JPH037097A - 電動機のトリップ判定装置 - Google Patents

電動機のトリップ判定装置

Info

Publication number
JPH037097A
JPH037097A JP1140874A JP14087489A JPH037097A JP H037097 A JPH037097 A JP H037097A JP 1140874 A JP1140874 A JP 1140874A JP 14087489 A JP14087489 A JP 14087489A JP H037097 A JPH037097 A JP H037097A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
output
electric motor
power supply
determination device
trip
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1140874A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshiyuki Takahashi
利幸 高橋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP1140874A priority Critical patent/JPH037097A/ja
Publication of JPH037097A publication Critical patent/JPH037097A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Control Of Ac Motors In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 C産業上の利用分野] 本発明は、t#J機のトリップ判定装置に係り、特に、
瞬時停電等の場合にそれを電動機のトリップと誤判断す
ることを避けながら、電源装置の故障時や電源喪失時に
はそれらを確実に検出できる電動機のトリップ判定装置
に関するものである。
[従来の技術] 従来の電動機のトリップ判定装置では、例えば特開昭6
1−15521号に記載のように、可変周波数電源装置
の周波数指令と実際の電動機の回転数とを比較し、それ
らの差が大きくなったときに、電動機のトリップが生じ
たと判定していた。
[発明が解決しようとする課題] 1−、記従来技術においては、可変周波数電源装置が入
力電源の瞬時停電時に再始!F!lJ動作を行なう点に
ついての配慮がなく、この再始動動作が正常な動作であ
るにもかかわらず、電動機のトリップと判定してしまう
問題があった。
また、電動機で駆動する負荷が、例えば原子炉の再循環
インターナルポンプのように重要な負荷ではトリップを
確実に検出し電動機を保護する必要がある。すなわち、
比較的離れた位置に設置されている電動機の回転計と可
変周波数電源装置の周波数指令制御装置の双方が、緊急
時にも機能を喪失しないように、それぞれおよびそれら
の接続系統すべてを極めて信頼性の高いものとする必要
がある。
本発明の目的は、高い信頼性が要求され保守管理を厳し
くする必要がある検出判定装置の範囲をできるだけ狭く
限定するとともに、瞬時停電時の再始動動作等の本来は
正常な動作を電動機のトリップと誤判断することを避け
ながら、電源装置の故障時や電源喪失時にはそれらを確
実に検出できる電動機のトリップ判定装置を提供するこ
とである。
[課題を解決するための手段] 上記目的は、電動機のトリップを判定するための検出斌
として可変周波数電源装置の出力を監視し、その変化が
正常な運転動作や瞬時停電時の再始動動作等では起こり
得ない挙動を示したときに、その挙動を検知し、電動機
のトリップと判定することにより達成される。
すなわち、本発明は、上記目的を達成するために、電源
装置からの出力周波数を変化させて可変速駆動される電
動機のトリップ判定装置において、電源装置の出力電流
と第1所定値との大小を比較する第1比較判定器と、出
力電流と第1所定値よりも低い別の第2所定値との大小
を比較する第2比較判定器と、第1および第2比較判定
器の出力を取り込み出力電流が第1所定値より低下して
から第1所定時間以内に第2所定値以下の状態が第2所
定時間以上継続したときに電動機のトリップと判定する
手段とを含む電動機のトリップ判定装置を提案するもの
である。
電源装置の出力電流の変化の検出に代えて、出力電圧の
変化を検出することもできる。
どちらの場合も、電源装置出力の過電流を検出する手段
と、前記電流または電圧の所定時間以上の低下と前記過
電流の出現とのいずれかが生じたときに電動機のトリッ
プと判定する手段を含むようにしてもよい。
また、いずれの場合も、fIlt源装電源の電源母線か
らの入力電源の有無を検出する手段と、入力電源があり
しかも電源装置からの出力電流または電圧が前記所定時
間低下したときに電源装置自体の故障と判断する一方で
