通形成されている。
また、他側方の凸部61.65の先端角部には、相対向
する方向へ突出したクリック凸部6g、 69がそれぞ
れ形成されている。
する方向へ突出したクリック凸部6g、 69がそれぞ
れ形成されている。
また、前記回動部材58は、はぼL字形状になっている
。そして、この回動部材58の一片部の先端縁上下部か
ら、前記固定部材57の凸部6’0.61および凸部6
2.63間と凸部62.63および凸部64.65間と
にそれぞれ位置するアーム部H,72が延出形成されて
いる。これらアーム部71.72は、弾性的に近接およ
び離反可能になっており、前記回動部材58の回動に伴
って固定部材57のクリック凸部68゜69を弾性的に
乗り越えるものである。さらに、前記両アーム部71.
72の先端部には互いに反対側へ突出した丸ボス73.
74が同軸的に突出形成されており、これら丸ボス73
.74が前記固定部材57の丸孔66、 fi7にそれ
ぞれ回動自在に嵌合されている。
。そして、この回動部材58の一片部の先端縁上下部か
ら、前記固定部材57の凸部6’0.61および凸部6
2.63間と凸部62.63および凸部64.65間と
にそれぞれ位置するアーム部H,72が延出形成されて
いる。これらアーム部71.72は、弾性的に近接およ
び離反可能になっており、前記回動部材58の回動に伴
って固定部材57のクリック凸部68゜69を弾性的に
乗り越えるものである。さらに、前記両アーム部71.
72の先端部には互いに反対側へ突出した丸ボス73.
74が同軸的に突出形成されており、これら丸ボス73
.74が前記固定部材57の丸孔66、 fi7にそれ
ぞれ回動自在に嵌合されている。
これによって、前記固定部材57に回動部材58が回動
自在に連結されている。また、この回動部材58におけ
る前記凸部6+、 63.65([1に位置する他片部
には、前記掃除機本体11の凹溝25に係脱自在に嵌合
されて係合されるベロー状の係止凸部75が下端から延
出形成されているとともに、回動操作用の取手部76が
反対側の上端から延出形成されている。
自在に連結されている。また、この回動部材58におけ
る前記凸部6+、 63.65([1に位置する他片部
には、前記掃除機本体11の凹溝25に係脱自在に嵌合
されて係合されるベロー状の係止凸部75が下端から延
出形成されているとともに、回動操作用の取手部76が
反対側の上端から延出形成されている。
この取手部76は、回動部材58のなすL字形状の外方
へ向かって若干傾斜している。
へ向かって若干傾斜している。
なお、係止具56の取付けにあたっては、まず、固定部
材57の切り溝59を開いて、その丸孔66、67に回
動部材58の丸ボス73.74を入れる。また、延長管
36にその端部から固定部材57を嵌合し、所定位置ま
で摺動させる。ついで、固定部材57の中央の凸部63
.64にねじ77を螺着して、固定部材57を締め付け
、延長管36に固定する。
材57の切り溝59を開いて、その丸孔66、67に回
動部材58の丸ボス73.74を入れる。また、延長管
36にその端部から固定部材57を嵌合し、所定位置ま
で摺動させる。ついで、固定部材57の中央の凸部63
.64にねじ77を螺着して、固定部材57を締め付け
、延長管36に固定する。
つぎに、上記実施例の作用について説明する。
掃除にあたっては、第1図に示すように、掃除機本体1
1の接続口17にホース31の差込管32を接続し、こ
のホース31の手元管33に一方の延長管36の一端部
を接続し、この延長管36の他端部に他方の延長管36
の一端部を接続し、この延長管36の他端部に吸込口体
37の継手管38を接続しておく。また、係止具56の
回動部材58の取手部76に指を掛けて、第4図に示す
ように、固定部材57に対し丸ボス73.74を中心と
して回動部材58を回動範囲の一方の限界まで回動させ
て、この回動部材58を延長管36に沿って収納してお
く。回動部材58は、固定部材57のクリック凸部68
.69により前記収納位置に固定的に保持される。
1の接続口17にホース31の差込管32を接続し、こ
のホース31の手元管33に一方の延長管36の一端部
を接続し、この延長管36の他端部に他方の延長管36
の一端部を接続し、この延長管36の他端部に吸込口体
