JPH0371065A - 高周波信号検出装置 - Google Patents
高周波信号検出装置Info
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- JPH0371065A JPH0371065A JP2196058A JP19605890A JPH0371065A JP H0371065 A JPH0371065 A JP H0371065A JP 2196058 A JP2196058 A JP 2196058A JP 19605890 A JP19605890 A JP 19605890A JP H0371065 A JPH0371065 A JP H0371065A
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- signal
- frequency
- local oscillation
- high frequency
- frequency signal
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Links
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- 101000860173 Myxococcus xanthus C-factor Proteins 0.000 description 2
- 101100511466 Caenorhabditis elegans lon-1 gene Proteins 0.000 description 1
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03J—TUNING RESONANT CIRCUITS; SELECTING RESONANT CIRCUITS
- H03J1/00—Details of adjusting, driving, indicating, or mechanical control arrangements for resonant circuits in general
- H03J1/0008—Details of adjusting, driving, indicating, or mechanical control arrangements for resonant circuits in general using a central processing unit, e.g. a microprocessor
- H03J1/0091—Details of adjusting, driving, indicating, or mechanical control arrangements for resonant circuits in general using a central processing unit, e.g. a microprocessor provided with means for scanning over a band of frequencies
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03B—GENERATION OF OSCILLATIONS, DIRECTLY OR BY FREQUENCY-CHANGING, BY CIRCUITS EMPLOYING ACTIVE ELEMENTS WHICH OPERATE IN A NON-SWITCHING MANNER; GENERATION OF NOISE BY SUCH CIRCUITS
- H03B21/00—Generation of oscillations by combining unmodulated signals of different frequencies
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03D—DEMODULATION OR TRANSFERENCE OF MODULATION FROM ONE CARRIER TO ANOTHER
- H03D7/00—Transference of modulation from one carrier to another, e.g. frequency-changing
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03D—DEMODULATION OR TRANSFERENCE OF MODULATION FROM ONE CARRIER TO ANOTHER
- H03D1/00—Demodulation of amplitude-modulated oscillations
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03D—DEMODULATION OR TRANSFERENCE OF MODULATION FROM ONE CARRIER TO ANOTHER
- H03D9/00—Demodulation or transference of modulation of modulated electromagnetic waves
- H03D9/06—Transference of modulation using distributed inductance and capacitance
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Superheterodyne Receivers (AREA)
- Transmitters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〕
本発明は、高周波信号検出装置に係り、特に+1」間周
波(Hり検出器を使用するマイクロ波信号の自動検出に
関するものである。本発明は、パルス化またばCW (
連続波)マイクロ波入力信号のいずれをも受信可能な、
マイクロ波カウンタ内の信号検出に特に適用可能である
。
波(Hり検出器を使用するマイクロ波信号の自動検出に
関するものである。本発明は、パルス化またばCW (
連続波)マイクロ波入力信号のいずれをも受信可能な、
マイクロ波カウンタ内の信号検出に特に適用可能である
。
従来、マイクロ波信号の検出はマイクロ波周波数で動作
する検出器によって行なわれている。これらの検出器は
、高周波素子たとえば、必要なダイオード等を必要とす
る理由から高価である。
する検出器によって行なわれている。これらの検出器は
、高周波素子たとえば、必要なダイオード等を必要とす
る理由から高価である。
