JPH0370571A - エアゾールディスペンサ - Google Patents
エアゾールディスペンサInfo
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- JPH0370571A JPH0370571A JP2204965A JP20496590A JPH0370571A JP H0370571 A JPH0370571 A JP H0370571A JP 2204965 A JP2204965 A JP 2204965A JP 20496590 A JP20496590 A JP 20496590A JP H0370571 A JPH0370571 A JP H0370571A
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- Japan
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- aerosol
- diverter
- orifice
- applicator
- droplets
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61M—DEVICES FOR INTRODUCING MEDIA INTO, OR ONTO, THE BODY; DEVICES FOR TRANSDUCING BODY MEDIA OR FOR TAKING MEDIA FROM THE BODY; DEVICES FOR PRODUCING OR ENDING SLEEP OR STUPOR
- A61M15/00—Inhalators
- A61M15/009—Inhalators using medicine packages with incorporated spraying means, e.g. aerosol cans
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61M—DEVICES FOR INTRODUCING MEDIA INTO, OR ONTO, THE BODY; DEVICES FOR TRANSDUCING BODY MEDIA OR FOR TAKING MEDIA FROM THE BODY; DEVICES FOR PRODUCING OR ENDING SLEEP OR STUPOR
- A61M11/00—Sprayers or atomisers specially adapted for therapeutic purposes
- A61M11/04—Sprayers or atomisers specially adapted for therapeutic purposes operated by the vapour pressure of the liquid to be sprayed or atomised
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- Acyclic And Carbocyclic Compounds In Medicinal Compositions (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はエアゾールディスペンサに関し、より詳しくは
(但し、限定的ではない)、患者すなわちユーザにより
吸入されるエアゾールの形態をなす薬剤すなわち治療剤
のディスペンシング(分与)を行う装置であるエアゾー
ル吸入器に関する。
(但し、限定的ではない)、患者すなわちユーザにより
吸入されるエアゾールの形態をなす薬剤すなわち治療剤
のディスペンシング(分与)を行う装置であるエアゾー
ル吸入器に関する。
一般に、このような吸入器は、喘息や枯草熱(hay−
fever)の治療に使用されている。公知の吸入器は
弁を備えた容器を有しており、容器には薬剤及び液化噴
射剤ガスが入れられ、弁は、ユーザにより押し下げられ
たときに、薬剤の小滴(dro−plets)の微細な
霧すなわちエアゾールを噴射するように構成されている
。英国特許GB 830427号(Riker Lab
s、 Inc、)には、定量分の薬剤を噴射できるよう
に構成された弁を備えた吸入器が開示されている。公知
の吸入器に付随する問題点は、薬剤の小滴が非常な高速
(多分、40m/s以上の高速)で噴射されるため、薬
剤の小滴が、吸入空気により肺に運ばれないで喉(のど
)の後部に衝突してしまう傾向があることである。
fever)の治療に使用されている。公知の吸入器は
弁を備えた容器を有しており、容器には薬剤及び液化噴
射剤ガスが入れられ、弁は、ユーザにより押し下げられ
たときに、薬剤の小滴(dro−plets)の微細な
霧すなわちエアゾールを噴射するように構成されている
