JPH0370549A - エコーグラフ・トランスデューサ、特にエコーカージオグラフ・トランスデューサの支持装置 - Google Patents
エコーグラフ・トランスデューサ、特にエコーカージオグラフ・トランスデューサの支持装置Info
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- JPH0370549A JPH0370549A JP19916089A JP19916089A JPH0370549A JP H0370549 A JPH0370549 A JP H0370549A JP 19916089 A JP19916089 A JP 19916089A JP 19916089 A JP19916089 A JP 19916089A JP H0370549 A JPH0370549 A JP H0370549A
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- 241001530105 Anax Species 0.000 abstract 1
- 235000008733 Citrus aurantifolia Nutrition 0.000 abstract 1
- 235000011941 Tilia x europaea Nutrition 0.000 abstract 1
- 240000008042 Zea mays Species 0.000 abstract 1
- 235000005824 Zea mays ssp. parviglumis Nutrition 0.000 abstract 1
- 235000002017 Zea mays subsp mays Nutrition 0.000 abstract 1
- 235000005822 corn Nutrition 0.000 abstract 1
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-
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、エコーグラフ・トランスデューサ(エコー検
査装置のトランスデユーサ)、特にエコーカージオグラ
フ・トランスデューサ(エコー心電図検査装置のトラン
スデユーサ)の支持装置に関する。
査装置のトランスデユーサ)、特にエコーカージオグラ
フ・トランスデューサ(エコー心電図検査装置のトラン
スデユーサ)の支持装置に関する。
[従来技術とその問題点]
この種の支持装置は、特に、フランス特許第81 06
882号及び第86 16 064号、並びに米国特
許第3 893 449号及び第4 483 344号
に記載されている。
882号及び第86 16 064号、並びに米国特
許第3 893 449号及び第4 483 344号
に記載されている。
それらの支持装置は、トランスデユーサを患者の身体上
の一点に保持しつつ、該トランスデユーサ軸の角度位置
を、そのトランスデユーサが接している表面に対して成
る程度調整することを可能にするものである・ この角度位置決めの目的は、検査対象となっている器官
の真上にトランスデユーサを置くことが常に可能という
わけではないので、トランスデユーサを検査対象器官に
向けることである。
の一点に保持しつつ、該トランスデユーサ軸の角度位置
を、そのトランスデユーサが接している表面に対して成
る程度調整することを可能にするものである・ この角度位置決めの目的は、検査対象となっている器官
の真上にトランスデユーサを置くことが常に可能という
わけではないので、トランスデユーサを検査対象器官に
向けることである。
そこで、エコー心電図検査を行なう時には、医者は、最
初に患者の胸の肋間窓を発見し、その後、トランスデユ
ーサを前記の場所に当てて押し付け、最後に、最も良い
視角を探して、検査されるべき心臓の領域へトランスデ
ユーサを向ける。
初に患者の胸の肋間窓を発見し、その後、トランスデユ
ーサを前記の場所に当てて押し付け、最後に、最も良い
視角を探して、検査されるべき心臓の領域へトランスデ
ユーサを向ける。
上記の特許には、
患者の身体の、検査されるべき部位に押し当てられるの
に適した接触面を有するベースと。
に適した接触面を有するベースと。
トランスデユーサを着脱可能に受け入れると共に、トラ
ンスデユーサを軸方向に患者の身体へ付勢するトランス
デユーサキャリヤーと、枢動により該トランスデユーサ
キャリヤーの向きを変えることが出来る様に該トランス
デユーサキャリヤーを該ベース上に取り付ける手段と、
該トランスデユーサキャリヤーを定位置にロックするた
めのロック手段とから成るトランスデユーサ支持装置が