多種のマイクロ波信号測定器の場合、マイクロ波入力信
号は、測定が行なわれる前に、中間周波(IIり信号と
呼ばれる低い周波数の信号に下降変換される。この下降
変換が行なわれる一方法は、局部発振信号(LO)をマ
イクロ波入力信号と高調波混合することによって行なわ
れる。−船釣に、所望のマイクロ波信冒−周波数範囲を
使用可能な+l+範囲に下降変換するためには、多くの
10周波数が使用されなければならない。典型的に、5
00M)Izから20 G Hzまでのマイクロ波信号
レンジに対しては、40の10周波数が使用されること
になるであろう。
号は、測定が行なわれる前に、中間周波(IIり信号と
呼ばれる低い周波数の信号に下降変換される。この下降
変換が行なわれる一方法は、局部発振信号(LO)をマ
イクロ波入力信号と高調波混合することによって行なわ
れる。−船釣に、所望のマイクロ波信冒−周波数範囲を
使用可能な+l+範囲に下降変換するためには、多くの
10周波数が使用されなければならない。典型的に、5
00M)Izから20 G Hzまでのマイクロ波信号
レンジに対しては、40の10周波数が使用されること
になるであろう。
この種類の計測器においては、信号検出はマイクロ波信
号についてではなくIF倍信号ついて行なわれることが
できる。しかしながら、複数の10周波数の場合、マイ
クロ波信号が存在する時にIF倍信号常に存在するとは
限らない。繰り返しパルス化または持続性fJマイクロ
波信号に刻しては、信号検出の従来方法はIP検出器の
出力をモニタしつつ、使用可能なLD信号の各々をステ
ップ状に変化させることである。多数、たとえば、40
の1,0周波数を使用する場合は、この方法は比較的長
時間を費やすことになる。
号についてではなくIF倍信号ついて行なわれることが
できる。しかしながら、複数の10周波数の場合、マイ
クロ波信号が存在する時にIF倍信号常に存在するとは
限らない。繰り返しパルス化または持続性fJマイクロ
波信号に刻しては、信号検出の従来方法はIP検出器の
出力をモニタしつつ、使用可能なLD信号の各々をステ
ップ状に変化させることである。多数、たとえば、40
の1,0周波数を使用する場合は、この方法は比較的長
時間を費やすことになる。
他の種のマイクロ波測定計測器はプリセレクタ(pre
selector)たとえばvIGフィルタを使用して
、高調波混合前にマイクロ波入力信号の帯域幅を制限し
ている。この種の計測器においては、フィルタの周波数
帯域は、IF検出器の出力をモニタしつつマイクI:]
波周波数レンジを通してステンブ状に変化される。この
手順は、フィルタ周波数レンジに対するマイクロ周波数
レンジの比が大であるので、信号検出に長時間を費やず
。1.00MIIzのフィルタ帯域幅で、500FI
Hzから20GIIzまでのマイクロ波信号レンジに対
しては、はぼ200の段階が必要である。
selector)たとえばvIGフィルタを使用して
、高調波混合前にマイクロ波入力信号の帯域幅を制限し
ている。この種の計測器においては、フィルタの周波数
帯域は、IF検出器の出力をモニタしつつマイクI:]
波周波数レンジを通してステンブ状に変化される。この
手順は、フィルタ周波数レンジに対するマイクロ周波数
レンジの比が大であるので、信号検出に長時間を費やず
。1.00MIIzのフィルタ帯域幅で、500FI
Hzから20GIIzまでのマイクロ波信号レンジに対
しては、はぼ200の段階が必要である。
上記の種類の検出器に対する長い信号取得時間は、繰返
し自動測定を行な・うために必要な時間に著しく上乗せ
されるものである。自動試験機器装置に対しては、信号
取得時間を減少させることが望ましい。
し自動測定を行な・うために必要な時間に著しく上乗せ
されるものである。自動試験機器装置に対しては、信号
取得時間を減少させることが望ましい。
[発明の目的〕
刃高周波数信号を別の所1jの周波数レンジ内の中間周
波数信号に変換するよう↓こ、選択された最少数の局部
発振周波数信号の高調波で高周波数信号を混合すること
によって入力高周波数信号と中間周波信号に下降変換し
、そしてこの結果を該中間周波数レンジ内の信号に感受
性を有する検出器に印加することによって、高周波信号
を検出する方法および装置に関するものである。
波数信号に変換するよう↓こ、選択された最少数の局部
発振周波数信号の高調波で高周波数信号を混合すること
によって入力高周波数信号と中間周波信号に下降変換し
、そしてこの結果を該中間周波数レンジ内の信号に感受
性を有する検出器に印加することによって、高周波信号
を検出する方法および装置に関するものである。
[発明の概要]
本発明によれば、小数の適切に選択された1、0周波数
が全マイクロ波周波数レンジにわたって信号を下降変換
することができる。本発明の一局面は、使用されるべき
LO周波数を選択する方法である。
が全マイクロ波周波数レンジにわたって信号を下降変換
することができる。本発明の一局面は、使用されるべき
LO周波数を選択する方法である。
本発明の他の局面は、その選択されたI、0周波数倍号
を、信号検出のための2つの中間周波検出器と共に使用
するプロセスである。
を、信号検出のための2つの中間周波検出器と共に使用
するプロセスである。
本発明の一実施例は、2つのIF検出器を使用してマイ
クロ波信号が存在するか否か、かつその信号がパルス化
信号またはC−信焉のいずれであるかを決定している。
クロ波信号が存在するか否か、かつその信号がパルス化
信号またはC−信焉のいずれであるかを決定している。
入力マイクロ波信号は、たとえば、高調波ヘテロゲイン
・下降(ダウン)変換を使用して」F信号に下降変換さ
れる。本発明の技法を使用することによって、少数の選
択1,0周波数で、全マイクロ波入力レンジにわたる信
号がIFレンジ内に下降変換される。たとえば、0.5
〜20Gtlzのレンジ内のマイクロ波入力信号を20
〜140M1lzのIPレンジに下降変換するために、
単に5つの1,0周波数しか必要どしない。したがって
、信号収集にあたって、全組の使用可能Co周波数では
なく単に5つのCo周波数の点検しか要しない。
・下降(ダウン)変換を使用して」F信号に下降変換さ
れる。本発明の技法を使用することによって、少数の選
択1,0周波数で、全マイクロ波入力レンジにわたる信
号がIFレンジ内に下降変換される。たとえば、0.5
〜20Gtlzのレンジ内のマイクロ波入力信号を20
〜140M1lzのIPレンジに下降変換するために、
単に5つの1,0周波数しか必要どしない。したがって
、信号収集にあたって、全組の使用可能Co周波数では
なく単に5つのCo周波数の点検しか要しない。
本発明の信号検出器の一実施例においては、高調波ヘテ
