JPH0370927A - 冷暖房装置 - Google Patents
冷暖房装置Info
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- JPH0370927A JPH0370927A JP1206901A JP20690189A JPH0370927A JP H0370927 A JPH0370927 A JP H0370927A JP 1206901 A JP1206901 A JP 1206901A JP 20690189 A JP20690189 A JP 20690189A JP H0370927 A JPH0370927 A JP H0370927A
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- heat exchanger
- heat
- indoor heat
- indoor
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- Devices For Blowing Cold Air, Devices For Blowing Warm Air, And Means For Preventing Water Condensation In Air Conditioning Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、ヒートポンプを用いて冷暖房を行うことがで
きる冷暖房装置に関する。
きる冷暖房装置に関する。
(従来の技術)
室内の冷暖房を行う空調装置(冷暖房装置)として、冷
房時の快適性を向上させることか−・つの大きな機能で
ある。一般に、空気を滞留させて部屋全体を特定の温度
以下に保つように、空調装置で冷却された空気を循環さ
せるものであるが、空気の密度差により冷却された空気
は部屋の下方に溜まりやすくなるため、下半身部が冷や
され過ぎるという問題がある。この温度差の発生は、空
気の性質上必ず発生し、この温度差による冷えすぎの不
快を和らげる温度制御が従来者えられ、快適性の向上に
努めてきている。
房時の快適性を向上させることか−・つの大きな機能で
ある。一般に、空気を滞留させて部屋全体を特定の温度
以下に保つように、空調装置で冷却された空気を循環さ
せるものであるが、空気の密度差により冷却された空気
は部屋の下方に溜まりやすくなるため、下半身部が冷や
され過ぎるという問題がある。この温度差の発生は、空
気の性質上必ず発生し、この温度差による冷えすぎの不
快を和らげる温度制御が従来者えられ、快適性の向上に
努めてきている。
この中で、天井面を冷却面として、輻射により冷房する
方法がビル用空調システム等で開発されている。これは
、空気の対流及び放射により冷却を行うもので、天井に
近い頭部、上半身部の方が冷却されやすく、また、対流
分の冷房能力の軽減し、対流空気温度が相対的に高くな
り、冷えすぎの防止ができ、快適性の向上として注目さ
れている。
方法がビル用空調システム等で開発されている。これは
、空気の対流及び放射により冷却を行うもので、天井に
近い頭部、上半身部の方が冷却されやすく、また、対流
分の冷房能力の軽減し、対流空気温度が相対的に高くな
り、冷えすぎの防止ができ、快適性の向上として注目さ
れている。
しかし、上述の装置では、放熱量が温度や面積に依存す
るために、天井面の温度を低く保ち、面積を大きくしな
いと、冷却能力が大きくできず、対流分を軽減すること
が難しいため、天井全面を冷却するための大掛かりな冷
却装置が必要となったり、天井面の温度が低くなり、空
気中の水分が天井面に結露するという問題を有していた
、さらに、この露(ドレン水)を回収するには特別な回
収装置が必要になっていた。
るために、天井面の温度を低く保ち、面積を大きくしな
いと、冷却能力が大きくできず、対流分を軽減すること
が難しいため、天井全面を冷却するための大掛かりな冷
却装置が必要となったり、天井面の温度が低くなり、空
気中の水分が天井面に結露するという問題を有していた
、さらに、この露(ドレン水)を回収するには特別な回
収装置が必要になっていた。
(発明が解決しようとする課題)
上記冷暖房装置においては、放熱量が温度や面積に依存
するために、天井面の温度を低く保ち、面積を大きくし
ないと、冷却能力が大きくできず、対流分を軽減するこ
とが難しいため、天井全面を冷却するための大掛かりな
冷却装置が必要となったり、天井面の温度が低くなり、
空気中の水分が天井に結露するという問題を有していた
、さらに、この露(ドレン水〉を回収するには特別な回
収装置が必要になっていた。
するために、天井面の温度を低く保ち、面積を大きくし
ないと、冷却能力が大きくできず、対流分を軽減するこ
とが難しいため、天井全面を冷却するための大掛かりな
冷却装置が必要となったり、天井面の温度が低くなり、
空気中の水分が天井に結露するという問題を有していた
