JPH0371232B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0371232B2 JPH0371232B2 JP58226692A JP22669283A JPH0371232B2 JP H0371232 B2 JPH0371232 B2 JP H0371232B2 JP 58226692 A JP58226692 A JP 58226692A JP 22669283 A JP22669283 A JP 22669283A JP H0371232 B2 JPH0371232 B2 JP H0371232B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tubular member
- explosive
- charge
- inner tubular
- tubes
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L13/00—Non-disconnectable pipe joints, e.g. soldered, adhesive, or caulked joints
- F16L13/14—Non-disconnectable pipe joints, e.g. soldered, adhesive, or caulked joints made by plastically deforming the material of the pipe, e.g. by flanging, rolling
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L13/00—Non-disconnectable pipe joints, e.g. soldered, adhesive, or caulked joints
- F16L13/14—Non-disconnectable pipe joints, e.g. soldered, adhesive, or caulked joints made by plastically deforming the material of the pipe, e.g. by flanging, rolling
- F16L13/147—Non-disconnectable pipe joints, e.g. soldered, adhesive, or caulked joints made by plastically deforming the material of the pipe, e.g. by flanging, rolling by radially expanding the inner part
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K20/00—Non-electric welding by applying impact or other pressure, with or without the application of heat, e.g. cladding or plating
- B23K20/06—Non-electric welding by applying impact or other pressure, with or without the application of heat, e.g. cladding or plating by means of high energy impulses, e.g. magnetic energy
- B23K20/08—Explosive welding
- B23K20/085—Explosive welding for tubes, e.g. plugging
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23P—METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; COMBINED OPERATIONS; UNIVERSAL MACHINE TOOLS
- B23P11/00—Connecting or disconnecting metal parts or objects by metal-working techniques not otherwise provided for
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Pressure Welding/Diffusion-Bonding (AREA)
- Butt Welding And Welding Of Specific Article (AREA)
- Non-Disconnectible Joints And Screw-Threaded Joints (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Joints Allowing Movement (AREA)
