JPH0371310B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0371310B2 JPH0371310B2 JP57502951A JP50295182A JPH0371310B2 JP H0371310 B2 JPH0371310 B2 JP H0371310B2 JP 57502951 A JP57502951 A JP 57502951A JP 50295182 A JP50295182 A JP 50295182A JP H0371310 B2 JPH0371310 B2 JP H0371310B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conduit
- piston
- cab
- hydraulic
- chamber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 28
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 6
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 101100494448 Caenorhabditis elegans cab-1 gene Proteins 0.000 description 1
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 230000000977 initiatory effect Effects 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 230000001568 sexual effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D33/00—Superstructures for load-carrying vehicles
- B62D33/06—Drivers' cabs
- B62D33/063—Drivers' cabs movable from one position into at least one other position, e.g. tiltable, pivotable about a vertical axis, displaceable from one side of the vehicle to the other
- B62D33/067—Drivers' cabs movable from one position into at least one other position, e.g. tiltable, pivotable about a vertical axis, displaceable from one side of the vehicle to the other tiltable
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
Description
請求の範囲
1 (a) シヤシー部材、
(b) 下降した位置から上昇した位置に、前記シヤ
シー部材の長手軸に横断方向の軸の周りに枢動
するために前記シヤシー部材上に装架されたキ
ヤブ部材、 (c) 前記キヤブ部材をその下降した位置と上昇し
た位置との間に前後に枢動させるために、前記
シヤシー部材および前記キヤブ部材に対して動
作的に連結された少なくとも1個の傾斜シリン
ダ、 (d) 前記傾斜シリンダに加圧水圧流体を供給する
ためのポンプ、 (e) 水圧流体の貯槽、 (f) 前記シヤシー部材と前記キヤブ部材との間の
懸架装置、 (g) 前記キヤブ部材がその下降した位置にあると
きに、前記傾斜シリンダのプツシユ・チヤンバ
とプル・チヤンバとの間に水圧流体を前後に動
くことができるようにし、それによつて、前記
キヤブ部材を前記シヤシー部材に対して相対的
に枢動させて、前記懸架装置内で垂直運動を行
ないうるようにするためのロスト・モーシヨン
装置、 を有する自動車両において、 前記ロスト・モーシヨン装置は、前記傾斜シリ
ンダのプツシユ・チヤンバとプル・チヤンバとの
間の水圧連結の一部をなす流通通路を持つパイロ
ツト動作される一方弁を有し、前記流通通路は前
記傾斜シリンダのプツシユ・チヤンバに水圧圧力
が加えられたときにのみ遮断され、 前記パイロツト動作する一方弁は、ボールと、
前記一方弁を開らくような寸法および形状を有す
る突出部を持つパイロツト・ピストンとを有し、 前記傾斜シリンダのプル・チヤンバに水圧圧力
が加えられたときに、前記パイロツト・ピストン
は、前記一方弁を開らくように作用するが、前記
流通通路は、開いたままに保持される、 ことを特徴とする自動車両。
シー部材の長手軸に横断方向の軸の周りに枢動
するために前記シヤシー部材上に装架されたキ
ヤブ部材、 (c) 前記キヤブ部材をその下降した位置と上昇し
た位置との間に前後に枢動させるために、前記
シヤシー部材および前記キヤブ部材に対して動
作的に連結された少なくとも1個の傾斜シリン
ダ、 (d) 前記傾斜シリンダに加圧水圧流体を供給する
ためのポンプ、 (e) 水圧流体の貯槽、 (f) 前記シヤシー部材と前記キヤブ部材との間の
懸架装置、 (g) 前記キヤブ部材がその下降した位置にあると
きに、前記傾斜シリンダのプツシユ・チヤンバ
とプル・チヤンバとの間に水圧流体を前後に動
くことができるようにし、それによつて、前記
キヤブ部材を前記シヤシー部材に対して相対的
に枢動させて、前記懸架装置内で垂直運動を行
ないうるようにするためのロスト・モーシヨン
装置、 を有する自動車両において、 前記ロスト・モーシヨン装置は、前記傾斜シリ
ンダのプツシユ・チヤンバとプル・チヤンバとの
間の水圧連結の一部をなす流通通路を持つパイロ
ツト動作される一方弁を有し、前記流通通路は前
記傾斜シリンダのプツシユ・チヤンバに水圧圧力
が加えられたときにのみ遮断され、 前記パイロツト動作する一方弁は、ボールと、
前記一方弁を開らくような寸法および形状を有す
る突出部を持つパイロツト・ピストンとを有し、 前記傾斜シリンダのプル・チヤンバに水圧圧力
が加えられたときに、前記パイロツト・ピストン
は、前記一方弁を開らくように作用するが、前記
