JPH0370724A - ポリウレタン樹脂 - Google Patents
ポリウレタン樹脂Info
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- JPH0370724A JPH0370724A JP20685089A JP20685089A JPH0370724A JP H0370724 A JPH0370724 A JP H0370724A JP 20685089 A JP20685089 A JP 20685089A JP 20685089 A JP20685089 A JP 20685089A JP H0370724 A JPH0370724 A JP H0370724A
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- Japan
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- polyoxyalkylene polyol
- polyurethane resin
- reacting
- polyisocyanate
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は耐フロン溶解性に優れた新規ポリウレタン樹脂
に関する。
に関する。
更に詳しくは、ハイドロクロロフルオロカーボン(以下
HCFCと略す)であるHCFC−123およびHCF
C−14l bに対して耐熔解性のある新規ポリウレタ
ン樹脂に関するものである。
HCFCと略す)であるHCFC−123およびHCF
C−14l bに対して耐熔解性のある新規ポリウレタ
ン樹脂に関するものである。
[従来の技術]
従来からウレタンフオームを製造する際には発泡手段と
してフロン、特にクロロフルオロカーボン(以下CFC
と略す)であるCFC−11やCFC−12が使用され
ているが、これらはオゾン層を分解し、かつ温室効果を
促進する物質として取り上げられ、最近製造および使用
が規制される方向になっている。そこで発泡剤としてC
FC−IIやCFC−12よりも大気圏での寿命が短く
すぐに分解してしまうHCFC−123やHCFC−1
41bが代替品として注目されてきた。しかしこれらの
フロンは樹脂溶解力が強くウレタンフオームの物性を低
下させる傾向にある。特に電機冷蔵庫など断熱を要する
製品については、ウレタンフオーム中の独立気泡を溶解
してしまい断熱効果が著しく低下するためウレタン樹脂
の改良が必要となった。
してフロン、特にクロロフルオロカーボン(以下CFC
と略す)であるCFC−11やCFC−12が使用され
ているが、これらはオゾン層を分解し、かつ温室効果を
促進する物質として取り上げられ、最近製造および使用
が規制される方向になっている。そこで発泡剤としてC
FC−IIやCFC−12よりも大気圏での寿命が短く
すぐに分解してしまうHCFC−123やHCFC−1
41bが代替品として注目されてきた。しかしこれらの
フロンは樹脂溶解力が強くウレタンフオームの物性を低
下させる傾向にある。特に電機冷蔵庫など断熱を要する
製品については、ウレタンフオーム中の独立気泡を溶解
してしまい断熱効果が著しく低下するためウレタン樹脂
の改良が必要となった。
〔発明が解決しようとする課題]
本発明の目的は硬質ウレタンフオームの製造時に発泡剤
として樹脂溶解力の強いHCFC−123やHCFC−
141bを用いた場合でもフオーム物性が従来と同等に
なるような耐フロン溶解性の優れた新規な硬質用ウレタ
ン樹脂を提供することにある。
として樹脂溶解力の強いHCFC−123やHCFC−
141bを用いた場合でもフオーム物性が従来と同等に
なるような耐フロン溶解性の優れた新規な硬質用ウレタ
ン樹脂を提供することにある。
本発明者らは上記目的を達成するため鋭意検討しついに
本発明に到った。
本発明に到った。
即ち、本発明は1分子に3〜8モルの水酸基を有するア
ルコールもしくはポリオキシアルキレンポリオール(a
)の水酸基当り、ラクトン0.125〜1.0モルおよ
びアルキレンオキシドを1.0〜3゜0モル付加したポ
リオキシアルキレンポリオール(A)と、ポリイソシア
ネートとを混合し反応させることにより得られることを
特徴とするポリウレタン樹脂である。
ルコールもしくはポリオキシアルキレンポリオール(a
)の水酸基当り、ラクトン0.125〜1.0モルおよ
びアルキレンオキシドを1.0〜3゜0モル付加したポ
リオキシアルキレンポリオール(A)と、ポリイソシア
ネートとを混合し反応させることにより得られることを
特徴とするポリウレタン樹脂である。
本発明に用いられる多価アルコールもしくはポリオキシ
アルキレンポリオール(a)は1分子当りに3〜8モル
の水酸基を有しており、この水酸基とラクトンが反応し
てエステル結合が生威し、さらにアルキレンオキシドが
反応することによりエステル骨格を有するポリオキシア
ルキレンポリオール(A)を合成することができる。