ロダイン・下降変換が使用され、入力マイクロ波信号を
IF信号に変換する。入力マイクロ波信号および局部発
振器10]からのより低い周波数が高調波混合器1.0
2に印加される。LO倍信号周波数は、マイクロプロセ
ッサ103からの制御信号によって設定される。LO倍
信号1つまたはそれ以上の高調波が高調波混合器102
内でマイクロ波信号と混合し、中間周波(IF)信号出
力を生しる。
ロダイン・下降変換が使用され、入力マイクロ波信号を
IF信号に変換する。入力マイクロ波信号および局部発
振器10]からのより低い周波数が高調波混合器1.0
2に印加される。LO倍信号周波数は、マイクロプロセ
ッサ103からの制御信号によって設定される。LO倍
信号1つまたはそれ以上の高調波が高調波混合器102
内でマイクロ波信号と混合し、中間周波(IF)信号出
力を生しる。
LO倍信号周波数f、−8)の第N番目の高調波と入力
信号(周波数f、)とが混合し、IP倍信号周波数をf
lFとしたときの関係は、 fX= N f to±flF
(])である。
信号(周波数f、)とが混合し、IP倍信号周波数をf
lFとしたときの関係は、 fX= N f to±flF
(])である。
このIl+出力はIF増幅器104によって増幅されか
つ調節され、次に2つのIF信号検出器105および1
06に印加される。
つ調節され、次に2つのIF信号検出器105および1
06に印加される。
検出器105は、信号の存否を検出する。この検出器は
、種々の周知の方法、たとえば、比較器が後続するビー
ク検出器によって実現することができる。検出器106
は、信号がパルス化信号またはCW倍信号あるかを検出
する。この検出器も、種々の周知の方法、たとえば、比
較器および論理回路が後続するエンベロープ検出器、−
例として比較的短い時定数を有するピーク検出器↓こよ
って実現可能である。検出器105および10Gからの
各出力は、マイクロプロセッサ103に送られる。検出
器105および106は、制限されたIF帯域内のみの
信号を検出することができる。すなわち、マイクロ波入
力周波数レンジ中のどこに入力信号があるかに依存して
、この入力信号がこれら検出器のIFレンジ内に下降変
換されるように適切なLO倍信号選択されなければなら
ない。問題は、もちろん、入力信号の周波数が未知であ
ることである。
、種々の周知の方法、たとえば、比較器が後続するビー
ク検出器によって実現することができる。検出器106
は、信号がパルス化信号またはCW倍信号あるかを検出
する。この検出器も、種々の周知の方法、たとえば、比
較器および論理回路が後続するエンベロープ検出器、−
例として比較的短い時定数を有するピーク検出器↓こよ
って実現可能である。検出器105および10Gからの
各出力は、マイクロプロセッサ103に送られる。検出
器105および106は、制限されたIF帯域内のみの
信号を検出することができる。すなわち、マイクロ波入
力周波数レンジ中のどこに入力信号があるかに依存して
、この入力信号がこれら検出器のIFレンジ内に下降変
換されるように適切なLO倍信号選択されなければなら
ない。問題は、もちろん、入力信号の周波数が未知であ
ることである。
0
□週14石朽4坂
複数の10周波数の複数の高調波によって、マイクロ波
レンジに対しいかにしてIFレンジが得られるかの解析
に基づいて、少なくとも1つの[,0周波数がマイクロ
波レンジ内のあるマイクロ波入力信号をIFレンジ内に
下降変換するようにLO0周波数が選択可能である。
レンジに対しいかにしてIFレンジが得られるかの解析
に基づいて、少なくとも1つの[,0周波数がマイクロ
波レンジ内のあるマイクロ波入力信号をIFレンジ内に
下降変換するようにLO0周波数が選択可能である。
第2図は、10周波数の選択が進行する様子をグラフ的
に説明している。
に説明している。
第2図の垂直軸は、最高周波数を最上部にとった状態で
、マイクロ波周波数レンジを表わしている。3木の垂直
カラム20L202および203は、3つの10周波数
によって、マイクロ波周波数がIFレンジ内に下降変換
される様子をグラフ的に表わしている。後述するように
、これら3つの10周波数る。
、マイクロ波周波数レンジを表わしている。3木の垂直
カラム20L202および203は、3つの10周波数
によって、マイクロ波周波数がIFレンジ内に下降変換
される様子をグラフ的に表わしている。後述するように
、これら3つの10周波数る。
第1の1,0周波数fLoは、最高マイクロ波周波数f
MAXがある高い高調波においてIFレンジの上部内
に下記の関係をもって下降変換されるように選択されて
いる。
MAXがある高い高調波においてIFレンジの上部内
に下記の関係をもって下降変換されるように選択されて
いる。
f MAX NNAX f Lot≦flF、、+
++x (2)第1のLOの第NNAX番目の高調
波によってカバーされるマイクロ波周波数が、2つのサ
イドハンド205および206によって示されている。
++x (2)第1のLOの第NNAX番目の高調
波によってカバーされるマイクロ波周波数が、2つのサ
イドハンド205および206によって示されている。
上方サイドハンド205および下方ザイドパンl”20
6は周波数NHAX f+、o+に関して中心法めされ
、かつ2 IFNIHの広さである非カバー領域207
によって分離されている。
6は周波数NHAX f+、o+に関して中心法めされ
、かつ2 IFNIHの広さである非カバー領域207
によって分離されている。
第2のLO周波数fLO2は、同一の高調波次数N0つ
において、IFレンジの上部に下降変換されたマイクロ
波周波数が非カバー領域207の直上方にあり、かつ下
方サイドバンド2o6!こ重複するように選択される。
において、IFレンジの上部に下降変換されたマイクロ
波周波数が非カバー領域207の直上方にあり、かつ下
方サイドバンド2o6!こ重複するように選択される。
これらの関係は下記のとおり表わされる。
NMAX f Loll f +F、Iin≦NMA
X f toz+ f IFm。(3a)NMAX
f LOI−f lFm1.、≦NMAX f
Loz+ f II”ff1in (3b)r、。
X f toz+ f IFm。(3a)NMAX
f LOI−f lFm1.、≦NMAX f
Loz+ f II”ff1in (3b)r、。
2について方程式3aを解くと、第2のi、o周1
2
波数が得られる。この結果ば方程式3bで点検され、こ
の第2のLOに対する上部サイドバンド208が領域2
07をカバーしていることを確認する。
の第2のLOに対する上部サイドバンド208が領域2
07をカバーしていることを確認する。
この第2の1.0周波数の下部サイドバンド209ば、
第N M A X番目の高調波による下方サイドバンド