、さらに、この露(ドレン水〉を回収するには特別な回
収装置が必要になっていた。
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、輻射冷却を
行うことにより発生する輻射冷却表面への結露を、特別
な回収装置を用いないで、防ぐことができる、快適な冷
暖房装置を提供することを目的とする。
行うことにより発生する輻射冷却表面への結露を、特別
な回収装置を用いないで、防ぐことができる、快適な冷
暖房装置を提供することを目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために本発明の冷暖房装置は、圧縮
された高温・高圧の冷媒ガスと空気を熱交換器で熱交換
することにより得られる凝縮熱又は凝縮後の液冷媒を減
圧して空気と熱交換することにより得られる蒸発熱の何
か一方の熱を取り出す手段と、この取り出し手段による
前記蒸発熱の取り出し時に、前記減圧した熱冷媒と熱交
換された空気を被空調領域へ循環する手段と、この循環
手段より下流側の被空調領域に対面させて設けた、前記
熱交換器より蒸発温度が高く、輻射手段を有する第2の
熱交換手段とを具備し、また、前記第2の熱交換手段の
輻射手段の少なくとも一部に前記循環手段からの減圧し
た液冷媒と熱交換された空気を供給する送風調整手段と
を具備してなることを特徴とする。
された高温・高圧の冷媒ガスと空気を熱交換器で熱交換
することにより得られる凝縮熱又は凝縮後の液冷媒を減
圧して空気と熱交換することにより得られる蒸発熱の何
か一方の熱を取り出す手段と、この取り出し手段による
前記蒸発熱の取り出し時に、前記減圧した熱冷媒と熱交
換された空気を被空調領域へ循環する手段と、この循環
手段より下流側の被空調領域に対面させて設けた、前記
熱交換器より蒸発温度が高く、輻射手段を有する第2の
熱交換手段とを具備し、また、前記第2の熱交換手段の
輻射手段の少なくとも一部に前記循環手段からの減圧し
た液冷媒と熱交換された空気を供給する送風調整手段と
を具備してなることを特徴とする。
(作用)
このように構成されたものにおいては、輻射手段(輻射
冷却面)を有する熱交換手段で、水分が凝縮されて結露
しても、輻射手段を有する熱交換手段より蒸発温度の低
い室内熱交換器で冷却された低温の空気が輻射手段を有
する熱交換手段に移動し、この空気へ前記凝縮水が拡散
され、移動して室内熱交換器に再凝縮してドレンとして
処理されるため、天井面等の輻射手段に特別な回収装置
を設置しなくても、輻射手段への結露を防ぐことができ
る。
冷却面)を有する熱交換手段で、水分が凝縮されて結露
しても、輻射手段を有する熱交換手段より蒸発温度の低
い室内熱交換器で冷却された低温の空気が輻射手段を有
する熱交換手段に移動し、この空気へ前記凝縮水が拡散
され、移動して室内熱交換器に再凝縮してドレンとして
処理されるため、天井面等の輻射手段に特別な回収装置
を設置しなくても、輻射手段への結露を防ぐことができ
る。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図は本発明の第1の実施例に係る冷暖房装置の構成
を示す構成図である。
を示す構成図である。
図において、冷暖房装置1は、圧縮機2、冷暖房切換え
のための四方弁3、室外熱交換器4、及び第1の絞り装
置5から構成される室外ユニット6と、第1の室内熱交
換器7、第2の室内熱交換器8、及び前記2つの室内熱
交換器に温度差を設ける(第1の室内熱交換器7より第
2の室内熱交換器8の蒸発温度が高くなるように構成し
ている。)第2の絞り装置9から構成される室内ユニッ
ト10で構成されている。
のための四方弁3、室外熱交換器4、及び第1の絞り装
置5から構成される室外ユニット6と、第1の室内熱交
換器7、第2の室内熱交換器8、及び前記2つの室内熱
交換器に温度差を設ける(第1の室内熱交換器7より第
2の室内熱交換器8の蒸発温度が高くなるように構成し
ている。)第2の絞り装置9から構成される室内ユニッ
ト10で構成されている。
前記室外ユニット6と室内ユニット10は冷媒配管11
により連通されている。前記室外熱交換器4には室外空
気と冷媒の熱交換を促進するための送風機12が設けら
れている。また、第1の室内熱交換器7には、室内空気
を循環させる送風機13、ダクト14が設けられている
。
により連通されている。前記室外熱交換器4には室外空
気と冷媒の熱交換を促進するための送風機12が設けら
れている。また、第1の室内熱交換器7には、室内空気
を循環させる送風機13、ダクト14が設けられている
。
前記第2の室内熱交換器8には、輻射冷房が行えるよう
に板状の輻射パネル15が室内に対面させて設けられて
いる。
に板状の輻射パネル15が室内に対面させて設けられて
いる。
次に、上述の動作について説明する。冷房時には、圧縮
機2からの高温高圧の冷媒は、室外熱交換器4で冷却さ
れ凝縮し、第1の絞り装f&5で、17〜8℃に減圧さ
れ、第2の室内熱交換器8に入り蒸発する。この時、蒸
発した熱は、輻射により、第2の室内熱交換器8の輻射
パネル15から室内に供給され、室内の冷却に寄与する
。このあと冷媒は、第2の絞り装置9で減圧され、12
〜3℃になり、第1の室内熱交換器7で蒸発する。
機2からの高温高圧の冷媒は、室外熱交換器4で冷却さ
れ凝縮し、第1の絞り装f&5で、17〜8℃に減圧さ
れ、第2の室内熱交換器8に入り蒸発する。この時、蒸
発した熱は、輻射により、第2の室内熱交換器8の輻射
パネル15から室内に供給され、室内の冷却に寄与する
。このあと冷媒は、第2の絞り装置9で減圧され、12
〜3℃になり、第1の室内熱交換器7で蒸発する。
ここで、室内の空気(27℃)を充分に冷却し、吹出し
温度で15℃レベルに冷却する。この後、冷媒は低圧の
ガスとなって圧縮機2に送られる。
温度で15℃レベルに冷却する。この後、冷媒は低圧の
ガスとなって圧縮機2に送られる。
以上により、2つの温度の室内熱交換を実現できるため
、輻射パネル15への結露を、第1の室内熱交換器7に
集め、回収することができる。よって、第2の室内熱交
換器8の輻射パネル15への結露の増加を防ぐことがで
き、輻射パネル15用にドレン回収装置を設ける必要が
なくなり、装置の大型化、コストアップを防ぐことがで
きる。
、輻射パネル15への結露を、第1の室内熱交換器7に
集め、回収することができる。よって、第2の室内熱交
換器8の輻射パネル15への結露の増加を防ぐことがで
き、輻射パネル15用にドレン回収装置を設ける必要が
なくなり、装置の大型化、コストアップを防ぐことがで
きる。
今、冷房中の室内の第2の室内熱交換器8の輻射パネル
15の表面温度を20℃、第1の室内熱交換器7の室内
への吹出し空気の温度を15℃、室内空気温度を27℃
、相対湿度を75%とした時の各部の状態を第2図の冷
暖房装置の湿り空気線図の点A、B、Cで示す。
15の表面温度を20℃、第1の室内熱交換器7の室内
への吹出し空気の温度を15℃、室内空気温度を27℃
、相対湿度を75%とした時の各部の状態を第2図の冷
暖房装置の湿り空気線図の点A、B、Cで示す。
一般に、室内の空気(点A)から、第2の室内熱交換器
8の輻射パネル15(点B)への空気の対流による水分
の移動量(m)ABは、空気対流速度h に依存し、対
流による物質移動速度り、と、空気の絶対湿度xAと、
第2の室内熱交換器8の輻射パネル15の表面での空気
の絶対湿度XBと、第2の室内熱交換器8の冷却面面積
S 1空気の密度γaより、次式で与えられる。
8の輻射パネル15(点B)への空気の対流による水分
の移動量(m)ABは、空気対流速度h に依存し、対
流による物質移動速度り、と、空気の絶対湿度xAと、
第2の室内熱交換器8の輻射パネル15の表面での空気
の絶対湿度XBと、第2の室内熱交換器8の冷却面面積
S 1空気の密度γaより、次式で与えられる。
(i) −ra −h ・(X −x ) ・S
(kg/h) −(1)AB DABB ここで、熱伝達と物質伝達のアナロジ−を仮定したルイ
スの関係より物質移動速度り、は次式で与えられる。
(kg/h) −(1)AB DABB ここで、熱伝達と物質伝達のアナロジ−を仮定したルイ
スの関係より物質移動速度り、は次式で与えられる。
hcは、自然対流熱伝達率で輻射パネル15と室内空気
との対流を表わし、おおむねり。−2 (Kc a 1
/rrr−h ・”C)であり7aは空気の密度で、2
7℃、相対湿度を75%でγaは1.145 kg/m
、またC1は比熱で、次式で与えられる、。
との対流を表わし、おおむねり。−2 (Kc a 1
/rrr−h ・”C)であり7aは空気の密度で、2
7℃、相対湿度を75%でγaは1.145 kg/m
、またC1は比熱で、次式で与えられる、。
Cp = 0.24 + 0.441 X x
・= (8)ここでXは絶対湿席であり、27℃
、相対湿度を75%では、第2図の点Aより、絶対湿度
Xは0.0187kg/kg、比熱CPは0.247
K c a l /kg −℃となる。
・= (8)ここでXは絶対湿席であり、27℃
、相対湿度を75%では、第2図の点Aより、絶対湿度
Xは0.0187kg/kg、比熱CPは0.247
K c a l /kg −℃となる。
よって、輻射パネル15の物質移動速度(hD)ABは
、(2)式より7.07m/hとなる。
、(2)式より7.07m/hとなる。
また、第2図より、空気の絶対湿度XA−o、0187
、冷却面の表面での空気の絶対湿度xB−o、0147
であるので、輻射パネル15の水分の移動量(m)
は、(1)式より0.0182−8B(kg/h)AB となる。
、冷却面の表面での空気の絶対湿度xB−o、0147
であるので、輻射パネル15の水分の移動量(m)
は、(1)式より0.0182−8B(kg/h)AB となる。
一方、第2の室内熱交換器8の輻射パネル15に結露し
た水分の移動量(m)ABを、第1の室内熱交換器7に
移動させて、結露させるには、同様に次式を満たす。
