JPH037155Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH037155Y2 JPH037155Y2 JP1985059467U JP5946785U JPH037155Y2 JP H037155 Y2 JPH037155 Y2 JP H037155Y2 JP 1985059467 U JP1985059467 U JP 1985059467U JP 5946785 U JP5946785 U JP 5946785U JP H037155 Y2 JPH037155 Y2 JP H037155Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- surface plate
- push rod
- recesses
- sides
- adjustment mechanism
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Jigs For Machine Tools (AREA)
- Container, Conveyance, Adherence, Positioning, Of Wafer (AREA)
- Gripping Jigs, Holding Jigs, And Positioning Jigs (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本考案は位置決め装置、特にガラス板のような
シート状ないし薄板状の物体の表面に印刷または
コーティングを行なう装置に使用される被印刷物
の位置決め装置に関するものである。
シート状ないし薄板状の物体の表面に印刷または
コーティングを行なう装置に使用される被印刷物
の位置決め装置に関するものである。
(ロ) 従来技術
従来この種の位置決め装置としては実開昭58−
185441号公報に開示されたものがある。
185441号公報に開示されたものがある。
この装置は、被印刷物が上面に固定される相対
的に小さい方形の上方定盤を相対的に大きい下方
定盤上に回動可能に配置し、上方定盤の3辺のそ
れぞれに押しねじを当接配備するとともにこれら
3辺のうちの1辺にはさらにダイヤルゲージを配
備し、上方定盤の残る1辺には2個の押しねじお
よび2個のダイヤルゲージを配備し、下方定盤は
少なくとも4個所で上下移動ねじを介して基枠に
固定されている。
的に小さい方形の上方定盤を相対的に大きい下方
定盤上に回動可能に配置し、上方定盤の3辺のそ
れぞれに押しねじを当接配備するとともにこれら
3辺のうちの1辺にはさらにダイヤルゲージを配
備し、上方定盤の残る1辺には2個の押しねじお
よび2個のダイヤルゲージを配備し、下方定盤は
少なくとも4個所で上下移動ねじを介して基枠に
固定されている。
この装置では、上下移動ねじを調節して下方定
盤を基枠に対して所定高さ位置に調節し、ダイヤ
ルゲージの目盛を見ながら押しねじを調節して上
方定盤を下方定盤に対してX,Y方向に調節し、
または上方定盤を下方定盤に対して回動させるこ
とによつて上方定盤の所定位置に設置した被印刷
物の位置決めを行なうように構成されている。
盤を基枠に対して所定高さ位置に調節し、ダイヤ
ルゲージの目盛を見ながら押しねじを調節して上
方定盤を下方定盤に対してX,Y方向に調節し、
または上方定盤を下方定盤に対して回動させるこ
とによつて上方定盤の所定位置に設置した被印刷
物の位置決めを行なうように構成されている。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点
上記従来装置では、1/10mm〜5/100mm程度の位
置決め精度を達成することが可能であるけれど
も、ねじの調節に時間がかかり、また上方定盤上
に設置した物体の位置決めを、上方定盤を下方定
盤に対して位置決めすることによつて、間接的に
行なうため上記数値以上の位置決め精度を達成す
ることは実際上不可能であり、さらに上方定盤と
下方定盤の二重構造のために被印刷物の寸法に対
して装置全体の寸法が大きくなるなどの問題点が
ある。
置決め精度を達成することが可能であるけれど
も、ねじの調節に時間がかかり、また上方定盤上
に設置した物体の位置決めを、上方定盤を下方定
盤に対して位置決めすることによつて、間接的に
行なうため上記数値以上の位置決め精度を達成す
ることは実際上不可能であり、さらに上方定盤と
下方定盤の二重構造のために被印刷物の寸法に対
して装置全体の寸法が大きくなるなどの問題点が
ある。
(ニ) 問題を解決するための手段および作用
本考案は、上面に被位置決め物体が載置される
単一の定盤を上下位置調節機構を介して上下位置
可変に基台上に設置し、この定盤の一辺に間隔を
おいて少なくとも2個の基準位置設定機構と、隣
接する一辺に少なくとも1個の基準位置設定機構
を配備するとともに、前記2辺のそれぞれ反対側
の辺に少なくとも1個の幅奇せ機構を配備したも
