JPH0371218B2 - - Google Patents

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JPH0371218B2
JPH0371218B2 JP63042690A JP4269088A JPH0371218B2 JP H0371218 B2 JPH0371218 B2 JP H0371218B2 JP 63042690 A JP63042690 A JP 63042690A JP 4269088 A JP4269088 A JP 4269088A JP H0371218 B2 JPH0371218 B2 JP H0371218B2
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section
output
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Toshiichi Fujoshi
Masahiro Aoyama
Kunio Kano
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Sansha Electric Manufacturing Co Ltd
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P70/00Climate change mitigation technologies in the production process for final industrial or consumer products
    • Y02P70/10Greenhouse gas [GHG] capture, material saving, heat recovery or other energy efficient measures, e.g. motor control, characterised by manufacturing processes, e.g. for rolling metal or metal working

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  • Rectifiers (AREA)
  • Dc-Dc Converters (AREA)
  • Arc Welding Control (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、電圧の異なる複数の入力交流で駆動
可能なアーク機器に設けられるアーク電源装置に
関する。
〔従来の技術〕
従来、100V、200Vのいずれの商用交流電源で
も駆動可能なアーク溶接機、アーク溶断機などの
アーク機器には、たとえば定電流制御型の直流電
源装置として、第2図に示す構成のアーク電源装
置が設けられている。
なお、第2図において、1,2は100V又は
200Vの単相交流電源に接続される1対の交流入
力端子、3,4は連動して切換えられる2個の入
力切換スイツチであり、100V接点a,a′、200V
接点b,b′を有する2接点切換スイツチからな
り、切換片が入力端子1に接続されている。
5,6,7,8は入力端子1,2の入力交流を
整流する4個のダイオードであり、ダイオード5
のカソード及びダイオード6のアノードが入力端
子1に接続され、ダイオード7のカソードがダイ
オード6のカソードに接続され、かつ、ダイオー
ド7のアノード、ダイオード5のアノードにダイ
オード8のカソード、アーノドそれぞれが接続さ
れるとともに、ダイオード7のアノード、ダイオ
ード8のカソードの接続点がスイツチ3の接点b
に接続され、100Vの倍電圧整流及び200Vの全波
整流を行なう入力側整流器を形成している。
9,10は直列接続された平滑用の2個のコン
デンサであり、両コンデンサ9,10の直列回路
がダイオード7,8の直列回路に並列に設けら
れ、かつ、両コンデンサ9,10の接続点がスイ
ツチ3の接点aに接続されている。11,12は
コンデンサ9,10それぞれに並列に設けられた
均圧用の2個の抵抗であり、コンデンサ9,10
とともに入力側平滑回路を形成している。
13,14はNPN型の2個のスイツチングト
