JPH037108A - 組立枠 - Google Patents
組立枠Info
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- JPH037108A JPH037108A JP14236589A JP14236589A JPH037108A JP H037108 A JPH037108 A JP H037108A JP 14236589 A JP14236589 A JP 14236589A JP 14236589 A JP14236589 A JP 14236589A JP H037108 A JPH037108 A JP H037108A
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- JP
- Japan
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- support
- fitting
- frame
- fitted
- support body
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、基板上に所定形状の枠を簡単に組立てられる
ようにした組立枠に関する。
ようにした組立枠に関する。
(従来の技術)
従来、例えば棚板などの基板上の一部に物品を整理して
収納するための収納空間を枠で設けたり、ある程度の大
きさの板の周囲に枠を設けて箱を構成するなどの際、簡
単に組立てることができる規格化された組立枠がなかっ
たため、例えば、枠部材となる平板を枠形状に合わせて
加工し、その平板をねじや釘などで組合わせて枠体を設
けるとともに、この枠体を当て板やブラケットなどを介
して基板にねじや釘によって固定するようにしている。
収納するための収納空間を枠で設けたり、ある程度の大
きさの板の周囲に枠を設けて箱を構成するなどの際、簡
単に組立てることができる規格化された組立枠がなかっ
たため、例えば、枠部材となる平板を枠形状に合わせて
加工し、その平板をねじや釘などで組合わせて枠体を設
けるとともに、この枠体を当て板やブラケットなどを介
して基板にねじや釘によって固定するようにしている。
(発明が解決しようとする課題)
上記のように、従来は、規格化された組立枠がなかった
ため、枠部材を加工し、ねじや釘などで枠形状に組立て
、当て板やブラケットなどを用いて基板に固定する必要
があり、枠を簡単に組立てることができなかった。
ため、枠部材を加工し、ねじや釘などで枠形状に組立て
、当て板やブラケットなどを用いて基板に固定する必要
があり、枠を簡単に組立てることができなかった。
本発明は、このような点に鑑みなされたもので、簡単に
組立てることができる規格化された組立枠を提供するこ
とを目的とするものである。
組立てることができる規格化された組立枠を提供するこ
とを目的とするものである。
(課題を解決するための手段)
請求項1の発明は、基板2上に枠形状に応じて固定され
る複数の支持体3と、隣接する支持体3開にそれぞれ架
設され所定の枠形状を構成する連結体4とを備えており
、上記支持体3に、上記基板2に接合固定され、る固定
部12から立上部13を立設し、この立上部13に上記
連結体4が挿入嵌合される嵌合孔15を有する嵌合部1
4を設けたものである。
る複数の支持体3と、隣接する支持体3開にそれぞれ架
設され所定の枠形状を構成する連結体4とを備えており
、上記支持体3に、上記基板2に接合固定され、る固定
部12から立上部13を立設し、この立上部13に上記
連結体4が挿入嵌合される嵌合孔15を有する嵌合部1
4を設けたものである。
請求項2の発明は、各支持体3の上部に1段または複数
段重積される重積支持体21と、隣接する重積支持体2
1間にそれぞれ架設される連結体4とを備えており、上