た水分の移動量(m)ABを、第1の室内熱交換器7に
移動させて、結露させるには、同様に次式を満たす。
<1)BC−(1)AB−7a −hD” (XB−X
C) ” 5c−(4)上記(4〉式より・ 0.01828 −(7a’) −<h )
・ 0.0042・ 5c−(5)B CDB
C となる。ここで、空気の密度(γa)cは1.205眩
/ff1(15℃、湿度100%)であるので、第1の
室内熱交換器7の冷却面の物質移動速度(hD)BCは
、第1の室内熱交換器7から室内に吹出される空気のう
ち、第2の室内熱交換器8上の輻射パネル15に、どの
様な速度で空気が流れるか、仮に自然対流でHc −2
(K c a l /rfh’c)レベルとすると、第
1の室内熱交換器7の冷却面の物質移動速度(h、)B
oは(2〉式より8.78m/hとなる。
C) ” 5c−(4)上記(4〉式より・ 0.01828 −(7a’) −<h )
・ 0.0042・ 5c−(5)B CDB
C となる。ここで、空気の密度(γa)cは1.205眩
/ff1(15℃、湿度100%)であるので、第1の
室内熱交換器7の冷却面の物質移動速度(hD)BCは
、第1の室内熱交換器7から室内に吹出される空気のう
ち、第2の室内熱交換器8上の輻射パネル15に、どの
様な速度で空気が流れるか、仮に自然対流でHc −2
(K c a l /rfh’c)レベルとすると、第
1の室内熱交換器7の冷却面の物質移動速度(h、)B
oは(2〉式より8.78m/hとなる。
よって、(5)式は、
0.01829−1.205 X 8.78X O,0
042−Scとなり、S−0゜47SBとなる。このよ
うに輻射パネル15の冷却面積をS。と第1の室内熱交
換器7の冷却面面積S、の比率を、SC≧0.47SB
にすることで、自然対流レベルの空気が、第1の室内熱
交換器7から第2の室内熱交換器8上の輻射パネル15
に循環していれば、第2の室内熱交換器8上の輻射パネ
ル15上に発生する露は蒸発、対流により第1の室内熱
交換器7に移動し、再凝縮することが可能であり、輻射
パネル15上に露が蓄積することがないことが、上述よ
りわかる。また、室内空気の大部分は、送風機13によ
り強制的に第1の室内熱交換器7に運ばれ、水分は凝縮
される。第2の室内熱交換器8の輻射パネル15の伝熱
面積(冷却面面積)Scは、この凝縮が満たされるだけ
必要であり、第2図の点Cにおける空気対流速度り。を
強制対流として20Kcal/+y?h”Cと仮定する
と、(2)式より、(hD)cは87.8m/hとなり
、(m)cは、(1)式より、 (m ) c = 1.205 X 87.8X O,
0042・5c−0,507−Sc(kg/h) となる。今、室内へ冷房能力を3000Kc a l
/ hと仮定すると、凝縮による潜熱では、QJ2−1
733Kca l/hとなり、顕熱ニヨル冷房能力Qs
は、 Q s −3000−17:33−1276K c
a l / h水の凝縮潜熱を597.3 K c
a l /kgとすると、(m ) c = 1733
/ 597.3−2.9 (kg/ h )となり、
第2の室内熱交換器8の輻射パネル15の伝熱面積(冷
却面面積)Soは、Sca 2.910.507−5.
08rrrとなる。以上のことから、最初に仮定した運
転条件で、第2の室内熱交換器8の輻射パネル15への
結露を防ぐことができる。
042−Scとなり、S−0゜47SBとなる。このよ
うに輻射パネル15の冷却面積をS。と第1の室内熱交
換器7の冷却面面積S、の比率を、SC≧0.47SB
にすることで、自然対流レベルの空気が、第1の室内熱
交換器7から第2の室内熱交換器8上の輻射パネル15
に循環していれば、第2の室内熱交換器8上の輻射パネ
ル15上に発生する露は蒸発、対流により第1の室内熱
交換器7に移動し、再凝縮することが可能であり、輻射
パネル15上に露が蓄積することがないことが、上述よ
りわかる。また、室内空気の大部分は、送風機13によ
り強制的に第1の室内熱交換器7に運ばれ、水分は凝縮
される。第2の室内熱交換器8の輻射パネル15の伝熱
面積(冷却面面積)Scは、この凝縮が満たされるだけ
必要であり、第2図の点Cにおける空気対流速度り。を
強制対流として20Kcal/+y?h”Cと仮定する
と、(2)式より、(hD)cは87.8m/hとなり
、(m)cは、(1)式より、 (m ) c = 1.205 X 87.8X O,
0042・5c−0,507−Sc(kg/h) となる。今、室内へ冷房能力を3000Kc a l
/ hと仮定すると、凝縮による潜熱では、QJ2−1
733Kca l/hとなり、顕熱ニヨル冷房能力Qs
は、 Q s −3000−17:33−1276K c
a l / h水の凝縮潜熱を597.3 K c
a l /kgとすると、(m ) c = 1733
/ 597.3−2.9 (kg/ h )となり、
第2の室内熱交換器8の輻射パネル15の伝熱面積(冷
却面面積)Soは、Sca 2.910.507−5.
