JPH0371065A - 高周波信号検出装置 - Google Patents

高周波信号検出装置

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JPH0371065A
JPH0371065A JP2196058A JP19605890A JPH0371065A JP H0371065 A JPH0371065 A JP H0371065A JP 2196058 A JP2196058 A JP 2196058A JP 19605890 A JP19605890 A JP 19605890A JP H0371065 A JPH0371065 A JP H0371065A
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JP
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signal
frequency
local oscillation
high frequency
frequency signal
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Application number
JP2196058A
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English (en)
Inventor
Raymond W Moskaluk
レイモンド・ウエイン・モスカルク
Nancy W Nelson
ナンシー・ウイーラー・ネルソン
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HP Inc
Original Assignee
Hewlett Packard Co
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Publication date
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    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03JTUNING RESONANT CIRCUITS; SELECTING RESONANT CIRCUITS
    • H03J1/00Details of adjusting, driving, indicating, or mechanical control arrangements for resonant circuits in general
    • H03J1/0008Details of adjusting, driving, indicating, or mechanical control arrangements for resonant circuits in general using a central processing unit, e.g. a microprocessor
    • H03J1/0091Details of adjusting, driving, indicating, or mechanical control arrangements for resonant circuits in general using a central processing unit, e.g. a microprocessor provided with means for scanning over a band of frequencies
    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03BGENERATION OF OSCILLATIONS, DIRECTLY OR BY FREQUENCY-CHANGING, BY CIRCUITS EMPLOYING ACTIVE ELEMENTS WHICH OPERATE IN A NON-SWITCHING MANNER; GENERATION OF NOISE BY SUCH CIRCUITS
    • H03B21/00Generation of oscillations by combining unmodulated signals of different frequencies
    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03DDEMODULATION OR TRANSFERENCE OF MODULATION FROM ONE CARRIER TO ANOTHER