のである。
単一の定盤を上下位置調節機構を介して上下位置
可変に基台上に設置し、この定盤の一辺に間隔を
おいて少なくとも2個の基準位置設定機構と、隣
接する一辺に少なくとも1個の基準位置設定機構
を配備するとともに、前記2辺のそれぞれ反対側
の辺に少なくとも1個の幅奇せ機構を配備したも
のである。
前記各基準位置設定機構は、前記定盤の上面に
前記隣接する2辺のそれぞれの側縁から内方へ向
つて互いに直交方向に延長穿設された凹所と、前
記各凹所内に移動可能に配備され上端が前記定盤
の上面より僅かに突出したピンと、このピンに連
結されたマイクロメータとによつて構成される。
前記隣接する2辺のそれぞれの側縁から内方へ向
つて互いに直交方向に延長穿設された凹所と、前
記各凹所内に移動可能に配備され上端が前記定盤
の上面より僅かに突出したピンと、このピンに連
結されたマイクロメータとによつて構成される。
また、前記幅寄せ機構は、前記定盤の上面に前
記隣接する辺に対向する2辺のそれぞれの側縁か
ら内方へ向つて互いに直交方向に穿設された凹所
と、前記凹所内に長さ方向に進退摺動可能に配置
され、かつ、前記凹所の内方側の先端に当接片が
固定された押し棒と、この押し棒を進退摺動させ
る駆動機構とによつて構成され、前記押し棒が前
記各凹所内を前記定盤の内方へ進入方向に動かさ
れたとき前記当接片が前記定盤上面より上方へ突
出し、前記押し棒が前記定盤の外方へ退出方向に
動かされたとき前記当接片が前記定盤上面より下
方へ前記各凹所内に没入するように構成される。
記隣接する辺に対向する2辺のそれぞれの側縁か
ら内方へ向つて互いに直交方向に穿設された凹所
と、前記凹所内に長さ方向に進退摺動可能に配置
され、かつ、前記凹所の内方側の先端に当接片が
固定された押し棒と、この押し棒を進退摺動させ
る駆動機構とによつて構成され、前記押し棒が前
記各凹所内を前記定盤の内方へ進入方向に動かさ
れたとき前記当接片が前記定盤上面より上方へ突
出し、前記押し棒が前記定盤の外方へ退出方向に
動かされたとき前記当接片が前記定盤上面より下
方へ前記各凹所内に没入するように構成される。
(ホ) 実施例
以下本考案の図示実施例を詳細に説明する。
1は方形の単一定盤、2は定盤1上に載置され
て位置決めされるべき物体、例えば上面を印刷な
いしコーティング処理されるべきガラス薄板(以
下単にワークという)、3は基台で、中心の支持
機構4および四隅の上下位置調節機構5を介して
定盤1を上下位置調節可能に支持している。
て位置決めされるべき物体、例えば上面を印刷な
いしコーティング処理されるべきガラス薄板(以
下単にワークという)、3は基台で、中心の支持
機構4および四隅の上下位置調節機構5を介して
定盤1を上下位置調節可能に支持している。
支持機構4は基台3上面中央に樹立固定された
支軸4aと、定盤1の下面中央に固定された支軸
4aの上端部が遊挿突入される中央孔4bを有す
るボス状部材4cと、支軸4aの上端の止め金具
4bとボス状部材4cの中央孔内端面との間に介
設され部材4cを介して定盤を常時下方(基台3
の方)へ付勢している圧縮ばね4eとからなる。
支軸4aと、定盤1の下面中央に固定された支軸
4aの上端部が遊挿突入される中央孔4bを有す
るボス状部材4cと、支軸4aの上端の止め金具
4bとボス状部材4cの中央孔内端面との間に介
設され部材4cを介して定盤を常時下方(基台3
の方)へ付勢している圧縮ばね4eとからなる。
各上下位置調節機構5は基台3上に樹立固定さ
れたボルト5aと、このボルトに螺合された調節
ナット5bの上端に固定され定盤の下面に穿設し
た対応凹所5eに嵌設されたスラストベアリング
5cと、ボルト5aに螺着されたロックナット5
dからなる。
れたボルト5aと、このボルトに螺合された調節
ナット5bの上端に固定され定盤の下面に穿設し
た対応凹所5eに嵌設されたスラストベアリング
5cと、ボルト5aに螺着されたロックナット5
dからなる。
7A,7B,7Cはマイクロメータ機構で、定
盤1の一辺に適当な間隔をおいて設けた二つの凹
所8A,8Bのそれぞれに7A,7Bが、また隣
りの一辺に設けた凹所8Cに7Cがそれぞれ関連
配備されている。
盤1の一辺に適当な間隔をおいて設けた二つの凹
所8A,8Bのそれぞれに7A,7Bが、また隣
りの一辺に設けた凹所8Cに7Cがそれぞれ関連
配備されている。
9A,9B,9Cはワーク位置決め用基準ピン
でそれぞれ凹所ないし溝8A,8B,8C内に各
ピンの上端が定盤1の上面より僅かに突出して配
置されている。ピン9A,9Bはそれぞれマイク
ロメータ機構7A,7Bに連結されこれによつて
それぞれ凹所8A,8B内を直線方向(Xまたは
Y方向)に進退可能とされ、またピン9Cは方向
変換レバー14を介してマイクロメータ機構7C
に連絡され、これによつて凹所8C内を上記直線
方向に直角な方向(YまたはX方向)に進退可能
とされている。従つて、ピン9A〜9Cの位置を
