JPH037177A - ボール、特にサッカーボール - Google Patents
ボール、特にサッカーボールInfo
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- JPH037177A JPH037177A JP2099485A JP9948590A JPH037177A JP H037177 A JPH037177 A JP H037177A JP 2099485 A JP2099485 A JP 2099485A JP 9948590 A JP9948590 A JP 9948590A JP H037177 A JPH037177 A JP H037177A
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
- A63B41/00—Hollow inflatable balls
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、膨らませることのできる内部部分(所謂内
部空気袋)とこの内部部分を収納するボール外被から成
るボール、特にサッカーボールに関する。
部空気袋)とこの内部部分を収納するボール外被から成
るボール、特にサッカーボールに関する。
この種のボールの大切な品質特性は丸さが完全であるこ
と、及びこの丸さを出来る限り長い使用期間にわたって
維持できる能力にあることが知られている。
と、及びこの丸さを出来る限り長い使用期間にわたって
維持できる能力にあることが知られている。
上に述べた種類の周知のボール、例えばサッカーボール
の場合、丸さは殆どそのボールの」によって決まってい
る。膨らませる内部部分、球体としても構成されている
所謂内部空気袋は、比較的薄い壁の弾性材料から形成さ
れているので、この内部部分はボールの内圧(通常、0
.8〜1.2バール)に極端に大きな変形抵抗を示さな
い。作製した時でも、避けがたい僅かな膨張材料の壁強
度差が、空気を入れた内部空気袋が理想的な球形から多
かれ少かれずれていることになる。
の場合、丸さは殆どそのボールの」によって決まってい
る。膨らませる内部部分、球体としても構成されている
所謂内部空気袋は、比較的薄い壁の弾性材料から形成さ
れているので、この内部部分はボールの内圧(通常、0
.8〜1.2バール)に極端に大きな変形抵抗を示さな
い。作製した時でも、避けがたい僅かな膨張材料の壁強
度差が、空気を入れた内部空気袋が理想的な球形から多
かれ少かれずれていることになる。
ボールに必要な丸みを保証するため、現在の技術では、
ボール外被を作製する場合にかなり大きな経費をかける
ことが必要である。この外被は、通常端部を互いに継ぎ
合わせた32個の五角形又は六角形の硬さの強い張り合
わせ合成樹脂材料の部分から構成されている。外被を全
体で18の長く形成した個別部分から成るボールも知ら
れている。
ボール外被を作製する場合にかなり大きな経費をかける
ことが必要である。この外被は、通常端部を互いに継ぎ
合わせた32個の五角形又は六角形の硬さの強い張り合
わせ合成樹脂材料の部分から構成されている。外被を全
体で18の長く形成した個別部分から成るボールも知ら
れている。
この発明の課題は、簡単な手段を用いて、望ましい丸さ
を膨らませることのできる内部部分(内部空気袋)の時
に既にそのようにさせるか、あるいは、改善するために
適切な処置を提供することにある。
を膨らませることのできる内部部分(内部空気袋)の時
に既にそのようにさせるか、あるいは、改善するために
適切な処置を提供することにある。
この発明によれば、上記の課題は冒頭に述べた種類に属
するボールの場合、内部空気袋には弾力的な材料製の少
なくとも一つの壁、好ましくは複数の壁が配設してあり
、これ等の壁はその外形が内部空気袋の各内部寸法に一
致し、周囲でそれぞれ内部空気袋の内壁に連結している
ことによって解決されている。
するボールの場合、内部空気袋には弾力的な材料製の少
なくとも一つの壁、好ましくは複数の壁が配設してあり
、これ等の壁はその外形が内部空気袋の各内部寸法に一
致し、周囲でそれぞれ内部空気袋の内壁に連結している
ことによって解決されている。
この発明による壁によって、ボールを安定させることは
、内部空気袋の形状維持が改善する意味で達成される。
、内部空気袋の形状維持が改善する意味で達成される。
内部空気袋材料の壁強度に僅かに差があっても、膨らま
した内部空気袋が球形から殆どずれないため、最早欠点
とならない。
した内部空気袋が球形から殆どずれないため、最早欠点
とならない。
従って、全体のボールの丸みはボールの餞の形状と安定
性によってもっばら決まるのでなく、むしろ内部空気袋
が本質的な部分に寄与する。このようにして、ボールの