    • H03D7/00Transference of modulation from one carrier to another, e.g. frequency-changing
    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03DDEMODULATION OR TRANSFERENCE OF MODULATION FROM ONE CARRIER TO ANOTHER
    • H03D1/00Demodulation of amplitude-modulated oscillations
    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03DDEMODULATION OR TRANSFERENCE OF MODULATION FROM ONE CARRIER TO ANOTHER
    • H03D9/00Demodulation or transference of modulation of modulated electromagnetic waves
    • H03D9/06Transference of modulation using distributed inductance and capacitance

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Computer Hardware Design (AREA)
  • Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
  • Superheterodyne Receivers (AREA)
  • Transmitters (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野〕 本発明は、高周波信号検出装置に係り、特に+1」間周
波(Hり検出器を使用するマイクロ波信号の自動検出に
関するものである。本発明は、パルス化またばCW (
連続波)マイクロ波入力信号のいずれをも受信可能な、
マイクロ波カウンタ内の信号検出に特に適用可能である
〔従来技術とその問題点〕
従来、マイクロ波信号の検出はマイクロ波周波数で動作
する検出器によって行なわれている。これらの検出器は
、高周波素子たとえば、必要なダイオード等を必要とす
る理由から高価である。
多種のマイクロ波信号測定器の場合、マイクロ波入力信
号は、測定が行なわれる前に、中間周波(IIり信号と
呼ばれる低い周波数の信号に下降変換される。この下降
変換が行なわれる一方法は、局部発振信号(LO)をマ
イクロ波入力信号と高調波混合することによって行なわ
れる。−船釣に、所望のマイクロ波信冒−周波数範囲を
使用可能な+l+範囲に下降変換するためには、多くの
10周波数が使用されなければならない。典型的に、5
00M)Izから20 G Hzまでのマイクロ波信号
レンジに対しては、40の10周波数が使用されること
になるであろう。
この種類の計測器においては、信号検出はマイクロ波信
号についてではなくIF倍信号ついて行なわれることが
できる。しかしながら、複数の10周波数の場合、マイ
クロ波信号が存在する時にIF倍信号常に存在するとは
限らない。繰り返しパルス化または持続性fJマイクロ
波信号に刻しては、信号検出の従来方法はIP検出器の
出力をモニタしつつ、使用可能なLD信号の各々をステ
ップ状に変化させることである。多数、たとえば、40
の1,0周波数を使用する場合は、この方法は比較的長
時間を費やすことになる。
他の種のマイクロ波測定計測器はプリセレクタ(pre
selector)たとえばvIGフィルタを使用して
、高調波混合前にマイクロ波入力信号の帯域幅を制限し
ている。この種の計測器においては、フィルタの周波数
帯域は、IF検出器の出力をモニタしつつマイクI:]
波周波数レンジを通してステンブ状に変化される。この
手順は、フィルタ周波数レンジに対するマイクロ周波数
レンジの比が大であるので、信号検出に長時間を費やず
。1.00MIIzのフィルタ帯域幅で、500FI 
Hzから20GIIzまでのマイクロ波信号レンジに対
しては、はぼ200の段階が必要である。
上記の種類の検出器に対する長い信号取得時間は、繰返
し自動測定を行な・うために必要な時間に著しく上乗せ
されるものである。自動試験機器装置に対しては、信号
取得時間を減少させることが望ましい。
[発明の目的〕 刃高周波数信号を別の所1jの周波数レンジ内の中間周
