JPH0371555B2 - - Google Patents
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- JPH0371555B2 JPH0371555B2 JP61084405A JP8440586A JPH0371555B2 JP H0371555 B2 JPH0371555 B2 JP H0371555B2 JP 61084405 A JP61084405 A JP 61084405A JP 8440586 A JP8440586 A JP 8440586A JP H0371555 B2 JPH0371555 B2 JP H0371555B2
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- JP
- Japan
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- breather
- window frame
- hole
- hollow sleeve
- frame
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Links
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- 239000011521 glass Substances 0.000 description 19
- 230000005494 condensation Effects 0.000 description 5
- 238000009833 condensation Methods 0.000 description 5
- 230000029058 respiratory gaseous exchange Effects 0.000 description 4
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- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
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- 229920002725 thermoplastic elastomer Polymers 0.000 description 1
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E06—DOORS, WINDOWS, SHUTTERS, OR ROLLER BLINDS IN GENERAL; LADDERS
- E06B—FIXED OR MOVABLE CLOSURES FOR OPENINGS IN BUILDINGS, VEHICLES, FENCES OR LIKE ENCLOSURES IN GENERAL, e.g. DOORS, WINDOWS, BLINDS, GATES
- E06B7/00—Special arrangements or measures in connection with doors or windows
- E06B7/12—Measures preventing the formation of condensed water
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E06—DOORS, WINDOWS, SHUTTERS, OR ROLLER BLINDS IN GENERAL; LADDERS
- E06B—FIXED OR MOVABLE CLOSURES FOR OPENINGS IN BUILDINGS, VEHICLES, FENCES OR LIKE ENCLOSURES IN GENERAL, e.g. DOORS, WINDOWS, BLINDS, GATES
- E06B3/00—Window sashes, door leaves, or like elements for closing wall or like openings; Layout of fixed or moving closures, e.g. windows in wall or like openings; Features of rigidly-mounted outer frames relating to the mounting of wing frames
- E06B3/66—Units comprising two or more parallel glass or like panes permanently secured together
- E06B3/677—Evacuating or filling the gap between the panes ; Equilibration of inside and outside pressure; Preventing condensation in the gap between the panes; Cleaning the gap between the panes
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Specific Sealing Or Ventilating Devices For Doors And Windows (AREA)
- Securing Of Glass Panes Or The Like (AREA)
- Wing Frames And Configurations (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、2重ガラスの窓枠に設けられた息抜
