JPH0370751B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0370751B2 JPH0370751B2 JP57159033A JP15903382A JPH0370751B2 JP H0370751 B2 JPH0370751 B2 JP H0370751B2 JP 57159033 A JP57159033 A JP 57159033A JP 15903382 A JP15903382 A JP 15903382A JP H0370751 B2 JPH0370751 B2 JP H0370751B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- formula
- parts
- dye
- group
- printing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C09—DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- C09B—ORGANIC DYES OR CLOSELY-RELATED COMPOUNDS FOR PRODUCING DYES, e.g. PIGMENTS; MORDANTS; LAKES
- C09B23/00—Methine or polymethine dyes, e.g. cyanine dyes
- C09B23/14—Styryl dyes
- C09B23/143—Styryl dyes the ethylene chain carrying a COOH or a functionally modified derivative, e.g.-CN, -COR, -COOR, -CON=, C6H5-CH=C-CN
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Inks, Pencil-Leads, Or Crayons (AREA)
Description
本発明は、
(式中B1およびB2はメチル又はエチル基を表わ
すか又は1個の基はベンジル基をも表わし、B3
は水素を表わし、Aは式:−CH2CH2−又は−
CH2CHCH3−を表わし、A は、クロリド、ブ
ロミド、ニトレート、ローダニド、ホルミエー
ト、アセテート、プロピオネート、2−エチルヘ
キサノート、オレエート、ベンゾール−、トルオ
ール−、オクチルベンゾール−又はドデシルベン
ゾールスルホネートを表わし、Qは式: − N (CH3)3、− N (C2H5)3、
すか又は1個の基はベンジル基をも表わし、B3
は水素を表わし、Aは式:−CH2CH2−又は−
CH2CHCH3−を表わし、A は、クロリド、ブ
ロミド、ニトレート、ローダニド、ホルミエー
ト、アセテート、プロピオネート、2−エチルヘ
キサノート、オレエート、ベンゾール−、トルオ
ール−、オクチルベンゾール−又はドデシルベン
ゾールスルホネートを表わし、Qは式: − N (CH3)3、− N (C2H5)3、
【式】
【式】又は
【式】
を表わす)の化合物をフレキソ印刷インキに使用
することに関する。 式の化合物を製造するには、例えば次式 の化合物を次式 の化合物(これらの式中の各記号は前記の意味を
有する)と自体公知の方法により反応させること
ができる。製造の詳細は実施例に記載され、実施
例中の部及び%は特に指示しない限り重量に関す
る。 式の化合物は黄色であり、適当なアニオンと
共に例えば塩化物、硝酸塩、ドデシルベンゾール
スルホン酸塩又は酢酸塩として、水酸基含有溶剤
例えばアルコール、グリコール、グリコールエー
テル又は水に良好な溶解性を有する。溶剤として
は特にエタノール、イソプロパノール及びエチレ
ングリコールモノエチルエーテルがあげられる。 したがつて式の化合物は、水を含有しうるこ
れらの溶剤を基礎とするフレキソ印刷インキ用の
染料として特に適している。 若干の化合物は高い水溶性を有し、このままの
形では印刷における使用に適しない。この場合耐
水性を高めるため、タンニン類及び合成高分子樹
脂(ワニス化剤)を用いることができ、これらは
例えばヨーロツパ特許第1239号明細書及びそこで
引用された文献に記載されている。式の染料は
アルコール性溶液中でこれらのワニス化剤と良好
な相溶性を有し、すなわちこれらの溶液から難溶
性沈殿の形で沈殿しない。 すなわち多くの場合アルコール性印刷インキを
製造する場合には樹脂を併用することができ、こ
れは例えば「ラツクローシユトツフータベレン」、
エー・カルステン著クルト・アール・フインセン
ツ出版社第7版1981年の「アルコールレーズリツ
ヘン・ラツケン」の項に記載されている。この樹
脂は特に、マレイン酸で変性されたコロホニウム
樹脂、酸性に変性されたケトン樹脂及びホルムア
ルデヒド−フエノール樹脂である。 アニオンとして高分子量を有する有機酸例えば
ドデシルベンゾールスルホン酸又は2−エチルヘ
キサン酸の残基を有する式の化合物において