アルキレンポリオール(a)は1分子当りに3〜8モル
の水酸基を有しており、この水酸基とラクトンが反応し
てエステル結合が生威し、さらにアルキレンオキシドが
反応することによりエステル骨格を有するポリオキシア
ルキレンポリオール(A)を合成することができる。
本発明に用いられる多価アルコールとしてはグリセリン
、l−リメチロールプロパン、1,2.6−ヘキサンド
リオール、トリエタノールアミン、ペンタエリスリトー
ル、テトラメチロールシクロヘキサン、メチルグルコシ
ド、2,2,6.6〜テトラキス(ヒドロキシル)シク
ロヘキサノール、ソルビトール、マンニトール、ズルシ
ルトール等が挙げられ、ポリオキシアルキレンポリオー
ル(a)としては上記のアルコールにアルキレンオキシ
ドを付加したポリオキシアルキレンポリオール(a)で
あり、これらを単独または2種以上併用することも可能
である。
、l−リメチロールプロパン、1,2.6−ヘキサンド
リオール、トリエタノールアミン、ペンタエリスリトー
ル、テトラメチロールシクロヘキサン、メチルグルコシ
ド、2,2,6.6〜テトラキス(ヒドロキシル)シク
ロヘキサノール、ソルビトール、マンニトール、ズルシ
ルトール等が挙げられ、ポリオキシアルキレンポリオー
ル(a)としては上記のアルコールにアルキレンオキシ
ドを付加したポリオキシアルキレンポリオール(a)で
あり、これらを単独または2種以上併用することも可能
である。
本発明に用いられるラクトンとしてはβ−プロピオラク
トン、T−ブチロラクトン、δ−バレロラクトン・ε−
カプロラクトン等が挙げられる。
トン、T−ブチロラクトン、δ−バレロラクトン・ε−
カプロラクトン等が挙げられる。
本発明に用いられるアルキレンオキシドとしてはエチレ
ンオキシド、プロピレンオキシド、ブチレンオキシド等
が挙げられ、これらを単独または2種□以上同時に用い
てもよい。
ンオキシド、プロピレンオキシド、ブチレンオキシド等
が挙げられ、これらを単独または2種□以上同時に用い
てもよい。
本発明において用いられるポリオキシアルキレンポリオ
ール(A)は1分子に3〜8モルの水酸基を有する多価
アルコールもしくはポリオキシアルキレンポリオール(
a)の水酸基当り、ラクトン0.125〜1.0モルお
よびアルキレンオキシドを1.0〜3.0モル付加した
ものである。
ール(A)は1分子に3〜8モルの水酸基を有する多価
アルコールもしくはポリオキシアルキレンポリオール(
a)の水酸基当り、ラクトン0.125〜1.0モルお
よびアルキレンオキシドを1.0〜3.0モル付加した
ものである。
1分子当りの水酸基が3モル未満であるとポリウレタン
樹脂にした際に該樹脂強度が脆くなる傾向にある。一方
、1分子当りの水酸基が8モルを超えると1分子当りの
エステル結合が多くなり、そのためにポリオキシアルキ
レンポリオール(A)の粘度が高く取り扱いが困難とな
り作業性が悪くなる。
樹脂にした際に該樹脂強度が脆くなる傾向にある。一方
、1分子当りの水酸基が8モルを超えると1分子当りの
エステル結合が多くなり、そのためにポリオキシアルキ
レンポリオール(A)の粘度が高く取り扱いが困難とな
り作業性が悪くなる。
水酸基当りにラクトンを0.125モル未満しか反応さ
せない場合はHCFCに対する耐溶解性がなくなり、一
方1.0モルを超えると未反応のラクトンが残存してし
まうため、ポリイソシアネートと反応させて得られるポ
リウレタン樹脂が脆くなる。
せない場合はHCFCに対する耐溶解性がなくなり、一
方1.0モルを超えると未反応のラクトンが残存してし
まうため、ポリイソシアネートと反応させて得られるポ
リウレタン樹脂が脆くなる。
水fli当りにアルキレンオキシドを1.0未満しか反
応させない場合にはイソシアネートとの混合分散性が悪
く所望のポリウレタン樹脂を製造することが不可能であ
る。また、3.0を超える場合にはHCFCに対する耐
溶解性がなくなってしまう。
応させない場合にはイソシアネートとの混合分散性が悪
く所望のポリウレタン樹脂を製造することが不可能であ
る。また、3.0を超える場合にはHCFCに対する耐
溶解性がなくなってしまう。
本発明において多価アルコールもしくはポリオキシアル
キレンポリオール(a)の水酸基に、ラクトンおよびア
ルキレンオキシドを付加するに際し用いられる触媒は、
アミン系としては下記一般式(L)または(2)で表せ
るアミン化合物である。
キレンポリオール(a)の水酸基に、ラクトンおよびア
ルキレンオキシドを付加するに際し用いられる触媒は、
アミン系としては下記一般式(L)または(2)で表せ
るアミン化合物である。
NR,R,R1・・・ (1)
R+ Rt N (CHt)n NR+ Rz
・ ・・ (2)(上式中R1は+1.C1〜C1まで
のアルキル基およびCHtCLOII、CLCH(C1
h)OHを示し、R2はCI〜C4までのアルキル基お
よびC11ICLOLCLCH(CL)011を示す。
・ ・・ (2)(上式中R1は+1.C1〜C1まで
のアルキル基およびCHtCLOII、CLCH(C1
