JPH0371124B2 - - Google Patents

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JPH0371124B2
JPH0371124B2 JP59031088A JP3108884A JPH0371124B2 JP H0371124 B2 JPH0371124 B2 JP H0371124B2 JP 59031088 A JP59031088 A JP 59031088A JP 3108884 A JP3108884 A JP 3108884A JP H0371124 B2 JPH0371124 B2 JP H0371124B2
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cleaning liquid
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Ryutaro Oohashi
Koichiro Myazaki
Takashi Tanaka
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  • Washing And Drying Of Tableware (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は洗浄液を噴射する洗浄運転とすすぎ湯
を噴射するすすぎ運転とを順に行つて食器類を洗
浄する食器洗浄機に係り、特に貯湯タンクと洗浄
タンクとに、初期給湯を同時にする技術に関す
る。
(従来技術) 従来のこの種食器洗浄機は配管系統によつて区
分すると「タンク方式」「新鮮水供給方式」に大
別される。
前者のタンク方式は第4図に図示するように、
洗浄液タンク3内の洗浄液(洗浄容液)を循環用
ポンプ5によつて洗浄用ノズル4′からラツク1
5に収容した食器に噴射した後、洗浄液タンク3
に戻して循環させる間に洗浄を行なつて、次いで
給水管29に接続したブースタ(加熱装置)28
に貯えられて加熱された新鮮なすすぎ湯を洗浄用
とは別の配管27に送つてすすぎ用ノズル26か
ら前記食器に噴射してすすぎを行ない、洗浄液タ
ンク3に溜つている洗浄溶液はすすぎに用いられ
た湯量と同量分だけ溢水口6からオーバーフロし
て排出される。
この場合、すすぎの際のブースタ28から湯を
食器に噴射するための圧源として機械への給水圧
かもしくは前記ポンプ5とは別のポンプPが用い
られる。
かゝるタンク方式では、1台の洗浄機に2台の
ポンプを必要として装置費が高騰する原因とな
り、あるいは1台のポンプ5ですませる場合、す
すぎ性能が給水圧に左右されて変動して好ましく
ないのと、一定給水圧を確保しようとするとその
ための設備が必要で複雑な構造となり、かつ、装
置コストも高くつく問題があつた。
さらに、洗浄用配管とすすぎ用配管と2系統を
有するので配管部品が多くてコスト高であり、ま
たノズルの清掃に手数を要する欠点があつた。
一方、後者の新鮮水供給方式は第5図に示す構
造であつて、洗浄液タンク3内の洗浄水をポンプ
5によつて洗浄・すすぎ用ノズル4から食器に向
け噴射した後、洗浄液タンク3に戻して循環させ
る間に洗浄を行なつて、洗浄運転が終了すると、
排水管30中の電磁弁31を開かせて洗浄液タン
ク3内の洗浄水を全量排出した後、給湯口12′
から給湯して洗浄液タンク3内に満たした時点
で、前記ポンプ5を再び運転してすすぎ運転に入
らせるものである。
この方式はポンプ5が洗浄とすすぎとに兼用さ
れる利点があるが、食器、洗浄液タンク3及び配
管内に付着している洗剤溶液残がすすぎ湯に混じ
つてすすぎ効果を減殺させる問題があるのと、洗
浄終了後すすぎ開始までに排水時間と給水時間と
の合計時間が必要で可成りの時間となり、これが
ロスタイムとなる欠点があり、さらに洗浄、すす
ぎの1回毎に洗浄液タンク3内の多量の水を排出
するので消費水量が嵩んでランニングコストを増
加させて問題があつた。
また洗浄タンクとすすぎ水タンクとの2槽を備
えたもの(実公昭49−20380号、実公昭55−11796
号公報参照)もあるが簡易に初期給湯を可能とし
た技術はなかつた。