波数信号に変換するよう↓こ、選択された最少数の局部
発振周波数信号の高調波で高周波数信号を混合すること
によって入力高周波数信号と中間周波信号に下降変換し
、そしてこの結果を該中間周波数レンジ内の信号に感受
性を有する検出器に印加することによって、高周波信号
を検出する方法および装置に関するものである。
[発明の概要] 本発明によれば、小数の適切に選択された1、0周波数
が全マイクロ波周波数レンジにわたって信号を下降変換
することができる。本発明の一局面は、使用されるべき
LO周波数を選択する方法である。
本発明の他の局面は、その選択されたI、0周波数倍号
を、信号検出のための2つの中間周波検出器と共に使用
するプロセスである。
本発明の一実施例は、2つのIF検出器を使用してマイ
クロ波信号が存在するか否か、かつその信号がパルス化
信号またはC−信焉のいずれであるかを決定している。
入力マイクロ波信号は、たとえば、高調波ヘテロゲイン
・下降(ダウン)変換を使用して」F信号に下降変換さ
れる。本発明の技法を使用することによって、少数の選
択1,0周波数で、全マイクロ波入力レンジにわたる信
号がIFレンジ内に下降変換される。たとえば、0.5
〜20Gtlzのレンジ内のマイクロ波入力信号を20
〜140M1lzのIPレンジに下降変換するために、
単に5つの1,0周波数しか必要どしない。したがって
、信号収集にあたって、全組の使用可能Co周波数では
なく単に5つのCo周波数の点検しか要しない。
〔実施例〕
本発明の信号検出器の一実施例においては、高調波ヘテ
ロダイン・下降変換が使用され、入力マイクロ波信号を
IF信号に変換する。入力マイクロ波信号および局部発
振器10]からのより低い周波数が高調波混合器1.0
2に印加される。LO倍信号周波数は、マイクロプロセ
ッサ103からの制御信号によって設定される。LO倍
信号1つまたはそれ以上の高調波が高調波混合器102
内でマイクロ波信号と混合し、中間周波(IF)信号出
力を生しる。
LO倍信号周波数f、−8)の第N番目の高調波と入力
信号(周波数f、)とが混合し、IP倍信号周波数をf
lFとしたときの関係は、 fX= N f to±flF           
 (])である。
このIl+出力はIF増幅器104によって増幅されか
つ調節され、次に2つのIF信号検出器105および1
06に印加される。
検出器105は、信号の存否を検出する。この検出器は
、種々の周知の方法、たとえば、比較器が後続するビー
ク検出器によって実現することができる。検出器106
は、信号がパルス化信号またはCW倍信号あるかを検出
する。この検出器も、種々の周知の方法、たとえば、比
較器および論理回路が後続するエンベロープ検出器、−
例として比較的短い時定数を有するピーク検出器↓こよ
って実現可能である。検出器105および10Gからの
各出力は、マイクロプロセッサ103に送られる。検出
器105および106は、制限されたIF帯域内のみの
信号を検出することができる。すなわち、マイクロ波入
力周波数レンジ中のどこに入力信号があるかに依存して
、この入力信号がこれら検出器のIFレンジ内に下降変
換されるように適切なLO倍信号選択されなければなら
ない。問題は、もちろん、入力信号の周波数が未知であ
ることである。
0 □週14石朽4坂 複数の10周波数の複数の高調波によって、マイクロ波
レンジに対しいかにしてIFレンジが得られるかの解析
に基づいて、少なくとも1つの[,0周波数がマイクロ
波レンジ内のあるマイクロ波入力信号をIFレンジ内に
下降変換するようにLO0周波数が選択可能である。
第2図は、10周波数の選択が進行する様子をグラフ的
に説明している。
第2図の垂直軸は、最高周波数を最上部にとった状態で
、マイクロ波周波数レンジを表わしている。3木の垂直
カラム20L202および203は、3つの10周波数
によって、マイクロ波周波数がIFレンジ内に下降変換
される様子をグラフ的に表わしている。後述するように
、これら3つの10周波数る。
第1の1,0周波数fLoは、最高マイクロ波周波数f
 MAXがある高い高調波においてIFレンジの上部内
に下記の関係をもって下降変換されるように選択されて
いる。
f MAX  NNAX  f Lot≦flF、、+
++x   (2)第1のLOの第NNAX番目の高調
波によってカバーされるマイクロ波周波数が、2つのサ
イドハンド205および206によって示されている。
上方サイドハンド205および下方ザイドパンl”20
6は周波数NHAX f+、o+に関して中心法めされ
、かつ2 IFNIHの広さである非カバー領域207
によって分離されている。