- Arc Welding In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は管継手を作る方法に係る。管の接続は
さまざまな方法でおこなわれており、その1つ
に、例えばガス、オイルまたは他の工業製品用配
管系のような大口径の管の場合に特に用いられる
溶接がある。地域暖房設備の配管にもこれがあて
はまる。この種の管では漏れのないこと及び強度
の要求が一般に極度に高く、精密な溶接法が必要
とされる。これらの管はしばしば不利な気象条件
の下で、かつ建築敷地外で溶接されなければなら
ない。溶接部に対する要求が高いために、溶接に
経費がかさみ、時間を浪費する。さらに溶接は熟
練労働を必要とする。普通の溶接は配管系に生じ
うるクラツクの走行を防ぐことができない。これ
らのクラツクは溶接部を通過して配管に沿い数キ
ロメートルに及んで走行しさえする。
さまざまな方法でおこなわれており、その1つ
に、例えばガス、オイルまたは他の工業製品用配
管系のような大口径の管の場合に特に用いられる
溶接がある。地域暖房設備の配管にもこれがあて
はまる。この種の管では漏れのないこと及び強度
の要求が一般に極度に高く、精密な溶接法が必要
とされる。これらの管はしばしば不利な気象条件
の下で、かつ建築敷地外で溶接されなければなら
ない。溶接部に対する要求が高いために、溶接に
経費がかさみ、時間を浪費する。さらに溶接は熟
練労働を必要とする。普通の溶接は配管系に生じ
うるクラツクの走行を防ぐことができない。これ
らのクラツクは溶接部を通過して配管に沿い数キ
ロメートルに及んで走行しさえする。
本発明は漏れがない高度の要求を満足する接合
部をつくることを目的とする。
部をつくることを目的とする。
本発明によれば前記目的は、2本の管を連結す
る方法であつて、2本の管を互いに同軸的に突き
合わせる段階と、2本の管の突き合わせ部の外周
に外側管状部材を嵌める段階と、内部に爆発性の
装薬を有し、外径が2本の管の内径よりわずかに
小さい内側管状部材を準備する段階と、内側管状
部材を2本の管の突き合わせ部の内周に置く段階
と、爆発性の装薬を起爆させ、2本の管の突き合
わせ部及び外側管状部材を外側に変形させると共
に2本の管の突き合わせ部及び内側管状部材を溶
着させる段階を有する、管継手を作る方法によつ
て達成される。
る方法であつて、2本の管を互いに同軸的に突き
合わせる段階と、2本の管の突き合わせ部の外周
に外側管状部材を嵌める段階と、内部に爆発性の
装薬を有し、外径が2本の管の内径よりわずかに
小さい内側管状部材を準備する段階と、内側管状
部材を2本の管の突き合わせ部の内周に置く段階
と、爆発性の装薬を起爆させ、2本の管の突き合
わせ部及び外側管状部材を外側に変形させると共
に2本の管の突き合わせ部及び内側管状部材を溶
着させる段階を有する、管継手を作る方法によつ
て達成される。
本発明の方法によれば、爆発性装薬の爆発が行
われると、接合個所で管の端部が外側管状部材と
共に外側に反ると同時に、接合点の内側でも爆発
溶接が得られる。この結果、管の端部と外側管状
部材との変形により機械的接合が外側から形成さ
れると同時に内側からも接合点に沿つて爆発溶接
が得られる。従つて機械的接合と爆発溶接接合と
いう2重の接合がこの新規の接合方法を用いて得
られる。機械的接合は満足すべき強度を有すると
共に漏れのない接合部を提供し、内側の爆発溶接
接合はさらにこの強度を向上させる。これら2つ
の接合のうち、爆発溶接接合が最も重要で、機械
的接合は単にその結果にすぎない。
われると、接合個所で管の端部が外側管状部材と
共に外側に反ると同時に、接合点の内側でも爆発
溶接が得られる。この結果、管の端部と外側管状
部材との変形により機械的接合が外側から形成さ
れると同時に内側からも接合点に沿つて爆発溶接
が得られる。従つて機械的接合と爆発溶接接合と
いう2重の接合がこの新規の接合方法を用いて得
られる。機械的接合は満足すべき強度を有すると
共に漏れのない接合部を提供し、内側の爆発溶接
接合はさらにこの強度を向上させる。これら2つ
の接合のうち、爆発溶接接合が最も重要で、機械
的接合は単にその結果にすぎない。
外側管状部材と、爆薬を装填した内側管状部材
とは両方ともきわめて高精度に工場生産されうる
から、高い精度が得られる。
とは両方ともきわめて高精度に工場生産されうる
から、高い精度が得られる。
爆発性装薬はさらに管の形状をしており、起爆
薬が雷管を公知の方法で発火させるべく備えられ
ている。爆発性装薬はその内周に沿つて同時に爆
発させられる。爆発性装薬の爆発は、内側管状部
材のその端部間で爆発性装薬が爆発されれば、軸
方向に両方向にむかつて進む。
薬が雷管を公知の方法で発火させるべく備えられ
ている。爆発性装薬はその内周に沿つて同時に爆
発させられる。爆発性装薬の爆発は、内側管状部
材のその端部間で爆発性装薬が爆発されれば、軸
方向に両方向にむかつて進む。
内側管状部材は断面が好ましくは三角形をな
し、管の内面からの最小距離は内側管状部材の厚
さに従つて、0及び10mm間で変化する。内側管状
部材の厚さが増すにつれて、継ぎあわされた管の
内面までの距離は大きくなりうる。