入力電源が所定時間喪失したときは電源装置の状態に拘
らず入力電源の喪失と判断する手段を含むことが可能で
ある。
これらの電動機のトリップ判定装置は、例えば原子炉内
に設置された再循環インターナルポンプを駆動する電動
機のトリップ判定装置として備え。
その出力信号を原子炉緊急停止制御装置に取り込むよう
にすることができる。
[作用] 可変周波数電源装置は、指令に応じた電圧・周波数の交
流電力を電動機に供給し、電動機を可変速運転する。そ
の結果、可変周波数電源装置の出力電圧・電流・周波数
も変化する。これらの量を計81すし、所定時間後の変
化を検知する。この変化が通常運転や瞬時停電時の再始
動動作等の正常動作で予想される範囲を越えた場合に、
電動機のトリップと判定し、例えば緊急停止装置に判定
信号を出力し、この電動機を設置しである原子力プラン
ト等のシステムを停止させる。
[実施例] 次に、図面を参照して、本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明による電動機のトリップ判定装置の第1
実施例を備えた原子力プラントの一実施例の構成を示す
図、第2図は第1図実施例のトリップ・判定の原理を説
明するために種々の事象に対する可変周波数電源装置の
出力電流の挙動を示す図である。
第1図において、可変周波数電源装置2は、遮断器3を
介して電源母線4に接続され、電源母線4から取り込ん
だ交流電力を可変周波数の交流電力に変換し、電動機1
に供給して可変速運転する。
電動機1は、本実施例では、原子炉41の再循環インタ
ーナルポンプ42を駆動しており、原子炉冷却材の流量
を制御している。可変周波数電源装置2の出力線には、
出力電流を検出する計器用変流器11が設けられており
、出力電流iに比例した電流信号を電動機トリップ判定
表bπ19に出力する。
電動機トリップ判定装置19では、電流信号を整流器1
2および平滑フィルタ13により直流にした後、電圧信
号に変換する。この電圧信号は、比較判定器14および
16に出力される。比較判定器14は、出力電流i (
に相当する電圧)が所定値Bより小さいか否かを判定し
、小さい場合はデジタル信号で真値を時限動作瞬時復帰
継電器15に出力する。比較判定器16は、同様に、出
力電流i (に相当する電圧)が所定値Aより大きいか
否かを判定し、大きい場合はデジタル信号で真値を瞬時
動作時限復帰継電器17に出力する。
時限動作瞬時復帰継電器15は、入力が真値になっても
、その状態が所定時間t□以上継続しないと真値を出力
しない時限継電器である。ただし、入力が偽値になれば
、その出力は直ちに偽値になる。瞬時動作時限復帰継電
器17は、逆に、入力値が真値となれば出力は直ちに真
値となるが1入力値が真値から偽値になっても、所定時
間t2の間は真値を出し続ける時限継電器である。
AND回路18は、これら2つの時限継電器15および
17の出力を取り込み、面出力が真値になった場合のみ
、電動機トリップ判定信号20を出力する。すなわち、
出力電流1が所定値へよりも大きい状態からt2時間以
内に、出力電流iが所定値B以下になるような状況がを
、時間以」二継続すると、電1!lI機トリップ判定信
号20を出力する。
第1図実施例の場合、電動機トリップ判定信号20は、
原子炉緊急停止制御装置45に入力され。
原子炉緊急停止指令44を出させて原子炉緊急停止装置
?143を作動させ、原子炉41を停止する。
これによって、電動機1により駆動されている再循環イ
ンターナルポンプ42のトリップによる原子炉への影響
を緩和できる。
第2図は、第1図電動機トリップ判定装置の動作原理を
説明する図である。この図は、ffl動機運転中の出力
電流の時間的変化を示している。
通常運転時には、電動機1は所定の加減速率で可変速運
転される。この場合、減速は一定の減速率以上ではなさ
れないため、二点鎖線で示すような電流変化となる。
可変周波数電源装置2の入力電源すなわち電源母線4で
瞬時停電が発生した場合は、入力電力が一旦喪失される
ため、出力電流は電動機上の励磁電流まで低下するが、
復電後は停電中に低下した電動機1の回転数に合わせて
この電(1機髪丙始動するので、実線のような゛電流変
化となる。
入力電源が復電しないまま停電が続く場合は。
可変周波数電源装置2は電動機1に励磁電流のみを供給
し続け、その出力電流は点線のように、変化しないまま
である。
可変周波数電源装置2自体が故障した場合は、−点鎖線
で示すように、電流はすぐ零になり、そのままの状態を
維持する。
各事象に対応してこのように変化する出力電流について
、第2図に実線で示した瞬時停電時の変化を正常な範囲
の変化と判定し、点線で示した入力電源停電時および一
点鎖線で示した可変周波数電源装置2自体の故障時に電
動機のトリップと判定するために、本発明では、トリッ
プ判定により電動機1で駆動するシステムの緊急保護動
作が必要な初期速度に相当する出力型Iε値をAとし、
この初期速度から瞬時停電で一旦低下し復電により再始
動した場合の第2図に実線で示した電流と点線で示した