h)OHを示し、R2はCI〜C4までのアルキル基お
よびC11ICLOLCLCH(CL)011を示す。
またnは1〜6の整数である。)
アミン化合物としては、例えばジプチルアミン、エチレ
ンシアくン、テトラメチレンジアミン、モノエタノール
アミン、ジェタノールアミン、トリエタノ−ルアξン、
イソプロパノールアミン、トリエチルアミン、トリーn
−プロピルアミン、ジ−n−プロピルアミン、n−プロ
ピルアミン、nアミルアミン、N、N−ジメチルエタノ
ールアミン、イソブチルアミン、イソアミルアミン、メ
チルジエチルアミン、等が挙げられる。
ンシアくン、テトラメチレンジアミン、モノエタノール
アミン、ジェタノールアミン、トリエタノ−ルアξン、
イソプロパノールアミン、トリエチルアミン、トリーn
−プロピルアミン、ジ−n−プロピルアミン、n−プロ
ピルアミン、nアミルアミン、N、N−ジメチルエタノ
ールアミン、イソブチルアミン、イソアミルアミン、メ
チルジエチルアミン、等が挙げられる。
また、水酸化アルカリとしては、例えば水酸化リチウム
、水酸化ナトリウム、水酸化カリウム、水酸化マグネシ
ウム、水酸化カルシウム、水酸化バリウム等が挙げられ
る。上記各触媒は、単独または2種以上併用して用いる
ことができる。
、水酸化ナトリウム、水酸化カリウム、水酸化マグネシ
ウム、水酸化カルシウム、水酸化バリウム等が挙げられ
る。上記各触媒は、単独または2種以上併用して用いる
ことができる。
本発明で用いるポリイソシアネートは、フヱニルジイソ
シアネート、ヘキサメチレンジイソシアネート、トリレ
ンジイソシアネート(TDI)、ジフェニルメタンジイ
ソシアネート(MDI)、ジシクロヘキシルメタンジイ
ソシアネート、ポリメチレンポリフェニルポリイソシア
ネート(MDI −CR’)等−船釣に使用されている
ものを単独または2種以上用いることが出来る。
シアネート、ヘキサメチレンジイソシアネート、トリレ
ンジイソシアネート(TDI)、ジフェニルメタンジイ
ソシアネート(MDI)、ジシクロヘキシルメタンジイ
ソシアネート、ポリメチレンポリフェニルポリイソシア
ネート(MDI −CR’)等−船釣に使用されている
ものを単独または2種以上用いることが出来る。
ポリオキシアルキレンポリオール(A)とポリイソシア
ネートとを反応させる際の両者の当量比(ポリオキシア
ルキレンポリオール(A)の水酸基数/ポリイソシアネ
ート基数)が0.9〜1.2が好ましい。
ネートとを反応させる際の両者の当量比(ポリオキシア
ルキレンポリオール(A)の水酸基数/ポリイソシアネ
ート基数)が0.9〜1.2が好ましい。
ポリオキシアルキレンポリオール(A)とポリイソシア
ネートとの等量比が0.9未満であると未反応のポリイ
ソシアネートが残存してしまう。また、等量比が1.2
を超えると逆に未反応のポリオキシアルキレンポリオー
ルが多く残存するため上記の範囲が好ましい。
ネートとの等量比が0.9未満であると未反応のポリイ
ソシアネートが残存してしまう。また、等量比が1.2
を超えると逆に未反応のポリオキシアルキレンポリオー
ルが多く残存するため上記の範囲が好ましい。
本発明に用いるポリオキシアルキレンポリオール(A)
の製造方法としてはオートクレーブ中に多価アルコール
もしくはポリオキシアルキレンポリオール(a)とラク
トンおよび触媒を仕込み反応させた後、さらにアルキレ
ンオキシドを徐々に添加し反応させる0反応温度は90
〜130°Cが好ましい。
の製造方法としてはオートクレーブ中に多価アルコール
もしくはポリオキシアルキレンポリオール(a)とラク
トンおよび触媒を仕込み反応させた後、さらにアルキレ
ンオキシドを徐々に添加し反応させる0反応温度は90
〜130°Cが好ましい。
反応温度が90℃未満であると反応が進行せず、また、
130℃を超えると副反応が起こり好ましくない。
130℃を超えると副反応が起こり好ましくない。
以下、実施例により本発明を説明する。
尚、水酸基価(OH価)および粘度の測定法はJISに
1557に従った。また、フロン吸収率はフロン100
gに硬化物を浸し24時間後の重量増加分を測定した。
1557に従った。また、フロン吸収率はフロン100
gに硬化物を浸し24時間後の重量増加分を測定した。
実施例1
数平均分子量(以下Mnと略す) 150 、平均官能
基数(以下fと略す)3.0のポリオキシアルキレンポ
リオール(a)(三井東圧化学■製銘柄MN−150)
731gおよびT−ブチロラクトン419gを21の
オートクレーブに仕込み窒素置換後120°Cに昇温し
た。トリエチル7174.3gを添加混合し、さらに、
プロピレンオキシド282gを徐々に装入した。
基数(以下fと略す)3.0のポリオキシアルキレンポ
リオール(a)(三井東圧化学■製銘柄MN−150)
731gおよびT−ブチロラクトン419gを21の
オートクレーブに仕込み窒素置換後120°Cに昇温し
た。トリエチル7174.3gを添加混合し、さらに、
プロピレンオキシド282gを徐々に装入した。
3時間反応させた後、系中のプロピレンオキシドを除去