流通通路は、開いたままに保持される、 ことを特徴とする自動車両。
技術分野
本発明は、トラツクの原動機を保守のために露
出するために、トラツク・キヤブをトラツク・フ
レームに対して相対的に傾斜させるための装置に
関する。詳細には、それはトラツク・キヤブが
「道路走行」(over−the−road)の状態にあると
きに、水圧流体を傾斜シリンダ(複数)のプツシ
ユ・チヤンバとプル・チヤンバとの間に前後に動
かすことができ、それによつてキヤブをその懸架
装置内の垂直運動に適応するようにフレームに対
して相対的に枢動することができるようにするた
めの水圧ロスト・モーシヨンを持つた装置に関す
る。
出するために、トラツク・キヤブをトラツク・フ
レームに対して相対的に傾斜させるための装置に
関する。詳細には、それはトラツク・キヤブが
「道路走行」(over−the−road)の状態にあると
きに、水圧流体を傾斜シリンダ(複数)のプツシ
ユ・チヤンバとプル・チヤンバとの間に前後に動
かすことができ、それによつてキヤブをその懸架
装置内の垂直運動に適応するようにフレームに対
して相対的に枢動することができるようにするた
めの水圧ロスト・モーシヨンを持つた装置に関す
る。
発明の背景
傾斜キヤブ・トラツクの設計において、トラツ
クが通つている道路の凸凹のための振動や動揺か
らトラツク・キヤブの占有者を部分的に隔絶する
ためにトラツク・キヤブとトラツク・フレームと
の間に懸架装置を設けることが望ましい。しか
し、最も通常のように、もし傾斜シリンダ(複
数)がキヤブ・フレームとトラツク・フレームと
に直接に連結されているならば、傾斜シリンダ
(複数)のプツシユ・チヤンバおよびプル・チヤ
ンバ内の非圧縮性の流体は、キヤブをトラツク・
フレームに対して相対的に剛性にその位置に保持
するように作用する。この問題は、トラツク・キ
ヤブが「道路走行」状態にあるときに、水圧流体
を傾斜シリンダ(複数)のプツシユ・チヤンバと
プル・チヤンバとの間に前後に動かすようにする
水圧ロスト・モーシヨン装置を設け、それによつ
て、キヤブを懸架装置内の垂直運動に適応するよ
うにフレームに対して相対的に枢動することがで
きるようにすることによつて通常には克服されて
いる。このような装置の例は、例えば公開された
英国特許出願第2048383A号明細書および西ドイ
ツ特許公開第2458264号明細書に示されている。
クが通つている道路の凸凹のための振動や動揺か
らトラツク・キヤブの占有者を部分的に隔絶する
ためにトラツク・キヤブとトラツク・フレームと
の間に懸架装置を設けることが望ましい。しか
し、最も通常のように、もし傾斜シリンダ(複
数)がキヤブ・フレームとトラツク・フレームと
に直接に連結されているならば、傾斜シリンダ
(複数)のプツシユ・チヤンバおよびプル・チヤ
ンバ内の非圧縮性の流体は、キヤブをトラツク・
フレームに対して相対的に剛性にその位置に保持
するように作用する。この問題は、トラツク・キ
ヤブが「道路走行」状態にあるときに、水圧流体
を傾斜シリンダ(複数)のプツシユ・チヤンバと
プル・チヤンバとの間に前後に動かすようにする
水圧ロスト・モーシヨン装置を設け、それによつ
て、キヤブを懸架装置内の垂直運動に適応するよ
うにフレームに対して相対的に枢動することがで
きるようにすることによつて通常には克服されて
いる。このような装置の例は、例えば公開された
英国特許出願第2048383A号明細書および西ドイ
ツ特許公開第2458264号明細書に示されている。
発明の概要
本発明によれば、傾斜シリンダ(複数)のプツ
シユ・チヤンバとプル・チヤンバとの間に水圧ロ
スト・モーシヨンを許容するための装置は、一つ
の貫通通路を持つたパイロツト動作される一方弁
を有し、(a)この貫通通路は、プツシユ・チヤンバ
とプル・チヤンバとの間の水圧連結の一部であ
り、かつ(b)この貫通通路は、傾斜シリンダ(複
数)のプツシユ・チヤンバに水圧圧力が加えられ
たときにのみ閉じられる。
シユ・チヤンバとプル・チヤンバとの間に水圧ロ
スト・モーシヨンを許容するための装置は、一つ
の貫通通路を持つたパイロツト動作される一方弁
を有し、(a)この貫通通路は、プツシユ・チヤンバ
とプル・チヤンバとの間の水圧連結の一部であ
り、かつ(b)この貫通通路は、傾斜シリンダ(複
数)のプツシユ・チヤンバに水圧圧力が加えられ
たときにのみ閉じられる。
図 第1図は、本発明による傾斜キヤブ・トラツ
クの概略図であつて、キヤブ傾斜装置を示すため
に一部を破断した図である。
クの概略図であつて、キヤブ傾斜装置を示すため
に一部を破断した図である。
第2図は、「道路走行」状態におけるキヤブ傾
斜装置を示す水圧系統図である。
斜装置を示す水圧系統図である。
第3図は、第2図に示したロスト・モーシヨン
装置の拡大断面図である。
装置の拡大断面図である。
第4図は、延伸開始状態におけるキヤブ傾斜装
置を示す水圧系統図である。
置を示す水圧系統図である。
第5図は、収縮開始状態におけるキヤブ傾斜装
置を示す水圧系統図である。
置を示す水圧系統図である。
発明の好適実施例の詳細な説明
第1図は、傾斜キヤブ・トラツク10を示し、
それは、シヤシー部材12と、図示の下降した位
置から上昇した位置まで軸16の周りに枢動する
ためにシヤシー部材12に装架されたキヤブ部材
14とを有する。キヤブ部材14をその下降した
位置と上昇した位置との間に前後に枢動させるた
めに、1個またはそれより多くの傾斜シリンダ1
8が、シヤシー部材12とキヤブ部材14とに動
作的に連結されている。懸架装置20は、そのト
ラツク10が通過する道路の凸凹による振動およ
び動揺から、キヤブ部材14の搭乗者を部分的に
隔絶するために、シヤシー部材12とキヤブ部材
14との間に動作的に連結されている。
それは、シヤシー部材12と、図示の下降した位
置から上昇した位置まで軸16の周りに枢動する
ためにシヤシー部材12に装架されたキヤブ部材
14とを有する。キヤブ部材14をその下降した
位置と上昇した位置との間に前後に枢動させるた
めに、1個またはそれより多くの傾斜シリンダ1
8が、シヤシー部材12とキヤブ部材14とに動
作的に連結されている。懸架装置20は、そのト
ラツク10が通過する道路の凸凹による振動およ
び動揺から、キヤブ部材14の搭乗者を部分的に
隔絶するために、シヤシー部材12とキヤブ部材
14との間に動作的に連結されている。