20Gと第■の10周波数の次の低い高調波の上方ジ−
イドバンド210との間の間隙をさらにカバーしなけれ
ばならない。これは下記のように表わすことができる。
第N M A X番目の高調波による下方サイドバンド
20Gと第■の10周波数の次の低い高調波の上方ジ−
イドバンド210との間の間隙をさらにカバーしなけれ
ばならない。これは下記のように表わすことができる。
N MAX f LOI−f IF□x≦NMAX
f LOZ−f lFm1,1(3C)(NNAX−1
) f r、。+4. f IFTIaX≧NMAX
f LO2−f IFmx(3d)再整とんすると、方
程式3Cは方程式3aと同一関係になり、すでに満足さ
れている。これらの1.0周波数は、方程式3dを満足
していること確かめるために点検される必要がある。
f LOZ−f lFm1,1(3C)(NNAX−1
) f r、。+4. f IFTIaX≧NMAX
f LO2−f IFmx(3d)再整とんすると、方
程式3Cは方程式3aと同一関係になり、すでに満足さ
れている。これらの1.0周波数は、方程式3dを満足
していること確かめるために点検される必要がある。
一般に、2つの10周波数に対する関係は下記のとおり
表わすことができる。
表わすことができる。
N f Loll + f rpmin ≦
Nf Lon−1十 f IFnax
(3e)N f LOn f lFm1n≧N f
LOn−1+ f +FIIin(3f)解答する次
の問題は、他の1,0周波数が必要になる場合である。
Nf Lon−1十 f IFnax
(3e)N f LOn f lFm1n≧N f
LOn−1+ f +FIIin(3f)解答する次
の問題は、他の1,0周波数が必要になる場合である。
あるより低い高調波次数NXにおいて、f、。2がf
Lot より小であるので、第2LOに対する上方サイ
ドバンド210の下部は第1LOの下方サイドバンド2
11の上部に等しいことになる。
Lot より小であるので、第2LOに対する上方サイ
ドバンド210の下部は第1LOの下方サイドバンド2
11の上部に等しいことになる。
この状況は、第2図の中央部にグラフ的に示されている
。この点において、第3の10周波数が間隙をカバーす
るべく加えられない限り、他の間隙がスタートする。こ
の点における関係は、下記のように表わすことができる
。
。この点において、第3の10周波数が間隙をカバーす
るべく加えられない限り、他の間隙がスタートする。こ
の点における関係は、下記のように表わすことができる
。
Nil f to+−f +、i−−Nx f +
、02+ f +r−+、、(4)Nxについて解くこ
とにより、第2の10周波数が決定された方法と同様の
方法で、次の、すなわち、第3の10周波数の決定を可
能にする。すなわち、この関係は下記のどおりである。
、02+ f +r−+、、(4)Nxについて解くこ
とにより、第2の10周波数が決定された方法と同様の
方法で、次の、すなわち、第3の10周波数の決定を可
能にする。すなわち、この関係は下記のどおりである。
NX ft。2+ f lFm1.n≦Nx f LO
3+ f +y、、aX(5)f LQjについて解く
と、第3の10周波数が得られる。この場合も、この結
果は、この高調波次数において、第3のLO上方サイド
バンド212が、第1および第2の10周波数からのサ
イドハンドによって残された間隙をカバーしている。
3+ f +y、、aX(5)f LQjについて解く
と、第3の10周波数が得られる。この場合も、この結
果は、この高調波次数において、第3のLO上方サイド
バンド212が、第1および第2の10周波数からのサ
イドハンドによって残された間隙をカバーしている。
3
4
このプロセスは、マイクロ波周波数レンジの下方端に到
達するまで、または最も低い使用可能高調波に到達する
まで、繰り返されることができる。
達するまで、または最も低い使用可能高調波に到達する
まで、繰り返されることができる。
この最も低い高調波に最初に到達すると、IFレンジま
たはI、0レンジのいずれかが増大されなければならず
、また所望のマイクロ入力レンジがカバーされるべき場
合は、10選択プロセスが繰り返される。最終選択の1
,0周波数f LOnによるカバー範囲(覆域)が、最
小高調波次数N□8が到達する前に、マイクロ波しンジ
f 1118の下方端部まで広がる場合は、関係は下記
のように表わされる。
たはI、0レンジのいずれかが増大されなければならず
、また所望のマイクロ入力レンジがカバーされるべき場
合は、10選択プロセスが繰り返される。最終選択の1
,0周波数f LOnによるカバー範囲(覆域)が、最
小高調波次数N□8が到達する前に、マイクロ波しンジ
f 1118の下方端部まで広がる場合は、関係は下記
のように表わされる。
NMIN f 1.ON f IFIIIIX≦f
M+N(6)この状況は第2図の下方右隅にグラフ的に
示されていて、ここでは最終LOの下方ザイドパンド2
13がマイクロ波周波数レンジの下方端部に到達してい
る。
M+N(6)この状況は第2図の下方右隅にグラフ的に
示されていて、ここでは最終LOの下方ザイドパンド2
13がマイクロ波周波数レンジの下方端部に到達してい
る。
]、0周波数を選択するプロセスはマイクロ波周波数レ
ンジの下方端部からスタートすることも可能で、その場
合にはより高い1,0およびマイクロ波周波数、および
より高い高調波次数に移動する。これら1,0周波数お
よびこれら周波数に対する高調波次数を決定するための
いくつかの方程式は、上述したマイクロ波レンジの上部
から始まって下降してゆく方程式が導出された方法と同
様な方法で導出することができる。
ンジの下方端部からスタートすることも可能で、その場
合にはより高い1,0およびマイクロ波周波数、および
より高い高調波次数に移動する。これら1,0周波数お
よびこれら周波数に対する高調波次数を決定するための
いくつかの方程式は、上述したマイクロ波レンジの上部
から始まって下降してゆく方程式が導出された方法と同
様な方法で導出することができる。
LO0周波数を選択するプロセスを、−例によってさら
に説明する。0.5〜20 G II zのマイクロ波
周波数レンジおよび20〜140M1lzのIPレンジ
に対して、350 M Hzぐらいの第1LO周波数を
得るためには83の高調波次数NMAXを要する。 3
50MHzへのfto+ の設定が作動することを点検
するために、下記のとおりfLOI について方程式2
を解く。
に説明する。0.5〜20 G II zのマイクロ波
周波数レンジおよび20〜140M1lzのIPレンジ
に対して、350 M Hzぐらいの第1LO周波数を