37の継手管38を接続しておく。また、係止具56の
回動部材58の取手部76に指を掛けて、第4図に示す
ように、固定部材57に対し丸ボス73.74を中心と
して回動部材58を回動範囲の一方の限界まで回動させ
て、この回動部材58を延長管36に沿って収納してお
く。回動部材58は、固定部材57のクリック凸部68
.69により前記収納位置に固定的に保持される。
そうして、掃除機本体!1の後車輪21および旋回輪2
2を接地させた状態で、ホース31の握り部34を持ち
、掃除機本体11および吸込口体37を被掃除面上で適
宜走行させる。そして、電動送風機14の駆動により、
空気とともに塵埃が吸込口体37から吸込まれ、延長管
36およびホース31を介して掃除機本体11の集塵室
13内に導かれ、集塵フィルターにより捕捉される。こ
の集塵フィルターにより濾過された空気は、電動送風機
14を通って、排気口19から排出される。
2を接地させた状態で、ホース31の握り部34を持ち
、掃除機本体11および吸込口体37を被掃除面上で適
宜走行させる。そして、電動送風機14の駆動により、
空気とともに塵埃が吸込口体37から吸込まれ、延長管
36およびホース31を介して掃除機本体11の集塵室
13内に導かれ、集塵フィルターにより捕捉される。こ
の集塵フィルターにより濾過された空気は、電動送風機
14を通って、排気口19から排出される。
このとき、上述のように延長管36に沿って係止具56
の回動部材58を収納しておけば、この回動部材58が
邪魔にならない。すなわち、回動部材58が家具にぶつ
かったり、あるいは、ベツドの下を掃除しようとすると
きなどに、回動部材58が床面にぶつかってベツドの下
に吸込口体37を入れられなくなるようなことがなく、
操作性がよい。
の回動部材58を収納しておけば、この回動部材58が
邪魔にならない。すなわち、回動部材58が家具にぶつ
かったり、あるいは、ベツドの下を掃除しようとすると
きなどに、回動部材58が床面にぶつかってベツドの下
に吸込口体37を入れられなくなるようなことがなく、
操作性がよい。
また、掃除機本体11における係止具56の被係合部は
凹溝25であって掃除機本体11から突出していないの
で、この被係合部が敷居や家具などに衝突するようなこ
とがなく、被係合部が破損したり、敷居や家具などに傷
が付いたり、掃除機本体Hの走行が妨げられたりするこ
とがない。
凹溝25であって掃除機本体11から突出していないの
で、この被係合部が敷居や家具などに衝突するようなこ
とがなく、被係合部が破損したり、敷居や家具などに傷
が付いたり、掃除機本体Hの走行が妨げられたりするこ
とがない。
一方、たとえば掃除後スタンド収納するときには、第2
図に示すように、掃除時のように掃除機本体11とホー
ス31と延長管36と吸込口体37とを相互に接続した
ままの状態で、ハンドル23を持つて、掃除機本体11
をその後面を下にして立てる。
図に示すように、掃除時のように掃除機本体11とホー
ス31と延長管36と吸込口体37とを相互に接続した
ままの状態で、ハンドル23を持つて、掃除機本体11
をその後面を下にして立てる。
また、第5図に示すように、係止具5Gの回動部材58
の取手部76に指を掛けて、この回動部材58を回動範
囲の他方の限界まで回動させて、この回動部材58を延
長管36から外方へ突出させる。回動部材58は、固定
部材57のクリック凸部68.69により前記突出位置
に固定的に保持される。ついで、手元管33またはこれ
に接続された延長管36などを持って、第3図に示すよ
うに、掃除機本体11の立った状態で上側に位置しかつ
上方へ開口している凹溝25に、回動部材58の下側す
なわち吸込口体37側にある係止凸部75を上方から挿
入する。
の取手部76に指を掛けて、この回動部材58を回動範
囲の他方の限界まで回動させて、この回動部材58を延
長管36から外方へ突出させる。回動部材58は、固定
部材57のクリック凸部68.69により前記突出位置
に固定的に保持される。ついで、手元管33またはこれ
に接続された延長管36などを持って、第3図に示すよ
うに、掃除機本体11の立った状態で上側に位置しかつ
上方へ開口している凹溝25に、回動部材58の下側す
なわち吸込口体37側にある係止凸部75を上方から挿
入する。