第2のLO周波数fLO2は、同一の高調波次数N0つ
において、IFレンジの上部に下降変換されたマイクロ
波周波数が非カバー領域207の直上方にあり、かつ下
方サイドバンド2o6!こ重複するように選択される。
これらの関係は下記のとおり表わされる。
NMAX  f Loll f +F、Iin≦NMA
X  f toz+ f IFm。(3a)NMAX 
 f LOI−f  lFm1.、≦NMAX  f 
Loz+ f  II”ff1in  (3b)r、。
2について方程式3aを解くと、第2のi、o周1 2 波数が得られる。この結果ば方程式3bで点検され、こ
の第2のLOに対する上部サイドバンド208が領域2
07をカバーしていることを確認する。
この第2の1.0周波数の下部サイドバンド209ば、
第N M A X番目の高調波による下方サイドバンド
20Gと第■の10周波数の次の低い高調波の上方ジ−
イドバンド210との間の間隙をさらにカバーしなけれ
ばならない。これは下記のように表わすことができる。
N MAX  f LOI−f IF□x≦NMAX 
f LOZ−f lFm1,1(3C)(NNAX−1
) f r、。+4. f IFTIaX≧NMAX 
f LO2−f IFmx(3d)再整とんすると、方
程式3Cは方程式3aと同一関係になり、すでに満足さ
れている。これらの1.0周波数は、方程式3dを満足
していること確かめるために点検される必要がある。
一般に、2つの10周波数に対する関係は下記のとおり
表わすことができる。
N  f  Loll +  f  rpmin ≦ 
Nf  Lon−1十 f  IFnax      
 (3e)N f LOn  f lFm1n≧N f
 LOn−1+ f +FIIin(3f)解答する次
の問題は、他の1,0周波数が必要になる場合である。
あるより低い高調波次数NXにおいて、f、。2がf 
Lot より小であるので、第2LOに対する上方サイ
ドバンド210の下部は第1LOの下方サイドバンド2
11の上部に等しいことになる。
この状況は、第2図の中央部にグラフ的に示されている
。この点において、第3の10周波数が間隙をカバーす
るべく加えられない限り、他の間隙がスタートする。こ
の点における関係は、下記のように表わすことができる
Nil  f to+−f +、i−−Nx  f +
、02+ f +r−+、、(4)Nxについて解くこ
とにより、第2の10周波数が決定された方法と同様の
方法で、次の、すなわち、第3の10周波数の決定を可
能にする。すなわち、この関係は下記のどおりである。
NX ft。2+ f lFm1.n≦Nx f LO
3+ f +y、、aX(5)f LQjについて解く
と、第3の10周波数が得られる。この場合も、この結
果は、この高調波次数において、第3のLO上方サイド
バンド212が、第1および第2の10周波数からのサ
イドハンドによって残された間隙をカバーしている。
3 4 このプロセスは、マイクロ波周波数レンジの下方端に到
達するまで、または最も低い使用可能高調波に到達する
まで、繰り返されることができる。
この最も低い高調波に最初に到達すると、IFレンジま
たはI、0レンジのいずれかが増大されなければならず
、また所望のマイクロ入力レンジがカバーされるべき場
合は、10選択プロセスが繰り返される。最終選択の1
,0周波数f LOnによるカバー範囲(覆域)が、最
小高調波次数N□8が到達する前に、マイクロ波しンジ
f 1118の下方端部まで広がる場合は、関係は下記
のように表わされる。
NMIN  f 1.ON  f IFIIIIX≦f
M+N(6)この状況は第2図の下方右隅にグラフ的に
示されていて、ここでは最終LOの下方ザイドパンド2
13がマイクロ波周波数レンジの下方端部に到達してい
る。
]、0周波数を選択するプロセスはマイクロ波周波数レ
ンジの下方端部からスタートすることも可能で、その場
合にはより高い1,0およびマイクロ波周波数、および
より高い高調波次数に移動する。これら1,0周波数お
よびこれら周波数に対する高調波次数を決定するための
いくつかの方程式は、上述したマイクロ波レンジの上部
から始まって下降してゆく方程式が導出された方法と同
様な方法で導出することができる。
LO0周波数を選択するプロセスを、−例によってさら
に説明する。0.5〜20 G II zのマイクロ波
周波数レンジおよび20〜140M1lzのIPレンジ
に対して、350 M Hzぐらいの第1LO周波数を
得るためには83の高調波次数NMAXを要する。 3
50MHzへのfto+ の設定が作動することを点検
するために、下記のとおりfLOI について方程式2
を解く。