電動機1の励磁電流との間に適当な出力電流値Bを選択
し、瞬時停電時間を含め再始動に要する時間に余裕をみ
た時間をt□とし、し□よりも長く電源正常時の運転で
電流値がAからBに変化するのに要するよりも短い時間
をt2とする。
このように正常運転で電流値がBに到達するiljの時
点にt2を設定するのは、電源正常時の運転による出力
電流の低下と入力電源喪失や可変周波数#X源装置2自
体の故障とを判別するためである。
比較判定器14は、例えば瞬時停電等の影響で可変周波
数電源装置2の出力電流が所定値Bよりも下がると、直
ちに真値を出力する。時限動作瞬時復帰継電器15は、
比較判定器14の出方が真値になっても、その状態が所
定時間を、以上継続しないと真値を出力しない時限継電
器であるから、瞬時停電時の再始動動作により比較判定
器14の出力が第2図に実線で示したように偽値に変ゎ
ってしまった場合は、真値を出力しないすなわち偽値を
出し続けたままである。したがって、AND回路18は
、瞬時動作時限復帰継電器17の出力の真偽にかかわら
ず、電動機トリップ判定信号を出力しない。
時間0の時点で可変周波数電源装置2の出力電流が所定
値Aよりも下がると、比較判定器16は。
偽値を出力する。ところが、瞬時動作時限復帰継電器1
7は、入力値が真値から偽値になっても、所定時間t2
の間は真値を出し続ける時限継電器である。可変周波数
電源装置2の出力電流が所定値Bを下回ったまま時間し
、を経過してしまうと。
時限動作瞬時復帰継電器15が真値を出力する。
このときは、まだ時間t2に達していないので、瞬時動
作時限復帰継電器17も真値を出力している。その結果
、AND条件が成立し、AND回路18は、電動機トリ
ップ判定信号20を緊急停止制御装置45に出力する。
 Jftft子息緊急停止制御装置45原子炉緊急停止
指令44を出力し、 JIK子炉子息緊急停止1置43
動させ、ノボ子息41を停止する。これによって、電動
機1により駆動されている再循環インターナルポンプ4
2のトリップによる原子炉への影響を緩和できる。
なお、所定時間t2を過ぎても可変周波数電源装[2の
出力電流が回復せず比較判定器16の出力が偽値のまま
であれば、瞬時動作時限継電器17の出力も偽値となる
が、電動機トリップ判定器S+20を出力した後なので
、システムへの影響は特にない。
また、正常運転で出力電流が二点鎖線で示すように下が
り、第2同右の部分で所定値Bを下回る時間がtlを超
え、時限動作瞬時復帰継電器15が真値を出力するよう
なことがあっても、この時点では時間t2がすでに経過
しており、瞬時動作時限継電器17の出力が偽値となっ
ているので、AND条件は成立せず、AND回路18は
電動機トリップ判定信号20を出さない。
本実施例によれば、出力電流の低下時間がt。
を超えたか否かにより瞬時停電時の再始IJs動作によ
る回復か故障かを判別できる。
また、時間t2が経過したか否かにより正常運転時の出
力′電流の低下か故障による出力電流の低下かを判別で
きる。
本実施例では、特に、可変速運転中の電気的パラメータ
の中でも変化が大きい電流をパラメータに用いることに
より、電動機のトリップを比較的早く検出できる。
第3図は本発明による電動機のトリップ判定装置の第2
実施例の構成を示す図である。
本実施例は、出力電流iが電動機1の短絡事故時に発生
すると予想される過電流値Cよりも大きいか否かを判定
する比較判定器21を第1図実施例に追加したものであ
る。比較判定器21の出力は、AND回路18の出力と
ともにOR回路22に出力される。したがって、いずれ
かの出力が真値の場合、OR回路22は電動機トリップ
判定信号20を出力する。
この第2実施例においては、電動機1のトリップ要因の
ひとつである電動機1自身の短絡事故の場合も、それを
検知し電動機のトリップと判定するため、トリップ要因
をより広くカバーできることになる。
第4図は本発明による電動機のトリップ判定装置の第3
実施例の構成を示す図である。
この第3実施例においては、電プ」機1と可変周波°数
屯源装置2のホq成は、第1図実施例と同様であるが、
可変周波数電源装置2の出口に計器用変成器23を接続
し、電源装置出力電圧Vに比例する電圧信号を電動機ト
リップ判定信号19の入力信号としている点が特徴とな
っている。電圧信号は、比較判定器24および26に直
接入力され、それぞれ相当する出力電圧の所定値Eまた
はDとの大小関係により、デジタル真偽値が出力される
時限動作瞬時復帰継電器25および瞬時動作時限復帰継
電器27は、時間t3およびt4をもつが、これらはそ
れぞれ第1実施例で説明した時間t、およびt2に対応
し、各継電器の動作原理は、時限動作瞬時復帰継電器1
5および瞬時動作時限復帰継電器17と同様である。
本実施例では、出力電圧Vが所定値り以上であったもの
が、所定時間t4内に所定時間t3以上所定値E以下に
下がったことを検出して電動機のトリップと判定するも
のである。
第5図は第4図実施例のトリップ判定の原理を説明する
ために種々の事象に対する可変周波数電源装置出力電圧
