JPH0370647B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0370647B2 JPH0370647B2 JP60264418A JP26441885A JPH0370647B2 JP H0370647 B2 JPH0370647 B2 JP H0370647B2 JP 60264418 A JP60264418 A JP 60264418A JP 26441885 A JP26441885 A JP 26441885A JP H0370647 B2 JPH0370647 B2 JP H0370647B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- trolley wire
- conductor
- insulated trolley
- terminal device
- hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Processing Of Terminals (AREA)
- Current-Collector Devices For Electrically Propelled Vehicles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
この発明は、回路分割を行なう場合に使用する
絶縁トロリー線用端子装置に関するものである。
絶縁トロリー線用端子装置に関するものである。
従来、第8図に示すように、単線式の絶縁トロ
リー線50を複数本並設し、ハンガー51で支持
したトロリーシステムにおいて、一部の絶縁トロ
リー線50をハンガー51による支持部で切断
し、回路分割することが行なわれている。絶縁ト
ロリー線50の切断部50aの絶縁間隔Hは、切
断部50aの両側において、絶縁トロリー線50
をハンガー51で固定することにより保持する。
リー線50を複数本並設し、ハンガー51で支持
したトロリーシステムにおいて、一部の絶縁トロ
リー線50をハンガー51による支持部で切断
し、回路分割することが行なわれている。絶縁ト
ロリー線50の切断部50aの絶縁間隔Hは、切
断部50aの両側において、絶縁トロリー線50
をハンガー51で固定することにより保持する。
しかし、この構成によると次の各問題点があ
る。すなわち、絶縁トロリー線50が完全に切断
されるため、絶縁間隔Hの保持が難しい。例えば
使用中の熱伸縮等でずれが生じるため、絶縁間隔
Hの保持が不安定となる。また、回路分割部での
給電ができず、他の位置より給電しなくてはなら
ない。そのため構成が煩雑となる。しかも、回路
分割は必ずハンガー51のある箇所で行なわなけ
ればならない。さらに、分割箇所が多くなつてそ
の間の絶縁トロリー線50の長さが短くなつた場
合、絶縁トロリー線50がずれ易く、また給電が
問題となる。
る。すなわち、絶縁トロリー線50が完全に切断
されるため、絶縁間隔Hの保持が難しい。例えば
使用中の熱伸縮等でずれが生じるため、絶縁間隔
Hの保持が不安定となる。また、回路分割部での
給電ができず、他の位置より給電しなくてはなら
ない。そのため構成が煩雑となる。しかも、回路
分割は必ずハンガー51のある箇所で行なわなけ
ればならない。さらに、分割箇所が多くなつてそ
の間の絶縁トロリー線50の長さが短くなつた場
合、絶縁トロリー線50がずれ易く、また給電が
問題となる。
なお、従来、多線式の絶縁トロリー線において
は、側縁に切欠きを設けて最外側の相の導体につ
き回路分割を行なつたものが提案されている。し
かし、中間相の導体の回路分割を行なえるものは
なかつた。
は、側縁に切欠きを設けて最外側の相の導体につ
き回路分割を行なつたものが提案されている。し
かし、中間相の導体の回路分割を行なえるものは
なかつた。
この発明は、多線式絶縁トロリー線のどの相の
導体についても、また長手方向の任意の位置で簡
単に回路分割が行なえ、しかも回路分割と給電と