08rrrとなる。以上のことから、最初に仮定した運
転条件で、第2の室内熱交換器8の輻射パネル15への
結露を防ぐことができる。
次に、第2の実施例について、第3図の本発明の第2の
実施例に係る冷暖房装置の構成を示す構成図を参照して
説明する。
実施例に係る冷暖房装置の構成を示す構成図を参照して
説明する。
尚、前述の第1の実施例と重視する部分については説明
を省略する。
を省略する。
図において、室内ユニット10は、第2の室内熱交換器
8と輻射パネル15が一体となった第1の室内ユニット
17と、Wilの室内熱交換器7と室内空気を循環させ
る送風機13、ダクト14からなる第2の室内ユニット
18の2つから構成されている。
8と輻射パネル15が一体となった第1の室内ユニット
17と、Wilの室内熱交換器7と室内空気を循環させ
る送風機13、ダクト14からなる第2の室内ユニット
18の2つから構成されている。
前記第1の室内ユニットは天井20の表面に取付けられ
、また前記第2の室内ユニット18はダクト14の吹出
し口21と吹込み口22を室内に開口して、天井20に
取付けられ、他の部分は天井裏に収納した構成である。
、また前記第2の室内ユニット18はダクト14の吹出
し口21と吹込み口22を室内に開口して、天井20に
取付けられ、他の部分は天井裏に収納した構成である。
吹出し口21の空気は、一部が輻射パネル15上に循環
し、残りは室内の空気と循環するように構成されている
。
し、残りは室内の空気と循環するように構成されている
。
上述の構成において、輻射パネル15上に結露した水分
は、空気の対流により、蒸発して第1の室内熱交換器7
に運ばれて、再凝縮し、ドレンとして回収することがで
きる。従って、第2の室内熱交換器8の輻射パネル15
への結露を防ぐことができる。
は、空気の対流により、蒸発して第1の室内熱交換器7
に運ばれて、再凝縮し、ドレンとして回収することがで
きる。従って、第2の室内熱交換器8の輻射パネル15
への結露を防ぐことができる。
尚、上述の室内ユニット10は、天井だけでなく、壁面
に取付けられてもよい。この場合は第4図の本発明の第
2の実施例に係る冷暖房装置の構成を示す構成図のよう
に構成される。
に取付けられてもよい。この場合は第4図の本発明の第
2の実施例に係る冷暖房装置の構成を示す構成図のよう
に構成される。
次に、第3の実施例について、第5図の本発明の第3の
実施例に係る冷暖房装置の構成を示す冷凍サイクル図を
参照して説明する。
実施例に係る冷暖房装置の構成を示す冷凍サイクル図を
参照して説明する。
尚、前述の第1の実施例と重視する部分については説明
を省略する。図において、冷暖房装置1は、圧縮器2、
冷暖房切換えのための四方弁3、室外熱交換器4、及び
第1の絞り装置5から構成される室外ユニット6と、第
1の室内熱交換器7、第2の室内熱交換器8、及び前記
2つの室内熱交換器に温度差を設ける(第1の室内熱交
換器7より第2の室内熱交換器8の蒸発温度が高くなる
ように構成している。)第2の絞り装置9と、この第2
の絞り装置9のバイパス上の開閉弁24から構成される
室内ユニット10で構成されている。
を省略する。図において、冷暖房装置1は、圧縮器2、
冷暖房切換えのための四方弁3、室外熱交換器4、及び
第1の絞り装置5から構成される室外ユニット6と、第
1の室内熱交換器7、第2の室内熱交換器8、及び前記
2つの室内熱交換器に温度差を設ける(第1の室内熱交
換器7より第2の室内熱交換器8の蒸発温度が高くなる
ように構成している。)第2の絞り装置9と、この第2
の絞り装置9のバイパス上の開閉弁24から構成される
室内ユニット10で構成されている。
前記室外ユニット6と室内ユニット10は冷媒配管11
により連゛通されている。
により連゛通されている。
第2の室内熱交換器8は、一方が第1の絞り装置5に接
しており、他方が第2の絞り装置つと開閉弁24を並列
に接続して、第1の室内熱交換器7に接するよう構成さ
れている。
しており、他方が第2の絞り装置つと開閉弁24を並列
に接続して、第1の室内熱交換器7に接するよう構成さ
れている。
次に、上述の動作について説明する。冷房時には、開閉
弁24を閉とし、圧縮機2からの高温高圧の冷媒は、室
外熱交換器4で冷却され凝縮し、第1の絞り装置5で、
17〜8℃に減圧され、第2の室内熱交換器8に入り蒸
発する。この時、蒸発した熱は、輻射により、第2の室
内熱交換器8の輻射パネル15から室内に供給され、室
内の冷却に寄与する。このあと冷媒は、第2の絞り装置
9で減圧され、12〜3℃になり、第1の室内熱交換器
7で蒸発する。ここで、室内の空気(27℃)を充分に
冷却し、吹出し温度で15℃レベルに冷却する。この後
、冷媒は低圧のガスとなって圧縮機2に送られる。以上
により、2つの温度の室内熱交換を実現できるため、輻
射パネル15への結露を、′is1の室内熱交換器7に
集め、回収することができる。
弁24を閉とし、圧縮機2からの高温高圧の冷媒は、室
外熱交換器4で冷却され凝縮し、第1の絞り装置5で、
17〜8℃に減圧され、第2の室内熱交換器8に入り蒸
発する。この時、蒸発した熱は、輻射により、第2の室
内熱交換器8の輻射パネル15から室内に供給され、室
内の冷却に寄与する。このあと冷媒は、第2の絞り装置
9で減圧され、12〜3℃になり、第1の室内熱交換器
7で蒸発する。ここで、室内の空気(27℃)を充分に
冷却し、吹出し温度で15℃レベルに冷却する。この後
、冷媒は低圧のガスとなって圧縮機2に送られる。以上
により、2つの温度の室内熱交換を実現できるため、輻
射パネル15への結露を、′is1の室内熱交換器7に
集め、回収することができる。
このように動作することにより、第2の室内熱交換器8
の輻射パネル15への結露を防ぐことができる。
の輻射パネル15への結露を防ぐことができる。
尚、第2の絞り装置9を可変絞りとすることで、例えば
輻射パネル15上に、結露量を検知するセンサを設け、
結露量に合わせて、第1の室内熱交換器7又は第2の室
内熱交換器8の蒸発温度を制御して、冷凍サイクルの効
率の低下を最小限にとどめることが可能となるとともに
、最適な温度制御ができる。また、冷媒に非共沸混合冷
媒を用いると、第2の絞り装置がなくても、!s2の室
内熱交換器8を第1の室内熱交換器7の後流側に設ける
ことにより、第2の室内熱交換器8を第1の室内熱交換
器7より高温に保つことができ、冷凍サイクルの能力の
低下を防ぐことができる。
輻射パネル15上に、結露量を検知するセンサを設け、
結露量に合わせて、第1の室内熱交換器7又は第2の室
内熱交換器8の蒸発温度を制御して、冷凍サイクルの効
率の低下を最小限にとどめることが可能となるとともに
、最適な温度制御ができる。また、冷媒に非共沸混合冷
媒を用いると、第2の絞り装置がなくても、!s2の室
内熱交換器8を第1の室内熱交換器7の後流側に設ける
ことにより、第2の室内熱交換器8を第1の室内熱交換
器7より高温に保つことができ、冷凍サイクルの能力の
低下を防ぐことができる。
次に、第4の実施例について、第6図の本発明の第4の
実施例に係る冷暖房装置の構成を示す構成図を参照して
説明する。
実施例に係る冷暖房装置の構成を示す構成図を参照して
説明する。
尚、前述の第1の実施例と重視する部分については説明
を省略する。第1の室内熱交換器7の出口からの空気の
一部は、吹出し口21に設けられた送風調製板30によ
り、第2の室内熱交換器8の輻射パネル15へ流れ、輻
射パネル15全面を冷却する構成となっている。
を省略する。第1の室内熱交換器7の出口からの空気の
一部は、吹出し口21に設けられた送風調製板30によ
り、第2の室内熱交換器8の輻射パネル15へ流れ、輻
射パネル15全面を冷却する構成となっている。
このように構成することにより、より確実に第2の室内
熱交換器8の輻射パネル15への結露を防ぐことができ
る。これにより、輻射パネル15用にドレン回収装置を
設ける必要がなくなり、装置の大型化、コストアップを
防ぐことができる。
熱交換器8の輻射パネル15への結露を防ぐことができ
る。これにより、輻射パネル15用にドレン回収装置を
設ける必要がなくなり、装置の大型化、コストアップを
防ぐことができる。
また、第7図の本発明の第3の実施例に係る冷暖房装置
の構成を示す冷凍サイクル図に示すように、第3の実施
例に示した装置に、前述の実施例と同様に吹出し口21
に送風調整板30を設けることにより、前述の実施例と
同様の効果が得られる。
の構成を示す冷凍サイクル図に示すように、第3の実施
例に示した装置に、前述の実施例と同様に吹出し口21
に送風調整板30を設けることにより、前述の実施例と
同様の効果が得られる。
[発明の効果]
以上詳述したように、本発明の冷暖房装置は、第2の室
内熱交換器8の輻射パネル〕5への結露を防ぐことがで
きる。これにより、輻射パネル15用にドレン回収装置
を設ける必要がなくなり、装置の大型化、コストアップ
を防ぐことができる。
内熱交換器8の輻射パネル〕5への結露を防ぐことがで
きる。これにより、輻射パネル15用にドレン回収装置
を設ける必要がなくなり、装置の大型化、コストアップ
を防ぐことができる。
第1図は本発明の第1の実施例に係る冷暖房装置の構成
を示す構成図、第2図は本発明の第1の実施例に係る冷
暖房装置の湿り空気線図、第3図乃至第4図は本発明の
第2の実施例に係る冷暖房装置の構成を示す構成図、第
5図は本発明の第3の実施例に係る伶暖房装置の構成を
示す冷凍サイクル図、第6図は本発明の第4の実施例に
係る冷暖房装置の構成を示す構成図、第7図は本発明の
第3の実施例の変形例に係る冷暖房装置の構成を示す冷
凍サイクル図である。 1・・・冷暖房装置、2・・・圧縮機、3・・・四方弁
、4・・・室外熱交換器、5・・・第1の絞り装置、6
・・・室外ユニット、7・・・第1の室内熱交換器、8
・・・第2の室内熱交換器、9・・・第2の絞り装置、
10・・・室内ユニット、11・・・冷媒配管、12.
