JPH0371876A - 作画装置における版胴 - Google Patents
作画装置における版胴Info
- Publication number
- JPH0371876A JPH0371876A JP20838389A JP20838389A JPH0371876A JP H0371876 A JPH0371876 A JP H0371876A JP 20838389 A JP20838389 A JP 20838389A JP 20838389 A JP20838389 A JP 20838389A JP H0371876 A JPH0371876 A JP H0371876A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drum
- seal
- paper
- stamp
- pipe
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims abstract description 45
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims abstract description 45
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 4
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 claims description 6
- 239000004033 plastic Substances 0.000 claims description 6
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 125000000391 vinyl group Chemical group [H]C([*])=C([H])[H] 0.000 description 4
- 229920002554 vinyl polymer Polymers 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は作画装置にかける版胴に関するものである。
従来、表面に凸型の判面(模様や文字)、を突設した一
枚のシートをドラムの全面にぐるシと巻付は止めた形式
の版胴は知られている。
枚のシートをドラムの全面にぐるシと巻付は止めた形式
の版胴は知られている。
前記従来の技術に訃いて述べ九版胴は、判面(模様や文
字)の位置や向きを任意に変更することができないもの
であった。
字)の位置や向きを任意に変更することができないもの
であった。
本発明は判面(模様や文字)の位置や向きを任意に変更
できるように工夫した作画装置における版胴を提供する
ことを目的とするものである。
できるように工夫した作画装置における版胴を提供する
ことを目的とするものである。
前記目的を達成するために本発明作画装置における版胴
は、 周壁に多数個の挿込孔明を縦・横等間隔配置で設けられ
たドラム0Iと、弾性を有する軟質プラスチックを以て
構成された凸型の印判□□□と、印判關の裏面に縦・横
等間隔配置で一体に設けられた多数本のバイブ状挿込脚
(至)とをもち、これ等パイプ状挿込脚(至)を挿込孔
OgIに僅かに潰れた状態に挿し込んで印判(至)tド
ラムO1に着脱可能に固定されたものであシ、 挿込孔明をスリット状とされたものである。
は、 周壁に多数個の挿込孔明を縦・横等間隔配置で設けられ
たドラム0Iと、弾性を有する軟質プラスチックを以て
構成された凸型の印判□□□と、印判關の裏面に縦・横
等間隔配置で一体に設けられた多数本のバイブ状挿込脚
(至)とをもち、これ等パイプ状挿込脚(至)を挿込孔
OgIに僅かに潰れた状態に挿し込んで印判(至)tド
ラムO1に着脱可能に固定されたものであシ、 挿込孔明をスリット状とされたものである。
図に示す実施例は硬質プラスチックを以て後半部(2)
に近ずくに従って徐々に低くなるように傾斜した底壁(
3)をもつロート状の凹陥部(4)を前半部(1)の上
面に有する中空の機台(5)を構成し、凹陥部(4)の
後壁(6)と底壁(3)の連続部に横に長い用紙挿入用
スリット(7)を開設し、この用紙挿入用スリット(7
)の下辺縁に輔cJiE 壁(3)から連続状態で延長
された用紙スベリ板部(8)を設け、また機台(5)の
後半部(2)の左側壁を開放して当該開放口(9)に蓋
部材a□を着脱可能の状態で取付けると共に機台(5)
の後半部(2)に釦ける右側壁の内側に支壁α3を設け
、当該支壁帖にドラム軸α4の右端を当該ドラム軸(1