(発明の目的) 上述の如く、従来の諸方式はいずれも種々の問
題点を有しているのに着目して本発明は成された
ものであつて、前記両方式における各長所を合わ
すことのできる新規な構造の食器洗浄機を提供す
ることによつて、簡易な構造ならびに消費水量の
減少によるイニシヤルコスト、ランニングコスト
両面の逓減をはたすと共に、運転損失時間の排除
及び給水の合理化による高効率洗浄運転の実現を
はかることを本発明は目的とする。
(発明の構成) しかして本発明は、食器収納部と、溢水口を有
する洗浄液タンクとを上下に配置してケーシング
内に設け、食器収納部の洗浄・すすぎ用ノズルと
前記洗浄液タンクとを接続する配管中に循環用ポ
ンプを介設してなる食器洗浄機において、すすぎ
湯を貯溜するための貯湯タンクを前記ケーシング
食器収納部2の洗浄・すすぎ用ノズル4と前記洗
浄液タンク3とを接続する配管中に循環用ポンプ
5を介設した食器洗浄機において、すすぎ湯を貯
溜するための貯湯タンク7をケーシング1内に、
前記食器収納部2からの落下水が侵入することな
く、かつ、洗浄液タンク3の溢水口6よりも僅か
に低い位置を満水レベルとし得る位置を選定し配
設して、この貯湯タンク7のみに給湯口12を臨
ませて設けるとともに前記満水レベルを検出する
液面検出器13を貯湯タンク7にのみ設けて、前
記貯湯タンク7を前記循環用ポンプ5の吸込部に
接続する一方、洗浄液タンク3と循環用ポンプ5
の吸込部を接続する洗浄液吸込ライン8に第1電
磁弁10を設けてすすぎ運転時に該第1電磁弁1
0を閉じ、貯湯タンク7と循環用ポンプ5の吸込
部を接続するすすぎ湯吸込ライン9に第2電磁弁
11を設けて洗浄運転時に該第2電磁弁11を閉
じ、また、洗浄液吸込ライン8とすすぎ湯吸込ラ
イン9とを、洗浄機タンク3及び貯湯タンク7へ
の初期給湯の前に前記両電磁弁10,11を共に
開けて連通し、かつ前記液面検出器13が満水を
検知したとき前記両電磁弁10,11を共に閉じ
て閉塞し、さらに、前記初期給湯の際に前記液面
検出器13が満水レベルを検出するまでの間、前
記給湯口12から給湯させる給水用電磁弁14を
設けた構成としたものであつて、洗浄液タンク中
の洗浄水を循環用ポンプで循環し洗浄運転を行つ
ている間に貯湯タンクにすすぎ湯を貯えて、洗浄
終了と同時にすすぎ運転に切り換えることにより
損失時間を生ぜしめなく、しかも、すすぎ湯中に
洗浄液が生じる問題は全くなくてすすぎ効果は大
であり、また、すすぎ湯は最少限必要な量貯溜す
ればよいので消費水量の節減もはかれる。
さらに本願発明は初期給湯の際、2つのタンク
への満水を同時に行なえて迅速な洗浄運転の開始
が可能であると共に、両タンクの水量の確保が簡
単な構造で容易に実現し得る。
(実施例) 以下、本発明の例を添付図面にもとづいて説明
する。
第1図において1は洗浄機本体のケーシングで
あつて、その内部には、食器収納部2と洗浄液タ
ンク3とを上下に配置すると共に、貯湯タンク7
を洗浄液タンク3の側方に配置して収納してい
る。
食器収納部2には、食器を収容する金網状のラ
ツク15を横置き固定し、もしくはその中心縦軸
まわりの回転可能に収容し得る空間部を有すると
共に、その上方及び下方に前記ラツク15を向け
て液噴射し得る洗浄・すすぎ用ノズル(以下ノズ
ルと略称する)4を横設せしめている。
なお、ラツクを回転させる方式の場合は、横方
向に噴射してラツクを噴水圧により回転させるノ
ズルを追加して設ける。
一方、洗浄液タンク3は、前記ラツク15に向
け噴射した液を全量受容し得るように、上部が開
口する平深皿状をなして食器収納部2の直下に横
設させていて、溢水口6を所定レベルに有するオ
ーバーフロ管が設けられており、所定量の洗浄液
を貯溜してそれ以上は溢水口6から排出させるよ
うに形成されている。
次に前記貯湯タンク7は側壁を高くしたり、あ
るいはしやへい板を食器収納部2との間に介在さ
せるなどして、食器収納部2からの落下水が侵入
することのないような位置となる側方に配設して
いる。
しかして、洗浄液タンク3と貯湯タンク7とは
底部に出口を設けていて、各出口に電磁弁10及
び11を介設せしめると共に、各出口を循環用ポ
ンプ5の吸込部に接続して洗浄液タンク3の出口
と前記吸込部とを連絡する洗浄液吸込ライン8及