これによって、係止具56が掃除機本体11に係止され
、延長管36が上下方向に立った状態で掃除機本体11
に沿って保持される。なお、この状態で、吸込口体37
も接地する。すなわち、延長管36における係止具56
の取付位置は、もともと吸込口体37が接地されるよう
に設定されている。こうして、掃除機本体11および付
属品が相互に接続されたまま、コンパクトにかつ安定性
よく収納される。なお、凹溝25は掃除機本体11にお
いて左右方向−側にずれているので、延長管36も掃除
機本体11の下面で左右方向−側にずれた位置に接合状
態で保持されることになる。これは、左右方向中央に位
置した旋回輪22が邪魔にならないようにするためであ
る。
、延長管36が上下方向に立った状態で掃除機本体11
に沿って保持される。なお、この状態で、吸込口体37
も接地する。すなわち、延長管36における係止具56
の取付位置は、もともと吸込口体37が接地されるよう
に設定されている。こうして、掃除機本体11および付
属品が相互に接続されたまま、コンパクトにかつ安定性
よく収納される。なお、凹溝25は掃除機本体11にお
いて左右方向−側にずれているので、延長管36も掃除
機本体11の下面で左右方向−側にずれた位置に接合状
態で保持されることになる。これは、左右方向中央に位
置した旋回輪22が邪魔にならないようにするためであ
る。
また、再び掃除するには、延長管36などを持って、回
動部材58の係止凸部75を掃除機本体11の凹溝25
から上方に抜いて外すことにより、この掃除機本体11
から延長管36を外した後、上述のように回動部材58
を回動させて延長管36に沿って収納するとともに、掃
除機本体11をその下面を下にして載置するのみでよい
。
動部材58の係止凸部75を掃除機本体11の凹溝25
から上方に抜いて外すことにより、この掃除機本体11
から延長管36を外した後、上述のように回動部材58
を回動させて延長管36に沿って収納するとともに、掃
除機本体11をその下面を下にして載置するのみでよい
。
その際、とくに係止具56を掃除機本体11に係合させ
るとき、係止具56自体ではなく、それより上方に位置
した延長管36などを持って係止具56の係止凸部75
を掃除機本体11の凹l1125に係合できるので、腰
を屈めるような必要がなく、この係合作業を楽に行なえ
る。すなわち、延長管ではなく掃除機本体側に可動な係
止具があったとすると、この係止具を延長管に係合する
ために、腰を屈めなければならないが、そのような必要
がない。係止具56を掃除機本体11から外すときも同
様である。
るとき、係止具56自体ではなく、それより上方に位置
した延長管36などを持って係止具56の係止凸部75
を掃除機本体11の凹l1125に係合できるので、腰
を屈めるような必要がなく、この係合作業を楽に行なえ
る。すなわち、延長管ではなく掃除機本体側に可動な係
止具があったとすると、この係止具を延長管に係合する
ために、腰を屈めなければならないが、そのような必要
がない。係止具56を掃除機本体11から外すときも同
様である。
もちろん、回動部材58が延長管36から突出している
こと自体も、保合操作性を高めることに寄与する。
こと自体も、保合操作性を高めることに寄与する。
また、回動部材58の上側すなわち掃除時に把持される
握り部34側に回動操作用の取手部76があるので、回
動部材58の操作性がよい。すなわち、掃除後などに握
り部34を持ったまま、回動部材58を楽に操作できる
。
握り部34側に回動操作用の取手部76があるので、回
動部材58の操作性がよい。すなわち、掃除後などに握
り部34を持ったまま、回動部材58を楽に操作できる
。
さらに、クリック凸部68.69により回動部材58が
掃除時の位置と収納時の位置とにそれぞれ固定的に保持
されるので、これら所定位置から回動部材58が妄りに
遊動することがなく、したがって、収納時における保合
操作性などが向上する。
掃除時の位置と収納時の位置とにそれぞれ固定的に保持
されるので、これら所定位置から回動部材58が妄りに
遊動することがなく、したがって、収納時における保合
操作性などが向上する。
また、上述のようなスタンド収納よりもよりコンパクト
な収納を行ないたいときには、掃除機本体11からホー
ス31を外すとともに、このホース31と延長管36と
