JPH0371077B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0371077B2 JPH0371077B2 JP60245268A JP24526885A JPH0371077B2 JP H0371077 B2 JPH0371077 B2 JP H0371077B2 JP 60245268 A JP60245268 A JP 60245268A JP 24526885 A JP24526885 A JP 24526885A JP H0371077 B2 JPH0371077 B2 JP H0371077B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- watch
- fiber bundle
- display device
- support member
- timepiece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04B—MECHANICALLY-DRIVEN CLOCKS OR WATCHES; MECHANICAL PARTS OF CLOCKS OR WATCHES IN GENERAL; TIME PIECES USING THE POSITION OF THE SUN, MOON OR STARS
- G04B19/00—Indicating the time by visual means
- G04B19/04—Hands; Discs with a single mark or the like
- G04B19/046—Indicating by means of a disc with a mark or window
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04B—MECHANICALLY-DRIVEN CLOCKS OR WATCHES; MECHANICAL PARTS OF CLOCKS OR WATCHES IN GENERAL; TIME PIECES USING THE POSITION OF THE SUN, MOON OR STARS
- G04B19/00—Indicating the time by visual means
- G04B19/24—Clocks or watches with date or week-day indicators, i.e. calendar clocks or watches; Clockwork calendars
- G04B19/243—Clocks or watches with date or week-day indicators, i.e. calendar clocks or watches; Clockwork calendars characterised by the shape of the date indicator
- G04B19/247—Clocks or watches with date or week-day indicators, i.e. calendar clocks or watches; Clockwork calendars characterised by the shape of the date indicator disc-shaped
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Electromechanical Clocks (AREA)
- Electric Clocks (AREA)
- Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
- Optical Fibers, Optical Fiber Cores, And Optical Fiber Bundles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、特に時計のような時刻を表示するよ
うに構成された装置に使用される日付表示式の表
示装置の改良を目的としている。
うに構成された装置に使用される日付表示式の表
示装置の改良を目的としている。
(従来の技術及び発明が解決しようとする問題
点) 通常、この種の装置は、時計の文字盤内に設け
た窓部を有し、使用者は該窓部を介して、時計の
作動によつて回転駆動するデイスク上に配列され
た表示符号を読み取ることができるように構成さ
れている。
点) 通常、この種の装置は、時計の文字盤内に設け
た窓部を有し、使用者は該窓部を介して、時計の
作動によつて回転駆動するデイスク上に配列され
た表示符号を読み取ることができるように構成さ
れている。
然しながら、この種の表示においては、使用者
が正確に窓部の軸内を注視しないかぎり、表示符
