JPH0371805A - 横はぎ機のテーブル装置 - Google Patents

横はぎ機のテーブル装置

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Publication number
JPH0371805A
JPH0371805A JP20854389A JP20854389A JPH0371805A JP H0371805 A JPH0371805 A JP H0371805A JP 20854389 A JP20854389 A JP 20854389A JP 20854389 A JP20854389 A JP 20854389A JP H0371805 A JPH0371805 A JP H0371805A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
plate
base
rods
rod
chain
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP20854389A
Other languages
English (en)
Inventor
Takeshi Tanaka
武 田中
Hiroshi Sugimoto
杉本 拡
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shinko Electric Industries Co Ltd
Sinko Industries Ltd
Original Assignee
Shinko Electric Industries Co Ltd
Sinko Industries Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Shinko Electric Industries Co Ltd, Sinko Industries Ltd filed Critical Shinko Electric Industries Co Ltd
Priority to JP20854389A priority Critical patent/JPH0371805A/ja
Publication of JPH0371805A publication Critical patent/JPH0371805A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、構成を簡易化した横はぎ機のテーブル装置
に関するものである。
(従来の技術) 従来、実開昭55−21103号に開示される「木材の
回転式横はぎ機」が公知である。
この従来の横はぎ機の構成を第5図に示すと、3′は回
転枠 4′は回転枠3′の周面に方形または多角形を形
成するように設けた平板状のはぎ台(テーブル)5′は
はぎ台4′の一側に設けた受圧板6′ははぎ台4′の上
部に昇降自在に設けた材料押え7′は材料押え6′の作
動用シリンダ 8′ははぎ台4′の他側にして受圧板5
′に対向して設けた圧締部材 9′は圧締部材8′の作
動用シリンダである。
上記のように従来の横はぎ機は、有効加工寸法内であれ
ば長短どのような材料にも対応することができるように
、はぎ台(テーブル〉4′を平板状に構成したものであ
る。
(発明が解決しようとする課題) このように従来のテーブルは、平板状であるため構成に
大きな剛性を要し、装置全体の大型化、重量化は避は得
ない、また、このため回転枠3′の周囲への搭載数はせ
いぜい4枚〜8枚程度が限度となる。
本発明は、上記した従来技術の問題点に着目してなされ
たもので、構成を簡単化し多数の搭載を可能とした横は
ぎ機のテーブル装置を提供することを目的としている。
(課題を解決するための手段) 上記の目的を達成するために、この発明に係る横はぎ機
のテーブル装置は次のように構成したものである。
すなわち、この発明の要旨とするところは、前後一対の
スプロケットに無端状にチェノを張設して、そのチェン
リンクにチェノの送行方向と直交する左右の取付杆を設
け、この取付杆に、少なくとも固定の受電規板と移動自
在の押定規板を備えた多数の基杆を外方へ突出するよう
に設け、かつこれら基杆を取付杆の配設方向において移
動調整できるようにしたことにある。
く作 用) 材料の長さが長い場合は、各基杆を互いに離隔する方向
に移動調整して、材料の両端部および中間部の所要の圧
締位置に受電規板と押定規板を対応させる。また、短い
場合は、互いに接近する方向に移動調整して適宜の圧締
位置に対応させる。
このように受電規板と押定規板を備えた基杆を間隔的に
設けて、全体として枠状のテーブルを構成したので、大
きな剛性が要らず、小型コンパクトで軽量に製作するこ
とができる。また、このシンプルな構成によって簡単に
チェンリンクへの取り付けができ、多数の搭載が可能と
なったものである。
(実施例) 以下、この発明に係る横はぎ機のテーブル装置を一実施
例について説明する。
第1図はこのテーブル装置を備えた横はぎ機の側面図 