記重積支持体21には、上部に上記連結体4が押入嵌合
される嵌合孔22を有する嵌合部23を上記支持体3の
嵌合部14と同一形状に設け、下部に支持体3または下
側の重積支持体21の嵌合部14.23の外側に嵌合さ
れその嵌合部14゜23の嵌合孔15.22に挿入嵌合
される連結体4が貫通嵌合される貫通孔25を有する連
結部24を設けたものである。
段重積される重積支持体21と、隣接する重積支持体2
1間にそれぞれ架設される連結体4とを備えており、上
記重積支持体21には、上部に上記連結体4が押入嵌合
される嵌合孔22を有する嵌合部23を上記支持体3の
嵌合部14と同一形状に設け、下部に支持体3または下
側の重積支持体21の嵌合部14.23の外側に嵌合さ
れその嵌合部14゜23の嵌合孔15.22に挿入嵌合
される連結体4が貫通嵌合される貫通孔25を有する連
結部24を設けたものである。
(作用)
請求項1の発明では、基板2上に枠形状に応じて複数の
支持体3を固定するとともに、この隣接する支持体3間
に各支持体3の嵌合部14の嵌合孔15に連結体4を挿
入嵌合して架設することにより、複数の連結体4を所定
の枠形状に構成して組立枠1を組立てることができる。
支持体3を固定するとともに、この隣接する支持体3間
に各支持体3の嵌合部14の嵌合孔15に連結体4を挿
入嵌合して架設することにより、複数の連結体4を所定
の枠形状に構成して組立枠1を組立てることができる。
請求項2の発明では、支持体3の嵌合部14上に重積支
持体21の連結部24を嵌合して重積した後、連結体4
を重積支持体21の連結部24の貫通孔25に挿入嵌合
して貫通させるとともに支持体3の嵌合部14の嵌合孔
15に挿入嵌合し、かつ、重積支持体21の嵌合部23
の嵌合孔22にも連結体4を挿入嵌合して組立枠1を組
立てる。そして、このようにして組立てられた組立枠1
は、支持体3の嵌合部14の嵌合孔15に挿入嵌合され
た連結体4が重積支持体2(の連結部24の貫通孔25
に貫通嵌合されているため、重積支持体21は支持体3
上に重積状態で固定され、その支持体3に挿入嵌合され
た連結体4と重積支持体21の嵌合部22に挿入嵌合さ
れた連結体4とが高さ方向に2段に重なり、組立枠1の
枠高さが高くなる。
持体21の連結部24を嵌合して重積した後、連結体4
を重積支持体21の連結部24の貫通孔25に挿入嵌合
して貫通させるとともに支持体3の嵌合部14の嵌合孔
15に挿入嵌合し、かつ、重積支持体21の嵌合部23
の嵌合孔22にも連結体4を挿入嵌合して組立枠1を組
立てる。そして、このようにして組立てられた組立枠1
は、支持体3の嵌合部14の嵌合孔15に挿入嵌合され
た連結体4が重積支持体2(の連結部24の貫通孔25
に貫通嵌合されているため、重積支持体21は支持体3
上に重積状態で固定され、その支持体3に挿入嵌合され
た連結体4と重積支持体21の嵌合部22に挿入嵌合さ
れた連結体4とが高さ方向に2段に重なり、組立枠1の
枠高さが高くなる。
(実施例)
以下、本発明の一実施例の構成を第1図および第2図を
参照して説明する。
参照して説明する。
図に示すように、組立枠1は、長方形の基板2の上面四
隅にそれぞれ固定される支持体3と、隣接する支持体3
間にそれぞれ架設され長方形状の枠形状を構成する連結
体4とを備えている。
隅にそれぞれ固定される支持体3と、隣接する支持体3
間にそれぞれ架設され長方形状の枠形状を構成する連結
体4とを備えている。
上記支持体3は、上記基板2の上面に接合されねじ11
で固定される固定部12が設けられ、この固定部12の
基板2の外縁部に臨む2辺縁部から立上部13が立設さ
れ、この立上部13の上端部に嵌合部14が設けられて
いる。この嵌合部14は、立上部13の上端部に水平方
向はぼ直角に両端部が向けられて設けられ、その両端部
に上記連結体4の端部が挿入嵌合される矩形状の嵌合孔