ランジスタであり、トランジスタ13のエミツ
タ、トランジスタ14のコレクタが接続され、か
つ、トランジスタ13のコレクタがダイオード
6,7のカソードの接続点pに接続されるととも
に、トランジスタ14のエミツタがダイオード
5,8のアノードの接続点nに接続されている。
15は1次巻線15a及び中間タツプ付き2次
巻線15bを備えた高周波出力用の変圧器であ
り、1次巻線15aの一端が直流除去用のコンデ
ンサ16を介してトランジスタ13,14の接続
点に接続されるとともに、1次巻線15aの他端
がコンデンサ9,10の接続点に接続されてい
る。
17,18は出力側整流器を形成する2個のダ
イオードであり、アノードが2次巻線15bの両
端それぞれに接続されている。19は一端がダイ
オード17,18のカソードに接続された平滑用
のリアクトル、20はリアクトル19の他端に接
続された被処理物、21は被処理物20とともに
アーク負荷を形成するトーチ電極であ、電流検出
器22を介して2次巻線15bの中間タツプに接
続されている。
23はトランジスタ13,14のベースに1〜
20KHzの高周波スイツチングの駆動信号を出力す
るインバータ駆動回路であり、起動スイツチ24
の接点信号及び検出器22の電流検出信号が入力
され、スイツチ24の接点信号にもとづき、トラ
ンジスタ13,14の駆動制御の開始、終了が制
御され、かつ、検出器22の検出信号にもとづ
き、トランジスタ13,14のスイツチングを制
御してアーク負荷を流れる負荷電流を定電流にフ
イードバツク制御する。
25は中間タツプ付き1次巻線25a及び2次
巻線25bを備えた駆動回路23の電源用変圧器
であり、1次巻線25aの中間タツプ、一端スイ
ツチ4の接点a′,b′それぞれに接続されるととも
に1次巻線25aの他端が入力端子2に接続さ
れ、かつ、2次巻線25bの両端が駆動回路23
に接続されている。
そして、入力端子1,2に供給される入力交流
の100V、200Vにもとづき、予め、手動操作によ
つてスイツチ3,4が接点a,a′又は接点b,
b′に切換えられる。
すなわち、入力交流が100Vの電源交流の場合
は、スイツチ3,4が接点a,a′に切換えられ、
入力交流がダイオード5,6及びコンデンサ9,
10の全波型2倍電圧整流により、倍電圧整流さ
れて直流に変換され、接続点p,n間に(100V
×√2×2≒)290Vの直流電圧が発生する。
そして、接続点p,n間の直流電圧がトランジ
スタ13,14の直列回路に印加されるととも
に、駆動回路23の駆動信号によつてトランジス
タ13,14が相互に逆に高周波スイツチング
し、コンデンサ16を介して1次巻線15aに高
周波電圧が印加される。
さらに、1次巻線15aの高周波の印加電圧に
もとづいて2次巻線15bに高周波交流が誘起さ
れるととももに、2次巻線15bの高周波交流が
ダイオード17,18、リアクトル19によつて
整流、平滑され、被処理物20、トーチ電極21
のアーク負荷に直流出力が供給される。
また、アーク負荷を流れる負荷電流が検出器2
2によつて検出され、検出器22から駆動回路2
3に負荷電流に比例した検出信号が出力される。
ところで、駆動回路23は2次巻線25bの出
力交流にもとづいて動作し、スイツチ24の起動
操作の接点信号の入力により、トランジスタ1
3,14の駆動制御を開始する。
そして、検出器22の検出信号が内部設定され
た基準信号に一致するように、駆動回路23がト
ランジスタ13,14のスイツチング周波数を制
御し、負荷電流が定電流にフイードバツク制御さ
れる。
一方、入力交流が200Vの電源交流の場合は、
スイツチ3,4が接点b,b′に切換えられ、入力
交流がダイオード5〜8の全波整流及びコンデン
サ9,10の平滑によつて直流に変換され、この
場合も、接続点p,n間に(200V×√2≒)
290Vの直流電圧が発生する。
そして、トランジスタ13,14、変圧器1
5、ダイオード17,18、リアクトル19及び
検出器22、駆動回路23により、100Vの電源
交流の場合と同様にしてアーク負荷に直流出力が
供給される。
また、スイツチ4が接点b′に切換えられること
により、2次巻線25bに100Vの電源交流の場
合と同一電圧の交流が発生し、駆動回路23に定