(周波数)の挙動を示す図である。
可変周波数電源装置2は、一般に周波数と電圧との比を
一定に制御するために、出力電圧は出力周波数に比例し
て変化する0通常運転時には、二点鎖線で示すように、
ある一定の減速車以下で運転される。入力電源が停電し
た場合は、電動機1がコーストダウン(惰性回転)する
ため、出力周波数および出力電圧もこれに合わせて変化
する。
電源が復電しない場合は、点線のような変化となるが、
復電した場合は、電動機を再始動するため、実線で示す
ように、コーストダウンは途中で止まる。
一方、可変周波数電源装置2の故障時、または電動機1
の短絡時には、−点鎖線で示すように、出力電圧は喪失
する。ここで電動機1のトリップにより、保護動作が必
要となる初期速度に相当する出力電圧をDとし、瞬時停
電が起こった時の再起動時点での出力電圧よりも小さな
出力電圧Eを選ぶことにより、出力電圧り以上であった
ものが所定時間t4内で所定時間t3の後に出力電圧E
以下に低下したか否かを検出することにより、停電。
電源装置または電動機故障による電ljJ機トリップと
瞬間停電時の再始動動作等の正常動作とを判別できる。
本実施例によれば、電圧を用いるために、その検出回路
が比較的単純になるという効果がある。
第6図は本発明による電動機のトリップ判定装置の第4
実施例の構成を示す図である。
本実施例は、電ljJ機トリップ判定装置19の入力と
して、第1実施例の場合に加えて、可変周波数電源装置
2の電源母線4の電圧を計器用変成器5を介して監視す
る不足電圧継電器6の出力が取り込まれている。
本実施例では、通常の瞬時停電を超える長さの停電は時
限動作瞬時復帰継電器31により直接検知するとともに
、N OT回路32を介して、AND回路;33に、電
源電圧正常の条件を加えて、入力電圧正常時に出力電流
が下がった場合は、直ちに周波数可変電源装置2の故障
として、電動機のトリップ判定を行なう。これにより、
検、”■)時間が短くなるという効果がある。
C発明の効果コ 本発明によれば、可変周波数電源装置の出力を監視する
のみで、瞬時停電時の正常動作を誤判断することなく、
真に必要な電a機のトリップのみを検出できるので、耐
震性能など高信頼性が要求される部分が電動機トリップ
判定装置に限定され、しかも確実な以上検出を実行でき
る電動機のトリップ判定装置とこれを装備した原子力プ
ラント等のシステムが得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるtth機のトリップ判定装置の第
1実施例を備えた原子力プラントの一実施例の構成を示
す図、第2図は第1図実施例のトリップ判定の原理を説
明するために種々の事象に対する可変周波数電源装置出
力電流の挙動を示す図、第3図は本発明による電動機の
トリップ判定装置の第2実施例の構成を示す図、第4図
は本発明による電動機のトリップ判定装置の第3実施例
の構成を示す図、第5図は第4図実施例のトリップ判定
の原理を説明するために種々の事象に対する可変周波数
電源装置出力電圧(周波数)の挙動を示す図、第6図は
本発明による電動機のトリップ判定装置の第4実施例の
構成を示す図である。 1・・・電動機、2・・・可変周波数電源装置、3・・
・遮断器、4・・・電源母線、5・・・計器用変成器。 6・・・不足電圧継電器、11・・・計器用変流器、1
2・・・整流器、13・・・平滑フィルタ、14゜16
.21,24.26・・・比較判定器、15.25,3
1・・・時限動作瞬時復帰継電器。 17.27・・・瞬時動作時限復帰継電器、18゜33
・・・AND回路、19・・・電動機トリップ判定装置
、20・・・電動機トリップ判定信号、22゜34・・
・OR回路、23・・・計器用変成器、32・・NOT
回路、41・・・原子炉、42・・・再循環インターナ
ルポンプ、43・・・原子炉緊急停止装置、44・・・
緊急停止指令、45・・・緊急停止制御装置。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、電源装置からの出力周波数を変化させて可変速駆動
    される電動機のトリップ判定装置において、 前記電源装置の出力電流と所定値Aとの大小を比較する
    第1比較判定器と、前記出力電流と前記所定値Aよりも
    低い別の所定値Bとの大小を比較する第2比較判定器と
    、前記第1および第2比較判定器の出力を取り込み前記
    出力電流が前記所定値Aより低下してから所定時間t_
    2以内に前記所定値B以下の状態が所定時間を、以上継
    続したときに前記電動機のトリップと判定する手段とを
    含むことを特徴とする電動機のトリップ判定装置。 2、電源装置からの出力周波数を変化させて可変速駆動
    される電動機のトリップ判定装置におい前記電源装置の
    出力電圧と所定値Dとの高低を比較する第1比較判定器
    と、前記出力電圧と前記所定値Dよりも低い別の所定値
    Eとの高低を比較する第2比較判定器と、前記第1およ
    び第2比較判定器の出力を取り込み前記出力電圧が前記