外被での有利に節約と製造の容易さが可能になり、これ
によってボールの品質(冒頭に述べた説明を参照)を損
なうことがない。
性によってもっばら決まるのでなく、むしろ内部空気袋
が本質的な部分に寄与する。このようにして、ボールの
外被での有利に節約と製造の容易さが可能になり、これ
によってボールの品質(冒頭に述べた説明を参照)を損
なうことがない。
特に、この発明により、ボール外被に対する多数の個別
部品を低減でき、ボールの丸みと競技特性を通常の尖っ
たボールに比べて悪化させることがない。
部品を低減でき、ボールの丸みと競技特性を通常の尖っ
たボールに比べて悪化させることがない。
更に、この発明はボール材料を大切にするので、ボール
の寿命を長くする。スポーツ競技にとって必要な、ある
いは望ましい「硬さ」を、膨らましたボールに与えるた
め、相当低い圧力(今までの0.8〜1.2バールに比
べて約0.5バールの圧力)で充分である。
の寿命を長くする。スポーツ競技にとって必要な、ある
いは望ましい「硬さ」を、膨らましたボールに与えるた
め、相当低い圧力(今までの0.8〜1.2バールに比
べて約0.5バールの圧力)で充分である。
この発明の場合、第一に当地で普及している、サッカー
ボール、バレーボール等のような丸いスポーツボールに
利用することが考えられるとじても、この発明は海外で
もっばら使用される楕円形のボール(標語[アメリカン
・フットボール」)にも同じように利用できる。これ等
の「ボール」の場合でも、冒頭に述べた品質の必要性に
一致し、丸いボールの場合と同じ製造上の制約と材料上
の制約による問題が生じる。対応するこの発明の構成は
特許請求の範囲第2項から読み取れる。
ボール、バレーボール等のような丸いスポーツボールに
利用することが考えられるとじても、この発明は海外で
もっばら使用される楕円形のボール(標語[アメリカン
・フットボール」)にも同じように利用できる。これ等
の「ボール」の場合でも、冒頭に述べた品質の必要性に
一致し、丸いボールの場合と同じ製造上の制約と材料上
の制約による問題が生じる。対応するこの発明の構成は
特許請求の範囲第2項から読み取れる。
この発明によりもたらされる安定化作用は、1記の壁を
内部空気袋の中により多く入れれば、入れる程高まるこ
とは明らかである。例えば、複数の面状の壁を内部空気
袋の内部に同じ又は異なった大きな角度にして配設する
ことができる。特に、それぞれ互いに直交する三つの壁
で構成された、特許請求の範囲の第4項から理解できる
非常に有利な実施例が考えられる。
内部空気袋の中により多く入れれば、入れる程高まるこ
とは明らかである。例えば、複数の面状の壁を内部空気
袋の内部に同じ又は異なった大きな角度にして配設する
ことができる。特に、それぞれ互いに直交する三つの壁
で構成された、特許請求の範囲の第4項から理解できる
非常に有利な実施例が考えられる。
通常の場合、内部空気袋中に互いに直交するか、はぼ直
交して対称軸を相互に貫通する二つの壁を配設する場合
、この発明による安定化の要請を満足のゆく程度で満た
すことになる。
交して対称軸を相互に貫通する二つの壁を配設する場合
、この発明による安定化の要請を満足のゆく程度で満た
すことになる。
同時に、ここに提唱する製造とコストを最適にする。
原理的には、内部空気袋の内部空間を同じ大きさ又は異
なった大きさの室に区分する他の配置の壁も考えうる。
なった大きさの室に区分する他の配置の壁も考えうる。
この発明による壁によって、内部空気袋の内部を多数の
室に分割している。その場合、二つの壁で実現させるこ
とのできる「凹室系」が望ましい(特許請求の範囲第3
項の実施例を参照)。ここでは、個々の室が気密にして
遮断されていることも考えられる。これ等の変形種には
、例えば一つの室の圧力が低下した場合、ボールを更に
(少なくとも一時的に)使用できると言う利点がある。
室に分割している。その場合、二つの壁で実現させるこ
とのできる「凹室系」が望ましい(特許請求の範囲第3
項の実施例を参照)。ここでは、個々の室が気密にして
遮断されていることも考えられる。これ等の変形種には
、例えば一つの室の圧力が低下した場合、ボールを更に
(少なくとも一時的に)使用できると言う利点がある。
何故なら、残りの室は未だ動作圧を保持しているかあで
ある。もちろん、このような実施例は各室に一個の個別
弁が必要になる。
ある。もちろん、このような実施例は各室に一個の個別
弁が必要になる。
この発明の好ましい実施例によれば、壁には特に円形の
切り抜きとして形成された打ち抜き部分があり、内部空
気袋の内部の壁によって形成される室が空圧的に互いに
連結していることを提唱している。
切り抜きとして形成された打ち抜き部分があり、内部空