記載されている。
ンスデユーサを軸方向に患者の身体へ付勢するトランス
デユーサキャリヤーと、枢動により該トランスデユーサ
キャリヤーの向きを変えることが出来る様に該トランス
デユーサキャリヤーを該ベース上に取り付ける手段と、
該トランスデユーサキャリヤーを定位置にロックするた
めのロック手段とから成るトランスデユーサ支持装置が
記載されている。
実際には、フランス特許第8106882号と、これに
対応する米国特許第4483344号とに記載されてい
る様に、トランスデユーサキャリヤーを、接触面の近傍
に位置する一点の周囲に枢動可能とすることが望ましい
。
対応する米国特許第4483344号とに記載されてい
る様に、トランスデユーサキャリヤーを、接触面の近傍
に位置する一点の周囲に枢動可能とすることが望ましい
。
しかし、これら二つの特許に記載されている支持装置に
おいては、接触面に対する法線の周囲の、トランスデユ
ーサキャリヤーが自由に回動出来る角度範囲は小さいの
で、成る場合には問題が生じる。しかし、この欠点は、
ベースの位置を変えずに接触点を変更するために二つの
直交する方向に並進運動可能な設備にトランスデューサ
キャリヤーが取り付けられていて、ベースが患者の身体
に紐で固定されるという事実によって成る程度補償され
るけれども、そのために、該トランスデユーサ支持装置
の機械的構造は複雑となり、且つ、トランスデユーサを
変えるためには、トランスデユーサキャリヤーの色々な
部品を外さなければならないので、時間がかかることと
なる。
おいては、接触面に対する法線の周囲の、トランスデユ
ーサキャリヤーが自由に回動出来る角度範囲は小さいの
で、成る場合には問題が生じる。しかし、この欠点は、
ベースの位置を変えずに接触点を変更するために二つの
直交する方向に並進運動可能な設備にトランスデューサ
キャリヤーが取り付けられていて、ベースが患者の身体
に紐で固定されるという事実によって成る程度補償され
るけれども、そのために、該トランスデユーサ支持装置
の機械的構造は複雑となり、且つ、トランスデユーサを
変えるためには、トランスデユーサキャリヤーの色々な
部品を外さなければならないので、時間がかかることと
なる。
[発明の概要]
本発明の目的の一つは、接触面に対する法線に対して、
非常に大きな角度変位を可能とし、患者の身体になるべ
く近い固定点の周囲で回転が行なわれる様にすることに
よって、上記欠点を軽減する上記種類のトランスデユー
サ支持装置を提供することである。
非常に大きな角度変位を可能とし、患者の身体になるべ
く近い固定点の周囲で回転が行なわれる様にすることに
よって、上記欠点を軽減する上記種類のトランスデユー
サ支持装置を提供することである。
本発明においては、
ベースにトランスデユーサキャリヤーを取り付ける手段
は、共通の面内に延在する相互に垂直なそれぞれの軸に
回動可能に取り付けられた2個の半円形フープから戒り
、その平面は、該ベースの面に平行で、該接触面の近傍
にあり、前記フープの各々は、その全長の大部分に亙っ
て延在する細長いスロットを有し、 該トランスデユーサキャリヤーは、両方のフープスロッ
トの、それらが交叉する場所にある。
は、共通の面内に延在する相互に垂直なそれぞれの軸に
回動可能に取り付けられた2個の半円形フープから戒り
、その平面は、該ベースの面に平行で、該接触面の近傍
にあり、前記フープの各々は、その全長の大部分に亙っ
て延在する細長いスロットを有し、 該トランスデユーサキャリヤーは、両方のフープスロッ
トの、それらが交叉する場所にある。
以下の構成、即ち、
トランスデユーサキャリヤーは、ほぼ筒状であり、それ
故に該トランスデユーサは該ベース又は該フープを動か
さずにそれ自身の軸の周囲に回転することが出来、 ロック手段は、該トランスデユーサキャリヤーの螺子山
付き部分に配置されたナツトから威り、その部分は該フ
ープの外側に突出し、前記ナツトを締め付けると該フー
プ及びトランスデユーサキャリヤーの組立体の位置が固
定される様に戒っており。
故に該トランスデユーサは該ベース又は該フープを動か
さずにそれ自身の軸の周囲に回転することが出来、 ロック手段は、該トランスデユーサキャリヤーの螺子山
付き部分に配置されたナツトから威り、その部分は該フ
ープの外側に突出し、前記ナツトを締め付けると該フー
プ及びトランスデユーサキャリヤーの組立体の位置が固
定される様に戒っており。
該トランスデユーサキャリヤーの向きを、頂角90°の
円錐内で調整することが出来、該円錐の軸は該接触面に
垂直である構成、は有益である。
円錐内で調整することが出来、該円錐の軸は該接触面に
垂直である構成、は有益である。
次に、図面を参照して実施例の説明をする。
[実施例]
図面は、構成要素10ないし40から成っていて、エコ