し、管の内面からの最小距離は内側管状部材の厚
さに従つて、0及び10mm間で変化する。内側管状
部材の厚さが増すにつれて、継ぎあわされた管の
内面までの距離は大きくなりうる。
爆発溶接内におけるフリンジ効果を防ぐため、
3000メートル/秒から6000メートル/秒の爆速、
好ましくは4500メートル/秒から5000メートル/
秒の爆速が用いられる。
3000メートル/秒から6000メートル/秒の爆速、
好ましくは4500メートル/秒から5000メートル/
秒の爆速が用いられる。
外側管状部材はその端部間の壁厚が薄めであつ
てよい。これは外側周縁溝かまたは内側周縁溝を
用いて得ることができる。これによつて外側管状
部材上により滑らかな外面が得られる。
てよい。これは外側周縁溝かまたは内側周縁溝を
用いて得ることができる。これによつて外側管状
部材上により滑らかな外面が得られる。
外側管状部材は薄い材料よりなりうる。この場
合硬い周縁リングがサポートリングとして機能す
べく圧接され、爆発溶接後に取除かれる。このサ
ポートリングは好ましくは取外しを簡便にするた
め切り込みをつけることができる。
合硬い周縁リングがサポートリングとして機能す
べく圧接され、爆発溶接後に取除かれる。このサ
ポートリングは好ましくは取外しを簡便にするた
め切り込みをつけることができる。
外側管状部材と内側管状部材は両方とも異種材
料であることができ、さらに接合される管の材質
とも異なる材料でありうる。
料であることができ、さらに接合される管の材質
とも異なる材料でありうる。
しかし、接合される管が複合材料でできていれ
ば、両方の管の内面と同じ材料で内側管状部材を
構成するようすすめられる。
ば、両方の管の内面と同じ材料で内側管状部材を
構成するようすすめられる。
外側管状部材及び接合される管の間に可能なか
ぎり最高の密封性を得るため補助部材を配置する
ことがすすめられる。これらの補助部材は各種の
材料の隆起部もしくは挿入部材を含むことができ
る。
ぎり最高の密封性を得るため補助部材を配置する
ことがすすめられる。これらの補助部材は各種の
材料の隆起部もしくは挿入部材を含むことができ
る。
溶接が超音波式に検査される場合は、接合され
る2つの管及び外側管状部材間を超音波が通過す
ることを可能にする材料で層を形成することがす
すめられる。適した材料は亜鉛またはプラスチツ
クである。
る2つの管及び外側管状部材間を超音波が通過す
ることを可能にする材料で層を形成することがす
すめられる。適した材料は亜鉛またはプラスチツ
クである。
内側管状部材の三角形の断面は先に指摘したよ
うに、三角形断面が等辺形でありかつ接合される
管の内側表面に関して3゜から20゜傾斜した辺を有
するように形成されていなければならない。角度
が広がれば衝突前面の速度は降下する。
うに、三角形断面が等辺形でありかつ接合される
管の内側表面に関して3゜から20゜傾斜した辺を有
するように形成されていなければならない。角度
が広がれば衝突前面の速度は降下する。
前記の管状爆発性装薬はダイナマイト、ダイナ
メツクス(dynamex)、トリニトロトルエンより
なることができ、さらにたとえばボール紙、木材
繊維、木粉、プラスチツクドロマイトまたは食塩
のような不活性材料を混入することもできる。こ
の不活性材料は粉末状かもしくは層状にして添加
することができる。従つて爆発性装薬は上下に重
ねあわせた数個の層よりなり、これらの層はたと
えば爆薬と不活性材料とを交互に重ねあわせるこ
とができる。
メツクス(dynamex)、トリニトロトルエンより
なることができ、さらにたとえばボール紙、木材
繊維、木粉、プラスチツクドロマイトまたは食塩
のような不活性材料を混入することもできる。こ
の不活性材料は粉末状かもしくは層状にして添加
することができる。従つて爆発性装薬は上下に重
ねあわせた数個の層よりなり、これらの層はたと
えば爆薬と不活性材料とを交互に重ねあわせるこ
とができる。
発雷性装薬は円板形もしくはスポーク状に形成
することができ、後者の場合は爆薬は限定され
る。
することができ、後者の場合は爆薬は限定され
る。
爆発性装薬、起爆薬及び雷管は適切に包装され
なければならない。プラスチツクがこの目的のた
め適した材料だが、しかしたとえばアルミニウム
のような他の材料も適している。
なければならない。プラスチツクがこの目的のた
め適した材料だが、しかしたとえばアルミニウム
のような他の材料も適している。
本発明の方法を水中でおこなうことも可能であ
る。これは爆発溶接によつて機械的に接合される
表面と同じく、外側管状部材と内側管状部材の両
方を接合点に密接する。封水部は吸込み装置によ
つて水を完全に取除かれる。
る。これは爆発溶接によつて機械的に接合される
表面と同じく、外側管状部材と内側管状部材の両
方を接合点に密接する。封水部は吸込み装置によ
つて水を完全に取除かれる。
本発明のその他の特徴は前述の請求範囲によつ
て明らかである。
て明らかである。
本発明を添付の6枚の図面を参照してさらに詳
しく説明する。
しく説明する。
第1図は接合すべき2本の管1及び2を示す。
外側管状部材としてのサポートリング3は接合点
に沿つて適用される。接合部の内側には、内側管