気袋の内部の壁によって形成される室が空圧的に互いに
連結していることを提唱している。
この場合、利点は従来の技術による内部空気袋の場合で
も同じ様に、ただ−個の弁でもよい点にある。更に、壁
の打ち抜きによって材料の節約と重量の節約が効果的に
達成できる。
も同じ様に、ただ−個の弁でもよい点にある。更に、壁
の打ち抜きによって材料の節約と重量の節約が効果的に
達成できる。
この発明の他の構成と利点は特許請求の範囲第6〜8項
から理解できる。
から理解できる。
この発明を具体化してより詳しく説明するために、図面
に示し、しかも以下に記載する実施例が使用される。
に示し、しかも以下に記載する実施例が使用される。
球状の内部空気袋の外壁10は、主としてエラストマー
材料、例えば溶着可能なポリウレタン・エラストマーで
構成されている。この代わりに、天然ラテックス、又は
合成ゴム、あるいは熱硬化性のエラストマーあるいはこ
れ等の材料の混合物も考えられる。
材料、例えば溶着可能なポリウレタン・エラストマーで
構成されている。この代わりに、天然ラテックス、又は
合成ゴム、あるいは熱硬化性のエラストマーあるいはこ
れ等の材料の混合物も考えられる。
第1図による実施例の場合、内部空気袋10の内部には
二つの円形の壁11と12が互いに90゜の角度で配設
してある。これ等の壁は共通な対称軸13で互いに貫通
している。これ等の壁11゜12は内部空気袋IOと同
じ弾力性材料、例えば前に述べた材料で形成されている
と合理的である。
二つの円形の壁11と12が互いに90゜の角度で配設
してある。これ等の壁は共通な対称軸13で互いに貫通
している。これ等の壁11゜12は内部空気袋IOと同
じ弾力性材料、例えば前に述べた材料で形成されている
と合理的である。
これ等の壁11.12はその周囲でそれぞれ内部空気袋
10かあるいは内壁に連結、主に溶着又は加硫して連結
されている。両方の壁11.12によって内部空気袋1
0の内室は同じ大きさの四つの室に分割される。これ等
の室には記号14,15.16と17が付けである。第
1図には、その外、両方の壁11.12は同じ大きさの
直径を有し、この直径は内部空気袋10の球の直径に一
敗していることが示してある。
10かあるいは内壁に連結、主に溶着又は加硫して連結
されている。両方の壁11.12によって内部空気袋1
0の内室は同じ大きさの四つの室に分割される。これ等
の室には記号14,15.16と17が付けである。第
1図には、その外、両方の壁11.12は同じ大きさの
直径を有し、この直径は内部空気袋10の球の直径に一
敗していることが示してある。
内部空気袋10の四つの室14〜17は、互いに空圧的
に連結している。このため、壁11.12はそれぞれ二
つの円形の打ち抜き18.19及び20.21を保有す
る。こうして、圧搾空気を入れるためには、ただ−個の
弁が必要であり、この弁を図面に模式的に示し、記号2
2が付けである。
に連結している。このため、壁11.12はそれぞれ二
つの円形の打ち抜き18.19及び20.21を保有す
る。こうして、圧搾空気を入れるためには、ただ−個の
弁が必要であり、この弁を図面に模式的に示し、記号2
2が付けである。
第2図の変形種は、第1図の実施例とは以下の点で異な
る。即ち、内部空気袋10の中に両方の壁If、12に
加えて更に同し大きさの第三の壁23が導入されていて
、この壁も二つの円形の打ち抜き(記号24.25が付
けである)を有し、それぞれ二つの他の壁11と12に
垂直に配設してある。壁23と両方の壁11.12との
各貫通線は、前記両方の壁の対称軸が問題であるが、記
号26と27が付けである。三枚の壁11.12と13
によって、内部空気袋10の内部空間は合計8個の同じ
大きさの室28〜35に分割される。
る。即ち、内部空気袋10の中に両方の壁If、12に
加えて更に同し大きさの第三の壁23が導入されていて
、この壁も二つの円形の打ち抜き(記号24.25が付
けである)を有し、それぞれ二つの他の壁11と12に
垂直に配設してある。壁23と両方の壁11.12との
各貫通線は、前記両方の壁の対称軸が問題であるが、記
号26と27が付けである。三枚の壁11.12と13
によって、内部空気袋10の内部空間は合計8個の同じ
大きさの室28〜35に分割される。
これ等の室は打ち抜き18〜21と24.25によって
空圧的に互いに連結している。従って、内部空気袋10
を膨らませるには、第2図による実施例の場合でも、第
1図による実施例の場合と同じ様にただ一個の弁22で
充分である。
空圧的に互いに連結している。従って、内部空気袋10
を膨らませるには、第2図による実施例の場合でも、第
1図による実施例の場合と同じ様にただ一個の弁22で
充分である。
第1図、この発明の特徴をより良く示すため透明な物体