第2図、第4図および第5図を見ると、ポンプ
22は、水圧導管24、制御弁26、および水圧
導管28,30を経て、加圧水圧流体を傾斜シリ
ンダ18に供給する。ポンプ22は、水圧導管3
4を経て貯槽32から水圧流体を得て、水圧流体
は、水圧導管36を経て制御弁26から貯槽32
に戻される。
22は、水圧導管24、制御弁26、および水圧
導管28,30を経て、加圧水圧流体を傾斜シリ
ンダ18に供給する。ポンプ22は、水圧導管3
4を経て貯槽32から水圧流体を得て、水圧流体
は、水圧導管36を経て制御弁26から貯槽32
に戻される。
バイパス弁40を含む水圧導管38は、導管2
4内の圧力が予め決められた最大値を超えたとき
に、水圧流体を導管24から貯槽32に直接に戻
すことができる。このバイパス弁40は、ばね4
2によつて正常には押圧閉鎖されているが、圧力
タツプ44を通つて作用する導管圧力は、バイパ
ス弁40をばね42に抗して第2図、第4図およ
び第5図の右方に動かして、水圧流体を導管38
を経て貯槽32に最終的に戻すことを許容する。
4内の圧力が予め決められた最大値を超えたとき
に、水圧流体を導管24から貯槽32に直接に戻
すことができる。このバイパス弁40は、ばね4
2によつて正常には押圧閉鎖されているが、圧力
タツプ44を通つて作用する導管圧力は、バイパ
ス弁40をばね42に抗して第2図、第4図およ
び第5図の右方に動かして、水圧流体を導管38
を経て貯槽32に最終的に戻すことを許容する。
一方弁46は、導管28に位置して、制御弁2
6から導管28を経て傾斜シリンダ18のプツシ
ユ・チヤンバ48に流れる加圧水圧流体によつて
開かれるように配置されている。この一方弁46
に隣接して配置されたパイロツト・ピストン50
は、突出部52を持ち、パイロツト圧力の作用で
一方弁46を開らくように大きさ、形状および位
置が決められている。
6から導管28を経て傾斜シリンダ18のプツシ
ユ・チヤンバ48に流れる加圧水圧流体によつて
開かれるように配置されている。この一方弁46
に隣接して配置されたパイロツト・ピストン50
は、突出部52を持ち、パイロツト圧力の作用で
一方弁46を開らくように大きさ、形状および位
置が決められている。
好ましくは、この一方弁46とパイロツト・ピ
ストン50とはハウジング54の中に配置され、
パイロツト圧力は、導管30から分岐した導管5
8を経てハウジング54内の筒孔56に供給され
る。導管58は、端部プラグ62内の軸開口60
に螺合され、端部プラグ62は、ハウジング54
に螺合される。
ストン50とはハウジング54の中に配置され、
パイロツト圧力は、導管30から分岐した導管5
8を経てハウジング54内の筒孔56に供給され
る。導管58は、端部プラグ62内の軸開口60
に螺合され、端部プラグ62は、ハウジング54
に螺合される。
パイロツト・ピストン50は、好ましくは、2
個のピストン64および66を持つたスプールを
有し、これらのピストン64,66は、筒孔56
内を封止的に摺動し、環状の逃げ部分68によつ
て離間されている。ねじのある半径方向の開孔7
0,72は、パイロツト・ピストン50がその中
央位置または道路走行位置(第2図および第3
図)にあるときおよびパイロツト・ピストンがそ
の収縮開始装置(第5図)にあるときには、逃げ
部分68と連通する位置にハウジング54を貫通
して延びている。しかし、半径方向の開孔70,
72は、パイロツト・ピストン50がその延伸開
始位置(第4図)にあるときには、ピストン64
によつて閉塞される。
個のピストン64および66を持つたスプールを
有し、これらのピストン64,66は、筒孔56
内を封止的に摺動し、環状の逃げ部分68によつ
て離間されている。ねじのある半径方向の開孔7
0,72は、パイロツト・ピストン50がその中
央位置または道路走行位置(第2図および第3
図)にあるときおよびパイロツト・ピストンがそ
の収縮開始装置(第5図)にあるときには、逃げ
部分68と連通する位置にハウジング54を貫通
して延びている。しかし、半径方向の開孔70,
72は、パイロツト・ピストン50がその延伸開
始位置(第4図)にあるときには、ピストン64
によつて閉塞される。
半径方向の開孔70は、導管74を螺合し、こ
の導管74は、道路上の凸凹による傾斜シリン
ダ・ピストン76の正常運動範囲(第2図にピス
トン76の運動範囲を点線で示す)のプル・チヤ
ンバ側で傾斜シリンダ18の内部と連通してい
る。半径方向の開孔72は、導管78と螺合し、
この導管78は、一方弁46とプツシユ・チヤン
バ48との間の導管28に連通している。
の導管74は、道路上の凸凹による傾斜シリン
ダ・ピストン76の正常運動範囲(第2図にピス
トン76の運動範囲を点線で示す)のプル・チヤ
ンバ側で傾斜シリンダ18の内部と連通してい
る。半径方向の開孔72は、導管78と螺合し、
この導管78は、一方弁46とプツシユ・チヤン
バ48との間の導管28に連通している。
筒孔56の上端は、当接面80で終つていて、
この当接面は、パイロツト・ピストン50の行程
の限界として作用する。比較的小さい軸孔82
は、当接面80を貫通して上方に延び、チヤンバ
84の中に開口し、このチヤンバには一方弁46
が含まれる。パイロツト・ピストン50の突出部
52は、ピストン66と端部プラグ62との間に
延び凹所88に受容されたばね86によつて、一
方弁46の方向に押されるように軸孔82を通つ
て延びている。ばね86は、凹所88の中に完全
に圧縮されることができ、それによつて、端部プ
ラグ62は、パイロツト・ピストン50の行程の
もう一つの限界として作用することができる。
この当接面は、パイロツト・ピストン50の行程
の限界として作用する。比較的小さい軸孔82
は、当接面80を貫通して上方に延び、チヤンバ
84の中に開口し、このチヤンバには一方弁46
が含まれる。パイロツト・ピストン50の突出部
52は、ピストン66と端部プラグ62との間に
延び凹所88に受容されたばね86によつて、一
方弁46の方向に押されるように軸孔82を通つ
て延びている。ばね86は、凹所88の中に完全
に圧縮されることができ、それによつて、端部プ
ラグ62は、パイロツト・ピストン50の行程の
もう一つの限界として作用することができる。
ねじのある半径方向の開孔90は、ハウジング
54を貫通して延び、軸孔82と連通する位置に