した。OH価532+wgKOH/g、粘度1700c
p/25°Cのポリオキシアルキレンポリオール(A−
1)1417gを得た。
した。OH価532+wgKOH/g、粘度1700c
p/25°Cのポリオキシアルキレンポリオール(A−
1)1417gを得た。
得られたポリオキシアルキレンポリオール(A) 12
.00gとMDI−CR(三井東圧化学■製MD I
−CR200)15.50gおよびカオライザーNo。
.00gとMDI−CR(三井東圧化学■製MD I
−CR200)15.50gおよびカオライザーNo。
l(花王側製)0.12gを混合し常温で反応させるこ
とによりポリウレタン樹脂の硬化物を作成した。
とによりポリウレタン樹脂の硬化物を作成した。
得られたポリウレタン樹脂を第1表に示すフロンにそれ
ぞれ浸漬し、24時間後のフロン吸収率を測定した。結
果を第1表に示す。
ぞれ浸漬し、24時間後のフロン吸収率を測定した。結
果を第1表に示す。
実施例2
Mn150 、f3.oのポリオキシアルキレンポリオ
ール(a)(三井東圧化学■製銘柄MN−150)53
1gおよびT−ブチロラクトン304gを22のオート
クレーブに仕込み窒素置換後120℃に昇温した。
ール(a)(三井東圧化学■製銘柄MN−150)53
1gおよびT−ブチロラクトン304gを22のオート
クレーブに仕込み窒素置換後120℃に昇温した。
トリエチル7574.4gを添加混合し、さらに、プロ
ピレンオキシド616gを徐々に装入した。3時間反応
させた後、系中のプロピレンオキシドを除去した。OH
価406mgKOH/g、粘度810cp/25°Cの
ポリオキシアルキレンポリオール(A −2)1420
gを得た。
ピレンオキシド616gを徐々に装入した。3時間反応
させた後、系中のプロピレンオキシドを除去した。OH
価406mgKOH/g、粘度810cp/25°Cの
ポリオキシアルキレンポリオール(A −2)1420
gを得た。
得られたポリオキシアルキレンポリオール(A) 12
.00gとMDI−CR(三井東圧化学■製MD I
−CR200)11.83gおよびカオライザーNo。
.00gとMDI−CR(三井東圧化学■製MD I
−CR200)11.83gおよびカオライザーNo。
1(花王fsJ製)0.12gを混合し常温で反応させ
ることによりポリウレタン樹脂の硬化物を作成した。
ることによりポリウレタン樹脂の硬化物を作成した。
得られたポリウレタン樹脂を実施例1と同様に第1表に
示すフロンにそれぞれ浸漬し、24時間後のフロン吸収
率を測定した。結果を第1表に示す。
示すフロンにそれぞれ浸漬し、24時間後のフロン吸収
率を測定した。結果を第1表に示す。
実施例3
Mn150 、f3.oのポリオキシアルキレンポリオ
ール(a)(三井東圧化学■製銘柄MN−150)37
6gおよびT−ブチロラクトン215gを21のオート
クレーブに仕込み窒素置換後120°Cに昇温した。
ール(a)(三井東圧化学■製銘柄MN−150)37
6gおよびT−ブチロラクトン215gを21のオート
クレーブに仕込み窒素置換後120°Cに昇温した。
トリエチル7472.2gおよび水酸化カリウム2.2
gを添加混合し、さらに、プロピレンオキシド872g
を徐々に装入した。3時間反応させた後、系中のプロピ
レンオキシドを除去し、その後酢酸により中和、さらに
減圧濾別した。OH価273+igKOR/g、粘度1
20cp/25℃のポリオキシアルキレンポリオール(
A −3)1444gを得た。
gを添加混合し、さらに、プロピレンオキシド872g
を徐々に装入した。3時間反応させた後、系中のプロピ
レンオキシドを除去し、その後酢酸により中和、さらに
減圧濾別した。OH価273+igKOR/g、粘度1
20cp/25℃のポリオキシアルキレンポリオール(
A −3)1444gを得た。
得られたポリオキシアルキレンポリオール(A) 12
.OOgとMDI−CR(三井東圧化学■製MD [−
CR200) 7.95gおよびカオライザーNo。
.OOgとMDI−CR(三井東圧化学■製MD [−
CR200) 7.95gおよびカオライザーNo。
1 (花王■製)0.12gを混合し常温で反応させる
ことによりポリウレタン樹脂の硬化物を作成した。
ことによりポリウレタン樹脂の硬化物を作成した。
得られたポリウレタン樹脂を実施例1と同様に第1表に
示すフロンにそれぞれ浸漬し、24時間後のフロン吸収
率を測定した。結果を第1表に示す。
示すフロンにそれぞれ浸漬し、24時間後のフロン吸収
率を測定した。結果を第1表に示す。
実施例4
M n 150、f3.0のポリオキシアルキレンポリ
オール(a)(三井東圧化学■製銘柄MN−150)2
81gおよびT−ブチロラクトン483gを21!、の
オートクレーブに仕込み窒素置換後120℃に昇温した
。
オール(a)(三井東圧化学■製銘柄MN−150)2
81gおよびT−ブチロラクトン483gを21!、の
オートクレーブに仕込み窒素置換後120℃に昇温した
。
トリエチルア逅ン2. Igおよび水酸化カリウム2.