として示したサッカーボールの膨らませることのできる
内部部分(所謂内部空気袋)の実施例を示す透視図。 第2図、内部空気袋の第1図に対応する他の実施例を示
す透視図。 10・・・内部空気袋、 11.12.23・・・壁、 14〜17.28〜35・・・室、 18〜21,24.25・自打ち抜き、13.26.2
7・・・対称軸。
として示したサッカーボールの膨らませることのできる
内部部分(所謂内部空気袋)の実施例を示す透視図。 第2図、内部空気袋の第1図に対応する他の実施例を示
す透視図。 10・・・内部空気袋、 11.12.23・・・壁、 14〜17.28〜35・・・室、 18〜21,24.25・自打ち抜き、13.26.2
7・・・対称軸。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、膨らませることのできる内部部分(所謂内部空気袋
)とこの内部部分を収納するボール外被から成るボール
、特にサッカーボールにおいて、内部空気袋(10)に
は弾力的な材料製の少なくとも一つの壁、好ましくは複
数の壁(11、12、23)が配設してあり、これ等の
壁はその外形が内部空気袋(10)の各内部寸法に一致
し、周囲でそれぞれ内部空気袋(10)の内壁に連結し
ていることを特徴とするボール。 2、球状の内部空気袋を有し、壁(11、12、23)
は全体として同じ様式に形成され、その直径は内部空気
袋(10)の内径に一致し、壁の平面は複数の壁に共通
な少なくとも一つの対称軸(13又は26又は27)で
交差していることを特徴とする請求項1に記載のボール
。 3、内部空気袋(10)中には、互いに直交又はほぼ直
交し、相互に一つの対称軸(13)を貫通する壁(11
、12)が配設してある(第1図)ことを特徴とする請
求項1又は2に記載のボール。 4、内部空気袋(10)中には、互いに直交している三
つの壁(11、12、23)が配設してあり、これ等の
壁は対にしてそれぞれ一つの共通対称軸(13又は26
又は27)で交差している(第2図)ことを特徴とする
請求項1又は2に記載のボール。 5、壁(11、12、23)は、主として円形の切り抜
きとして形成された打ち抜き(18、19)又は(20
、21)を有し、壁(11、12、23)によって内部
空気袋(10)の内部に形成した室(14〜17又は2
8〜35)が空圧的に互いに連結していることを特徴と
する請求項1〜4の何れか1項に記載のボール。 6、壁(11、12、23)は、内部空気袋(10)と
同じ材料、主にエラストマー材料から成ることを特徴と
する請求項1〜5項の何れか1項に記載のボール。 7、内部空気袋(10)と壁(11、12、23)は、
溶着可能なポリウレタン・エラストマーで形成されてい
ることを特徴とする請求項6に記載のボール。 8、壁(11、12、23)は、天然ラテックス又は合
成ゴム又は熱硬化性エラストマー又はそれ等の材料の混
合物から成り、周囲で内部空気袋(10)の内壁に加硫
又は溶着されていることを特徴とする請求項1〜6の何
れか1項に記載のボール。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3918038.7 | 1989-06-02 | ||
| DE3918038A DE3918038A1 (de) | 1989-06-02 | 1989-06-02 | Ball, insbesondere fussball |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH037177A true JPH037177A (ja) | 1991-01-14 |
Family
ID=6381942
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2099485A Pending JPH037177A (ja) | 1989-06-02 | 1990-04-17 | ボール、特にサッカーボール |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH037177A (ja) |
| AT (1) | AT397770B (ja) |
| CH (1) | CH682052A5 (ja) |
| DE (1) | DE3918038A1 (ja) |
| ES (1) | ES2020775A6 (ja) |
| FR (1) | FR2648051B1 (ja) |
| IT (1) | IT1239902B (ja) |
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|---|---|---|---|---|