び貯湯タンク7の出口と前記吸込部とを連絡する
すすぎ湯吸込ライン9を形成せしめている。
上記循環用ポンプ(以下ポンプと略称する)5
はその吐出部を配管によつて前記ノズル4,4の
入口部に接続せしめている。
上述の構造になる洗浄機は洗浄液タンク3の溢
水口6レベルまで洗浄液(洗浄溶液)を充満した
後、ポン15を運転して洗浄運転に入らせる。
その際、電磁弁10は開放し、電磁弁11は閉
止する。
なお、洗浄液タンク3への給液は後で詳述する
が、貯湯タンク7に貯溜している高温湯を利用し
て行い、一方、貯湯タンク3への給湯は一日のう
ちの最初の洗浄運転に先立つて行わせる初期給湯
のときと2回目以降の洗浄サイクルにおける洗浄
運転の間に夫々行わせるものであつて、貯湯タン
ク3に所定量の湯が貯溜された時点で給湯を停止
すれば、洗浄液タンク3にも所定量の湯が貯溜さ
れるようになつている。
洗浄運転が終了すると、次いで電磁弁10を閉
止し、電磁弁11を開放してすすぎ運転に切り換
えるが、このすすぎ運転は貯湯タンク7に貯溜し
ていたすすぎ湯を洗浄の場合と同じポンプ5及び
配管、ノズル4,4を用いてラツク15内の食器
に噴射するのであるが、この場合、すすぎが終つ
た湯は洗浄液タンク3内に落下するので、すすい
だ流量分と同量がオーバーフロにより排水され、
前記タンク3内に貯溜していた洗浄液の洗剤濃度
は稀釈される。
このすすぎ運転が所定時間経過して貯湯タンク
7内の湯が殆ど消費される時点になると、電磁弁
11を閉止、ポンプ5を停止して一連の洗浄工程
は終了する。
以上述べた初期給湯および一連の洗浄運転の運
転態様において給液給湯、電磁弁10,11の開
閉、循環用ポンプ5の運転は自動運転、手動操作
など適宜の手段により行なえばよく、さらに2個
の電磁弁10,11に替えて両タンク3,7の各
出口とポンプ5の吸込部とを接続する配管の三叉
部に1個の弁を介設した弁構造となしてもよい。
しかして図示の洗浄機は、給湯口12を貯湯タ
ンク7だけに臨ませて設けて、洗浄液タンク3に
は給液機構を有しないものであり、そして貯湯タ
ンク7は前記溢水口6のレベルよりも僅かに低い
位置を満水レベルとし得る位置に配設せしめてい
る。
一方、図示例は給湯口12を電磁弁14が介設
された配設の先端部により形成すると共に、貯湯
タンク7内に満水位を検出する液面検出器13を
設けて、この検出器13の指令により電磁弁14
を開閉させるようにしてしている。
この場合、満水位レベルは検出器13の作動値
のバラツキを吸収して確実な電磁弁14制御を可
能とするために前記溢水口6のレベルよりも数mm
程度低いレベルに設定せしめることが肝要であつ
て、かくすることにより検出に際してのトラブル
を排除し得る。
しかして上記洗浄機による洗浄運転、すすぎ運
転の一連の作動態様は前述したものと同じである
が、特に一日のうちの使用開始時など洗浄液タン
ク3及び貯湯タンク7が共に渇水状態で初期給湯
を行なう場合には、次の要領によつて両タンク
3,7への同時給湯が可能である。
すなわち、電磁弁10,11を開かけて洗浄液
吸込ライン8とすすぎ湯吸込ライン9とを連通さ
せポンプ5は停止したまゝ給湯口12を開き貯湯
タンク7に給湯する。
この給湯によつて貯湯タンク7と洗浄液タンク
3とは連通しているので同時に給液が可能であつ
て、溢水口6からオーバーフロする直前に貯湯タ
ンク7が満水となつて液面検出器13が満水を検
出して電磁弁14を閉止するので、洗浄液タンク
3内にも所定量の給液が同時に可能となる。
その際、溢水口6に対して所定差の低いレベル
を液面検出レベルとなしているのでで検出不能な
どの誤作動を排除することができる。
以上述べた一連の作動を最初のスイツチ操作を
除いて自動的に行なわせるための電気回路を第2
図に、また、この回路による作動の順序を第3図
に夫々示しているが、第2図において5Mはポン
プ用モータで洗浄運転用リレー20、すすぎ運転
用リレー23のいずれか一方が付勢することによ
つて駆動する。
14sは電磁弁14のソレノイドであつて、初
期給湯用リレー18、自動給湯用リレー21のい
ずれか一方が付勢することにより励磁し開弁せし
めて、給湯口12を有する給湯管を開路する。
10sは電磁弁10に使用してしるソレノイド