号を読み取ることが困難であるという問題があつ
た。
が正確に窓部の軸内を注視しないかぎり、表示符
号を読み取ることが困難であるという問題があつ
た。
この問題点に関しては、添付図面の第1図を参
照して説明する。
照して説明する。
第1図は日付表示式の従来タイプの時計の部分
断面図であり、上面に表示符号を有するデイスク
1が時計の作動により回転駆動され、且つ文字盤
3内に設けた窓部5と対向して時計の回転につれ
て進むように構成されている。このような時計に
おいては、窓部の角部7によつてデイスクの部分
aに位置する像全体が、0点に位置する使用者の
視界に入らないのは明白である。
断面図であり、上面に表示符号を有するデイスク
1が時計の作動により回転駆動され、且つ文字盤
3内に設けた窓部5と対向して時計の回転につれ
て進むように構成されている。このような時計に
おいては、窓部の角部7によつてデイスクの部分
aに位置する像全体が、0点に位置する使用者の
視界に入らないのは明白である。
更に、第1図から明らかなように、窓部5を介
して見える像の部分は、一定の光線入射角を超え
た場合には、全体的には照射されない。実際、窓
部の縁部8によつて保護されたデイスクの像の部
分bが、半影領域に在ることが容易に理解されよ
う。
して見える像の部分は、一定の光線入射角を超え
た場合には、全体的には照射されない。実際、窓
部の縁部8によつて保護されたデイスクの像の部
分bが、半影領域に在ることが容易に理解されよ
う。
これらの二つの問題を部分的に解決するため
に、窓部の内縁部に隅切り面を形成して、文字盤
の見かけ上の厚みを低減することが提案された。
然しながら、機械的な理由(回転デイスクの薄
膜)の故、文字盤と回転デイスクの間に比較的大
きな空間を設けなければならないために、この方
法は全面的に満足すべきものではなかつた。
に、窓部の内縁部に隅切り面を形成して、文字盤
の見かけ上の厚みを低減することが提案された。
然しながら、機械的な理由(回転デイスクの薄
膜)の故、文字盤と回転デイスクの間に比較的大
きな空間を設けなければならないために、この方
法は全面的に満足すべきものではなかつた。
更にまた、読み取りを容易にするために、時計
のガラス板に拡大鏡を固定したり、或いは拡大鏡
を一体的に形成して表示符号の寸法を拡大するこ
とが提案された。然しながら、この解決方法は、
前述の遮蔽と半影の問題に何ら矯正効果がないば
かりか、使用者が読み取りを行い得る角度を更に
低減するという問題がある。
のガラス板に拡大鏡を固定したり、或いは拡大鏡
を一体的に形成して表示符号の寸法を拡大するこ
とが提案された。然しながら、この解決方法は、
前述の遮蔽と半影の問題に何ら矯正効果がないば
かりか、使用者が読み取りを行い得る角度を更に
低減するという問題がある。
(問題点を解決するための手段及び作用)
本発明は、これらの問題点を解決することを目
的とし、上述の照射欠如と遮蔽の問題が全く無
く、使用者が実質的にいかなる角度でも読み取り
を行い得るようにした表示装置を提供しようとす
るものである。
的とし、上述の照射欠如と遮蔽の問題が全く無
く、使用者が実質的にいかなる角度でも読み取り
を行い得るようにした表示装置を提供しようとす
るものである。
このため、本発明の主目的は、表示符号が可動
支持部材によつて担持され、且つ時計の一部分に
設けた窓部を介して使用者に識別されるように構
成された日付表示タイプの表示装置を備えた時計
或いは類似物を提供することであり、この本発明
に係わる時計は、緊密に結合した光フアイバー束
を前記窓部内に設け、該光フアイバー束の一端を
可動支持部材に近接して設け、その他端部が、前
記窓部に設けた部分と同一の平面になるように、
或いはそれとは別の時計部材の可視面と同一平面
になるように構成したことを特徴とする。
支持部材によつて担持され、且つ時計の一部分に
設けた窓部を介して使用者に識別されるように構
成された日付表示タイプの表示装置を備えた時計
或いは類似物を提供することであり、この本発明
に係わる時計は、緊密に結合した光フアイバー束
を前記窓部内に設け、該光フアイバー束の一端を
可動支持部材に近接して設け、その他端部が、前
記窓部に設けた部分と同一の平面になるように、
或いはそれとは別の時計部材の可視面と同一平面
になるように構成したことを特徴とする。
この可視面は表示装置の読み取り面であり、こ
れは時計の文字盤の上面により構成されることが
可能で、この場合、窓部は可動支持部材と垂直に
なるように前記文字盤内に設け、光フアイバー束
は文字盤の上面と同一平面になるように構成され
る。
れは時計の文字盤の上面により構成されることが
可能で、この場合、窓部は可動支持部材と垂直に
なるように前記文字盤内に設け、光フアイバー束
は文字盤の上面と同一平面になるように構成され
る。
読み取り面を時計のガラス面の上面で構成する
