JPH0371987B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0371987B2
JPH0371987B2 JP58147480A JP14748083A JPH0371987B2 JP H0371987 B2 JPH0371987 B2 JP H0371987B2 JP 58147480 A JP58147480 A JP 58147480A JP 14748083 A JP14748083 A JP 14748083A JP H0371987 B2 JPH0371987 B2 JP H0371987B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
gear
knob
drive shaft
shaft portion
blade
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP58147480A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6038157A (ja
Inventor
Toshikatsu Nagase
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
JEE PII II KK
RYOOBI KK
Original Assignee
JEE PII II KK
RYOOBI KK
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Publication date
Application filed by JEE PII II KK, RYOOBI KK filed Critical JEE PII II KK
Priority to JP58147480A priority Critical patent/JPS6038157A/ja
Publication of JPS6038157A publication Critical patent/JPS6038157A/ja
Publication of JPH0371987B2 publication Critical patent/JPH0371987B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41FPRINTING MACHINES OR PRESSES
    • B41F31/00Inking arrangements or devices
    • B41F31/02Ducts, containers, supply or metering devices
    • B41F31/04Ducts, containers, supply or metering devices with duct-blades or like metering devices
    • B41F31/045Remote control of the duct keys

Landscapes

  • Inking, Control Or Cleaning Of Printing Machines (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 従来、この種の分割インキ壺きーはブレード開
度の微調整操作、ポテンシヨメーターの零点合わ
せおよび構成(構造)等に難点があつた。
本発明は斯かる欠陥を解消しようとするもので
あつて、モーター1により回転する状態で設けた
ブレード15の開度データ送り用ポテンシヨメー
ター23及び第2歯車3と、ブレード15をイン
キ元ローラーの周面に向つて進退させる状態で本
体13に支承したドライブシヤフト10と、ドラ
イブシヤフトの雄ネジ10′に螺合し且つ本体1
3に進退不能及び回転自在に支承した雌ネジ部材
26と、雌ネジ部材26にドライブシヤフト10
を中心として回転する状態及び第2歯車3と常に
噛合する状態で設けた第3歯車4と、ドライブシ
ヤフト10の外端部に軸方向に摺動自在及び回転
不能に取付けたノブ8と、ノブ8の摺動範囲を規
制するストツパー11,11′とノブ8の内端に
ドライブシヤフト10の周面を囲む状態で連設し
た管状内側軸部27と、管状内側軸部27に回転
可能及び摺動不能の状態及びノブ8に押込み操作
を加えた場合には第2歯車3と噛合し引出し操作
を加えた場合には外れる状態で支承した、第3歯
車4とは歯車の異なる第4歯車5と、上記管状内
側軸部27の周面を囲む状態で連設した管状外側
軸部28と、管状外側軸部28外面に設けた溝
5′と、カム面を溝5′の両側壁に内接し、且つカ
ムシヤフト7をノブ8に回転自在に保持した偏心
カム6と、カムシヤフト7の外端に設けたネジ回
し用すり割7′と、をもつことを要旨とするもの
である。
以下、本発明の実施例の構成および操作方法を
図面に依拠して説明する。
モーター1の回転により第2歯車3が回転する
とこれに噛合している第3歯車4および第4歯車
5は各々の歯数比に応じて回転するが上記のにう