得るためには83の高調波次数NMAXを要する。 3
50MHzへのfto+ の設定が作動することを点検
するために、下記のとおりfLOI について方程式2
を解く。
fto+≧(’/NMAX) (f MAX f I
F−aX) (7)350e6≧(1八3)
(20e9−140e6)350e6≧239.3e
6 第2の10周波数を選択するために、既知の値N)IA
X =83 f 1Fffiifi =20MHzXf
(IIIBX=140MH2。
F−aX) (7)350e6≧(1八3)
(20e9−140e6)350e6≧239.3e
6 第2の10周波数を選択するために、既知の値N)IA
X =83 f 1Fffiifi =20MHzXf
(IIIBX=140MH2。
およびf to+=350MHzを代入して、f LO
2について方程式3を解く。
2について方程式3を解く。
f Lot≧(’/N)IAX) (NMAX f t
o++ f +pmrn−f IFl、ax) (8)
f LO2≧(’/ez) [(83) (350e6
)+20e6Jf LO2≧348.55e6 カバー範囲(覆J#i)を確実にするために切上げを行
なって、第2の1,0周波数を348.6MIIzに設
定する。
o++ f +pmrn−f IFl、ax) (8)
f LO2≧(’/ez) [(83) (350e6
)+20e6Jf LO2≧348.55e6 カバー範囲(覆J#i)を確実にするために切上げを行
なって、第2の1,0周波数を348.6MIIzに設
定する。
次に、既知の量を再び代入することによって、NXにつ
いて露程4を解き、次のLOが間隙を防止するために必
要とする高調波次数を決定する。
いて露程4を解き、次のLOが間隙を防止するために必
要とする高調波次数を決定する。
Nx≧2 f +、ir、/(f LOI−f LO2
) (9)NX上2 (20e6)/(
350e6−348.6e6)Nx上28.57 Nは整数でなければならないので、覆域を確実にするた
めに切上げを行ない、NX・29を使用する。
) (9)NX上2 (20e6)/(
350e6−348.6e6)Nx上28.57 Nは整数でなければならないので、覆域を確実にするた
めに切上げを行ない、NX・29を使用する。
第3のLOば、同様に方程式8により、この高調波次数
およびf LO2を使用することによって決定すること
ができる。すなわち、 f LO3≧(’/NX) (NX f LOZ+
f IFn++n−f IFffiax) (10)
f LO3≧(’/29)[(29)(348,6e6
)+20e6−140e6]上式を解きかつ切上げを行
なって、第3の1,0周波数f LO3は34.4.7
MIIzに設定される。
およびf LO2を使用することによって決定すること
ができる。すなわち、 f LO3≧(’/NX) (NX f LOZ+
f IFn++n−f IFffiax) (10)
f LO3≧(’/29)[(29)(348,6e6
)+20e6−140e6]上式を解きかつ切上げを行
なって、第3の1,0周波数f LO3は34.4.7
MIIzに設定される。
方程式9に代入する次の10周波数に対する同様な方法
でプロセスを繰り返し、第4のLOが必要とする高調波
次数はN−11、そして方程式10への代入により第4
の10周波数はf Lo4=333.8MHzになる。
でプロセスを繰り返し、第4のLOが必要とする高調波
次数はN−11、そして方程式10への代入により第4
の10周波数はf Lo4=333.8MHzになる。
このプロセスを再び繰り返すことにまって、第5のLO
が必要とする高調波次数はN=4、そして第5のLOの
周波数はf Los=303.8MHzになる。
が必要とする高調波次数はN=4、そして第5のLOの
周波数はf Los=303.8MHzになる。
次の10周波数は、1.33の高調波次数において必要
になる。しかしながら、第5の1.0周波数のザイドバ
ンドはN=2の高調波次数において最小RF周波数より
下に広がっている。これは方程式6で示すことができる
。
になる。しかしながら、第5の1.0周波数のザイドバ
ンドはN=2の高調波次数において最小RF周波数より
下に広がっている。これは方程式6で示すことができる
。
NMIN f Ll+−f IFl、、ax≦f14
+s (6)2 (303,8e6)−140
e6≦500e6467.6e6 ≦500eに の第5の10周波数によるカバー範囲(覆域)は4.6
7.6MHzにまで下降し、これは500 M 1+
zの最小RF周波数よりも下にある。
+s (6)2 (303,8e6)−140
e6≦500e6467.6e6 ≦500eに の第5の10周波数によるカバー範囲(覆域)は4.6
7.6MHzにまで下降し、これは500 M 1+
zの最小RF周波数よりも下にある。
上述したように、この例に関しては、信号検出は選択さ
れた5つの10周波数、ずなわち、350M1lz、3
48.6M117..344.7MlI2.333.8
MlI2および303.8M1lzを7 8 使用して行なうことができる。
れた5つの10周波数、ずなわち、350M1lz、3
48.6M117..344.7MlI2.333.8
MlI2および303.8M1lzを7 8 使用して行なうことができる。
且号共−H1逗4彊を
第3図は信号が存在するか否か、存在するとすればその
信号はパルス信号かCW倍信号を決定するための流れ図
である。この手順ばRF信号の存否を決定し、次に、信
号の存在が判明すると、この信号がパルス化信号である
かまたはC旧言分であるかを決定する。信号の存在が判
明すると、測定計測器が正しい動作モードに設定されそ
して測定が行なわれる。
信号はパルス信号かCW倍信号を決定するための流れ図
である。この手順ばRF信号の存否を決定し、次に、信
号の存在が判明すると、この信号がパルス化信号である
かまたはC旧言分であるかを決定する。信号の存在が判
明すると、測定計測器が正しい動作モードに設定されそ
して測定が行なわれる。
この手順は、ブロック301で始まる。ブロック303
からブロック311において、IF倍信号検出されるま
で複数個のl、0周波数が順次的に点検される。局部発
振器がブロック303において第1の10周波数に設置
され、そして検出器105が判断ブロック ;305に
おいてIF倍信号ついて点検される。IF倍信号全然検
出されない場合は、次の1.0周波数がプロ ツク30
7において選択されそして検出器が再び点 検される。
からブロック311において、IF倍信号検出されるま
で複数個のl、0周波数が順次的に点検される。局部発
振器がブロック303において第1の10周波数に設置
され、そして検出器105が判断ブロック ;305に
