JPH0371162A - 現像装置 - Google Patents
現像装置Info
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- JPH0371162A JPH0371162A JP1206843A JP20684389A JPH0371162A JP H0371162 A JPH0371162 A JP H0371162A JP 1206843 A JP1206843 A JP 1206843A JP 20684389 A JP20684389 A JP 20684389A JP H0371162 A JPH0371162 A JP H0371162A
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Landscapes
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、電子写真複写機やレーザービームプリンタ
等の画像形成装置に使用される現像装置に関する。
等の画像形成装置に使用される現像装置に関する。
[従来の技術]
従来、上記電子写真複写機やレーザービームプリンタ等
の画像形成装置においては、通常の黒色の単色画像を複
写するもの以外にも、同時2色複写やカラー複写等の機
能を備えたものがある。そして、上記画像形成装置は、
その機能に応じて黒色の現像装置、あるいは黒色現像装
晴の他に赤色現像装置等の複数の現像装置を備えたもの
がある。
の画像形成装置においては、通常の黒色の単色画像を複
写するもの以外にも、同時2色複写やカラー複写等の機
能を備えたものがある。そして、上記画像形成装置は、
その機能に応じて黒色の現像装置、あるいは黒色現像装
晴の他に赤色現像装置等の複数の現像装置を備えたもの
がある。
また、上記現像装置で採用されるの現像方式としては、
その画像形成条件に応じて、トナーとキャリアとからな
る二成分の現像剤を用い、この現像剤の磁気ブラシを潜
像担持体上に接触させることによって現像を行なう二成
分磁気ブラシ現像方式や、トナーのみからなる一成分の
現像剤を用い、この現像剤を潜像担持体との間で飛翔さ
せて現像する一成分ジャンピング現像方式等がある。
その画像形成条件に応じて、トナーとキャリアとからな
る二成分の現像剤を用い、この現像剤の磁気ブラシを潜
像担持体上に接触させることによって現像を行なう二成
分磁気ブラシ現像方式や、トナーのみからなる一成分の
現像剤を用い、この現像剤を潜像担持体との間で飛翔さ
せて現像する一成分ジャンピング現像方式等がある。
しかし、上記現像装置の場合、特に−成分現像剤を使用
づる現像装置の場合には、現像剤が現像装置と潜像担持
体の間で飛翔し、しかも潜像担持体は、比較的高い周速
で回転しているため、現像剤が現像装置と潜像担持体と
の間隙から漏れて周囲に飛敗し、周囲を汚損するという
問題点があった。この問題点は、−成分現像剤を使用す
る現像装置の場合に特に顕著であるが、二成分磁気ブラ
シ現像方式を用いた現像装置でも同様に問題となる。
づる現像装置の場合には、現像剤が現像装置と潜像担持
体の間で飛翔し、しかも潜像担持体は、比較的高い周速
で回転しているため、現像剤が現像装置と潜像担持体と
の間隙から漏れて周囲に飛敗し、周囲を汚損するという
問題点があった。この問題点は、−成分現像剤を使用す
る現像装置の場合に特に顕著であるが、二成分磁気ブラ
シ現像方式を用いた現像装置でも同様に問題となる。
また、複数の現像装置を備えた画像形成装置においては
、潜像担持体の回転方向の上流側から漏れた現像剤が、
下流側に配置された現像装置の内部に侵入し、現像剤の
混色を起こすという問題点があった。
、潜像担持体の回転方向の上流側から漏れた現像剤が、
下流側に配置された現像装置の内部に侵入し、現像剤の
混色を起こすという問題点があった。
そこで、上記の問題点を解決するものとして、特開昭6
2−223773 号公報に示づようなものが既に提案
されている。これは、第10図に示すように、静電潜像
担持体100の表面に対向して複数の現像手段101.
102を並設した静電潜像現像装置にJ3いて、各現像
手段101.102が隣接する仕切り部分に、先端を静
電潜像担持体100の表面に苅向せしめC設備され、E
つ少なくとも該先端部分の表面が導電性を右するトナー
混入防止板103と、前記トナー混入防止板103にバ
イアス電圧を印加づ−るバイアス印加手段104とを備
えるように構成されている。
2−223773 号公報に示づようなものが既に提案
されている。これは、第10図に示すように、静電潜像
担持体100の表面に対向して複数の現像手段101.