吸込口体37とを互いに分離して、これらホース31と
延長管36と吸込口体37とを収納ケース41内にその
上面開口から収納する。これとともに、第8図に示すよ
うに、掃除機本体11の後面の受は凸部26を収納ケー
ス41内の後面の係止片50に係合させながら、掃除機
本体11の下部を収納ケース41の上部に嵌入する。そ
れに伴って、収納ケース41のクランプ体45が前後動
しながら、このクランプ体45の係止凸部47が掃除機
本体11の係止凹部24に前方から係合され、この掃除
機本体11が収納ケース41に係止される。
な収納を行ないたいときには、掃除機本体11からホー
ス31を外すとともに、このホース31と延長管36と
吸込口体37とを互いに分離して、これらホース31と
延長管36と吸込口体37とを収納ケース41内にその
上面開口から収納する。これとともに、第8図に示すよ
うに、掃除機本体11の後面の受は凸部26を収納ケー
ス41内の後面の係止片50に係合させながら、掃除機
本体11の下部を収納ケース41の上部に嵌入する。そ
れに伴って、収納ケース41のクランプ体45が前後動
しながら、このクランプ体45の係止凸部47が掃除機
本体11の係止凹部24に前方から係合され、この掃除
機本体11が収納ケース41に係止される。
さらに、掃除するときには、ボタン48を下方へ押すこ
とにより、ばね46に抗してクランプ体45を前進させ
て、このクランプ体45の係止凸部47を掃除機本体1
1の係止凹部24から外した状態で、ハンドル23を持
って、掃除機本体11の受は凸部26を収納ケース41
内の係止片50から外しながら、収納ケース41から掃
除機本体11を抜き外す。ついで、収納ケース41内か
らホース31と延長管36と吸込口体37とを取出して
、これら掃除機本体11とホース31と延長管36と吸
込口体37とを相互に接続する。
とにより、ばね46に抗してクランプ体45を前進させ
て、このクランプ体45の係止凸部47を掃除機本体1
1の係止凹部24から外した状態で、ハンドル23を持
って、掃除機本体11の受は凸部26を収納ケース41
内の係止片50から外しながら、収納ケース41から掃
除機本体11を抜き外す。ついで、収納ケース41内か
らホース31と延長管36と吸込口体37とを取出して
、これら掃除機本体11とホース31と延長管36と吸
込口体37とを相互に接続する。
ところで、収納ケースのクランプ体が係合される係合凹
部と、スタンド収納用の係止具が係合される凹溝とが掃
除機本体において別々に独立して位置していたとすると
、使用者は、係止具を係合させるとき、係止凹部と凹溝
とのどちらに係合すべきか分からなくなるおそれがある
とともに、見た目も悪く、また、掃除機本体をたとえば
合成樹脂により成形する際、金型構造が複雑になってし
まう。ところが、上記構成によれば、係止凹部24と凹
溝25とを連続させたので、停台場所が分かりやすく、
使用者は、係止具56の係止凸部75を係合する場所を
間違わずに済み、係合させやすい。
部と、スタンド収納用の係止具が係合される凹溝とが掃
除機本体において別々に独立して位置していたとすると
、使用者は、係止具を係合させるとき、係止凹部と凹溝
とのどちらに係合すべきか分からなくなるおそれがある
とともに、見た目も悪く、また、掃除機本体をたとえば
合成樹脂により成形する際、金型構造が複雑になってし
まう。ところが、上記構成によれば、係止凹部24と凹
溝25とを連続させたので、停台場所が分かりやすく、
使用者は、係止具56の係止凸部75を係合する場所を
間違わずに済み、係合させやすい。
また、外観的意匠性も向上する。さらに、掃除機本体1
1の構造が簡単になるとともに、成形用の金型構造を簡
単にでき、製造上も有利である。
1の構造が簡単になるとともに、成形用の金型構造を簡
単にでき、製造上も有利である。
なお、収納ケース41のクランプ体45用の係合凹部2
4と、スタンド収納用の凹溝25とは、一部または全部
を共用してもよい。これら係合凹部24と凹溝25とを
同一にするためには、旋回輪22を避けるために掃除機
本体11において凹溝25が左右方向−側方にずらしで
あることに対応して、収納ケース41でもクランプ体4
5を左右方向中央から一側方にずらせばよい。また、旋