| JP2005170677A (ja) * | 2003-10-30 | 2005-06-30 | Inventio Ag | 移動設備を清掃するための清掃ユニット、清掃ユニットを有する移動設備、および移動設備を清掃するための清掃手順を実施するための方法 |
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| DE10350300A1 (de) * | 2003-10-28 | 2005-06-02 | Helmut Staudt | In Kompartimente unterteilter Ball mit integrierten elektronischen Übertragungsmitteln |
| DE102004045176B4 (de) | 2004-09-17 | 2011-07-21 | Adidas International Marketing B.V. | Blase |
| EP2353666A1 (en) | 2010-02-08 | 2011-08-10 | Cairos technologies AG | Ball bladder holding a device |
| DE102013202485B4 (de) | 2013-02-15 | 2022-12-29 | Adidas Ag | Ball für eine Ballsportart |
| US9849361B2 (en) | 2014-05-14 | 2017-12-26 | Adidas Ag | Sports ball athletic activity monitoring methods and systems |
| US10523053B2 (en) | 2014-05-23 | 2019-12-31 | Adidas Ag | Sport ball inductive charging methods and systems |
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| US1800811A (en) * | 1929-06-27 | 1931-04-14 | Everett K Wolfe | Safety handball |
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| GB1259329A (ja) * | 1969-10-10 | 1972-01-05 | ||
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-
1989
- 1989-06-02 DE DE3918038A patent/DE3918038A1/de active Granted
-
1990
- 1990-04-11 AT AT0086790A patent/AT397770B/de not_active IP Right Cessation
- 1990-04-13 IT IT20050A patent/IT1239902B/it active IP Right Grant
- 1990-04-17 JP JP2099485A patent/JPH037177A/ja active Pending
- 1990-05-10 CH CH1593/90A patent/CH682052A5/de not_active IP Right Cessation
- 1990-05-24 ES ES9001446A patent/ES2020775A6/es not_active Expired - Lifetime
- 1990-05-31 FR FR9006795A patent/FR2648051B1/fr not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005170677A (ja) * | 2003-10-30 | 2005-06-30 | Inventio Ag | 移動設備を清掃するための清掃ユニット、清掃ユニットを有する移動設備、および移動設備を清掃するための清掃手順を実施するための方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
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| DE3918038A1 (de) | 1990-12-06 |
| FR2648051A1 (fr) | 1990-12-14 |
| CH682052A5 (ja) | 1993-07-15 |
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