で、初期給湯用リレー18、洗浄運転用リレー2
0のいずれか一方が付勢することによつて励磁し
開弁せしめて、洗浄液吸込ライン8を開路する。
11sは電磁弁11に使用してしるソレノイド
で、初期給湯用リレー18、すすぎ運転用リレー
23のいずれか一方が付勢することによつて励磁
し開弁せしめて、すすぎ湯吸込ライン9を開路す
る。
初期給湯用リレー18は、運転イ、停止ロ、給
湯ハの3ノツチを有する選択スイツチ24を給湯
ハノツチに操作した状態で、液面検出器13が非
作動(貯湯タンク7の水位が満水位に達していな
い状態のとき)の間付勢する。
19は運転保持リレーで選択スイツチ24を運
転イノツチに操作した状態で押釦25を押したと
きから停止用リレー22が付勢するまでの間付勢
し、すなわち洗浄・すすぎの一連の工程を行なわ
せるものである。
16は洗浄運転用タイマーで前記運転保持リレ
ーと同期して付勢し、洗浄運転に必要な設定時間
経過すると出力接点16cを切換作動させ、これ
を消勢まで保持するオンデイレイ・オフリセツト
形タイマーである。
17はすすぎ運転用タイマーで、前記タイマー
16の出力接点16cが所定時間経過により切換
作動すると付勢して、運転保持リレー19が消勢
するまで付勢を保持し、この間にすすぎ運転に必
要な設定時間経過すると出力接点17cを切換作
動させ、これを消勢まで保持するオンデイレイ・
オフセツト形タイマーである。
前記洗浄運転用リレー20は前記タイマー16
が付勢してから出力接点16cを切換える所定時
間経過まで付勢する。
自動給湯用リレー21は洗浄運転用リレー20
が付勢している洗浄運転の間で、かつ、液面検出
器13が非作動の間付勢する。
停止用リレー22は前記すすぎ運転用タイマー
17が付勢後、所定時間経過により出力接点17
cを切換えると付勢して運転保持リレー19が消
勢するまでの短時間に限つて付勢を保持する。
すすぎ運転用リレー23は前記すすぎ運転用タ
イマー17が付勢してから出力接点17cを切換
える所定時間経過まで付勢する。
PLは選択スイツチ24が運転イノツチに操作
されているとき点灯する表示灯である。
以上、各機器についての作動を説明したところ
から明らかであるが、これを第3図に経時線図と
して示しているように、初期給湯の際に選択スイ
ツチ24を給湯ハノツチに操作することによつ
て、給水用電磁弁14、洗浄機タンク3の電磁弁
10及び貯湯タンク7の電磁弁11が共に開い
て、両タンク3,7への同時給湯が行なわれ、貯
湯タンク7の液位が満水位になると3個の電磁弁
14,10,11は閉じて給湯は終了する。
その後、選択スイツチ24を運転イノツチに操
作すると、洗浄運転用タイマー16で設定した時
間中、電磁弁10が開きポンプ5が駆動して洗浄
運転が行なわれ、つづいて電磁弁10が閉じ、電
磁弁11が開くのですすぎ運転に切り換り、これ
をすすぎ運転用タイマー17で設定した時間続け
た後、停止用リレー22の作動により、ポンプ5
は停止し、電磁弁11は閉じて運転は終了する。
この一回の運転によつて貯湯タンク7内のすす
ぎ湯は消費され渇水しているので、次の2回目以
降の洗浄運転開始からは自動給湯用リレー21が
付勢し、洗浄運転を終了するまでの間に貯湯タン
ク7への給湯が成されて、次のすすぎ運転に備え
させることができる。
(発明の効果) 本発明は1台のポンプ5で洗浄とすすぎの運転
を行なわせる方式であつて、構造簡単であり、か
つ装置コストの低減がはかれ、ポンプを1台しか
搭載していない「タンク方式」の場合のすすぎが
機械への給水圧により左右される不都合な点を解
消できる。
また、洗浄液を収容するタンクとすすぎ湯を収
容するタンクとを別体としたことによつて従来の
「新鮮水供給方式」のようにすすぎ湯に洗浄液が
混じる問題は解決されると共に、消費水量の節減
効果は頗る大であり、洗浄とすすぎの運転切換え
に際してロス時間が無いので効率のよい運転が可
能である。
また、本発明は貯湯タンク7の配置に特別の工
夫を施すと共に、初期給湯時に前記両タンク3,
7の吸込ライン8,9相互に連通させるようにし
たから初期同時給水が可能であつて、給湯口を1
箇所のみに限定して配管まわりが整容されると共
に給湯の合理化が果され、さらに自動給湯を行な