設けられる。突出部52は、軸孔82よりも、直
径がかなり小さいので、水圧流体を半径方向開孔
90および軸孔82を通つて両方向に流れること
を許容し、それは突出部52が軸孔82の中を通
つて延びる位置にあるときでも然りである。半径
方向の開孔90は、導管28の一端部に螺合す
る。
54を貫通して延び、軸孔82と連通する位置に
設けられる。突出部52は、軸孔82よりも、直
径がかなり小さいので、水圧流体を半径方向開孔
90および軸孔82を通つて両方向に流れること
を許容し、それは突出部52が軸孔82の中を通
つて延びる位置にあるときでも然りである。半径
方向の開孔90は、導管28の一端部に螺合す
る。
端部プラグ92は、端部プラグ62の反対側の
端部においてハウジング54に螺合している。端
部プラグ92は、軸孔94を有し、この軸孔はプ
ツシユ・チヤンバ48に至る導管28の他端部と
螺合し、チヤンバ84に連通する。一方弁46
は、軸孔82とチヤンバ84との間の開口98の
弁として作用するボール96と、このボール96
と端部プラグ92との間に延びるばね100とを
持つている。このばね100は、ばね86よりも
強いので、水圧圧力が存在しないときには、ばね
100は、突出部52を介してボール96に伝え
られるばね86の力に抗して、ボール96を開口
98と弁作用係合の状態に保持する。
端部においてハウジング54に螺合している。端
部プラグ92は、軸孔94を有し、この軸孔はプ
ツシユ・チヤンバ48に至る導管28の他端部と
螺合し、チヤンバ84に連通する。一方弁46
は、軸孔82とチヤンバ84との間の開口98の
弁として作用するボール96と、このボール96
と端部プラグ92との間に延びるばね100とを
持つている。このばね100は、ばね86よりも
強いので、水圧圧力が存在しないときには、ばね
100は、突出部52を介してボール96に伝え
られるばね86の力に抗して、ボール96を開口
98と弁作用係合の状態に保持する。
ロスト・モーシヨン装置の動作
トラツク10が、道路上を走行しているときに
は、傾斜キヤブ・ピストン76は、第2図に実線
で示された中央休止位置を持ち、ピストン76と
そのロツドとの破線位置で想像したように、いづ
れの方向にも不規則に動いている。ピストン76
が下方に動くと、水圧流体は、プツシユ・チヤン
バ48から押し出されて導管28の一部を通り、
導管78、逃げ部分68および導管74を通つて
ピストン76上方のプル・チヤンバ102に圧し
流される。導管28を通り、導管78との連結点
の下方に流れる水圧流体の通路は、一方弁46に
よつて阻止される。ピストン76が上方に戻ると
きには、水圧流体をプル・チヤンバ102から押
し出して、導管74、逃げ部分68、導管78、
導管28の一部分を通り、プツシユ・チヤンバ4
8に圧し入れる。このときにも、導管78を通る
水圧流体の通路は、一方弁46によつて阻止され
るから、パイロツト・ピストンは動かない。少量
の圧力がピストン66下方の筒孔56内に誘起さ
れることがあつても、それは、一方弁46を離座
させるには通常不十分であつて、それは、導管5
8は通常は圧力低下変換器59を含むからであ
る。ピストン76が急に上昇して圧力流体が導管
74に流れきれないような滅多にない場合には、
ピストン76のそれ以上のロスト・モーシヨン運
動は単に突然停止され、ピストン76は、その休
止位置に向つて沈下し始めるまでその位置に保た
れる。
は、傾斜キヤブ・ピストン76は、第2図に実線
で示された中央休止位置を持ち、ピストン76と
そのロツドとの破線位置で想像したように、いづ
れの方向にも不規則に動いている。ピストン76
が下方に動くと、水圧流体は、プツシユ・チヤン
バ48から押し出されて導管28の一部を通り、
導管78、逃げ部分68および導管74を通つて
ピストン76上方のプル・チヤンバ102に圧し
流される。導管28を通り、導管78との連結点
の下方に流れる水圧流体の通路は、一方弁46に
よつて阻止される。ピストン76が上方に戻ると
きには、水圧流体をプル・チヤンバ102から押
し出して、導管74、逃げ部分68、導管78、
導管28の一部分を通り、プツシユ・チヤンバ4
8に圧し入れる。このときにも、導管78を通る
水圧流体の通路は、一方弁46によつて阻止され
るから、パイロツト・ピストンは動かない。少量
の圧力がピストン66下方の筒孔56内に誘起さ
れることがあつても、それは、一方弁46を離座
させるには通常不十分であつて、それは、導管5
8は通常は圧力低下変換器59を含むからであ
る。ピストン76が急に上昇して圧力流体が導管
74に流れきれないような滅多にない場合には、
ピストン76のそれ以上のロスト・モーシヨン運
動は単に突然停止され、ピストン76は、その休
止位置に向つて沈下し始めるまでその位置に保た
れる。
水圧流体は、ロスト・モーシヨン中は、傾斜シ
リンダ18から貯槽32内へ戻流することができ
る。このことは、傾斜シリンダ18内の水圧流体
が多すぎるときに起る。その場合には、ピストン
76が下降するに従つて、プツシユ・チヤンバ4
8内に或る圧力が生じて、その圧力は、導管7
8、逃げ部分68、導管74、プル・チヤンバ1
02、導管30および導管58を通つて作用し、
一方弁46を開らく。一方弁46がいつたん開ら
かれると、水圧流体は、導管28を通つて貯槽3
2に戻流することができ、最終的にプツシユ・チ
ヤンバ48内の圧力低下によつて一方弁46が閉
じられる。
リンダ18から貯槽32内へ戻流することができ
る。このことは、傾斜シリンダ18内の水圧流体
が多すぎるときに起る。その場合には、ピストン
76が下降するに従つて、プツシユ・チヤンバ4
8内に或る圧力が生じて、その圧力は、導管7
8、逃げ部分68、導管74、プル・チヤンバ1
02、導管30および導管58を通つて作用し、
一方弁46を開らく。一方弁46がいつたん開ら
かれると、水圧流体は、導管28を通つて貯槽3
2に戻流することができ、最終的にプツシユ・チ
ヤンバ48内の圧力低下によつて一方弁46が閉
じられる。
第4図は、延伸開始状態にあるキヤブ傾斜装置
を示す。この状態においては、貯槽32からの水
圧流体は、導管34、ポンプ22、導管24、制
御弁26、導管28の下方部分および開孔90を
経て軸孔82にポンプで送給され、(ここで、パ
イロツト・ピストン50をその下部ストツプまで
下降させ、また一方弁46を離座させる)、さら