き孔に使用するための息抜き装置に関する。
き孔に使用するための息抜き装置に関する。
(従来の技術)
2枚のガラス板の間の間隙を、密閉空間とし
て、エネルギー効率を高めた窓が多種製造されて
いる。
て、エネルギー効率を高めた窓が多種製造されて
いる。
これらの窓の典型的な構造では、内側ガラス板
は取外し可能となつている。そして、過剰な水分
が蓄積して、ガラス板に結露が生じるのを防止す
るために、前記密閉空間を外気に連通させること
が必要である。このような外気との連通は、通
常、窓枠に孔をあけ、その孔に、装飾用鳩目を嵌
め込んで行つているのが普通である。
は取外し可能となつている。そして、過剰な水分
が蓄積して、ガラス板に結露が生じるのを防止す
るために、前記密閉空間を外気に連通させること
が必要である。このような外気との連通は、通
常、窓枠に孔をあけ、その孔に、装飾用鳩目を嵌
め込んで行つているのが普通である。
(発明が解決しようとする問題点)
上記したような息抜き孔は、昆虫や、風で運ば
れた屑などの異物で塞がれてしまうという問題点
がある。息抜き孔を、網や格子で被うこともある
が、小さな昆虫や屑が、網や格子の目に引掛かか
つてしまい、十分な効果は得られない。また、建
物の塗装時に、網や格子の目を塗料でつぶしてし
まうことがある。更に、網や格子を固定してしま
うと、息抜き孔の掃除が非常に困難になる。
れた屑などの異物で塞がれてしまうという問題点
がある。息抜き孔を、網や格子で被うこともある
が、小さな昆虫や屑が、網や格子の目に引掛かか
つてしまい、十分な効果は得られない。また、建
物の塗装時に、網や格子の目を塗料でつぶしてし
まうことがある。更に、網や格子を固定してしま
うと、息抜き孔の掃除が非常に困難になる。
また、木製の窓枠は、息抜き孔から大気中の水
分を吸収するが、大気中の湿度下がると、木製の
窓枠が吸収していた水分が、周囲の乾燥した空気
中に放出されて、ガラス板に結露を生じさせるこ
とになる。
分を吸収するが、大気中の湿度下がると、木製の
窓枠が吸収していた水分が、周囲の乾燥した空気
中に放出されて、ガラス板に結露を生じさせるこ
とになる。
本発明の目的は、次のとおりである。
第1に、異物の侵入を防止し、かつ、掃除が簡
単にできるようにしてある、窓枠の息抜き孔に使
用するための息抜き装置を提供すること。
単にできるようにしてある、窓枠の息抜き孔に使
用するための息抜き装置を提供すること。
第2に、息抜き孔の掃除をする際に、孔内に掃
除具を容易に挿入できるようにしてある、窓枠の
息抜き孔に使用するための息抜き装置を提供する
こと。
除具を容易に挿入できるようにしてある、窓枠の
息抜き孔に使用するための息抜き装置を提供する
こと。
第3に、木製窓枠が水分を吸収しないようにし
た、窓枠の息抜き孔に使用するための息抜き装置
を提供すること。
た、窓枠の息抜き孔に使用するための息抜き装置
を提供すること。
第4に、息抜き孔に挿入した中空スリーブの端
部に、弾性を有する複数の指状部材を、互いに僅
かな間隔を空けて設けることにより、異物の侵入
を防止し、かつ、掃除が簡単にできるようにして
ある、窓枠の息抜き孔に使用するための息抜き装
置を提供すること。
部に、弾性を有する複数の指状部材を、互いに僅
かな間隔を空けて設けることにより、異物の侵入
を防止し、かつ、掃除が簡単にできるようにして
ある、窓枠の息抜き孔に使用するための息抜き装
置を提供すること。
第5に、低廉なコストで製造でき、取付けが容
易であり、かつ、効果的に使用しうるとともに、
耐久性のある、窓枠の息抜き孔に使用するための
息抜き装置を提供すること。
易であり、かつ、効果的に使用しうるとともに、
耐久性のある、窓枠の息抜き孔に使用するための
息抜き装置を提供すること。
(問題点を解決するための手段)
本発明による息抜き装置は、窓枠の息抜き孔に
使用するためのものである。
使用するためのものである。
ここで言う窓枠とは、枠と該枠に取り付けた2
枚のガラス板からなり、かつ、両ガラス板の間
に、空気を遮断する密閉空間を設けてある窓枠の
ことである。
枚のガラス板からなり、かつ、両ガラス板の間
に、空気を遮断する密閉空間を設けてある窓枠の
ことである。
また、息抜き孔とは、ガラス板の結露防止のた
めに、密閉空間を外気と連通させるべく、窓枠に
貫設した孔のことである。
めに、密閉空間を外気と連通させるべく、窓枠に
貫設した孔のことである。
本発明の息抜き装置は、上記息抜き孔に挿入可
能であり、かつ、内端部と外端部とを備える細長
い中空スリーブから構成されている。
能であり、かつ、内端部と外端部とを備える細長
い中空スリーブから構成されている。
中空スリーブの外端部には、軸方向を向き、か
つ、弾性を有する指状部材が複数設けられてい
る。各指状部材の先端は、径方向の内方に折曲げ
られている。
つ、弾性を有する指状部材が複数設けられてい
る。各指状部材の先端は、径方向の内方に折曲げ
られている。
指状部材及びその先端部は、中空スリーブ内に
異物が侵入しないように、互いに近接させてあ
る。また、中空スリーブ内の異物を取除くため
に、掃除具を息抜き装置に挿入する際に、指状部
材とその先端部は、径方向の外方にたわむように
なつている。
異物が侵入しないように、互いに近接させてあ
る。また、中空スリーブ内の異物を取除くため
に、掃除具を息抜き装置に挿入する際に、指状部
材とその先端部は、径方向の外方にたわむように
なつている。
中空スリーブの内端部には、径方向の外方に突
出するフランジが設けられており、これにより、
息抜き装置を息抜き孔の内部で固定するようにな
つている。
出するフランジが設けられており、これにより、