4)が水平向きを維持する状態釦よび抜去不能の状態で
支承し、このドラム軸α滲に釦ける支壁a国の左側個所
に大径部α′5および小径部四から々る皿形状ンケット
体αDを位置移動不能状態で取付け、大径部(151の
外周に浅い凹1m1([1)を穿設して当該凹溝Uにリ
ング状のすベシ止めゴムα$を取去不能および遊動不能
状態で嵌着し、筐た小径部(Leの全外周に歯αjを刻
設して当該小径部CIE9を第1駆動歯車(1)とし、
更に前記支壁a3に軸棒状のビンチロール01の右端部
を当該ピンチローA11が水平向きを維持する状態、抜
去不能の状Hbよび回転自在状態で支承し、このピンチ
ローA11)の右端寄シ個所を前記すペシ止めゴム(1
9に常に圧接するようにすると共に当該ビンチロール0
1の右端に第2駆動歯車@を回転不能に固着し、また前
記蓋部材圓の内側面にドラム軸α4の左端用軸受孔@お
よびピンチローA11)の左端用軸受孔のを設けてこれ
等軸受孔のにドラム軸α4)訟よびビンチロールC1J
を回転自在に嵌着し、更に機台(5)内に電池ボックス
Ω釦よびモータ■を収蔵し、とのモータ(至)の回転軸
■と前記第1釦よび第2駆動歯車翰翰とを歯車群翰〜(
ロ)を以てソケット体αDとビンチロール01)とが同
周速回転する状態として連結すると共に機台(5)の後
半部(2)にかける右端部の上面に電池ボックス@とモ
ータ■との電気回路を断続する押釦スイッチ(至)を取
付け、更に前記ドラム軸(4)に硬質プラスチック製置
筒状ドラム(39)を同ドラム09の軸孔00とド2ム
軸(141とが遊転自在釦よび抜取可能として嵌着する
と共にドラム0鐘の周壁における等間隔の各横筋上個所
に軸方向に長い多数本のスリット状挿込孔(41を等間
隔配置で設けると共にドラム09の右端isa+と前記
ソケット体(11の内面とに位置合せ機能釦よび回転力
伝達機能ヲ果す挿込ビン51)$−よび挿込孔■を抜挿
自在として設け、更にこれ等とは別個に弾性を有する軟
質プラスチックを以て凸型の印判Ωを構成し、この印判
ら3)の裏面に多数本のパイプ状挿込脚69を前記スリ
ット状挿込孔(4望を設けた横筋間の寸法の整数倍の寸
法とされた縦・横等間隔配置で夫々一体に設け、これ等
パイプ状挿込脚(至)を前記挿込孔(4鐘に僅かに潰れ
た状態訃よび移動可能の状態に挿し込んで印判0をドラ
ムG1に固定するようにし% また機台(5)内におい
てドラムG3と平行する線の両側個所に左右一対の軸承
壁(43KZ ’を立設し、これ等軸承壁(43(43
’間にインクを含んだローラー状インクバット03を当
該インクバット(43が前記印判5囚の印面の全体に接
触回転する状態に中心軸(44)を以て遊転自在に装備
したものである。
に近ずくに従って徐々に低くなるように傾斜した底壁(
3)をもつロート状の凹陥部(4)を前半部(1)の上
面に有する中空の機台(5)を構成し、凹陥部(4)の
後壁(6)と底壁(3)の連続部に横に長い用紙挿入用
スリット(7)を開設し、この用紙挿入用スリット(7
)の下辺縁に輔cJiE 壁(3)から連続状態で延長
された用紙スベリ板部(8)を設け、また機台(5)の
後半部(2)の左側壁を開放して当該開放口(9)に蓋
部材a□を着脱可能の状態で取付けると共に機台(5)
の後半部(2)に釦ける右側壁の内側に支壁α3を設け
、当該支壁帖にドラム軸α4の右端を当該ドラム軸(1
4)が水平向きを維持する状態釦よび抜去不能の状態で
支承し、このドラム軸α滲に釦ける支壁a国の左側個所
に大径部α′5および小径部四から々る皿形状ンケット
体αDを位置移動不能状態で取付け、大径部(151の
外周に浅い凹1m1([1)を穿設して当該凹溝Uにリ
ング状のすベシ止めゴムα$を取去不能および遊動不能
状態で嵌着し、筐た小径部(Leの全外周に歯αjを刻
設して当該小径部CIE9を第1駆動歯車(1)とし、
更に前記支壁a3に軸棒状のビンチロール01の右端部
を当該ピンチローA11が水平向きを維持する状態、抜
去不能の状Hbよび回転自在状態で支承し、このピンチ
ローA11)の右端寄シ個所を前記すペシ止めゴム(1
9に常に圧接するようにすると共に当該ビンチロール0
1の右端に第2駆動歯車@を回転不能に固着し、また前
記蓋部材圓の内側面にドラム軸α4の左端用軸受孔@お
よびピンチローA11)の左端用軸受孔のを設けてこれ
等軸受孔のにドラム軸α4)訟よびビンチロールC1J
を回転自在に嵌着し、更に機台(5)内に電池ボックス
Ω釦よびモータ■を収蔵し、とのモータ(至)の回転軸
■と前記第1釦よび第2駆動歯車翰翰とを歯車群翰〜(
ロ)を以てソケット体αDとビンチロール01)とが同