の両方が行なえる絶縁トロリー線用端子装置を提
供することを目的とする。
導体についても、また長手方向の任意の位置で簡
単に回路分割が行なえ、しかも回路分割と給電と
の両方が行なえる絶縁トロリー線用端子装置を提
供することを目的とする。
この発明の絶縁トロリー線用端子装置は、絶縁
トロリー線に導体切断状態に設けた貫通穴に取付
可能な端子装置本体と、この端子装置本体に取付
けられ前記貫通穴の近傍で前記絶縁トロリー線の
導体非露出側面に設けた導体露出部から前記導体
に接触する接触子とを備えたものである。
トロリー線に導体切断状態に設けた貫通穴に取付
可能な端子装置本体と、この端子装置本体に取付
けられ前記貫通穴の近傍で前記絶縁トロリー線の
導体非露出側面に設けた導体露出部から前記導体
に接触する接触子とを備えたものである。
この発明の構成によると、絶縁トロリー線に設
けた貫通穴に端子装置本体を取付け、その近傍の
導体露出部に接触子を接触させるようにしたの
で、多線式絶縁トロリー線の側縁の相に限らず、
どの相の導体についても回路分割が行なえ、また
ハンガー位置にかかわらず、長手方向の任意の位
置で回路分割が行なえる。しかも、回路分割と同
時に導体への給電が行なえる。さらに、絶縁トロ
リー線には貫通穴と導体露出部とを加工するだけ
ですみ、加工が簡単である。
けた貫通穴に端子装置本体を取付け、その近傍の
導体露出部に接触子を接触させるようにしたの
で、多線式絶縁トロリー線の側縁の相に限らず、
どの相の導体についても回路分割が行なえ、また
ハンガー位置にかかわらず、長手方向の任意の位
置で回路分割が行なえる。しかも、回路分割と同
時に導体への給電が行なえる。さらに、絶縁トロ
リー線には貫通穴と導体露出部とを加工するだけ
ですみ、加工が簡単である。
実施例
この発明の一実施例を第1図ないし第7図に基
づいて説明する。この絶縁トロリー線用端子装置
は、絶縁トロリー線1に導体2の切断状態に設け
た貫通穴3に取付可能な端子装置本体4と、この
端子装置本体4に取付けられ貫通穴3の近傍で絶
縁トロリー線1の導体非露出側面に設けた導体露
出部5から導体2に接触する接触子6とを備えた
ものである。
づいて説明する。この絶縁トロリー線用端子装置
は、絶縁トロリー線1に導体2の切断状態に設け
た貫通穴3に取付可能な端子装置本体4と、この
端子装置本体4に取付けられ貫通穴3の近傍で絶
縁トロリー線1の導体非露出側面に設けた導体露
出部5から導体2に接触する接触子6とを備えた
ものである。
絶縁トロリー線1は多線式のものであり、複数
本の平角形の導体2を絶縁性の被覆7に片面露出
状態に埋込んである。被覆7には導体2の露出面
の両側縁に沿つてガイド突条7aが一体に形成し
てある。ガイド突条7aは、貫通孔5の部分で切
欠8が形成されている。
本の平角形の導体2を絶縁性の被覆7に片面露出
状態に埋込んである。被覆7には導体2の露出面
の両側縁に沿つてガイド突条7aが一体に形成し
てある。ガイド突条7aは、貫通孔5の部分で切
欠8が形成されている。
端子装置本体4は、第2図に示すように、下面
が開放された中空のボデイ9と、このボデイ9の
開口を閉じるカバー10と、絶縁性の抜け止め部
材11とからなる。抜け止め部材11は絶縁トロ
リー線1の導体露出側面に配置するものであり、
絶縁トロリー線1の貫通孔3に嵌入する円柱状の
栓部11aと、絶縁トロリー線1の導体露出側面
に導体2の両側で係合する押え片11bとを有す
る。押え片11bの内面には絶縁トロリー線1の
ガイド突条7aの切欠8に嵌合する突起状のガイ
ド部11cを有し、ガイド部11cの内面はガイ
ド突条7aの内面と同一平面となる。抜け止め部
材11は、ボデイ9の中央ボス12を貫通したビ
スを実施例とする固着具13によりボデイ9に取
付けられ、両者の間に絶縁トロリー線1と、カバ
ー10と、接触子6と、押えばね14とが挟み込
まれる。接触子6は両端に一対の接片6a,6b
を折曲げ状態に形成した板状金属片からなり、リ
ード線15が接続してある。カバー10は接片突