fto+≧(’/NMAX) (f MAX  f I
F−aX)      (7)350e6≧(1八3)
 (20e9−140e6)350e6≧239.3e
6 第2の10周波数を選択するために、既知の値N)IA
X =83 f 1Fffiifi =20MHzXf
 (IIIBX=140MH2。
およびf to+=350MHzを代入して、f LO
2について方程式3を解く。
f Lot≧(’/N)IAX) (NMAX f t
o++ f +pmrn−f IFl、ax) (8)
f LO2≧(’/ez) [(83) (350e6
)+20e6Jf LO2≧348.55e6 カバー範囲(覆J#i)を確実にするために切上げを行
なって、第2の1,0周波数を348.6MIIzに設
定する。
次に、既知の量を再び代入することによって、NXにつ
いて露程4を解き、次のLOが間隙を防止するために必
要とする高調波次数を決定する。
Nx≧2 f +、ir、/(f LOI−f LO2
)        (9)NX上2 (20e6)/(
350e6−348.6e6)Nx上28.57 Nは整数でなければならないので、覆域を確実にするた
めに切上げを行ない、NX・29を使用する。
第3のLOば、同様に方程式8により、この高調波次数
およびf LO2を使用することによって決定すること
ができる。すなわち、 f LO3≧(’/NX) (NX  f LOZ+ 
f IFn++n−f IFffiax)  (10)
f LO3≧(’/29)[(29)(348,6e6
)+20e6−140e6]上式を解きかつ切上げを行
なって、第3の1,0周波数f LO3は34.4.7
MIIzに設定される。
方程式9に代入する次の10周波数に対する同様な方法
でプロセスを繰り返し、第4のLOが必要とする高調波
次数はN−11、そして方程式10への代入により第4
の10周波数はf Lo4=333.8MHzになる。
このプロセスを再び繰り返すことにまって、第5のLO
が必要とする高調波次数はN=4、そして第5のLOの
周波数はf Los=303.8MHzになる。
次の10周波数は、1.33の高調波次数において必要
になる。しかしながら、第5の1.0周波数のザイドバ
ンドはN=2の高調波次数において最小RF周波数より
下に広がっている。これは方程式6で示すことができる
NMIN  f Ll+−f IFl、、ax≦f14
+s     (6)2 (303,8e6)−140
e6≦500e6467.6e6 ≦500eに の第5の10周波数によるカバー範囲(覆域)は4.6
7.6MHzにまで下降し、これは500 M 1+ 
zの最小RF周波数よりも下にある。
上述したように、この例に関しては、信号検出は選択さ
れた5つの10周波数、ずなわち、350M1lz、3
48.6M117..344.7MlI2.333.8
MlI2および303.8M1lzを7 8 使用して行なうことができる。
且号共−H1逗4彊を 第3図は信号が存在するか否か、存在するとすればその
信号はパルス信号かCW倍信号を決定するための流れ図
である。この手順ばRF信号の存否を決定し、次に、信
号の存在が判明すると、この信号がパルス化信号である
かまたはC旧言分であるかを決定する。信号の存在が判
明すると、測定計測器が正しい動作モードに設定されそ
して測定が行なわれる。
この手順は、ブロック301で始まる。ブロック303
からブロック311において、IF倍信号検出されるま
で複数個のl、0周波数が順次的に点検される。局部発
振器がブロック303において第1の10周波数に設置
され、そして検出器105が判断ブロック ;305に
おいてIF倍信号ついて点検される。IF倍信号全然検
出されない場合は、次の1.0周波数がプロ ツク30
7において選択されそして検出器が再び点 検される。
IP倍信号検出された場合は、ブロック 309におい
て検出器10Gが点検されこの信号がパルス化信号であ
るかC■信号であるかを判断し、そしてその10周波数
、およびこの信号の性質がブロック311において記憶
される。
判断ブロック313において、IP周波数のすべてが点
検されない場合は、局部発振器が次の10周波数に設定
されそして制御がブロック305に再び移る。すべての
IF周波数が点検完了すると、制御が判断ブロック31
5に移る。このブロック315から、IF倍信号いずれ
の10周波数においても検出されなかった場合は、ブロ
ック317においてエラー・メツセージが送出され、そ
して制御がスタート・ブロック301に戻る。IP倍信
号検出された場合は、制御がブロック315から判断ブ
ロック319に移る。
信号の最初の検出の後に、その1,0周波数において信