。英国特許GB 830427号(Riker Lab
s、 Inc、)には、定量分の薬剤を噴射できるよう
に構成された弁を備えた吸入器が開示されている。公知
の吸入器に付随する問題点は、薬剤の小滴が非常な高速
(多分、40m/s以上の高速)で噴射されるため、薬
剤の小滴が、吸入空気により肺に運ばれないで喉(のど
)の後部に衝突してしまう傾向があることである。
本発明によれば、エアゾール噴射弁と、エアゾールの噴
射後にエアゾールの小滴が通るアプリケータとを有する
エアゾールディスペンサにおいて、前記アプリケータが
截頭円錐状のダイバータ(拡散器)を備えており、該ダ
イバータの一端には、前記エアゾール噴射弁に向いて整
合して配置された小さなオリフィスが形成されており、
使用時において、エアゾールの小滴が主として前記オリ
フィスを通り、一方、エアゾールの小滴を浦捉している
ガス流が主として前記ダイバータにより拡散されるよう
に構成したことを特徴とするエアゾールディスペンサが
提供される。
射後にエアゾールの小滴が通るアプリケータとを有する
エアゾールディスペンサにおいて、前記アプリケータが
截頭円錐状のダイバータ(拡散器)を備えており、該ダ
イバータの一端には、前記エアゾール噴射弁に向いて整
合して配置された小さなオリフィスが形成されており、
使用時において、エアゾールの小滴が主として前記オリ
フィスを通り、一方、エアゾールの小滴を浦捉している
ガス流が主として前記ダイバータにより拡散されるよう
に構成したことを特徴とするエアゾールディスペンサが
提供される。
エアゾールの小滴は、それらの慣性力によりオリフィス
を通り、次に、静止した空気の領域内に流入して、やが
てそれらの高速が失われる。本発明のエアゾールディス
ペンサは、エアゾール吸入器として構成することができ
、その場合には、使用時に、アプリケータの他端部がユ
ーザの口に当てかわれるようにする。ユーザがアプリケ
ータ内の空気を吸入した場合には、エアゾールの小滴は
、所望通りに、空気と共に肺まで運ばれる。
を通り、次に、静止した空気の領域内に流入して、やが
てそれらの高速が失われる。本発明のエアゾールディス
ペンサは、エアゾール吸入器として構成することができ
、その場合には、使用時に、アプリケータの他端部がユ
ーザの口に当てかわれるようにする。ユーザがアプリケ
ータ内の空気を吸入した場合には、エアゾールの小滴は
、所望通りに、空気と共に肺まで運ばれる。
好ましくは、拡散されたガス流をユーザの顔面から偏向
させるためのシールドすなわちガードを前記アプリケー
タに設けておき、前記シールドが、拡散されたガス流を
、拡散されないエアゾールの小滴が進行する方向から少
なくとも90°偏向させるように構成する。
させるためのシールドすなわちガードを前記アプリケー
タに設けておき、前記シールドが、拡散されたガス流を
、拡散されないエアゾールの小滴が進行する方向から少
なくとも90°偏向させるように構成する。
前記アプリケータの寸法は、使用時に前記オリフィスを
通るガス流が、噴射されたガス流のl0%以下、より好
ましくは5%以下になるように定める。正確な寸法は、
吸入したい小滴のサイズに基づいて定められ、最小の小
滴が主ガス流と共に運ばれるようにする。
通るガス流が、噴射されたガス流のl0%以下、より好
ましくは5%以下になるように定める。正確な寸法は、
吸入したい小滴のサイズに基づいて定められ、最小の小
滴が主ガス流と共に運ばれるようにする。
以下、添付図面を参照して、本発明のエアゾール吸入器
10を詳細に説明する。尚、図示の実施例は単なる例示
に過ぎないものである。エアゾール吸入器10は、用量
計量弁(dose−metering valve)
14を備えた容器12と、キャップ17及びスリーブ
18を備えたアプリケータ16と、互いに一体に形成さ
れたダイバータ20及びマウスピース22とを有してい
る。容器12内には、液体24の形態をなす活性治療剤
の?8Wi、又は懸濁液が収容されている。液体24は
、主として、デクロロジフルオロメタンとトリクロロフ
ルオロメタンとの70/30%混合物からなる噴射剤で
構成されている。また、この噴射剤は、蒸気相26を形
成していて、一般に約2〜4気圧の蒸気圧を維持できる
ようになっている。他の噴射剤を使用できることは理解
されよう。
10を詳細に説明する。尚、図示の実施例は単なる例示
に過ぎないものである。エアゾール吸入器10は、用量
計量弁(dose−metering valve)
14を備えた容器12と、キャップ17及びスリーブ
18を備えたアプリケータ16と、互いに一体に形成さ
れたダイバータ20及びマウスピース22とを有してい
る。容器12内には、液体24の形態をなす活性治療剤
の?8Wi、又は懸濁液が収容されている。液体24は
、主として、デクロロジフルオロメタンとトリクロロフ
ルオロメタンとの70/30%混合物からなる噴射剤で
構成されている。また、この噴射剤は、蒸気相26を形