102を並設した静電潜像現像装置にJ3いて、各現像
手段101.102が隣接する仕切り部分に、先端を静
電潜像担持体100の表面に苅向せしめC設備され、E
つ少なくとも該先端部分の表面が導電性を右するトナー
混入防止板103と、前記トナー混入防止板103にバ
イアス電圧を印加づ−るバイアス印加手段104とを備
えるように構成されている。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、上記従来技術の場合には、次に示づ”J、うな
問題点を有している。すなわち、上記現像装置の場合に
は、トナー混入防止板103によって他の現像手段10
2への1〜ナーの混入はある程度防止することができて
も、現像手段10”l、102からのドブ−の飛散を根
本的に防止勺るしのではないため、上流側の現像手段1
01から飛散じようとする1〜ナーが、この現像手段1
01の内部に堆積し、通常のトナーの搬送特性を妨げる
という問題点があった。また、下流側の現像手段102
からのトナー飛散が問題どなる場合には、これをまった
く防止づることができないという問題点があった。
問題点を有している。すなわち、上記現像装置の場合に
は、トナー混入防止板103によって他の現像手段10
2への1〜ナーの混入はある程度防止することができて
も、現像手段10”l、102からのドブ−の飛散を根
本的に防止勺るしのではないため、上流側の現像手段1
01から飛散じようとする1〜ナーが、この現像手段1
01の内部に堆積し、通常のトナーの搬送特性を妨げる
という問題点があった。また、下流側の現像手段102
からのトナー飛散が問題どなる場合には、これをまった
く防止づることができないという問題点があった。
[課題を解決するための手段」
そこで、この発明は、上記従来技術の問題点を解決する
ためになされたもので、その[l的どするところは、現
像手段からのトナーの飛散を根本的に防止することがで
き、現像手段内への1〜ナーの堆積や、潜像担持体の下
流側の現像手段においても1−ナーの飛散を防止可能な
現像装置を提供することにある。
ためになされたもので、その[l的どするところは、現
像手段からのトナーの飛散を根本的に防止することがで
き、現像手段内への1〜ナーの堆積や、潜像担持体の下
流側の現像手段においても1−ナーの飛散を防止可能な
現像装置を提供することにある。
すなわち、この発明は、潜像担持体上に形成された静電
潜像を、現像剤担持体の周囲に保持された現像剤を飛翔
させて可視像化づる現像装置にd3いて、上記潜像担持
体と現像剤担持体の間の現像剤飛翔領域下流側近傍に、
小ざい現像剤担持体14二用電極を架設し、この現像剤
飛散防止用電極に所定のバイアス電圧を印加づ゛る1:
うに構成されている。
潜像を、現像剤担持体の周囲に保持された現像剤を飛翔
させて可視像化づる現像装置にd3いて、上記潜像担持
体と現像剤担持体の間の現像剤飛翔領域下流側近傍に、
小ざい現像剤担持体14二用電極を架設し、この現像剤
飛散防止用電極に所定のバイアス電圧を印加づ゛る1:
うに構成されている。
また、この発明は、潜像担持体上に形成された静電潜像
を、現像剤担持体の周囲に保持された現像剤を飛翔させ
て可視像化する現像装置にJjいて、−に配溝像担持体
と現像剤担持体の間の現像剤飛翔領域下流側近傍に、飛
翔する現像剤を装置内l\導く気流を発生ざ仕る気流発
生部拐を架設づるように11′4成されている。
を、現像剤担持体の周囲に保持された現像剤を飛翔させ
て可視像化する現像装置にJjいて、−に配溝像担持体
と現像剤担持体の間の現像剤飛翔領域下流側近傍に、飛
翔する現像剤を装置内l\導く気流を発生ざ仕る気流発
生部拐を架設づるように11′4成されている。
さらに、この発明は、潜像担持体トに形成された静電潜
像を、現像剤担持体の周囲に保持された現像剤を飛翔さ
せて可視像化する現像装置において、上記潜像10持体
ど現像剤担持体の間の現像剤飛翔領域下流側近傍に、少
なくとも表面が導電性を右し、しかも飛翔する現像剤を
独匝内へ導く気流を発生さける気流発牛部拐を架設する
どともに、この気流発生部第1に所定のバイアス電圧を
印加するように構成されている。
像を、現像剤担持体の周囲に保持された現像剤を飛翔さ
せて可視像化する現像装置において、上記潜像10持体
ど現像剤担持体の間の現像剤飛翔領域下流側近傍に、少
なくとも表面が導電性を右し、しかも飛翔する現像剤を
独匝内へ導く気流を発生さける気流発牛部拐を架設する
どともに、この気流発生部第1に所定のバイアス電圧を
印加するように構成されている。
[作用1
この発明においては、潜像担持体と現像剤担持体の間の
現像剤飛翔領域下流側近傍に、小ざい現像剤飛散防止用
電極を架設し、この現像剤飛散防止用電極に所定のバイ
アス電圧を印加するように構成したので、潜像担持体と
現像剤担持体の間の現像剤飛翔領域から外部に飛散しよ
うとする現像剤は、現像剤飛散防止用電極が作る電界に
よって反発され、現像装置内へ戻されるので、現像剤の
飛散が根本的に防止される。
現像剤飛翔領域下流側近傍に、小ざい現像剤飛散防止用
電極を架設し、この現像剤飛散防止用電極に所定のバイ
アス電圧を印加するように構成したので、潜像担持体と
現像剤担持体の間の現像剤飛翔領域から外部に飛散しよ
うとする現像剤は、現像剤飛散防止用電極が作る電界に
よって反発され、現像装置内へ戻されるので、現像剤の
飛散が根本的に防止される。
また、この発明においては、潜像担持体と現像剤担持体
の間の現像剤飛翔領域下流側近傍に、飛翔する現像剤を
装置内へ導く気流を発生させる気流発生部材を架設する
ように構成したので、潜像担持体と現像剤担持体の間の
現像剤飛翔領域から外部に飛散しようとする現像剤は、
気流発生部材にJ:つて装置内へ戻され、現像剤の飛散
が根本的に防止される。
の間の現像剤飛翔領域下流側近傍に、飛翔する現像剤を
装置内へ導く気流を発生させる気流発生部材を架設する
ように構成したので、潜像担持体と現像剤担持体の間の
現像剤飛翔領域から外部に飛散しようとする現像剤は、
気流発生部材にJ:つて装置内へ戻され、現像剤の飛散
が根本的に防止される。
ざらに、この発明においては、潜像担持体ど現像剤担持
体の間の現像剤飛翔領域下流側近傍に、少なくとも表面
が導電性を有し、しかも飛翔する現像剤を装置内へ導く
気流を発生さ吐る気流発生部材を架設するとともに、こ
の気流発生部材に所定のバイアス電圧を印加するように
構成したので、潜像担持体と現像剤担持体の間の現像剤
飛翔領域から外部に飛散しようとする現像剤は、気流発
生部材によって装置内へ戻されるどともに、気流発生部
材が作る電界によって反発され、現像装置内へ戻される
ので、現像剤の飛散が根本的に防出される。
体の間の現像剤飛翔領域下流側近傍に、少なくとも表面
が導電性を有し、しかも飛翔する現像剤を装置内へ導く
気流を発生さ吐る気流発生部材を架設するとともに、こ
の気流発生部材に所定のバイアス電圧を印加するように
構成したので、潜像担持体と現像剤担持体の間の現像剤
飛翔領域から外部に飛散しようとする現像剤は、気流発
生部材によって装置内へ戻されるどともに、気流発生部
材が作る電界によって反発され、現像装置内へ戻される
ので、現像剤の飛散が根本的に防出される。
[実施例]
以下にこの発明を図示の実施例に基づいて説明する。
第3図はこの発明に係る現像装置を適用し得る電子写真
複写機を示すものである。図において、1は原稿2を載
置するプラテンガラスであり、このブラデンガラス1上
に載置された原稿2は、光源3によって照明される。そ
して、原稿2からの反則光像は、ミラーペ、5.6.7
.8.9及びレンズ10を介して感光体ドラム11上に
導かれる。この感光体ドラム11の表面は、画像露光に
先だって一次帯電器12によって一様に帯電される。
複写機を示すものである。図において、1は原稿2を載
置するプラテンガラスであり、このブラデンガラス1上
に載置された原稿2は、光源3によって照明される。そ
して、原稿2からの反則光像は、ミラーペ、5.6.7
.8.9及びレンズ10を介して感光体ドラム11上に
導かれる。この感光体ドラム11の表面は、画像露光に
先だって一次帯電器12によって一様に帯電される。
そして、上記のごとく感光体ドラム11の表面には、原
稿2の画像が露光され、静電潜像が形成される。この静
電潜像は、選択的に作動する現像装置13又は14にJ
:つて現像されて、トナー像となる。
稿2の画像が露光され、静電潜像が形成される。この静
電潜像は、選択的に作動する現像装置13又は14にJ
:つて現像されて、トナー像となる。
上記感光体ドラム11の表面に形成されたトナー像は、
後述づるようにして感光体ドラム11の表面へと搬送さ
れる転写用紙15上に転写帯電器16の帯電によって転
写される。上記転写用紙15は、給紙カセット17から
給紙ローラー8によって給紙された後、レジストローラ
ー9の位置で一旦停止され、このレジストローラー9に
よって所定のタイミングで感光体ドラム11の表面へと
搬送される。
後述づるようにして感光体ドラム11の表面へと搬送さ
れる転写用紙15上に転写帯電器16の帯電によって転
写される。上記転写用紙15は、給紙カセット17から
給紙ローラー8によって給紙された後、レジストローラ
ー9の位置で一旦停止され、このレジストローラー9に
よって所定のタイミングで感光体ドラム11の表面へと
搬送される。
上記1〜ナー像が転写された転写用紙15は、分111
を弔電器20の帯電によって感光体ドラム11の表面か
ら分離された後、搬送ベルト21を介して定着器22へ
ど搬送される。この転写用紙15は、定着器22によっ
て1−ナー像が定着され、排出トレイ23上へど排出さ
れる。図中、24(よりリーナーである。
を弔電器20の帯電によって感光体ドラム11の表面か
ら分離された後、搬送ベルト21を介して定着器22へ
ど搬送される。この転写用紙15は、定着器22によっ
て1−ナー像が定着され、排出トレイ23上へど排出さ
れる。図中、24(よりリーナーである。
上記現像装置13では、黒色のトナーが使用され、通常
の画像の現像が行なわれ、現像装置14では、赤や青等
のカラートナーが使用され、2色複写等の際に現像が行
なわれる。
の画像の現像が行なわれ、現像装置14では、赤や青等
のカラートナーが使用され、2色複写等の際に現像が行
なわれる。
第1図はこの発明に係る現像装置の一実施例を示すもの
であり、例えば上記現像装置13及び14の一方又は双
方どして使用されるものである。
であり、例えば上記現像装置13及び14の一方又は双
方どして使用されるものである。
図において、25は現像装置を示すものであり、この現
像装置25は、現像剤31を収容するポツパー30を備
えている。このホッパー30の内部には、非磁性−成分
トナーからなる一成分の現像剤31が収容されている。
像装置25は、現像剤31を収容するポツパー30を備
えている。このホッパー30の内部には、非磁性−成分
トナーからなる一成分の現像剤31が収容されている。
このホッパー30の感光体ドラム11側の開[1部には
、現像剤担持体どしての現像スリーブ32が回転可能に
配設されている。
、現像剤担持体どしての現像スリーブ32が回転可能に
配設されている。
0
また、上記現像スリーブ32の側方には、現像スリーブ
32の表面に現像剤31を供給するための現像剤供給ロ
ーラ34が回転可能に配置されており、この現像剤供給
ローラ34は、矢印方向に回転することによって、現像
スリーブ32の表面に現像剤31を供給するための・も
のである。
32の表面に現像剤31を供給するための現像剤供給ロ
ーラ34が回転可能に配置されており、この現像剤供給
ローラ34は、矢印方向に回転することによって、現像
スリーブ32の表面に現像剤31を供給するための・も
のである。
さらに、上記の如くして現像スリーブ32の表面に供給
された現像剤31は、層厚規制部材35によって摩擦帯
電されるとともに薄層形成される。
された現像剤31は、層厚規制部材35によって摩擦帯
電されるとともに薄層形成される。
現像スリーブ32上に層形成された現像剤31(よ、現
像スリーブ32の回転に伴って感光体ドラム11近傍へ
と搬送される。そして、上記現像剤31は、感光体ドラ
ム11と現像スリーブ32との間の現像剤飛翔間隙36
において、現像スリーブ32に印加される直流電圧に交
流電圧を畳重した現像バイアスが形成する交番電界によ
り、現像スリーブ32と感光体ドラム11どの間を往復
飛翔し、感光体ドラム11の表面に前述したように形成
された静電潜像を現像する。
像スリーブ32の回転に伴って感光体ドラム11近傍へ
と搬送される。そして、上記現像剤31は、感光体ドラ
ム11と現像スリーブ32との間の現像剤飛翔間隙36
において、現像スリーブ32に印加される直流電圧に交
流電圧を畳重した現像バイアスが形成する交番電界によ
り、現像スリーブ32と感光体ドラム11どの間を往復
飛翔し、感光体ドラム11の表面に前述したように形成
された静電潜像を現像する。
ところで、この実施例に係る現像装置は、上記1
の構成に加えて、潜像担持体と現像剤担持体の間の現像
剤飛翔領域下流側近傍に、小さい現像剤飛散防止用電極
を架設し、この現像剤飛散防止用電極に所定のバイアス
電圧を印加するように構成されている。
剤飛翔領域下流側近傍に、小さい現像剤飛散防止用電極
を架設し、この現像剤飛散防止用電極に所定のバイアス
電圧を印加するように構成されている。
すなわち、感光体ドラム11ど現像スリーブ32との間
の現像剤飛翔間隙36の下流側に(よ、第2図に示すよ
うに、現像剤飛散防止用電極としてのワイヤー電極37
が張設されており、この1ノイヤー電極37には、電源
38によって所定のバイアス電圧が印加されている。上
記ワイヤー電極37に印加される電圧は、現像剤31の
帝電量等を考慮して決められるが、現像剤31がマイナ
スに帯電する1〜ナーからなる場合には、例えば現像ス
リーブ32に印加される直流電圧を−100Vとした場
合、−200V程度に設定される。
の現像剤飛翔間隙36の下流側に(よ、第2図に示すよ
うに、現像剤飛散防止用電極としてのワイヤー電極37
が張設されており、この1ノイヤー電極37には、電源
38によって所定のバイアス電圧が印加されている。上
記ワイヤー電極37に印加される電圧は、現像剤31の
帝電量等を考慮して決められるが、現像剤31がマイナ
スに帯電する1〜ナーからなる場合には、例えば現像ス
リーブ32に印加される直流電圧を−100Vとした場
合、−200V程度に設定される。
尚、上記電源38は、新たに設(づても勿論良いが、例
えば−次?!電器12や現像スリーブ32に電圧を印加
する電線を孔周しでも良い。
えば−次?!電器12や現像スリーブ32に電圧を印加
する電線を孔周しでも良い。
その際、上記ワイヤー電極37と感光体ドラム2
11及び現像スリーブ32との間隙dl及びd2は、感
光体ドラム11と現像スリーブ32との間隙dよりも大
きく設定されており、ワイヤー電極37と感光体ドラム
11及び現像スリーブ32との間で放電が発生づ−るの
を防止している。
光体ドラム11と現像スリーブ32との間隙dよりも大
きく設定されており、ワイヤー電極37と感光体ドラム
11及び現像スリーブ32との間で放電が発生づ−るの
を防止している。
以」二の構成に83いて、この実論例に係る現像装置で
は、次のようにして現像剤の飛散等の発生が防止される
。すなわち、現@装M 25によって感光体トラム11
」二に形成された静電潜像を現像する場合、現像スリー
ブ32の表面に担持された現像剤31が、現像剤飛翔領
域36において飛翔する際に、感光体ドラム110回転
等に伴う空気の流れによって飛翔する現像剤31が現像
装置25の外部に飛散使用とする。
は、次のようにして現像剤の飛散等の発生が防止される
。すなわち、現@装M 25によって感光体トラム11
」二に形成された静電潜像を現像する場合、現像スリー
ブ32の表面に担持された現像剤31が、現像剤飛翔領
域36において飛翔する際に、感光体ドラム110回転
等に伴う空気の流れによって飛翔する現像剤31が現像
装置25の外部に飛散使用とする。
しかし、感光体ドラム11と現像スリーブ32の間の現
像剤飛翔領域36の下流側近傍には、ワイヤー電極37
が張設されており、このワイヤ電極37には、′ji源
38によって現像剤31の指定極性と同極性の所定のバ
イアス電圧が印加されているので、感光体ドラム11ど
現像スリーブ3 32の間の現像剤担持体[36から外部に飛散しようと
する現像剤31は、ワイヤー電極37が作る電界によっ
て反発され、現像スリーブ32側へ戻されるので、現像
剤31ば、現像スリーブ32の回転に伴って現像装置2
5の内部に回収され、現像装置25からの現像剤31の
飛散が根本的に防止される。
像剤飛翔領域36の下流側近傍には、ワイヤー電極37
が張設されており、このワイヤ電極37には、′ji源
38によって現像剤31の指定極性と同極性の所定のバ
イアス電圧が印加されているので、感光体ドラム11ど
現像スリーブ3 32の間の現像剤担持体[36から外部に飛散しようと
する現像剤31は、ワイヤー電極37が作る電界によっ
て反発され、現像スリーブ32側へ戻されるので、現像
剤31ば、現像スリーブ32の回転に伴って現像装置2
5の内部に回収され、現像装置25からの現像剤31の
飛散が根本的に防止される。
そのため、現像装置25から飛散した現像剤によって複
写機の内部が汚損されるのを防止できるのは勿論のこと
、現像剤31は、ワイヤー電極37が作る電界による反
発力を受(プで現像装置25内に確実に戻るので、回収
された現像剤が現像装置の一部に堆積して不都合を生じ
ることもない。
写機の内部が汚損されるのを防止できるのは勿論のこと
、現像剤31は、ワイヤー電極37が作る電界による反
発力を受(プで現像装置25内に確実に戻るので、回収
された現像剤が現像装置の一部に堆積して不都合を生じ
ることもない。
第4図はこの発明に係る現像装置の他の実施例を示ずも
のであり、前記実施例と同一の部分には同一の符号を(
=j bて説明すると、この実施例では、潜像担持体と
現像剤担持体の間の現像剤飛翔領域下流側近傍に、飛翔
でる現像剤を装「9内へ導く気流を発生させる気流発生
部利を架設するように構4 威されている。
のであり、前記実施例と同一の部分には同一の符号を(
=j bて説明すると、この実施例では、潜像担持体と
現像剤担持体の間の現像剤飛翔領域下流側近傍に、飛翔
でる現像剤を装「9内へ導く気流を発生させる気流発生
部利を架設するように構4 威されている。
すなわち、感光体ドラム11と現像スリーブ32との間
の現像剤飛翔間隙36の下流側には、第4図に示すよう
に、断面逆V字形状に規制された気流発生部材40が張
設されでいる。そして、この気流発生部040は、第5
図に示すように、感光体ドラム11と現像スリーブ32
の回転に伴って生じる空気流を部分して、この部分され
た空気流によって現像剤飛翔領域36で発生した散逸現
像剤31を、現像スリーブ32側あるいは感光体ドラム
11側へ戻す作用を及ぼす。
の現像剤飛翔間隙36の下流側には、第4図に示すよう
に、断面逆V字形状に規制された気流発生部材40が張
設されでいる。そして、この気流発生部040は、第5
図に示すように、感光体ドラム11と現像スリーブ32
の回転に伴って生じる空気流を部分して、この部分され
た空気流によって現像剤飛翔領域36で発生した散逸現
像剤31を、現像スリーブ32側あるいは感光体ドラム
11側へ戻す作用を及ぼす。
このように、感光体ドラム11と現像スリーブ32の間
の現像剤飛翔領域36の下流側近傍に、飛翔する現像剤
31を装置内へ導く気流を発生させる気流発生部材40
を架設づるように構成したので、感光体ドラム11と現
像スリーブ32の間の現像剤飛翔領域36から外部に飛
散しようどする現像剤31は、気流発生部材40によっ
て装置25内へ戻され、現像剤31の飛散が根本的に防
止される。
の現像剤飛翔領域36の下流側近傍に、飛翔する現像剤
31を装置内へ導く気流を発生させる気流発生部材40
を架設づるように構成したので、感光体ドラム11と現
像スリーブ32の間の現像剤飛翔領域36から外部に飛
散しようどする現像剤31は、気流発生部材40によっ
て装置25内へ戻され、現像剤31の飛散が根本的に防
止される。
5
その他の構成及び作用は前記実施例と同一であるので、
その説明を省略する。
その説明を省略する。
第6図はこの発明に係る現像装置のさらに他の実施例を
示すものであり、前記実施例と同一の部分には同一の符
号を何して説明すると、この実施例では、潜像担持体と
現像剤担持体の間の現像剤飛翔領域下流側近傍に、少な
くとも表面が導電性を有し、しかも飛翔する現像剤を装
置内へ導く気流を発生させる気流発生部材を架設すると
ともに、この気流発生部材に所定のバイアス電圧を印加
づるように構成されている。
示すものであり、前記実施例と同一の部分には同一の符
号を何して説明すると、この実施例では、潜像担持体と
現像剤担持体の間の現像剤飛翔領域下流側近傍に、少な
くとも表面が導電性を有し、しかも飛翔する現像剤を装
置内へ導く気流を発生させる気流発生部材を架設すると
ともに、この気流発生部材に所定のバイアス電圧を印加
づるように構成されている。
すなわち、感光体ドラム11と現像スリーブ32との間
の現像剤飛翔間隙36の下流側には、第7図に示すよう
に、断面逆V字形状に規制された気流発生部材40が張
設されている。そして、この気流発生部IJ40は、第
8図に示すように、感光体ドラム11と現像スリーブ3
2の回転に伴って生じる空気流を部分して、この部分さ
れた空気流によって現像剤飛翔領域36で発生した散逸
現像剤31を、現像スリーブ32側あるいは感光体 6 ドラム11側へ戻す作用を及ぼす。
の現像剤飛翔間隙36の下流側には、第7図に示すよう
に、断面逆V字形状に規制された気流発生部材40が張
設されている。そして、この気流発生部IJ40は、第
8図に示すように、感光体ドラム11と現像スリーブ3
2の回転に伴って生じる空気流を部分して、この部分さ
れた空気流によって現像剤飛翔領域36で発生した散逸
現像剤31を、現像スリーブ32側あるいは感光体 6 ドラム11側へ戻す作用を及ぼす。
また、上記気流発生部材40は、第9図に示すように、
絶縁部材からなる気流発生部材用母料40 aど、その
表面に被覆された導電140bどから構成されており、
この導電層40bには、電源41によって所定のバイア
ス電圧が印加されている。上記気流発生部材40の導電
層40bに印加される電圧は、現像剤31の帝電出等を
考慮して決められるが、現像剤31がマイナスに帯電す
るトナーからなる場合には、例えば−100〜1000
VPi!度に設定される。尚、上記電源38は、新たに
設けても勿論良いが、例えば−次帯電器12や現像スリ
ーブ32に電圧を印加する電源を利用しても良い。
絶縁部材からなる気流発生部材用母料40 aど、その
表面に被覆された導電140bどから構成されており、
この導電層40bには、電源41によって所定のバイア
ス電圧が印加されている。上記気流発生部材40の導電
層40bに印加される電圧は、現像剤31の帝電出等を
考慮して決められるが、現像剤31がマイナスに帯電す
るトナーからなる場合には、例えば−100〜1000
VPi!度に設定される。尚、上記電源38は、新たに
設けても勿論良いが、例えば−次帯電器12や現像スリ
ーブ32に電圧を印加する電源を利用しても良い。
その際、上記気流発生部U3Oの導電層40bと感光体
ドラム11及び現像スリーブ32どの間隙dl及びd2
は、前記実施例と同様、感光体ドラム11と現像スリー
ブ32との間隙dよりも大きく設定されており、ワイヤ
ー電極37と感光体ドラム11及び現像スリーブ32と
の間で放電が7 発生するのを防止している。
ドラム11及び現像スリーブ32どの間隙dl及びd2
は、前記実施例と同様、感光体ドラム11と現像スリー
ブ32との間隙dよりも大きく設定されており、ワイヤ
ー電極37と感光体ドラム11及び現像スリーブ32と
の間で放電が7 発生するのを防止している。
このように、感光体ドラム11ど現像スリーブ32の間
の現像剤飛翔領域36の下流側近傍に、飛翔する現像剤
31を装置内へ導く気流を発生させる気流発生部拐40
を架設するように構成したので、感光体ドラム11ど現
像スリーブ32の間の現像剤飛翔領域36から外部に飛
散しようとする現像剤31は、気流発生部利40によっ
て装置25内へ戻され、現像剤31の飛散が根本的に防
止される。
の現像剤飛翔領域36の下流側近傍に、飛翔する現像剤
31を装置内へ導く気流を発生させる気流発生部拐40
を架設するように構成したので、感光体ドラム11ど現
像スリーブ32の間の現像剤飛翔領域36から外部に飛
散しようとする現像剤31は、気流発生部利40によっ
て装置25内へ戻され、現像剤31の飛散が根本的に防
止される。
また、この実施例では、上記の作用に加えて、気流発生
部拐40の導電層40bに電源41によって現像剤31
の帯電極性と同極性の所定のバイアス電圧が印加されで
いるので、感光体ドラム11と現像スリーブ32の間の
現像剤飛翔領域36から外部に飛散しようとする現像剤
31は、気流発生部利40の導電層40bが作る電界に
よって反発され、現像スリーブ32側へ戻されるので、
現像剤31は、現像スリーブ32の回転に伴って現像装
@25の内部に回収され、現像装置8 25からの現像剤31の飛散が根本的に防止される。
部拐40の導電層40bに電源41によって現像剤31
の帯電極性と同極性の所定のバイアス電圧が印加されで
いるので、感光体ドラム11と現像スリーブ32の間の
現像剤飛翔領域36から外部に飛散しようとする現像剤
31は、気流発生部利40の導電層40bが作る電界に
よって反発され、現像スリーブ32側へ戻されるので、
現像剤31は、現像スリーブ32の回転に伴って現像装
@25の内部に回収され、現像装置8 25からの現像剤31の飛散が根本的に防止される。
その他の構成及び作用は前記実施例と同一であるので、
その説明を省略づ−る。
その説明を省略づ−る。
なお、前記実施例では、現像装置が非磁性−成分現像剤
を用いたジャンピング現像方式を採用した装置について
説明したが、これに限定されるものではなく、磁性−成
分現像方式、二成分磁気ブラシ現像方式を用いた装置に
も同様に適用できることは勿論である。
を用いたジャンピング現像方式を採用した装置について
説明したが、これに限定されるものではなく、磁性−成
分現像方式、二成分磁気ブラシ現像方式を用いた装置に
も同様に適用できることは勿論である。
[発明の効果]
この発明は以上の構成及び作用よりなるもので、請求項
第1項記載の現像装置においては、潜像担持体と現像剤
担持体の間の現像剤飛翔領域下流側近傍に、小ざい現像
剤飛散防止用電極を架設し、この現像剤飛散防止用電極
に所定のバイアス電圧を印加するように構成したので、
潜像担持体ど現像剤担持体の間の現像剤飛翔領域から外
部に飛散じようどする現像剤は、現像剤飛散防止用電極
が作る電界によって反発され、現像装置内へ戻され9 るので、現像剤の飛散を根本的に防止することができる
。
第1項記載の現像装置においては、潜像担持体と現像剤
担持体の間の現像剤飛翔領域下流側近傍に、小ざい現像
剤飛散防止用電極を架設し、この現像剤飛散防止用電極
に所定のバイアス電圧を印加するように構成したので、
潜像担持体ど現像剤担持体の間の現像剤飛翔領域から外
部に飛散じようどする現像剤は、現像剤飛散防止用電極
が作る電界によって反発され、現像装置内へ戻され9 るので、現像剤の飛散を根本的に防止することができる
。
また、この請求項第2項記載の現像装置においては、潜
像担持体ど現像剤担持体の間の現像剤飛翔領域下流側近
傍に、飛翔する現像剤を装置内へ導く気流を発生させる
気流発生部材を架設するように構成したので、潜像担持
体と現像剤担持体の間の現像剤飛翔領域から外部に飛散
しJ:うどづる現像剤は、気流発生部材によって装置内
へ戻され、現像剤の飛散を根本的に防止づることかでき
る。
像担持体ど現像剤担持体の間の現像剤飛翔領域下流側近
傍に、飛翔する現像剤を装置内へ導く気流を発生させる
気流発生部材を架設するように構成したので、潜像担持
体と現像剤担持体の間の現像剤飛翔領域から外部に飛散
しJ:うどづる現像剤は、気流発生部材によって装置内
へ戻され、現像剤の飛散を根本的に防止づることかでき
る。
さらに、この請求項第2項記載の現像装置においては、
潜像担持体と現像剤担持体の間の現像剤飛翔領域下流側
近傍に、少なくとも表面が導電性を有し、しかも飛翔す
る33.!像剤を装置内へ導く気流を発生させる気流発
生部材を架設り−るどともに、この気流発生部材に所定
のバイアス電圧を印加づ゛るように構成したので、潜像
担持体と現像剤担持体の間の現像剤飛翔領域から外部に
飛散しようとする現像剤は、気流発生部材によって装備
内へ戻されるとともに、気流発生部材が作る電界にょっ
0 て反発され、現像装置内へ戻されるので、現像剤の飛散
を根本的に防止することができる。
潜像担持体と現像剤担持体の間の現像剤飛翔領域下流側
近傍に、少なくとも表面が導電性を有し、しかも飛翔す
る33.!像剤を装置内へ導く気流を発生させる気流発
生部材を架設り−るどともに、この気流発生部材に所定
のバイアス電圧を印加づ゛るように構成したので、潜像
担持体と現像剤担持体の間の現像剤飛翔領域から外部に
飛散しようとする現像剤は、気流発生部材によって装備
内へ戻されるとともに、気流発生部材が作る電界にょっ
0 て反発され、現像装置内へ戻されるので、現像剤の飛散
を根本的に防止することができる。
第1図はこの発明に係る現像装置の一実施例を示す構成
図、第2図は同現像器の要部説明図、第3図はこの発明
に係る現像装置を適用し得る電子写真複写機を示す構成
図、第4図はこの発明の他の実流例を示づ要部構成図、
第5図は同実施例の作用を示す説明図、第6図はこの発
明のさらに他の実施例を示づ構成図、第7図は同実施例
の要部構成図、第8図は同実施例の作用を示す説明図、
第9図は気流発生部材を示す断面図、第10図は従来の
現像装置を示す説明図である。 [符5号の説明] 11・・・感光体ドラム 25・・・現像装置 31・・・現像剤 32・・・現像スリーブ 37・・・ワイヤー電極 38・・・バイアス電源 40・・・気流発生部材 特 許 出 願 人 富士ピ1コックス株式会社代
理 人 弁理士 中相 智廣(外1名)1 2 第4 図 第 図 第 図 第 図 第 8 図 第 図 0a
図、第2図は同現像器の要部説明図、第3図はこの発明
に係る現像装置を適用し得る電子写真複写機を示す構成
図、第4図はこの発明の他の実流例を示づ要部構成図、
第5図は同実施例の作用を示す説明図、第6図はこの発
明のさらに他の実施例を示づ構成図、第7図は同実施例
の要部構成図、第8図は同実施例の作用を示す説明図、
第9図は気流発生部材を示す断面図、第10図は従来の
現像装置を示す説明図である。 [符5号の説明] 11・・・感光体ドラム 25・・・現像装置 31・・・現像剤 32・・・現像スリーブ 37・・・ワイヤー電極 38・・・バイアス電源 40・・・気流発生部材 特 許 出 願 人 富士ピ1コックス株式会社代
理 人 弁理士 中相 智廣(外1名)1 2 第4 図 第 図 第 図 第 図 第 8 図 第 図 0a
Claims (3)
- (1)潜像担持体上に形成された静電潜像を、現像剤担
持体の周囲に保持された現像剤を飛翔させて可視像化す
る現像装置において、上記潜像担持体と現像剤担持体の
