JPH0370941B2 - - Google Patents

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JPH0370941B2
JPH0370941B2 JP59195288A JP19528884A JPH0370941B2 JP H0370941 B2 JPH0370941 B2 JP H0370941B2 JP 59195288 A JP59195288 A JP 59195288A JP 19528884 A JP19528884 A JP 19528884A JP H0370941 B2 JPH0370941 B2 JP H0370941B2
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JP
Japan
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command
worker
infrared
optical signal
transmitting
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP59195288A
Other languages
English (en)
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JPS6172427A (ja
Inventor
Katsuro Shinoda
Toshuki Kawaguchi
Hiroyuki Katsukawa
Kazumi Nakanishi
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NGK Insulators Ltd
Original Assignee
NGK Insulators Ltd
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Publication date
Application filed by NGK Insulators Ltd filed Critical NGK Insulators Ltd
Priority to JP59195288A priority Critical patent/JPS6172427A/ja
Publication of JPS6172427A publication Critical patent/JPS6172427A/ja
Publication of JPH0370941B2 publication Critical patent/JPH0370941B2/ja
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04BTRANSMISSION
    • H04B10/00Transmission systems employing electromagnetic waves other than radio-waves, e.g. infrared, visible or ultraviolet light, or employing corpuscular radiation, e.g. quantum communication
    • H04B10/11Arrangements specific to free-space transmission, i.e. transmission through air or vacuum
    • H04B10/114Indoor or close-range type systems
    • H04B10/1149Arrangements for indoor wireless networking of information

