JPH037194Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH037194Y2 JPH037194Y2 JP1984017766U JP1776684U JPH037194Y2 JP H037194 Y2 JPH037194 Y2 JP H037194Y2 JP 1984017766 U JP1984017766 U JP 1984017766U JP 1776684 U JP1776684 U JP 1776684U JP H037194 Y2 JPH037194 Y2 JP H037194Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- thumb
- blackboard eraser
- fingers
- recess
- block body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Drawing Aids And Blackboards (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は黒板消しに関する。
従来、黒板消しは、字消し部材を取付けた板
と、これに固定したバンドとの間に手を出入れす
るようになつているため、頻繁に使用する場合に
は、前記のような手の出入れが煩わしいという問
題があり、そのため、一般に前記のバンドに手を
通さずに前記板を直接持ことが多いが、そのよう
にすると、手から滑り落ち易いという別の問題を
有していた。
と、これに固定したバンドとの間に手を出入れす
るようになつているため、頻繁に使用する場合に
は、前記のような手の出入れが煩わしいという問
題があり、そのため、一般に前記のバンドに手を
通さずに前記板を直接持ことが多いが、そのよう
にすると、手から滑り落ち易いという別の問題を
有していた。
本考案は上記の問題に鑑みて為されたもので、
使用する際に持ち易く且つ手から滑り落ちること
のない、新規な黒板消しを提供することを目的と
するもので、その特徴とするところは、弾力を有
するブロツク体の一方の側には親指を掛ける凹部
を、他の一方の側には前記の親指以外の指をそれ
ぞれ別個に掛ける凹部を、それぞれ形成したこと
にある。
使用する際に持ち易く且つ手から滑り落ちること
のない、新規な黒板消しを提供することを目的と
するもので、その特徴とするところは、弾力を有
するブロツク体の一方の側には親指を掛ける凹部
を、他の一方の側には前記の親指以外の指をそれ
ぞれ別個に掛ける凹部を、それぞれ形成したこと
にある。
以下、本考案の一実施例を図面に基いて説明す
ると、黒板消し1は、ゴム、又は、ポリウレタン
フオーム等を素材として弾力性を持たせ、例え
ば、表面を凸曲面として偏平且つ略扇状に形成し
たブロツク体2の例えば下側及び上側の各周縁部
に、それぞれ、親指を掛ける凹部3、及び、親指
以外の指即ち人差し指から小指までの各指をそれ
ぞれ掛ける凹部4を形成したものである。ブロツ
ク体2は、黒板消しとしての表面粗さのほか、前
記の素材の組成、発泡密度等によりその弾力の度
合を適宜設定すればよく、また、中空に形成して
もよく、更にまた、表面を例えばビロードのよう
な布地で覆つてもよい。
ると、黒板消し1は、ゴム、又は、ポリウレタン
フオーム等を素材として弾力性を持たせ、例え
ば、表面を凸曲面として偏平且つ略扇状に形成し
たブロツク体2の例えば下側及び上側の各周縁部
に、それぞれ、親指を掛ける凹部3、及び、親指
以外の指即ち人差し指から小指までの各指をそれ
ぞれ掛ける凹部4を形成したものである。ブロツ
ク体2は、黒板消しとしての表面粗さのほか、前
記の素材の組成、発泡密度等によりその弾力の度
合を適宜設定すればよく、また、中空に形成して
もよく、更にまた、表面を例えばビロードのよう
な布地で覆つてもよい。
かかる黒板消し1は、親指を下側の凹部3に、
親指以外の指を上側の凹部4にそれぞれ掛け、ブ
ロツク体2の弾力に抗して軽く力を入れてつまむ
ことにより、ブロツク体2の例えば略中央部を字
消し面として使用することができる。この場合、
黒板消し1は、軽くつまむだけでも、凹部3,4
によりそれぞれの指がその側面方向にずれること
が抑えられ、且つ、指の押圧力に対してブロツク
体2の反発力が作用するので、手から滑り出すこ
とが防止されるものである。
親指以外の指を上側の凹部4にそれぞれ掛け、ブ
ロツク体2の弾力に抗して軽く力を入れてつまむ
ことにより、ブロツク体2の例えば略中央部を字
消し面として使用することができる。この場合、
黒板消し1は、軽くつまむだけでも、凹部3,4
によりそれぞれの指がその側面方向にずれること
が抑えられ、且つ、指の押圧力に対してブロツク
体2の反発力が作用するので、手から滑り出すこ
とが防止されるものである。
以上述べたように、本考案に係る黒板消しは、
弾力を有するブロツク体の一方の側には親指を掛
ける凹部を、他の一方の側には前記の親指以外の
指をそれぞれ別個に掛ける凹部を、それぞれ形成
したものであるから、指を前記凹部に掛けて軽く
つまむようにするだけで確実に持つことができる
ので頻繁に使用する場合でも煩しさがなく、しか
も持つたときに前記凹部と弾力性とによつて手、
各指との一体感が良好なため、手から滑り落ちて
衣服や床等を白墨粉で汚すこともないという実用
的効果を奏するものである。
弾力を有するブロツク体の一方の側には親指を掛
ける凹部を、他の一方の側には前記の親指以外の
指をそれぞれ別個に掛ける凹部を、それぞれ形成
したものであるから、指を前記凹部に掛けて軽く
つまむようにするだけで確実に持つことができる
ので頻繁に使用する場合でも煩しさがなく、しか
も持つたときに前記凹部と弾力性とによつて手、
各指との一体感が良好なため、手から滑り落ちて
衣服や床等を白墨粉で汚すこともないという実用
的効果を奏するものである。
なお、本考案の実施の態様は前述したところに
限定されるものではなく、例えば、ブロツク体に
設ける凹部の形状、個数、配置等は適宜設定し得
るものである。また、本考案は、従来の黒板に替
つて最近しばしば使用されている、いわゆる白板
に書いた文字等を消す用具についても適用し得る
ことはいうまでもない。
限定されるものではなく、例えば、ブロツク体に
設ける凹部の形状、個数、配置等は適宜設定し得
るものである。また、本考案は、従来の黒板に替
つて最近しばしば使用されている、いわゆる白板
に書いた文字等を消す用具についても適用し得る
ことはいうまでもない。
図面は本考案に係る黒板消しの一実施例を示す
もので、第1図ないし第6図は、それぞれ、正面
図、平面図、底面図、側面図、第1図中−線
断面図、及び、第1図中−線断面図である。 1……黒板消し、2……ブロツク体、3,4…
…凹部。
もので、第1図ないし第6図は、それぞれ、正面
図、平面図、底面図、側面図、第1図中−線
断面図、及び、第1図中−線断面図である。 1……黒板消し、2……ブロツク体、3,4…
…凹部。
Claims (1)
- 弾力を有するブロツク体の一方の側には親指を
掛ける凹部を、他の一方の側には前記の親指以外
の指をそれぞれ別個に掛ける凹部を、それぞれ形
成してなることを特徴とする黒板消し。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1776684U JPS60130095U (ja) | 1984-02-12 | 1984-02-12 | 黒板消し |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1776684U JPS60130095U (ja) | 1984-02-12 | 1984-02-12 | 黒板消し |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60130095U JPS60130095U (ja) | 1985-08-31 |
| JPH037194Y2 true JPH037194Y2 (ja) | 1991-02-22 |
Family
ID=30505776
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1776684U Granted JPS60130095U (ja) | 1984-02-12 | 1984-02-12 | 黒板消し |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60130095U (ja) |
-
1984
- 1984-02-12 JP JP1776684U patent/JPS60130095U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60130095U (ja) | 1985-08-31 |
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