JPH037130Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH037130Y2 JPH037130Y2 JP1987079503U JP7950387U JPH037130Y2 JP H037130 Y2 JPH037130 Y2 JP H037130Y2 JP 1987079503 U JP1987079503 U JP 1987079503U JP 7950387 U JP7950387 U JP 7950387U JP H037130 Y2 JPH037130 Y2 JP H037130Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bit
- support
- drilling
- support body
- hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B45/00—Hand-held or like portable drilling machines, e.g. drill guns; Equipment therefor
- B23B45/06—Hand-held or like portable drilling machines, e.g. drill guns; Equipment therefor driven by man-power
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25G—HANDLES FOR HAND IMPLEMENTS
- B25G1/00—Handle constructions
- B25G1/08—Handle constructions with provision for storing tool elements
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T408/00—Cutting by use of rotating axially moving tool
- Y10T408/21—Cutting by use of rotating axially moving tool with signal, indicator, illuminator or optical means
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T408/00—Cutting by use of rotating axially moving tool
- Y10T408/55—Cutting by use of rotating axially moving tool with work-engaging structure other than Tool or tool-support
- Y10T408/567—Adjustable, tool-guiding jig
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Earth Drilling (AREA)
- Drilling And Boring (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、木、プラスチツク、金属等の被穿
孔物の孔を穿つ際に、ビツトを所定の位置へ正し
く定位させるとともに、正確且確実に被穿孔物内
へ所定の深さだけ切り込ませためのビツト駆動具
に関する。
孔物の孔を穿つ際に、ビツトを所定の位置へ正し
く定位させるとともに、正確且確実に被穿孔物内
へ所定の深さだけ切り込ませためのビツト駆動具
に関する。
従来から用いられているビツトを駆動するもの
としては、ピストル型のモータードリルやハンド
ドリル、ボール盤、その他ビツト自体が手回しハ
ンドルを有するものがよく知られている、またこ
のほかに駆動装置を有しないでビツトを誘導する
ための冶具もある。
としては、ピストル型のモータードリルやハンド
ドリル、ボール盤、その他ビツト自体が手回しハ
ンドルを有するものがよく知られている、またこ
のほかに駆動装置を有しないでビツトを誘導する
ための冶具もある。