設定することにより、定盤1上のワーク2のX方
向およびY方向の位置を決定することができる。
でそれぞれ凹所ないし溝8A,8B,8C内に各
ピンの上端が定盤1の上面より僅かに突出して配
置されている。ピン9A,9Bはそれぞれマイク
ロメータ機構7A,7Bに連結されこれによつて
それぞれ凹所8A,8B内を直線方向(Xまたは
Y方向)に進退可能とされ、またピン9Cは方向
変換レバー14を介してマイクロメータ機構7C
に連絡され、これによつて凹所8C内を上記直線
方向に直角な方向(YまたはX方向)に進退可能
とされている。従つて、ピン9A〜9Cの位置を
設定することにより、定盤1上のワーク2のX方
向およびY方向の位置を決定することができる。
6は溝8A〜8Cにそれぞれ嵌設された圧縮ば
ねでピン9A〜9Cをマイクロメータ機構7A〜
7Cの方へ付勢している。
ねでピン9A〜9Cをマイクロメータ機構7A〜
7Cの方へ付勢している。
10A,10Bは定盤1の上記ピン9A,9B
および9Cがそれぞれ配置された2辺に対向する
2辺に直角(それぞれX方向およびY方向)に穿
設された案内溝、11A,11Bはそれぞれ案内
溝10A,10Bに関連配備された幅寄せ機構で
ある。幅寄せ機構11A,11Bは同一構成であ
るので共通に説明するが、図示実示例において
は、先端に当接片12aを付設した押し棒12b
と、駆動シリンダ12cと、シリンダの出力ロッ
ド12dと押し棒12bを連結するリンク12e
とからなり、ブラケット13によつて定盤1に固
定されている。
および9Cがそれぞれ配置された2辺に対向する
2辺に直角(それぞれX方向およびY方向)に穿
設された案内溝、11A,11Bはそれぞれ案内
溝10A,10Bに関連配備された幅寄せ機構で
ある。幅寄せ機構11A,11Bは同一構成であ
るので共通に説明するが、図示実示例において
は、先端に当接片12aを付設した押し棒12b
と、駆動シリンダ12cと、シリンダの出力ロッ
ド12dと押し棒12bを連結するリンク12e
とからなり、ブラケット13によつて定盤1に固
定されている。
押し棒12bおよび当接片12aは案内溝10
A,10Bに進退摺動自在に挿入配置され、押し
棒12bおよび当接片12aは駆動シリンダー1
2cの作動により、リンク12eを介して進退
(第3図で左右へ)し、進出位置では定盤1の上
面より上方へ若干突出し後退位置では定盤上面よ
り下方へ没入する。
A,10Bに進退摺動自在に挿入配置され、押し
棒12bおよび当接片12aは駆動シリンダー1
2cの作動により、リンク12eを介して進退
(第3図で左右へ)し、進出位置では定盤1の上
面より上方へ若干突出し後退位置では定盤上面よ
り下方へ没入する。
以上の構成において、ワーク2が例えばその上
面に印刷またはコーティングを施されるべき薄い
ガラス板であるとすると、このガラス板の厚さに
応じて上下位置調節機構5により定盤1を所定の
高さ位置に調節する。
面に印刷またはコーティングを施されるべき薄い
ガラス板であるとすると、このガラス板の厚さに
応じて上下位置調節機構5により定盤1を所定の
高さ位置に調節する。
次いでマイクロメータ機構7A〜7Cにより定
盤の同一辺に配備した二つの基準ピン9A、9B
を同時にまたは(および)隣辺に配備した基準ピ
ン9CをX方向または(および)Y方向に位置決
めする 次いでワーク2をその隣接する2辺をそれぞれ
基準ピン9A,9Bおよ9Cに対応させて定盤1
の上面に載置し幅寄せ機構11A,11Bの駆動
シリンダー12Cを作動させ、押し棒12bを案
内構10A,10B内で進出させ当接片12aを
ワーク2の前記2辺の反対側の2辺にそれぞれ当
接させてワークをXおよびY方向に押し動かし
(幅寄せ)し基準ピン9A〜9Cに押し当てるこ
とによつてワークを定盤上の基準ピンによつて規
定されたXY方向位置に位置決めすることができ
る。
盤の同一辺に配備した二つの基準ピン9A、9B
を同時にまたは(および)隣辺に配備した基準ピ
ン9CをX方向または(および)Y方向に位置決
めする 次いでワーク2をその隣接する2辺をそれぞれ
基準ピン9A,9Bおよ9Cに対応させて定盤1
の上面に載置し幅寄せ機構11A,11Bの駆動
シリンダー12Cを作動させ、押し棒12bを案
内構10A,10B内で進出させ当接片12aを
ワーク2の前記2辺の反対側の2辺にそれぞれ当
接させてワークをXおよびY方向に押し動かし
(幅寄せ)し基準ピン9A〜9Cに押し当てるこ
とによつてワークを定盤上の基準ピンによつて規
定されたXY方向位置に位置決めすることができ
る。
基準ピン9A,9Bを相対的に変位させてX
(またはY)方向の異なる位置に設定することに
より、ワーク2を定盤1に対して(XY方向に対
して)斜め位置に位置決めすることができる。
(またはY)方向の異なる位置に設定することに
より、ワーク2を定盤1に対して(XY方向に対
して)斜め位置に位置決めすることができる。
以上図示実施例を詳細に説明したが、本考案は
これに限られず種々変形例が可能である。例えば
基準位置設定機構は定盤の一辺に少なくとも2個
と、隣接する一辺に少なくとも1個を設ければよ
くその個数は自由に選定できる。また幅寄せ機構
も、基準ピンを設けた定盤の2辺の反対側の2辺
のそれぞれに少なくとも1個ずつ設ければよく、
その個数は自由に選定できる。
これに限られず種々変形例が可能である。例えば
基準位置設定機構は定盤の一辺に少なくとも2個
と、隣接する一辺に少なくとも1個を設ければよ
くその個数は自由に選定できる。また幅寄せ機構
も、基準ピンを設けた定盤の2辺の反対側の2辺
のそれぞれに少なくとも1個ずつ設ければよく、
その個数は自由に選定できる。
定盤1の上面に多数の吸気孔を設け、これに真
空源を接続して定盤上にワークを吸着するように
構成してもよい。定盤の形状も正方形に限らず長
方形その他適当な形状とすることができる。
空源を接続して定盤上にワークを吸着するように
構成してもよい。定盤の形状も正方形に限らず長
方形その他適当な形状とすることができる。
(ト) 効果
以上のように本考案によれば単一の定盤上面で
ワークを直接位置決めするので、5/100mm程度の
高精度においても、位置決め操作を簡単容易に行
なうことができ、さらにワークに対して定盤の面
積が少なくてすみ装置を嵩低く構造簡単に作るこ
とができる。
ワークを直接位置決めするので、5/100mm程度の
高精度においても、位置決め操作を簡単容易に行
なうことができ、さらにワークに対して定盤の面
積が少なくてすみ装置を嵩低く構造簡単に作るこ
とができる。
また幅寄せ機構は退出位置では当接片が定盤上
面から突出せず凹所内に没入しているので幅寄せ
機構の配置された側から定盤上面に滑らせてワー
クを定盤上に載置したり取除いたりできるので作
業を迅速簡単に行なうことができる。
面から突出せず凹所内に没入しているので幅寄せ
機構の配置された側から定盤上面に滑らせてワー
クを定盤上に載置したり取除いたりできるので作
業を迅速簡単に行なうことができる。
第1図は本考案の一実施例の平面図、第2図は
一部を断面で示した立面図、第3図は幅寄せ機構
の側面図である。 1……定盤、2……ワーク、3……基台、4…
…支持機構、5……上下位置調節機構、6……圧
縮ばね、7A〜7C……マイクロメータ機構、8
A〜8C……凹所、9A〜9C……ピン、10
A,10B……案内溝、11A,11B……幅寄
せ機構。
一部を断面で示した立面図、第3図は幅寄せ機構
の側面図である。 1……定盤、2……ワーク、3……基台、4…
…支持機構、5……上下位置調節機構、6……圧
縮ばね、7A〜7C……マイクロメータ機構、8
A〜8C……凹所、9A〜9C……ピン、10
A,10B……案内溝、11A,11B……幅寄
せ機構。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 上面に被位置決め物体が載置される単一の方形
定盤を上下位置調節機構を介して上下位置可変に
基台上に設置し、この定盤の一辺に間隔をおいて
少なくとも2個の基準位置設定機構と、隣接する
一辺に少なくとも1個の基準位置設定機構を配備
するとともに、前記2辺のそれぞれ反対側の辺に
少なくとも1個の幅寄せ機構を配備した位置決め
装置において、 前記各基準位置設定機構を、前記定盤の上面に
前記隣接する2辺のそれぞれの側縁から内方へ向
つて互いに直交方向に延長穿設された凹所と、前
記各凹所内に移動可能に配備され上端が前記定盤
の上面より僅かに突出したピンと、このピンに連
結されたマイクロメータとによつて構成し、 前記幅寄せ機構を、前記定盤の上面に前記隣接
する辺に対向する2辺のそれぞれの側縁から内方
へ向つて互いに直交方向に穿設された凹所と、前
記凹所内に長さ方向に進退摺動可能に配置され、
かつ、前記凹所の内方側の先端に当接片が固定さ
れた押し棒と、この押し棒を進退摺動させる駆動
機構とによつて構成し、 前記押し棒が前記各凹所内を前記定盤の内方へ
進入方向に動かされたとき前記当接片が前記定盤
上面より上方へ突出し、前記押し棒が前記定盤の
外方へ退出方向に動かされたとき前記当接片が前
記定盤上面より下方へ前記各凹所内に没入するよ
うに構成した位置決め装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985059467U JPH037155Y2 (ja) | 1985-04-19 | 1985-04-19 | |
| PCT/JP1986/000193 WO1986006355A1 (fr) | 1985-04-19 | 1986-04-17 | Procede et appareil de transfert et de mise en place d'objets |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985059467U JPH037155Y2 (ja) | 1985-04-19 | 1985-04-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61175444U JPS61175444U (ja) | 1986-11-01 |