15が開口形成されている。
で固定される固定部12が設けられ、この固定部12の
基板2の外縁部に臨む2辺縁部から立上部13が立設さ
れ、この立上部13の上端部に嵌合部14が設けられて
いる。この嵌合部14は、立上部13の上端部に水平方
向はぼ直角に両端部が向けられて設けられ、その両端部
に上記連結体4の端部が挿入嵌合される矩形状の嵌合孔
15が開口形成されている。
上記連結体4は、断面矩形状のパイプからなり、基板2
の、長辺および短辺の長さに応じて長尺のパイプ4aお
よび短尺のパイプ4bを備えている。
の、長辺および短辺の長さに応じて長尺のパイプ4aお
よび短尺のパイプ4bを備えている。
そうして、基板2上に組立枠1を組立てて箱を作るには
、まず、基板2の1つの隅部に支持体3をねじ11で固
定し、ついで、その支持体3の嵌合部14の対応する嵌
合孔15に例えばパイプ4aの一端を挿入嵌合するとと
もに、そのパイプ4aの他端を対応する嵌合孔15に挿
入嵌合した別の支持体3を基板2の隣接する隅部にねじ
11で固定し、同様にしてパイプ4bを嵌合した支持体
3を基板2の隣接する隅部にねじ11で固定し、そして
、基板2の3つの隅部に支持体3を固定した後、両側に
隣接する各支持体3の嵌合孔15に対応するパイプ4a
。
、まず、基板2の1つの隅部に支持体3をねじ11で固
定し、ついで、その支持体3の嵌合部14の対応する嵌
合孔15に例えばパイプ4aの一端を挿入嵌合するとと
もに、そのパイプ4aの他端を対応する嵌合孔15に挿
入嵌合した別の支持体3を基板2の隣接する隅部にねじ
11で固定し、同様にしてパイプ4bを嵌合した支持体
3を基板2の隣接する隅部にねじ11で固定し、そして
、基板2の3つの隅部に支持体3を固定した後、両側に
隣接する各支持体3の嵌合孔15に対応するパイプ4a
。
4bの一端を挿入嵌合するとともに、そのパイプ41゜
4bの他端を対応する両眼合孔15に挿入嵌合した残り
の支持体3を基板2の残りの隅部にねじ11で固定する
。なお、基板2の一方の対向する隅部に支持体3をそれ
ぞれ固定した後、基板2の他方の対向する隅部にパイプ
4a、 4bを挿入嵌合した支持体3をそれぞれ固定す
るようにしてもよい。
4bの他端を対応する両眼合孔15に挿入嵌合した残り
の支持体3を基板2の残りの隅部にねじ11で固定する
。なお、基板2の一方の対向する隅部に支持体3をそれ
ぞれ固定した後、基板2の他方の対向する隅部にパイプ
4a、 4bを挿入嵌合した支持体3をそれぞれ固定す
るようにしてもよい。
このように組立枠1として規格化された支持体3や連結
体4を用いることにより、基板2に固定される支持体3
に連結体4の端部を挿入嵌合するだけで、組立枠1を簡
単に組立てることができる。
体4を用いることにより、基板2に固定される支持体3
に連結体4の端部を挿入嵌合するだけで、組立枠1を簡
単に組立てることができる。
また、組立枠1の枠高さを高くする場合には、第3図お
よび第4図に示すように、重積支持体21を用いる。こ
の重積支持体21は、水平方向はぼ直角に設けられ、そ
の上部に、上記支持体3の嵌合部14と同一形状の嵌合
孔22を有する嵌合部23が設けられ、また、下部に、
支持体3の嵌合部14または下側の重積支持体21の嵌
合部22の両端部外側に嵌合される連結部24が設けら
れ、この連結部24に嵌合部14.23の嵌合孔15.
22に挿入嵌合される連結体4が貫通嵌合される貫通孔
25が設けられている。
よび第4図に示すように、重積支持体21を用いる。こ
の重積支持体21は、水平方向はぼ直角に設けられ、そ
の上部に、上記支持体3の嵌合部14と同一形状の嵌合
孔22を有する嵌合部23が設けられ、また、下部に、
支持体3の嵌合部14または下側の重積支持体21の嵌
合部22の両端部外側に嵌合される連結部24が設けら
れ、この連結部24に嵌合部14.23の嵌合孔15.