モータードリルやハンドドリル等のような、従
来のビツト駆動具にビツトを係合して被穿孔物に
孔を穿つと、上記ビツト駆動具がビツトの穿孔に
関する案内装置を有していないことから作業者の
勘による穿孔作業となりビツトが所定の位置に定
位し被穿孔物面に対し所定の角度で立錐させるこ
とが出来ず精度の悪い穿孔をすることが多かつ
た。特に透明なものに垂直な穿孔をする場合に、
孔が傾いていると傾いた孔の孔壁が顕著に現れて
不正確な穿孔であることを暴露するものである。
来のビツト駆動具にビツトを係合して被穿孔物に
孔を穿つと、上記ビツト駆動具がビツトの穿孔に
関する案内装置を有していないことから作業者の
勘による穿孔作業となりビツトが所定の位置に定
位し被穿孔物面に対し所定の角度で立錐させるこ
とが出来ず精度の悪い穿孔をすることが多かつ
た。特に透明なものに垂直な穿孔をする場合に、
孔が傾いていると傾いた孔の孔壁が顕著に現れて
不正確な穿孔であることを暴露するものである。
また上記の穿孔作業の精度を向上させようとビ
ツトの立錐位置や進行方向を設定させる誘導用の
冶具が考えられたが、これらはいづれもビツトを
案内するだけの装置であつて、機構は複雑で操作
も難しく準備に手数を要する手軽さに欠けるもの
であり、またこの装置はあくまでもビツトをを案
内するだけでビツトを駆動させる機能は持たず、
穿孔に際しては、ビツトとビツトの駆動具とが揃
つていないと穿孔のできないもので、穿孔作業中
は穿孔状況の確認の困難なものでもある。
ツトの立錐位置や進行方向を設定させる誘導用の
冶具が考えられたが、これらはいづれもビツトを
案内するだけの装置であつて、機構は複雑で操作
も難しく準備に手数を要する手軽さに欠けるもの
であり、またこの装置はあくまでもビツトをを案
内するだけでビツトを駆動させる機能は持たず、
穿孔に際しては、ビツトとビツトの駆動具とが揃
つていないと穿孔のできないもので、穿孔作業中
は穿孔状況の確認の困難なものでもある。
この考案は上記した問題点を解決するために台
枠上にビツトを支持する支持体を台枠に対し傾斜
を自在で設けるものにおいて、 台枠1はその上下方向に向かつて開口する開口
部11を有し、台枠1に立設する駆動体2を支受
する支持体3は上下両端部分が開口する透明な筒
で、その側面には支持体3の長手方向に向かつて
透孔32を設けるとともに、透孔32の側には穿孔
深度を表す目盛5を付したものからなり、上記支
持体3は台枠1上で、その下方部分を台枠1に支
軸4,4で台枠1に対し回動自在で止着し、台枠
1に対し支持体3が傾斜出来るようにし、ビツト
7を駆動する駆動体2は駆動軸21の上方部分に
把手22を駆動軸21に対し着脱自在で係着し、下
方部分にはビツト7を支受する保持体23を有し
てなるもので、この駆動体2は支持体3内にあつ
て把手22が支持体3の体外上方で駆動軸21を操
作するようにし、また保持体23は駆動軸21とと
もに支持体3に対し支持体3の長手方向に向かつ
て摺動自在と回動自在で設置し、保持体23にビ
ツト7のシヤンク71を係合するものとし、ビツ
ト7の刃体部は支持体3の下方の開口から台枠1
の開口部11を通り台枠1の外部下方に対し出入
りするようにしたものである。
枠上にビツトを支持する支持体を台枠に対し傾斜
を自在で設けるものにおいて、 台枠1はその上下方向に向かつて開口する開口
部11を有し、台枠1に立設する駆動体2を支受
する支持体3は上下両端部分が開口する透明な筒
で、その側面には支持体3の長手方向に向かつて
透孔32を設けるとともに、透孔32の側には穿孔
深度を表す目盛5を付したものからなり、上記支
持体3は台枠1上で、その下方部分を台枠1に支
軸4,4で台枠1に対し回動自在で止着し、台枠
1に対し支持体3が傾斜出来るようにし、ビツト
7を駆動する駆動体2は駆動軸21の上方部分に
把手22を駆動軸21に対し着脱自在で係着し、下
方部分にはビツト7を支受する保持体23を有し
てなるもので、この駆動体2は支持体3内にあつ
て把手22が支持体3の体外上方で駆動軸21を操
作するようにし、また保持体23は駆動軸21とと
もに支持体3に対し支持体3の長手方向に向かつ
て摺動自在と回動自在で設置し、保持体23にビ
ツト7のシヤンク71を係合するものとし、ビツ
ト7の刃体部は支持体3の下方の開口から台枠1