は、多くの場合ワニス化剤は不必要である。 フレキソ印刷のための基板としては、例えば硫
酸紙、ろう原紙、クラフト紙、薄葉紙、アルミニ
ウム箔及びセロフアンがあげられる。 B1及びB2がメチル基又びエチル基を意味し、
その一方がベンジル基であつてもよく、B3が水
素原子、Aが式−CH2CH2−又は
することに関する。 式の化合物を製造するには、例えば次式 の化合物を次式 の化合物(これらの式中の各記号は前記の意味を
有する)と自体公知の方法により反応させること
ができる。製造の詳細は実施例に記載され、実施
例中の部及び%は特に指示しない限り重量に関す
る。 式の化合物は黄色であり、適当なアニオンと
共に例えば塩化物、硝酸塩、ドデシルベンゾール
スルホン酸塩又は酢酸塩として、水酸基含有溶剤
例えばアルコール、グリコール、グリコールエー
テル又は水に良好な溶解性を有する。溶剤として
は特にエタノール、イソプロパノール及びエチレ
ングリコールモノエチルエーテルがあげられる。 したがつて式の化合物は、水を含有しうるこ
れらの溶剤を基礎とするフレキソ印刷インキ用の
染料として特に適している。 若干の化合物は高い水溶性を有し、このままの
形では印刷における使用に適しない。この場合耐
水性を高めるため、タンニン類及び合成高分子樹
脂(ワニス化剤)を用いることができ、これらは
例えばヨーロツパ特許第1239号明細書及びそこで
引用された文献に記載されている。式の染料は
アルコール性溶液中でこれらのワニス化剤と良好
な相溶性を有し、すなわちこれらの溶液から難溶
性沈殿の形で沈殿しない。 すなわち多くの場合アルコール性印刷インキを
製造する場合には樹脂を併用することができ、こ
れは例えば「ラツクローシユトツフータベレン」、
エー・カルステン著クルト・アール・フインセン
ツ出版社第7版1981年の「アルコールレーズリツ
ヘン・ラツケン」の項に記載されている。この樹
脂は特に、マレイン酸で変性されたコロホニウム
樹脂、酸性に変性されたケトン樹脂及びホルムア
ルデヒド−フエノール樹脂である。 アニオンとして高分子量を有する有機酸例えば
ドデシルベンゾールスルホン酸又は2−エチルヘ
キサン酸の残基を有する式の化合物において
は、多くの場合ワニス化剤は不必要である。 フレキソ印刷のための基板としては、例えば硫
酸紙、ろう原紙、クラフト紙、薄葉紙、アルミニ
ウム箔及びセロフアンがあげられる。 B1及びB2がメチル基又びエチル基を意味し、
その一方がベンジル基であつてもよく、B3が水
素原子、Aが式−CH2CH2−又は
【式】の基を意味し、A
及びQが
前記の意味を有する式の化合物は特に重要であ
る。 好ましい基Qは、例えば次のものである。 − N (CH3)3、− N (C2H5)3、
る。 好ましい基Qは、例えば次のものである。 − N (CH3)3、− N (C2H5)3、
【式】
【式】又は
【式】
実施例 1
1−メチルイミダゾール164.2部、2−クロル
エタノール161部及びイソブタノール100部を3時
間還流加熱する。次いで140℃に加熱して溶剤を
留去し、そして減圧下にこの温度でさらに1時間
撹拌する。1−メチル−3−ヒドロキシエチル−
イミダゾリウムクロリドが317部得られる(凝固
点83℃)。 シアン酢酸51部及び無水酢酸200部を2時間35
℃で撹拌し、次いで1−メチル−3−ヒドロキシ
エチル−イミダゾリウムクロリド120部を添加す
る。1時間50℃に保持し、p−ジエチルアミノベ
ンズアルデヒド106部を加え、次いで90℃に加熱
する。6時間後に溶剤を減圧留去する。こうして
得られた次式 の染料は、エタノール250部を添加したのち、フ
レキソインキとして光沢を有する黄色の印刷を写
える染料調製物を提供する。 実施例1の記載と同様にして、相当する出発物
質を用いると、下記表中に示す式の染料が得ら
れる。
エタノール161部及びイソブタノール100部を3時
間還流加熱する。次いで140℃に加熱して溶剤を
留去し、そして減圧下にこの温度でさらに1時間
撹拌する。1−メチル−3−ヒドロキシエチル−
イミダゾリウムクロリドが317部得られる(凝固
点83℃)。 シアン酢酸51部及び無水酢酸200部を2時間35
℃で撹拌し、次いで1−メチル−3−ヒドロキシ
エチル−イミダゾリウムクロリド120部を添加す
る。1時間50℃に保持し、p−ジエチルアミノベ
ンズアルデヒド106部を加え、次いで90℃に加熱
する。6時間後に溶剤を減圧留去する。こうして
得られた次式 の染料は、エタノール250部を添加したのち、フ
レキソインキとして光沢を有する黄色の印刷を写
える染料調製物を提供する。 実施例1の記載と同様にして、相当する出発物
質を用いると、下記表中に示す式の染料が得ら
れる。
【表】
【表】
実施例 11
実施例2により製造された染料50部を水500部
に溶解する。次いで少量の水中のドデシルベンゾ
ールスルホン酸ナトリウム60部の溶液を滴下す
る。生じた沈殿を吸引過し、水洗して乾燥す
る。次式 の染料は黄色のフレキソ印刷インキの製造に好適