息抜き装置を息抜き孔の内部で固定するようにな
つている。
息抜き装置の材質としては、木製窓枠の水分吸
収を防止できる、プラスチックが適当である。
収を防止できる、プラスチックが適当である。
(実施例)
第1図は、通常の2重ガラスを取り付けた窓枠
10を示す。窓枠10は、内縁部14及び外縁部
16を有するフレーム12を備えている。フレー
ム12には、第1ガラス板18及び第2ガラス板
20が取付けられている。これら2枚のガラス板
は、一定の間隙を有し、その間に密閉空間22が
形成されている。
10を示す。窓枠10は、内縁部14及び外縁部
16を有するフレーム12を備えている。フレー
ム12には、第1ガラス板18及び第2ガラス板
20が取付けられている。これら2枚のガラス板
は、一定の間隙を有し、その間に密閉空間22が
形成されている。
第1ガラス板18は、フレーム12に恒久的に
取り付けられているが、第2ガラス板は、別フレ
ーム24に取付けた後、フレーム12に取付け
て、フレーム12から取外し可能にしておくこと
が望ましい。別フレーム24とフレーム12との
間には、耐候シール26が設けられている。必要
に応じ、フレーム12に、装飾クラツド28を被
せてもよい。
取り付けられているが、第2ガラス板は、別フレ
ーム24に取付けた後、フレーム12に取付け
て、フレーム12から取外し可能にしておくこと
が望ましい。別フレーム24とフレーム12との
間には、耐候シール26が設けられている。必要
に応じ、フレーム12に、装飾クラツド28を被
せてもよい。
息抜き孔30は、フレーム12に貫設されてお
り、これを通して、密閉空間22を外気と連通さ
せて、第1ガラス板18及び第2ガラス板20の
結露を防止する。
り、これを通して、密閉空間22を外気と連通さ
せて、第1ガラス板18及び第2ガラス板20の
結露を防止する。
以上に説明した窓枠10の構造は一般的なもの
で、本発明の一部をなすものではない。
で、本発明の一部をなすものではない。
本発明は、息抜き孔30の内部に取付けて、昆
虫や、風で運ばれた屑などの異物が、孔内に侵入
するのを防止するとともに、孔の掃除を容易にす
る息抜き装置32に関する。
虫や、風で運ばれた屑などの異物が、孔内に侵入
するのを防止するとともに、孔の掃除を容易にす
る息抜き装置32に関する。
詳述するが、息抜き装置32は、内端部36及
び外端部38を有する細長い中空スリーブ34を
備えている。中空スリーブ34の外端部38から
は、互いに近接する複数の弾性の指状部材40
が、概ね軸方向に、突出している。各指状部材4
0の先端部42は、径方向の内方に折曲げられて
いる。フランジ44は、息抜き装置32の内端部
36から、径方向の外方に突出している。
び外端部38を有する細長い中空スリーブ34を
備えている。中空スリーブ34の外端部38から
は、互いに近接する複数の弾性の指状部材40
が、概ね軸方向に、突出している。各指状部材4
0の先端部42は、径方向の内方に折曲げられて
いる。フランジ44は、息抜き装置32の内端部
36から、径方向の外方に突出している。
第2図に示すように、息抜き装置32は、息抜
き孔30の内部に差し込まれ、フランジ44をフ
レーム12の内縁部14に係合させることによ
り、所定の位置に支持される。中空スリーブ34
は、指状部材40が、フレーム12の外縁部16
の表面と近接するようにして、息抜き孔30の内
部に挿入されている。
き孔30の内部に差し込まれ、フランジ44をフ
レーム12の内縁部14に係合させることによ
り、所定の位置に支持される。中空スリーブ34
は、指状部材40が、フレーム12の外縁部16
の表面と近接するようにして、息抜き孔30の内
部に挿入されている。
第2図は、窓枠10の外縁部16から突出する
指状部材40を示す。
指状部材40を示す。
第7図は、本発明の息抜き装置の別の例を示す
が、第1図乃至第6図におけると対応する部分で
は、同じ符号に(′)を付して示してある。
が、第1図乃至第6図におけると対応する部分で
は、同じ符号に(′)を付して示してある。
この実施例における息抜き装置32′では、先
端部42′が息抜き孔の内部に位置するように、
中空スリーブ34′は短かくなつている。
端部42′が息抜き孔の内部に位置するように、
中空スリーブ34′は短かくなつている。
各指状部材40は、中空スリーブ34の内部に
異物が侵入しないように、互いに十分に近接させ
てある。互いの間隔を、2.4mm(3/32インチ)以
内にまで近接させるのが適当である。
異物が侵入しないように、互いに十分に近接させ
てある。互いの間隔を、2.4mm(3/32インチ)以
内にまで近接させるのが適当である。
万一、中空スリーブ34の内部に異物が侵入し
た場合は、細長い掃除具46を、息抜き装置32
に挿入して、簡単に掃除ができる。
た場合は、細長い掃除具46を、息抜き装置32
に挿入して、簡単に掃除ができる。
第6図及び第7図に示すように、息抜き装置3
2の内部に、細長い掃除具46を挿入すると、指
状部材40とその先端部42は、径方向の外方へ
たわむので、息抜き装置32の内部に、掃除具4
6全体を挿入できる。
2の内部に、細長い掃除具46を挿入すると、指
状部材40とその先端部42は、径方向の外方へ
たわむので、息抜き装置32の内部に、掃除具4
6全体を挿入できる。
掃除具46を抜くと、指状部材40とその先端
部42は、弾性で元の状態に戻るので、異物の侵
入が防止される。
部42は、弾性で元の状態に戻るので、異物の侵
入が防止される。
掃除具46は、中空スリーブ34の内部に滑ら
かに挿入できるものであれば何でも良く、例え
ば、鉛筆や、パイプクリーナなどでも良い。
かに挿入できるものであれば何でも良く、例え