う場合に液面検知器は2基のタンクについて1個
で済む利便がある。また、液面検知器13が満水
を検知したとき電磁弁10,11が共に閉じるこ
とで、貯湯タンク7内のすすぎ水の清浄さが確保
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の例の略示機構図、第2図は同
じく電気制御回路図、第3図は第2図々示回路に
おける制御機器の作動関係を示すタイムチヤー
ト、第4図及び第5図は従来の洗浄機の各例の略
示機構図である。 1…ケーシング、2…食器収納部、3…洗浄液
タンク、4…洗浄・すすぎ用ノズル、5…循環用
ポンプ、6…溢水口、7…貯湯タンク、8…洗浄
液吸込ライン、9…すすぎ湯吸込ライン、10,
11…電磁弁、12…給湯口、13…液面検出
器、14…給水用電磁弁。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 食器収納部2と、溢水口6を有する洗浄液タ
    ンク3とを上下に配置してケーシング1内に設
    け、食器収納部2の洗浄・すすぎ用ノズル4と前
    記洗浄液タンク3とを接続する配管中に循環用ポ
    ンプ5を介設した食器洗浄機において、すすぎ湯
    を貯溜するための貯湯タンク7をケーシング1内
    に、前記食器収納部2からの落下水が侵入するこ
    となく、かつ、洗浄液タンク3の溢水口6よりも
    僅かに低い位置を満水レベルとし得る位置を選定
    し配設して、この貯湯タンク7のみに給湯口12
    を臨ませて設けるとともに前記満水レベルを検出
    する液面検出器13を貯湯タンク7にのみ設け
    て、前記貯湯タンク7を前記循環用ポンプ5の吸
    込部に接続する一方、洗浄液タンク3と循環用ポ
    ンプ5の吸込部を接続する洗浄液吸込ライン8に
    第1電磁弁10を設けてすすぎ運転時に該第1電
    磁弁10を閉じ、貯湯タンク7と循環用ポンプ5
    の吸込部を接続するすすぎ湯吸込ライン9に第2
    電磁弁11を設けて洗浄運転時に該第2電磁弁1
    1を閉じ、また、洗浄液吸込ライン8とすすぎ湯
    吸込ライン9とを、洗浄液タンク3及び貯湯タン
    ク7への初期給湯の際に前記両電磁弁10,11
    を共に開けて連通し、かつ前記液面検出器13が
    満水を検知したとき前記両電磁弁10,11を共
    に閉じて閉塞し、さらに、前記初期給湯の際に前
    記液面検出器13が満水レベルを検出するまでの
    間、前記給湯口12から給湯させる給水用電磁弁
    14を設けたことを特徴とする食器洗浄機。
JP3108884A 1984-02-20 1984-02-20 食器洗浄機 Granted JPS60174126A (ja)

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JP3108884A JPS60174126A (ja) 1984-02-20 1984-02-20 食器洗浄機
US06/702,795 US4641671A (en) 1984-02-20 1985-02-19 Automatic dishwasher
EP85101833A EP0156161B1 (en) 1984-02-20 1985-02-20 Automatic dishwasher
DE8585101833T DE3570184D1 (en) 1984-02-20 1985-02-20 Automatic dishwasher

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JP3108884A JPS60174126A (ja) 1984-02-20 1984-02-20 食器洗浄機

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JPS60174126A JPS60174126A (ja) 1985-09-07
JPH0371124B2 true JPH0371124B2 (ja) 1991-11-12

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