である。 ドデシルベンゾールスルホン酸ナトリウムの代
わりに硝酸ナトリウムを用いると、染料の硝酸塩
が得られる。2−エチルヘキサン酸ナトリウムを
用いると染料の2−エチルヘキサン酸塩が得ら
れ、ロダン化ナトリウムを用いると染料のロダン
酸塩が得られる。 実施例 12 エチルアルコール中のホルムアルデヒド/サリ
チル酸を基礎とするワニス化剤の60%溶液25g
に、エチルグリコール6g及び実施例1の染料10
gを加える。この混合物の数滴をドクターで硝酸
紙上に施す。このドクター塗布は高度の光沢及び
良好な湿潤堅牢性(DIN16524第1頁による)を
有する染料膜を生ずる。 実施例 13 熱空気乾燥装置を備えたフレキソ印刷機によ
り、300m/分の印刷速度で白色硫酸紙上に印刷
する。染料としては、96%エチルアルコール100
部中の実施例3の染料2部、ホルムアルデヒド/
サリチル酸を基礎とするワニス化剤4部及びエチ
ルグリコール3部の溶液が用いられる。この印刷
は良好な耐水性を示す。 実施例 14 96%エタノール1000g中の実施例11の第1節に
よる染料10g及びエチルグリコール15gの溶液の
数滴から、細いドクター(6mm)を用いてクラフ
ト紙上に染料膜を形成する。乾燥ののち、
DIN16524第1頁により試験すると良好な耐水性
が証明される。 実施例 15 実施例14の実験操作を、ホルムアルデヒド/サ
リチル酸を基礎とするワニス化剤20gを添加して
繰り返えす。実施例14と比較して耐水性の明らか
な改善は生じない。 実施例 16 熱空気乾燥装置を備えたフレキソ印刷機によ
り、250m/分の印刷速度でクラフト紙上に印刷
する。印刷インキとしては、エチルアルコール40
部及び水40部の混合物中の実施例14の染料10部及
びタンニン10部の溶液が用いられる。良好な耐水
性及び高度の光沢を有する印刷が得られる。実施例 λmax[nm] 実施例 λmax[nm] 1 435 6 435 2 427 7 436 3 431 8 430 4 436 9 427 5 428
に溶解する。次いで少量の水中のドデシルベンゾ
ールスルホン酸ナトリウム60部の溶液を滴下す
る。生じた沈殿を吸引過し、水洗して乾燥す
る。次式 の染料は黄色のフレキソ印刷インキの製造に好適
である。 ドデシルベンゾールスルホン酸ナトリウムの代
わりに硝酸ナトリウムを用いると、染料の硝酸塩
が得られる。2−エチルヘキサン酸ナトリウムを
用いると染料の2−エチルヘキサン酸塩が得ら
れ、ロダン化ナトリウムを用いると染料のロダン
酸塩が得られる。 実施例 12 エチルアルコール中のホルムアルデヒド/サリ
チル酸を基礎とするワニス化剤の60%溶液25g
に、エチルグリコール6g及び実施例1の染料10
gを加える。この混合物の数滴をドクターで硝酸
紙上に施す。このドクター塗布は高度の光沢及び
良好な湿潤堅牢性(DIN16524第1頁による)を
有する染料膜を生ずる。 実施例 13 熱空気乾燥装置を備えたフレキソ印刷機によ
り、300m/分の印刷速度で白色硫酸紙上に印刷
する。染料としては、96%エチルアルコール100
部中の実施例3の染料2部、ホルムアルデヒド/
サリチル酸を基礎とするワニス化剤4部及びエチ
ルグリコール3部の溶液が用いられる。この印刷
は良好な耐水性を示す。 実施例 14 96%エタノール1000g中の実施例11の第1節に
よる染料10g及びエチルグリコール15gの溶液の
数滴から、細いドクター(6mm)を用いてクラフ
ト紙上に染料膜を形成する。乾燥ののち、
DIN16524第1頁により試験すると良好な耐水性
が証明される。 実施例 15 実施例14の実験操作を、ホルムアルデヒド/サ
リチル酸を基礎とするワニス化剤20gを添加して
繰り返えす。実施例14と比較して耐水性の明らか
な改善は生じない。 実施例 16 熱空気乾燥装置を備えたフレキソ印刷機によ
り、250m/分の印刷速度でクラフト紙上に印刷
する。印刷インキとしては、エチルアルコール40
部及び水40部の混合物中の実施例14の染料10部及
びタンニン10部の溶液が用いられる。良好な耐水
性及び高度の光沢を有する印刷が得られる。実施例 λmax[nm] 実施例 λmax[nm] 1 435 6 435 2 427 7 436 3 431 8 430 4 436 9 427 5 428
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一般式 (式中B1およびB2はメチル又はエチル基を表わ
すか又は1個の基はベンジル基をも表わし、B3
は水素を表わし、Aは式:−CH2CH2−又は−
CH2CHCH3−の基を表わし、A は、クロリド、
ブロミド、ニトレート、ローダニド、ホルミエー
ト、アセテート、プロピオネート、2−エチルヘ
キサノート、オレエート、ベンゾール−、トルオ
ール−、オクチルベンゾール−又はドデシルベン
ゾールスルホネートを表わし、Qは式: − N (CH3)3、− N (C2H5)3、 【式】【式】 【式】【式】又は 【式】 の基を表わす)の化合物を含有するフレキソ印刷