にチヤンバ84、開孔94、および導管28の上
方部分を経てプツシユ・チヤンバ48に達し、傾
斜シリンダを延伸させる。傾斜ピストン76の延
伸運動は、水圧流体を導管30、制御弁26およ
び導管36を経て貯槽32に送り、プル・チヤン
バ102を空にする。導管74および78を通る
水圧流体の通路は、パイロツト・ピストン50の
ピストン64によつて阻止され、開孔70および
74は閉塞する。
を示す。この状態においては、貯槽32からの水
圧流体は、導管34、ポンプ22、導管24、制
御弁26、導管28の下方部分および開孔90を
経て軸孔82にポンプで送給され、(ここで、パ
イロツト・ピストン50をその下部ストツプまで
下降させ、また一方弁46を離座させる)、さら
にチヤンバ84、開孔94、および導管28の上
方部分を経てプツシユ・チヤンバ48に達し、傾
斜シリンダを延伸させる。傾斜ピストン76の延
伸運動は、水圧流体を導管30、制御弁26およ
び導管36を経て貯槽32に送り、プル・チヤン
バ102を空にする。導管74および78を通る
水圧流体の通路は、パイロツト・ピストン50の
ピストン64によつて阻止され、開孔70および
74は閉塞する。
第5図は、収縮開始状態にあるキヤブ傾斜装置
を示す。この状態においては、貯槽32からの水
圧流体は、導管34、ポンプ22、導管24、制
御弁26および導管30を経て、プル・チヤンバ
102にポンプで送られて、傾斜シリンダ18を
収縮させる。傾斜ピストン76の収縮運動は、最
初は、プツシユ・チヤンバ48内の水圧流体を導
管28、チヤンバ84、軸孔82、(一方弁46
は、突出部52によつて離座している)再び導管
28、制御弁26、および導管36を経て貯槽3
2に流して、プツシユ・チヤンバ48を空にす
る。導管58を経てピストン66に作用する圧力
は、一方弁46を押し下げるばね100の力とチ
ヤンバ84内の誘起圧力に抗してパイロツト・ピ
ストン50を上方に動かすのに十分の大きさであ
る。何となれば、(1)それは、最初に作用して、一
方弁46を離座させる、(2)一方弁がいつたん離座
すると、水圧通路は、貯槽32に向つて流れるす
べての通路が開らかれて、プツシユ・チヤンバ4
8内の誘起圧力がパイロツト・ピストン50を下
方に動かすに足る高い値に上昇することを阻止
し、一方弁46は、ばね100と誘起圧力との合
成力で閉じられようとする。しかし、実際には、
一方弁46は、導管58内に圧力が残存する限り
は、開いたままに保たれる。このことは、ピスト
ン76の収縮行程において、ピストン76が導管
74に入る開孔の前を通過するまでは、キヤブ1
4はその全行程をポンプ圧力で戻さなければなら
ないことを意味している。いいかえれば、ピスト
ン76が導管74の入口より下方に下降すれば、
ポンプの圧力はいらないことである。導管74お
よび78を通る水圧流体の流通は、収縮行程の最
初の段階では行われない。何となれば、それらの
導管74および78は、プツシユ・チヤンバ48
と連通しているからであり、また収縮行程の後の
段階では、導管74はピストン76によつて閉塞
されるからである。
を示す。この状態においては、貯槽32からの水
圧流体は、導管34、ポンプ22、導管24、制
御弁26および導管30を経て、プル・チヤンバ
102にポンプで送られて、傾斜シリンダ18を
収縮させる。傾斜ピストン76の収縮運動は、最
初は、プツシユ・チヤンバ48内の水圧流体を導
管28、チヤンバ84、軸孔82、(一方弁46
は、突出部52によつて離座している)再び導管
28、制御弁26、および導管36を経て貯槽3
2に流して、プツシユ・チヤンバ48を空にす
る。導管58を経てピストン66に作用する圧力
は、一方弁46を押し下げるばね100の力とチ
ヤンバ84内の誘起圧力に抗してパイロツト・ピ
ストン50を上方に動かすのに十分の大きさであ
る。何となれば、(1)それは、最初に作用して、一
方弁46を離座させる、(2)一方弁がいつたん離座
すると、水圧通路は、貯槽32に向つて流れるす
べての通路が開らかれて、プツシユ・チヤンバ4
8内の誘起圧力がパイロツト・ピストン50を下
方に動かすに足る高い値に上昇することを阻止
し、一方弁46は、ばね100と誘起圧力との合
成力で閉じられようとする。しかし、実際には、
一方弁46は、導管58内に圧力が残存する限り
は、開いたままに保たれる。このことは、ピスト
ン76の収縮行程において、ピストン76が導管
74に入る開孔の前を通過するまでは、キヤブ1
4はその全行程をポンプ圧力で戻さなければなら
ないことを意味している。いいかえれば、ピスト
ン76が導管74の入口より下方に下降すれば、
ポンプの圧力はいらないことである。導管74お
よび78を通る水圧流体の流通は、収縮行程の最
初の段階では行われない。何となれば、それらの
導管74および78は、プツシユ・チヤンバ48
と連通しているからであり、また収縮行程の後の
段階では、導管74はピストン76によつて閉塞
されるからである。
いつたん、ピストン76が、導管74が傾斜シ
リンダ18の内部に連通する点より内方へ通過し
た後では、しかし、一つの新らしい段階に入り、
そこではピストン76は第4図と同じ位置にある
けれども、傾斜シリンダ18の延伸中(第4図)
と類似しない状態である。何となれば第4図の傾
斜シリンダ18の延伸中の状態において、導管7
4および78を流れる流体は、ピストン64によ
つて連続的に阻止されているのとは異なり、この
新らしい段階(第5図のピストン76は点線の位
置にある)では、導管74および78を通る流体
の流れは、ピストン76が導管74の前を通り過
ぎた後にも可能であるからである。何となれば、
導管74および78は両方とも逃げ部分68と連
通しているからである。ピストン76が導管74
より下方にあるこの状態においては、キヤブ14
は、その休止位置へ自由に下降する。何となれ
ば、キヤブ14の重量は、プツシユ・チヤンバ4
8内に圧力を誘起し、それが導管78、逃げ部分
68、導管74、プル・チヤンバ102、導管3
0および導管58を経て一方弁46を開いた状態
に保持するからである。一方弁46がいつたん開
らかれていれば、水圧流体は、導管28、制御弁
26および導管36を経て貯槽32に自由に戻流
する。
リンダ18の内部に連通する点より内方へ通過し
た後では、しかし、一つの新らしい段階に入り、