成していて、一般に約2〜4気圧の蒸気圧を維持できる
ようになっている。他の噴射剤を使用できることは理解
されよう。
容器12に対し、蓋部分30が、環状のガスケット32
によりシールされて取り付けられている。
によりシールされて取り付けられている。
この蓋部分30は用量計量弁12が支持されている。ま
た、蓋部分30の中央を通って弁軸34が突出している
。弁軸34の外側の部分35は、中空になっていてM(
キャップ)17の内部に固定された端片38に形成され
た段付き凹部と係合しており、これにより、直径0.5
++uwの小さなオリフィス36を介して、端片38に
形成された円錐状に拡がっているオリフィス37と連通
している。
た、蓋部分30の中央を通って弁軸34が突出している
。弁軸34の外側の部分35は、中空になっていてM(
キャップ)17の内部に固定された端片38に形成され
た段付き凹部と係合しており、これにより、直径0.5
++uwの小さなオリフィス36を介して、端片38に
形成された円錐状に拡がっているオリフィス37と連通
している。
また、中空部分35の壁を貫通して小さな孔39が設け
られている。蓋部分30の上方には、図示のように、全
体として円筒状の計量チャンバ(メータリングチャンバ
)40が設けられている。弁軸34は、蓋部分30に隣
接して配置されたダイアフラムシール42と、及び計量
チャンバ40の上端部に配置された計量チャンバシール
44とを通って計量チャンバ40を貫通している。これ
らのシール42.44は、弁軸34が上下にスライドす
ることを可能にしている。また、弁軸34は、計量チャ
ンバ40内に配置された圧縮ばね46であって、計量チ
ャンバシール44に隣接して配置されたワッシャ47と
弁軸34に固定されたフランジ4日との間で作用してい
る圧縮ばね46により、図示の位置に弾性的に押圧され
ている。弁軸34の上端部近くの一側面には溝50が設
けられており、該溝50は、図示の位置において、シー
ル44及びワッシャ47を通って計量チャンバ40の内
部に連通している。計量チャンバ40の外周部には、保
持カップ52がきつく嵌着されていてチャンバ53を形
成しており、このチャンバ53内には、弁軸34が押し
上げられたときに該弁軸34の上端部が進入するように
なっている。
られている。蓋部分30の上方には、図示のように、全
体として円筒状の計量チャンバ(メータリングチャンバ
)40が設けられている。弁軸34は、蓋部分30に隣
接して配置されたダイアフラムシール42と、及び計量
チャンバ40の上端部に配置された計量チャンバシール
44とを通って計量チャンバ40を貫通している。これ
らのシール42.44は、弁軸34が上下にスライドす
ることを可能にしている。また、弁軸34は、計量チャ
ンバ40内に配置された圧縮ばね46であって、計量チ
ャンバシール44に隣接して配置されたワッシャ47と
弁軸34に固定されたフランジ4日との間で作用してい
る圧縮ばね46により、図示の位置に弾性的に押圧され
ている。弁軸34の上端部近くの一側面には溝50が設
けられており、該溝50は、図示の位置において、シー
ル44及びワッシャ47を通って計量チャンバ40の内
部に連通している。計量チャンバ40の外周部には、保
持カップ52がきつく嵌着されていてチャンバ53を形
成しており、このチャンバ53内には、弁軸34が押し
上げられたときに該弁軸34の上端部が進入するように
なっている。
図示のように、チャンバ53は、保持カップ52の内壁
に設けられた溝により形成された1つ以上の通路54を
介して、容器12の底部と連通している。
に設けられた溝により形成された1つ以上の通路54を
介して、容器12の底部と連通している。
アプリケータ16は、容器12及びその弁14エアゾー
ル吸入器10の2つの部分(容器12の部分及びアプリ
ケータ16の部分)は、弁軸34の中空部分35が端片
38の凹部と係合するまで、容器12の蓋部分30上で
アプリケータ16のスリーブ18を注意深くスライドさ
せることにより組み立てられる。ダイバータ20は截頭
円錐状をなしていて、直径約2mW@の小さなオリフィ
ス60を形成している。このオリフィス60は、拡散オ
リフィス37の方向を向いている。スリーブ18及びキ
ャップ17の一部が切欠かれていて、拡散オリフィス3
7から噴射されたエアゾールのための孔62を形成して
いる。ダイバータ20は、互いに等間隔を隔てて配置さ
れた3つの細いステー64(図面には2つのステーのみ
が示されている)により、スリーブ18及びキャップ1
7に連結されている。この連結された状態で、拡散オリ
フィス37と小さなオリフィス60との間の距離は約2
5mmになるようになっている。ダイバータ20の拡大
端部はマウスピース22に結合されている。
ル吸入器10の2つの部分(容器12の部分及びアプリ
ケータ16の部分)は、弁軸34の中空部分35が端片