の開口部11を通り台枠1の外部下方に対し出入
りするようにしたものである。
この考案を木材やプラスチツク、金属等の被穿
孔物の穿孔に用いると、先ず所定のオーガービツ
ト7のシヤンク71を駆動体2の保持部23に係合
し、このあと手で把手22を持ち駆動体2を支持
体3の上方に引き上げてオーガービツト7を支持
体3内にオーガービツト7の刃部72が支持体3
の下方に露呈する程度で引き込んだものを被穿孔
物8の所定の位置に刃部72の中心が定位する如
く接当するとともに、オーガービツト7の推進方
向を定めるため台枠1に支軸4で軸止めされてい
る支持体3を回動させ所定の角度例えば台枠1に
対し垂直となるような角度の調節をし、続いて把
手22を回転させながらオーガービツト7の刃部
72を被穿孔物8に押しつけると刃部72が穿孔を
はじめて被穿孔物8に孔81が穿ち得る。
孔物の穿孔に用いると、先ず所定のオーガービツ
ト7のシヤンク71を駆動体2の保持部23に係合
し、このあと手で把手22を持ち駆動体2を支持
体3の上方に引き上げてオーガービツト7を支持
体3内にオーガービツト7の刃部72が支持体3
の下方に露呈する程度で引き込んだものを被穿孔
物8の所定の位置に刃部72の中心が定位する如
く接当するとともに、オーガービツト7の推進方
向を定めるため台枠1に支軸4で軸止めされてい
る支持体3を回動させ所定の角度例えば台枠1に
対し垂直となるような角度の調節をし、続いて把
手22を回転させながらオーガービツト7の刃部
72を被穿孔物8に押しつけると刃部72が穿孔を
はじめて被穿孔物8に孔81が穿ち得る。
なおこの穿孔作業において第7図や第8図に示
すような刃部72の先端に誘導ネジ73を有したオ
ーガービツト7で木材等の被穿孔物8に穿孔をす
ると上記オーガービツト7は自己の回転によつて
誘導ネジ73にオーガービツト7の推進力が生じ、
この誘導ネジ73の推進力でオーガービツト7が
その刃部72により穿孔を持続し続けるのでオー
ガービツト7を推進させるため駆動体2を被穿孔
物8へ押しつける操作を不要とし、ただ把手22
によつて駆動軸21を回転するのみで穿孔を可能
とする。
すような刃部72の先端に誘導ネジ73を有したオ
ーガービツト7で木材等の被穿孔物8に穿孔をす
ると上記オーガービツト7は自己の回転によつて
誘導ネジ73にオーガービツト7の推進力が生じ、
この誘導ネジ73の推進力でオーガービツト7が
その刃部72により穿孔を持続し続けるのでオー
ガービツト7を推進させるため駆動体2を被穿孔
物8へ押しつける操作を不要とし、ただ把手22
によつて駆動軸21を回転するのみで穿孔を可能
とする。
刃部72に誘導ネジ73を有しないプラスチツク
や金属の穿孔に用いる錐やドライバービツトでは
把手22を下方に押し下げながら駆動軸21を回転
させるとよい。
や金属の穿孔に用いる錐やドライバービツトでは
把手22を下方に押し下げながら駆動軸21を回転
させるとよい。
把手22を駆動軸21から外し、そのあとえモー
タードリル等の動力源を接続すると強力な穿孔が
容易になし得る。
タードリル等の動力源を接続すると強力な穿孔が
容易になし得る。
穿孔の程度は深さ目盛5と支持体3内の保持部
23とにより所定の深さの穿孔ができる。
23とにより所定の深さの穿孔ができる。
そして保持部23は支持体3の透孔32かまたは
透明な支持体3を介して外部から望見することが
容易にできる。
透明な支持体3を介して外部から望見することが
容易にできる。
支持体3の台枠1に対する傾斜角度の調節は第
1図で示す支軸4に付した基準線61と台枠1の
支軸4の周囲に付した角度目盛6とで調節をすれ
ばよく、被穿孔物に対し異なつた角度の穿孔を正
確にできる。
1図で示す支軸4に付した基準線61と台枠1の
支軸4の周囲に付した角度目盛6とで調節をすれ
ばよく、被穿孔物に対し異なつた角度の穿孔を正
確にできる。
特に定まつた穿孔をするときは、支持体3を台
枠1に対しロツクナツト等によつて緊締しておく
とよい。
枠1に対しロツクナツト等によつて緊締しておく
とよい。
把手22は蓋付の物入れとなつているからこの
内に予備のドリルビツト7やドライバービツト、
ボツクス等の小物を収容しておくことができる。
被加工物へのドリルビツトの切込み等においては