そこではピストン76は第4図と同じ位置にある
けれども、傾斜シリンダ18の延伸中(第4図)
と類似しない状態である。何となれば第4図の傾
斜シリンダ18の延伸中の状態において、導管7
4および78を流れる流体は、ピストン64によ
つて連続的に阻止されているのとは異なり、この
新らしい段階(第5図のピストン76は点線の位
置にある)では、導管74および78を通る流体
の流れは、ピストン76が導管74の前を通り過
ぎた後にも可能であるからである。何となれば、
導管74および78は両方とも逃げ部分68と連
通しているからである。ピストン76が導管74
より下方にあるこの状態においては、キヤブ14
は、その休止位置へ自由に下降する。何となれ
ば、キヤブ14の重量は、プツシユ・チヤンバ4
8内に圧力を誘起し、それが導管78、逃げ部分
68、導管74、プル・チヤンバ102、導管3
0および導管58を経て一方弁46を開いた状態
に保持するからである。一方弁46がいつたん開
らかれていれば、水圧流体は、導管28、制御弁
26および導管36を経て貯槽32に自由に戻流
する。
申告
本発明は、その一好適実施例の詳細な説明によ
つて例示されたけれども、本発明の真の要旨から
離れることなく、その形式および詳細部分に多く
の変形を行なうことができることは、当業者にと
つて明白なことであろう。従つて、本発明は、添
付の請求の範囲によつて判断されるべきであり、
前述の好適実施例によつて判断されてはならない
ものである。
つて例示されたけれども、本発明の真の要旨から
離れることなく、その形式および詳細部分に多く
の変形を行なうことができることは、当業者にと
つて明白なことであろう。従つて、本発明は、添
付の請求の範囲によつて判断されるべきであり、
前述の好適実施例によつて判断されてはならない
ものである。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/345,010 US4446939A (en) | 1982-02-02 | 1982-02-02 | Tiltcab truck with hydraulic lost motion |
| US345010 | 1982-02-02 | ||
| PCT/US1982/001160 WO1983002595A1 (en) | 1982-02-02 | 1982-08-20 | Tiltcab truck with hydraulic lost motion |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59500127A JPS59500127A (ja) | 1984-01-26 |
| JPH0371310B2 true JPH0371310B2 (ja) | 1991-11-12 |
Family
ID=23353086
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP82502951A Granted JPS59500127A (ja) | 1982-02-02 | 1982-08-20 | 水圧ロスト・モ−シヨンを有する傾斜キヤブ・トラツク |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4446939A (ja) |
| EP (1) | EP0087213B1 (ja) |
| JP (1) | JPS59500127A (ja) |
| AU (1) | AU558478B2 (ja) |
| BR (1) | BR8208057A (ja) |
| CA (1) | CA1178167A (ja) |
| DE (1) | DE3372347D1 (ja) |
| ES (1) | ES517186A0 (ja) |
| MX (1) | MX155794A (ja) |
| WO (1) | WO1983002595A1 (ja) |
Families Citing this family (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5248351A (en) * | 1988-04-12 | 1993-09-28 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Copper Ni-Si-P alloy for an electronic device |
| NL1004341C2 (nl) * | 1996-10-23 | 1998-04-24 | Applied Power Inc | Hydraulische kantelinrichting voor een kabine. |
| DE19730499B4 (de) * | 1997-07-16 | 2005-03-17 | Weber-Hydraulik Gmbh | Hydraulische Kippvorrichtung |
| NL1009507C2 (nl) * | 1998-06-26 | 2000-01-04 | Applied Power Inc | Hydraulische kantelinrichting voor het kantelen van een voertuigcabine en voertuig voorzien van een dergelijke kantelinrichting. |
| US6212386B1 (en) * | 1998-06-30 | 2001-04-03 | Telefonaktiebolaget Lm Ericsson (Publ) | Automated tool method for frequency plan revision within a cellular telephone system |
| DE19905512C1 (de) * | 1999-02-10 | 2000-07-06 | Weber Hydraulik Gmbh | Kippvorrichtung für Fahrerhäuser von Lastkraftwagen |
| NL1013528C2 (nl) * | 1999-11-09 | 2001-05-11 | Maasland Nv | Bedieningscilinder. |