ーグラフ・トランスデューサ50を支持するトランスデ
ユーサ支持装置を示す。
ーグラフ・トランスデューサ50を支持するトランスデ
ユーサ支持装置を示す。
該トランスデユーサ支持装置は、ほぼ円形のベースlO
を有し、該ベースは、直角に配置された4個の平面11
.11’と、直交軸X及びY上にある受け入れピン12
及び12’とを有する。
を有し、該ベースは、直角に配置された4個の平面11
.11’と、直交軸X及びY上にある受け入れピン12
及び12’とを有する。
これらの軸は、ベース中央にある点Oで交叉し、接触面
13に平行な共通平面内に延在しており、この接触面は
、パッド14を介して患者の身体に押し付けられる。前
記共通平面は該面13から僅かに離間している。
13に平行な共通平面内に延在しており、この接触面は
、パッド14を介して患者の身体に押し付けられる。前
記共通平面は該面13から僅かに離間している。
ピン12及び12′は、同じ形状の2個の可動フープ2
0 、20 ’を支持し、フープ20は20°より僅か
に大きくて、フープ20′の上を通過することが出来る
。これらフープはピン12.12′の周囲にそれぞれ揺
動する様になっており、フープが患者の身体をこすって
その回転が姑げられるのを防止するために、ベースに保
護突起15.15′が設けられている。各フープに、そ
の全長の大半に亙って延在する細長いスロット21.2
1 ’が設けられており、トランスデユーサキャリヤー
30は、これらのスロットを、それらが交叉する場所で
貫通する。
0 、20 ’を支持し、フープ20は20°より僅か
に大きくて、フープ20′の上を通過することが出来る
。これらフープはピン12.12′の周囲にそれぞれ揺
動する様になっており、フープが患者の身体をこすって
その回転が姑げられるのを防止するために、ベースに保
護突起15.15′が設けられている。各フープに、そ
の全長の大半に亙って延在する細長いスロット21.2
1 ’が設けられており、トランスデユーサキャリヤー
30は、これらのスロットを、それらが交叉する場所で
貫通する。
2個のフープが、その間に間隙を残さずに相対的に動く
ことが出来る様にするために、下側のフープ20′の頂
面22′と上側のフープ20の底面23とは同一の半球
面である。
ことが出来る様にするために、下側のフープ20′の頂
面22′と上側のフープ20の底面23とは同一の半球
面である。
トランスデユーサキャリヤー30には、その中にトラン
スデユーサを受け入れる適当な手段が設けられる0例え
ば、該手段は、トランスデユーサ50をクランプする内
部スリープ33を備えた筒状シース32を受け入れる胴
体31から成る。
スデユーサを受け入れる適当な手段が設けられる0例え
ば、該手段は、トランスデユーサ50をクランプする内
部スリープ33を備えた筒状シース32を受け入れる胴
体31から成る。
シース32は、従ってトランスデユーサ50は。
シース32と、トランスデユーサ午ヤリャーの胴体31
の内向きの肩35との間でトランスデユーサキャリヤー
の中に挿入されたスプリング34により下方に弾力的に
付勢されている。
の内向きの肩35との間でトランスデユーサキャリヤー
の中に挿入されたスプリング34により下方に弾力的に
付勢されている。
また、シース32は、ペグ36により(トランスデユー
サの縦軸Zの周囲に)回転出来ない様にされており、該
ペグは、トランスデユーサキャリヤー31の胴体に固定
されており、且つ、シース32の周囲に形成されて軸Z
に平行に伸びる溝37と共同する。
サの縦軸Zの周囲に)回転出来ない様にされており、該
ペグは、トランスデユーサキャリヤー31の胴体に固定
されており、且つ、シース32の周囲に形成されて軸Z
に平行に伸びる溝37と共同する。
胴体31は、フープ20 、20 ’の外側に突出して
刻み付きナツト40を受け入れる螺子山付き部分38を
その外面に有し、該ナット40は、所望の角度位!!発
見後に該組立体の位置を確実にロックすることを可能に
するものである。このナツトを緩めると、トランスデユ
ーサキャリヤーの胴体は、スプリングクリップ39によ
りフープに保持される。
刻み付きナツト40を受け入れる螺子山付き部分38を
その外面に有し、該ナット40は、所望の角度位!!発
見後に該組立体の位置を確実にロックすることを可能に
するものである。このナツトを緩めると、トランスデユ
ーサキャリヤーの胴体は、スプリングクリップ39によ
りフープに保持される。
この構造により、トランスデユーサキャリヤーを分解せ
ずに、単一のクランプ動作で該組立体をロックすること
が出来る。
ずに、単一のクランプ動作で該組立体をロックすること
が出来る。
トランスデユーサは、上から挿入され、スリープにより