号が検出された10周波数において第2の点検が行なわ
れ、信号の存在および性質と確認する。
このことば、たとえば、IF検出器は1,0信号の異な
る高調波と混合されたRF信号に対して異なってふるま
い、またはIPは検出器のレンジのエノジにおいて存在
し、またはRF大入力変動が存在する理由9 0 から必要なものである。種々の10周波数の複数の高調
波は重複するので、いくつかの10周波数が検出IF信
号を生しることができる。
検出されかつ記憶されたIP倍信号いずれかが開信号で
ある場合は、判断ブロック319が制御をブロック32
1〜335に渡し、ここでCW(性質が確認されるか、
またはエラーが見出されてプロセスが再びスタートする
。検出された信号のいずれもがCWでない場合は、判断
ブロック319が制御をブロック337〜351に渡し
、ここでパルス化性質が確認され、またはエラーが見出
されてプロセスが再びスタートする。ブロック321に
おいて、局部発振器が、CWIF信号を生じた最初の1
0周波数に設定される。
ブロック323において、検出器106が訃信号の存否
について点検される。判断ブロック325における判断
によって、CW倍信号全然検出されず、かつCWIF信
号を生じた10周波数のすべてが点検されていない場合
は、CWII’信号を生した次の1,0に局部発振器が
ブロック327において設定され、そして制御がブロッ
ク323に戻る。CW倍信号全然検出されず、かつ(J
IF信号を生した1、0周波数がすべて点検されている
場合は、ブロック335においてエラー・メツセージが
送出されそして制御がスタート・ブロック301 に戻
る。
CW(言分がブロック323において検出されると、こ
の信号はブロック329において曲として確認される。
制御がブロック331に移り、測定計測器がC−モード
に設定されて測定がブロック333において行なわれる
パルス信号のみが検出された場合は、同様の確認手順が
ブロック337〜351において続いて行なわれる。ブ
ロック337において、局部発振器がパルス化信号を生
じた最初の10周波数に設定される。
ブロック337において、検出器106がパルス化信号
の存否について点検される。パルス化信号が全然検出さ
れず、かつ判断ブロック341における判断によって、
パルス化IP信号を生した10周波数のすべてが点検さ
れていない場合は、局部発振器がパルス化IF信号を生
じた次の1,0にブロック343にお1 2 いて設定され、そして制御がブロック339に戻る。
パルス化信号が全熱検出されず、またパルス化JP信号
を生したすべての1,0周波数が点検完了すると、エラ
ー・メツセージがブロック351 L::おいて送出さ
れそして制御がスタート・ブロック301 に戻る。
パルス化信号がブロック339において検出されると、
この信号はブロック345においてパルス化信号として
確認される。制御がブロック347に移るので、測定計
測器がパルス化モードに設定されて測定がブロック34
9において行われる。
上記のように装置および方法が提供され、JP検出器お
よび少数のLO周波数を使用して、マイクロ波信号の存
在を検出しかっこの信号がパルス化信号がCW倍信号あ
るかを判断する。
特定のハードウェア構成要素が本発明を実施するために
第1図に示されているが、このような構成要素は本発明
に関して限定されるものではなく、本発明は他の適切な
ハードウェア、またはハードウェアおよびソフトウェア
の絹合せを利用して実施することができる。したがって
、本発明は好適実施例に関して示されかつ説明されてい
るものの、多くの変形が可能である。
〔発明の効果〕
以上の説明から明らかなように、入力マイクロ波信号は
、基本的には高調波ヘテロゲイン下降変換によりIP倍
信号下降変換される。しかし、IFF出器と少数の適切
に選択された局部発振周波数とを使用して入力全マイク
ロ波周波数範囲にわたって下降変換される。例えば、0
.5〜20 G Hzのマイクロ波入力信号を20〜1
40MHzのIF範囲に下降変換する場合、単に5個の
LO周波数しか必要としない。
よって高速に入力信号の収集を行うことができる。
また本発明においてはパルス信号とCW倍信号の区別も
行っている。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による高調波信号検出装置の概略ブロッ
ク図、 第2図は入力高周波信号をその全範囲にわたって、複数
個の局部発振信号により、中間周波数範囲内に高調波下
降変換するために必要な局部発振3 4 信号の選択についての説明図、 第3図は本発明による、信号の存否、パルス信号かGW