駆動体2が支持体3で支受され被加工物へドリル
ビツト7が正確且つ充分に切り入り穿孔方向が安
定すると穿孔を中止して孔内からビツトを抜き出
し、さらに支持体3から駆動体2を外し駆動体2
のみで保持部23に係合したビツト7を上記の孔
に挿入しより深い穿孔を続けることもできる。
内に予備のドリルビツト7やドライバービツト、
ボツクス等の小物を収容しておくことができる。
被加工物へのドリルビツトの切込み等においては
駆動体2が支持体3で支受され被加工物へドリル
ビツト7が正確且つ充分に切り入り穿孔方向が安
定すると穿孔を中止して孔内からビツトを抜き出
し、さらに支持体3から駆動体2を外し駆動体2
のみで保持部23に係合したビツト7を上記の孔
に挿入しより深い穿孔を続けることもできる。
穿孔に用いるドリルビツト7の太さは、筒状の
支持体3の内径の太さ以下であると使い分けがで
きるもので、ドリルビツト7のシヤンク71が駆
動体2の駆動軸21に係合し支持されるためドリ
ルビツト7の排塵溝の部分が支持体の内壁面に接
触しなくともドリルビツト7は中心部を外すこと
なく真直に進行する。
支持体3の内径の太さ以下であると使い分けがで
きるもので、ドリルビツト7のシヤンク71が駆
動体2の駆動軸21に係合し支持されるためドリ
ルビツト7の排塵溝の部分が支持体の内壁面に接
触しなくともドリルビツト7は中心部を外すこと
なく真直に進行する。
上記したように駆動体2を支持体3から外すと
ドリルビツト7は支持体3の内径に制限されるこ
となく、それ以上の太いドリルビツト7の使用を
可能とする。
ドリルビツト7は支持体3の内径に制限されるこ
となく、それ以上の太いドリルビツト7の使用を
可能とする。
また通常の使用によるとドリルビツト7が支持
体3内に隠蔽されて露出するところがなく支持体
3はドリルビツト7のカバーとなり、さらに支持
体3はこれを手で握つていることから被穿孔物に
対し極めて安定した状態のもとで所定の位置に定
位させることができる。
体3内に隠蔽されて露出するところがなく支持体
3はドリルビツト7のカバーとなり、さらに支持
体3はこれを手で握つていることから被穿孔物に
対し極めて安定した状態のもとで所定の位置に定
位させることができる。
台枠1の開口部11はドリルビツト7が被切物
を穿孔した際に生じた切屑の排出口として機能す
るとともに被穿孔物に対し穿孔をするにさきだち
ドリルビツト7の刃部72の誘導ネジ73の先を所
定の位置に定位させるにおいて、開口部11より
誘導ネジ73の望見が可能で誘導ネジ73の定点へ
の定位を容易とする。
を穿孔した際に生じた切屑の排出口として機能す
るとともに被穿孔物に対し穿孔をするにさきだち
ドリルビツト7の刃部72の誘導ネジ73の先を所
定の位置に定位させるにおいて、開口部11より
誘導ネジ73の望見が可能で誘導ネジ73の定点へ
の定位を容易とする。
この考案の実施例を添付の図面に基づいて説明
する。
する。
1は横長の長方形で枠内に開口部11を有する
とともに開口部11を挟んで枠の前部と後部とに
夫々軸受部12,12を対向して立設した台枠で、 2は金属の駆動軸21の上端部分に開口に蓋を
有する物入れとなつた把手22をT字形となるよ
うネジ止めして設けるとともに、下方部分にはビ
ツト7のシヤンク71を掴持するチヤツクである
保持体23を下方に向かつて設け、且支持体3内
で支持体3に対し回動自在であるとともに上下方
向にも摺動を自在とした駆動体である。
とともに開口部11を挟んで枠の前部と後部とに
夫々軸受部12,12を対向して立設した台枠で、 2は金属の駆動軸21の上端部分に開口に蓋を
有する物入れとなつた把手22をT字形となるよ
うネジ止めして設けるとともに、下方部分にはビ
ツト7のシヤンク71を掴持するチヤツクである
保持体23を下方に向かつて設け、且支持体3内
で支持体3に対し回動自在であるとともに上下方
向にも摺動を自在とした駆動体である。
3は駆動体2を支受すべく透明プラスチツクの
円筒からなる支持体で、その正面に長手方向にそ
つて深さ目盛5が設けられ、この深さ目盛5によ
つてビツト7の台枠1下方への突出の程度を確認
したり突出状態を知ることができる。即ち穿孔作
業では穿孔の程度の設定や穿たれた孔の深さを知
ることのできる穿孔作業を容易なものとする。