ことも可能であり、この場合、光フアイバー束は
ガラス面の上面まで、可動支持部材と垂直に文字
盤内に設けた窓部を横切つて延設される。
ことも可能であり、この場合、光フアイバー束は
ガラス面の上面まで、可動支持部材と垂直に文字
盤内に設けた窓部を横切つて延設される。
更にまた、読み取り面は、時計側の上面で構成
することも可能であり、この場合、窓部は時計側
の上面まで、可動支持部材と垂直な側本体内に設
け、前記光フアイバー束は、前記上面と同一平面
になるように窓部内に収容される。
することも可能であり、この場合、窓部は時計側
の上面まで、可動支持部材と垂直な側本体内に設
け、前記光フアイバー束は、前記上面と同一平面
になるように窓部内に収容される。
低粘性の液体で構成した光ブリツジを、表示符
号の支持部材と光フアイバー束の隣接端部との間
に配置するのが望ましい。一方、光フアイバー束
の面と観察面とにおいて過剰な複合反射が生じる
のが、回避できて、表示される符号像をより鮮明
にすることができる。更に他方では、この鮮明さ
を損なうことなく、隣接面を十分に離間せしめる
ことができるので、表示符号の支持部材が移動す
る間に、隣接面が損傷するのを回避することがで
きる。更にまた、もしこれら二つの面が接触して
も、液体潤滑によつて損傷を回避することができ
る。
号の支持部材と光フアイバー束の隣接端部との間
に配置するのが望ましい。一方、光フアイバー束
の面と観察面とにおいて過剰な複合反射が生じる
のが、回避できて、表示される符号像をより鮮明
にすることができる。更に他方では、この鮮明さ
を損なうことなく、隣接面を十分に離間せしめる
ことができるので、表示符号の支持部材が移動す
る間に、隣接面が損傷するのを回避することがで
きる。更にまた、もしこれら二つの面が接触して
も、液体潤滑によつて損傷を回避することができ
る。
本発明の好ましい実施例において、フアイバー
束は、デイスク上に設けた液体膜上に「浮遊状
態」で装着されており、その側部は窓部の内壁に
よつてしつかりと保持されている。この実施例は
構造が単純で、フアイバー束とデイスクを確実に
一定に離間できるという利点を有する。これによ
り、損傷の恐れを回避しうるとともに、デイスク
とフアイバー束間の離間状態の際に起因して生じ
る像のばらつきをも完全に回避することができ
る。
束は、デイスク上に設けた液体膜上に「浮遊状
態」で装着されており、その側部は窓部の内壁に
よつてしつかりと保持されている。この実施例は
構造が単純で、フアイバー束とデイスクを確実に
一定に離間できるという利点を有する。これによ
り、損傷の恐れを回避しうるとともに、デイスク
とフアイバー束間の離間状態の際に起因して生じ
る像のばらつきをも完全に回避することができ
る。
液体は、表示符号の支持部材の上面に設けても
よく、或いは前記支持部材の凹部に収容してもよ
い。
よく、或いは前記支持部材の凹部に収容してもよ
い。
この液体は、単に小さな動き用潤滑に一般の時
計に使用されるタイプの油でもよい。
計に使用されるタイプの油でもよい。
(実施例)
本発明の他の特徴や利点は、添付図面の第2図
から第8図を参照して以下の詳細な説明から明ら
かとなるであろう。
から第8図を参照して以下の詳細な説明から明ら
かとなるであろう。
第1図は日付表示式の従来タイプの時計の部分
断面図であり、第2図は本発明の時計の第1図と
同様の断面図であり、第3図は第2図の−線
に沿つた断面図であり、第4図及び第5図は本発
明の別の実施例の第1図と第2図と同様の部分断
面図であり、第6図と第7図は第2図の時計の変
更態様をあらわす部分断面図であり、第8図は第
7図の−線に沿つた断面図である。
断面図であり、第2図は本発明の時計の第1図と
同様の断面図であり、第3図は第2図の−線
に沿つた断面図であり、第4図及び第5図は本発
明の別の実施例の第1図と第2図と同様の部分断
面図であり、第6図と第7図は第2図の時計の変
更態様をあらわす部分断面図であり、第8図は第
7図の−線に沿つた断面図である。
第2図及び第3図に示す時計において、時計側
20の上方部分はガラス22によつて閉鎖されて
いる。時計側20は文字盤24を支持し、この文
字盤24はその中央部に開口部26が穿設され、
この開口部26内に時計の針32,34を各々担
持する二個の軸28,30が通るように構成され
ている。文字盤24は同様に、円形窓部36が穿
設され、この中に例えば接着により緊密に結合し
た光フアイバー束38が固定されている。該フア
イバー束38の上方端部40は、文字盤24の上
面内に位置し、その下方端部42は、例えば日付
等の表示符号を有する回転デイスク44の表面か
ら僅かに離間するように設けられている。このよ
うに構成することによつて、使用者にとつて凹部
の底に位置するのではなく文字盤の表面に位置
し、第3図及び第8図に示すように明瞭に浮き出