定位置に保持されて装置内に固定されるので、ロック手
段をクランプしたままで、即ちトランスデユーサキャリ
ヤーを分解したり調節を損なわずにトランスデユーサを
取り外すことが出来る。
定位置に保持されて装置内に固定されるので、ロック手
段をクランプしたままで、即ちトランスデユーサキャリ
ヤーを分解したり調節を損なわずにトランスデユーサを
取り外すことが出来る。
また、スリープを使ってトランスデユーサを保持する方
式は、スペーサを介装せずに直径の異なるトランスデユ
ーサを使用することを可能にするものであって、最大直
径は単に最大直径のトランスデユーサを受け入れること
が出来る様に設計される。
式は、スペーサを介装せずに直径の異なるトランスデユ
ーサを使用することを可能にするものであって、最大直
径は単に最大直径のトランスデユーサを受け入れること
が出来る様に設計される。
最後に、最適の検査角度を発見するために必要なのは、
ナツト40を僅かに緩め、その位置に到達した後にナツ
ト40を締めることだけであるので、医者は、片手でこ
のシステムを簡単に扱うことが出来る。トランスデユー
サの角度位置が調節される時、トランスデユーサは点O
の回りを回動する。即ち、その回転中心は実際上、トラ
ンスデユーサと患者の身体との接触点と同一である。
ナツト40を僅かに緩め、その位置に到達した後にナツ
ト40を締めることだけであるので、医者は、片手でこ
のシステムを簡単に扱うことが出来る。トランスデユー
サの角度位置が調節される時、トランスデユーサは点O
の回りを回動する。即ち、その回転中心は実際上、トラ
ンスデユーサと患者の身体との接触点と同一である。
最後に、ベースやトランスデユーサキャリヤーを分解せ
ずに接触ゲルをトランスデユーサの端部に付けるために
、検査中にトランスデユーサを僅かに持ち上げ、その後
、トランスデユーサを、以前にそれが占めていたのと同
一の位置へ戻すのは容易である。
ずに接触ゲルをトランスデユーサの端部に付けるために
、検査中にトランスデユーサを僅かに持ち上げ、その後
、トランスデユーサを、以前にそれが占めていたのと同
一の位置へ戻すのは容易である。
[発明の効果J
以上説明したように本発明によれば、トランスデユーサ
キャリヤーが自由に回動できる角度範囲を大きくとるこ
とができ、しかもトランスデユーサ支持装置の機械的構
造を簡略にでき、更にはトランスデユーサキャリヤーの
色々な部品を外すことなくトランスデユーサを変えるこ
とができるという効果がある。
キャリヤーが自由に回動できる角度範囲を大きくとるこ
とができ、しかもトランスデユーサ支持装置の機械的構
造を簡略にでき、更にはトランスデユーサキャリヤーの
色々な部品を外すことなくトランスデユーサを変えるこ
とができるという効果がある。
第1図は、エコーグラフ・トランスデューサが取り付け
られた本発明のトランスデユーサ支持装置の斜視図であ
る。 第2図及び第3図は、第1図の組立体の平面xOZ内の
断面図であり、それぞれ、トランスデユーサの、患者の
身体に対して垂直に配置された位置と、最大傾斜方向に
配置された位置とを示す。 10:ベース 20:半円形フープ21ニスロ
ツト 30:トランスデュ・−サキャリャー 50ニドランスデューサ X、Y:軸
られた本発明のトランスデユーサ支持装置の斜視図であ
る。 第2図及び第3図は、第1図の組立体の平面xOZ内の
断面図であり、それぞれ、トランスデユーサの、患者の
身体に対して垂直に配置された位置と、最大傾斜方向に
配置された位置とを示す。 10:ベース 20:半円形フープ21ニスロ
ツト 30:トランスデュ・−サキャリャー 50ニドランスデューサ X、Y:軸
Claims (5)
- (1)エコーグラフ・トランスデューサ、特にエコーカ
ージオグラフ・トランスデューサの支持装置であって、 患者の身体の、検査されるべき部位に押し当てられるの
に適した接触面を有するベース(10)と、 トランスデューサ(50)を着脱可能に受け入れると共
に、トランスデューサを軸方向に患者の身体へ付勢する
トランスデューサキャリヤー(30)と、 該接触面の近傍の点の周囲での枢動により該トランスデ
ューサキャリヤーの向きを変えることが出来る様に該ト
ランスデューサキャリヤーを該ベース上に取り付ける手
段と、 該トランスデューサキャリヤーを定位置にロックするた
めのロック手段(40)とから成り、ベースにトランス
デューサキャリヤーを取り付ける手段は、共通の平面内
に延在する相互に垂直なそれぞれの軸(X、Y)に回動
可能に取り付けられた2個の半円形フープ(20、20
’)から成り、その平面は、該ベースの面に平行で、該
接触面の近傍にあり、前記フープの各々は、その全長の
大部分に亙って延在する細長いスロット(21、21’