円筒からなる支持体で、その正面に長手方向にそ
つて深さ目盛5が設けられ、この深さ目盛5によ
つてビツト7の台枠1下方への突出の程度を確認
したり突出状態を知ることができる。即ち穿孔作
業では穿孔の程度の設定や穿たれた孔の深さを知
ることのできる穿孔作業を容易なものとする。
上記支持体3は、その下方部分31において前
部と後部とを軸受部12,12に夫々支軸4で軸止
めされて支軸4とともに回動自在で設置されたも
の、そして支軸4の正面には基準線61を付し、
また支軸4を支受する軸受部12の正面に支軸4
の基準線61と向き合つて角度目盛6が付されて
いる。
部と後部とを軸受部12,12に夫々支軸4で軸止
めされて支軸4とともに回動自在で設置されたも
の、そして支軸4の正面には基準線61を付し、
また支軸4を支受する軸受部12の正面に支軸4
の基準線61と向き合つて角度目盛6が付されて
いる。
上記支持体3内には上記駆動体2をチヤツク2
3を下向にして挿入し支持体3内で駆動体2を内
壁に接触させるとともに駆動体2を支持体3に対
し回動自在及び支持体3の上下方向に向かつて摺
動自在として設けたものである。
3を下向にして挿入し支持体3内で駆動体2を内
壁に接触させるとともに駆動体2を支持体3に対
し回動自在及び支持体3の上下方向に向かつて摺
動自在として設けたものである。
なおビツト7は駆動体2が支持体3外にあると
き着脱するとよい。なお駆動体2の駆動には実施
例では駆動軸21とT字形をなす把手22により回
転力を得ているが、このほか把手22を駆動軸21
から取り外しそのあとにクリルツハンドルや動力
を接続することもでき、要は駆動軸21が回動で
きるものであれば実施例に限定されるものではな
い。
き着脱するとよい。なお駆動体2の駆動には実施
例では駆動軸21とT字形をなす把手22により回
転力を得ているが、このほか把手22を駆動軸21
から取り外しそのあとにクリルツハンドルや動力
を接続することもでき、要は駆動軸21が回動で
きるものであれば実施例に限定されるものではな
い。
この考案は上記したように、他から動力を得ず
してビツト7を駆動することができ何時如何なる
場所においても穿孔等の工作に提供することがで
き、しかも、工作に際して、被加工物の定点に対
しビツト7を正確に定位させるとともにビツト7
の進行方向を自在に変更することができて、所望
の切入り角度で所望の深さの穿孔を可能とする。
してビツト7を駆動することができ何時如何なる
場所においても穿孔等の工作に提供することがで
き、しかも、工作に際して、被加工物の定点に対
しビツト7を正確に定位させるとともにビツト7
の進行方向を自在に変更することができて、所望
の切入り角度で所望の深さの穿孔を可能とする。
そして上記工作に用いるビツトは、その直径が
異つたものであつても支持体3に設置することが
可能で、少なくとも支持体3の内径に近似する太
さのもので使用ができ、それ以上太いビツトでは
駆動体2を支持体3より取り外せばよく、このほ
か駆動体2のみを独立して使用すれば被加工物に
深き穿孔を施し得るものである。
異つたものであつても支持体3に設置することが
可能で、少なくとも支持体3の内径に近似する太
さのもので使用ができ、それ以上太いビツトでは
駆動体2を支持体3より取り外せばよく、このほ
か駆動体2のみを独立して使用すれば被加工物に
深き穿孔を施し得るものである。
そして支持体3内での駆動体2は支持体3の長
手方向への摺動及び回動に対し何の規制もされて
いないからその動作は緩急自在である。
手方向への摺動及び回動に対し何の規制もされて
いないからその動作は緩急自在である。
被加工物上での支持体3は、作業者の手でしつ
かりと握持されているため位置の狂いがなく極め
て安定した状態で定位し、加工を誤ることなく精
度のよい加工ができる。また、支持体3内にビツ
ト7が収容され外部に露出しないから加工作業中
に使用者を傷付けることのない安全なものであ
る。
かりと握持されているため位置の狂いがなく極め
て安定した状態で定位し、加工を誤ることなく精
度のよい加工ができる。また、支持体3内にビツ
ト7が収容され外部に露出しないから加工作業中
に使用者を傷付けることのない安全なものであ
る。
特に駆動軸21に動力を接続して工作をする場