38の凹部と係合するまで、容器12の蓋部分30上で
アプリケータ16のスリーブ18を注意深くスライドさ
せることにより組み立てられる。ダイバータ20は截頭
円錐状をなしていて、直径約2mW@の小さなオリフィ
ス60を形成している。このオリフィス60は、拡散オ
リフィス37の方向を向いている。スリーブ18及びキ
ャップ17の一部が切欠かれていて、拡散オリフィス3
7から噴射されたエアゾールのための孔62を形成して
いる。ダイバータ20は、互いに等間隔を隔てて配置さ
れた3つの細いステー64(図面には2つのステーのみ
が示されている)により、スリーブ18及びキャップ1
7に連結されている。この連結された状態で、拡散オリ
フィス37と小さなオリフィス60との間の距離は約2
5mmになるようになっている。ダイバータ20の拡大
端部はマウスピース22に結合されている。
マウスピース22は円筒状をなしていて、ダイバータ2
0と同心状に配置されている。また、ダイバータ20の
拡大端部の周囲には湾曲した環状のバッフルすなわちシ
ールド66が設けられている。
0と同心状に配置されている。また、ダイバータ20の
拡大端部の周囲には湾曲した環状のバッフルすなわちシ
ールド66が設けられている。
図示のように、計量チャンバ40は、通路54、チャン
バ53及び弁溝50を通って容器12と連通していて、
液体24で充満されている。エアゾール吸入器10を使
用する場合には、ユーザは、マウスピース22を口に入
れ、アプリケータ16に対して容器12を下方に押し下
げる。これにより、弁軸34がスライドしてチャンバ5
3内に入り、計量チャンバシール44によりチャンバ5
3と計量チャンバ40との連通が遮断される。このとき
、小さな孔39がダイアフラムシール42より上方に位
置していれば、噴射剤が蒸発するときに、計量チャンバ
40内の内容物(液体)が、中空部分35、小さなオリ
フィス36、及び拡散オリフィス37を通って流れる。
バ53及び弁溝50を通って容器12と連通していて、
液体24で充満されている。エアゾール吸入器10を使
用する場合には、ユーザは、マウスピース22を口に入
れ、アプリケータ16に対して容器12を下方に押し下
げる。これにより、弁軸34がスライドしてチャンバ5
3内に入り、計量チャンバシール44によりチャンバ5
3と計量チャンバ40との連通が遮断される。このとき
、小さな孔39がダイアフラムシール42より上方に位
置していれば、噴射剤が蒸発するときに、計量チャンバ
40内の内容物(液体)が、中空部分35、小さなオリ
フィス36、及び拡散オリフィス37を通って流れる。
これにより、活性治療剤の小滴の微細なスプレーすなわ
ちエアゾールが、ダイバータ20に向かって高速で噴射
される。
ちエアゾールが、ダイバータ20に向かって高速で噴射
される。
このエアゾールがダイバータ20に衝突すると、噴射剤
ガスは拡散されてダイバータ20の外に流出し、次に、
パンフル66によってユーザの顔から離れる方向に偏向
される。一方、治療剤の小滴は、それらの慣性力により
、はぼそれらの最初の軌跡に沿って進行を続け、小さな
オリフィス60を通ってダイバータ20及びマウスピー
ス22内の比較的静かな空気内に進入する。次に、ユー
ザがダイバータ20及びマウスピース22内の空気中で
呼吸すれば、治療剤の小滴が吸入される。
ガスは拡散されてダイバータ20の外に流出し、次に、
パンフル66によってユーザの顔から離れる方向に偏向
される。一方、治療剤の小滴は、それらの慣性力により
、はぼそれらの最初の軌跡に沿って進行を続け、小さな
オリフィス60を通ってダイバータ20及びマウスピー
ス22内の比較的静かな空気内に進入する。次に、ユー
ザがダイバータ20及びマウスピース22内の空気中で
呼吸すれば、治療剤の小滴が吸入される。
用量計量弁14の細かな特徴が本発明の本旨ではないこ
と、及び、アプリケータ16は別の形式の弁機構を備え
た容器(例えば他の目的に使用される容器であって、保
持キャンプ(保持カップ)52の代わりに浸漬チューブ
が設けられた容器)と組み合わせて使用できることは理
解されよう。
と、及び、アプリケータ16は別の形式の弁機構を備え
た容器(例えば他の目的に使用される容器であって、保
持キャンプ(保持カップ)52の代わりに浸漬チューブ
が設けられた容器)と組み合わせて使用できることは理
解されよう。
また、ダイバーク20及び小さなオリフィス6゜の形状
及びサイズ、及びオリフィス60が拡散オリフィス37
から分離されている構成は、上記説明とは異なる構成に
することができることも理解されよう。また、アプリケ
ータ16は、非医療用のエアゾール容器と組み合わせて
使用できることも理解されよう。
及びサイズ、及びオリフィス60が拡散オリフィス37
から分離されている構成は、上記説明とは異なる構成に
することができることも理解されよう。また、アプリケ
ータ16は、非医療用のエアゾール容器と組み合わせて