出穴16が形成してある。リード線15はボデイ
9から外部に導出してある。押えばね14はコイ
ルばねからなり、押えばね14の端部に内嵌する
位置決めボス17をボデイ9の内面に突設してあ
る。
が開放された中空のボデイ9と、このボデイ9の
開口を閉じるカバー10と、絶縁性の抜け止め部
材11とからなる。抜け止め部材11は絶縁トロ
リー線1の導体露出側面に配置するものであり、
絶縁トロリー線1の貫通孔3に嵌入する円柱状の
栓部11aと、絶縁トロリー線1の導体露出側面
に導体2の両側で係合する押え片11bとを有す
る。押え片11bの内面には絶縁トロリー線1の
ガイド突条7aの切欠8に嵌合する突起状のガイ
ド部11cを有し、ガイド部11cの内面はガイ
ド突条7aの内面と同一平面となる。抜け止め部
材11は、ボデイ9の中央ボス12を貫通したビ
スを実施例とする固着具13によりボデイ9に取
付けられ、両者の間に絶縁トロリー線1と、カバ
ー10と、接触子6と、押えばね14とが挟み込
まれる。接触子6は両端に一対の接片6a,6b
を折曲げ状態に形成した板状金属片からなり、リ
ード線15が接続してある。カバー10は接片突
出穴16が形成してある。リード線15はボデイ
9から外部に導出してある。押えばね14はコイ
ルばねからなり、押えばね14の端部に内嵌する
位置決めボス17をボデイ9の内面に突設してあ
る。
この絶縁トロリー線用端子装置の使用方法を説
明する。
明する。
第5図は、この端子装置で回路分割および給電
を行なう使用状態を示す。絶縁トロリー線1には
貫通穴3の片側にのみ導体露出部5を設ける。導
体露出部5は、絶縁トロリー線1の被覆7のみを
切取つた丸穴からなる。接触子6は片方の接片6
aのみが導体露出部5で導体2に接し、他方の接
片6bは被覆の外面に当接している。
を行なう使用状態を示す。絶縁トロリー線1には
貫通穴3の片側にのみ導体露出部5を設ける。導
体露出部5は、絶縁トロリー線1の被覆7のみを
切取つた丸穴からなる。接触子6は片方の接片6
aのみが導体露出部5で導体2に接し、他方の接
片6bは被覆の外面に当接している。
この使用状態によると、導体2は貫通穴3で分
断されているので、貫通穴3の両側で導体2は互
いに絶縁され、回路分割が行なわれる。また、導
体露出部5を設けた側の導体2に、リード線15
から接触子6を介して給電が行なわれる。
断されているので、貫通穴3の両側で導体2は互
いに絶縁され、回路分割が行なわれる。また、導
体露出部5を設けた側の導体2に、リード線15
から接触子6を介して給電が行なわれる。
このように、回路分割と給電とが同時に行なえ
る。また、絶縁トロリー線1の貫通穴3に端子装
置本体4を取付けるので、従来のように多線式絶
縁トロリー線の側縁に切欠を形成するものと異な
り、絶縁トロリー線1のどの相の導体2について
も回路分割が行なえる。また、ハンガーの位置に
かかわらず、絶縁トロリー線1の長手方向のどの
位置においても回路分割が行なえる。絶縁トロリ
ー線1には貫通穴3と導体露出部5とを加工する
だけでよいので、加工が簡単である。貫通穴3と
導体露出部5とは、ホールソ等の工具を用い、同
じ工具で加工できる。抜け止め部材11には絶縁
トロリー線1のガイド突条7aと同一平面となる
ガイド部11cを設けているが、そのため集電子
の走行が円滑となる。従来の単線式の絶縁トロリ
ー線では、絶縁トロリー線の全体を切断しハンガ
ーで固定するため、切断部分で段差が生じ、集電
子が引掛りやすいが、この実施例ではこのような
問題がない。
る。また、絶縁トロリー線1の貫通穴3に端子装
置本体4を取付けるので、従来のように多線式絶
縁トロリー線の側縁に切欠を形成するものと異な
り、絶縁トロリー線1のどの相の導体2について
も回路分割が行なえる。また、ハンガーの位置に
かかわらず、絶縁トロリー線1の長手方向のどの
位置においても回路分割が行なえる。絶縁トロリ
ー線1には貫通穴3と導体露出部5とを加工する
だけでよいので、加工が簡単である。貫通穴3と