合に、駆動具の妄動を規制する必要上使用者は支
持体3をよりしつかりと保持しなければならない
から安全性が要求されるもので、本考案は上記の
条件を満足させたものである。
合に、駆動具の妄動を規制する必要上使用者は支
持体3をよりしつかりと保持しなければならない
から安全性が要求されるもので、本考案は上記の
条件を満足させたものである。
ビツト7の支持体3よりの出し入れは、ビツト
7が支持体3内に全身おさまつた状態から、全身
が露出する範囲で作動するためビツト7は有効に
使用でき、浅い穿孔から相当深い穿孔までを自在
とする。
7が支持体3内に全身おさまつた状態から、全身
が露出する範囲で作動するためビツト7は有効に
使用でき、浅い穿孔から相当深い穿孔までを自在
とする。
台枠1の開口部11は、穿孔に際し生じた切屑
の排出を容易にし、切屑の詰りをなくし円滑な穿
孔を可能とし、またこの開口部11はビツト7の
加工状態を確認することで有効なものである。
の排出を容易にし、切屑の詰りをなくし円滑な穿
孔を可能とし、またこの開口部11はビツト7の
加工状態を確認することで有効なものである。
このように本案はビツト7を正確且つ確実に操
作し得るため精度のよい工作ができ、しかもその
操作が簡単であるから誰にでも使用し得、特に経
験の浅い者にも熟練者と同等の作業ができるとい
う特長を有した考案である。
作し得るため精度のよい工作ができ、しかもその
操作が簡単であるから誰にでも使用し得、特に経
験の浅い者にも熟練者と同等の作業ができるとい
う特長を有した考案である。
図面は本案の実施例を示す図で、第1図は正面
図、第2図は側面図、第3図は下面図、第4図は
−線切断部端面図、第5図は−線断面
図、第6図は支持体を斜にした一部破断の正面
図、第7図はオーガービツトを被穿孔物に対し垂
直に切り込ませた状態を示す図、第8図はオーガ
ービツトを被穿孔物面に対し傾斜角をもたせて切
り込ませた状態を示す図、である。 1:台枠、11:開口部、12:軸受部、2:駆
動体、21:駆動軸、22:把手、23:保持部、
3:支持体、31:下方部分、32:透孔、4:支
軸、5:目盛、6:角度目盛、61:基準線、
7:ビツト、71:シヤンク、72:刃部、73:
誘導ネジ、8:被穿孔物、81:孔。
図、第2図は側面図、第3図は下面図、第4図は
−線切断部端面図、第5図は−線断面
図、第6図は支持体を斜にした一部破断の正面
図、第7図はオーガービツトを被穿孔物に対し垂
直に切り込ませた状態を示す図、第8図はオーガ
ービツトを被穿孔物面に対し傾斜角をもたせて切
り込ませた状態を示す図、である。 1:台枠、11:開口部、12:軸受部、2:駆
動体、21:駆動軸、22:把手、23:保持部、
3:支持体、31:下方部分、32:透孔、4:支
軸、5:目盛、6:角度目盛、61:基準線、
7:ビツト、71:シヤンク、72:刃部、73:
誘導ネジ、8:被穿孔物、81:孔。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 台枠1にビツト7を支受する筒状の支持体3
が台枠1に対し回動を自在として設けるものに
おいて、上記支持体3は透明な筒で、その側面
に支持体3の長手方向に向つて透孔32を有す
るとともに、上記支持体3は透孔32にそつて
穿孔深度を示す目盛り5を有してなり、しかも
上記支持体3内には、駆動軸21の上方部分に
把手22を駆動軸21に対し着脱自在で係着し、
また下方部分には、ビツト7を支受する保持体
23を有してなる駆動体2を駆動体2が支持体
3に対しその長手方向に向つて摺動自在である
とともに回動も自在で設けたことを特徴とする
ビツト駆動具。 2 把手は蓋付の物入れであることを特徴とする
実用新案登録請求の範囲第1項記載のビツト駆
動具。
Priority Applications (6)
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Family Applications (1)
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Country Status (6)
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