格電圧の出力交流が供給され、駆動回路23が正
常に動作する。
なお、スイツチ24の起動操作及び停止操作の
接点信号にもとずき、駆動回路23によるトラン
ジスタ13,14の制御の開始及び停止が制御さ
れ、負荷の直流供給が制御される。
また、定電圧制御型の直流電源装置として設け
られる従来のアーク電源装置は、ほぼ第2図の検
出器22を電圧検出器に置き換えて形成されてい
る。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところで、前記従来のアーク電源装置の場合、
入力交流の電圧に応じてスイツチ3,4などの操
作スイツチを切換える必要があり、煩しい操作を
要するとともに、たとえば200Vの入力交流の場
合にスイツチ3,4を接点a,a′に誤切換えする
と、高い入力電圧によつて装置の各回路部が破損
する問題点がある。
また、100Vの入力交流の場合、コンデンサイ
ンプツト型の構成で2倍電圧整流が行われ、この
とき、コンデンサの充、放電にもとづき、正弦波
形の入力交流のほぼ正、負のピークレベル部分の
みがコンデンサ9,10を流れて用いられ、高周
波交流に変換して変換効率を高めても、たとえば
容量の小さな100Vの単相交流電源の入力時には、
十分な直流をアーク機器に供給できず、電源装置
を含めた機器の力率が低くなる問題点があり、し
かも、入力交流の波形歪みが生じ、同一の交流電
源で動作する他の機器に悪影響を与える問題点が
ある。
本発明は、入力交流の電圧に応じた切換操作な
どを省いて操作性を向上するとともに、入力交流
の利用効率の向上及び入力交流の波形歪みの解消
を図るようにしたアーク電源装置を提供すること
を目的としている。
〔課題を解決するための手段〕
前記目的を達成するための手段を、実施例に対
応する第1図を参照して以下に説明する。
本発明は、入力交流を整流して直流に変換する
入力整流部としての整流器26と、 前記整流器26の直流出力端子間に直列に設け
られたリアクトル27及び半導体スイツチング素
子としてのスイツチングトランジスタ28と、 前記リアクトル27と前記トランジスタ28と
の接続点の電圧が逆流防止用のダイオード29を
介して注入される平滑コンデンサ部30と、 前記平滑コンデンサ部30の平滑出力を高周波
交流に変換する高周波変換部31と、 前記高周波交流を整流、平滑してアーク負荷に
供給する出力整流平滑部32と、 前記コンデンサ部30の平滑電圧を検出する電
圧検出器33と、 前記検出器33の検出信号と基準信号とにもと
づき前記トランジスタ28に高周波スイツチング
用の駆動信号を供給し、前記平滑電圧を定電圧制
御する制御部としてのアクテイブフイルタ制御回
路34と を備えたことを特徴とするアーク電源装置を提供
すものである。
〔作用〕
したがつて、検出器33の検出信号にもとづ
き、トランジスタ28のスイツチング周波数が可
変されてコンデンサ部30の平滑電圧が定電圧制
御され、入力交流の電圧によらず、平滑電圧が一
定電圧に保持され、該一定電圧の平滑出力にもと
づき、変換部31、整流平滑部32の動作によつ
てアーク負荷に直流出力が供給される。
そして、トランジスタ28の高周波スイツチン
グにもとづくリアクトル27の充,放電により、
整流器26の整流出力にリアクトル27の蓄積エ
ネルギーが重畳されてコンデンサ部30にくり返
し注入され、入力交流の全期間にコンデンサ部3
0の充電がくり返されて入力交流の利用交率が向
上する。
しかも、トランジスタ28の高周波スイツチン
グによつて入力交流が整流器26を介して常時装
置内を流れ、入力交流の波形歪みが防止される。
〔実施例〕
つぎに、本発明を、その1実施例を示した第1
図とともに詳細に説明する。
第1図において、第2図と同一記号は同一のも
のを示し、26は入力端子1,2の入力交流を整
流する整流器であり、全波又は半波のダイオード
整流器からなり、入力整流部を形成し、入力交流
に応じた大きさの整流出力を正,負出力端子
(+),(−)から出力する。27,28は出力端
子(+),(−)間に直列に設けられたリアクト
ル、NPN型のスイツチングトランジスタであり、
半導体スイツチング素子を形成するトランジスタ
28のコレクタがリアクトル27を介して出力端
子(+)に接続されるとともに、トランジスタ2