おいてIF倍信号ついて点検される。IF倍信号全然検
出されない場合は、次の1.0周波数がプロ ツク30
7において選択されそして検出器が再び点 検される。
IP倍信号検出された場合は、ブロック 309におい
て検出器10Gが点検されこの信号がパルス化信号であ
るかC■信号であるかを判断し、そしてその10周波数
、およびこの信号の性質がブロック311において記憶
される。
て検出器10Gが点検されこの信号がパルス化信号であ
るかC■信号であるかを判断し、そしてその10周波数
、およびこの信号の性質がブロック311において記憶
される。
判断ブロック313において、IP周波数のすべてが点
検されない場合は、局部発振器が次の10周波数に設定
されそして制御がブロック305に再び移る。すべての
IF周波数が点検完了すると、制御が判断ブロック31
5に移る。このブロック315から、IF倍信号いずれ
の10周波数においても検出されなかった場合は、ブロ
ック317においてエラー・メツセージが送出され、そ
して制御がスタート・ブロック301に戻る。IP倍信
号検出された場合は、制御がブロック315から判断ブ
ロック319に移る。
検されない場合は、局部発振器が次の10周波数に設定
されそして制御がブロック305に再び移る。すべての
IF周波数が点検完了すると、制御が判断ブロック31
5に移る。このブロック315から、IF倍信号いずれ
の10周波数においても検出されなかった場合は、ブロ
ック317においてエラー・メツセージが送出され、そ
して制御がスタート・ブロック301に戻る。IP倍信
号検出された場合は、制御がブロック315から判断ブ
ロック319に移る。
信号の最初の検出の後に、その1,0周波数において信
号が検出された10周波数において第2の点検が行なわ
れ、信号の存在および性質と確認する。
号が検出された10周波数において第2の点検が行なわ
れ、信号の存在および性質と確認する。
このことば、たとえば、IF検出器は1,0信号の異な
る高調波と混合されたRF信号に対して異なってふるま
い、またはIPは検出器のレンジのエノジにおいて存在
し、またはRF大入力変動が存在する理由9 0 から必要なものである。種々の10周波数の複数の高調
波は重複するので、いくつかの10周波数が検出IF信
号を生しることができる。
る高調波と混合されたRF信号に対して異なってふるま
い、またはIPは検出器のレンジのエノジにおいて存在
し、またはRF大入力変動が存在する理由9 0 から必要なものである。種々の10周波数の複数の高調
波は重複するので、いくつかの10周波数が検出IF信
号を生しることができる。
検出されかつ記憶されたIP倍信号いずれかが開信号で
ある場合は、判断ブロック319が制御をブロック32
1〜335に渡し、ここでCW(性質が確認されるか、
またはエラーが見出されてプロセスが再びスタートする
。検出された信号のいずれもがCWでない場合は、判断
ブロック319が制御をブロック337〜351に渡し
、ここでパルス化性質が確認され、またはエラーが見出
されてプロセスが再びスタートする。ブロック321に
おいて、局部発振器が、CWIF信号を生じた最初の1
0周波数に設定される。
ある場合は、判断ブロック319が制御をブロック32
1〜335に渡し、ここでCW(性質が確認されるか、
またはエラーが見出されてプロセスが再びスタートする
。検出された信号のいずれもがCWでない場合は、判断
ブロック319が制御をブロック337〜351に渡し
、ここでパルス化性質が確認され、またはエラーが見出
されてプロセスが再びスタートする。ブロック321に
おいて、局部発振器が、CWIF信号を生じた最初の1
0周波数に設定される。
ブロック323において、検出器106が訃信号の存否
について点検される。判断ブロック325における判断
によって、CW倍信号全然検出されず、かつCWIF信
号を生じた10周波数のすべてが点検されていない場合
は、CWII’信号を生した次の1,0に局部発振器が
ブロック327において設定され、そして制御がブロッ
ク323に戻る。CW倍信号全然検出されず、かつ(J
IF信号を生した1、0周波数がすべて点検されている
場合は、ブロック335においてエラー・メツセージが
送出されそして制御がスタート・ブロック301 に戻
る。
について点検される。判断ブロック325における判断
によって、CW倍信号全然検出されず、かつCWIF信
号を生じた10周波数のすべてが点検されていない場合
は、CWII’信号を生した次の1,0に局部発振器が
ブロック327において設定され、そして制御がブロッ
ク323に戻る。CW倍信号全然検出されず、かつ(J
IF信号を生した1、0周波数がすべて点検されている
場合は、ブロック335においてエラー・メツセージが
送出されそして制御がスタート・ブロック301 に戻
る。
CW(言分がブロック323において検出されると、こ
の信号はブロック329において曲として確認される。
の信号はブロック329において曲として確認される。
制御がブロック331に移り、測定計測器がC−モード
に設定されて測定がブロック333において行なわれる
。
に設定されて測定がブロック333において行なわれる
。
パルス信号のみが検出された場合は、同様の確認手順が
ブロック337〜351において続いて行なわれる。ブ
ロック337において、局部発振器がパルス化信号を生
じた最初の10周波数に設定される。
ブロック337〜351において続いて行なわれる。ブ
ロック337において、局部発振器がパルス化信号を生
じた最初の10周波数に設定される。
ブロック337において、検出器106がパルス化信号
の存否について点検される。パルス化信号が全然検出さ
れず、かつ判断ブロック341における判断によって、
パルス化IP信号を生した10周波数のすべてが点検さ
れていない場合は、局部発振器がパルス化IF信号を生
じた次の1,0にブロック343にお1 2 いて設定され、そして制御がブロック339に戻る。
の存否について点検される。パルス化信号が全然検出さ
れず、かつ判断ブロック341における判断によって、
パルス化IP信号を生した10周波数のすべてが点検さ
れていない場合は、局部発振器がパルス化IF信号を生
じた次の1,0にブロック343にお1 2 いて設定され、そして制御がブロック339に戻る。
パルス化信号が全熱検出されず、またパルス化JP信号
を生したすべての1,0周波数が点検完了すると、エラ
ー・メツセージがブロック351 L::おいて送出さ
れそして制御がスタート・ブロック301 に戻る。
を生したすべての1,0周波数が点検完了すると、エラ
ー・メツセージがブロック351 L::おいて送出さ
れそして制御がスタート・ブロック301 に戻る。