て、時刻表示と同様に符号が現れる。
20の上方部分はガラス22によつて閉鎖されて
いる。時計側20は文字盤24を支持し、この文
字盤24はその中央部に開口部26が穿設され、
この開口部26内に時計の針32,34を各々担
持する二個の軸28,30が通るように構成され
ている。文字盤24は同様に、円形窓部36が穿
設され、この中に例えば接着により緊密に結合し
た光フアイバー束38が固定されている。該フア
イバー束38の上方端部40は、文字盤24の上
面内に位置し、その下方端部42は、例えば日付
等の表示符号を有する回転デイスク44の表面か
ら僅かに離間するように設けられている。このよ
うに構成することによつて、使用者にとつて凹部
の底に位置するのではなく文字盤の表面に位置
し、第3図及び第8図に示すように明瞭に浮き出
て、時刻表示と同様に符号が現れる。
第4図から第7図に示した実施例において、第
2図の実施例と同じ部材には同じ参照番号を付し
ている。
2図の実施例と同じ部材には同じ参照番号を付し
ている。
第4図に示した時計において、光フアイバー束
38を収容する窓部36′は、時計側20と側方
部分にデイスク44と直交して設けられ、フアイ
バー束38の上方端は時計側の上面と同一平面上
にあり、これが読み取り面を構成することにな
る。
38を収容する窓部36′は、時計側20と側方
部分にデイスク44と直交して設けられ、フアイ
バー束38の上方端は時計側の上面と同一平面上
にあり、これが読み取り面を構成することにな
る。
第5図の場合、光フアイバー束38を収容する
窓部36は、第2図に示した実施例と同様に、文
字盤24内にあるが、その上方部は時計のガラス
22内に設けた開口部46内に位置し、前記フア
イバー束の上方端部はこのガラスの外表面と同一
表面になるように構成されている。
窓部36は、第2図に示した実施例と同様に、文
字盤24内にあるが、その上方部は時計のガラス
22内に設けた開口部46内に位置し、前記フア
イバー束の上方端部はこのガラスの外表面と同一
表面になるように構成されている。
第6図及び第7図は、第2図に示した時計の二
つの変更態様を示し、光フアイバー束38は常に
文字盤24の窓部36内に収容されているが、表
示符号の読み取り性を確実にするために、光ブリ
ツジがデイスク44とフアイバー束38の端部と
の間に設けられるように構成されている。
つの変更態様を示し、光フアイバー束38は常に
文字盤24の窓部36内に収容されているが、表
示符号の読み取り性を確実にするために、光ブリ
ツジがデイスク44とフアイバー束38の端部と
の間に設けられるように構成されている。
第6図の場合、フアイバー束38は文字盤24
に固定され、前記フアイバー束の下方端部方向に
向いた回転デイスク44の表面に、低粘度指数の
液体48、例えばMOBIUS社が参照番号No.9027
として販売しているタイプの時計回転用油を塗る
ようにする。油膜がフアイバー束38の隣接端部
と接触して、これによつてデイスク44とフアイ
バー間に光ブリツジが構成される。このように構
成することによつて、文字盤とフアイバー束が偶
発的に接触して損傷する恐れを回避することがで
きる。
に固定され、前記フアイバー束の下方端部方向に
向いた回転デイスク44の表面に、低粘度指数の
液体48、例えばMOBIUS社が参照番号No.9027
として販売しているタイプの時計回転用油を塗る
ようにする。油膜がフアイバー束38の隣接端部
と接触して、これによつてデイスク44とフアイ
バー間に光ブリツジが構成される。このように構
成することによつて、文字盤とフアイバー束が偶
発的に接触して損傷する恐れを回避することがで
きる。
第7図の変更態様において、液体48はデイス
ク44の環状凹部内に収容され、この中に光フア
イバー束38の下方端部が位置するように構成さ
れている。この場合、該フアイバー束は文字盤2
4と堅固に固定されないで、窓部36内で浮遊状
態で設けられ、該窓部の側壁が単にガイドとして
フアイバー束38を保持している。この場合、フ
アイバー束38は、デイスク44の引力の下で移
動して、デイスク44と常に離間した状態を維持
することが可能となる。かくして、デイスク及
び/或いはフアイバー束の端面が損傷する恐れを
回避できるものである。
ク44の環状凹部内に収容され、この中に光フア
イバー束38の下方端部が位置するように構成さ
れている。この場合、該フアイバー束は文字盤2
4と堅固に固定されないで、窓部36内で浮遊状
態で設けられ、該窓部の側壁が単にガイドとして
フアイバー束38を保持している。この場合、フ
アイバー束38は、デイスク44の引力の下で移
動して、デイスク44と常に離間した状態を維持
することが可能となる。かくして、デイスク及
び/或いはフアイバー束の端面が損傷する恐れを
回避できるものである。
(効果)
このように本発明は、表示装置による表示を見
易くするという点において、日付表示タイプの可
動表示装置を具備した時計及びその類似物の簡単
且つ容易な改良を提供するものである。
易くするという点において、日付表示タイプの可
動表示装置を具備した時計及びその類似物の簡単
且つ容易な改良を提供するものである。
第1図は日付表示式の従来タイプの時計の部分
断面図、第2図は本発明の時計の第1図と同様の
断面図、第3図は第2図の−線に沿つた断面
図、第4図及び第5図は本発明の別の実施例の第
1図と第2図と同様の部分断面図、第6図と第7
図は第2図の時計の変更態様をあらわす部分断面
図、第8図は第7図の−線に沿つた断面図で
ある。 22……ガラス、24……文字盤、36……窓
部、38……光フアイバー束、44……回転デイ
スク。
断面図、第2図は本発明の時計の第1図と同様の
断面図、第3図は第2図の−線に沿つた断面
図、第4図及び第5図は本発明の別の実施例の第
1図と第2図と同様の部分断面図、第6図と第7
図は第2図の時計の変更態様をあらわす部分断面
図、第8図は第7図の−線に沿つた断面図で
ある。 22……ガラス、24……文字盤、36……窓
部、38……光フアイバー束、44……回転デイ
スク。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 日付表示タイプの表示装置を備えた時計及び
その類似物であつて、 表示符号が可動支持部材44によつて担持さ
れ、且つ時計の一部分内に設けた窓部36,3
6′を介して読み取られ、 緊密に結合した光フアイバー束38を、その一
端部が可動支持部材44に近接するように、前記
窓部内に配置し、且つその他端部が時計の構成部
材の可視面と同一平面になるように配置し、 低粘性の液体膜が、前記可動支持部材44とフ
アイバー束38の隣接端部との間に、これらに接
触した状態で設けられている、 ことを特徴とする日付表示タイプの表示装置を備
えた時計及びその類似物。 2 前記フアイバー束38が、前記液体上に浮遊
していることを特徴とする特許請求の範囲第1項
に記載の日付表示タイプの表示装置を備えた時計
及びその類似物。 3 前記液体が、前記可動支持部材44の表面に
設けられていることを特徴とする特許請求の範囲
第1項又は第2項に記載の日付表示タイプの表示
装置を備えた時計及びその類似物。 4 前記液体が、前記可動支持部材44の環状凹
部48に設けられていることを特徴とする特許請
求の範囲第1項又は第2項に記載の日付表示タイ
プの表示装置を備えた時計及びその類似物。 5 前記窓部36,36′を内部に設けた時計の
部分と、前記フアイバー束38の一端と同一平面
になる表面を有する時計の構成部分とが、単一且
つ同一の部材を構成することを特徴とする特許請
求の範囲第1項に記載の日付表示タイプの表示装
置を備えた時計及びその類似物。 6 前記窓部36,36′を内部に設けられてい
る時計の部分と、前記フアイバー束38の一端と
同一平面になる表面を有する時計の構成部分と
が、二つの別々の部材を構成することを特徴とす
る特許請求の範囲第1項に記載の日付表示タイプ
の表示装置を備えた時計及びその類似物。 7 前記窓部36,36′が時計の文字盤24内
に設けられ、且つ前記フアイバー束の端部が時計
のガラス22の外表面と同一平面を構成すること
を特徴とする特許請求の範囲第6項に記載の日付
表示タイプの表示装置を備えた時計及びその類似
物。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8416702A FR2572553B1 (fr) | 1984-10-31 | 1984-10-31 | Montres ou similaires equipees d'un dispositif d'affichage du type dateur |
| FR8416702 | 1984-10-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61110080A JPS61110080A (ja) | 1986-05-28 |
| JPH0371077B2 true JPH0371077B2 (ja) | 1991-11-11 |
Family
ID=9309194
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60245268A Granted JPS61110080A (ja) | 1984-10-31 | 1985-10-30 | 日付表示式の表示装置を備えた時計及びその類似物 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4630937A (ja) |
| EP (1) | EP0181809B1 (ja) |
| JP (1) | JPS61110080A (ja) |
| AR (1) | AR241127A1 (ja) |
| AT (1) | ATE44182T1 (ja) |
| DE (1) | DE3571162D1 (ja) |
| ES (1) | ES296283Y (ja) |
| FR (1) | FR2572553B1 (ja) |
| GB (1) | GB2166892B (ja) |
| HK (1) | HK69888A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH705600B1 (de) | 2011-10-07 | 2022-11-30 | Richemont Int Sa | Vorrichtung mit Bildleiter für Uhren. |
| EP3032357B1 (fr) * | 2014-12-09 | 2017-05-03 | The Swatch Group Research and Development Ltd. | Dispositif d'affichage pour un objet portable tel qu'une pièce d'horlogerie |
| CH711224B1 (de) * | 2015-06-17 | 2019-11-29 | Bucherer Ag | Anzeigeeinheit für eine mechanische Datumsanzeige-Vorrichtung einer mechanischen Uhr. |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH15009A (de) * | 1897-08-06 | 1898-03-15 | Wilh Viebahn Jr | Pessar mit keimtötender, desinfizierender Flüssigkeit |
| US3566602A (en) * | 1968-06-25 | 1971-03-02 | Hamilton Watch Co | Optical display digital watch |
| CH530061A (de) * | 1971-12-23 | 1972-10-31 | Romay Ag | Vorrichtung mit Sichtfläche zur Anzeige von aus Strichelementen eines Strichrasters zusammengesetzten Zeichens |
| JPS5091569U (ja) * | 1973-12-22 | 1975-08-01 | ||
| JPS5318760U (ja) * | 1976-07-28 | 1978-02-17 | ||
| DE2826369C2 (de) * | 1978-06-16 | 1985-02-14 | Ruhrtal Elektrizitätsgesellschaft Hartig GmbH & Co, 4300 Essen | Einrichtung zur Anzeige der Schaltstellung eines Hochspannungsschaltgerätes mit einem Schaltstellungsmelder |
| US4279089A (en) * | 1978-07-11 | 1981-07-21 | Tatsuo Murakami | Optical illumination device |
| DE3150943A1 (de) * | 1981-12-23 | 1983-06-30 | Kienzle Apparate Gmbh, 7730 Villingen-Schwenningen | Zeigeranordnung fuer eine mittels durchlicht beleuchtbare zeitanzeigevorrichtung |
-
1984
- 1984-10-31 FR FR8416702A patent/FR2572553B1/fr not_active Expired
-
1985
- 1985-10-10 US US06/786,273 patent/US4630937A/en not_active Expired - Lifetime
- 1985-10-24 GB GB08526311A patent/GB2166892B/en not_active Expired
- 1985-10-29 AT AT85402084T patent/ATE44182T1/de not_active IP Right Cessation
- 1985-10-29 EP EP85402084A patent/EP0181809B1/fr not_active Expired
- 1985-10-29 DE DE8585402084T patent/DE3571162D1/de not_active Expired
- 1985-10-30 AR AR302129A patent/AR241127A1/es active
- 1985-10-30 ES ES1985296283U patent/ES296283Y/es not_active Expired
- 1985-10-30 JP JP60245268A patent/JPS61110080A/ja active Granted
-
1988
- 1988-09-08 HK HK698/88A patent/HK69888A/xx not_active IP Right Cessation
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ES296283Y (es) | 1988-03-16 |
| AR241127A2 (es) | 1991-11-15 |
| FR2572553B1 (fr) | 1987-04-30 |
| GB2166892A (en) | 1986-05-14 |
| EP0181809A1 (fr) | 1986-05-21 |
| DE3571162D1 (en) | 1989-07-27 |
| US4630937A (en) | 1986-12-23 |
| GB2166892B (en) | 1987-10-14 |
| GB8526311D0 (en) | 1985-11-27 |
| JPS61110080A (ja) | 1986-05-28 |
| ES296283U (es) | 1987-08-16 |
| ATE44182T1 (de) | 1989-07-15 |
| HK69888A (en) | 1988-09-16 |
| AR241127A1 (es) | 1991-11-15 |
| FR2572553A1 (fr) | 1986-05-02 |
| EP0181809B1 (fr) | 1989-06-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3699153B2 (ja) | 機械式時計 | |
| ITFI930196A0 (it) | Strumento ottico a forma di occhiale, oculare, monocolo o simile con lenti a cristalli liquidi. | |
| WO1999018479A1 (en) | Timepiece | |
| JP2013513115A5 (ja) | ||
| GB2052809A (en) | Timepiece | |
| TW314608B (ja) | ||
| JP4624210B2 (ja) | 光学効果を有する時計用ガラスとこの様なガラスを具備した時計。 | |
| US3768887A (en) | Watch or clock cover glass including a liquid display device | |
| KR19980032531A (ko) | 자동시계 | |
| CN109074027B (zh) | 用于计时器的显示系统 | |
| US20170045860A1 (en) | Dual Time Watch and Watch Case Assembly | |
| JPS61110080A (ja) | 日付表示式の表示装置を備えた時計及びその類似物 | |
| KR890001350B1 (ko) | 시계 | |
| JP4843233B2 (ja) | 携帯型電子装置の表示手段の位置決めロック機構 | |
| US4706238A (en) | Clock | |
| JPH1082867A (ja) | プレートとブリッジの間にガイド管を有する時計ムーブメント | |
| US3359718A (en) | Timepiece date ring | |
| ITPI970045A1 (it) | Struttura di orologio | |
| US4472068A (en) | Watch movement with a rotating minute disc | |
| JPS6133148B2 (ja) | ||
| GB1579088A (en) | Electro-optical display installed in a housing and use of the display | |
| JPS58105526U (ja) | 液晶腕時計の文字盤用光学部材 | |
| JPH04109393U (ja) | 拡大器付携帯時計装置 | |
| JPS6133474B2 (ja) | ||
| SU1392529A1 (ru) | Призма дл вращени изображени |