| JPH037155Y2 true JPH037155Y2 (ja) | 1991-02-22 |
Family
ID=30585923
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985059467U Expired JPH037155Y2 (ja) | 1985-04-19 | 1985-04-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH037155Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5132122A (ja) * | 1974-09-12 | 1976-03-18 | Fujitsu Ltd | |
| JPS58185441U (ja) * | 1982-06-03 | 1983-12-09 | 日本写真印刷株式会社 | 被印刷物の位置合わせ装置 |
-
1985
- 1985-04-19 JP JP1985059467U patent/JPH037155Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61175444U (ja) | 1986-11-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5947460A (en) | Truss table with integrated positioning stops | |
| DE68919247T2 (de) | Silizium-Gitter als Referenz- und Kalibrierungs-Standard in einem Partikelstrahl-Lithographiesystem. | |
| KR940006117B1 (ko) | 위치결정테이블 | |
| US4012030A (en) | Fixture for precision positioning of work pieces | |
| CN100399534C (zh) | 相对于支撑台定位基片的方法与设备 | |
| JPH037155Y2 (ja) | ||
| US5837014A (en) | Truss table with integrated positioning stops | |
| DE69510650T2 (de) | Vorrichtung zur Längemessung und Verfahren zur Einstellung der genannten Vorrichtung | |
| DE102021107928B4 (de) | Anbindung einer verfahrbaren Zusatzsensorik an einer Vorrichtung zum Messen von Form, Lage und Dimensionsmerkmalen an Maschinenelementen | |
| JPH1148066A (ja) | ワークの固定方法及びワークバイスの固定治具 | |
| CN213672413U (zh) | 一种眼镜腿激光打标机 | |
| CN115910857B (zh) | 一种光学中心偏置的校准治具及校准调整方法 | |
| CN114682458B (zh) | 一种uv腔体内玻璃定位装置 | |
| US20200391355A1 (en) | Sprung carrier | |
| CN113325673A (zh) | 一种光刻机及其可精准对位曝光机构 | |
| US4566194A (en) | Press plate positioning apparatus for automatic drawing machine | |
| RU2043198C1 (ru) | Устройство трафаретной печати | |
| CN220388275U (zh) | 一种移动激光蚀刻机 | |
| JPH08170991A (ja) | 印刷用治具の位置決め装置 | |
| GB2233925A (en) | Linear motion system | |
| TW202541962A (zh) | 可調整工件夾持深度之虎鉗 | |
| JPH088029Y2 (ja) | スライド調整ユニット | |
| JP3633441B2 (ja) | ステージ装置 | |
| JPH0719801Y2 (ja) | 電子写真式印刷装置用露光ヘッド取付治具 | |
| JP3283827B2 (ja) | 平板状精密部品の位置決め方法及び装置 |