使用できることも理解されよう。
一54看は、本発明を具現したエアゾール吸入器を示す
縦断面図である。 0・・・エアゾール吸入器、 2・・・容器、 14・・・用量計量弁、6・
・・アプリケーク、 I7・・・キャップ、8・・・
スリーブ、 0・・・ダイバータ(拡散器)、 2・・・マウスピース、 24・・・液体、6・・・蒸
気相、 30・・・蓋部分、2・・・環状ガス
ケント、34・・・弁軸、5・・・中空部分、 6・・・オリフィス(小さなオリフィス)、7・・・オ
リフィス(拡散オリフィス)、8・・・端片、
39・・・孔、0・・・計量チャンバ、 2・・・ダイアフラムシール、 4・・・計量チャンバシール、 6・・・圧縮ばね、 47・・・ワノシャ、8・
・・フランジ、 50・・・溝(弁溝)、2・・
・保持カップ(保持キャップ)、3・・・チャンバ、
54・・・通路、O・・・オリフィス(小さなオ
リフィス)、2・・・孔、 64・・・ステ
ー6・・・バッフル(シールド)。
縦断面図である。 0・・・エアゾール吸入器、 2・・・容器、 14・・・用量計量弁、6・
・・アプリケーク、 I7・・・キャップ、8・・・
スリーブ、 0・・・ダイバータ(拡散器)、 2・・・マウスピース、 24・・・液体、6・・・蒸
気相、 30・・・蓋部分、2・・・環状ガス
ケント、34・・・弁軸、5・・・中空部分、 6・・・オリフィス(小さなオリフィス)、7・・・オ
リフィス(拡散オリフィス)、8・・・端片、
39・・・孔、0・・・計量チャンバ、 2・・・ダイアフラムシール、 4・・・計量チャンバシール、 6・・・圧縮ばね、 47・・・ワノシャ、8・
・・フランジ、 50・・・溝(弁溝)、2・・
・保持カップ(保持キャップ)、3・・・チャンバ、
54・・・通路、O・・・オリフィス(小さなオ
リフィス)、2・・・孔、 64・・・ステ
ー6・・・バッフル(シールド)。
Claims (6)
- (1)エアゾール噴射弁(38)を有するエアゾールデ
ィスペンサにおいて、エアゾールの噴射後にエアゾール
の小滴が通るアプリケータ(16)を有しており、該ア
プリケータ(16)が截頭円錐状のダイバータ(20)
を備えており、該ダイバータ(20)の一端には、前記
エアゾール噴射弁(38)に向いて整合して配置された
小さなオリフィス(60)が形成されており、使用時に
おいて、エアゾールの小滴が主として前記オリフィス(
60)を通り、一方、エアゾールの小滴を捕捉している
ガス流が主として前記ダイバータ(20)により拡散さ
れるように構成したことを特徴とするエアゾールディス
ペンサ。 - (2)前記アプリケータ(16)が更にシールド(66
)を備えており、使用時に、前記シールド(66)が、
拡散されたガス流を、拡散されないエアゾールの小滴が
進行する方向から少なくとも90°偏向させるように構
成したことを特徴とする請求項1に記載のエアゾールデ
ィスペンサ。 - (3)前記アプリケータ(16)の寸法は、使用時に前
記オリフィス(60)を通るガス流が、噴射されたガス
流の10%以下になるように定められていることを特徴
とする請求項1又は2に記載のエアゾールディスペンサ
。 - (4)前記アプリケータ(16)の寸法は、使用時に前
記オリフィス(60)を通るガス流が、噴射されたガス
流の5%以下になるように定められていることを特徴と
する請求項3に記載のエアゾールディスペンサ。 - (5)前記アプリケータ(16)が、開端形チャンバを
形成する手段(22)を備えており、該チャンバ形成手
段(22)が、前記エアゾール噴射弁(38)から、前
記ダイバータ(20)より遠くに離れた位置に配置され
ており、前記チャンバ形成手段(22)には前記オリフ
ィス(60)が連通していることを特徴とする請求項1
〜4のいずれか1項に記載のエアゾールディスペンサ。 - (6)前記チャンバ形成手段(22)が円筒状をなして
おり、かつ前記ダイバータ(20)の長手方向軸線と同
心状に配置されていることを特徴とする請求項5に記載
のエアゾールディスペンサ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8917775.2 | 1989-08-03 | ||
| GB898917775A GB8917775D0 (en) | 1989-08-03 | 1989-08-03 | Aerosol inhaler |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0370571A true JPH0370571A (ja) | 1991-03-26 |
| JP3090675B2 JP3090675B2 (ja) | 2000-09-25 |
Family
ID=10661111
Family Applications (1)
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