導体露出部5とは、ホールソ等の工具を用い、同
じ工具で加工できる。抜け止め部材11には絶縁
トロリー線1のガイド突条7aと同一平面となる
ガイド部11cを設けているが、そのため集電子
の走行が円滑となる。従来の単線式の絶縁トロリ
ー線では、絶縁トロリー線の全体を切断しハンガ
ーで固定するため、切断部分で段差が生じ、集電
子が引掛りやすいが、この実施例ではこのような
問題がない。
第6図は、回路分割のみにこの絶縁トロリー線
用端子装置を使用した使用状態を示す。この場
合、絶縁トロリー線1には導体露出部5を形成せ
ず、接触子6は両方の接片6a,6bとも被覆7
の外面に当接させてある。このように、単に回路
分割部の絶縁ピースとして使用することもでき
る。
用端子装置を使用した使用状態を示す。この場
合、絶縁トロリー線1には導体露出部5を形成せ
ず、接触子6は両方の接片6a,6bとも被覆7
の外面に当接させてある。このように、単に回路
分割部の絶縁ピースとして使用することもでき
る。
第7図は、回路分割した後に、再度非分割状態
に復元する場合の使用状態を示す。この場合、貫
通穴3の両側に導体露出部5を形成し、接触子6
の両方の接片6a,6bを導体2に接触させる。
そのため、貫通穴3の両側の導体2が接触子6を
介して互いに導通する。このように、第5図の回
路分割の状態から導体露出部5を余分に加工する
だけで、再度非分割状態に修復できる。そのた
め、工場のレイアウトの変更等に容易に対処でき
る。
に復元する場合の使用状態を示す。この場合、貫
通穴3の両側に導体露出部5を形成し、接触子6
の両方の接片6a,6bを導体2に接触させる。
そのため、貫通穴3の両側の導体2が接触子6を
介して互いに導通する。このように、第5図の回
路分割の状態から導体露出部5を余分に加工する
だけで、再度非分割状態に修復できる。そのた
め、工場のレイアウトの変更等に容易に対処でき
る。
なお、前記実施例では接触子6に一対の接片6
a,6bを形成したが、接片6a,6bはいずれ
か一方のものだけであつてもよい。その場合、第
7図の修復使用はできないが、その他については
前記実施例と同様の効果が得られる。
a,6bを形成したが、接片6a,6bはいずれ
か一方のものだけであつてもよい。その場合、第
7図の修復使用はできないが、その他については
前記実施例と同様の効果が得られる。
また、前記実施例は、端子装置本体4をボデイ
9とカバー10と抜け止め部材11とで構成した
が、端子装置本体4は絶縁トロリー線1の貫通穴
3に取付けられる構造であればよく、必ずしもこ
の実施例の構造としなくてもよい。
9とカバー10と抜け止め部材11とで構成した
が、端子装置本体4は絶縁トロリー線1の貫通穴
3に取付けられる構造であればよく、必ずしもこ
の実施例の構造としなくてもよい。
この発明の絶縁トロリー線用端子装置は、絶縁
トロリー線に設けた貫通穴に端子装置本体を取付
け、その近傍の導体露出部に接触子を接触させる
ようにしたので、多線式絶縁トロリー線の側縁の
相に限らず、どの相の導体についても回路分割が
行なえ、またハンガー位置にかかわらず、長手方
向の任意の位置で回路分割が行なえる。しかも、
回路分割と同時に導体への給電が行なえる。さら
に、絶縁トロリー線には貫通穴と導体露出部とを
加工するだけですみ、加工が簡単という効果があ
る。
トロリー線に設けた貫通穴に端子装置本体を取付
け、その近傍の導体露出部に接触子を接触させる
ようにしたので、多線式絶縁トロリー線の側縁の
相に限らず、どの相の導体についても回路分割が
行なえ、またハンガー位置にかかわらず、長手方
向の任意の位置で回路分割が行なえる。しかも、
回路分割と同時に導体への給電が行なえる。さら
に、絶縁トロリー線には貫通穴と導体露出部とを
加工するだけですみ、加工が簡単という効果があ
る。
第1図はこの発明の一実施例の取付過程を示す
斜視図、第2図はその分解斜視図、第3図は同じ
くその組立状態の斜視図、第4図A〜Dはそれぞ