信号かの決定を行うプロセスを示した流れ図である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)ミクサと、前記ミクサに接続され、選択された一
    連の周波数を有する局部発振周波数信号を順次発生する
    ようにプログラムされ、該局部発振周波数信号のうちの
    少なくとも一個の少なくとも一個の高調波が入力高周波
    信号を中間周波数範囲内の信号に変換する局部発振器と
    、前記ミクサの出力信号に応答して出力信号が中間周波
    信号であるか否かを決定する第1検出器と、前記ミクサ
    の出力信号に応答して出力信号がパルス信号であるか連
    続波信号であるかを決定する第2検出器とより成る高周
    波信号検出装置。 (2)前記局部発振周波数信号の周波数は所定の入力周
    波数範囲および中間周波数範囲に対して最小数である請
    求項第1項記載の高周波信号検出装置。 (3)前記入力高周波信号は500MHzから20GH
    zであり、中間周波数範囲は20MHzから140MH
    zであり、局部発振周波数範囲は250MHzから35
    0MHzであり、局部発振周波数信号の数は5である請
    求項1記(4)第1局部発振周波数は次の式により選択
    され、 f_M_A_X−N_M_A_Xf_L_O_1≦f_
    1_F_m_a_xここで、f_M_A_Xは最大入力
    高周波数を示し、N_M_A_Xは選択された高調波次
    数を示し、f_1_F_m_a_xは最大中間周波数を
    示し、f_L_O_1は第1局部発振周波数を示し、 次の局部発振周波数は次に式により決定され、Nf_L
    _O_n+f_1_F_m_i_n≦Nf_1_F_M
    _A_XNf_L_O_n−f_1_F_m_i_n≧
    Nf_L_O_N_+_1+f_1_F_m_i_n(
    N−1)f_L_O_n+f_1_F_m_a_x≧N
    f_L_O_n_+_1−f_1_F_m_a_xここ
    で、f_1_F_m_i_nは最小中間周波数、Nは次
    式における最小整数であり、 N≧2f_1_F_m_i_n/(f_L_O_n−f
    _L_O_n_+_1)、そして、選択される最後のf
    _L_O_nが次式N_M_I_Nf_L_O_n−f
    _1_F_m_a_x≦f_M_I_N(f_M_I_
    Nは最小入力周波数、N_M_I_Nは最小許容高調波
    次数)を満足までさらに局部発振周波数を選択するよう
    にした請求項第1項記載の高周波信号検出装置。 (5)第1局部発振周波数は次の式により選択され、 N_M_I_Nf_1_F_m_a_x−f_1_F_
    m_a_x≦f_M_I_Nここで、f_M_I_は最
    小入力高周波数を示し、N_M_I_Nは選択された高
    調波次数を示し、f_1_F_m_a_xは最大中間周
    波数を示し、f_L_O_1は第1局部数を示し、次の
    局部発振周波数は次に式により決定され、Nf_L_O
    _n−f_1_F_m_i_n≧Nf_L_O_n_+
    _1−f_1_F_m_a_xNf_L_O_n+f_
    1_F_m_i_n≦Nf_L_O_n_+_1−f_
    1_F_m_i_n(N+1)f_L_O_n−f_1
    _F_m_a_x≦Nf_L_O_n_+_1+f_1
    _F_m_a_xここで、f_1_F_m_i_nは最
    小中間周波数、Nは次式における最小整数であり、 N≧2f_1_F_m_i_n/(f_L_O_n_+
    _1+f_L_O_n)、そして、選択される最後のf
    LOnが次式 f_M_A_X−N_M_A_Xf_L_O_n≦f_
    1_F_m_a_x(f_M_A_Xは最大入力周波数
    、N_M_A_Xは最大許容高調波次数)を満足するま
    でさらに局部発振周波数を選択するようにした請求項第
    1項記載の高周波信号検出装置。
JP2196058A 1989-07-31 1990-07-24 高周波信号検出装置 Pending JPH0371065A (ja)

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GB2235345A (en) 1991-02-27
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GB2235345B (en) 1992-12-23
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