第2図は第1図に示すX−X線の断面図で、1は機台 
2・・・は機台1上の前後両側に配設した軸受 3およ
び4は軸受2・・・に回転自在に支承した前後の回転軸
 5.6は回転軸3.4にそれぞれ取り付けたスプロケ
ット 7.7は前後のスプロケット5.6に無端状に張
設したチェノ810.は両側のチェン7.7を連結する
ように各チェンリンクa・・・に取り付けた逆T字形断
面の取付杆 上記の取付杆8・・・はチェン7.7の送
行方向と直交する左右方向に配設する。
9・・・は一端根部を隣合う取付杆8.8・・・に係合
し、他端先端部を外方へ突出するように設けた基杆 上
記の基杆9は取付杆8に対して多数本〈実施例では6本
〉を取り付けるもので、根部の凹段部すと取付杆8の凸
条部Cの係合によって取付杆8の配設方向すなわち、第
2図の左右方向に移動調整できるようになっている。
また、上記の基杆9には次の板材W・・・の横押え手段
Aを備える。
第3図、第4図において10は基杆9の先端部に内向き
に設けた固定の受電規板 11は上記の受電規板10に
対応して根部側に設けた移動可能の押定規板 12は基
杆9内にして先端部に回転だけ自由に設けたねじ軸 1
3はねじ軸12の操作類 14はねじ軸12に螺合した
ナツト体 16はナツト体14に連結して基杆9と同方
向に設けた引締め口・ンド 17・・・は引締めロッド
16に間隔的に設けた係止穴 18は上記の係止穴17
に嵌合するように押定規板11に突設したピン 19は
基杆9の上面部長手方向に設けた板材Wの受は面である
次に、第1図において20は機台1の前側上部に設けた
取付フレーム 21は取付フレーム20の下側に設けた
左右方向のガイドレール 22はガイドレール21に移
動自在に係合支持した取付金具 23は取付金具22に
下向きに取り付けた空圧シリンダで、ピストンロッドの
端部に板材Wの跳ね上り抑制板24を設ける。上記の跳
ね上り抑制板24は左右方向の支持ピン25によってピ
ストンロッドの先端に傾動可能に支持されており、常時
は2本のバランスばねによって定位置に保持されている
26は機台1の前側下部に、左右の軸受27(図には一
方しか示してない)に支持して設けた揺動フレーム 2
8は揺動フレーム26の上部に設けた左右方向のガイド
レール 29はガイドレール28に移動〔1在に係合し
た取(=Iベース 30は取付ベース29に設けたナツ
トランナー手段で、その駆動ヘッド31を後ろ向きに突
出する。32は機台1に前向きに取り付けた空圧シリン
ダで、ピストンロッド0先端を前記揺動フレーム26に
連結する。33は揺動フレーム26の上面に設けた華右
方向・′))受は座で、前記取付杆9の先端1部に対1
5するものrlhる。
なお、前記したスフ“ロゲッ1へ5.6には、チェン7
奈そのリンクピッチづつ回転駆動する駆動手段(図示省
略)を関連するものであり、また跳わL4り抑制板24
の作動用空圧シリンダ2 )! 、1−、  ナットラ
ンン゛−・f段30、堂?1833の作動け1空圧シリ
ンダ32には、閉子しない操作スイッチを3.(jるも
のとする。
一実施例に係る横はぎ機のテーブル装置の構成は上記の
通りであるから、前側のズブ1フケツト5に掛か−)で
いる部分で突出する基杆9・・・において、第1図のよ
うに先端がやや下がっている位置を設定し、そこを作業
ボジンヨンPとする4、:の作業ポジションPでの基杆
9の下側には、揺動フレーム26が対応し、上側には取
付フレーム20が対応する。また、この位置での一つ上
の基杆9の先端は頭上にあるので、作業ポジションPは
開放していて、作業に支障を生ずることはない。
而して、上記の作業位置において板材Wのセットをする
には、まず板材Wの長さ(左右方向)に応じて基杆9・
・・の位置を適切t:l設定する。
例えば、短尺の板材Wにおいては3本の基杆9・を使用
して両端および中間部に対応し、また、長尺の板材Wに
おいては第2図のように6本の基杆9・・・を使用して
両端とその中間部に適宜に対応するようにスライドしな
がら設定する。
板材Wの基杆9・・・へのセットは、受電規板10を基
準として順次押定規板11側へ・1在列するようにして
行うが、各基杆9・・・の受は面a・・平らなデープル
面を形成し”Cいるので、材料の脱落などがなく作業を
順調に行うことができる。
この給材が終了したところで、空圧シリンダ32を動作
り2、受は座33を、J1記取付杆9・・の先端下部に
酷評ずく、と共に空圧シリンダ23により跳ね上り抑制
板24を下降し、板材Wの上面を押える。
次に、上記の抑制状態でナツトランナー手段30を左右
方向に移動17、その駆動ヘッド31をねじ軸12の操
作類13に係合し、押定規板11を受電規板10との間
隔接近方向に移動する。これによって、板材Wは横方向
に圧締されることεこなる。
−h記のナツトランナー手段による操作類13・・・0
同転操作は、−例ヒして左右方向の−・端から他端へ向
かって順次おこなうもので、このとき、跳ね上り抑制板
24は圧締位置に合わせて移動するようにする。。
上記の板材Wの圧締動作が終rし、たならば、空圧シリ
ンダ23.32によって跳ね上り抑制板24と受は座3
3を作業位置から退避させ、図示省略の駆動手段によっ
てチェン7.7をリンクピッチ分だけ回転する。
この回転によって上記の基杆9・・・が上側へ送り出さ
れ、代わって作業ポジションへ下側の次の基杆9・・・
が導入される。
以下、上記の作業ボジシ・3ンPにおいて板材Wの圧締
操作と後方への送り出し操作を繰り返せば、圧締された
板材Wは、チェン上部の水平送行部から後端の回転部を
経て下側の水平送行部にTす、そして、前端の回転部へ
と循環移送されるもので、前端の作業ポジションにおい
て製品として取り出すことができる。
なお、上記の一実施例では板材Wの跳ね上り抑制板を作
業位置でのみ作用したが、以後の圧締中の跳ね上りに対
応するために、従来例のように取付杆に個々に跳ね返り
抑制板を備えるようにし、でもよい。また、横押え手段
の作動方式は、ねじ式でなく流体シリンダ方式をとって
もよい。
(発明の効果) 以上のように本発明の横はぎ機のテーブル装置は、多数
の基杆を間隔的に設けて全体的に棒状のテーブル面を形
成したので、剛性が要らずその楕戒をシンプル化するこ
とができる。このため、装置全体の小型化、低コスト化
を達成できる。
また、このシンプルな構成によって簡単にチェンリンク
への取り付けが可能となるので、機械への多数段の搭載
ができる。さらに材料の長さに応じて自由に位置調整す
ることができるので、最適な圧締ポジションを得ること
ができて、確実な接着加工を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
図面は、本発明に係る横はぎ機のテーブル装置の一実施
例を示すもので、第1図はこの装置を備えた横はぎ機の
側面図 第2図は第1図のX−X線で切断して示す正面
図 第3図は基杆の構成を示す縦断側面図 第4図は同
じく平面図 第5図は従来の横はぎ機を示す正面図であ
る。 1:機台 3.4:回転軸 5.6:スプロケット 7
:チェノ 8:取付杆 a:チェンリンク 9:基杆 
A:横押え手段 10:受室規板11:押定規板 12
:ねじ軸 13:操作類 23.32:空圧シリンダ 
24:跳ね上り抑制板 26:揺動フレーム 30:ナ
ツトランナー手段 31:駆動ヘッド 33:受は座 
P二作業ポジション W:板材 b:凹段部 C:凸条

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  前後一対のスプロケットに無端状にチェンを張設して
    、そのチェンリンクにチェンの送行方向と直交する左右
    の取付杆を設け、この取付杆に、少なくとも固定の受定
    規板と移動自在の押定規板を備えた多数の基杆を外方へ
    突出するように配設し、かつ、これら基杆を取付杆の配
    設方向において移動調整できるように備えた横はぎ機の
    テーブル装置。
JP20854389A 1989-08-10 1989-08-10 横はぎ機のテーブル装置 Pending JPH0371805A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20854389A JPH0371805A (ja) 1989-08-10 1989-08-10 横はぎ機のテーブル装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP20854389A JPH0371805A (ja) 1989-08-10 1989-08-10 横はぎ機のテーブル装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0371805A true JPH0371805A (ja) 1991-03-27

Family

ID=16557929

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP20854389A Pending JPH0371805A (ja) 1989-08-10 1989-08-10 横はぎ機のテーブル装置

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JP (1) JPH0371805A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN104260177A (zh) * 2014-10-16 2015-01-07 青岛政田机械有限公司 木结构房屋梁柱立式双面拼方机

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN104260177A (zh) * 2014-10-16 2015-01-07 青岛政田机械有限公司 木结构房屋梁柱立式双面拼方机

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