周速回転する状態として連結すると共に機台(5)の後
半部(2)にかける右端部の上面に電池ボックス@とモ
ータ■との電気回路を断続する押釦スイッチ(至)を取
付け、更に前記ドラム軸(4)に硬質プラスチック製置
筒状ドラム(39)を同ドラム09の軸孔00とド2ム
軸(141とが遊転自在釦よび抜取可能として嵌着する
と共にドラム0鐘の周壁における等間隔の各横筋上個所
に軸方向に長い多数本のスリット状挿込孔(41を等間
隔配置で設けると共にドラム09の右端isa+と前記
ソケット体(11の内面とに位置合せ機能釦よび回転力
伝達機能ヲ果す挿込ビン51)$−よび挿込孔■を抜挿
自在として設け、更にこれ等とは別個に弾性を有する軟
質プラスチックを以て凸型の印判Ωを構成し、この印判
ら3)の裏面に多数本のパイプ状挿込脚69を前記スリ
ット状挿込孔(4望を設けた横筋間の寸法の整数倍の寸
法とされた縦・横等間隔配置で夫々一体に設け、これ等
パイプ状挿込脚(至)を前記挿込孔(4鐘に僅かに潰れ
た状態訃よび移動可能の状態に挿し込んで印判0をドラ
ムG1に固定するようにし% また機台(5)内におい
てドラムG3と平行する線の両側個所に左右一対の軸承
壁(43KZ ’を立設し、これ等軸承壁(43(43
’間にインクを含んだローラー状インクバット03を当
該インクバット(43が前記印判5囚の印面の全体に接
触回転する状態に中心軸(44)を以て遊転自在に装備
したものである。
前記押釦スイッチ(至)は大径部e57)>よび小径部
6aよシ形成されたリング状を呈し且つ取付部材61に
設けられ九通孔釦に捻回可能ならびに上下動可能ふ・よ
び抜去不能に嵌着された自動・手動切換釦のυと、この
自動・手動切換釦(6υの内径孔報に回動可能ならびに
上下動可能および抜去不能に嵌着された鍔關付き手動入
切用押釦幅4と、これ等自動・手動切換釦61、手動入
切用押釦(財)を自動・手動切換釦61)にかける大径
部6′7)と小径部□□□と間に存する上面段部的が通
孔■の切縁に、鍔關が同量に存する下面段部□□□に係
止するlで押上げるコイルバネ匝と、自動・手動切換釦
+61)の自動側への切換または手動大切用押釦(財)
の押下によシ導通状態となシ手動側への切換壇たは前記
押下の解消によシ非導通状となるようにされた可動接点
關カよび固定接点(至)をもつものである。
6aよシ形成されたリング状を呈し且つ取付部材61に
設けられ九通孔釦に捻回可能ならびに上下動可能ふ・よ
び抜去不能に嵌着された自動・手動切換釦のυと、この
自動・手動切換釦(6υの内径孔報に回動可能ならびに
上下動可能および抜去不能に嵌着された鍔關付き手動入
切用押釦幅4と、これ等自動・手動切換釦61、手動入
切用押釦(財)を自動・手動切換釦61)にかける大径
部6′7)と小径部□□□と間に存する上面段部的が通
孔■の切縁に、鍔關が同量に存する下面段部□□□に係
止するlで押上げるコイルバネ匝と、自動・手動切換釦
+61)の自動側への切換または手動大切用押釦(財)
の押下によシ導通状態となシ手動側への切換壇たは前記
押下の解消によシ非導通状となるようにされた可動接点
關カよび固定接点(至)をもつものである。
尚、図中(73はスリット状挿込孔(41に対して押入
し易くするテーパ一部・G4は用紙S四は蓋部材αaの
外し時にはオフ状態となシ閉止時にはオン状態となるよ
うにされた安全スイッチ、σeは用紙G4が当接した時
にはオン状態となシ用紙σ4が当っていない時にはオフ
状態となるようにされた用紙検出スイッチ、同は第1駆
動歯車C17)の側面に設けた凹部(71と、この凹部
σつに陥入した時に固定接点−から離れ脱出している時
に接触した状態となる可動接点間とで構成されたギヤ連
動スイッチ、侶υは用紙σ荀の排出口、 SSは用紙ガ
イド、□□□は紙受、(財)はインクバット(4シに対
するインク補充窓、幻は同補充思(財)へ取付けられた
透明蓋を示す。
し易くするテーパ一部・G4は用紙S四は蓋部材αaの
外し時にはオフ状態となシ閉止時にはオン状態となるよ
うにされた安全スイッチ、σeは用紙G4が当接した時
にはオン状態となシ用紙σ4が当っていない時にはオフ
状態となるようにされた用紙検出スイッチ、同は第1駆
動歯車C17)の側面に設けた凹部(71と、この凹部
σつに陥入した時に固定接点−から離れ脱出している時
に接触した状態となる可動接点間とで構成されたギヤ連
動スイッチ、侶υは用紙σ荀の排出口、 SSは用紙ガ
イド、□□□は紙受、(財)はインクバット(4シに対
するインク補充窓、幻は同補充思(財)へ取付けられた
透明蓋を示す。
即ち、前記実施例は、先ず蓋部材(1■を外してドラム
0Iを一旦抜き出し、この抜き出したドラムG3に印判
(至)を取付けると共に当該ドラム(至)を入れ戻し且
つ蓋部材へ2を閉じ戻し、然るの、ち、自動・手動切換
釦61)を手動側に操作し、この操作後に用紙G4を凹
陥部(4)に挿入して其の先端を用紙挿入口(7)を経
てドラム(31とビンチロールC?1)と間およびすべ
b止ゴム(LgJとビンチロールr2υと間に挟入し、
次いで手動大切用押釦(財)を押下して解放し、斯くす
ると第9図に示す電気回路は予め蓋部材圓の閉止によシ
安全スイッチ四がオン状態となう且つ用紙G4の挿入に
よシ用紙検出スイッチσQがオン状態となっているので
、モータ回路が閉ループを形成してモータ■が回転を開
始し、この開始によってギヤ連動スイッチ(3)の可動
接点0棟が凹部σ9よシ脱して同スイッチσ力の固定接
点翰に接触し、この接触を前記手動大切用押釦Uの解放
前に維持してドラムG!lIを回転状態とし、斯くして
一回転した時にギヤ連動スイッチσ刀の可動接点σ枠が
凹部0に陥入して固定接点[F]Oから離れ前記閉ルー
プをオーブンしてドラムGlを停止する。このようにド
ラムC(lが一回転する時に、印判□□□の印面がイン
クバット03の周面に軽く圧接して同印面に対するイン
クの付着がなされ且つ用紙(74がすベシ止ゴムUとビ
ンチロール圓との挟着によシ送られ、斯くするとビンチ
ロールCυによってインクの付着した印面に用紙σ4が
圧接して印刷されると共に同用紙0はすベシ止ゴムfi
lとピンチロール121Jとの挟着送シ作用によう排出
口[F]υから送出される。
0Iを一旦抜き出し、この抜き出したドラムG3に印判
(至)を取付けると共に当該ドラム(至)を入れ戻し且
つ蓋部材へ2を閉じ戻し、然るの、ち、自動・手動切換
釦61)を手動側に操作し、この操作後に用紙G4を凹
陥部(4)に挿入して其の先端を用紙挿入口(7)を経
てドラム(31とビンチロールC?1)と間およびすべ
b止ゴム(LgJとビンチロールr2υと間に挟入し、
次いで手動大切用押釦(財)を押下して解放し、斯くす
ると第9図に示す電気回路は予め蓋部材圓の閉止によシ
安全スイッチ四がオン状態となう且つ用紙G4の挿入に
よシ用紙検出スイッチσQがオン状態となっているので
、モータ回路が閉ループを形成してモータ■が回転を開
始し、この開始によってギヤ連動スイッチ(3)の可動
接点0棟が凹部σ9よシ脱して同スイッチσ力の固定接
点翰に接触し、この接触を前記手動大切用押釦Uの解放
前に維持してドラムG!lIを回転状態とし、斯くして
一回転した時にギヤ連動スイッチσ刀の可動接点σ枠が
凹部0に陥入して固定接点[F]Oから離れ前記閉ルー
プをオーブンしてドラムGlを停止する。このようにド
ラムC(lが一回転する時に、印判□□□の印面がイン
クバット03の周面に軽く圧接して同印面に対するイン
クの付着がなされ且つ用紙(74がすベシ止ゴムUとビ
ンチロール圓との挟着によシ送られ、斯くするとビンチ
ロールCυによってインクの付着した印面に用紙σ4が
圧接して印刷されると共に同用紙0はすベシ止ゴムfi
lとピンチロール121Jとの挟着送シ作用によう排出
口[F]υから送出される。
即ち自動・手動切換釦t61)の手動側への切換操作と
用紙σ荀の挿入操作と手動大切用押釦(財)の押下操作
とをなすことによってドラム09の外周よシ短い用紙σ
4への転写を行うことができるものである。尚、ドラム
(至)の外周よう用紙σ荀が長い場合には長い分がドラ
ム01とビンチロール(2′JJの間に残った状態でド
ラム09が停止してしまうが、この時には手動大切用押
釦(財)を再度押下して解放すればよい。
用紙σ荀の挿入操作と手動大切用押釦(財)の押下操作
とをなすことによってドラム09の外周よシ短い用紙σ
4への転写を行うことができるものである。尚、ドラム
(至)の外周よう用紙σ荀が長い場合には長い分がドラ
ム01とビンチロール(2′JJの間に残った状態でド
ラム09が停止してしまうが、この時には手動大切用押
釦(財)を再度押下して解放すればよい。
また、別の使い方は前記印判的のセット完了後に自動・
手動切換釦6υを自動側に操作してオン状態とし、操作
後に用紙σ4を凹所(4)に挿入して其の先端を用紙挿
入口(7)を経てドラムGlとピンチ□−ルQυとの間
シよびすペシ止ゴム舖とピンチロールr2υとの間に挟
入し、斯くすると予め蓋部材αもの閉止によシ安全スイ
ッチ(79がオン状態となっている電気回路は、用紙σ
→の挿入によシ用紙検出スイッチσQがオン状態となっ
た時点でモータ回路の閉ループを形成してドラム(39
)を回転状態とし、この回転の開始によってギヤ連動ス
イッチ(ハ)の可動接点囮が凹部σ9を脱して同スイッ
チ(5)の固定接点翰に接触し、斯くして一回転した時
にギヤ連動スイッチσDの可動接点σ榎が凹部σ9に陥
入して固定接点翰から離れ前記閉ループをオーブンして
ドラム(至)を停止する。このようにすれば前記と同様
に印判■の印向の転写および排出口@υからの送出がな
される。即ち自動・手動切換釦61)の自動側への切換
操作の後に用紙σ荀の挿入操作さえ繰シ返して行えば連
続して転写をなすことができるものである。尚、ドラム
(至)の外周よシ用紙(74が長い場合には、ギヤ連動
スイッチσDが前記一回転ごとの途中でオフ状態となっ
たとしても用紙検出スイッチσeがオンの状態を維持し
ているので用紙σ◆がなくなるまでドラム09の回転が
停止することがなく必ず次回の転写作動の初点の位置1
で回転して停止するもめである。
手動切換釦6υを自動側に操作してオン状態とし、操作
後に用紙σ4を凹所(4)に挿入して其の先端を用紙挿
入口(7)を経てドラムGlとピンチ□−ルQυとの間
シよびすペシ止ゴム舖とピンチロールr2υとの間に挟
入し、斯くすると予め蓋部材αもの閉止によシ安全スイ
ッチ(79がオン状態となっている電気回路は、用紙σ
→の挿入によシ用紙検出スイッチσQがオン状態となっ
た時点でモータ回路の閉ループを形成してドラム(39
)を回転状態とし、この回転の開始によってギヤ連動ス
イッチ(ハ)の可動接点囮が凹部σ9を脱して同スイッ
チ(5)の固定接点翰に接触し、斯くして一回転した時
にギヤ連動スイッチσDの可動接点σ榎が凹部σ9に陥
入して固定接点翰から離れ前記閉ループをオーブンして
ドラム(至)を停止する。このようにすれば前記と同様
に印判■の印向の転写および排出口@υからの送出がな
される。即ち自動・手動切換釦61)の自動側への切換
操作の後に用紙σ荀の挿入操作さえ繰シ返して行えば連
続して転写をなすことができるものである。尚、ドラム
(至)の外周よシ用紙(74が長い場合には、ギヤ連動
スイッチσDが前記一回転ごとの途中でオフ状態となっ
たとしても用紙検出スイッチσeがオンの状態を維持し
ているので用紙σ◆がなくなるまでドラム09の回転が
停止することがなく必ず次回の転写作動の初点の位置1
で回転して停止するもめである。
本発明は前記のように周壁に多数個の挿込孔(49を縦
・横等間隔配置で設けられたドラム(至)と5弾性を有
する軟質プラスチックを以て構成された凸型の印判的と
。
・横等間隔配置で設けられたドラム(至)と5弾性を有
する軟質プラスチックを以て構成された凸型の印判的と
。
印判□□□の裏面に縦・横等間隔配置で一体に設けられ
た多数本のパイプ状押込脚(至)とをもち、こし等パイ
プ状挿込脚(至)を挿込孔(41に僅かに潰れた状態に
挿し込んで印判■をドラム09に着脱可能に固定された
ことを特徴とするので、)くイブ状挿込脚(至)を挿込
孔Olよシ抜き取ることによって印判■をドラムC31
から外すことができ、またドラムC31に対する印判□
□□の取付はパイプ状押込脚(至)を挿込孔OIに押入
することで可能であって。
た多数本のパイプ状押込脚(至)とをもち、こし等パイ
プ状挿込脚(至)を挿込孔(41に僅かに潰れた状態に
挿し込んで印判■をドラム09に着脱可能に固定された
ことを特徴とするので、)くイブ状挿込脚(至)を挿込
孔Olよシ抜き取ることによって印判■をドラムC31
から外すことができ、またドラムC31に対する印判□
□□の取付はパイプ状押込脚(至)を挿込孔OIに押入
することで可能であって。
即ちドラムC31に対する印判關の脱着を極めて容易に
行うことができる利庚さがあシ、従って、印判□□□の
裏面にもつ挿込脚(至)の大きさ卦よび設は位置を画−
fヒされた印面の異なる印判□□□を多数種まで用意す
れば任意に且つ簡単に取付個数を追加したシ減らしたシ
若くは交換したシまたは挿し替えて縦横の向きを変更し
たうする等の己とができて重宝であシ、更に挿込孔(4
9をスリット状とされたので取付けられている印判■を
同スリット状挿込孔(4cJIに沿うズック操作で位置
変更することができて使いやすく、しかもパイプ状挿込
脚(至)は挿込孔(41に挿し込まれた状態の時には当
該パイプ状押込8!llIgBにおける挿込孔(4湯の
裏側に買出した部分が広がった状態を呈する(第3図参
照)ので濫シに抜は外れる危惧がないのみならず同パイ
プ状押込脚卵は其のスリット状挿込孔O1内に存する個
所の反発力で同挿込孔(4Iの切縁面に圧接していて摩
擦が大きいので位置ズレを濫シに惹起することが無いも
のであシ、更に本発明にかいて印刷□□□は弾性を有す
る軟質グラスチックを以て構成されているので。
行うことができる利庚さがあシ、従って、印判□□□の
裏面にもつ挿込脚(至)の大きさ卦よび設は位置を画−
fヒされた印面の異なる印判□□□を多数種まで用意す
れば任意に且つ簡単に取付個数を追加したシ減らしたシ
若くは交換したシまたは挿し替えて縦横の向きを変更し
たうする等の己とができて重宝であシ、更に挿込孔(4
9をスリット状とされたので取付けられている印判■を
同スリット状挿込孔(4cJIに沿うズック操作で位置
変更することができて使いやすく、しかもパイプ状挿込
脚(至)は挿込孔(41に挿し込まれた状態の時には当
該パイプ状押込8!llIgBにおける挿込孔(4湯の
裏側に買出した部分が広がった状態を呈する(第3図参
照)ので濫シに抜は外れる危惧がないのみならず同パイ
プ状押込脚卵は其のスリット状挿込孔O1内に存する個
所の反発力で同挿込孔(4Iの切縁面に圧接していて摩
擦が大きいので位置ズレを濫シに惹起することが無いも
のであシ、更に本発明にかいて印刷□□□は弾性を有す
る軟質グラスチックを以て構成されているので。
用紙Cl4)が印面に対してビンチロールQυによシ圧
接された時には印判□□□が僅かに圧縮されてクツショ
ン材のはたらきを行い美しい印刷を可能とするものでア
シ、従って印判(至)の裏面に敢えてスポンジ等のクツ
ション材がいらない等の構成上の利点があシ、また印判
(至)は撓曲性がよいのでドラム09に取付けた場合の
なじみ性がよく極めて使い勝手がよい等の優れた効果を
奏するものである。
接された時には印判□□□が僅かに圧縮されてクツショ
ン材のはたらきを行い美しい印刷を可能とするものでア
シ、従って印判(至)の裏面に敢えてスポンジ等のクツ
ション材がいらない等の構成上の利点があシ、また印判
(至)は撓曲性がよいのでドラム09に取付けた場合の
なじみ性がよく極めて使い勝手がよい等の優れた効果を
奏するものである。
第1図は本発明の実施例を示す全体の斜視図、第2図は
第1図A−A線に沿う断面図、第3図は第1図B−B@
に沿う断面図、第4図は第1図0−C線に沿う断面図、
第5図はドラムに対する印判の取付状態を示す平面図、
第6図は裏側から見た印判の斜視図、第7図はギヤ連動
スイッチ部を示す斜袂図、第8図は同じ〈千崩図、第9
図は全体の電気回路である。 (1)・・・前半部、(2)・・・後半部、(3)・・
・底壁、(4)・・・凹陥部、(5)・・・機台、(6
)・・・後壁、(7)・・・用紙挿入口、(8)・・・
用紙スベリ板部、(9)・・・開放口、住υ・・・凹溝
、圓・・・蓋部材、αJ・・・支壁、α4・・・ドラム
軸、αつ・・・大径部、αe・・・小径部、卸・・・ソ
ケット体、αト・・すベシ止めゴム、a9・・・歯、(
1)・・・第2駆動歯車、Qυ・・・ビンチロール、U
a・・・軸受孔、(至)・・・電池ボックス、■・・・
モータ、(財)・・・回転軸、(至)・・・第2駆動歯
車、翰〜(ロ)・・・歯車群、(至)・・・押釦スイッ
チ、 C39・・・ドラム。 OQ・・・軸孔、 GiB(43’ ・・・軸承壁、(
43・・・インクバット、04・・・中心軸、(41・
・・挿込孔、(至)・・・右端壁、6υ・・・挿込ビン
、5つ・・・挿込孔、閃・・・印判、(至)・・・パイ
プ状押込脚、67)・・・大径部、(至)・・・小径部
、6F・・取付部材、冊・・・通孔、おυ・・・自動・
手動切換釦、報・・・内径孔、關・・・鍔、[F]か・
・手動入切用押釦、(至)・・・上面段部、[F]Q・
・・下面段部、(67)・・・コイルバネ、(財)・・
・可動接点、 II・・・固定接点、Cl3・・・テー
パ一部、σ4・・・用紙、0・・・安全スイッチ、σQ
・・・用紙検出スイッチ、σD・・・ギヤ連動スイッチ
、σト・・可動接点、クト・・凹部、(80・・・固定
接点、[F]D11.排出口、[F]■・・・用紙ガイ
ド、轄・・・紙受、(財)・・・補充窓、□□□・・・
透明蓋。 ■・・・画工駆動歯車 □□□・・・凹部 a8・・・可動接点 a9・・・凹部 翰・・・固定接点
第1図A−A線に沿う断面図、第3図は第1図B−B@
に沿う断面図、第4図は第1図0−C線に沿う断面図、
第5図はドラムに対する印判の取付状態を示す平面図、
第6図は裏側から見た印判の斜視図、第7図はギヤ連動
スイッチ部を示す斜袂図、第8図は同じ〈千崩図、第9
図は全体の電気回路である。 (1)・・・前半部、(2)・・・後半部、(3)・・
・底壁、(4)・・・凹陥部、(5)・・・機台、(6
)・・・後壁、(7)・・・用紙挿入口、(8)・・・
用紙スベリ板部、(9)・・・開放口、住υ・・・凹溝
、圓・・・蓋部材、αJ・・・支壁、α4・・・ドラム
軸、αつ・・・大径部、αe・・・小径部、卸・・・ソ
ケット体、αト・・すベシ止めゴム、a9・・・歯、(
1)・・・第2駆動歯車、Qυ・・・ビンチロール、U
a・・・軸受孔、(至)・・・電池ボックス、■・・・
モータ、(財)・・・回転軸、(至)・・・第2駆動歯
車、翰〜(ロ)・・・歯車群、(至)・・・押釦スイッ
チ、 C39・・・ドラム。 OQ・・・軸孔、 GiB(43’ ・・・軸承壁、(
43・・・インクバット、04・・・中心軸、(41・
・・挿込孔、(至)・・・右端壁、6υ・・・挿込ビン
、5つ・・・挿込孔、閃・・・印判、(至)・・・パイ
プ状押込脚、67)・・・大径部、(至)・・・小径部
、6F・・取付部材、冊・・・通孔、おυ・・・自動・
手動切換釦、報・・・内径孔、關・・・鍔、[F]か・
・手動入切用押釦、(至)・・・上面段部、[F]Q・
・・下面段部、(67)・・・コイルバネ、(財)・・
・可動接点、 II・・・固定接点、Cl3・・・テー
パ一部、σ4・・・用紙、0・・・安全スイッチ、σQ
・・・用紙検出スイッチ、σD・・・ギヤ連動スイッチ
、σト・・可動接点、クト・・凹部、(80・・・固定
接点、[F]D11.排出口、[F]■・・・用紙ガイ
ド、轄・・・紙受、(財)・・・補充窓、□□□・・・
透明蓋。 ■・・・画工駆動歯車 □□□・・・凹部 a8・・・可動接点 a9・・・凹部 翰・・・固定接点
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、周壁に多数個の挿込孔(49)を縦・横等間隔配置
で設けられたドラム(39)と、弾性を有する軟質プラ
スチックを以て構成された凸型の印判(53)と、印判
(53)の裏面に縦・横等間隔配置で一体に設けられた
多数本のパイプ状挿込脚(55)とをもち、これ等パイ
プ状挿込脚(55)を挿込孔(49)に僅かに潰れた状
態に挿し込んで印判(53)をドラム(39)に着脱可
能に固定されたことを特徴とする作画装置における版胴
。 2、挿込孔(49)をスリット状とされたことを特徴と
する請求項1記載の作画装置における版胴。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1208383A JPH0785942B2 (ja) | 1989-08-11 | 1989-08-11 | 作画装置における版胴 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1208383A JPH0785942B2 (ja) | 1989-08-11 | 1989-08-11 | 作画装置における版胴 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0371876A true JPH0371876A (ja) | 1991-03-27 |
| JPH0785942B2 JPH0785942B2 (ja) | 1995-09-20 |
Family
ID=16555361
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1208383A Expired - Lifetime JPH0785942B2 (ja) | 1989-08-11 | 1989-08-11 | 作画装置における版胴 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0785942B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114568854A (zh) * | 2022-03-09 | 2022-06-03 | 桂林旅游学院 | 一种动画设计专业用绘图装置 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53145523U (ja) * | 1977-04-18 | 1978-11-16 | ||
| JPS55107343A (en) * | 1979-02-09 | 1980-08-18 | Efu Uookaa Jiei | Portable communication device |
| JPS5729360U (ja) * | 1980-07-29 | 1982-02-16 | ||
| JPS5940232U (ja) * | 1982-09-07 | 1984-03-14 | 日揮株式会社 | ジャケット装着機構 |
-
1989
- 1989-08-11 JP JP1208383A patent/JPH0785942B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53145523U (ja) * | 1977-04-18 | 1978-11-16 | ||
| JPS55107343A (en) * | 1979-02-09 | 1980-08-18 | Efu Uookaa Jiei | Portable communication device |
| JPS5729360U (ja) * | 1980-07-29 | 1982-02-16 | ||
| JPS5940232U (ja) * | 1982-09-07 | 1984-03-14 | 日揮株式会社 | ジャケット装着機構 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114568854A (zh) * | 2022-03-09 | 2022-06-03 | 桂林旅游学院 | 一种动画设计专业用绘图装置 |
| CN114568854B (zh) * | 2022-03-09 | 2023-07-07 | 桂林旅游学院 | 一种动画设计专业用绘图装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0785942B2 (ja) | 1995-09-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0313172A2 (en) | Continuous printing device | |
| MX9800043A (es) | Dispensador-contenedor de papel para desprendimiento manual a partir de un rollo, provisto con otro rollo en reserva. | |
| DK163809B (da) | Etiketbaand-indfoeringsmekanise | |
| US2829594A (en) | Tumble type selective hand stamp | |
| US5014617A (en) | Self-storing and inking stamp | |
| US4858526A (en) | Hand stamp | |
| DE2960154D1 (en) | Table or seat with a papersheet distribution roll | |
| US2190740A (en) | Hand operated printing press | |
| US2223907A (en) | Apparatus for printing on the adhesive side of an adhesive covered material | |
| EP0747229A3 (en) | Ink roller device and numbering machine equipped with the ink roller device | |
| KR960001865A (ko) | 주문제작 필름 | |
| US3381789A (en) | Selective tape printer | |
| US4412489A (en) | Small printing machine | |
| US1795480A (en) | Stamping device | |
| US1744770A (en) | Printing and stamping machine | |
| US1987429A (en) | Marking machine | |
| US4793889A (en) | Hand labeling device | |
| US1456447A (en) | Machine for marking garments | |
| US2096925A (en) | Fingerprinting apparatus | |
| US4470712A (en) | Hand held printer and printing guide | |
| US1138711A (en) | Inking device for printing and marking machines. | |
| JPH0785942B2 (ja) | 作画装置における版胴 | |
| US2218144A (en) | Toy typewriter | |
| US2567969A (en) | Marking apparatus | |
| US1350459A (en) | Check-writer |