1gを添加混合し、さらに、プロピレンオキシド652
gを徐々に装入した。3時間反応させた後、系中のプロ
ピレンオキシドを除去し、その後酢酸により中和、さら
に減圧濾別した。OH価231mgKO)I/g、粘度
18500cp/25℃のポリオキシアルキレンポリオ
ール(A−4)1401gを得た。
1gを添加混合し、さらに、プロピレンオキシド652
gを徐々に装入した。3時間反応させた後、系中のプロ
ピレンオキシドを除去し、その後酢酸により中和、さら
に減圧濾別した。OH価231mgKO)I/g、粘度
18500cp/25℃のポリオキシアルキレンポリオ
ール(A−4)1401gを得た。
得られたポリオキシアルキレンポリオール(A) 12
.OOgとMDI−CR(三井東圧化学■製MD I
−CR200) 6.73gおよびカオライザーNo。
.OOgとMDI−CR(三井東圧化学■製MD I
−CR200) 6.73gおよびカオライザーNo。
1(花王■製)0.12.を混合し常温で反応させるこ
とによりポリウレタン樹脂の硬化物を作成した。
とによりポリウレタン樹脂の硬化物を作成した。
得られたポリウレタン樹脂を実施例1と同様に第1表に
示すフロンにそれぞれ浸漬し、24時間後のフロン吸収
率を測定した。結果を第1表に示す。
示すフロンにそれぞれ浸漬し、24時間後のフロン吸収
率を測定した。結果を第1表に示す。
実施例5
トリエタノ−ルアミツ526gおよびT−ブチロラクト
ン304gを22のオートクレーブに仕込み窒素置換後
120℃に昇温した。トリエチル7574.4gを添加
混合し、さらに、プロピレンオキシド614gを徐々に
装入した。3時間反応させた後、系中のプロピレンオキ
シドを除去した。OH価421端gKOH/g、粘度1
8100cp/25°Cのポリオキシアルキレンポリオ
ール(A −5)1431gを得た。
ン304gを22のオートクレーブに仕込み窒素置換後
120℃に昇温した。トリエチル7574.4gを添加
混合し、さらに、プロピレンオキシド614gを徐々に
装入した。3時間反応させた後、系中のプロピレンオキ
シドを除去した。OH価421端gKOH/g、粘度1
8100cp/25°Cのポリオキシアルキレンポリオ
ール(A −5)1431gを得た。
得うれたポリオキシアルキレンポリオール(A) 12
.OOgとM D I −CR(三井東圧化1!製MD
I −CR200)12.26gおよびカオライザー
N。。
.OOgとM D I −CR(三井東圧化1!製MD
I −CR200)12.26gおよびカオライザー
N。。
l (花王■製)0.12gを混合し常温で反応させる
ことによりポリウレタン樹脂の硬化物を作成した。
ことによりポリウレタン樹脂の硬化物を作成した。
得られたポリウレタン樹脂を実施例1と同様に第1表に
示すフロンにそれぞれ浸漬し、24時間後のフロン吸収
率を測定した。結果を第1表に示す。
示すフロンにそれぞれ浸漬し、24時間後のフロン吸収
率を測定した。結果を第1表に示す。
実施例6
M n 472、r6.0のポリオキシアルキレンポリ
オール(a)(三井東圧化学@)製銘柄So−470)
1124gおよびT−ブチロラクトン205gを21の
オートクレーブに仕込み窒素置換後120℃に昇温した
。トリエチルアミン4.4gを添加混合し、さらに、プ
ロピレンオキシド138gを徐々に装入した。3時間反
応させた後、系中のプロピレンオキシドを除去した。O
H価540mgKOH/g、粘度20500cp/25
℃のポリオキシアルキレンポリオール(A−6)145
2gを得た。
オール(a)(三井東圧化学@)製銘柄So−470)
1124gおよびT−ブチロラクトン205gを21の
オートクレーブに仕込み窒素置換後120℃に昇温した
。トリエチルアミン4.4gを添加混合し、さらに、プ
ロピレンオキシド138gを徐々に装入した。3時間反
応させた後、系中のプロピレンオキシドを除去した。O
H価540mgKOH/g、粘度20500cp/25
℃のポリオキシアルキレンポリオール(A−6)145
2gを得た。
得られたポリオキシアルキレンポリオール(A) 12
.00gとMDI−CR(三井東圧化学■製MD I
−CR200)15.73gおよびカナライザーNo。
.00gとMDI−CR(三井東圧化学■製MD I
−CR200)15.73gおよびカナライザーNo。
1 (花王■製)0.12gを混合し常温で反応させる
ことによりポリウレタン樹脂の硬化物を作成した・得ら
れたポリウレタン樹脂を実施例1と同様に第1表に示す
フロンにそれぞれ浸漬し、24時間後のフロン吸収率を
測定した。結果を第1表に示す。
ことによりポリウレタン樹脂の硬化物を作成した・得ら
れたポリウレタン樹脂を実施例1と同様に第1表に示す
フロンにそれぞれ浸漬し、24時間後のフロン吸収率を
測定した。結果を第1表に示す。
実施例7
Mn730 、f8.0のポリオキシアルキレンポリオ
ール(a)(三井東圧化学■製銘柄SU−730)12
33gおよびγ−ブチロラクトン145gを21のオー
トクレーブに仕込み窒素置換後1207Cに昇温した。
ール(a)(三井東圧化学■製銘柄SU−730)12
33gおよびγ−ブチロラクトン145gを21のオー
トクレーブに仕込み窒素置換後1207Cに昇温した。
ジメチルエタノールアミン4.4gを添加混合し、さら
に、プロピレンオキシド98gを徐々に装入した。3時
間反応させた後、系中のプロピレンオキシドを除去した
。OH価507mgKO■/g、粘度19700cp/
25°Cのポリオキシアルキレンポリオール(A −7
)1455gを得た。
に、プロピレンオキシド98gを徐々に装入した。3時
間反応させた後、系中のプロピレンオキシドを除去した
。OH価507mgKO■/g、粘度19700cp/
25°Cのポリオキシアルキレンポリオール(A −7
)1455gを得た。
得られたポリオキシアルキレンポリオール(A) !2
.OOg、!:MD I −CR(三井東圧化学■製M