22に挿入嵌合される連結体4が貫通嵌合される貫通孔
25が設けられている。
そして、この重積支持体21を用いた組立枠1を組立て
て箱を作るには、支持体3の嵌合部14上に重積支持体
21の連結部24を嵌合して重積した後、パイプ4aや
パイプ4bを重積支持体21の連結部24の貫通孔25
に挿入嵌合して貫通させるとともに支持体3の嵌合部1
4の嵌合孔15に挿入嵌合し、かつ、重積支持体21の
嵌合部23の嵌合孔22にもパイプ4!やパイプ4hを
挿入嵌合し、あとは上述と同様にして第3図のように組
立てる。このようにして組立てられた組立枠1は、支持
体3の嵌合部14の嵌合孔15に挿入嵌合されたパイプ
4L 4bが重積支持体21の連結部24の貫通孔25
に貫通嵌合されているため、重積支持体21は支持体3
上に重積状態で固定され、その支持体3に挿入嵌合され
た連結体4と重積支持体21の嵌合部22に挿入嵌合さ
れた連結体4とが高さ方向に2段に重なり、組立枠1の
枠高さがより高くなる。
て箱を作るには、支持体3の嵌合部14上に重積支持体
21の連結部24を嵌合して重積した後、パイプ4aや
パイプ4bを重積支持体21の連結部24の貫通孔25
に挿入嵌合して貫通させるとともに支持体3の嵌合部1
4の嵌合孔15に挿入嵌合し、かつ、重積支持体21の
嵌合部23の嵌合孔22にもパイプ4!やパイプ4hを
挿入嵌合し、あとは上述と同様にして第3図のように組
立てる。このようにして組立てられた組立枠1は、支持
体3の嵌合部14の嵌合孔15に挿入嵌合されたパイプ
4L 4bが重積支持体21の連結部24の貫通孔25
に貫通嵌合されているため、重積支持体21は支持体3
上に重積状態で固定され、その支持体3に挿入嵌合され
た連結体4と重積支持体21の嵌合部22に挿入嵌合さ
れた連結体4とが高さ方向に2段に重なり、組立枠1の
枠高さがより高くなる。
このように組立枠1として規格化された支持体3、連結
体4や重積支持体21を用いることにより、基板2に固
定される支持体3に重積支持体21を重積して連結体4
を挿入嵌合するだけで、組立枠1を簡単に組立てること
ができる。
体4や重積支持体21を用いることにより、基板2に固
定される支持体3に重積支持体21を重積して連結体4
を挿入嵌合するだけで、組立枠1を簡単に組立てること
ができる。
なお、支持体3に重積された重積支持体2!上にさらに
1段または複数段の重積支持体21を重積して組み立て
ることにより、枠高さをより高くするができる。
1段または複数段の重積支持体21を重積して組み立て
ることにより、枠高さをより高くするができる。
また、組立枠1は、上記実施例のように基板2の周囲を
囲繞して箱を作る場合に限らず、例えば棚板などの大き
な基板の一耶に物品を収納するための収納空間を区画し
て設けるように利用することもできる。
囲繞して箱を作る場合に限らず、例えば棚板などの大き
な基板の一耶に物品を収納するための収納空間を区画し
て設けるように利用することもできる。
また、組立枠1は、各種の長さに設定された連結体4を
用いることにより、枠形状の大きさを任意に選定するこ
とができる。
用いることにより、枠形状の大きさを任意に選定するこ
とができる。
また、隣接する支持体3の間隔が広く、連結体4の長さ
が長い場合には、連結体4の中間部を中間用支持体で支
持するようにしてもよい。この中間用支持体としては、
嵌合部の両端部の拡開角度を 180°とし、連結体4
が貫通または分割された連結体4の端部が嵌合できるよ
うにする。同様に重積支持体21に対応した重積用の中
間用支持体も用いることができる。
が長い場合には、連結体4の中間部を中間用支持体で支
持するようにしてもよい。この中間用支持体としては、
嵌合部の両端部の拡開角度を 180°とし、連結体4
が貫通または分割された連結体4の端部が嵌合できるよ
うにする。同様に重積支持体21に対応した重積用の中
間用支持体も用いることができる。
また、上記実施例では、組立枠1を四角形としたが、三
角形または五角形以上の多角形、円形、四角形と円形と
を組合わせた異形としてもよく、この場合、それらの形
状に応じて嵌合部14の両端部の拡開角度が設定された
支持体3、重積支持体21および中間用支持体を用いる
とともに、それらの支持体間を連結する形状に応じた連
結体4を用いる。
角形または五角形以上の多角形、円形、四角形と円形と
を組合わせた異形としてもよく、この場合、それらの形
状に応じて嵌合部14の両端部の拡開角度が設定された
支持体3、重積支持体21および中間用支持体を用いる
とともに、それらの支持体間を連結する形状に応じた連
結体4を用いる。
請求項1の発明によれば、組立枠として規格化された支
持体や連結体を用い、基板上に枠形状に応じて支持体を
固定するとともに、この隣接する支持体間に各支持体の
嵌合部の嵌合孔に連結体を挿入嵌合して架設するだけで
、所定形状の組立枠を簡単に組立てることができる。
持体や連結体を用い、基板上に枠形状に応じて支持体を
固定するとともに、この隣接する支持体間に各支持体の
嵌合部の嵌合孔に連結体を挿入嵌合して架設するだけで
、所定形状の組立枠を簡単に組立てることができる。
請求項2の発明によれば、組立枠として規格化された支