回輪22を中央に設けずに、掃除機本体11の左右両側
にそれぞれ旋回輪22を設けてもよい。
4と、スタンド収納用の凹溝25とは、一部または全部
を共用してもよい。これら係合凹部24と凹溝25とを
同一にするためには、旋回輪22を避けるために掃除機
本体11において凹溝25が左右方向−側方にずらしで
あることに対応して、収納ケース41でもクランプ体4
5を左右方向中央から一側方にずらせばよい。また、旋
回輪22を中央に設けずに、掃除機本体11の左右両側
にそれぞれ旋回輪22を設けてもよい。
本発明によれば、つぎのような効果が得られる。
請求項1の電気掃除機では、掃除機本体とホースと延長
管と吸込口体とが相互に接続された状態で掃除機本体に
延長管を保持する係止具を、延長管の外側に固定された
固定部材と、この固定部材に延長管に沿う方向を回動軸
方向として連結された回動部材とからなるものとし、掃
除機本体の前面部に、回動部材が嵌合されて係止される
前方へ開放された凹溝を設けたので、掃除時には、回動
部材を延長管に沿って収納することにより、この係止具
の回動部材が邪魔にならないようにすることができ、一
方、スタンド収納時には、回動部材を延長管から突出さ
せることにより、この回動部材を係合させやすくでき、
掃除時と収納時とのそれぞれについて操作性を向上させ
ることができ、しかも、回動部材が係合される掃除機本
体の被係合部が凹溝であることにより、この被係合部も
掃除時などに邪魔にならず、また、係止具自体を持たず
に、延長管の一端部などを持って、後面を下にして載置
した掃除機本体の凹溝に回動部材を保合できるので、保
合操作性が非常によい。
管と吸込口体とが相互に接続された状態で掃除機本体に
延長管を保持する係止具を、延長管の外側に固定された
固定部材と、この固定部材に延長管に沿う方向を回動軸
方向として連結された回動部材とからなるものとし、掃
除機本体の前面部に、回動部材が嵌合されて係止される
前方へ開放された凹溝を設けたので、掃除時には、回動
部材を延長管に沿って収納することにより、この係止具
の回動部材が邪魔にならないようにすることができ、一
方、スタンド収納時には、回動部材を延長管から突出さ
せることにより、この回動部材を係合させやすくでき、
掃除時と収納時とのそれぞれについて操作性を向上させ
ることができ、しかも、回動部材が係合される掃除機本
体の被係合部が凹溝であることにより、この被係合部も
掃除時などに邪魔にならず、また、係止具自体を持たず
に、延長管の一端部などを持って、後面を下にして載置
した掃除機本体の凹溝に回動部材を保合できるので、保
合操作性が非常によい。
また、請求項2の電気掃除機では、掃除機本体の前面部
に、この掃除機本体の下部が上部に嵌入される収納ケー
スのクランプ体が係合される前方へ開放された係止凹部
に連続させて、凹溝を設けたので、外観的意匠性が向上
するとともに、回動部材を係合させる際、係合させる場
所を間違わずに済み、係合操作性が向上し、また、掃除
機本体をたとえば合成樹脂などにより成形するとき、成
形用の金型の構造を簡単にでき、製造性も向上する。
に、この掃除機本体の下部が上部に嵌入される収納ケー
スのクランプ体が係合される前方へ開放された係止凹部
に連続させて、凹溝を設けたので、外観的意匠性が向上
するとともに、回動部材を係合させる際、係合させる場
所を間違わずに済み、係合操作性が向上し、また、掃除
機本体をたとえば合成樹脂などにより成形するとき、成
形用の金型の構造を簡単にでき、製造性も向上する。
第1図は本発明の電気掃除機の一実施例を示す掃除時に
おける全体の側面図、第2図は同上スタンド収納時にお
ける全体の斜視図、第3図は同上回動部材を係合させる
状況を示す一部の斜視図、第4図および第5図は同上係
止具部分の斜視図、第6図は同上係止具の分解斜視図、
第7図は同上回動部材の斜視図、第8図は同上収納ケー
スに掃除機本体を収納した状態を示す一部を断面にした
側面図である。 11・・掃除機本体、12・・電動送風機室、13・集
塵室、24・・係止凹部、25・・凹溝、31・◆ホー
ス、36・・延長管、37・・吸込口体、41・・収納
ケース、45・・クランプ体、56・・係止具、57・
・固定部材、58・・回動部材、75・・係止凸部。
おける全体の側面図、第2図は同上スタンド収納時にお