れ同じくその取付状態の平面図、側面図、下面
図、および部分横断面図、第5図Aは同じくその
回路分割および給電を行なう使用状態の部分破断
側面図、第5図Bは同使用状態における絶縁トロ
リー線の加工状態説明図、第6図Aは同じくその
回路分割のみに使用した状態の部分破断側面図、
第6図Bは同使用状態における絶縁トロリー線の
加工状態説明図、第7図Aは同じくその修復使用
状態の部分破断側面図、第7図Bは同使用状態に
おける絶縁トロリー線の加工状態説明図、第8図
は従来例の斜視図である。 1……絶縁トロリー線、2……導体、3……貫
通穴、4……端子装置本体、5……導体露出部、
6……接触子、7……被覆、8……貫通穴、9…
…ボデイ、10……カバー、11……抜け止め部
材。
斜視図、第2図はその分解斜視図、第3図は同じ
くその組立状態の斜視図、第4図A〜Dはそれぞ
れ同じくその取付状態の平面図、側面図、下面
図、および部分横断面図、第5図Aは同じくその
回路分割および給電を行なう使用状態の部分破断
側面図、第5図Bは同使用状態における絶縁トロ
リー線の加工状態説明図、第6図Aは同じくその
回路分割のみに使用した状態の部分破断側面図、
第6図Bは同使用状態における絶縁トロリー線の
加工状態説明図、第7図Aは同じくその修復使用
状態の部分破断側面図、第7図Bは同使用状態に
おける絶縁トロリー線の加工状態説明図、第8図
は従来例の斜視図である。 1……絶縁トロリー線、2……導体、3……貫
通穴、4……端子装置本体、5……導体露出部、
6……接触子、7……被覆、8……貫通穴、9…
…ボデイ、10……カバー、11……抜け止め部
材。
Claims (1)
- 1 絶縁トロリー線に導体切断状態に設けた貫通
穴に取付可能な端子装置本体と、この端子装置本
体に取付けられ前記貫通穴の近傍で前記絶縁トロ
リー線の導体非露出側面に設けた導体露出部から
前記導体に接触する接触子とを備えた絶縁トロリ
ー線用端子装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26441885A JPS62122838A (ja) | 1985-11-25 | 1985-11-25 | 絶縁トロリ−線用端子装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26441885A JPS62122838A (ja) | 1985-11-25 | 1985-11-25 | 絶縁トロリ−線用端子装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62122838A JPS62122838A (ja) | 1987-06-04 |
| JPH0370647B2 true JPH0370647B2 (ja) | 1991-11-08 |
Family
ID=17402893
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26441885A Granted JPS62122838A (ja) | 1985-11-25 | 1985-11-25 | 絶縁トロリ−線用端子装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62122838A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0737980Y2 (ja) * | 1990-08-28 | 1995-08-30 | 松下電工株式会社 | 絶縁トロリー線端子装置 |
-
1985
- 1985-11-25 JP JP26441885A patent/JPS62122838A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62122838A (ja) | 1987-06-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |