JPH0371201A - フェイルセーフ・データ処理システム - Google Patents
フェイルセーフ・データ処理システムInfo
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- JPH0371201A JPH0371201A JP2176128A JP17612890A JPH0371201A JP H0371201 A JPH0371201 A JP H0371201A JP 2176128 A JP2176128 A JP 2176128A JP 17612890 A JP17612890 A JP 17612890A JP H0371201 A JPH0371201 A JP H0371201A
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- Japan
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- processor
- listener
- data processor
- sender
- data
- Prior art date
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/07—Responding to the occurrence of a fault, e.g. fault tolerance
- G06F11/16—Error detection or correction of the data by redundancy in hardware
- G06F11/20—Error detection or correction of the data by redundancy in hardware using active fault-masking, e.g. by switching out faulty elements or by switching in spare elements
- G06F11/202—Error detection or correction of the data by redundancy in hardware using active fault-masking, e.g. by switching out faulty elements or by switching in spare elements where processing functionality is redundant
- G06F11/2038—Error detection or correction of the data by redundancy in hardware using active fault-masking, e.g. by switching out faulty elements or by switching in spare elements where processing functionality is redundant with a single idle spare processing component
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B9/00—Safety arrangements
- G05B9/02—Safety arrangements electric
- G05B9/03—Safety arrangements electric with multiple-channel loop, i.e. redundant control systems
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/07—Responding to the occurrence of a fault, e.g. fault tolerance
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- G06F11/20—Error detection or correction of the data by redundancy in hardware using active fault-masking, e.g. by switching out faulty elements or by switching in spare elements
- G06F11/202—Error detection or correction of the data by redundancy in hardware using active fault-masking, e.g. by switching out faulty elements or by switching in spare elements where processing functionality is redundant
- G06F11/2023—Failover techniques
- G06F11/2033—Failover techniques switching over of hardware resources
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/07—Responding to the occurrence of a fault, e.g. fault tolerance
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- G06F11/20—Error detection or correction of the data by redundancy in hardware using active fault-masking, e.g. by switching out faulty elements or by switching in spare elements
- G06F11/202—Error detection or correction of the data by redundancy in hardware using active fault-masking, e.g. by switching out faulty elements or by switching in spare elements where processing functionality is redundant
- G06F11/2046—Error detection or correction of the data by redundancy in hardware using active fault-masking, e.g. by switching out faulty elements or by switching in spare elements where processing functionality is redundant where the redundant components share persistent storage
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Hardware Redundancy (AREA)
- Safety Devices In Control Systems (AREA)
- Multi Processors (AREA)
- Feedback Control In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はコンピュータ設計技術に関わり、さらに詳しく
はフェイルセーフ機能を具備するリアルタイム制御装置
設計技術に関する。
はフェイルセーフ機能を具備するリアルタイム制御装置
設計技術に関する。
〔従来の技術及び発明が解決しようとする問題点〕工場
の工程管理、交通網の運行計画または放送通信ネットワ
ークにおける制御操作のようなリアルタイム制御は、信
頼のおける制御処理装置を必要とする。先行技術では、
第1処理装置が主処理装置すなわち活動処理装置であっ
て、制御を受けている装置に実際の制御指令を与え、こ
の被制御装置がさらに活動処理装置の動作を監視し活動
処理装置の故障を検出するとただちに主動作を引き継ぐ
第2処理装置すなわち待機処理装置を具備しているよう
なフェイル・セーフ構成内部に、冗長処理装置を導入し
、装置の信頼性を高めてきた。
の工程管理、交通網の運行計画または放送通信ネットワ
ークにおける制御操作のようなリアルタイム制御は、信
頼のおける制御処理装置を必要とする。先行技術では、
第1処理装置が主処理装置すなわち活動処理装置であっ
て、制御を受けている装置に実際の制御指令を与え、こ
の被制御装置がさらに活動処理装置の動作を監視し活動
処理装置の故障を検出するとただちに主動作を引き継ぐ
第2処理装置すなわち待機処理装置を具備しているよう
なフェイル・セーフ構成内部に、冗長処理装置を導入し
、装置の信頼性を高めてきた。
この技術は緊急待機冗長処理技術と呼ばれている。
先行技術では、一般に、緊急待機冗長処理システムにお
いて活動プロセッサを監視するために、活動プロセッサ
と待機プロセッサ間に共用ディスクドライブを使用して
いる。活動プロセッサが周期的に共用ディスクドライブ
上に状況ワードを書くと、待機プロセッサはこの状況情
報を読んで主プロセツサが正常に動作しているかどうか
判断する。
いて活動プロセッサを監視するために、活動プロセッサ
と待機プロセッサ間に共用ディスクドライブを使用して
いる。活動プロセッサが周期的に共用ディスクドライブ
上に状況ワードを書くと、待機プロセッサはこの状況情
報を読んで主プロセツサが正常に動作しているかどうか
判断する。
待機プロセッサは、共用ディスクドライブ上の状況情報
にもとづいて活動プロセッサに誤動作が生じたものと判
断しない限り、活動プロセッサを引き継ぐことはない。
にもとづいて活動プロセッサに誤動作が生じたものと判
断しない限り、活動プロセッサを引き継ぐことはない。
緊急待機冗長動作に関し、かかる先行技術で1つ問題と
なるのは、活動プロセッサがディスクドライブに情報を
書き込み待機プロセッサがディスクドライブから情報を
読み出すのに要するシークタイムである。待機プロセッ
サが活動動作を引き継ぐときに、用途によっては、円滑
な切換えを要する場合もあるので、この切換えに要する
時間間隔が円滑な切換えに支障をきたすこともある。
なるのは、活動プロセッサがディスクドライブに情報を
書き込み待機プロセッサがディスクドライブから情報を
読み出すのに要するシークタイムである。待機プロセッ
サが活動動作を引き継ぐときに、用途によっては、円滑
な切換えを要する場合もあるので、この切換えに要する
時間間隔が円滑な切換えに支障をきたすこともある。
もう一つのリアルタイム制御装置に期待される機能は、
工程管理における緊急事態への対応や、放送網管理にお
けるニュース速報のよう江臨時放送への対応など、予定
外の変更に適応できることである。−船釣な先行技術は
、緊急待機冗長処理システムにおけるリアルタイム適応
技術として、リアルタイム情報変更によって変更される
活動プロセッサ内に制御シーケンスを使っているが、待
機プロセッサには何の変更も加えていない。このような
構成の場合、待機プロセッサによる活動プロセッサの誤
動作検出が遅れると、待機プロセッサは、退役した活動
プロセッサが制御しつつある動作を引き継ぎ再作動させ
る前に、待機プロセッサの各メモリ内に最新のデータを
ロードするために、ある一定のデータ・ロード期間を経
なければならない。このために、先行技術の緊急待機技
術においては、待機プロセッサが引き継ぎに要する時間
はさらに長くなる。
工程管理における緊急事態への対応や、放送網管理にお
けるニュース速報のよう江臨時放送への対応など、予定
外の変更に適応できることである。−船釣な先行技術は
、緊急待機冗長処理システムにおけるリアルタイム適応
技術として、リアルタイム情報変更によって変更される
活動プロセッサ内に制御シーケンスを使っているが、待
機プロセッサには何の変更も加えていない。このような
構成の場合、待機プロセッサによる活動プロセッサの誤
動作検出が遅れると、待機プロセッサは、退役した活動
プロセッサが制御しつつある動作を引き継ぎ再作動させ
る前に、待機プロセッサの各メモリ内に最新のデータを
ロードするために、ある一定のデータ・ロード期間を経
なければならない。このために、先行技術の緊急待機技
術においては、待機プロセッサが引き継ぎに要する時間
はさらに長くなる。
リアルタイム制御装置においてイベント(事象)を順次
スケジューリングするため必要なもう1つの機能は、ス
ケジュールを正確に実行せしめることである。先行技術
が開発した装置は、相対的にきわめて短い時間間隔で緊
急待機プロセッサに引き継がせなければならない場合に
は、この要求を満足させることができない。機械の複雑
なネットワークを制御しなければならないリアルタイム
制御装置のもう1つの機能は、接続され、リアルタイム
・プロセッサの制御を受ける従機械の数と種類を拡張で
きることである。先行技術では、リアルタイム制御装置
の構成を急速に変化させることは、既存のシステムを拡
張するためには非常に長い再プログラミングを必要とす
る重大な問題となっている。
スケジューリングするため必要なもう1つの機能は、ス
ケジュールを正確に実行せしめることである。先行技術
が開発した装置は、相対的にきわめて短い時間間隔で緊
急待機プロセッサに引き継がせなければならない場合に
は、この要求を満足させることができない。機械の複雑
なネットワークを制御しなければならないリアルタイム
制御装置のもう1つの機能は、接続され、リアルタイム
・プロセッサの制御を受ける従機械の数と種類を拡張で
きることである。先行技術では、リアルタイム制御装置
の構成を急速に変化させることは、既存のシステムを拡
張するためには非常に長い再プログラミングを必要とす
る重大な問題となっている。
〔問題点を解決するための手段及び作用〕したがって、
本発明の主目的は改良型リアルタイム制御システムの設
計技術を提供することにある。
本発明の主目的は改良型リアルタイム制御システムの設
計技術を提供することにある。
本発明の第2の目的は、先行技術よりも切換えが速いこ
とを特徴とする緊急待機冗長プロセッサを具備するリア
ルタイム制御システム設計技術を提供することにある。
とを特徴とする緊急待機冗長プロセッサを具備するリア
ルタイム制御システム設計技術を提供することにある。
本発1す1の第3の目的は、先行技術の場合よりも短い
時間で活動制御を引き継ぐことができるように、緊急待
機プロセッサのリアルタイム更新が可能な緊急待機冗長
プロセッサ機能を有する改良型リアルタイム制御システ
ム設計技術を提供することである。
時間で活動制御を引き継ぐことができるように、緊急待
機プロセッサのリアルタイム更新が可能な緊急待機冗長
プロセッサ機能を有する改良型リアルタイム制御システ
ム設計技術を提供することである。
したがって、本発明の第4の目的は、スケジュール実行
シーケンスを正確に組立てることができる改良型リアル
タイム制御システムの設計技術を提供することにある。
シーケンスを正確に組立てることができる改良型リアル
タイム制御システムの設計技術を提供することにある。
また、本発明の第5の目的は、柔軟かつ容易に実施でき
る方法で、大規模拡張が可能な改良型リアルタイム制御
システム設計技術を提供することにある。
る方法で、大規模拡張が可能な改良型リアルタイム制御
システム設計技術を提供することにある。
本発明のかかる目的、特徴および利点は、本明細書に開
示したリアルタイム制御システムによって実現される。
示したリアルタイム制御システムによって実現される。
リアルタイム制御システムは、工程管理や放送のスケジ
ューリングのような計画動作の順次実行を制御するもの
として開示されている。このリアルタイム制御システム
には、センダー/リスナー設計技術として特色づけられ
ているフェイル・セーフ機構が用いられている。センダ
ーおよびリスナーに入力されている外部クロックが、両
プロセッサに記憶されている同一スケジュールの周期順
次進行を可能にしている。正常に作動している場合、セ
ンダー・プロセッサは、システムに接続されたホストコ
ントピユータから送られてくるイベント(事象)の実行
を制御する。スケジュールにないイベントやエラーは、
センダー・プロセッサの場合もリスナー◆プロセッサの
場合も、リアルタイムにスケジュールに加えられ処理さ
れる。リスナー・プロセッサは1り御網内のセンダー・
プロセッサの信号を監視しており、センダー・プロセッ
サに故障が生じた場合には、リスナー−プロセッサは、
新たなセンダー・プロセッサとして、ただちに装置を正
しく制御する。リスナー・プロセッサは、引き継ぎに要
する時間の間に故障したセンダー・プロセッサが実行し
漏らした指令を実行した後、処理制御イベントをスケジ
ュール通りに続行する。
ューリングのような計画動作の順次実行を制御するもの
として開示されている。このリアルタイム制御システム
には、センダー/リスナー設計技術として特色づけられ
ているフェイル・セーフ機構が用いられている。センダ
ーおよびリスナーに入力されている外部クロックが、両
プロセッサに記憶されている同一スケジュールの周期順
次進行を可能にしている。正常に作動している場合、セ
ンダー・プロセッサは、システムに接続されたホストコ
ントピユータから送られてくるイベント(事象)の実行
を制御する。スケジュールにないイベントやエラーは、
センダー・プロセッサの場合もリスナー◆プロセッサの
場合も、リアルタイムにスケジュールに加えられ処理さ
れる。リスナー・プロセッサは1り御網内のセンダー・
プロセッサの信号を監視しており、センダー・プロセッ
サに故障が生じた場合には、リスナー−プロセッサは、
新たなセンダー・プロセッサとして、ただちに装置を正
しく制御する。リスナー・プロセッサは、引き継ぎに要
する時間の間に故障したセンダー・プロセッサが実行し
漏らした指令を実行した後、処理制御イベントをスケジ
ュール通りに続行する。
リアルタイム・フェイル・セーフ処理制御システムを第
1図の全体的ブロック詳細図で示す。本システムは、交
通網の運行計画、通信網のメツセージ送信計画、放送網
の放送イベント計画などにおいて、リアルタイム処理制
御業務を行うために設計されたシステムである。これら
の用途は、定義済みのスケジュール中に指定された実行
されるべきイベントのための命令シーケンスをもっこと
で、共通の特徴を備えている。しかし、実行されるべき
イベントにリアルタイムの変更が生じた場合に本システ
ムを変更に適応させるためには、シーケンス内のイベン
トを迅速に再計画しなおさなければならない。リアルタ
イム処理制御適用業務の多くは、信頼性と可用性の高い
処理装置を必要とするので、フェイル・セーフ・緊急待
機冗長プロセッサを備えている。少なくとも2台のプロ
セッサ、センダー・プロセッサ10とリスナープロセッ
サ20が少なくともLAN1で構成されているローカル
エリアネットワークにおいて、1個以上の被制御デバイ
ス26に接続されている。好ましい実施例としては、L
ANIおよびLAN2から成る複式ローカルエリアネッ
トワーク配列を、プロセッサ10および被制御デバイス
26の間の冗長並列通信リンクとして使用する。一般に
、被制御デバイス26は、デバイス26をローカルエリ
アネットワークLAN1およびLAN2に接続させてい
るデバイス・コントローラ24により管理される。複式
ローカルエリアネットワークLAN1およびLAN2に
接続されたホスト・プロセッサ28は、実行すべきもの
として予め初期設定したイベントを、センダー・プロセ
ッサ10およびリスナー・プロセッサ20に供給する。
1図の全体的ブロック詳細図で示す。本システムは、交
通網の運行計画、通信網のメツセージ送信計画、放送網
の放送イベント計画などにおいて、リアルタイム処理制
御業務を行うために設計されたシステムである。これら
の用途は、定義済みのスケジュール中に指定された実行
されるべきイベントのための命令シーケンスをもっこと
で、共通の特徴を備えている。しかし、実行されるべき
イベントにリアルタイムの変更が生じた場合に本システ
ムを変更に適応させるためには、シーケンス内のイベン
トを迅速に再計画しなおさなければならない。リアルタ
イム処理制御適用業務の多くは、信頼性と可用性の高い
処理装置を必要とするので、フェイル・セーフ・緊急待
機冗長プロセッサを備えている。少なくとも2台のプロ
セッサ、センダー・プロセッサ10とリスナープロセッ
サ20が少なくともLAN1で構成されているローカル
エリアネットワークにおいて、1個以上の被制御デバイ
ス26に接続されている。好ましい実施例としては、L
ANIおよびLAN2から成る複式ローカルエリアネッ
トワーク配列を、プロセッサ10および被制御デバイス
26の間の冗長並列通信リンクとして使用する。一般に
、被制御デバイス26は、デバイス26をローカルエリ
アネットワークLAN1およびLAN2に接続させてい
るデバイス・コントローラ24により管理される。複式
ローカルエリアネットワークLAN1およびLAN2に
接続されたホスト・プロセッサ28は、実行すべきもの
として予め初期設定したイベントを、センダー・プロセ
ッサ10およびリスナー・プロセッサ20に供給する。
ローカルエリアネットワークLAN1およびLAN2に
同じく接続されているシステム操作卓30は、オペレー
タにリアルタイム更新を可能にせしめるとともに、シス
テムの動作の監視を可能にせしめる。
同じく接続されているシステム操作卓30は、オペレー
タにリアルタイム更新を可能にせしめるとともに、シス
テムの動作の監視を可能にせしめる。
回線23の上部でセンダー・プロセッサとリスナー・プ
ロセッサに接続されているシステム・クロックは、両プ
ロセッサが後述のように同期に動作することを保証する
。
ロセッサに接続されているシステム・クロックは、両プ
ロセッサが後述のように同期に動作することを保証する
。
第2図は、センダー◆プロセッサ10およびリスナー・
プロセッサ20の機能ブロック詳細図であり、これら2
台のプロセッサはハードウェア構成もソフトウェア構成
も同一である。たとえば、プロセッサ10はプロセッサ
・バス33を具備しており、このバス33には、中央演
算処理装置(CPU)32、磁気記憶装置DASD34
、LANIに接続されているLAN1アダプタ36、L
AN2に接続されているLAN2アダプタ38、および
ローカルクロック40に接続された入力を有するコ・プ
ロセッサから威るプログラム式タイマが接続されている
。ローカルクロック4oは、システム・クロック22に
接続されている同期クロック入力23を有する。コ・プ
ロセッサ42は、プロセッサ10の動作に不可欠なプロ
グラム式タイミングを与える。タイム・マネージャー6
1を使用して、タイマ表44を管理する。バス33に接
続されているメモリ46は、複数のスケジューリング表
および実行表ならびに本発明の方法の実行に必要な種々
のソフトウェア・モジュールを格納している。
プロセッサ20の機能ブロック詳細図であり、これら2
台のプロセッサはハードウェア構成もソフトウェア構成
も同一である。たとえば、プロセッサ10はプロセッサ
・バス33を具備しており、このバス33には、中央演
算処理装置(CPU)32、磁気記憶装置DASD34
、LANIに接続されているLAN1アダプタ36、L
AN2に接続されているLAN2アダプタ38、および
ローカルクロック40に接続された入力を有するコ・プ
ロセッサから威るプログラム式タイマが接続されている
。ローカルクロック4oは、システム・クロック22に
接続されている同期クロック入力23を有する。コ・プ
ロセッサ42は、プロセッサ10の動作に不可欠なプロ
グラム式タイミングを与える。タイム・マネージャー6
1を使用して、タイマ表44を管理する。バス33に接
続されているメモリ46は、複数のスケジューリング表
および実行表ならびに本発明の方法の実行に必要な種々
のソフトウェア・モジュールを格納している。
センダー・プロセッサおよびリスナー・プロセッサの動
作モードは、事前に定めた時間ごとに、センダー・プロ
セッサからローカルエリアネットワークLANIおよび
LAN2を通してデバイス・コントローラ24に制御情
報を出さしめ、リスナー・プロセッサ20にセンダー・
プロセッサを監視せしめ、定められた時間にメツセージ
が転送されることを保証する。センダー・プロセッサが
故障した場合には、リスナー・プロセッサはセンダー・
プロセッサと交渉し、リスナー・プロセッサが引き継ぐ
べきか否かを決定する。センダー・プロセッサ10およ
びリスナー・プロセッサ20のメモリ46は、イベント
実行表48、制御スケジュール表50.イベント状況表
52およびタイマ表44を具備している。これらの表の
編成を本明細書の表1に示す。センダー・プロセッサの
主機能は、制御処理により実行されるべきイベントを特
定する制御スケジュール表を処理することである。リス
ナー・プロセッサ20は、同一の表を同期に処理し、セ
ンダー・プロセッサ10が出力した制御メツセージと比
較するために、処理結果を保存する。制御スケジュール
表50は、予め設定したスケジュールにしたがってセン
ダー・プロセッサにより処理されるべき時間順次活動機
能を含んでいる。さらに、センダー・プロセッサ10は
、ホスト・プロセッサ28から送られてくるイベント・
スケジュールの変更、外部キュー信号、デバイス・コン
トローラのエラー・メツセージ、およびリスナー◆プロ
セッサから送られてくる引き継ぎ要求などのリアルタイ
ム割込みも処理しなければならない。センダー・プロセ
ッサ10は、さらに、センダー・プロセッサ10が動作
可能であるという肯定表示をするために、定時間ごとに
、ホスト・プロセッサ28もしくはシステム操作卓のい
ずれかに送られるハートビートと呼ばれる状況メツセー
ジも生成する。センダー・プロセッサ10およびリスナ
ー・プロセッサ20は、ともに、回線23上のシステム
・クロック22を使用して各自のクロック40の同期性
を維持する。ローカルクロック40、コ・プロセッサ4
2およびタイマ表示44は、本発明の方法の運用のため
に、プログラム式タイミング間隔を提供するリアルタイ
ム・インターフェース・コ會プロセッサである。
作モードは、事前に定めた時間ごとに、センダー・プロ
セッサからローカルエリアネットワークLANIおよび
LAN2を通してデバイス・コントローラ24に制御情
報を出さしめ、リスナー・プロセッサ20にセンダー・
プロセッサを監視せしめ、定められた時間にメツセージ
が転送されることを保証する。センダー・プロセッサが
故障した場合には、リスナー・プロセッサはセンダー・
プロセッサと交渉し、リスナー・プロセッサが引き継ぐ
べきか否かを決定する。センダー・プロセッサ10およ
びリスナー・プロセッサ20のメモリ46は、イベント
実行表48、制御スケジュール表50.イベント状況表
52およびタイマ表44を具備している。これらの表の
編成を本明細書の表1に示す。センダー・プロセッサの
主機能は、制御処理により実行されるべきイベントを特
定する制御スケジュール表を処理することである。リス
ナー・プロセッサ20は、同一の表を同期に処理し、セ
ンダー・プロセッサ10が出力した制御メツセージと比
較するために、処理結果を保存する。制御スケジュール
表50は、予め設定したスケジュールにしたがってセン
ダー・プロセッサにより処理されるべき時間順次活動機
能を含んでいる。さらに、センダー・プロセッサ10は
、ホスト・プロセッサ28から送られてくるイベント・
スケジュールの変更、外部キュー信号、デバイス・コン
トローラのエラー・メツセージ、およびリスナー◆プロ
セッサから送られてくる引き継ぎ要求などのリアルタイ
ム割込みも処理しなければならない。センダー・プロセ
ッサ10は、さらに、センダー・プロセッサ10が動作
可能であるという肯定表示をするために、定時間ごとに
、ホスト・プロセッサ28もしくはシステム操作卓のい
ずれかに送られるハートビートと呼ばれる状況メツセー
ジも生成する。センダー・プロセッサ10およびリスナ
ー・プロセッサ20は、ともに、回線23上のシステム
・クロック22を使用して各自のクロック40の同期性
を維持する。ローカルクロック40、コ・プロセッサ4
2およびタイマ表示44は、本発明の方法の運用のため
に、プログラム式タイミング間隔を提供するリアルタイ
ム・インターフェース・コ會プロセッサである。
リスナー・プロセッサ20は、全機能についてセンダー
・プロセッサを監視し、リスナー・プロセッサ20は、
センダー・プロセッサ10が故障した場合にはいつでも
システムの制御を引き受ける用意をして、メモリ46内
のセンダー・プロセッサと同一の構成壱維持する。
・プロセッサを監視し、リスナー・プロセッサ20は、
センダー・プロセッサ10が故障した場合にはいつでも
システムの制御を引き受ける用意をして、メモリ46内
のセンダー・プロセッサと同一の構成壱維持する。
センダー◆プロセッサ10およびリスナー・プロセッサ
20は、各自のメモリ46内に同一のソフトウェア・プ
ログラム・モデュールを有しているが、これらのモデュ
ールは、センダー・プロセッサ10およびリスナー・プ
ロセッサ20が処理している業務の特殊状態により、特
別な場合には、別個の実行経路を進むこともある。第1
図に基くシステムは、LAN1としてトークン・リング
ローカルエリアネットワークを、また、LAN2として
副トークン◆リングローカルエリアネットワークを使用
している。LAN1およびLAN2は、フェイル・セー
フ冗長機能の強化のために、並列に運用する。トークン
・リングローカルエリアネットワークは、ローカルエリ
アネットワークに接続されているすべてのプロセッサお
よびすべてのデバイス・コントローラ間における全通信
を可能にする。LAN1およびLAN2を使用する複式
LAN構威構成二重メツセージ処理により、システムの
信頼性を高める。LANIおよびLAN2に使われるト
ークン・リングローカルエリアネットワークについては
、“IBMトークン・リング・ネットワーク設計技術資
料″ IBMマニュアルNo5C30−3374−0
1に詳細に記載されており、IEEE(電気電子技術者
協会)トークン・リング・ネットワーク規格、802.
2および802.5に準拠する。IBMトークン・リン
グ・フレーム・フォーマットの1例を第7図に示す。
20は、各自のメモリ46内に同一のソフトウェア・プ
ログラム・モデュールを有しているが、これらのモデュ
ールは、センダー・プロセッサ10およびリスナー・プ
ロセッサ20が処理している業務の特殊状態により、特
別な場合には、別個の実行経路を進むこともある。第1
図に基くシステムは、LAN1としてトークン・リング
ローカルエリアネットワークを、また、LAN2として
副トークン◆リングローカルエリアネットワークを使用
している。LAN1およびLAN2は、フェイル・セー
フ冗長機能の強化のために、並列に運用する。トークン
・リングローカルエリアネットワークは、ローカルエリ
アネットワークに接続されているすべてのプロセッサお
よびすべてのデバイス・コントローラ間における全通信
を可能にする。LAN1およびLAN2を使用する複式
LAN構威構成二重メツセージ処理により、システムの
信頼性を高める。LANIおよびLAN2に使われるト
ークン・リングローカルエリアネットワークについては
、“IBMトークン・リング・ネットワーク設計技術資
料″ IBMマニュアルNo5C30−3374−0
1に詳細に記載されており、IEEE(電気電子技術者
協会)トークン・リング・ネットワーク規格、802.
2および802.5に準拠する。IBMトークン・リン
グ・フレーム・フォーマットの1例を第7図に示す。
リスナー◆プロセッサ20が、ローカルエリアネットワ
ークLANIおよび/またはLAN2に転送されたメツ
セージを監視していた結果、センダー・プロセッサが正
常に動作していないことを検出すると、リスナー・プロ
セッサ20は、ローカルエリアネットワークを通して、
センダー・プロセッサ10に対し引き継ぎ要求を出す。
ークLANIおよび/またはLAN2に転送されたメツ
セージを監視していた結果、センダー・プロセッサが正
常に動作していないことを検出すると、リスナー・プロ
セッサ20は、ローカルエリアネットワークを通して、
センダー・プロセッサ10に対し引き継ぎ要求を出す。
センダー・プロセッサ10は、この要求を受けると、要
求を評価し、センダー・プロセッサ内のメモリ46のシ
ステム状況表を検査して引き継ぎか必要かどうかを決定
する。センダー・プロセッサ10は、引き継ぎが必要だ
と判断すると、ローカルエリアネットワークLAN1お
よび/またはLAN2を通して同意メツセージを送り、
リスナー・プロセッサ20にこれを知らせる。リスナー
・プロセッサはセンダー・プロセッサから引き継ぎ同意
を受けとると、引き継ぎ処理を開始する。また、一定の
時間がたってもリスナー・プロセッサがセンダー・プロ
セッサ1oから何らかの応答が得られなかった場合には
、リスナー・プロセッサ2oは自動的に引き継ぎ処理を
開始する。また、センダー・プロセッサ10がリスナー
・プロセッサの引き継ぎ要求を拒否した場合には、リス
ナー・プロセッサ20は、自己の制御スケジュール表5
0にエラーが生じていると判断し、リスナー・プロセッ
サとセンダー・プロセッサを再同期させるために、リス
ナー・プロセッサ20にシステム・ファイルのコピーを
送るよう要求する。
求を評価し、センダー・プロセッサ内のメモリ46のシ
ステム状況表を検査して引き継ぎか必要かどうかを決定
する。センダー・プロセッサ10は、引き継ぎが必要だ
と判断すると、ローカルエリアネットワークLAN1お
よび/またはLAN2を通して同意メツセージを送り、
リスナー・プロセッサ20にこれを知らせる。リスナー
・プロセッサはセンダー・プロセッサから引き継ぎ同意
を受けとると、引き継ぎ処理を開始する。また、一定の
時間がたってもリスナー・プロセッサがセンダー・プロ
セッサ1oから何らかの応答が得られなかった場合には
、リスナー・プロセッサ2oは自動的に引き継ぎ処理を
開始する。また、センダー・プロセッサ10がリスナー
・プロセッサの引き継ぎ要求を拒否した場合には、リス
ナー・プロセッサ20は、自己の制御スケジュール表5
0にエラーが生じていると判断し、リスナー・プロセッ
サとセンダー・プロセッサを再同期させるために、リス
ナー・プロセッサ20にシステム・ファイルのコピーを
送るよう要求する。
センダー・プロセッサもしくはリスナー・プロセッサ1
0は、LAN1もしくはLAN2のいずれか1つのみの
ローカルエリアネットワークを通してメツセージを受は
取った場合には、このメツセージをLANIおよびLA
N2の両口−カルエリアネットワークを通して受は取っ
たかのように処理し、通信を行わないローカルエリアネ
ットワーク上に故障が生じたものと判断する。デバイス
・コントローラ24もまたLAN1およびLAN2の両
口−カルエリアネットワークを通してメッセージを受け
とるが、デバイス・コントローラ24は、いずれか1つ
のローカルエリアネットワークのみからメツセージを受
けとった場合には、あたかも両口−カルエリアネットワ
ークを通してメツセージを受は取ったかのようにメツセ
ージを処理する。そしてコントローラは、2番目のLA
Nを通して受けた、もし受けた場合、遅延重複メツセー
ジを無視する。このように、LAN1もしくはLAN2
のいずれか一方のLANにソフト・エラーが生じると、
システムは作動している方のLANを使用して継続運転
する。
0は、LAN1もしくはLAN2のいずれか1つのみの
ローカルエリアネットワークを通してメツセージを受は
取った場合には、このメツセージをLANIおよびLA
N2の両口−カルエリアネットワークを通して受は取っ
たかのように処理し、通信を行わないローカルエリアネ
ットワーク上に故障が生じたものと判断する。デバイス
・コントローラ24もまたLAN1およびLAN2の両
口−カルエリアネットワークを通してメッセージを受け
とるが、デバイス・コントローラ24は、いずれか1つ
のローカルエリアネットワークのみからメツセージを受
けとった場合には、あたかも両口−カルエリアネットワ
ークを通してメツセージを受は取ったかのようにメツセ
ージを処理する。そしてコントローラは、2番目のLA
Nを通して受けた、もし受けた場合、遅延重複メツセー
ジを無視する。このように、LAN1もしくはLAN2
のいずれか一方のLANにソフト・エラーが生じると、
システムは作動している方のLANを使用して継続運転
する。
第2図のメモリ46に格納されている重要なデータ表の
いくつかを次に説明する。制御スケジュール表50は、
ホスト・プロセッサ28がセンダー・プロセッサ10お
よびリスナー・プロセッサ20の両方に送った表データ
を包含している。この制御スケジュール表50は、セン
ダー◆プロセッサ10およびリスナー・プロセッサ20
がデバイス・コントローラ24に送るスケジュール制御
メツセージの主預金機構である。
いくつかを次に説明する。制御スケジュール表50は、
ホスト・プロセッサ28がセンダー・プロセッサ10お
よびリスナー・プロセッサ20の両方に送った表データ
を包含している。この制御スケジュール表50は、セン
ダー◆プロセッサ10およびリスナー・プロセッサ20
がデバイス・コントローラ24に送るスケジュール制御
メツセージの主預金機構である。
イベント実行表48は制御スケジュール表50への索引
の働きをする。イベント実行表48は、クラスとしてグ
ループ化されたイベントの順序のための初期絶対開始時
間を含んでいる。1つのクラスは、一般に、1つの機能
を果たすために当然のこととして1つのシーケンスで実
行されるいくつかのイベントを含んでいる。イベント実
行表の各エントリは、1クラス内のイベントの初期絶対
開始時間および制御スケジュール表50内で最初に生ず
るイベントの場所のアドレス・ポインターを含んでいる
。スケジューリング・マネージャー処理は定期的にイベ
ント実行表を走査し、まもなく計画(スケジュール)さ
れるクラスのためのイベント情報が識別される。イベン
ト実行表の各エントリには未開始、開始、完了もしくは
停止のいずれかの状態のままでクラスの状況を維持する
ためにクラス・フラグも含まれている。定時走差間に、
完了したクラスのエントリはイベント実行表から削除さ
れる。本明細書の表1にイベント実行表48の編成を示
す。
の働きをする。イベント実行表48は、クラスとしてグ
ループ化されたイベントの順序のための初期絶対開始時
間を含んでいる。1つのクラスは、一般に、1つの機能
を果たすために当然のこととして1つのシーケンスで実
行されるいくつかのイベントを含んでいる。イベント実
行表の各エントリは、1クラス内のイベントの初期絶対
開始時間および制御スケジュール表50内で最初に生ず
るイベントの場所のアドレス・ポインターを含んでいる
。スケジューリング・マネージャー処理は定期的にイベ
ント実行表を走査し、まもなく計画(スケジュール)さ
れるクラスのためのイベント情報が識別される。イベン
ト実行表の各エントリには未開始、開始、完了もしくは
停止のいずれかの状態のままでクラスの状況を維持する
ためにクラス・フラグも含まれている。定時走差間に、
完了したクラスのエントリはイベント実行表から削除さ
れる。本明細書の表1にイベント実行表48の編成を示
す。
イベント状況表52は制御スケジュール表内の各イベン
トの処理に使用される状況情報を含んでいる。イベント
状況表のエントリは、イベントが実行されるために計画
されたとき、スケジューリング・マネージャー処理53
により生成される。
トの処理に使用される状況情報を含んでいる。イベント
状況表のエントリは、イベントが実行されるために計画
されたとき、スケジューリング・マネージャー処理53
により生成される。
状況フィールドはイベント状況が受理されたときに更新
される。イベント状況は、計画されていない場合、計画
されている場合、メツセージが送られている場合、肯定
応答が受理されている場合、デバイス応答が受理されて
いる場合または停止されている場合がある。さらに、完
了コードが、イベントが実行完了されているか、ソフト
またはハードの故障が検出されたかどうかを表示する。
される。イベント状況は、計画されていない場合、計画
されている場合、メツセージが送られている場合、肯定
応答が受理されている場合、デバイス応答が受理されて
いる場合または停止されている場合がある。さらに、完
了コードが、イベントが実行完了されているか、ソフト
またはハードの故障が検出されたかどうかを表示する。
イベント状況表52の編成は本明細書表1に示す。
タイマ表44は、種々の適用業務を処理するために開始
させた時間間隔に関する情報を維持するために使用され
る。ある業務がタイマの開始を要求すると、1つのエン
トリがタイマ表44内に作成される。タイマ表内に入力
された実行時間は、定期的に、どの時間間隔が満了した
のかを判断するため、ローカルタロツク40の現時刻と
引き合わせられる。この操作を行うのはコ・プロセッサ
42で、特殊な時間切れに至った場合はCPU32に割
込みを与えるタイム・マネージャー61を使用する。タ
イマ表44の編成を本明細書の表1に示す。
させた時間間隔に関する情報を維持するために使用され
る。ある業務がタイマの開始を要求すると、1つのエン
トリがタイマ表44内に作成される。タイマ表内に入力
された実行時間は、定期的に、どの時間間隔が満了した
のかを判断するため、ローカルタロツク40の現時刻と
引き合わせられる。この操作を行うのはコ・プロセッサ
42で、特殊な時間切れに至った場合はCPU32に割
込みを与えるタイム・マネージャー61を使用する。タ
イマ表44の編成を本明細書の表1に示す。
センダー・プロセッサ10およびリスナーeプロセッサ
20は、各々、システム状況表54を具備している。シ
ステム状況表54は、プロセッサの現動作状態を決定す
る状態データを提供する。
20は、各々、システム状況表54を具備している。シ
ステム状況表54は、プロセッサの現動作状態を決定す
る状態データを提供する。
システム状況表は、コ・プロセッサ42、トークン・リ
ングLANアダプタ36および38の状況、プロセッサ
およびホスト28の間の適用業務プログラム間通信セツ
ションの状況、ならびにDASD34その他プロセツサ
10および20に関連したハードウェアおよびソフトウ
ェアの状況を含んでいる。これらすべての状況表示は、
プロセッサが正常に動作しているかどうかを表示する単
一2進状況に要約されている。リスナー・プロセッサ2
0よりの引き継ぎ要求に応答してセンダー・プロセッサ
10が相談をもちかける先はこのシステム状況表54で
ある。
ングLANアダプタ36および38の状況、プロセッサ
およびホスト28の間の適用業務プログラム間通信セツ
ションの状況、ならびにDASD34その他プロセツサ
10および20に関連したハードウェアおよびソフトウ
ェアの状況を含んでいる。これらすべての状況表示は、
プロセッサが正常に動作しているかどうかを表示する単
一2進状況に要約されている。リスナー・プロセッサ2
0よりの引き継ぎ要求に応答してセンダー・プロセッサ
10が相談をもちかける先はこのシステム状況表54で
ある。
メモリ46はまた構成制御表57を備えており、構成制
御表は、センダーおよびリスナー・プロセッサの10部
ならびにネットワーク内のデバイス・コントローラおよ
びデバイスのタイプおよびID部などを含む、システム
に接続されているハードウェアを特定する。これにより
、構成制御表57はホスト・プロセッサ28より追加リ
ザーブ・リスナー・プロセッサ、追加デバイス・コント
ローラ、および制御デバイスを具備することを再定義さ
れるので、システム構成の柔軟性は高まる。
御表は、センダーおよびリスナー・プロセッサの10部
ならびにネットワーク内のデバイス・コントローラおよ
びデバイスのタイプおよびID部などを含む、システム
に接続されているハードウェアを特定する。これにより
、構成制御表57はホスト・プロセッサ28より追加リ
ザーブ・リスナー・プロセッサ、追加デバイス・コント
ローラ、および制御デバイスを具備することを再定義さ
れるので、システム構成の柔軟性は高まる。
デバイスおよびゲート状況表59は、ネットワーク内の
種々のデバイスおよびゲートの動作状況のトラックを維
持する。メモリ46は、各種の支援動作を行うためのも
のとして、追加適用業務プログラムおよびオペレーティ
ング・システム・ソフトウェアも備えている。作業用記
憶領域65もメモリ46内に含まれている。
種々のデバイスおよびゲートの動作状況のトラックを維
持する。メモリ46は、各種の支援動作を行うためのも
のとして、追加適用業務プログラムおよびオペレーティ
ング・システム・ソフトウェアも備えている。作業用記
憶領域65もメモリ46内に含まれている。
センダー・プロセッサ10およびリスナー・プロセッサ
20の動作の正常な順序は、第3図の流れ図を参考にす
ると、その真価がよくわかる。この動作をわかり易くす
るため、例をあげよう。この例は表2に示すもので、本
発明のシステムおよび方法を自動ドリル機の工程制御作
業に利用している。自動ドリル機械は、第1図のシステ
ム・ブロック図のデバイス26の1つであると考える。
20の動作の正常な順序は、第3図の流れ図を参考にす
ると、その真価がよくわかる。この動作をわかり易くす
るため、例をあげよう。この例は表2に示すもので、本
発明のシステムおよび方法を自動ドリル機の工程制御作
業に利用している。自動ドリル機械は、第1図のシステ
ム・ブロック図のデバイス26の1つであると考える。
ホスト◆プロセッサ28は、ローカルエリアネットワー
クLANIおよび/またはLAN2を通して、制御スケ
ジュール表50を含むデータ表をダウンロードする。制
御スケジュール表50はセンダー・プロセッサ10およ
びリスナー・プロセッサ20の両プロセッサにより受理
され、制御スケジュール表内に組込まれていた情報から
、表2に示すようなイベント実行表が作成される。制御
スケジュール表内には3つの処理クラスが伝達されてい
る。第1クラス23は、5種のイベント、すなわち−順
次的に工作物を適切な位置にセットし、ドリル機械のタ
レットを回転させ、ドリル機械のカッターを加工品に接
触させ、X方向にカッターを前進させ、ついでカッター
を加工品から離す−のリンク・リストから成る。第2ク
ラスはクラス14で、工作物を放出するという単一のイ
ベントから戊る。第3クラスはクラス16で、工作物を
再セットするという単一イベントから成る。イベント実
行表48の初期セットアツプは、2つの順次クラス、す
なわち、第1クラス23、次いで、第2クラス14の工
作物の放出で構成されている。
クLANIおよび/またはLAN2を通して、制御スケ
ジュール表50を含むデータ表をダウンロードする。制
御スケジュール表50はセンダー・プロセッサ10およ
びリスナー・プロセッサ20の両プロセッサにより受理
され、制御スケジュール表内に組込まれていた情報から
、表2に示すようなイベント実行表が作成される。制御
スケジュール表内には3つの処理クラスが伝達されてい
る。第1クラス23は、5種のイベント、すなわち−順
次的に工作物を適切な位置にセットし、ドリル機械のタ
レットを回転させ、ドリル機械のカッターを加工品に接
触させ、X方向にカッターを前進させ、ついでカッター
を加工品から離す−のリンク・リストから成る。第2ク
ラスはクラス14で、工作物を放出するという単一のイ
ベントから戊る。第3クラスはクラス16で、工作物を
再セットするという単一イベントから成る。イベント実
行表48の初期セットアツプは、2つの順次クラス、す
なわち、第1クラス23、次いで、第2クラス14の工
作物の放出で構成されている。
ローカルクロック40が最初のイベントの時刻10時2
9分30秒になると、第1クラス23がイベント状況表
52内で初期設定され、イベント状況表内のイベントに
関連した時間間隔のスケジューリングがタイマ表44に
入力されることになる。タイマ表44に入力されたタイ
ムアウト値を表2の例に示す。センダー・プロセッサ1
0からメツセージを受理するためのタイムアウト時間間
隔として、リスナー・プロセッサおよびタイマ表44に
は1/1000秒のタイムアウトが入力されている。ま
た、デバイス・コントローラ24から肯定応答を受信す
るため10/1000秒のタイムアウトが設定されてい
る。さらに、デバイス26よりデバイス応答信号を受理
するため、100/1000秒のタイムアウトが設定さ
れている。
9分30秒になると、第1クラス23がイベント状況表
52内で初期設定され、イベント状況表内のイベントに
関連した時間間隔のスケジューリングがタイマ表44に
入力されることになる。タイマ表44に入力されたタイ
ムアウト値を表2の例に示す。センダー・プロセッサ1
0からメツセージを受理するためのタイムアウト時間間
隔として、リスナー・プロセッサおよびタイマ表44に
は1/1000秒のタイムアウトが入力されている。ま
た、デバイス・コントローラ24から肯定応答を受信す
るため10/1000秒のタイムアウトが設定されてい
る。さらに、デバイス26よりデバイス応答信号を受理
するため、100/1000秒のタイムアウトが設定さ
れている。
第3図において、センダー・プロセッサ10およびリス
ナー・プロセッサ20が正常に作動しているときは、タ
イマ表44は、センダー・プロセッサ10の場合はステ
ップ64で、また、リスナー・プロセッサ20の場合は
ステップ64′で、次に処理するタスクを識別するため
にタイムアウトする。すると、表2の例のタイマ表44
に示すごとぐ、両方のプロセッサ内でタスク実行が開始
され、両プロセッサ内で肯定応答タイマが開始され、両
プロセッサのデバイス応答タイマが開始される。さらに
、ステップ66で、センダー・メツセージ・タイマがリ
スナー・プロセッサ20により開始せしめられ、センダ
ー・プロセッサ10からのメツセージ受信のための1/
1000秒のタイムアウト時間間隔をタイムアウトする
。第3A図は、正常動作時のステップである。センダー
・プロセッサ10内には、センダー・データが準備され
、センダー・データは複式LAN通信マネージャー45
が遂行するローカルエリアネットワーク・タスクにバス
されたのち、ステップ72で、LAN1およびLAN2
に指令メツセージが送り出される。このメツセージが送
り出されると、プロセッサ10はステップ80に示すよ
うにデバイスコントローラからの肯定応答信号を待つ。
ナー・プロセッサ20が正常に作動しているときは、タ
イマ表44は、センダー・プロセッサ10の場合はステ
ップ64で、また、リスナー・プロセッサ20の場合は
ステップ64′で、次に処理するタスクを識別するため
にタイムアウトする。すると、表2の例のタイマ表44
に示すごとぐ、両方のプロセッサ内でタスク実行が開始
され、両プロセッサ内で肯定応答タイマが開始され、両
プロセッサのデバイス応答タイマが開始される。さらに
、ステップ66で、センダー・メツセージ・タイマがリ
スナー・プロセッサ20により開始せしめられ、センダ
ー・プロセッサ10からのメツセージ受信のための1/
1000秒のタイムアウト時間間隔をタイムアウトする
。第3A図は、正常動作時のステップである。センダー
・プロセッサ10内には、センダー・データが準備され
、センダー・データは複式LAN通信マネージャー45
が遂行するローカルエリアネットワーク・タスクにバス
されたのち、ステップ72で、LAN1およびLAN2
に指令メツセージが送り出される。このメツセージが送
り出されると、プロセッサ10はステップ80に示すよ
うにデバイスコントローラからの肯定応答信号を待つ。
リスナー・プロセッサ20内では、タスクはセンダー・
プロセッサ10内で作成されたセンダー・データの複写
であるリスナー・データを準備している、リスナー・デ
ータは、リスナー・プロセッサ20内でさらにリスナー
・データ・バッファ58にロードされるが、LANには
送り出されない。リスナー・プロセッサ20は、次に、
LAN1もしくはLAN2のいずれか、または両方を通
してセンダー・プロセッサ10から送られてくるメツセ
ージ受信のため待機する。ステップ74において、リス
ナー・プロセッサ20はLANIもしくはLAN2のい
ずれかを通してセンダー・プロセッサ10が送信した指
令メツセージを受信する。受信したメツセージはリスナ
ー・プロセッサ20のレシーブ・データ◆バッファ56
に記憶される。レシーブ・データが指令メツセージであ
ることを確認すると、ステップ76に示すように、セン
ダー・プロセッサ10から送られてきて現在レシーブ・
データ・バッファ56に格納されているレシーブ・デー
タは、比較機構60によって、リスナー・データ・バッ
ファ58に格納されているデータと比較される。両方の
データが同一の順序番号を有するかどうかがここで確認
される。リスナー・データ・バッファ58のデータがレ
シーブ・データ・バッファ56内のセンダー・プロセッ
サ10から送られてきたデータに対応する場合には、ス
テップ78において、タイマ表44のセンダー・メツセ
ージ・タイマは取り消され、リスナー・プロセッサ20
は、ステップ80において、デバイス・コントローラ2
4からの肯定応答信号を待つ。
プロセッサ10内で作成されたセンダー・データの複写
であるリスナー・データを準備している、リスナー・デ
ータは、リスナー・プロセッサ20内でさらにリスナー
・データ・バッファ58にロードされるが、LANには
送り出されない。リスナー・プロセッサ20は、次に、
LAN1もしくはLAN2のいずれか、または両方を通
してセンダー・プロセッサ10から送られてくるメツセ
ージ受信のため待機する。ステップ74において、リス
ナー・プロセッサ20はLANIもしくはLAN2のい
ずれかを通してセンダー・プロセッサ10が送信した指
令メツセージを受信する。受信したメツセージはリスナ
ー・プロセッサ20のレシーブ・データ◆バッファ56
に記憶される。レシーブ・データが指令メツセージであ
ることを確認すると、ステップ76に示すように、セン
ダー・プロセッサ10から送られてきて現在レシーブ・
データ・バッファ56に格納されているレシーブ・デー
タは、比較機構60によって、リスナー・データ・バッ
ファ58に格納されているデータと比較される。両方の
データが同一の順序番号を有するかどうかがここで確認
される。リスナー・データ・バッファ58のデータがレ
シーブ・データ・バッファ56内のセンダー・プロセッ
サ10から送られてきたデータに対応する場合には、ス
テップ78において、タイマ表44のセンダー・メツセ
ージ・タイマは取り消され、リスナー・プロセッサ20
は、ステップ80において、デバイス・コントローラ2
4からの肯定応答信号を待つ。
デバイス・コントローラ24は、センダー・プロセッサ
10からの制御メツセージを受信すると、LAN1およ
びLAN2を通して肯定応答メツセージを送り出す。本
明細書に開示した特定の実施例では、■BMトークン・
リング・ネットワークは機能アドレスと呼ばれる特殊の
グループ・アドレスを有している。これは、IEEE8
02.5のグループ・アドレスの特殊形式である。この
アドレス技術ならびに18Mトークン・リング設計技術
およびI EEE規定802.2のソース・アクセス・
ポイント・アドレス(SAP)を利用することにより、
センダー・プロセッサおよびリスナー・プロセッサは互
いに通信し、デバイス・コントローラ24から肯定応答
信号を受信することができる。機能アドレスおよびSA
Pアドレスはともに、適用業務が肯定応答信号を発信で
きるように、特殊なメツセージ・ヘッダに使用されてい
る。I EEE規定802.2の低レベル協定を使用し
た場合には必ずしも応答が得られるとは限らない。しか
し、特殊メツセージの制御フィールドを利用してフレー
ムを受信してこだまのように帰すことにより、コントロ
ーラ24はセンダー・プロセッサ10およびリスナー・
プロセッサ20に肯定応答信号を返送することができる
。
10からの制御メツセージを受信すると、LAN1およ
びLAN2を通して肯定応答メツセージを送り出す。本
明細書に開示した特定の実施例では、■BMトークン・
リング・ネットワークは機能アドレスと呼ばれる特殊の
グループ・アドレスを有している。これは、IEEE8
02.5のグループ・アドレスの特殊形式である。この
アドレス技術ならびに18Mトークン・リング設計技術
およびI EEE規定802.2のソース・アクセス・
ポイント・アドレス(SAP)を利用することにより、
センダー・プロセッサおよびリスナー・プロセッサは互
いに通信し、デバイス・コントローラ24から肯定応答
信号を受信することができる。機能アドレスおよびSA
Pアドレスはともに、適用業務が肯定応答信号を発信で
きるように、特殊なメツセージ・ヘッダに使用されてい
る。I EEE規定802.2の低レベル協定を使用し
た場合には必ずしも応答が得られるとは限らない。しか
し、特殊メツセージの制御フィールドを利用してフレー
ムを受信してこだまのように帰すことにより、コントロ
ーラ24はセンダー・プロセッサ10およびリスナー・
プロセッサ20に肯定応答信号を返送することができる
。
第3図においてセンダー・プロセッサ1oの場合はステ
ップ82およびリスナー・プロセッサ20の場合はステ
ップ82′で、肯定応答信号を受信し、受信した信号を
確認すると、タイマ表44の肯定応答タイマを取り消す
。そして、センダー・プロセッサ10およびリスナー・
プロセッサ20はデバイス26からの応答信号を待つ。
ップ82およびリスナー・プロセッサ20の場合はステ
ップ82′で、肯定応答信号を受信し、受信した信号を
確認すると、タイマ表44の肯定応答タイマを取り消す
。そして、センダー・プロセッサ10およびリスナー・
プロセッサ20はデバイス26からの応答信号を待つ。
センダー・プロセッサ10はステップ84において、ま
たリスナー・プロセッサ20はステップ84において、
デバイス応答を受信して確認すると、デバイス応答タイ
マがタイマ表44内で取消される。
たリスナー・プロセッサ20はステップ84において、
デバイス応答を受信して確認すると、デバイス応答タイ
マがタイマ表44内で取消される。
このセンダー・プロセッサ1oの正常動作例においては
、応答データはステップ86でデバイス応答タスクにバ
スされる。リスナー・プロセッサ20においても、同様
に、応答データはステップ86′でデバイス応答タスク
しバスされる。
、応答データはステップ86でデバイス応答タスクにバ
スされる。リスナー・プロセッサ20においても、同様
に、応答データはステップ86′でデバイス応答タスク
しバスされる。
本明細書の表3に、スケジュール・クラスのリアルタイ
ム更新例を示す。表2の例において、りラス23が10
峙29分30秒に開始されると、次に計画されるのはド
リル機械の工作物をエジェクトさせる゛クラス14であ
る。クラス14の開始時刻である10時30分0秒前に
、クラス14はホスト・プロセッサ22によりリアルタ
イムに更新される。この動作が表3で示す動作である。
ム更新例を示す。表2の例において、りラス23が10
峙29分30秒に開始されると、次に計画されるのはド
リル機械の工作物をエジェクトさせる゛クラス14であ
る。クラス14の開始時刻である10時30分0秒前に
、クラス14はホスト・プロセッサ22によりリアルタ
イムに更新される。この動作が表3で示す動作である。
ホスト・プロセッサ22は新クラスすなわちクラス16
をダウンロードする。クラス16はLANIおよびLA
N2を通してセンダー・プロセッサ10およびリスナー
・プロセッサ20に送られ、イベント実行表48に入力
され、滞在中のクラス14と入れ代わる。イベント実行
表48の各クラスは、リンク・リストにより、時間順次
方式で編成されている。表3においては、イベント実行
表48は、クラス14のリンク・リストを開いて、クラ
ス16のエントリにリンク・リストを再経路指定し、ク
ラス14をイベント実行表48から有効的に除くことに
より、リアルタイムに更新を完了する。クラス16内の
イベントが制御スケジュール表50内に未だ存在してな
い場合には、この時点でかかるイベントもホスト22か
らダウンロードされる。実行すべきスケジュールは、制
御スケジュール表50内の変更の対象となるイベントの
クラスの最初期開始時間前であれば、いつでもリアルタ
イム更新することができる。このようにして実行すべき
スケジュールのリアルタイム更新が完了する。この更新
処理はセンダー・プロセッサ10およびリスナー・プロ
セッサ20の両方で並列に行われる。表3は、10時間
29分32秒時のセンダー・プロセッサ10およびリス
ナー・プロセッサ20の両プロセッサのため各データ表
であり、次スケジュール・クラスのリアルタイム更新を
示す表である。
をダウンロードする。クラス16はLANIおよびLA
N2を通してセンダー・プロセッサ10およびリスナー
・プロセッサ20に送られ、イベント実行表48に入力
され、滞在中のクラス14と入れ代わる。イベント実行
表48の各クラスは、リンク・リストにより、時間順次
方式で編成されている。表3においては、イベント実行
表48は、クラス14のリンク・リストを開いて、クラ
ス16のエントリにリンク・リストを再経路指定し、ク
ラス14をイベント実行表48から有効的に除くことに
より、リアルタイムに更新を完了する。クラス16内の
イベントが制御スケジュール表50内に未だ存在してな
い場合には、この時点でかかるイベントもホスト22か
らダウンロードされる。実行すべきスケジュールは、制
御スケジュール表50内の変更の対象となるイベントの
クラスの最初期開始時間前であれば、いつでもリアルタ
イム更新することができる。このようにして実行すべき
スケジュールのリアルタイム更新が完了する。この更新
処理はセンダー・プロセッサ10およびリスナー・プロ
セッサ20の両方で並列に行われる。表3は、10時間
29分32秒時のセンダー・プロセッサ10およびリス
ナー・プロセッサ20の両プロセッサのため各データ表
であり、次スケジュール・クラスのリアルタイム更新を
示す表である。
第4図にセンダー・プロセッサ10およびリスナー・プ
ロセッサ20の動作について、リスナー・プロセッサの
故障によりセンダー・プロセッサが送信した指令メツセ
ージをリスナー・プロセッサが受信しそこなった場合の
事例Bを図解する。
ロセッサ20の動作について、リスナー・プロセッサの
故障によりセンダー・プロセッサが送信した指令メツセ
ージをリスナー・プロセッサが受信しそこなった場合の
事例Bを図解する。
センダー・プロセッサ10におけるステップ64からス
テップ80に至るステップ順序は、第3図で説明した正
常動作の場合と同じである。リスナー・プロセッサ20
におけるステップ64′からステップ70に至るステッ
プ、およびLAN1もしくはLAN2のいずれかでメツ
セージを持つことも第4図において第3図と同じである
。第4図に示すように、センダー・プロセッサが送信し
た指令メツセージをリスナー・プロセッサが受信できな
いでいる間に、センダー・メツセージ◆タイマは、ステ
ップ88に示すように、リスナー表タイマ内で満了する
。このようにして、リスナー・プロセッサ20内のリス
ナー・テイクオーバー・マネージャー51は、ステップ
92でリスナー状況表54を確認し、ステップ94で引
き継ぎ要求をLAN1およびLAN2を通してセンダー
・プロセス10に送信することにより、ステップ90で
ティクオーバー・タスクを開始する。ステップ96で、
センダー・プロセッサはティクオーバー要求をリスナー
◆プロセッサから受信する。次いで、センダー◆プロセ
ッサは、ステップ102において、センダー・プロセッ
サのシステム状況表54を確認する。このシステム状況
表54に故障が表示されていないので、センダー・プロ
セッサはステップ104でリスナー・プロセッサに拒否
メツセージを送る。拒否メツセージは、LAN 1およ
びLAN2により、リスナー・プロセッサ20のステッ
プ106で、リスナー・プロセッサによって受信される
。リスナー・プロセッサは拒否メツセージを受けとると
、ステップ110において、ステップ98で開始したテ
ィクオーバー・タイマを取消し、リスナーeプロセッサ
のステップ112で、センダー・プロセッサに対し各デ
ータ表の新しいコピーを送るよう要求する。センダー◆
プロセッサのステップ114において、センダー・プロ
セッサは新しいコピーの送信要求を受け、ステップ11
6でこの要求を肯定し、ステップ118でリスナー◆プ
ロセッサは肯定応答を受信する。次ぎに、センダー・プ
ロセッサは、ステップ120において、リスナー◆プロ
セッサ20に送信するため各データ表の作成にとりかか
り、さらに、リスナー・プロセッサに各データ表を送る
ことができる十分な広さをもったタイム・ウィンドーを
探す。次いで、センダー・プロセッサは、ステップ12
2で、各データ表を送り、リスナーQプロセッサは、リ
スナー・プロセッサのステップ124で、これらのデー
タ表を受けとる。リスナー◆ブロセヅサは、センダー・
プロセッサからデータ・テーブルの新しいコピーをすべ
て受けとると、ステップ126で正常処理に戻り、セン
ダー・プロセッサ10の動作を監視する。
テップ80に至るステップ順序は、第3図で説明した正
常動作の場合と同じである。リスナー・プロセッサ20
におけるステップ64′からステップ70に至るステッ
プ、およびLAN1もしくはLAN2のいずれかでメツ
セージを持つことも第4図において第3図と同じである
。第4図に示すように、センダー・プロセッサが送信し
た指令メツセージをリスナー・プロセッサが受信できな
いでいる間に、センダー・メツセージ◆タイマは、ステ
ップ88に示すように、リスナー表タイマ内で満了する
。このようにして、リスナー・プロセッサ20内のリス
ナー・テイクオーバー・マネージャー51は、ステップ
92でリスナー状況表54を確認し、ステップ94で引
き継ぎ要求をLAN1およびLAN2を通してセンダー
・プロセス10に送信することにより、ステップ90で
ティクオーバー・タスクを開始する。ステップ96で、
センダー・プロセッサはティクオーバー要求をリスナー
◆プロセッサから受信する。次いで、センダー◆プロセ
ッサは、ステップ102において、センダー・プロセッ
サのシステム状況表54を確認する。このシステム状況
表54に故障が表示されていないので、センダー・プロ
セッサはステップ104でリスナー・プロセッサに拒否
メツセージを送る。拒否メツセージは、LAN 1およ
びLAN2により、リスナー・プロセッサ20のステッ
プ106で、リスナー・プロセッサによって受信される
。リスナー・プロセッサは拒否メツセージを受けとると
、ステップ110において、ステップ98で開始したテ
ィクオーバー・タイマを取消し、リスナーeプロセッサ
のステップ112で、センダー・プロセッサに対し各デ
ータ表の新しいコピーを送るよう要求する。センダー◆
プロセッサのステップ114において、センダー・プロ
セッサは新しいコピーの送信要求を受け、ステップ11
6でこの要求を肯定し、ステップ118でリスナー◆プ
ロセッサは肯定応答を受信する。次ぎに、センダー・プ
ロセッサは、ステップ120において、リスナー◆プロ
セッサ20に送信するため各データ表の作成にとりかか
り、さらに、リスナー・プロセッサに各データ表を送る
ことができる十分な広さをもったタイム・ウィンドーを
探す。次いで、センダー・プロセッサは、ステップ12
2で、各データ表を送り、リスナーQプロセッサは、リ
スナー・プロセッサのステップ124で、これらのデー
タ表を受けとる。リスナー◆ブロセヅサは、センダー・
プロセッサからデータ・テーブルの新しいコピーをすべ
て受けとると、ステップ126で正常処理に戻り、セン
ダー・プロセッサ10の動作を監視する。
センダー・プロセッサがLANIおよびLAN2を通し
てデータ表を送っているようなステップ122のあいだ
に、ステップ128において、エラーメツセージやデバ
イスコントローラからの応答などの非同期外部イベント
その他の非同期イベントが生じると、センダー・プロセ
ッサはステップ130でデータ表の送信を中断し、リス
ナー・プロセッサに対し、ステップ132でデータ表の
送信を初めから再開することを知らせる。センダー・プ
ロセッサ内の処理は次にステップ120にループバック
し、センダー◆プロセッサはデータ表のコピーを送信す
るために十分な広さのウィンドを探す。データ表の全コ
ピーがリスナー・プロセッサ20に完全に送信されると
、リスナー・プロセッサはステップ126で正常処理に
戻る。
てデータ表を送っているようなステップ122のあいだ
に、ステップ128において、エラーメツセージやデバ
イスコントローラからの応答などの非同期外部イベント
その他の非同期イベントが生じると、センダー・プロセ
ッサはステップ130でデータ表の送信を中断し、リス
ナー・プロセッサに対し、ステップ132でデータ表の
送信を初めから再開することを知らせる。センダー・プ
ロセッサ内の処理は次にステップ120にループバック
し、センダー◆プロセッサはデータ表のコピーを送信す
るために十分な広さのウィンドを探す。データ表の全コ
ピーがリスナー・プロセッサ20に完全に送信されると
、リスナー・プロセッサはステップ126で正常処理に
戻る。
第5図は、センダー・プロセッサがスケジュール・メツ
セージを送れなかったため、リスナー・プロセッサが交
渉引き継ぎを行う結果に至る事例Cの場合のセンダー・
プロセッサ10およびリスナー・プロセッサ20の動作
ステップの順序を図解する。第5図において、センダー
・プロセッサ10のステップ64から68までは第3図
のステップ64から68と同じである。同様に、リスナ
ー・プロセッサ20のステップ64′から70までは第
3図のステップ64′から70までと同じである。本明
細書表4は、例に示すように10時29分32秒におい
てセンダー◆プロセッサの故障によりリスナー・プロセ
ッサが引き継ぎを行っている間に生じたイベントの時間
順序を示しているが、この表4について言及する。10
時29分30秒において、センダー・プロセッサの状況
テーブル54が”OK’と表示し、センダー・プロセッ
サが工作物をセットさせる制御メツセージ2300を送
信したことがわかる。制御メツセージが送信されたこと
はリスナー・プロセッサのレシーブ・データ・バッファ
56に受信されていることかられかる。リスナー・プロ
セッサ20も制御メツセージ2300を生成させており
、このメツセージはリスナー・データ・バッファ58内
に置かれている。また、表4に示すように、57100
0秒後に肯定応答信号がリスナー・プロセッサのレシー
ブ・データ・バッファ56に受信され、50/1000
秒後にデバイス応答信号がリスナー・プロセッサのレシ
ーブ◆データ・バッファ56に受信されている。
セージを送れなかったため、リスナー・プロセッサが交
渉引き継ぎを行う結果に至る事例Cの場合のセンダー・
プロセッサ10およびリスナー・プロセッサ20の動作
ステップの順序を図解する。第5図において、センダー
・プロセッサ10のステップ64から68までは第3図
のステップ64から68と同じである。同様に、リスナ
ー・プロセッサ20のステップ64′から70までは第
3図のステップ64′から70までと同じである。本明
細書表4は、例に示すように10時29分32秒におい
てセンダー◆プロセッサの故障によりリスナー・プロセ
ッサが引き継ぎを行っている間に生じたイベントの時間
順序を示しているが、この表4について言及する。10
時29分30秒において、センダー・プロセッサの状況
テーブル54が”OK’と表示し、センダー・プロセッ
サが工作物をセットさせる制御メツセージ2300を送
信したことがわかる。制御メツセージが送信されたこと
はリスナー・プロセッサのレシーブ・データ・バッファ
56に受信されていることかられかる。リスナー・プロ
セッサ20も制御メツセージ2300を生成させており
、このメツセージはリスナー・データ・バッファ58内
に置かれている。また、表4に示すように、57100
0秒後に肯定応答信号がリスナー・プロセッサのレシー
ブ・データ・バッファ56に受信され、50/1000
秒後にデバイス応答信号がリスナー・プロセッサのレシ
ーブ◆データ・バッファ56に受信されている。
表4において、10時29分32秒で、リスナー・デー
タ・バッファ58がタレットを回転させる第2のイベン
ト・メツセージを生成した時点においては、リスナー・
プロセッサのレシーブ・データ・バッファ56の内容が
空であることかられかるように、センダー・プロセッサ
10からLANIもしくはLAN2を通して対応するメ
ツセージはなにも送られてない。このことは、リスナー
・プロセッサ20が推断しているようにセンダー・プロ
セッサの故障を示している。そこで、リスナー・プロセ
ッサは、第5図のステップ94で、引き継ぎ要求を開始
する。この引き継ぎ要求は、LAN1およびLAN2に
より、センダー・プロセッサ10に送られ、ステップ9
6で受けとられる。リスナー・プロセッサは一方でティ
クオーバー・タイマを開始させる。第5図に示すように
、センダー・プロセッサ10はステップ100でセンダ
ー状況表54を確認し、ステップ102に示すようにセ
ンダー状況に欠陥があると判断する。このことは、表4
のセンダー状況表54の欄にも表示されている。次ぎに
、センダー・プロセッサ10はステップ134で引き継
ぎ同意メツセージをリスナー・プロセッサ20に送信す
る。この同意メツセージは、LAN1およびLAN3を
通してリスナー・プロセッサ20に転送され、ステップ
138で受信される。これに応じて、リスナー・プロセ
ッサは、ステップ144で自己の状況を変えて“センダ
ー”状態となり、次にステップ146で自己の新状況を
知られるメツセージをホスト・プロセッサ28かもしく
は制御操作卓30のいずれかに送る。現在“センダー°
状態にあるリスナー・プロセッサ20は、引き継ぎの完
了に要した時間にリスナー・プロセッサ20内で発生し
た制御メツセージを保持していたリスナー・データ・バ
ッファ58にアクセスする。表4でこの事情を説明する
。10時29分32秒に、タレットを回転させるための
制御メツセージ2301がリスナー・プロセッサ20に
より生成される。
タ・バッファ58がタレットを回転させる第2のイベン
ト・メツセージを生成した時点においては、リスナー・
プロセッサのレシーブ・データ・バッファ56の内容が
空であることかられかるように、センダー・プロセッサ
10からLANIもしくはLAN2を通して対応するメ
ツセージはなにも送られてない。このことは、リスナー
・プロセッサ20が推断しているようにセンダー・プロ
セッサの故障を示している。そこで、リスナー・プロセ
ッサは、第5図のステップ94で、引き継ぎ要求を開始
する。この引き継ぎ要求は、LAN1およびLAN2に
より、センダー・プロセッサ10に送られ、ステップ9
6で受けとられる。リスナー・プロセッサは一方でティ
クオーバー・タイマを開始させる。第5図に示すように
、センダー・プロセッサ10はステップ100でセンダ
ー状況表54を確認し、ステップ102に示すようにセ
ンダー状況に欠陥があると判断する。このことは、表4
のセンダー状況表54の欄にも表示されている。次ぎに
、センダー・プロセッサ10はステップ134で引き継
ぎ同意メツセージをリスナー・プロセッサ20に送信す
る。この同意メツセージは、LAN1およびLAN3を
通してリスナー・プロセッサ20に転送され、ステップ
138で受信される。これに応じて、リスナー・プロセ
ッサは、ステップ144で自己の状況を変えて“センダ
ー”状態となり、次にステップ146で自己の新状況を
知られるメツセージをホスト・プロセッサ28かもしく
は制御操作卓30のいずれかに送る。現在“センダー°
状態にあるリスナー・プロセッサ20は、引き継ぎの完
了に要した時間にリスナー・プロセッサ20内で発生し
た制御メツセージを保持していたリスナー・データ・バ
ッファ58にアクセスする。表4でこの事情を説明する
。10時29分32秒に、タレットを回転させるための
制御メツセージ2301がリスナー・プロセッサ20に
より生成される。
500/1000秒後に、カッターを接触させるための
制御メツセージ2302が生成される。さらに進んで、
10時29分33秒に、カッターを前進させるための制
御メツセージ2303が生成されている。これらの3個
のメツセージ、2301.2302および2303は、
リスナー・プロセッサ20内で生成されて、リスナー・
データ・バッファ58内に保存されていたものである。
制御メツセージ2302が生成される。さらに進んで、
10時29分33秒に、カッターを前進させるための制
御メツセージ2303が生成されている。これらの3個
のメツセージ、2301.2302および2303は、
リスナー・プロセッサ20内で生成されて、リスナー・
データ・バッファ58内に保存されていたものである。
10時29り〕33秒に、リスナー・プロセッサ20は
、ステップ144で、自装置の状況を“センダー”状態
に完全に変え、リスナー・データ・バッファ58内に保
存されただけで未だLANを通してデバイス・コントロ
ーラ24およびデバイス26に転送されていない制御メ
ツセージを求めて、リスナー・データ・バッファ58の
内容にアクセスを開始する。表4に示すように、10
峙2つ分33秒に、タレットを回転させるメツセージ2
301がリスナーやプロセッサのセンド−データやバッ
ファ62を通してLANIおよびLAN2に出力される
。次いで、表4に示すように、5/1000秒内にデバ
イス・コントローラが送った肯定応答信号を受信し、ま
た、50/1000秒内にデバイス・コントローラが送
ったデバイス応答信号を受信する。受信し終わるとリス
ナー−プロセッサは、リスナー・データ・バッファ58
にアクセスし、メツセージ2302がリスナー・プロセ
ッサのセンド・データ・バッファ62を通してLANに
出力される。次いで、リスナー・プロセッサは5/10
00秒内に肯定応答信号を受信し、また50/1000
秒内にデバイス応答信号を受信する。次ぎに、リスナー
・プロセッサ20は、リスナー・プロセッサのセンド・
データ・バッファ62を通して次にLANに出力される
メツセージ2303を求めて、リスナー・データ・バッ
ファ58にアクセスする。このあと、5/1000秒内
に肯定応答信号を受信し、また、50/1000秒内に
デバイス応答信号を受けとる。次ぎに、表4に示すよう
に、10時29分35秒には、リスナー・データ◆バッ
ファ58には引き継ぎに要した時間中に保持されていた
遅延メツセージは無くなり、カッター引き離しのための
メツセージ2304は現時点で生成されたものとなる。
、ステップ144で、自装置の状況を“センダー”状態
に完全に変え、リスナー・データ・バッファ58内に保
存されただけで未だLANを通してデバイス・コントロ
ーラ24およびデバイス26に転送されていない制御メ
ツセージを求めて、リスナー・データ・バッファ58の
内容にアクセスを開始する。表4に示すように、10
峙2つ分33秒に、タレットを回転させるメツセージ2
301がリスナーやプロセッサのセンド−データやバッ
ファ62を通してLANIおよびLAN2に出力される
。次いで、表4に示すように、5/1000秒内にデバ
イス・コントローラが送った肯定応答信号を受信し、ま
た、50/1000秒内にデバイス・コントローラが送
ったデバイス応答信号を受信する。受信し終わるとリス
ナー−プロセッサは、リスナー・データ・バッファ58
にアクセスし、メツセージ2302がリスナー・プロセ
ッサのセンド・データ・バッファ62を通してLANに
出力される。次いで、リスナー・プロセッサは5/10
00秒内に肯定応答信号を受信し、また50/1000
秒内にデバイス応答信号を受信する。次ぎに、リスナー
・プロセッサ20は、リスナー・プロセッサのセンド・
データ・バッファ62を通して次にLANに出力される
メツセージ2303を求めて、リスナー・データ・バッ
ファ58にアクセスする。このあと、5/1000秒内
に肯定応答信号を受信し、また、50/1000秒内に
デバイス応答信号を受けとる。次ぎに、表4に示すよう
に、10時29分35秒には、リスナー・データ◆バッ
ファ58には引き継ぎに要した時間中に保持されていた
遅延メツセージは無くなり、カッター引き離しのための
メツセージ2304は現時点で生成されたものとなる。
このメツセージは、リスナー・プロセッサのセンド・デ
ータ・バッファ62を通してLANに出力される。リス
ナー・プロセッサは、ここに至って、初期に意図したス
ケジュール通りにメツセージを転送し、このようにして
第5図に示すように、ステップ150において、正常な
センダー・データ・フローを回復する。
ータ・バッファ62を通してLANに出力される。リス
ナー・プロセッサは、ここに至って、初期に意図したス
ケジュール通りにメツセージを転送し、このようにして
第5図に示すように、ステップ150において、正常な
センダー・データ・フローを回復する。
第6図において、センダー・プロセッサが完全に故障し
、リスナー・プロセッサが先制引き継ぎを行わざるをえ
なくなった場合の、センダー・プロセッサ10およびリ
スナー・プロセッサ20の動作を示す。第6図のセンダ
ー・プロセッサの動作のステップ64から102′まで
は、第5図の同ステップと同じである。第6図のリスナ
ー・プロセッサの動作のステップ64′から98は、第
5図の同ステップと同じである。第6図に示すように、
センダー・プロセッサ10は、リスナー・プロセッサ2
0がステップ94で送ってきた引き継ぎ要求に対し、ス
テップ152で応答することができない。このため、リ
スナー・プロセッサ20のステップ154で、ティクオ
ーバー・タイマはセンダー・プロセッサからの応答を受
けとらないまま時間満了になる。そこで、リスナー・プ
ロセッサ20はステップ144で自動的に自装置の状況
を“センダー”状態に変えて、第5図に説明した場合と
同じステップ146.148および150を継続実行す
る。リスナー・プロセッサ20はこのようにしてセンダ
ー・プロセッサの動作を先制的に引き継ぎ、正常なセン
ダー・データ・フローを回復する。
、リスナー・プロセッサが先制引き継ぎを行わざるをえ
なくなった場合の、センダー・プロセッサ10およびリ
スナー・プロセッサ20の動作を示す。第6図のセンダ
ー・プロセッサの動作のステップ64から102′まで
は、第5図の同ステップと同じである。第6図のリスナ
ー・プロセッサの動作のステップ64′から98は、第
5図の同ステップと同じである。第6図に示すように、
センダー・プロセッサ10は、リスナー・プロセッサ2
0がステップ94で送ってきた引き継ぎ要求に対し、ス
テップ152で応答することができない。このため、リ
スナー・プロセッサ20のステップ154で、ティクオ
ーバー・タイマはセンダー・プロセッサからの応答を受
けとらないまま時間満了になる。そこで、リスナー・プ
ロセッサ20はステップ144で自動的に自装置の状況
を“センダー”状態に変えて、第5図に説明した場合と
同じステップ146.148および150を継続実行す
る。リスナー・プロセッサ20はこのようにしてセンダ
ー・プロセッサの動作を先制的に引き継ぎ、正常なセン
ダー・データ・フローを回復する。
表5は本発明のテレビ・ネットワーク放送計画への利用
例である。30秒コマーシャル連続2本から戊るスポッ
トを10時30分に放映するためのデータ表の例が表5
である。イベント実行表48はクラス23およびクラス
14を含んでいる。
例である。30秒コマーシャル連続2本から戊るスポッ
トを10時30分に放映するためのデータ表の例が表5
である。イベント実行表48はクラス23およびクラス
14を含んでいる。
制御スケジュール表50はこれら2クラスのエレメント
を含んでいる。エレメント2300から2304はクラ
ス23に対応し、エレメント1400はクラス14に対
応している。10時29分30秒に、イベントがビデオ
テープ1にキューを送り、クラス23が開始する。5秒
後、イベント2300が完了すると、次のイベント23
01が続いてビデオテープ2にキューを送る。
を含んでいる。エレメント2300から2304はクラ
ス23に対応し、エレメント1400はクラス14に対
応している。10時29分30秒に、イベントがビデオ
テープ1にキューを送り、クラス23が開始する。5秒
後、イベント2300が完了すると、次のイベント23
01が続いてビデオテープ2にキューを送る。
5秒経過すると第3のイベント2302が続き、ビデオ
テープ1および2をネットワークに切り換える。次いで
、第4のイベント2302が10時30分に開始し、テ
ープ1を再生する。第5イベント2304は10時30
分30秒に開始し、テープ2を再生する。これでクラス
23のイベントは完了し、イベント実行表48はクラス
14を開始する。クラス14は制御スケジュール表50
内に特定されており、放送衛星供給に切り換えるイベン
ト1400より成る。上記により、本発明のリアルタイ
ム・フェイル・セーフ処理制御システムを、テレビのプ
ログラミング計画およびテレビ・ネットワーク放送設備
の制御へ利用できることがわかる。
テープ1および2をネットワークに切り換える。次いで
、第4のイベント2302が10時30分に開始し、テ
ープ1を再生する。第5イベント2304は10時30
分30秒に開始し、テープ2を再生する。これでクラス
23のイベントは完了し、イベント実行表48はクラス
14を開始する。クラス14は制御スケジュール表50
内に特定されており、放送衛星供給に切り換えるイベン
ト1400より成る。上記により、本発明のリアルタイ
ム・フェイル・セーフ処理制御システムを、テレビのプ
ログラミング計画およびテレビ・ネットワーク放送設備
の制御へ利用できることがわかる。
表6は本発明を車の交通規制に利用する例である。表6
は、車の交通制御のためのデータ表の例であり、条件付
きブランチの例を説明している。
は、車の交通制御のためのデータ表の例であり、条件付
きブランチの例を説明している。
表6には、クラス24を含む作業用記憶域65が記載さ
れている。クラス24の構成イベントは、イベント24
00から2404として制御スケジュール表50内に格
納されている。イベント実行表48は現時点で2クラス
、すなわち、クラス14とクラス23、を有している。
れている。クラス24の構成イベントは、イベント24
00から2404として制御スケジュール表50内に格
納されている。イベント実行表48は現時点で2クラス
、すなわち、クラス14とクラス23、を有している。
クラス14は、制御スケジュール表50内でイベント1
400として特定されている構成イベントを有し、また
、クラス23は、制御スケジュール表50内でイベント
2400から2404として特定されている構成イベン
トを有する。イベント実行表48は11時O分に開始す
るクラス14を含んでおり、この11時O分に、イベン
ト1400は1番通りにおける交通量測定を制御するこ
とを制御スケジュール表内50で特定されている。測定
した結果、1分当りの交通量が車100台を超す場合に
は、クラス24が作業用記憶域65からイベント実行表
48内にロードされ、現時点でイベント実行表内に内在
しているクラス23と入れ代わる。1分当たりの交通量
が100台以下であれば、構成イベント2300から2
304を含むクラス23が12時間0分時に順次的に実
行開始され、これらイベントは1番通りから5番通りま
での青信号を順次1分間にセットする。また、11:0
0に測定した交通量が1分間当たり100台を超える場
合には、作業用記憶域65からクラス24がアクセスし
てイベント実行表48内のクラス23に入れ代わってい
るので、12時O分には、イベント2400から240
4の順序が実行され、1番通りから5番通りの青信号は
2分間に設定されることになる。このようにして、本発
明のリアルタイム・フェイル・セーフ処理制御システム
および方法を車の交通制御業務に適用することができる
。
400として特定されている構成イベントを有し、また
、クラス23は、制御スケジュール表50内でイベント
2400から2404として特定されている構成イベン
トを有する。イベント実行表48は11時O分に開始す
るクラス14を含んでおり、この11時O分に、イベン
ト1400は1番通りにおける交通量測定を制御するこ
とを制御スケジュール表内50で特定されている。測定
した結果、1分当りの交通量が車100台を超す場合に
は、クラス24が作業用記憶域65からイベント実行表
48内にロードされ、現時点でイベント実行表内に内在
しているクラス23と入れ代わる。1分当たりの交通量
が100台以下であれば、構成イベント2300から2
304を含むクラス23が12時間0分時に順次的に実
行開始され、これらイベントは1番通りから5番通りま
での青信号を順次1分間にセットする。また、11:0
0に測定した交通量が1分間当たり100台を超える場
合には、作業用記憶域65からクラス24がアクセスし
てイベント実行表48内のクラス23に入れ代わってい
るので、12時O分には、イベント2400から240
4の順序が実行され、1番通りから5番通りの青信号は
2分間に設定されることになる。このようにして、本発
明のリアルタイム・フェイル・セーフ処理制御システム
および方法を車の交通制御業務に適用することができる
。
さらに、また、リアルタイム変更およびリアルタイム条
件は、イベントの計画された順序を変更させるブランチ
動作を生成することができる。
件は、イベントの計画された順序を変更させるブランチ
動作を生成することができる。
本発−明の別の実施例を第8図に示す。第8図において
、第1図の設計技術は、リザーブ・プロセッサ20を追
加することにより、増加されている。
、第1図の設計技術は、リザーブ・プロセッサ20を追
加することにより、増加されている。
リザーブ・プロセッサ20′は、現リスナー・プロセッ
サ20がセンダー・プロセッサの動作を引き継がなけれ
ばならなくなった場合に、リスナー・プロセッサ状況に
変わることができる。新リスナー・プロセッサ状況を引
き受ける場合のリザーブ・プロセッサ20’の動作を第
9図の流れ図で示す。第9図において、リザーブ・プロ
セッサ20′は、ステップ160において、LAN1お
よびLAN2のメツセージを監視している。リザーブ・
プロセッサ20′は、ステップ162において、リスナ
ー◆プロセッサ20がセンダー・プロセッサ10に出力
した引き継ぎ要求を検出すると、次に、ステップ164
において、自装置のタイマ表44内のタイムアウト時間
間隔をセットする。リザーブ◆プロセッサ20’ は、
リスナー・プロセッサ20と同じ第2図に示すハードウ
ェア構成およびソフトウェア構成をもっている。リザー
ブ・プロセッサは、次に、ステップ166でLANIお
よびLAN2上のメツセージの監視を続ける。リザーブ
・プロセッサは、ステップ168において、センダー・
プロセッサが発した拒否メツセージを検出すると、ステ
ップ160に戻ってLANIおよびLAN2上のメツセ
ージを監視し続ける。また、ステップ168で拒否メツ
セージを検出しなかった場合には、リザーブ・プロセッ
サ20’ は、ステップ170で、引き継ぎのためのタ
イムアウトが満了したかどうかを判断する。
サ20がセンダー・プロセッサの動作を引き継がなけれ
ばならなくなった場合に、リスナー・プロセッサ状況に
変わることができる。新リスナー・プロセッサ状況を引
き受ける場合のリザーブ・プロセッサ20’の動作を第
9図の流れ図で示す。第9図において、リザーブ・プロ
セッサ20′は、ステップ160において、LAN1お
よびLAN2のメツセージを監視している。リザーブ・
プロセッサ20′は、ステップ162において、リスナ
ー◆プロセッサ20がセンダー・プロセッサ10に出力
した引き継ぎ要求を検出すると、次に、ステップ164
において、自装置のタイマ表44内のタイムアウト時間
間隔をセットする。リザーブ◆プロセッサ20’ は、
リスナー・プロセッサ20と同じ第2図に示すハードウ
ェア構成およびソフトウェア構成をもっている。リザー
ブ・プロセッサは、次に、ステップ166でLANIお
よびLAN2上のメツセージの監視を続ける。リザーブ
・プロセッサは、ステップ168において、センダー・
プロセッサが発した拒否メツセージを検出すると、ステ
ップ160に戻ってLANIおよびLAN2上のメツセ
ージを監視し続ける。また、ステップ168で拒否メツ
セージを検出しなかった場合には、リザーブ・プロセッ
サ20’ は、ステップ170で、引き継ぎのためのタ
イムアウトが満了したかどうかを判断する。
タイムアウトが満了しているとリザーブ・プロセッサは
ステップ174に進み、リスナー・プロセッサが新セン
ダー・プロセッサとなって引き継ぐのを待つ。タイムア
ウトが満了してない場合には、リザーブ・プロセッサ2
0′はステップ172に進み、センダー・プロセッサ1
0がLAN上に肯定応答メツセージを送り出したかどう
かを判断する。肯定応答メツセージが送り出されてない
場合には、ステップ172はステップ166にループバ
ックし、リザーブ・プロセッサはLANIおよびLAN
2を監視し続ける。センダー・プロセッサが肯定メツセ
ージを送り出した場合には、ステップ172からステッ
プ174に進み、リザーブ・プロセッサは、新センダー
・プロセッサとして引き継ぐリスナー・プロセッサを待
つ。リスナー・プロセッサ20が新センダー・プロセッ
サとしてセンダー・プロセッサの動作を引き継いだ後、
リザーブ・プロセッサ20′は、ステップ176におい
て、新センダー・プロセッサ20に新データ表を要求す
る。リザーブ・プロセッサ20’ は、次に、ステップ
178において、リザーブ・プロセッサとしての状況か
ら、新リスナー・プロセッサ状況へと変わる。次いで、
リザーブ・プロセッサ20′は、リスナー・プロセッサ
としての新状況で、リスナー・プロセッサとしての正常
動作を果すため、LAN1およびLAN2上のセンダー
・プロセッサのメツセージの監視を開始する。
ステップ174に進み、リスナー・プロセッサが新セン
ダー・プロセッサとなって引き継ぐのを待つ。タイムア
ウトが満了してない場合には、リザーブ・プロセッサ2
0′はステップ172に進み、センダー・プロセッサ1
0がLAN上に肯定応答メツセージを送り出したかどう
かを判断する。肯定応答メツセージが送り出されてない
場合には、ステップ172はステップ166にループバ
ックし、リザーブ・プロセッサはLANIおよびLAN
2を監視し続ける。センダー・プロセッサが肯定メツセ
ージを送り出した場合には、ステップ172からステッ
プ174に進み、リザーブ・プロセッサは、新センダー
・プロセッサとして引き継ぐリスナー・プロセッサを待
つ。リスナー・プロセッサ20が新センダー・プロセッ
サとしてセンダー・プロセッサの動作を引き継いだ後、
リザーブ・プロセッサ20′は、ステップ176におい
て、新センダー・プロセッサ20に新データ表を要求す
る。リザーブ・プロセッサ20’ は、次に、ステップ
178において、リザーブ・プロセッサとしての状況か
ら、新リスナー・プロセッサ状況へと変わる。次いで、
リザーブ・プロセッサ20′は、リスナー・プロセッサ
としての新状況で、リスナー・プロセッサとしての正常
動作を果すため、LAN1およびLAN2上のセンダー
・プロセッサのメツセージの監視を開始する。
本発明の特定の具体例を開示したが、当該技術に知識を
有する人は、本発明の適用範囲を逸脱することなく上記
の特定の具体例に変更を加えられ
有する人は、本発明の適用範囲を逸脱することなく上記
の特定の具体例に変更を加えられ
第1図は、リアルタイム・フェイル・セーフ・プロセス
制御システムの全体的設計図、第2図は、センダー・プ
ロセッサ10またはリスナー・プロセッサ20の機能ブ
ロック詳細図、第3図は、図3Aおよび3Bから成り、
センダー・プロセッサおよびリスナー・プロセッサの正
常動作の流れ図、 第4図は、図4A、4Bおよび4Cから成り、リスナー
・プロセッサが、センダー・プロセッサから送られてき
た指令メツセージを受けとりそこねたときの、センダー
・プロセッサおよびリスナー・プロセッサの動作の流れ
図、 第5図は、図5Aと5Bから成り、センダー・プロセッ
サが計画されているメツセージを送りそこなった結果、
リスナー・プロセッサが交渉引き継ぎを行った場合の、
センダー・プロセッサおよびリスナー・プロセッサの動
作の流れ図、第6図は、図6Aと6Bから成り、センダ
ー・プロセッサが全面的に故障した結果、リスナー・プ
ロセッサが先制引き継ぎを行う場合の、センダー・プロ
セッサおよびリスナー◆プロセッサの動作の流れ図、 第7図は、センダー・プロセッサもしくはリスナー・プ
ロセッサがLANに出力した制御メツセージのフォーマ
ットの一般図、 第8図は、リザーブ・プロセッサ20′を含むリアルタ
イム・フェイル−セーフ・プロセス制御システムの変更
態様の全体的設計図、 第9図は、リザーブ・プロセッサ20′が新たなリスナ
ー・プロセッサの状況になったときの、リザーブ・プロ
セッサ20′の動作の流れ図である。 10・・・センダー・プロセッサ、20・・・リスナー
・プロセッサ、22・・・システム・クロック、24・
・・デバイス・コントローラ、26・・・被制御デバイ
ス、28・・・ホストプロセッサ、30・・・システム
操作卓、32・・・中央演算処理装置、34・・・直接
アクセス記憶装置、36・・・LAN1アダプタ、38
・・・LAN2アダプタ、40・・・ローカルタロツク
、42・・・コ・プロセッサ、44・・・タイマ表、4
6・・・メモリ記憶装置。
制御システムの全体的設計図、第2図は、センダー・プ
ロセッサ10またはリスナー・プロセッサ20の機能ブ
ロック詳細図、第3図は、図3Aおよび3Bから成り、
センダー・プロセッサおよびリスナー・プロセッサの正
常動作の流れ図、 第4図は、図4A、4Bおよび4Cから成り、リスナー
・プロセッサが、センダー・プロセッサから送られてき
た指令メツセージを受けとりそこねたときの、センダー
・プロセッサおよびリスナー・プロセッサの動作の流れ
図、 第5図は、図5Aと5Bから成り、センダー・プロセッ
サが計画されているメツセージを送りそこなった結果、
リスナー・プロセッサが交渉引き継ぎを行った場合の、
センダー・プロセッサおよびリスナー・プロセッサの動
作の流れ図、第6図は、図6Aと6Bから成り、センダ
ー・プロセッサが全面的に故障した結果、リスナー・プ
ロセッサが先制引き継ぎを行う場合の、センダー・プロ
セッサおよびリスナー◆プロセッサの動作の流れ図、 第7図は、センダー・プロセッサもしくはリスナー・プ
ロセッサがLANに出力した制御メツセージのフォーマ
ットの一般図、 第8図は、リザーブ・プロセッサ20′を含むリアルタ
イム・フェイル−セーフ・プロセス制御システムの変更
態様の全体的設計図、 第9図は、リザーブ・プロセッサ20′が新たなリスナ
ー・プロセッサの状況になったときの、リザーブ・プロ
セッサ20′の動作の流れ図である。 10・・・センダー・プロセッサ、20・・・リスナー
・プロセッサ、22・・・システム・クロック、24・
・・デバイス・コントローラ、26・・・被制御デバイ
ス、28・・・ホストプロセッサ、30・・・システム
操作卓、32・・・中央演算処理装置、34・・・直接
アクセス記憶装置、36・・・LAN1アダプタ、38
・・・LAN2アダプタ、40・・・ローカルタロツク
、42・・・コ・プロセッサ、44・・・タイマ表、4
6・・・メモリ記憶装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、複数のデバイスのリアルタイム制御用のフェイルセ
ーフ・データ処理システムであって、複数のデバイスが
結合されており、デバイス制御メッセージを前記複数の
デバイスに伝達するためのLANと、 前記システム用の周期時間基準を発生するためのシステ
ム・クロックと、 センターモードで動作し、前記システム・クロックに結
合されたクロック入力を有し、前記LANに接続され、
第1の制御スケジュール表、プロセッサ状況表、及び制
御プログラムを記憶する記憶装置を有する第1のデータ
プロセッサであって、前記第1の制御スケジュール表か
らデータにアクセスし、またデバイス・コマンド・メッ
セージの第2のシーケンスを生成するための前記制御プ
ログラム中の命令段階を順次実行し、また前記複数のデ
バイスへの伝送と前記プロセッサ状況表中の前記第1の
プロセッサの健全な状態を更新するために、前記メッセ
ージを前記LANに出力するための第1のデータプロセ
ッサと、 リスナーモードで作動し、前記システム・クロックに結
合されたクロック入力部を有し、前記LANに結合され
ており、また第2の制御スケジュール表と前記制御プロ
グラムを記憶する記憶装置とを有する第2のデータプロ
セッサであって、前記第2の制御スケジュール表からデ
ータにアクセスし、また前記デバイス・コマンド・メッ
セージの第1のシーケンスと同一のデバイス・コマンド
・メッセージの第2のシーケンスを生成するための前記
制御プログラム中の命令段階を順次実行し、また前記デ
バイス・コマンド・メッセージの第2のシーケンスをリ
スナー・データ・バッファ中でバッファするための第2
のデータプロセッサであって、前記コマンド・メッセー
ジの第1のシーケンスを前記LANに受信し、前記コマ
ンド・メッセージの第1のシーケンスを前記LANから
前記第2のデータプロセッサ内のレシーブ・データ・バ
ッファに送信する前記第2のデータプロセッサと、 前記リスナー・データ・バッファと前記レシーブ・デー
タ・バッファとに連結された前記第2のデータプロセッ
サ内にあって、前記デバイス・コマンド・メッセージの
第1のシーケンスを前記デバイス・コマンド・メッセー
ジの第2のメッセージと比較するための比較手段と、 前記比較手段に連結された前記第2のデータプロセッサ
内にあり、前記LANに対するテイクオーバー要求を、
前記デバイス・コマンド・メッセージの第1のシーケン
スが前記デバイス・コマンド・メッセージの第2のシー
ケンスと同一でない時に、前記第1のデータプロセッサ
に入力するためのリスナー・テイクオーバー手段であっ
て、更に前記第2のデータプロセッサ内のテイクオーバ
ー・インターバル・タイマを始動せしめて所定のタイム
アウト値で終了せしめる、リスナー・テイクオーバー手
段と、 前記LANに連結された前記第1のデータプロセッサ内
にあって、前記テイクオーバー要求を受信し、それに応
じて、前記第1のプロセッサが前記センダーモードに於
て作動を継続出来るか否かを決定するために前記プロセ
ッサの状況をチェックするためのテイクオーバー応答手
段とより成り、前記第1のプロセッサが前記センダーモ
ードを継続することが出来ないことを前記プロセッサの
状況表が示しているときは、前記テイクオーバー応答手
段が前記LANを通して前記第2のプロセッサに同意の
メッセージを出力し、前記第2のデータプロセッサ内の
リスナー・テイクオーバー手段が、それに応答して前記
第2のプロセッサを前記センダーモードに変化せしめ、
前記リスナー・データ・バッファ内の前記デバイス・コ
マンド・メッセージの第2のシーケンスにアクセスし、
また前記LANを経てデバイス・コマンド・メッセージ
を前記複数のデバイスに出力することを特徴とする、フ
ェイルセーフ・データ処理システム。 2、請求項1記載のシステムに於て、更に前記第1のプ
ロセッサが前記センダーモードを継続することが出来る
ことを前記プロセッサ状況表が示している時には、前記
LANを介して前記第2のプロセッサに拒否メッセージ
を出力することと、前記第2のデータプロセッサ内のリ
スナー・テイクオーバー手段がそれに応答して前記第1
のデータプロセッサに前記制御状況表の新しいコピー要
求を送信することと、それに応答して前記第1のデータ
プロセッサが前記制御状況表の前記の新しいコピーを前
記第2のデータプロセッサに送信することを特徴とする
システム。 3、請求項1記載のシステムに於て、前記第1のデータ
プロセッサが前記テイクオーバー要求に応答する前に前
記テイクオーバー・インターバル・タイマが終了すると
、前記第2のデータプロセッサ内の前記リスナー・テイ
クオーバー手段が前記第2のデータプロセッサを前記セ
ンダーモードの動作に変更し、前記リスナー・データ・
バッファ内の前記デバイス・コマンド・メッセージの第
2のシステムにアクセスし、前記LANを通してデバイ
ス・コマンド・メッセージを前記複数のデバイスに出力
することを特徴とするシステム。4、複数のデバイスの
リアルタイム制御用のフェイルセーフ・データ処理シス
テムであって、複数のデバイスが結合されており、デバ
イス制御メッセージを前記複数のデバイスに伝達するた
めの回路網と、 前記システム用の周期時間基準を発生するためのシステ
ム・クロックと、 前記回路網と結合され、センダーモードで動作し、前記
システム・クロックに結合されたクロック入力部を有し
、また第1の制御スケジュール表、プロセッサ状況表及
び制御プログラムを記憶する記憶装置を有する第1のデ
ータプロセッサであって、前記第1の制御スケジュール
表からデータにアクセスし、また前記複数のデバイスに
出力されるデバイス・コマンド・メッセージの第1のシ
ーケンスを生成するため、及び前記プロセッサ状況表中
の前記第1の健全状況を更新するための第1のプロセッ
サと、 前記回路網と結合され、リスナーモードで動作し、前記
システム・クロックに結合されたクロック入力を有し、
また第2の制御スケジュール表と制御プログラムを記憶
するための記憶装置を保する第2データプロセッサであ
って、 前記第2の制御スケジュール表からデータにアクセスし
、またデバイス・コマンド・メッセージの第2のシーケ
ンスを生成するため、及びリスナー・データ・バッファ
中の前記デバイス・コマンド・メッセージの第2のシー
ケンスをバッファするための第2のデータプロセッサと
、 前記デバイス・コマンド・メッセージの第2のシーケン
スを受信し、このメッセージをデータバッファに伝送す
る前記第2のデータプロセッサと、前記リスナー・デー
タ・バッファ及び前記レシーブ・データ・バッファとに
結合されており、前記デバイス・コマンド・メッセージ
の第1のシーケンスを前記デバイス・コマンド・メッセ
ージの第2のシーケンスと比較するための前記第2のデ
ータプロセッサ中の比較手段と、 前記比較手段に結合されており、前記デバイス・コマン
ド・メッセージの第1のシーケンスが前記デバイス・コ
マンド・メッセージの第2のシーケンスと同一でないと
きに前記回路網に対するテイクオーバー要求を前記第1
のデータプロセッサに出力するためのリスナー・テイク
オーバー手段と、 前記第1のデータプロセッサ中にあり、前記テイクオー
バー要求を受信し、これに対応して、前記第1のプロセ
ッサが前記センダーモードでの動作を中断すべきか否か
を決定するために前記プロセッサ状況表をチェックする
ためのテイクオーバー応答手段とより成り、前記テイク
オーバー応答手段が前記回路網に於て前記第2のプロセ
ッサに同意のメッセージを出力し、前記第2のデータプ
ロセッサ内のリスナー・テイクオーバー手段がそれに応
じて前記リスナー・データ・バッファ中の前記デバイス
・コマンド・メッセージの第2のシーケンスにアクセス
し、前記回路網を通してデバイス・コマンド・メッセー
ジを前記複数のデバイスに出力することを特徴とする、
フェイルセーフ・データ処理システム。 5、請求項4記載のシステムに於て、更に前記回路網に
結合されており、前記システム・クロックに結合された
クロック入力部を有し、前記プロセッサが前記センダー
モードに変化するときに状況をリスナー・プロセッサと
みなすことを特徴とするシステム。 6、センダー・データプロセッサ及び回路網中に於て複
数のデバイスと結合されたリスナー・データ・プロセッ
サとを含むフェイルセーフ・データ処理システムに於て
、 前記センダー・データプロセッサ中の第1の制御スケジ
ュール表からデータにアクセスし、デバイス・コマンド
・メッセージの第1のシーケンスを生成し、また前記回
路網を通して前記メッセージを前記複数のデバイスに出
力する段階と、プロセッサ状況表中の前記センダー・デ
ータプロセッサの状況を更新する段階と、 前記リスナー・データプロセッサ内の第2の制御スケジ
ュール表からデータにアクセスし、デバイス・コマンド
・メッセージの第2のシーケンスを生成し、リスナー・
データ・バッファ内の前記デバイス・コマンド・メッセ
ージの第2シーケンスをバッファする段階と、 前記リスナー・データ・プロセッサ内のレシーブ・デー
タ・バッファ内の前記コマンド・メッセージの第1のシ
ーケンスを受信する段階と、前記デバイス・コマンド・
メッセージの第1のシーケンスを前記デバイス・コマン
ド・メッセージの第2のシーケンスと比較する段階と、 前記デバイス・コマンド・メッセージの第1のシーケン
スが前記デバイス・コマンド・メッセージの第2のシー
ケンスと同一でないときに、前記リスナー・データ・プ
ロセッサからのテイクオーバー要求を前記センダー・デ
ータプロセッサに出力する段階と、 前記テイクオーバー要求を前記センダー・データプロセ
ッサで受取り、それに応答して、前記センダー・データ
プロセッサが前記センダーモードで連続動作すべきか否
かを決定するために前記プロセッサ状況表をチェックす
る段階と、 前記センダー・データプロセッサが前記センダーモード
を継続すべきでないことを前記プロセッサ状況表が示し
たならば、同意メッセージを前記センダ・データプロセ
ッサから前記リスナー・データプロセッサへ出力する段
階と、 前記リスナー・データプロセッサを前記センダーモード
に変更し、前記リスナー・データ・バッファ内の前記デ
バイス・コマンド・メッセージの第2のシーケンスにア
クセスし、またこれらを前記複数のデバイスに出力する
段階とより成ることを特徴とする方法。 7、請求項6記載の方法に於て、更に 前記センダー・データプロセッサが前記センダーモード
を継続すべきことを前記プロセッサ状況表が示したなら
ば、拒否メッセージを前記センダー・データプロセッサ
から前記リスナー・データプロセッサへ出力する段階と
、 前記第1の制御スケジュール表のコピーのリクエストを
前記リスナー・データプロセッサから前記センダー・デ
ータプロセッサへ送信し、前記センダー・データプロセ
ッサがそれに応答して、前記第1の制御スケジュール表
の前記コピーを前記リスナー・データプロセッサに送信
する段階とを有することを特徴とする方法。 8、請求項6記載の方法に於て、更に センダー・データプロセッサが前記テイクオーバー要求
に応答する前にテイクオーバー期間が終了したとき、前
記リスナー・データプロセッサを前記センダーモードに
変更する段階と、 前記リスナー・データ・バッファ内の前記デバイス・コ
マンド・メッセージの第2のシーケンスにアクセスし、
またこれらを前記回路網を通して前記複数のデバイスに
出力する段階とを有することを特徴とする方法。 9、複数のデバイスのリアルタイム制御用のフェイル・
セーフ・データ処理システムに於て、システムに結合さ
れた複数のデバイスを有し、デバイス制御メッセージを
前記複数のデバイスに伝達するための第1のLANと、 システムに結合された前記複数のデバイスを有し、デバ
イス制御メッセージを前記複数のデバイスに伝達するた
めの第2のLANと、 前記システム用の周期時間基準を生成するためのシステ
ム・クロックと、 センダーモードで動作し、前記第1のLANに結合され
、また前記第2のLANに結合された第1のデュアル・
LAN・インターフェース手段を有し、第1の制御スケ
ジュール表と、プロセッサ状況表と、制御プログラムと
を記憶する記憶装置を有する第1のデータプロセッサで
あって、前記第1の制御スケジュール表からデータにア
クセスするための前記制御プログラム内の複数の命令段
階を順次実行し、また前記一連のデバイス・コマンド・
メッセージを生成するため、及び前記複数のデバイスに
伝送するため及び前記プロセッサ状況表向の前記第1の
プロセッサの健全状況を更新するために前記メッセージ
を前記第1のデュアル・LAN・インターフェース手段
を介して前記第1のLAN及び前記第2のLANに出力
するための第1のデータプロセッサと、 リスナー・モードで動作し、前記システム、クロックに
結合されたクロック入力部を有し、前記第1のLANに
結合され、また前記第2のLANに結合された第2のデ
ュアル・LAN・インターフェースを有し、第2の制御
スケジュール表及び前記制御プログラムを記憶するため
の記憶装置を有する第2のデータプロセッサであって、
前記第2の制御スケジュール表からデータにアクセスす
るために前記制御スケジュール表中の複数の命令段階を
順次実行し、前記第1のシーケンスと同一であるデバイ
ス・コマンド・メッセージの第2のシーケンスを生成す
るため、及びリスナー・データ・バッファ内の前記第2
のデバイス・コマンド・メッセージのシーケンスをバッ
ファするための第2のデータプロセッサと、前記第2の
LANに前記コマンド・メッセージの第1のシーケンス
を受信する前に前記第1のLANに前記第1のシーケン
スを受信し、前記第1のLANから前記第2のデータプ
ロセッサ内のレシーブ・データ・バッファに前記第1の
シーケンスを転送する、前記第2のデータプロセッサ内
の前記第2のデュアル・LAN・インターフェースと、 前記リスナー・データ・バッファ及び前記レシーブ・デ
ータ・バッファに結合された前記第2のデータプロセッ
サ内の比較手段であって、前記デバイス・コマンド・メ
ッセージの第1のシーケンスを前記デバイス・コマンド
・メッセージの第2のシーケンスと比較するための比較
手段と、前記比較手段に結合された前記第2のデータプ
ロセッサ内のリスナー・テイクオーバー手段であって、
前記デバイス・コマンド・メッセージの第1のシーケン
スが前記デバイス・コマンド・メッセージの第2のシー
ケンスと同一でない時に、前記第1及び第2のLANに
対するテイクオーバー要求を前記第1のデータプロセッ
サに出力するためのリスナー・テイクオーバー手段であ
り、更に前記第2のデータプロセッサ内のテイクオーバ
ー・インターバル・タイマを始動せしめて所定のタイム
アウト値で終了せしめるリスナー・テイクオーバー手段
と、 前記デュアル・LAN・インターフェース手段に結合さ
れ、前記テイクオーバー要求を受取り、それに対応して
前記第1のプロセッサが前記センターモードで動作し続
けることが出来るかどうかを決定するために、前記プロ
セッサ状況表をチェックするためのテイクオーバー応答
手段とを有し、前記第1のプロセッサが前記センダーモ
ードを継続出来ないことを前記プロセッサ状況表が示し
た時に、動作のセンダーモードのテイクオーバーのため
に前記第1のデュアル・LAN・インターフェース手段
を通して前記第2のプロセッサに同意のメッセージを前
記テイクオーバー応答手段が出力し、それに応答して、
前記第2のデータプロセッサ内の前記リスナー・テイク
オーバー手段が前記第2のプロセッサを前記センダーモ
ードに変更し、前記リスナー・データ・バッファ中の前
記デバイス・コマンド・メッセージの第2のシーケンス
にアクセスし、またその中の前記第2のデュアル・LA
N・インターフェース手段を通してデバイス・コマンド
・メッセージを前記複数のデバイスに出力することを特
徴とする、フェイルセーフ・データ処理システム。 10、請求項9記載のシステムに於て、更に前記第1の
プロセッサが前記センダーモードを継続出来ることを前
記プロセッサ状況表が示したときに、前記第1のデュア
ル・LAN・インターフェース手段を通して前記第2の
プロセッサに拒否メッセージを出力し、それに応答して
、前記第2のデータプロセッサ内の前記リスナー・テイ
クオーバー手段が前記第1のデータプロセッサに前記制
御スケジュール表の新しいコピーのリクエストを送信し
、これに応答して前記第1のデータプロセッサが前記制
御スケジュール表の前記新しいコピーを前記第2のデー
タプロセッサに送信することを特徴とするシステム。 11、請求項10記載のシステムに於て、更に前記第1
のデータプロセッサが前記テイクオーバー要求に応答す
る前に前記テイクオーバー・インターバル・タイマが終
了したときに、前記第2のデータプロセッサ内の前記リ
スナー・テイクオーバー手段が、前記第2のデータプロ
セッサを動作の前記センダーモードに変更し、前記リス
ナー・データ・バッファ中の前記デバイス・コマンド・
メッセージの第2のシーケンスにアクセスし、またその
中の前記第2のデュアル・LAN・インターフェース手
段を通してデバイス・コマンド・メッセージを前記複数
のデバイスに出力すること、を特徴とするシステム。 12、請求項9記載のシステムに於て、更にリザーブモ
ードで動作し、前記システム・クロックに結合したクロ
ック入力部を有し、前記第1のLANに結合し、更に前
記第2のLANに結合した第3のデュアル・LAN・イ
ンターフェースを有し、また前記制御プログラムを記憶
する記憶装置を有する第3のデータプロセッサであつて
、前記第1のLANと前記第2のLANを監視するため
に前記制御プログラム中の複数の命令段階を順次実行す
るための第3のデータプロセッサと、前記デュアル・L
AN・インターフェースに結合した前記第3のデータプ
ロセッサ内にあり、前記テイクオーバー要求を、それに
応答して監視するためのテイクオーバー応答手段とを有
し、前記第2のデータプロセッサがその状況を前記セン
ダーモードに変化せしめたときに、前記第3のデータプ
ロセッサ内の前記テイクオーバー応答手段が前記第3の
プロセッサを前記リスナーモードに変更せしめることを
特徴とするシステム。 13、請求項9記載のシステムに於て、前記複数のデバ
イスがプロセス制御用デバイスであることを特徴とする
システム。 14、請求項9記載のシステムに於て、前記複数のデバ
イスがテレビジョン、ネットワーク放送制御用デバイス
であることを特徴とするシステム。 15、請求項9記載のシステムに於て、前記複数のデバ
イスが車輌交通制御用デバイスであることを特徴とする
システム。
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