間の現像剤飛翔領域下流側近傍に、小さい現像剤飛散防
止用電極を架設し、この現像剤飛散防止用電極に所定の
バイアス電圧を印加することを特徴とする現像装置。 - (2)潜像担持体上に形成された静電潜像を、現像剤担
持体の周囲に保持された現像剤を飛翔させて可視像化す
る現像装置において、上記潜像担持体と現像剤担持体の
間の現像剤飛翔領域下流側近傍に、飛翔する現像剤を装
置内へ導く気流を発生させる気流発生部材を架設するこ
とを特徴とする現像装置。 - (3)潜像担持体上に形成された静電潜像を、現像剤担
持体の周囲に保持された現像剤を飛翔させて可視像化す
る現像装置において、上記潜像担持体と現像剤担持体の
間の現像剤飛翔領域下流側近傍に、少なくとも表面が導
電性を有し、しかも飛翔する現像剤を装置内へ導く気流
を発生させる気流発生部材を架設するとともに、この気
流発生部材に所定のバイアス電圧を印加することを特徴
とする現像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1206843A JPH0371162A (ja) | 1989-08-11 | 1989-08-11 | 現像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1206843A JPH0371162A (ja) | 1989-08-11 | 1989-08-11 | 現像装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0371162A true JPH0371162A (ja) | 1991-03-26 |
Family
ID=16529979
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1206843A Pending JPH0371162A (ja) | 1989-08-11 | 1989-08-11 | 現像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0371162A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6381424B1 (en) | 1999-10-28 | 2002-04-30 | Fujitsu Limited | Toner charge control for image defect reduction |
| JP2009282241A (ja) * | 2008-05-21 | 2009-12-03 | Ricoh Co Ltd | 現像装置、プロセスユニット及び画像形成装置 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6095574A (ja) * | 1983-10-31 | 1985-05-28 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| JPS61217082A (ja) * | 1985-03-23 | 1986-09-26 | Minolta Camera Co Ltd | 静電潜像現像装置 |
| JPS61217081A (ja) * | 1985-03-22 | 1986-09-26 | Minolta Camera Co Ltd | 静電潜像現像装置 |
| JPS62244072A (ja) * | 1986-04-16 | 1987-10-24 | Ricoh Co Ltd | 現像装置 |
-
1989
- 1989-08-11 JP JP1206843A patent/JPH0371162A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6095574A (ja) * | 1983-10-31 | 1985-05-28 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| JPS61217081A (ja) * | 1985-03-22 | 1986-09-26 | Minolta Camera Co Ltd | 静電潜像現像装置 |
| JPS61217082A (ja) * | 1985-03-23 | 1986-09-26 | Minolta Camera Co Ltd | 静電潜像現像装置 |
| JPS62244072A (ja) * | 1986-04-16 | 1987-10-24 | Ricoh Co Ltd | 現像装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6381424B1 (en) | 1999-10-28 | 2002-04-30 | Fujitsu Limited | Toner charge control for image defect reduction |
| JP2009282241A (ja) * | 2008-05-21 | 2009-12-03 | Ricoh Co Ltd | 現像装置、プロセスユニット及び画像形成装置 |
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