状部材としての三角形断面のオーバラツプリング
4が配置されている。もちろんオーバラツプリン
グ4は他の任意の適当な断面をもつことができる
が、但し三角形断面が好ましいことがこれまでに
判明している。オーバラツプリング4と管1及び
2の内面との間の最小距離は0及び10mm間で変わ
りうる。オーバラツプリング4とサポートリング
3の両方は2本の管1及び2と同種の材料とする
ことが好ましい。もちろん他の材料であることも
可能である。但し管1及び2が複合管であれば、
オーバラツプリング4の材料を管の内側層を形成
する材料と同種のものとすることがすすめられ
る。オーバラツプリング4の内側は爆発物質の管
状層を備えつけられる。爆発性装薬層は5で示さ
れており、たとえばダイナマイト、ダイナメツク
ス、トリニトロトルエン、等々よりなる。円板状
の起爆薬6は、管状爆薬性装薬5の両端から等距
離に設けられた溝内に配置されている。起爆薬6
はペンチル、爆薬ペーストまたはその他のこれと
同等の爆薬でありうる起爆薬よりなる。起爆薬6
の中央部に雷管7が備えられるが、これは任意の
形式のものでよい。この爆発性装薬は爆発溶接に
通常用いられているものより爆速の高いものが選
択される。最適爆速は3000メートル/秒及び6000
メートル/秒間にあり、最も好ましくは4500メー
トル/秒及び5000メートル/秒間にある。
外側管状部材としてのサポートリング3は接合点
に沿つて適用される。接合部の内側には、内側管
状部材としての三角形断面のオーバラツプリング
4が配置されている。もちろんオーバラツプリン
グ4は他の任意の適当な断面をもつことができる
が、但し三角形断面が好ましいことがこれまでに
判明している。オーバラツプリング4と管1及び
2の内面との間の最小距離は0及び10mm間で変わ
りうる。オーバラツプリング4とサポートリング
3の両方は2本の管1及び2と同種の材料とする
ことが好ましい。もちろん他の材料であることも
可能である。但し管1及び2が複合管であれば、
オーバラツプリング4の材料を管の内側層を形成
する材料と同種のものとすることがすすめられ
る。オーバラツプリング4の内側は爆発物質の管
状層を備えつけられる。爆発性装薬層は5で示さ
れており、たとえばダイナマイト、ダイナメツク
ス、トリニトロトルエン、等々よりなる。円板状
の起爆薬6は、管状爆薬性装薬5の両端から等距
離に設けられた溝内に配置されている。起爆薬6
はペンチル、爆薬ペーストまたはその他のこれと
同等の爆薬でありうる起爆薬よりなる。起爆薬6
の中央部に雷管7が備えられるが、これは任意の
形式のものでよい。この爆発性装薬は爆発溶接に
通常用いられているものより爆速の高いものが選
択される。最適爆速は3000メートル/秒及び6000
メートル/秒間にあり、最も好ましくは4500メー
トル/秒及び5000メートル/秒間にある。
爆発性装薬5が起爆薬6を介して雷管7により
発火すると、爆発性装薬5内の爆発は、起爆薬6
に関連して軸方向に両方向に進むであろう。衝突
前面の速度と爆薬の衝撃力は選択された爆速に関
してオーバラツプリング4及び管1及び2の内面
間に完全に満足な溶接を得るために充分である。
爆速が低く選択されると、オーバラツプリング4
の縁部近傍に粘着不良の形をとつて生じるフリン
ジ降下の危険が大きくなるであろう。低い爆速は
ギヤツプ内の腐食の点でも容認しがたい。爆発溶
接により得られた溶接は第2図の外観をもつ。こ
の図から、継ぎ手の内面が滑らかで2本の管1及
び2の内面とそろつていることがわかる。爆発溶
接はこれらの2本の管1及び2の端面を折り上が
らせ、この折り上がり部がサポートリング3の中
央部を持ち上げて、これを屈曲させる。このよう
にしてたわんだサポートリング3を符号3′で示
す。サポートリング3′のこのたわみと2本の管
1及び2の曲げとは極度に強い継ぎ手と同時に満
足な密封性をも提供する。サポートリング3の内
面及び管の外面間にさらに信頼性の高い密封性が
求められる場合は、さまざまな密封層を適用する
かもししくはたとえば溝または隆起を設けるとい
つたような機械的手段がとられることができる。
発火すると、爆発性装薬5内の爆発は、起爆薬6
に関連して軸方向に両方向に進むであろう。衝突
前面の速度と爆薬の衝撃力は選択された爆速に関
してオーバラツプリング4及び管1及び2の内面
間に完全に満足な溶接を得るために充分である。
爆速が低く選択されると、オーバラツプリング4
の縁部近傍に粘着不良の形をとつて生じるフリン
ジ降下の危険が大きくなるであろう。低い爆速は
ギヤツプ内の腐食の点でも容認しがたい。爆発溶
接により得られた溶接は第2図の外観をもつ。こ
の図から、継ぎ手の内面が滑らかで2本の管1及
び2の内面とそろつていることがわかる。爆発溶
接はこれらの2本の管1及び2の端面を折り上が
らせ、この折り上がり部がサポートリング3の中
央部を持ち上げて、これを屈曲させる。このよう
にしてたわんだサポートリング3を符号3′で示
す。サポートリング3′のこのたわみと2本の管
1及び2の曲げとは極度に強い継ぎ手と同時に満
足な密封性をも提供する。サポートリング3の内
面及び管の外面間にさらに信頼性の高い密封性が