パルス化信号がブロック339において検出されると、
この信号はブロック345においてパルス化信号として
確認される。制御がブロック347に移るので、測定計
測器がパルス化モードに設定されて測定がブロック34
9において行われる。
この信号はブロック345においてパルス化信号として
確認される。制御がブロック347に移るので、測定計
測器がパルス化モードに設定されて測定がブロック34
9において行われる。
上記のように装置および方法が提供され、JP検出器お
よび少数のLO周波数を使用して、マイクロ波信号の存
在を検出しかっこの信号がパルス化信号がCW倍信号あ
るかを判断する。
よび少数のLO周波数を使用して、マイクロ波信号の存
在を検出しかっこの信号がパルス化信号がCW倍信号あ
るかを判断する。
特定のハードウェア構成要素が本発明を実施するために
第1図に示されているが、このような構成要素は本発明
に関して限定されるものではなく、本発明は他の適切な
ハードウェア、またはハードウェアおよびソフトウェア
の絹合せを利用して実施することができる。したがって
、本発明は好適実施例に関して示されかつ説明されてい
るものの、多くの変形が可能である。
第1図に示されているが、このような構成要素は本発明
に関して限定されるものではなく、本発明は他の適切な
ハードウェア、またはハードウェアおよびソフトウェア
の絹合せを利用して実施することができる。したがって
、本発明は好適実施例に関して示されかつ説明されてい
るものの、多くの変形が可能である。
以上の説明から明らかなように、入力マイクロ波信号は
、基本的には高調波ヘテロゲイン下降変換によりIP倍
信号下降変換される。しかし、IFF出器と少数の適切
に選択された局部発振周波数とを使用して入力全マイク
ロ波周波数範囲にわたって下降変換される。例えば、0
.5〜20 G Hzのマイクロ波入力信号を20〜1
40MHzのIF範囲に下降変換する場合、単に5個の
LO周波数しか必要としない。
、基本的には高調波ヘテロゲイン下降変換によりIP倍
信号下降変換される。しかし、IFF出器と少数の適切
に選択された局部発振周波数とを使用して入力全マイク
ロ波周波数範囲にわたって下降変換される。例えば、0
.5〜20 G Hzのマイクロ波入力信号を20〜1
40MHzのIF範囲に下降変換する場合、単に5個の
LO周波数しか必要としない。
よって高速に入力信号の収集を行うことができる。
また本発明においてはパルス信号とCW倍信号の区別も
行っている。
行っている。
第1図は本発明による高調波信号検出装置の概略ブロッ
ク図、 第2図は入力高周波信号をその全範囲にわたって、複数
個の局部発振信号により、中間周波数範囲内に高調波下
降変換するために必要な局部発振3 4 信号の選択についての説明図、 第3図は本発明による、信号の存否、パルス信号かGW
信号かの決定を行うプロセスを示した流れ図である。
ク図、 第2図は入力高周波信号をその全範囲にわたって、複数
個の局部発振信号により、中間周波数範囲内に高調波下
降変換するために必要な局部発振3 4 信号の選択についての説明図、 第3図は本発明による、信号の存否、パルス信号かGW
信号かの決定を行うプロセスを示した流れ図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)ミクサと、前記ミクサに接続され、選択された一
連の周波数を有する局部発振周波数信号を順次発生する
ようにプログラムされ、該局部発振周波数信号のうちの
少なくとも一個の少なくとも一個の高調波が入力高周波
信号を中間周波数範囲内の信号に変換する局部発振器と
、前記ミクサの出力信号に応答して出力信号が中間周波
信号であるか否かを決定する第1検出器と、前記ミクサ
の出力信号に応答して出力信号がパルス信号であるか連
続波信号であるかを決定する第2検出器とより成る高周
波信号検出装置。 (2)前記局部発振周波数信号の周波数は所定の入力周
波数範囲および中間周波数範囲に対して最小数である請
求項第1項記載の高周波信号検出装置。 (3)前記入力高周波信号は500MHzから20GH
zであり、中間周波数範囲は20MHzから140MH
zであり、局部発振周波数範囲は250MHzから35
0MHzであり、局部発振周波数信号の数は5である請
求項1記(4)第1局部発振周波数は次の式により選択
され、 f_M_A_X−N_M_A_Xf_L_O_1≦f_
1_F_m_a_xここで、f_M_A_Xは最大入力
高周波数を示し、N_M_A_Xは選択された高調波次
数を示し、f_1_F_m_a_xは最大中間周波数を
示し、f_L_O_1は第1局部発振周波数を示し、 次の局部発振周波数は次に式により決定され、Nf_L
_O_n+f_1_F_m_i_n≦Nf_1_F_M
_A_XNf_L_O_n−f_1_F_m_i_n≧
Nf_L_O_N_+_1+f_1_F_m_i_n(
N−1)f_L_O_n+f_1_F_m_a_x≧N
f_L_O_n_+_1−f_1_F_m_a_xここ
で、f_1_F_m_i_nは最小中間周波数、Nは次
式における最小整数であり、 N≧2f_1_F_m_i_n/(f_L_O_n−f
_L_O_n_+_1)、そして、選択される最後のf
_L_O_nが次式N_M_I_Nf_L_O_n−f
_1_F_m_a_x≦f_M_I_N(f_M_I_
Nは最小入力周波数、N_M_I_Nは最小許容高調波
次数)を満足までさらに局部発振周波数を選択するよう
にした請求項第1項記載の高周波信号検出装置。 (5)第1局部発振周波数は次の式により選択され、 N_M_I_Nf_1_F_m_a_x−f_1_F_
m_a_x≦f_M_I_Nここで、f_M_I_は最
小入力高周波数を示し、N_M_I_Nは選択された高
調波次数を示し、f_1_F_m_a_xは最大中間周
波数を示し、f_L_O_1は第1局部数を示し、次の
局部発振周波数は次に式により決定され、Nf_L_O
_n−f_1_F_m_i_n≧Nf_L_O_n_+
_1−f_1_F_m_a_xNf_L_O_n+f_
1_F_m_i_n≦Nf_L_O_n_+_1−f_
1_F_m_i_n(N+1)f_L_O_n−f_1
_F_m_a_x≦Nf_L_O_n_+_1+f_1
_F_m_a_xここで、f_1_F_m_i_nは最
小中間周波数、Nは次式における最小整数であり、 N≧2f_1_F_m_i_n/(f_L_O_n_+
_1+f_L_O_n)、そして、選択される最後のf
LOnが次式 f_M_A_X−N_M_A_Xf_L_O_n≦f_
1_F_m_a_x(f_M_A_Xは最大入力周波数
、N_M_A_Xは最大許容高調波次数)を満足するま
でさらに局部発振周波数を選択するようにした請求項第