8のエミツタが電流検出器35を介して出力端子
(−)に接続されている。36はリアクトル27、
トランジスタ28、検出器35の直列回路に並列
に設けられたサージ吸収用のコンデンサである。
29はアノードがリアクトル27とトランジス
タ28のコレクタとの接続点に接続された逆流防
止用のダイオード、37,38は平滑部30を形
成する平滑用の2個のコンデンサであり、ダイオ
ード29のカソードとトランジスタ27のエミツ
タとの間に直列に設けられ、ダイオード29のカ
ソードとコンデンサ37との接続点Pがトランジ
スタ13のコレクタに接続され、コンデンサ38
とトランジスタ27のエミツタとの接続点Nがト
ランジスタ14のエミツタに接続されている。3
3は接続点P,N間に設けられた電圧検出器であ
り、接続点P,N間の平滑電圧に比例した電圧検
出信号を出力する。
39は接続点P,N間に生じた平滑部30の平
滑出力が供給されるDC/DCコンバータ回路であ
り、後述のインバータ駆動回路及びアクテイブフ
イルタ制御回路に駆動直流を供給する。34はト
ランジスタ28の駆動制御用のアクテイブフイル
タ型制御回路であり、コンバータ回路39からの
給電によつて駆動されるデジタル制御回路からな
り、検出器33の電圧検出信号と内部設定された
平滑電圧の定電圧制御基準信号との差分に応じて
オン期間又は周波数が変化する高周波のスイツチ
ング駆動信号をトランジスタ28のベースに供給
するとともに、検出器35の電流検出信号と内部
設定された過負荷基準信号との比較にもとづき、
スイツチング駆動信号のオン期間又は周波数をト
ランジスタ28が過負荷状態にならない範囲に制
限する。
40は第2図の駆動回路23の代りに設けられ
たインバータ駆動回路であり、トランジスタ1
3,14,変圧器15、検出器22などとともに
フイードバツク制御型の高周波変換部31を形成
し、コンバータ回路39からの給電によつて駆動
され、駆動回路23と同様に動作してトランジス
タ13,14に駆動信号を出力する。32はダイ
オード17,18及びリアクトル19が形成する
出力整流平滑部であり、変換部31の高周波交流
を整流、平滑し、被処理物20、トーチ電極21
のアーク負荷に定電流制御された直流を供給す
る。
そして、入力端子1,2に入力された100V又
は200Vの電源交流は整流器26で整流され、こ
のとき、出力端子(+),(−)間には、電源交流
すなわち入力交流に比例した大きさの整流出力が
生じる。
また、制御回路34の駆動信号により、トラン
ジスタ28が電源交流より十分高い周波数で高周
波スイツチングし、トランジスタ28のオン期間
には、リアクトル27を介してトランジスタ28
に整流出力の電流が流れ、リアクトル27に図示
の矢印方向の極性のエネルギーが蓄積され、トラ
ンジスタ29のオフ期間には、蓄積されたエネル
ギーにもとづいてリアクトル27に逆極性の電圧
が発生し、このとき、整流出力の電圧にリアクト
ル27の電圧を重畳した高い電圧により、入力交
流の正,負のピーク値以外の期間、たとえばゼロ
クロス電圧付近の期間であつても、コンデンサ3
7,38が充電される。
そして、コンデンサ37,38によつて整流出
力が平滑され、コンデンサ部30から変換部31
及びコンバータ回路39に、平滑出力が供給され
る。
ところで、コンデンサ37,38の両端間の電
圧、すなわち接続点P,N間の接続電圧が検出器
33で検出され、検出器33から制御回路34
に、平滑電圧に比例した電圧検出信号が出力され
る。
そして、制御回路34は検出器33の検出信号
と平滑電圧の定電圧制御基準信号とをデジタル的
に誤差増幅し、検出信号が基準信号に一致するよ
うに、パルス幅変調又は周波数変調によつてトラ
ンジスタ28への駆動信号のオン期間又は周波数
を可変制御し、平滑出力の電圧をトランジスタ1
3,14などが破損されない電圧内の一定電圧に
フイードバツク制御する。
したがつて、入力交流が100V、200Vのいずれ
の電源交流であつても、リアクトル27、トラン
ジスタ28、制御回路34によ、平滑電圧が一定
電圧になるようにコンデンサ部30に入力される
整流出力がフイルタ制限され、フイルタ部30か
ら変換部31に出力され平滑出力、すなわち直流
出力の電圧が一定電圧に保持される。
なお、過電流によるトランジスタ28の破損を