求められる場合は、さまざまな密封層を適用する
かもししくはたとえば溝または隆起を設けるとい
つたような機械的手段がとられることができる。
第1図及び第2図に示した継ぎ手は、爆発溶接
ならびに変形させたサポートリング3′と変形さ
せた管の端面によつて2重の密封性を獲得する。
ならびに変形させたサポートリング3′と変形さ
せた管の端面によつて2重の密封性を獲得する。
接合作業を簡易化するため、サポートリング3
並びにオーバラツプリング4、爆発性装薬5、起
爆薬6及び雷管7を含む装置の両方を前もつて作
つておくことがすすめられる。予備製作によつて
3〜7の部品の高品質性が保証できる。3〜7の
部品はワンセツトとして作られてもよく、そうす
ればこのセツトの片方の管を端部に適用すること
は極く簡単であり、それから他方の管の端面を適
用すればよい。この場合、サポートリング3及び
オーバラツプリング4にこれら2つの部分3及び
4を継ぎ合わせる数本のピンよりなる円周ストリ
ツプ形状の結合部材を備えることがすすめられ
る。
並びにオーバラツプリング4、爆発性装薬5、起
爆薬6及び雷管7を含む装置の両方を前もつて作
つておくことがすすめられる。予備製作によつて
3〜7の部品の高品質性が保証できる。3〜7の
部品はワンセツトとして作られてもよく、そうす
ればこのセツトの片方の管を端部に適用すること
は極く簡単であり、それから他方の管の端面を適
用すればよい。この場合、サポートリング3及び
オーバラツプリング4にこれら2つの部分3及び
4を継ぎ合わせる数本のピンよりなる円周ストリ
ツプ形状の結合部材を備えることがすすめられ
る。
サポートリング3は別の形に構成してもよい。
たとえば第3図は内側にくぼんだ円周溝の形で壁
厚を減少させたサポートリング8を示し、第4図
は外側にくぼんだ円周溝によつて壁厚を減少させ
たサポートリング10を示す。さらに滑らかな外
面は第3図及び第4図に従うサポートリングを用
いて爆発溶接をおこなうことにより得られる。
たとえば第3図は内側にくぼんだ円周溝の形で壁
厚を減少させたサポートリング8を示し、第4図
は外側にくぼんだ円周溝によつて壁厚を減少させ
たサポートリング10を示す。さらに滑らかな外
面は第3図及び第4図に従うサポートリングを用
いて爆発溶接をおこなうことにより得られる。
第5図は両端に2つの外側に向いたフランジ1
3及び14を備えたサポートリング12の実施例
を示す。
3及び14を備えたサポートリング12の実施例
を示す。
薄い材料のサポートリング15を用いることも
可能である。この薄形周辺部が爆発溶接中に破壊
されるのを防ぐため、その周囲は、サポートとし
て働き且つこのサポートリング15が爆発溶接中
に破壊されるのを防ぐための外側工具16により
包囲される。
可能である。この薄形周辺部が爆発溶接中に破壊
されるのを防ぐため、その周囲は、サポートとし
て働き且つこのサポートリング15が爆発溶接中
に破壊されるのを防ぐための外側工具16により
包囲される。
第7図は爆発溶接実施前の接合装置の完成図で
ある。接合は水中でおこなわれ、接合部は次のよ
うにして湿気から守られなければならない。サポ
ートリング17はその両端部の近傍に、封水リン
グ18及び19が挿入されるフライス溝を設けて
ある。これらの溝は圧縮エアを通し得るホースを
含むことができ、このようにしてサポートリング
17の内面の中間部及び管1及び2の外面間に良
好な封水性がつくられる。たとえばプラスチツク
製の、U字形断面をもつ環形部品20が接合点の
内側に配置されている。環形部品20の外側端面
には環形の封水リング22及び23用の溝が設け
られており、環形部品20は好ましくはU字形断
面の脚の間に含まれる部分に充分な封水性を得る
ため圧縮エアを満たし得るハウジングをもつ。従
つて環形部品20は円周スペース21を含む。オ
ーバラツプリング4は該円周スペース内及び下に
適用されており、さらに環形部品20内に環形状
の爆発性装薬24が埋め込まれている。環形部品
20は、好ましくはこれと1組のセツトとしてつ
くられた中央円板形部分25をもつ。円板形の起
爆薬26はこの中央円板形部分25に埋め込まれ
るかあるいは位置決めされ、第1図の起爆薬6が
爆発性装薬5に通じる方法と正確に同一の方法
で、爆発性装薬24に通じている。中央円板形部
分25は中央に筒状のハブを備えており、該ハブ
内には雷管27が配置されている。
ある。接合は水中でおこなわれ、接合部は次のよ
うにして湿気から守られなければならない。サポ
ートリング17はその両端部の近傍に、封水リン
グ18及び19が挿入されるフライス溝を設けて
ある。これらの溝は圧縮エアを通し得るホースを
含むことができ、このようにしてサポートリング
17の内面の中間部及び管1及び2の外面間に良
好な封水性がつくられる。たとえばプラスチツク
製の、U字形断面をもつ環形部品20が接合点の
内側に配置されている。環形部品20の外側端面
には環形の封水リング22及び23用の溝が設け
られており、環形部品20は好ましくはU字形断
面の脚の間に含まれる部分に充分な封水性を得る
ため圧縮エアを満たし得るハウジングをもつ。従