1項記載の高周波信号検出装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US38877489A | 1989-07-31 | 1989-07-31 | |
| US388,774 | 1989-07-31 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0371065A true JPH0371065A (ja) | 1991-03-26 |
Family
ID=23535456
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2196058A Pending JPH0371065A (ja) | 1989-07-31 | 1990-07-24 | 高周波信号検出装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5465414A (ja) |
| JP (1) | JPH0371065A (ja) |
| GB (1) | GB2235345B (ja) |
| HK (1) | HK145795A (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3477871B2 (ja) * | 1994-12-28 | 2003-12-10 | ソニー株式会社 | 映像信号処理装置 |
| US7555263B1 (en) | 1999-10-21 | 2009-06-30 | Broadcom Corporation | Adaptive radio transceiver |
| US7299006B1 (en) | 1999-10-21 | 2007-11-20 | Broadcom Corporation | Adaptive radio transceiver |
| US6738601B1 (en) | 1999-10-21 | 2004-05-18 | Broadcom Corporation | Adaptive radio transceiver with floating MOSFET capacitors |
| US7113744B1 (en) | 1999-10-21 | 2006-09-26 | Broadcom Corporation | Adaptive radio transceiver with a power amplifier |
| US7558556B1 (en) | 1999-10-21 | 2009-07-07 | Broadcom Corporation | Adaptive radio transceiver with subsampling mixers |
| US6961546B1 (en) * | 1999-10-21 | 2005-11-01 | Broadcom Corporation | Adaptive radio transceiver with offset PLL with subsampling mixers |
| US8014724B2 (en) | 1999-10-21 | 2011-09-06 | Broadcom Corporation | System and method for signal limiting |
| US7548726B1 (en) | 1999-10-21 | 2009-06-16 | Broadcom Corporation | Adaptive radio transceiver with a bandpass filter |
| US8634766B2 (en) | 2010-02-16 | 2014-01-21 | Andrew Llc | Gain measurement and monitoring for wireless communication systems |
| CN103487649B (zh) * | 2013-09-03 | 2015-07-15 | 中国电子科技集团公司第四十一研究所 | 一种兼容连续波和脉冲调制载波频率测量的方法及装置 |
| US9678123B2 (en) * | 2015-05-12 | 2017-06-13 | Keysight Technologies, Inc. | System and method for image signal rejection |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3701949A (en) * | 1971-03-22 | 1972-10-31 | Cutler Hammer Inc | Wideband frequency scanning radio receiver |
| JPS5238690B2 (ja) * | 1973-05-28 | 1977-09-30 | ||
| US4581769A (en) * | 1984-01-31 | 1986-04-08 | Cincinnati Microwave, Inc. | Radar warning receiver |
| US4817200A (en) * | 1987-02-26 | 1989-03-28 | Hewlett-Packard Company | Tracking YIG tuned filter-mixer |
-
1990
- 1990-06-26 GB GB9014224A patent/GB2235345B/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-07-24 JP JP2196058A patent/JPH0371065A/ja active Pending
-
1994
- 1994-06-27 US US08/265,981 patent/US5465414A/en not_active Expired - Fee Related
-
1995
- 1995-09-14 HK HK145795A patent/HK145795A/xx not_active IP Right Cessation
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| HK145795A (en) | 1995-09-22 |
| GB2235345A (en) | 1991-02-27 |
| US5465414A (en) | 1995-11-07 |
| GB2235345B (en) | 1992-12-23 |
| GB9014224D0 (en) | 1990-08-15 |
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