)を有し、 該トランスデューサキャリヤーは、両方のフープスロッ
トの、それらが交叉する場所に置かれることを特徴とす
るトランスデューサ支持装置。 - (2)該トランスデューサキャリヤーは、該ベースを患
者の身体から分離せずに、且つ該フープの調整程度を変
えずにトランスデューサを受け入れるためにその上端部
が開いたシース(32)から成り、前記シースには、該
トランスデューサキャリヤー内に該トランスデューサを
固定するための内側スリープ(33)が設けられている
ことを特徴とする請求項1に記載のトランスデューサ支
持装置。 - (3)該トランスデューサキャリヤーは、ほぼ筒状であ
るので、該ベース又は該フープを動かさずに該トランス
デューサをそれ自体の軸の周囲に回転させることが出来
ることを特徴とする請求項1に記載のトランスデューサ
支持装置。 - (4)該ロック手段は、該トランスデューサキャリヤー
の螺子山付き部分(38)に配置されたナット(40)
から成り、その部分は該フープの外側に突出し、前記ナ
ットを締めると、単に該フープとトランスデューサキャ
リヤーとの組立体の位置を固定するロック運動が得られ
ることを特徴とする請求項1に記載のトランスデューサ
支持装置。 - (5)頂角90゜の円錐内で該トランスデューサキャリ
ヤーの向きを調整することが出来、該円錐の軸は該接触
面に垂直であることを特徴とする請求項1に記載のトラ
ンスデューサ支持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19916089A JPH0370549A (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | エコーグラフ・トランスデューサ、特にエコーカージオグラフ・トランスデューサの支持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19916089A JPH0370549A (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | エコーグラフ・トランスデューサ、特にエコーカージオグラフ・トランスデューサの支持装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0370549A true JPH0370549A (ja) | 1991-03-26 |
Family
ID=16403159
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19916089A Pending JPH0370549A (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | エコーグラフ・トランスデューサ、特にエコーカージオグラフ・トランスデューサの支持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0370549A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002225850A (ja) * | 2001-01-31 | 2002-08-14 | Kokubu Denki Co Ltd | 包装箱 |
| JP2008514252A (ja) * | 2004-09-28 | 2008-05-08 | エコサンス | 器官弾性を測定するための、センタリング手段を有するタイプの器具 |
| EP2848202A1 (en) * | 2011-05-06 | 2015-03-18 | W.L. Gore & Associates, Inc. | Echogenic sleeve |
-
1989
- 1989-07-31 JP JP19916089A patent/JPH0370549A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002225850A (ja) * | 2001-01-31 | 2002-08-14 | Kokubu Denki Co Ltd | 包装箱 |
| JP2008514252A (ja) * | 2004-09-28 | 2008-05-08 | エコサンス | 器官弾性を測定するための、センタリング手段を有するタイプの器具 |
| EP2848202A1 (en) * | 2011-05-06 | 2015-03-18 | W.L. Gore & Associates, Inc. | Echogenic sleeve |
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