つて環形部品20は円周スペース21を含む。オ
ーバラツプリング4は該円周スペース内及び下に
適用されており、さらに環形部品20内に環形状
の爆発性装薬24が埋め込まれている。環形部品
20は、好ましくはこれと1組のセツトとしてつ
くられた中央円板形部分25をもつ。円板形の起
爆薬26はこの中央円板形部分25に埋め込まれ
るかあるいは位置決めされ、第1図の起爆薬6が
爆発性装薬5に通じる方法と正確に同一の方法
で、爆発性装薬24に通じている。中央円板形部
分25は中央に筒状のハブを備えており、該ハブ
内には雷管27が配置されている。
第7図に示した接合装置は次のような方法で管
の端部1及び2に適用される。即ち、湿気は円周
スペース21から導管28を介して排出され、サ
ポートリング17の内面及び管1及び2の外面の
間に存在するすべての湿気を除去する。湿気が完
全に除去されると、起爆薬が第1図と同じ方法で
雷管7により発火される。
の端部1及び2に適用される。即ち、湿気は円周
スペース21から導管28を介して排出され、サ
ポートリング17の内面及び管1及び2の外面の
間に存在するすべての湿気を除去する。湿気が完
全に除去されると、起爆薬が第1図と同じ方法で
雷管7により発火される。
第8図は爆発性装薬の構造の1実施例である。
この装置は爆薬の3つの円形をなす層29,3
0,31と、不活性物質で作られた2つの円形層
32及び33よりなる。ダイナメツクスの名で知
られる爆薬の10mm厚さの層とメゾナイトの4mm厚
さの層であれば、約4500メートル/秒の爆速が得
られることが判明している。
この装置は爆薬の3つの円形をなす層29,3
0,31と、不活性物質で作られた2つの円形層
32及び33よりなる。ダイナメツクスの名で知
られる爆薬の10mm厚さの層とメゾナイトの4mm厚
さの層であれば、約4500メートル/秒の爆速が得
られることが判明している。
第9図はリング34及び36とスポーク35及
び37を含む円形状の爆発性装薬5を示す。この
装置は起爆薬6を形成し、雷管7により点火され
る。
び37を含む円形状の爆発性装薬5を示す。この
装置は起爆薬6を形成し、雷管7により点火され
る。
爆発性装薬5、起爆薬6及び雷管7を保護する
ため、装置全体をプラスチツクもしくはたとえば
アルミニウムのような他の適当な材料で包装する
ことがすすめられる。他の実施例についても同じ
処置をおこなうことができる。
ため、装置全体をプラスチツクもしくはたとえば
アルミニウムのような他の適当な材料で包装する
ことがすすめられる。他の実施例についても同じ
処置をおこなうことができる。
第1図は爆発性装薬の爆薬前の継ぎ手をあらわ
す説明図、第2図は爆発性装薬の爆発後の第1図
と同じ継ぎ手をあらわす説明図、第3,4,5図
はサポートリングの実施例をあらわす説明図、第
6図は外側工具と共働するより薄めの材料のサポ
ートリングをあらわす説明図、第7図は爆発性装
薬の爆薬に先立ち浸水させた支持手段をあらわす
説明図、第8図は起爆薬と雷管とを備えた爆発性
装薬の実施例をあらわす説明図、および第9図は
爆発性装薬、起爆薬及び雷管を含む装置の他の実
施例の説明図である。 1,2……管、3……サポートリング,4……
オーバラツプリング、5……爆発性装薬層、6…
…起爆薬、6……雷管。
す説明図、第2図は爆発性装薬の爆発後の第1図
と同じ継ぎ手をあらわす説明図、第3,4,5図
はサポートリングの実施例をあらわす説明図、第
6図は外側工具と共働するより薄めの材料のサポ
ートリングをあらわす説明図、第7図は爆発性装
薬の爆薬に先立ち浸水させた支持手段をあらわす
説明図、第8図は起爆薬と雷管とを備えた爆発性
装薬の実施例をあらわす説明図、および第9図は
爆発性装薬、起爆薬及び雷管を含む装置の他の実
施例の説明図である。 1,2……管、3……サポートリング,4……
オーバラツプリング、5……爆発性装薬層、6…
…起爆薬、6……雷管。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 2本の管を連結する方法であつて、前記2本
の管を互いに同軸的に突き合わせる段階と、前記
2本の管の突き合わせ部の外周に外側管状部材を
嵌める段階と、内部に爆発性の装薬を有し、外径
が前記管の内径よりわずかに小さい内側管状部材
を準備する段階と、前記内側管状部材を前記突き
合わせ部の内周に置く段階と、前記装薬を起爆さ
せ、前記突き合わせ部及び前記外側管状部材を外
側に変形させると共に前記突き合わせ部及び前記
内側管状部材を溶着させる段階を有する、管継手
を作る方法。 2 前記外側管状部材の厚さは、長手方向に関す
る中央部において最小であり、両端に向つて漸増
している特許請求の範囲第1項に記載の方法。 3 前記内側管状部材の外径は、長手方向に関す
る中央部において最大であり、両端に向つて線型
的に漸減している特許請求の範囲第1項又は第2
項に記載の方法。 4 前記装薬が、管状であると共に前記内側管状
部材の内周部に受容されている特許請求の範囲第
1項から第3項のいずれか一項に記載の方法。 5 前記装薬が、非爆発性材料で作られた中間層
を含む数層の管状層である特許請求の範囲第4項