| NL1016315C2 (nl) * | 2000-10-03 | 2002-04-04 | Actuant Corp | Hydraulische kantelinrichting voor het kantelen van een voertuigcabine en voertuig voorzien van een dergelijke kantelinrichting. |
| NL1016668C2 (nl) * | 2000-11-21 | 2002-05-22 | Actuant Corp | Hydraulische kantelinrichting voor het kantelen van een voertuigcabine en voertuig voorzien van een dergelijke kantelinrichting. |
| US8112831B2 (en) * | 2007-03-17 | 2012-02-14 | Cook Joseph R | Methods of manufacturing and installation of prefabricated shower benches and associated shower benches |
| ITRE20070114A1 (it) * | 2007-10-25 | 2009-04-26 | Ognibene Spa | "dispositivo per azionare il ribaltamento di una cabina di guida di un autocarro" |
| RU2410275C1 (ru) * | 2009-06-08 | 2011-01-27 | Открытое акционерное общество "Минский автомобильный завод" (ОАО "МАЗ") | Устройство для подъема кабины транспортного средства |
| NL2004647C2 (en) * | 2010-05-03 | 2011-11-07 | Actuant Corp | Vehicle with tilt cab. |
| WO2012082018A1 (en) * | 2010-12-14 | 2012-06-21 | Volvo Lastavagnar Ab | A hydraulic device, a vehicle comprising such a hydraulic device and the use of such a hydraulic device for tilting of a cab arranged on a chassis |
| US8668038B2 (en) | 2011-04-21 | 2014-03-11 | Actuant Corporation | Hydraulic cab tilt actuator with lost motion |
| US11773603B2 (en) | 2021-09-23 | 2023-10-03 | Tile Redi, Llc | Reinforced floors for modular bathrooms |
| US12084853B2 (en) | 2021-09-23 | 2024-09-10 | Tile Redi, Llc | Reinforced floors for modular bathrooms |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL161401C (nl) * | 1972-11-13 | 1982-04-16 | Applied Power Inc | Hydraulische aandrijfinrichting voor de kantelcabine van een vrachtwagen. |
| US3831999A (en) * | 1972-12-06 | 1974-08-27 | Applied Power Inc | Lost motion connection means for hydraulic piston-cylinder device |
| GB1431599A (en) * | 1973-10-31 | 1976-04-07 | Dewandre Co Ltd C | Hydraulic cab-tilting systems |
| SE384722B (sv) * | 1973-12-12 | 1976-05-17 | Nike Hydraulik Ab | Anordning vid hydraulcylindrar |
| GB1514891A (en) * | 1976-05-03 | 1978-06-21 | Dewandre Co Ltd C | Hydraulic cab tilting systems |
| ES453731A1 (es) * | 1976-11-27 | 1977-11-16 | Pedro Roquet S A | Perfeccionamientos introducidos en los dispositivos de ac- cionamiento de cabinas rebatibles para camiones y demas ve- hiculos industriales. |
| DE2912093C3 (de) * | 1979-03-27 | 1981-11-05 | Emil Weber Fabrik für Ölhydraulik GmbH & Co, 7129 Güglingen | Hydraulische Fahrerhaus-Kippvorichtung |
| GB2048383B (en) * | 1979-03-28 | 1983-04-27 | Rmstrong Patents Co Ltd | Road vehicles |
| GB2055971A (en) * | 1979-08-10 | 1981-03-11 | Mtm Eng Ltd | Ram and Vehicle Cab Tilting Arrangement Incorporating Same |