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computing Systems (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Electromagnetism (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Optical Communication System (AREA)
  • Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は地下変電所、ビル、地下街、トンネル
等の特定の建築物の内部で巡視、点検等の各種作
業に従事する作業員に携帯させ、災害発生時に各
作業員に対して適確な指令誘導を行なうととも
に、平常時にも作業員の位置確認等の目的で用い
ることができる携帯用通話及び位置報知装置に関
するものである。
(従来の技術) 地下変電所のような建築物の内部の作業員が着
用する通話装置としては、作業用のヘルメツトの
一部に作業員相互の無線通信用の通話装置を組込
んだものが知られているが、この種の無線通信に
用いられる電波はコンクリートにより遮断され易
いために火災等の災害発生時に防災用の指令室と
の間で緊急通話を行なうには不都合な面があり、
また、作業員側からの通報がない限り指令室側か
らは各作業員の位置を把握することができないた
め、このような通話装置を組込んだヘルメツトを
着用している作業員に対しても指令室から適確な
誘導指令を行なうことができない欠点があつた。
また、このようなヘルメツトは従来のヘルメツト
に比較して重くなるため作業員が疲れ易いうえ、
法規制上ヘルメツトを必要とされない作業場にお
いても常時ヘルメツトを着用しなければならない
問題もあつた。
(発明が解決しようとする問題点) 本発明はこのような従来の問題点を解決し、災
害発生時には指令室との間で通話が可能であり、
指令室に対して各作業員の現在位置を常に報知し
て指令室からの各作業員の位置を考慮した適確な
誘導指令を受けることができるうえ、平常時には
作業員の位置確認や作業員と指令室との間の通話
に利用でき、しかも通常作業には何等支障を感ず
ることのない携帯用通話及び位置報知装置を目的
として完成されたものである。
(問題点を解決するための手段) 本発明は、各人個別に割り当てられた周波数の
位置報知用光信号と音声信号により変調された送
話用光信号とを発信する赤外線送信器及び指令室
からの指令音声信号により変調された指令光信号
を受信する赤外線受信器を作業員の着衣の肩部に
装着される平板状の送受信部に設けるとともに、
該送受信部には電源と所要の電気回路とを備えた
駆動部を可撓性のコードにより接続したことを特
徴とするものである。
(実施例) 次に本発明を図示の実施例について詳細に説明
すると、1は裏面の接着性テープ2により作業員
の着衣の肩部に装着される平板状の送受信部であ
り、図示のように可撓性のコード3により連結さ
れた同一の機能のものを両方の肩部に取付けて使
用することが好ましいが、片側は省略することも
でき、また、作業服の肩部にゴムパツドを縫い付
け、これにはさみ込んで固定するものとしてもよ
い。また、4は作業服の胸ポケツト等に収納でき
る例えば8×13×2cm程度のサイズの駆動部であ
り、その内部にはバツテリー等の電源5と以下に
説明する所要の電気回路とが備えられており、可
撓性のコード6により送受信部1に接続されてい
る。第2図に示されるように駆動部4には各人個
別に割り当てられた周波数の電気信号を常時発生
する発振器7と、これを変調する変調器8と、増
幅器9と、復調器10とが設けられている。一
方、送受信部1にはマイクロフオン11と、その
増幅器12が設けられており、作業員が話すとそ
の音声信号はマイクロフオン11により電気信号
に変換され増幅器12により増幅されたうえで駆
動部4の変調器8へ入り、発振器7により発振さ
れる各人個別に割り当てられた周波数の電気信号
を変調する。この変調された信号は増幅器9によ
り更に増幅されたうえで、更に送受信部1へ送ら
れ赤外線発光素子13とその駆動回路14とから
なる赤外線送信器15から送話用光信号として上
方へ発信される。なお、発振器7は固有の周波数
を常時発生するものであるので、マイクロフオン
11から音声信号が入らないときにも常時各人個
別に割り当てられた周波数の位置報知用光信号が
赤外線送信器15から上方へ発信されている。使
用される赤外線は火災発生時の煙に対する透過性
に優れた800nm以上の波長領域のものが好まし
く、送受信部1の上面のフイルタ16によりこれ
以下の波長の光線を遮断して蛍光燈や太陽光等の
雑音光線を防止し、S/N比を向上させるものと
する。このほか送受信部1にはフイルタ16の下
面に赤外線受光素子17と増幅器18とからなる
赤外線受信器19が設けられており、建築物の天
井に設置された固定送受信器30から発信される
指令光信号を受信する。この指令光信号は指令室
からの指令音声信号により特定周波数の赤外線を
変調したもので、赤外線受信器19により電気信
号に変換されたうえ駆動部4の復調器10により
音声信号に復調され、イヤホーン20に送られ
る。
上述のように、本発明の携帯用通話及び位置報
知装置を携帯した作業員が作業する地下変電所等
の建築物の天井には、赤外線送信器15から発信
される位置報知用光信号及び送話用光信号を受信
し、また、赤外線受信器19に対して指令光信号
を発信する固定送受信器30が、該建築物の内部
を複数の区画に区分して各区分毎に設置されてい
る。そしてこの固定送受信器30は建築物の壁面
内部に埋設された電気ケーブルあるいは光フアイ
バーケーブルにより防災用の指令室と接続されて
いて赤外線送信器15から常時発信される各人個
別の周波数の位置報知用光信号は、建築物内のい
ずれかの区画に設置された固定送受信器30によ
り受信されて指令室ではどの区画に作業員が居る
かを常時監視することができる。また、各区画に
設置された固定送受信器30を介して本発明の装
置を携帯した作業者と指令室との間の交信が可能
である。
なお、前述したように本発明においては波長
800nm以上の赤外線を使用することが好ましい
が、特に各種の煙中における相対減光係数を示し
た第4図のグラフからも明らかなように煙により
減衰しにくい5μm以上の波長領域の赤外線を使
用すれば煙に妨害されることなく通信ができる。