に記載の方法。 6 前記非爆発性材料がボール紙、木材繊維、ゴ
ム、塩又は木粉である特許請求の範囲第5項に記
載の方法。 7 前記2本の管、前記内側管状部材及び前記外
側管状部材は、材料が同一である特許請求の範囲
第1項から第6項のいずれか一項に記載の方法。 8 前記2本の管、前記内側管状部材及び前記外
側管状部材は夫々金属で作られている特許請求の
範囲第7項に記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| SE8206913A SE458302B (sv) | 1982-12-03 | 1982-12-03 | Anordning foer att aastadkomma ett skarvfoerband mellan tvaa metalliska roer medelst explosionssvetsning i ett omgivande ooenskat medium saasom vatten |
| SE8206913-9 | 1982-12-03 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59113393A JPS59113393A (ja) | 1984-06-30 |
| JPH0371232B2 true JPH0371232B2 (ja) | 1991-11-12 |
Family
ID=20348861
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58226692A Granted JPS59113393A (ja) | 1982-12-03 | 1983-11-30 | 管継手を作る方法 |
Country Status (19)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4669649A (ja) |
| JP (1) | JPS59113393A (ja) |
| KR (1) | KR910008234B1 (ja) |
| AT (1) | AT390220B (ja) |
| AU (1) | AU560813B2 (ja) |
| BE (1) | BE898367A (ja) |
| CA (1) | CA1219615A (ja) |
| CH (1) | CH662400A5 (ja) |
| DE (1) | DE3343547A1 (ja) |
| FI (1) | FI76011C (ja) |
| FR (1) | FR2537244B1 (ja) |
| GB (1) | GB2134203B (ja) |
| LU (1) | LU85112A1 (ja) |
| MX (1) | MX160418A (ja) |
| MY (1) | MY8600637A (ja) |
| NL (1) | NL8304053A (ja) |
| NO (1) | NO161543C (ja) |
| SE (1) | SE458302B (ja) |
| SU (1) | SU1708149A3 (ja) |
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| GB8721985D0 (en) * | 1987-09-18 | 1987-10-28 | Ici Plc | Explosive expansion of metal tubes |
| US5728129A (en) * | 1989-02-17 | 1998-03-17 | American Biomed, Inc. | Distal atherectomy catheter |
| GB2319315B (en) * | 1996-11-09 | 2000-06-21 | British Gas Plc | A method of joining lined pipes |
| RU2147097C1 (ru) * | 1999-07-19 | 2000-03-27 | Открытое акционерное общество "Удмуртнефть" | Способ соединения трубопроводов для транспортировки агрессивных жидкостей |
| RU2156395C1 (ru) * | 2000-02-08 | 2000-09-20 | Открытое акционерное общество "Удмуртнефть" | Способ соединения трубопроводов для транспортировки агрессивных жидкостей |
| US6953141B2 (en) * | 2002-10-25 | 2005-10-11 | Weatherford/Lamb, Inc. | Joining of tubulars through the use of explosives |
| US7448527B1 (en) * | 2006-04-14 | 2008-11-11 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Navy | Self-welding fastener |