ば、鉛筆や、パイプクリーナなどでも良い。
息抜き装置32は、第1ガラス板18及び第2
ガラス板20の結露の原因となる水分を吸収する
ことのないように、弾性を有する熱可塑性ゴムで
作るのが適当である。
ガラス板20の結露の原因となる水分を吸収する
ことのないように、弾性を有する熱可塑性ゴムで
作るのが適当である。
本発明による息抜き装置32は、窓枠10にあ
るのと同じような息抜き孔を備える他の構造体に
も使用できる。
るのと同じような息抜き孔を備える他の構造体に
も使用できる。
以上の説明により、本発明により、少なくとも
で、前記問題点の全てが解決されることが分かる
と思う。
で、前記問題点の全てが解決されることが分かる
と思う。
第1図は、2重ガラス窓枠の斜視図、第2図
は、第1図の2−2線における部分断面図、第3
図は、本発明に係る息抜き装置の斜視図、第4図
は、同じく底面図、第5図は、第3図の5−5線
における断面図、第6図は、本発明に係る装置を
掃除具を用いて掃除する要領を示す第2図と同様
の拡大図、第7図は、本発明の別の実施例を示す
第6図と同様の図である。 10……窓枠、12……フレーム、14……内
縁部、16……外縁部、18……第1ガラス板、
20……第2ガラス板、22……密閉空間、24
……別フレーム、26……耐候シール、28……
装飾クラツド、30……息抜き孔、32,32′
……息抜き装置、34,34′……中空スリーブ、
36……内端部、38……外端部、40……指状
部材、42,42′……先端部、44……フラン
ジ、46……掃除具。
は、第1図の2−2線における部分断面図、第3
図は、本発明に係る息抜き装置の斜視図、第4図
は、同じく底面図、第5図は、第3図の5−5線
における断面図、第6図は、本発明に係る装置を
掃除具を用いて掃除する要領を示す第2図と同様
の拡大図、第7図は、本発明の別の実施例を示す
第6図と同様の図である。 10……窓枠、12……フレーム、14……内
縁部、16……外縁部、18……第1ガラス板、
20……第2ガラス板、22……密閉空間、24
……別フレーム、26……耐候シール、28……
装飾クラツド、30……息抜き孔、32,32′
……息抜き装置、34,34′……中空スリーブ、
36……内端部、38……外端部、40……指状
部材、42,42′……先端部、44……フラン
ジ、46……掃除具。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 窓枠の息抜き孔に使用される装置であつて、
内端部及び外端部を備え、かつ、該息抜き孔に挿
入可能な細長い中空スリーブと、 該中空スリーブの外端部から概ね軸方向に突出
し、かつ、弾性を有する複数の指状部材とを備
え、 該指状部材は、中空スリーブ内への異物の侵入
を防ぐべく、互いに近接しており、かつ、孔内の
異物を取り除く掃除具を装置内に挿入した際に、
該指状部材が、径方向の外方にたわみうる弾性を
有していることを特徴とする窓枠用息抜き装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/775,382 US4627206A (en) | 1985-09-12 | 1985-09-12 | Window sash breather device |
| US775382 | 1985-09-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6263796A JPS6263796A (ja) | 1987-03-20 |
| JPH0371555B2 true JPH0371555B2 (ja) | 1991-11-13 |
Family
ID=25104227
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61084405A Granted JPS6263796A (ja) | 1985-09-12 | 1986-04-14 | 窓枠用息抜き装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4627206A (ja) |
| JP (1) | JPS6263796A (ja) |
| CA (1) | CA1280938C (ja) |
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| JPH01157876U (ja) * | 1988-04-22 | 1989-10-31 | ||
| US4856243A (en) * | 1988-07-25 | 1989-08-15 | Owens-Corning Fiberglas Corporation | Assemblies for windows and doors |
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| USD363557S (en) | 1994-02-25 | 1995-10-24 | V. Kann Rasmussen Industri A/S | Window |
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| US5890331A (en) * | 1996-12-11 | 1999-04-06 | Hope; Robert | Window drain tube |
| JP3713155B2 (ja) * | 1998-12-28 | 2005-11-02 | 豊田合成株式会社 | スライディングルーフ用ウェザストリップ |
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