持体、連結体および重積支持体を用い、基板上に枠形状
に応じて固定される支持体上に重積支持体を重積すると
ともに、それらの支持体および重積支持体間に連結体を
架設するだけで、枠高さの高い組立枠を簡単に組立てる
ことができる。
持体、連結体および重積支持体を用い、基板上に枠形状
に応じて固定される支持体上に重積支持体を重積すると
ともに、それらの支持体および重積支持体間に連結体を
架設するだけで、枠高さの高い組立枠を簡単に組立てる
ことができる。
第1図は本発明の組立枠の一実施例を示す斜視図、第2
図はその一部の斜視図、第3図は本発明の組立枠の他の
実施例を示す斜視図、第4図はその一部の分解状態の斜
視図である。 1・・組立枠、2・・基板、3・・支持体、4・・連結
体、12・・固定部、13・・立上部、14・嵌合部、
15・・嵌合孔、21・・重積支持体、22・・嵌合孔
、23・・嵌合部、24・・連結部、25・貫通孔。 1−臥
図はその一部の斜視図、第3図は本発明の組立枠の他の
実施例を示す斜視図、第4図はその一部の分解状態の斜
視図である。 1・・組立枠、2・・基板、3・・支持体、4・・連結
体、12・・固定部、13・・立上部、14・嵌合部、
15・・嵌合孔、21・・重積支持体、22・・嵌合孔
、23・・嵌合部、24・・連結部、25・貫通孔。 1−臥
Claims (2)
- (1)基板上に枠形状に応じて固定される複数の支持体
と、隣接する支持体間にそれぞれ架設され所定の枠形状
を構成する連結体とを備え、上記支持体は、上記基板に
接合固定される固定部から立上部を立設し、この立上部
に上記連結体が挿入嵌合される嵌合孔を有する嵌合部を
設けたことを特徴とする組立枠。 - (2)各支持体の上部に1段または複数段重積される重
積支持体と、隣接する重積支持体間にそれぞれ架設され
る連結体とを備え、 上記重積支持体は、上部に上記連結体が挿入嵌合される
嵌合孔を有する嵌合部を上記支持体の嵌合部と同一形状
に設け、下部に支持体または下側の重積支持体の嵌合部
の外側に嵌合されその嵌合部の嵌合孔に挿入嵌合される
連結体が貫通嵌合される貫通孔を有する連結部を設けた
ことを特徴とする請求項1記載の組立枠。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14236589A JPH037108A (ja) | 1989-06-05 | 1989-06-05 | 組立枠 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14236589A JPH037108A (ja) | 1989-06-05 | 1989-06-05 | 組立枠 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH037108A true JPH037108A (ja) | 1991-01-14 |
| JPH057006B2 JPH057006B2 (ja) | 1993-01-27 |
Family
ID=15313690
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14236589A Granted JPH037108A (ja) | 1989-06-05 | 1989-06-05 | 組立枠 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH037108A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011006240A (ja) * | 2009-06-29 | 2011-01-13 | Murata Machinery Ltd | 昇降装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58100648U (ja) * | 1981-12-28 | 1983-07-08 | 景山 和明 | 棚板等の物品転落防護柵 |
| JPS63160415U (ja) * | 1987-04-08 | 1988-10-20 |
-
1989
- 1989-06-05 JP JP14236589A patent/JPH037108A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58100648U (ja) * | 1981-12-28 | 1983-07-08 | 景山 和明 | 棚板等の物品転落防護柵 |
| JPS63160415U (ja) * | 1987-04-08 | 1988-10-20 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011006240A (ja) * | 2009-06-29 | 2011-01-13 | Murata Machinery Ltd | 昇降装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH057006B2 (ja) | 1993-01-27 |
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