    所定値Dより低下してから所定時間を4以内に前記所定
    値E以下の状態が所定時間を3以上継続したときに前記
    電動機のトリップと判定する手段とを含むことを特徴と
    する電動機のトリップ判定装置。3、請求項1または2
    に記載の電動機のトリップ判定装置において、 前記電源装置出力の過電流を検出する手段と、前記電流
    または電圧の所定時間以上の低下と前記過電流の出現と
    のいずれかが生じたときに前記電動機のトリップと判定
    する手段を含むことを特徴とする電動機のトリップ判定
    装置。 4、請求項1〜3のいずれか一項に記載の電動機のトリ
    ップ判定装置において、 前記電源装置への電源母線からの入力電源の有無を検出
    する手段と、前記入力電源がありしかも前記電源装置か
    らの出力電流または電圧が前記所定時間低下したときに
    前記電源装置自体の故障と判断する一方で前記入力電源
    が所定時間喪失したときは前記電源装置の状態に拘らず
    前記入力電源の喪失と判断する手段を含むことを特徴と
    する電動機のトリップ判定装置。 5、請求項1〜4のいずれか一項に記載の電動機のトリ
    ップ判定装置を原子炉内に設置された再循環インターナ
    ルポンプを駆動する電動機のトリップ判定装置として備
    え、当該電動機のトリップ判定装置の出力信号を原子炉
    緊急停止制御装置に取り込むことを特徴とする原子力プ
    ラント。
JP1140874A 1989-06-02 1989-06-02 電動機のトリップ判定装置 Pending JPH037097A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1140874A JPH037097A (ja) 1989-06-02 1989-06-02 電動機のトリップ判定装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1140874A JPH037097A (ja) 1989-06-02 1989-06-02 電動機のトリップ判定装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH037097A true JPH037097A (ja) 1991-01-14

Family

ID=15278769

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1140874A Pending JPH037097A (ja) 1989-06-02 1989-06-02 電動機のトリップ判定装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH037097A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN108189672B (zh) 一种基于功能安全的电动汽车集成控制器
CN112187118A (zh) 车辆驱动装置
CN113228442B (zh) 用于确定发电机布置中的短路故障的位置的方法、发电机布置、风力涡轮机、计算机程序和电可读介质
KR20150009301A (ko) 인버터 시스템의 동작 제어 장치 및 방법
CN103969597A (zh) 用于检测逆变器模块中退饱和故障的方法和装置
US4942493A (en) Method and apparatus for detecting prime mover start malfunction
WO1991001582A1 (en) Pole slip protection circuit for paralleled generators
JP6721443B2 (ja) インバータ装置
US6650075B2 (en) Fan motor
JP2012210084A (ja) 同期発電機の励磁制御装置および励磁制御方法
JPH037097A (ja) 電動機のトリップ判定装置
JP7616148B2 (ja) ブラシレス同期機の保護装置
CN117013497A (zh) 变流器启动保护方法、装置计算机设备以及存储介质
JPS61147791A (ja) 自動位置決め装置の異常監視装置
JP2524846B2 (ja) 車載電源装置の保護装置
JPH08254195A (ja) 可変速ポンプを用いた給水装置
JP3132814B2 (ja) 半導体電力変換システム
JP7299723B2 (ja) 制御装置、電動コンプレッサおよび制御方法
JP2934497B2 (ja) 電動機駆動制御装置
JP7240820B2 (ja) 制御装置、発電設備、制御方法、及びプログラム
CN215646150U (zh) 电机保护器
JP6470067B2 (ja) インバータ装置、及びインバータ装置用プログラム
JPH0327922B2 (ja)
JPH0248888Y2 (ja)
JPS6115594A (ja) モ−タ保護装置