| CN101474717A (zh) * | 2009-02-16 | 2009-07-08 | 中国人民解放军理工大学工程兵工程学院 | 核电设备复合管件的爆炸焊接工艺 |
| CN102225493B (zh) * | 2011-06-09 | 2014-04-02 | 安徽工业大学 | 基于激光冲击波技术的金属管连接的方法和装置 |
| KR101710479B1 (ko) | 2015-05-06 | 2017-02-27 | 주식회사 포스코 | 파이프 접합 장치 및 방법 |
| CN109967853B (zh) * | 2019-04-30 | 2023-06-16 | 洛阳顺易钛业有限公司 | 一种水下爆炸复合板的制造方法 |
Family Cites Families (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR1155464A (fr) * | 1954-11-16 | 1958-05-05 | Procédé de liaison définitive de tubes métalliques | |
| BE542698A (ja) * | 1954-12-23 | |||
| US3290770A (en) * | 1965-05-13 | 1966-12-13 | Silverman Daniel | Method of simultaneously deforming two overlapping tubular metal elements to form interlocking ridges |
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| SE434019B (sv) * | 1981-10-07 | 1984-07-02 | Volvo Ab | Sett att medelst en sprengladdning sammanfoga ror samt anordning for genomforande av settet |
-
1982
- 1982-12-03 SE SE8206913A patent/SE458302B/sv unknown
-
1983
- 1983-11-25 NL NL8304053A patent/NL8304053A/nl not_active Application Discontinuation
- 1983-11-29 KR KR1019830005639A patent/KR910008234B1/ko not_active Expired
- 1983-11-30 FI FI834379A patent/FI76011C/fi not_active IP Right Cessation
- 1983-11-30 GB GB08331915A patent/GB2134203B/en not_active Expired
- 1983-11-30 JP JP58226692A patent/JPS59113393A/ja active Granted
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- 1983-12-01 AT AT0419683A patent/AT390220B/de not_active IP Right Cessation
- 1983-12-01 LU LU85112A patent/LU85112A1/fr unknown
- 1983-12-01 DE DE19833343547 patent/DE3343547A1/de not_active Withdrawn
- 1983-12-01 CH CH6433/83A patent/CH662400A5/de not_active IP Right Cessation
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- 1983-12-02 FR FR8319343A patent/FR2537244B1/fr not_active Expired
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- 1983-12-02 NO NO834451A patent/NO161543C/no unknown
- 1983-12-02 CA CA000442434A patent/CA1219615A/en not_active Expired
-
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-
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- 1986-12-30 MY MY637/86A patent/MY8600637A/xx unknown
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