インキ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3136892.1 | 1981-09-17 | ||
| DE19813136892 DE3136892A1 (de) | 1981-09-17 | 1981-09-17 | Farbstoffe fuer druckfarben und neue farbstoffe |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5874753A JPS5874753A (ja) | 1983-05-06 |
| JPH0370751B2 true JPH0370751B2 (ja) | 1991-11-08 |
Family
ID=6141886
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57159033A Granted JPS5874753A (ja) | 1981-09-17 | 1982-09-14 | フレキソ印刷インキ |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0075202B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5874753A (ja) |
| DE (2) | DE3136892A1 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3920029C2 (de) * | 1988-06-30 | 1999-05-20 | Clariant Finance Bvi Ltd | Farbstoffe zum Färben von Kunststoffen |
| JPH0281514A (ja) * | 1988-09-19 | 1990-03-22 | Fanuc Ltd | スイッチ回路による入力装置 |
| US5096781A (en) * | 1988-12-19 | 1992-03-17 | Ciba-Geigy Corporation | Water-soluble compounds as light stabilizers |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| BE794010A (fr) * | 1972-01-13 | 1973-05-02 | Du Pont | Colorants cationiques de couleur jaune-vert |
| US4017486A (en) * | 1976-05-18 | 1977-04-12 | American Cyanamid Company | Cationic alpha-cyano-p-dimethylaminocinnamoyl dyes and paper dyed therewith |
| DE2714653C3 (de) * | 1977-04-01 | 1980-10-30 | Bayer Ag, 5090 Leverkusen | Kationische Styrylfarbstoffe und Verfahren zum Färben mit diesen Farbstoffen |
| US4235806A (en) * | 1979-04-05 | 1980-11-25 | American Color & Chemical Corporation | Cationic α-cyano-p-(N-benzyl-N-ethylamino)cinnamoyl dyes |
-
1981
- 1981-09-17 DE DE19813136892 patent/DE3136892A1/de not_active Withdrawn
-
1982
- 1982-09-09 EP EP82108286A patent/EP0075202B1/de not_active Expired
- 1982-09-09 DE DE8282108286T patent/DE3261627D1/de not_active Expired
- 1982-09-14 JP JP57159033A patent/JPS5874753A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0075202A3 (en) | 1983-06-22 |
| EP0075202A2 (de) | 1983-03-30 |
| DE3261627D1 (en) | 1985-01-31 |
| JPS5874753A (ja) | 1983-05-06 |
| EP0075202B1 (de) | 1984-12-19 |
| DE3136892A1 (de) | 1983-03-31 |
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