| DE2945585C2 (de) * | 1979-11-12 | 1985-04-11 | Emil Weber Fabrik für Ölhydraulik GmbH & Co, 7129 Güglingen | Hydraulische Kippvorrichtung für Führerhäuser von Lastkraftwagen |
-
1982
- 1982-02-02 US US06/345,010 patent/US4446939A/en not_active Expired - Lifetime
- 1982-08-20 JP JP82502951A patent/JPS59500127A/ja active Granted
- 1982-08-20 BR BR8208057A patent/BR8208057A/pt not_active IP Right Cessation
- 1982-08-20 WO PCT/US1982/001160 patent/WO1983002595A1/en not_active Ceased
- 1982-08-20 AU AU89525/82A patent/AU558478B2/en not_active Ceased
- 1982-11-08 ES ES517186A patent/ES517186A0/es active Granted
- 1982-12-03 CA CA000416962A patent/CA1178167A/en not_active Expired
-
1983
- 1983-01-06 MX MX195853A patent/MX155794A/es unknown
- 1983-01-20 EP EP83300283A patent/EP0087213B1/en not_active Expired
- 1983-01-20 DE DE8383300283T patent/DE3372347D1/de not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| WO1983002595A1 (en) | 1983-08-04 |
| EP0087213A1 (en) | 1983-08-31 |
| AU558478B2 (en) | 1987-01-29 |
| ES8403391A1 (es) | 1984-03-16 |
| BR8208057A (pt) | 1984-01-10 |
| MX155794A (es) | 1988-04-29 |
| AU8952582A (en) | 1983-08-12 |
| ES517186A0 (es) | 1984-03-16 |
| EP0087213B1 (en) | 1987-07-08 |
| CA1178167A (en) | 1984-11-20 |
| US4446939A (en) | 1984-05-08 |
| DE3372347D1 (en) | 1987-08-13 |
| JPS59500127A (ja) | 1984-01-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5275086A (en) | Fluid actuator with internal pressure relief valve | |
| CA1043661A (en) | Tilt cab latch device | |
| US4506751A (en) | Tilt cab truck with anti-dive and anti-sway control | |
| EP0841299B1 (en) | A hydraulic circuit system for actuating a hydraulic jack | |
| US6202993B1 (en) | Self-pumping hydropneumatic shock strut with internal level regulation | |
| EP0087213B1 (en) | Tiltcab truck with hydraulic lost motion | |
| US7850248B2 (en) | Hydraulic system | |
| US5322363A (en) | Hydraulic modulator for anti-lock brake and traction control system for vehicle | |
| CA2087458C (en) | Air brake system for a vehicle | |
| US3687417A (en) | Automatic cushioning valve | |
| US5694827A (en) | Dump body cushion | |
| JPS6198605A (ja) | 油圧緩衝装置 | |
| US5239828A (en) | Two-stage valve | |
| JP2723984B2 (ja) | 杭打ちハンマの油圧回路 | |
| EP0082710A1 (en) | Shock absorber and air spring assembly for tilt cab vehicle | |
| SU1763260A1 (ru) | Транспортное средство | |
| WO2005054688A1 (en) | A valve assembly for a hydraulic cylinder assembly | |
| JPH019749Y2 (ja) | ||
| JPH0244118Y2 (ja) | ||
| SU1216047A1 (ru) | Устройство дл автоматического регулировани скорости опускани платформы самосвала | |
| FR2703649A1 (fr) | Dispositif de levage d'un essieu relevable d'un camion. | |
| EP0412274B1 (de) | Hydraulische Bremseinrichtung für ein Anhängerfahrzeug | |
| JPH0777202A (ja) | 油圧タンク | |
| KR200175781Y1 (ko) | 잭겸용 쇽업소버 | |
| KR100439917B1 (ko) | 트럭의 캡 틸팅장치 |