13・・・送風機、14・・・ダクト、15・・・輻射
パネル、20・・・天井、21・・・吹出し口、22・
・・吸込み口、24・・・開閉弁。
を示す構成図、第2図は本発明の第1の実施例に係る冷
暖房装置の湿り空気線図、第3図乃至第4図は本発明の
第2の実施例に係る冷暖房装置の構成を示す構成図、第
5図は本発明の第3の実施例に係る伶暖房装置の構成を
示す冷凍サイクル図、第6図は本発明の第4の実施例に
係る冷暖房装置の構成を示す構成図、第7図は本発明の
第3の実施例の変形例に係る冷暖房装置の構成を示す冷
凍サイクル図である。 1・・・冷暖房装置、2・・・圧縮機、3・・・四方弁
、4・・・室外熱交換器、5・・・第1の絞り装置、6
・・・室外ユニット、7・・・第1の室内熱交換器、8
・・・第2の室内熱交換器、9・・・第2の絞り装置、
10・・・室内ユニット、11・・・冷媒配管、12.
13・・・送風機、14・・・ダクト、15・・・輻射
パネル、20・・・天井、21・・・吹出し口、22・
・・吸込み口、24・・・開閉弁。
Claims (6)
- (1)圧縮された高温・高圧の冷媒ガスと空気を熱交換
器で熱交換することにより得られる凝縮熱又は凝縮後の
液冷媒を減圧して空気と熱交換することにより得られる
蒸発熱の何か一方の熱を取り出す手段と、 この取り出し手段による前記蒸発熱の取り出し時に、前
記減圧した液冷媒と熱交換された空気を被空調領域へ循
環する手段と、 この循環手段より下流側の被空調領域に対面させて設け
た前記熱交換器より蒸発温度が高く、輻射手段を有する
第2の熱交換手段とを具備してなることを特徴とする冷
暖房装置。 - (2)圧縮機、四方弁、室内熱交換器、絞り装置、室外
熱交換器で密閉サイクルを構成した冷凍サイクルと、 この冷凍サイクルで空調した空気を被空調領域に循環す
る手段と、 この循環手段より下流側の被空調領域に対面させて設け
た前記室内熱交換器より蒸発温度が高く、輻射手段を有
する第2の室内熱交換手段とを具備してなることを特徴
とする冷暖房装置。 - (3)前記輻射手段を有する第2の室内熱交換手段は、
前記室内熱交換器と絞り装置との間の経路に直列に配置
されたことを特徴とする請求項2記載の冷暖房装置。 - (4)前記輻射手段を有する第2の室内熱交換手段と前
記室内熱交換器との間の経路に、第2の絞り手段を配置
したことを特徴とする請求項2または請求項3記載の冷
暖房装置。 - (5)圧縮された高温・高圧の冷媒ガスと空気を熱交換
器で熱交換することにより得られる凝縮熱又は凝縮後の
液冷媒を減圧して空気と熱交換することにより得られる
蒸発熱の何か一方の熱を取り出す手段と、 この取り出し手段による前記蒸発熱の取り出し時に、前
記減圧した液冷媒と熱交換された空気を被空調領域へ循
環する手段と、 この循環手段より下流側の被空調領域に対面させて設け
た前記熱交換器より蒸発温度が高く、輻射手段を有する
第2の熱交換手段と、 この第2の熱交換手段の輻射手段の少なくとも一部に前
記循環手段からの減圧した液冷媒と熱交換された空気を
供給する送風調整手段とを具備してなることを特徴とす
る冷暖房装置。 - (6)圧縮機、四方弁、室内熱交換器、絞り装置、室外
熱交換器で密閉サイクルを構成した冷凍サイクルと、 この冷凍サイクルで空調した空気を被空調領域に循環す
る手段と、 この循環手段より下流側の被空調領域に対面させて設け
た前記室内熱交換器より蒸発温度が高く、輻射手段を有
する第2の室内交換手段と、 この第2の熱交換手段の輻射手段の少なくとも一部に前
記循環手段からの減圧した熱冷媒と熱交換された空気を
供給する送風調整手段とを具備してなることを特徴とす
る冷暖房装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1206901A JP2567105B2 (ja) | 1989-08-11 | 1989-08-11 | 冷暖房装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1206901A JP2567105B2 (ja) | 1989-08-11 | 1989-08-11 | 冷暖房装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0370927A true JPH0370927A (ja) | 1991-03-26 |
| JP2567105B2 JP2567105B2 (ja) | 1996-12-25 |
Family
ID=16530944
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1206901A Expired - Fee Related JP2567105B2 (ja) | 1989-08-11 | 1989-08-11 | 冷暖房装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2567105B2 (ja) |
Cited By (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11173685B2 (en) | 2017-12-18 | 2021-11-16 | Packsize Llc | Method for erecting boxes |
| US11214032B2 (en) | 2016-06-16 | 2022-01-04 | Packsize Llc | Box template production system and method |
| US11242214B2 (en) | 2017-01-18 | 2022-02-08 | Packsize Llc | Converting machine with fold sensing mechanism |
| US11247427B2 (en) | 2018-04-05 | 2022-02-15 | Avercon BVBA | Packaging machine infeed, separation, and creasing mechanisms |
| US11247789B2 (en) | 2014-12-29 | 2022-02-15 | Packsize Llc | Method of converting sheet material into a custom packaging template |
| US11286073B2 (en) | 2017-03-06 | 2022-03-29 | Packsize Llc | Box erecting method and system |
| US11305903B2 (en) | 2018-04-05 | 2022-04-19 | Avercon BVBA | Box template folding process and mechanisms |
| US11400680B2 (en) | 2011-11-10 | 2022-08-02 | Packsize Llc | Converting machine |
| CN114963362A (zh) * | 2022-04-20 | 2022-08-30 | 东南大学 | 一种冷湿双蓄的睡眠健康空调及运行方法 |
| US11446891B2 (en) | 2017-06-08 | 2022-09-20 | Packsize Llc | Tool head positioning mechanism for a converting machine, and method for positioning a plurality of tool heads in a converting machine |