防止するため、制御回路34には検出器33の検
出信号とともに検出器35の検出信号が入力さ
れ、検出器35の検出信号、すなわち整流出力の
電流に比例した検出信号と過負荷基準信号とのデ
ジタル比較にもとづき、トランジスタ28を通流
する電流が基準信号の電流値を超えないように、
トランジスタ26の駆動信号のオン期間又は周波
数の可変が制限される。
そして、変換部31、整流平滑部32の動作に
より、アーク負荷に定電流制御された直流が供給
され、このとき、入力交流の電圧が100V,200V
のいずれであつても、変換部31、整流平滑部3
2などの破損が生じない。
また、トランジスタ28の高周波スイツチング
とリアクトル27の蓄積エネルギーの放出とにも
とづき、入力交流の正、負ピーク値付近以外の部
分でも、コンデンサ37,38がくり返し充電さ
れて入力交流が利用され、入力交流の利用効率が
向上してアーク機器の力率が向上する。
しかも、トランジスタ28の高周波スイツチン
グにもとづき、整流器26を介した入力交流が常
時装置内を流れ、入力交流の波形歪みが防止され
て他の機器への悪影響が防止される。
なお、前記実施例では、入力交流として100V
と200Vのいずれかの電源交流が入力される場合
について説明したが、入力交流として、実施例と
異なる2種類の交流、たとえば200Vと400Vの交
流のいずれか又は、3種類以上の交流のいずれか
が入力される場合に適用できので勿論である。
また、前記実施例ではアーク負荷に供給する直
流を定電流制御したが、たとえば検出器22の代
わりに電圧検出器を設け、定電圧制御してもよ
い。
さらに、各部の構成は実施例に限定されるもの
ではなく、たとえば半導体スイツチング素子とし
てスイツチングトランジスタ以外の半導体スイツ
チング素子を用いてもよい。
そして、アーク溶接機、アーク切断機及びアー
ク灯装置などの種々のアーク機器の直流電源装置
に適用できるのは勿論である。
〔発明の効果〕
以上のように、本発明のアーク電源装置による
と、半導体スイツチング素子の高周波スイツチン
グの制御によ、入力交流の電圧によらず、平滑コ
ンデンサ部の平滑電圧が定電圧制御され、入力交
流の電圧に応じた切換操作を省き、操作性を向上
することができるとともに、リアクトルの蓄積エ
ネルギーを利用して入力交流の全期間に平滑コン
デンサ部を充電し、入力交流の利用効率を向上し
て装置を含むアーク機器の力率を向上することが
でき、しかも、入力交流の波形歪みを防止して他
の機器への悪影響を防止することができるもので
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のアーク電源装置の1実施例の
ブロツク結線図、第2図は従来のアーク電源装置
のブロツク結線図である。 26…整流器、27…リアクトル、28…スイ
ツチングトランジスタ、29…逆流防止用のダイ
オード、30…平滑コンデンサ部、31…高周波
変換部、32…出力整流平滑部、33…電圧検出
器、34…アクテイブフイルタ制御回路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 入力交流を整流して直流に変換する入力整流
    部と、 前記入力整流部の直流出力端子間に直列に設け
    られたリアクトル及び半導体スイツチング素子
    と、 前記リアクトルと前記スイツチング素子との接
    続点の電圧が逆流防止用のダイオードを介して注
    入される平滑コンデンサ部と、 前記平滑コンデンサ部の平滑出力を高周波交流
    に変換する高周波変換部と、 前記高周波交流を整流、平滑してアーク負荷に
    供給する出力整流平滑部と、 前記コンデンサ部の平滑電圧を検出する電圧検
    出器と、 前記検出器の検出信号と基準信号とにもとづき
    前記スイツチング素子に高周波スイツチング用の
    駆動信号を供給し、前記平滑電圧を定電圧制御す
    る制御部と を備えたことを特徴とするアーク電源装置。
JP63042690A 1988-02-25 1988-02-25 アーク電源装置 Granted JPH01215465A (ja)

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