また、赤外線は電磁波よりも指向性に優れるう
え、変電所のように電磁波を用いたときには電磁
誘導によるトラブルが生じ易い建築物の内部にお
いても使用することができる利点を持つものであ
る。また、フイルタ16は図示のように平板状の
ものとするほか、各赤外線発光素子13、赤外線
受光素子17単位に光学レンズを形成したフイル
タとすればより効率良く送受信ができる効果があ
る。特に発光側は光を拡散する光学レンズとし、
受光側は光を集光する光学レンズとすることが好
ましく、凹凸レンズの代りにフレネルレンズを用
いればレンズの肉厚が薄くなり装置の重量軽減を
図ることができる。
(作用) このように構成されたものは、平板状の送受信
部1を作業員の作業服等の着衣の肩部に装着する
とともに、これに可撓性のコード6により接続さ
れた駆動部4を作業服の胸ポケツト等に収納して
用いられるものであるが、本発明の送受信部1は
作業員の肩部に設けられているので、作業員が建
築物内においていかなる状況におかれても赤外線
送信器15から常時発信される位置報知用光信号
は建築物の各区画の天井部に設置された固定送受
信器30のいずれかに適確に受信されることとな
り、指令室ではどの区画にどのような光信号が受
信されているかをチエツクすることにより各作業
員の現在位置を個別に監視することができる。従
つて、万一建築物の内部で火災等の災害が発生し
た場合には指令室では各作業員の現在位置を考慮
して最適の避難径路を判断することができ、各区
画に設置された固定送受信器30を介して各作業
員に対して適確な指令誘導を発することができ
る。このような指令誘導は指令音声信号により変
調された指令光信号として赤外線受信器19に受
信されたうえ復調器10により音声信号に復調さ
れイヤホーン20へ送られ、同様に作業員からの
通話は変調された送話用光信号となつて赤外線送
信器15から逆の径路で指令室へ伝わることとな
るから、各作業員は指令室と容易に交信しつつ最
適径路から避難し、あるいは災害の状況に対応し
た防災活動を行なうことができることとなり、ま
た平常時にも作業員の位置確認及び作業指示等の
目的で使用することができる。
(発明の効果) 本発明は以上の説明からも明らかなように、指
令室に対して各作業員の現在位置を常に報知して
指令室からの各作業員の位置を考慮した適確な誘
導指令を受けることができるとともに指令室との
間で安定した通話ができるようにしたもので、特
に、通信手段として赤外線を用いたので、電波の
ような複雑な反射を生ずることがなく位置の報知
が確実に行なえるうえ電磁誘導によるトラブルを
生ずることもなく災害発生時にもノイズの少ない
交信を指令室との間で行なうことができるもので
ある。また、本発明の装置は平板状の送受信部を
着衣の肩部に装着して用いるものであるから、日
常作業に何の支障をも生じないものである。な
お、指令室と固定送受信器との間を光フアイバー
ケーブルで結ぶようにすれば固定送受信器には光
信号と電気信号との変換用の電子装置を設ける必
要がなく、建築物側の構造を簡単にできるうえに
高温にも耐えることができるものとなる。
従つて、本発明は地下変電所等の作業員の安全
確保を行ううえに不可欠な携帯用通話及び位置報
知装置として産業の発展に寄与するところ極めて
大なるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示す一部切欠斜視
図、第2図はその回路構成を示すブロツク図、第
3図は使用状態を説明する斜視図、第4図は各種
の煙中の光の減衰特性を示すグラフである。 1:送受信部、4:駆動部、5:電源、6:コ
ード、15:赤外線送信器、19:赤外線受信
器。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 各人個別に割り当てられた周波数の位置報知
    用光信号と音声信号により変調された送話用光信
    号とを発信する赤外線送信器15及び指令室から
    の指令音声信号により変調された指令光信号を受
    信する赤外線受信器19を作業員の着衣の肩部に
    装着される平板状の送受信部1に設けるととも
    に、該送受信部1には電源5と所要の電気回路と
    を備えた駆動部4を可撓性のコード6により接続
    したことを特徴とする携帯用通話及び位置報知装
    置。
JP59195288A 1984-09-18 1984-09-18 携帯用通話及び位置報知装置 Granted JPS6172427A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59195288A JPS6172427A (ja) 1984-09-18 1984-09-18 携帯用通話及び位置報知装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59195288A JPS6172427A (ja) 1984-09-18 1984-09-18 携帯用通話及び位置報知装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6172427A JPS6172427A (ja) 1986-04-14
JPH0370941B2 true JPH0370941B2 (ja) 1991-11-11

Family

ID=16338658

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JP59195288A Granted JPS6172427A (ja) 1984-09-18 1984-09-18 携帯用通話及び位置報知装置

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH039064U (ja) * 1989-06-15 1991-01-29
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JP6473996B2 (ja) * 2014-06-12 2019-02-27 パナソニックIpマネジメント株式会社 作業員管理システム

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JPS6172427A (ja) 1986-04-14

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