ける全体の斜視図、第3図は同上回動部材を係合させる
状況を示す一部の斜視図、第4図および第5図は同上係
止具部分の斜視図、第6図は同上係止具の分解斜視図、
第7図は同上回動部材の斜視図、第8図は同上収納ケー
スに掃除機本体を収納した状態を示す一部を断面にした
側面図である。 11・・掃除機本体、12・・電動送風機室、13・集
塵室、24・・係止凹部、25・・凹溝、31・◆ホー
ス、36・・延長管、37・・吸込口体、41・・収納
ケース、45・・クランプ体、56・・係止具、57・
・固定部材、58・・回動部材、75・・係止凸部。
Claims (2)
- (1)互いに連通した電動送風機室および集塵室を内部
に有するとともに後面を下にして載置可能な掃除機本体
と、この掃除機本体に前記集塵室に連通させて一端部が
着脱自在に接続されるホースと、このホースの他端部に
一端部が着脱自在に接続される延長管と、この延長管の
他端部に着脱自在に接続される吸込口体と、前記掃除機
本体とホースと延長管と吸込口体とが相互に接続された
状態で前記掃除機本体にこの掃除機本体の前後方向に沿
って前記延長管を着脱自在に保持する係止具とを備え、 この係止具は、前記延長管の外側に固定された固定部材
と、この固定部材に前記延長管に沿う方向を回動軸方向
として回動自在に連結されるとともに係止凸部を有する
回動部材とからなり、前記掃除機本体の前面部に、前記
係止具の回動部材の係止凸部が係脱自在に嵌合されて係
止される前方へ開放された凹溝を設けた ことを特徴とする電気掃除機。 - (2)掃除機本体から外されたホースと延長管と吸込口
体とが内部に収納されるとともに前記掃除機本体の下部
が上部に着脱自在に嵌入される上方へ開放された収納ケ
ースを備え、 この収納ケースは、可動なクランプ体を前面上部に有し
、 前記掃除機本体は、前記クランプ体が係脱自在に係合さ
れる前方へ開放された係止凹部を前面下部に有し、 前記掃除機本体の前面部に、係止具の回動部材の係止凸
部が嵌合される凹溝を前記係止凹部に連続させて設けた ことを特徴とする請求項1記載の電気掃除機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20765689A JPH0370530A (ja) | 1989-08-10 | 1989-08-10 | 電気掃除機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20765689A JPH0370530A (ja) | 1989-08-10 | 1989-08-10 | 電気掃除機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0370530A true JPH0370530A (ja) | 1991-03-26 |
Family
ID=16543388
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20765689A Pending JPH0370530A (ja) | 1989-08-10 | 1989-08-10 | 電気掃除機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0370530A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1994017716A1 (en) * | 1993-02-12 | 1994-08-18 | Bissell Inc. | Vacuum cleaner with a detachable vacuum module |
-
1989
- 1989-08-10 JP JP20765689A patent/JPH0370530A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1994017716A1 (en) * | 1993-02-12 | 1994-08-18 | Bissell Inc. | Vacuum cleaner with a detachable vacuum module |
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