D I −CR200)14.77gおよびカナライザ
ーNo。
.OOg、!:MD I −CR(三井東圧化学■製M
D I −CR200)14.77gおよびカナライザ
ーNo。
1(花王■製)0.12gを混合し常温で反応させるこ
とによりポリウレタン樹脂の硬化物を作成した。
とによりポリウレタン樹脂の硬化物を作成した。
得られたポリウレタン樹脂を実施例1と同様に第1表に
示すフロンにそれぞれ浸漬し、24時間後のフロン吸収
率を測定した。結果を第1表に示す。
示すフロンにそれぞれ浸漬し、24時間後のフロン吸収
率を測定した。結果を第1表に示す。
実施例8
M n 730、r8.0のポリオキシアルキレンポリ
オール(a)(三井東圧化学側製銘柄5tl−730)
804、およびT−ブチロラクトン379gを21のオ
ートクレーブに仕込み窒素N換後120″Cに昇温した
。
オール(a)(三井東圧化学側製銘柄5tl−730)
804、およびT−ブチロラクトン379gを21のオ
ートクレーブに仕込み窒素N換後120″Cに昇温した
。
トリエチルアミン2.2gおよび水酸化カリウム2.2
gを添加混合し、さらに、プロピレンオキシド256g
を徐々に装入した。3時間反応させた後、系中のプロピ
レンオキシドを除去し、その後酢酸により中和、さらに
減圧濾別した。OH価337曽gKO!(7g、粘度3
4700cp/25°Cのポリオキシアルキレンポリオ
ール(A −8)1410gを得た。
gを添加混合し、さらに、プロピレンオキシド256g
を徐々に装入した。3時間反応させた後、系中のプロピ
レンオキシドを除去し、その後酢酸により中和、さらに
減圧濾別した。OH価337曽gKO!(7g、粘度3
4700cp/25°Cのポリオキシアルキレンポリオ
ール(A −8)1410gを得た。
得られたポリオキシアルキレンポリオール(A) 12
.OOgとMDI−CR(三井東圧化学■製MD I
−CR200) 9.82gおよびカナライザーNo。
.OOgとMDI−CR(三井東圧化学■製MD I
−CR200) 9.82gおよびカナライザーNo。
1 (花王■製)0.12gを混合し常温で反応させる
ことによりポリウレタン樹脂の硬化物を作成した。
ことによりポリウレタン樹脂の硬化物を作成した。
得られたポリウレタン樹脂を実施例1と同様に第1表に
示すフロンにそれぞれ浸漬し、24時間後のフロン吸収
率を測定した。結果を第1表に示す。
示すフロンにそれぞれ浸漬し、24時間後のフロン吸収
率を測定した。結果を第1表に示す。
実施例9
Mn150、f 3.0のポリオキシアルキレンポリオ
ール(a)(三井東圧化学■製銘柄1’IlN−150
)632およびε−カプロラクトン480gを21のオ
ートクレーブに仕込み窒素置換後120°Cに昇温した
。
ール(a)(三井東圧化学■製銘柄1’IlN−150
)632およびε−カプロラクトン480gを21のオ
ートクレーブに仕込み窒素置換後120°Cに昇温した
。
トリエチル7174.1gを添加混合し、さらに、プロ
ピレンオキシド244gを徐々に装入した。3時間反応
させた後、系中のプロピレンオキシドを除去した。OH
価511mg10R/g、粘度9900cp/25℃の
ポリオキシアルキレンポリオール(A −9)1349
gを得た。
ピレンオキシド244gを徐々に装入した。3時間反応
させた後、系中のプロピレンオキシドを除去した。OH
価511mg10R/g、粘度9900cp/25℃の
ポリオキシアルキレンポリオール(A −9)1349
gを得た。
得られたポリオキシアルキレンポリオール(A) 12
.00gとMDI−CR(三井東圧化学■製MD I
−CR200)14.88gおよびカナライザーNo。
.00gとMDI−CR(三井東圧化学■製MD I
−CR200)14.88gおよびカナライザーNo。
1 (花王■製)0.12gを混合し常温で反応させる
ことによりポリウレタン樹脂の硬化物を作成した。
ことによりポリウレタン樹脂の硬化物を作成した。
得られたポリウレタン樹脂を実施例1と同様に第1表に
示すフロンにそれぞれ浸漬し、24時間後のフロン吸収
率を測定した。結果を第1表に示す。
示すフロンにそれぞれ浸漬し、24時間後のフロン吸収
率を測定した。結果を第1表に示す。
実施例10
M n 150.13.0のポリオキシアルキレンポリ
オール(a)(三井東圧化学■製銘柄MN−150)7
65gおよびγ−ブチロラクトン439gを21のオー
トクレーブに仕込み減圧後120°Cに昇温した。トリ
エチルアミン4.3gを添加混合し、さらに、エチレン
オキシド224gを徐々に装入した。3時間反応させた
後、系中のエチレンオキシドを除去した。
オール(a)(三井東圧化学■製銘柄MN−150)7
65gおよびγ−ブチロラクトン439gを21のオー
トクレーブに仕込み減圧後120°Cに昇温した。トリ
エチルアミン4.3gを添加混合し、さらに、エチレン
オキシド224gを徐々に装入した。3時間反応させた
後、系中のエチレンオキシドを除去した。
OH価589mgKON/g、粘度1100cp/25
°Cのポリオキシアルキレンポリオール(A−10)
1418gを得た。
°Cのポリオキシアルキレンポリオール(A−10)
1418gを得た。
得られたポリオキシアルキレンポリオール(A) 12
.OOgとMDI−CR(三井東圧化学■製MD I
−CR200)17.16gおよびカナライザーNo。
.OOgとMDI−CR(三井東圧化学■製MD I
−CR200)17.16gおよびカナライザーNo。
1(花王■製)0.12gを混合し常温で反応させるこ
とによりポリウレタン樹脂の硬化物を作成した。
とによりポリウレタン樹脂の硬化物を作成した。
得られたポリウレタン樹脂を実施例1と同様に第1表に
示すフロンにそれぞれ浸漬し、24時間後のフロン吸収
率を測定した。結果を第1表に示す。
示すフロンにそれぞれ浸漬し、24時間後のフロン吸収
率を測定した。結果を第1表に示す。
比較例I