| US11634244B2 (en) | 2018-06-21 | 2023-04-25 | Packsize Llc | Packaging machine and systems |
| US11642864B2 (en) | 2018-09-05 | 2023-05-09 | Packsize Llc | Box erecting method and system |
| US11752724B2 (en) | 2016-06-16 | 2023-09-12 | Packsize Llc | Box forming machine |
| US11752725B2 (en) | 2019-01-07 | 2023-09-12 | Packsize Llc | Box erecting machine |
| EP4176212B1 (fr) * | 2020-07-02 | 2024-12-25 | Jean-Marc Scherrer | Ilot climatique |
-
1989
- 1989-08-11 JP JP1206901A patent/JP2567105B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US11400680B2 (en) | 2011-11-10 | 2022-08-02 | Packsize Llc | Converting machine |
| US11731385B2 (en) | 2011-11-10 | 2023-08-22 | Packsize Llc | Converting machine |
| US11247789B2 (en) | 2014-12-29 | 2022-02-15 | Packsize Llc | Method of converting sheet material into a custom packaging template |
| US11214032B2 (en) | 2016-06-16 | 2022-01-04 | Packsize Llc | Box template production system and method |
| US11752724B2 (en) | 2016-06-16 | 2023-09-12 | Packsize Llc | Box forming machine |
| US11584608B2 (en) | 2017-01-18 | 2023-02-21 | Packsize Llc | Converting machine with fold sensing mechanism |
| US11242214B2 (en) | 2017-01-18 | 2022-02-08 | Packsize Llc | Converting machine with fold sensing mechanism |
| US11286073B2 (en) | 2017-03-06 | 2022-03-29 | Packsize Llc | Box erecting method and system |
| US11738897B2 (en) | 2017-03-06 | 2023-08-29 | Packsize Llc | Box erecting method and system |
| US11446891B2 (en) | 2017-06-08 | 2022-09-20 | Packsize Llc | Tool head positioning mechanism for a converting machine, and method for positioning a plurality of tool heads in a converting machine |
| US11173685B2 (en) | 2017-12-18 | 2021-11-16 | Packsize Llc | Method for erecting boxes |
| US12017430B2 (en) | 2017-12-18 | 2024-06-25 | Packsize Llc | Apparatus, system, and method for erecting boxes |
| US11780626B2 (en) | 2018-04-05 | 2023-10-10 | Avercon BVBA | Box template folding process and mechanisms |
| US11667096B2 (en) | 2018-04-05 | 2023-06-06 | Avercon BVBA | Packaging machine infeed, separation, and creasing mechanisms |
| US11305903B2 (en) | 2018-04-05 | 2022-04-19 | Avercon BVBA | Box template folding process and mechanisms |
| US12023887B2 (en) | 2018-04-05 | 2024-07-02 | Avercon BVBA | Packaging machine infeed, separation, and creasing mechanisms |
| US11247427B2 (en) | 2018-04-05 | 2022-02-15 | Avercon BVBA | Packaging machine infeed, separation, and creasing mechanisms |
| US11634244B2 (en) | 2018-06-21 | 2023-04-25 | Packsize Llc | Packaging machine and systems |
| US11878825B2 (en) | 2018-06-21 | 2024-01-23 | Packsize Llc | Packaging machine and systems |
| US12291365B2 (en) | 2018-06-21 | 2025-05-06 | Packsize, Llc | Packaging machine and systems |
| US11642864B2 (en) | 2018-09-05 | 2023-05-09 | Packsize Llc | Box erecting method and system |
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| CN114963362A (zh) * | 2022-04-20 | 2022-08-30 | 东南大学 | 一种冷湿双蓄的睡眠健康空调及运行方法 |
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|---|---|
| JP2567105B2 (ja) | 1996-12-25 |
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|---|---|---|---|
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