M n 150、f3.0のポリオキシアルキレンポリ
オール(a)(三井東圧化学■製銘柄?IlN−150
)806およびγ−ブチロラクトン462gを21のオ
ートクレーブに仕込み窒素置換後120°Cに昇温した
。
オール(a)(三井東圧化学■製銘柄?IlN−150
)806およびγ−ブチロラクトン462gを21のオ
ートクレーブに仕込み窒素置換後120°Cに昇温した
。
トリエチルアミン4.3gを添加混合し、さらに、プロ
ピレンオキシド155gを徐々に装入した。3時間反応
させた後、系中のプロピレンオキシドを除去した。OH
価622mgKOH/g、粘度2200cp/25”C
のポリオキシアルキレンポリオール(A −11)14
10gを得た。
ピレンオキシド155gを徐々に装入した。3時間反応
させた後、系中のプロピレンオキシドを除去した。OH
価622mgKOH/g、粘度2200cp/25”C
のポリオキシアルキレンポリオール(A −11)14
10gを得た。
得られたポリオキシアルキレンポリオール(A) 12
.OOgとMDI−CR(三井東圧化学@1!MD I
−CR200)18.12gおよびカナライザーNo
。
.OOgとMDI−CR(三井東圧化学@1!MD I
−CR200)18.12gおよびカナライザーNo
。
l(花王■製)0.12gを混合し反応させたが、所望
の硬化物は得られなかった。
の硬化物は得られなかった。
比較例2
Mn150.13.0のポリオキシアルキレンポリオー
ル(a)(三井東圧化学■製銘柄MN−150)443
gおよびγ−ブチロラクトン762gを2j2のオート
クレーブに仕込み窒素W換後120°Cに昇温した。
ル(a)(三井東圧化学■製銘柄MN−150)443
gおよびγ−ブチロラクトン762gを2j2のオート
クレーブに仕込み窒素W換後120°Cに昇温した。
トリエチルアミン4.1gを添加混合し、さらに、プロ
ピレンオキシド171gを徐々に装入した。3時間反応
させた後、系中のプロピレンオキシドを除去した。OH
価357+mgKOH/g、粘度7500cp/25’
Cのポリオキシアルキレンポリオール(A−12) 1
352gを得た。
ピレンオキシド171gを徐々に装入した。3時間反応
させた後、系中のプロピレンオキシドを除去した。OH
価357+mgKOH/g、粘度7500cp/25’
Cのポリオキシアルキレンポリオール(A−12) 1
352gを得た。
得られたポリオキシアルキレンポリオール(A) 12
.00gとMDI−CR(三井東圧化学■製MD I
−CR200)IO,40gおよびカナライザーNo。
.00gとMDI−CR(三井東圧化学■製MD I
−CR200)IO,40gおよびカナライザーNo。
■(花王■製)0.12gを混合し反応させたが、所望
の硬化物は得られなかった。
の硬化物は得られなかった。
比較例3
M n 150、r3.0のポリオキシアルキレンポリ
オール(a)(三井東圧化学■製銘柄MN−150)1
032gおよびγ−ブチロラクトン59gを21のオー
トクレーブに仕込み窒素置換後120°Cに昇温した。
オール(a)(三井東圧化学■製銘柄MN−150)1
032gおよびγ−ブチロラクトン59gを21のオー
トクレーブに仕込み窒素置換後120°Cに昇温した。
トリエチルアミン6.6gを添加混合し、さらに、プロ
ピレンオキシド399gを徐々に装入した。3時間反応
させた後、系中のプロピレンオキシドを除去した。OH
価756mgK011/g、粘度1030cp/25’
Cのポリオキシアルキレンポリオール(A−13) 1
460gを得た。
ピレンオキシド399gを徐々に装入した。3時間反応
させた後、系中のプロピレンオキシドを除去した。OH
価756mgK011/g、粘度1030cp/25’
Cのポリオキシアルキレンポリオール(A−13) 1
460gを得た。
得られたポリオキシアルキレンポリオール(A) 12
.OOgとMDI−CR(三井東圧化学■製MD r
−CR200)22.02gおよびカナライザーNo。
.OOgとMDI−CR(三井東圧化学■製MD r
−CR200)22.02gおよびカナライザーNo。
1(花王■製)0.12gを混合し常温で反応させるこ
とによりポリウレタン樹脂の硬化物を作成した。
とによりポリウレタン樹脂の硬化物を作成した。
得られたポリウレタン樹脂を実施例1と同様に第1表に
示すフロンにそれぞれ浸漬し、24時間後のフロン吸収
率を測定した。結果を第1表に示す。
示すフロンにそれぞれ浸漬し、24時間後のフロン吸収
率を測定した。結果を第1表に示す。
比較例4
M n 150、f3.0のポリオキシアルキレンポリ
オール(a)(三井東圧化学■製銘柄MN−150)2
62gおよびγ−ブチロラクトン150gを21のオー
トクレーブに仕込み窒素置換後120°Cに昇温した。
オール(a)(三井東圧化学■製銘柄MN−150)2
62gおよびγ−ブチロラクトン150gを21のオー
トクレーブに仕込み窒素置換後120°Cに昇温した。
トリエチルアミン2.2gおよび水酸化カリウム2.2
gを添加混合し、さらに、プロピレンオキシド1063
gを徐々に装入した。3時間反応させた後、系中のプロ
ピレンオキシドを除去し、その後酢酸により中和、さら
に減圧濾別した。OH価202mgK011/g、粘度
540cp/25℃のポリオキシアルキレンポリオール
(A−14) 1468gを得た。
gを添加混合し、さらに、プロピレンオキシド1063
gを徐々に装入した。3時間反応させた後、系中のプロ
ピレンオキシドを除去し、その後酢酸により中和、さら
に減圧濾別した。OH価202mgK011/g、粘度
540cp/25℃のポリオキシアルキレンポリオール
(A−14) 1468gを得た。
得られたポリオキシアルキレンポリオール(A) 12
.OOgとMDI−CR(三井東圧化学■製MD I
−CR200) 5.88gおよびカオライザーNo。
.OOgとMDI−CR(三井東圧化学■製MD I
−CR200) 5.88gおよびカオライザーNo。
■(花王■製)0.12gを混合し常温で反応させるこ
とによりポリウレタン樹脂の硬化物を作成した。
とによりポリウレタン樹脂の硬化物を作成した。
得られたポリウレタン樹脂を実施例1と同様に第1表に
示すフロンにそれぞれ浸漬し、24時間後のフロン吸収
率を測定した。結果を第1表に示す。
示すフロンにそれぞれ浸漬し、24時間後のフロン吸収
率を測定した。結果を第1表に示す。
−i的に硬質用ウレタンフオームに用いられている多価
アルコールもしくはポリオキシアルキレンポリオール(
a)に、ラクトンおよびアルキレンオキシドを反応させ
たポリオキシアルキレンポリオール(A)とポリイソシ
アネートから生成するポリウレタン樹脂は、フロンに対
し優れた耐溶解性を示した。
アルコールもしくはポリオキシアルキレンポリオール(
a)に、ラクトンおよびアルキレンオキシドを反応させ
たポリオキシアルキレンポリオール(A)とポリイソシ
アネートから生成するポリウレタン樹脂は、フロンに対
し優れた耐溶解性を示した。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、1分子に3〜8モルの水酸基を有するアルコールも
しくはポリオキシアルキレンポリオール(a)の水酸基
当り、ラクトン0.125〜1.0モルおよびアルキレ
ンオキシドを1.0〜3.0モル付加したポリオキシア
ルキレンポリオール(A)と、ポリイソシアネートとを
混合し反応させることにより得られることを特徴とする
ポリウレタン樹脂。 2、ポリオキシアルキレンポリオール(A)が、一般式
(1)または(2)に表すアミン触媒および/または水
酸化アルカリ触媒を用いて反応させて得られた請求項1
記載のポリウレタン樹脂。 NR_1R_1R_2・・・(1) R_1R_2N(CH_2)NR_1R_2・・(2)
(上式中R_1はH,C_1〜C_6までのアルキル基
およびCH_2CH_2OH,CH_2CH(CH_3
)OHを示し、R_2はC_1〜C_6までのアルキル
基およびCH_2CH_2OH,CH_2CH(CH_
3)OHを示す。 またnは1〜6である。) 3、ポリオキシアルキレンポリオール(A)とポリイソ
シアネートとを反応させる際の両者の当量比(ポリオキ
シアルキレンポリオール(A)の水酸基数/ポリイソシ
アネート基数)が、0.9〜1.2であることを特徴と
する請求項1記載のポリウレタン樹脂。 4、ポリイソシアネートが、フェニルジイソシアネート
、ヘキサメチレンジイソシアネート、トリレンジイソシ
アネート、ジフェニルメタンジイソシアネート、ジシク
ロヘキシルメタンジイソシアネート、ポリメチレンポリ
フェニルポリイソシアネートからなる群より選ばれる化
合物単独または2種以上からなることを特徴とする請求
項1記載のポリウレタン樹脂。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20685089A JPH0370724A (ja) | 1989-08-11 | 1989-08-11 | ポリウレタン樹脂 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20685089A JPH0370724A (ja) | 1989-08-11 | 1989-08-11 | ポリウレタン樹脂 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0370724A true JPH0370724A (ja) | 1991-03-26 |
Family
ID=16530086
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20685089A Pending JPH0370724A (ja) | 1989-08-11 | 1989-08-11 | ポリウレタン樹脂 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0370724A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001026644A (ja) * | 1999-07-13 | 2001-01-30 | Mitsui Chemicals Inc | 末端にエーテル結合およびエステル結合を有するポリアルキレンオキシドの製造方法。 |
| JP2008115276A (ja) * | 2006-11-06 | 2008-05-22 | Arakawa Chem Ind Co Ltd | ポリウレタン樹脂、印刷インキ用組成物、コーティング剤組成物および接着剤組成物 |
| JP2009528398A (ja) * | 2006-02-27 | 2009-08-06 | ビーエーエスエフ ソシエタス・ヨーロピア | ポリオールの製造方法 |
-
1989
- 1989-08-11 JP JP20685089A patent/JPH0370724A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001026644A (ja) * | 1999-07-13 | 2001-01-30 | Mitsui Chemicals Inc | 末端にエーテル結合およびエステル結合を有するポリアルキレンオキシドの製造方法。 |
| JP2009528398A (ja) * | 2006-02-27 | 2009-08-06 | ビーエーエスエフ ソシエタス・ヨーロピア | ポリオールの製造方法 |
| JP2008115276A (ja) * | 2006-11-06 | 2008-05-22 | Arakawa Chem Ind Co Ltd | ポリウレタン樹脂、印刷インキ用組成物、コーティング剤組成物および接着剤組成物 |
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