に其の歯数が異つているので当然回転数も異つて
来る。
1例を記すと モーター出力軸回転数 n =25r.p.m. 第1歯車2の歯数 T2 =30枚 第3〃 4 〃 T4 =34枚 第4〃 5 〃 T5 =33枚 とすると、 第3歯車4の回転数 N4=25×30/34≒22.06r.p.m. 第4歯車5の回転数 N5=25×30/33≒22.73r.p.m. そして、上記のように第3歯車4と第4歯車5
との回転数が異つて来ることは当該第4歯車5に
連結しているドライブシヤフト10も第3歯車4
と異つて回転することになり、この異なる回転は
雄ネジ10′を進退しドライブシヤフト10を左
(右)に移動させることになる。
この移動量を△xとしネジのピツチp=1.25mm
とすると前例は △x=(22.73−22.06)×1.25=0.836mm となる。
左(右)に移動することになる。仍つて当該ブ
レード15とローラー16との間に任意の隙間を
つくることができる。
尚、スプリング18はネジ4′,10′のバツク
ラツシユおよび各機構部の遊びを消す(吸収す
る)ためのものであり、またインキ受け板19は
この上にインクを保持し、且つ機構内部にインキ
が侵入することを防止するためのものである。
〈ブレード(第3図参照〉 ブレード15はローラー16に沿つて其の多数
個が互に左右に密着して横に並んでおり、本体1
3の上面と抑え板17によつて形成される空隙の
中で前後に進退するようになつている。
〈早送り機構(第2図および第4図参照)〉 ブレード15とローラー16との隙間の調節は
上記の如くモーター1を駆動することにより行う
ことができるが、ブレード15の移動速度が遅い
ので不便である。このため本機構には早送り機構
が装備されている。
即ち、第4図に於いてノブ8を左方に引くと当
該ノブ8はドライブシヤフト10に沿つて左方に
移動しストツパー11に至つて止まり、第4歯車
5が第3歯車3から外れる。この状態でノブ8を
手動により左(右)へ回した場合、第3歯車4が
第2歯車3、第1歯車2およびモーター1と噛み
合つた状態を維持しているために回転せずノブ8
の回転力はこれに直結しているドライブシヤフト
10に伝わり同ドライブシヤフト10が雌雄ネジ
4′,10′の螺合で左(右)に移動することにな
る。即ちブレード15はノブ8の1回転で雌雄ネ
ジ4′,10′の1ピツチ分の急速度で進退でき
る。
〈微少送り機構(第5図参照)〉 ブレード15を前述のモーター駆動および手動
早送りにより前後に移動しローラー16との隙間
を調整する作業のうち、ローラー16とブレード
15との隙間を零とし且つポテンシヨメーター2
3を零位置にセツトする零点調節作業があるが、
ポテンシヨメーター23とブレード15との間に
は有数枚の歯車群が存在しているのでこのままで
はブレード15の零位置とポテンシヨメーター2
3の零点とが合致するとは限らない。そこで、第
4歯車5とドライブシヤフト10との間で歯数1
枚分に相当する角度範囲で無段階に任意に角度を
変える機構、即ちノブ8の一部に保持されている
カムシヤフト7および其の先端の偏心カム6とこ
の偏心カム6に内接する溝5′を有する第4歯車
5により構成された微少送り機構が必要である。
そして、当該微少送り機構の調整方法は 1 ノブ8を第2図に於て左方に引いて第4歯車
5を第2歯車3から外す。
2 ノブ8を左回転させてブレード15をローラ
ー16から充分に離す。
3 モーター1をブレード前進方向に回転させ零
点に至つて停止するまで回転させる。
4 ノブ8を右回転させブレード15がローラー
16に接する点まで回す。
5 ブレード15がローラー16に接した位置で
ノブ8を止め、そのままノブ8を引き操作とは
逆の方向に押し込んで第4歯車5を第2歯車3
に噛合させる。
もし、この場合に於いて当該噛合ができれば
これで零点調整が完了であるが、実際には滅多
にないのが普通である。そこで次の要領で続行
する。
6 先ず偏心カム6が中央位置にあることを確認
し、もし位置が違つている場合にはナツト24
をゆるめる。
7 このナツト24をゆるめた状態でノブ8を指
で軽く押支え止めながらカムシヤフト7の外端
に設けたスリ割7′を利用しドライバー等で同
カムシヤフト7を右(左)へ回すことによつて
第4歯車5と第2歯車3の歯が噛み合う位置と
する。
8 当該位置でノブ8を押し込み、この時点でナ
ツト24を締めてカムシヤフト7を固定し完了
する。
本発明は上記の通りであるので従来のブレード
開度の微調整操作、ポテンシヨメーターの零点合
せ操作および構成等の難点を充分に解消できる効
果があるのみならずこれ等操作の結果の信頼性が
抜群に高い等の優れた効果を奏するものである。
【図面の簡単な説明】
図は本発明オフセツト印刷機に於ける分割イン
キ壺キー装置の実施例を示すものであつて、第1
図は要部の正面図、第2図は第1図A−A線に沿
う断面図、第3図はブレード部分の一部切截平面
図、第4図はノブを引いた状態を示す同ノブ部分
の断面図、第5図の1および2はノブとカムの関
係を示す説明図である。 1……モーター、2……第1歯車、3……第2
歯車、4……第3歯車、4′……雌ネジ、5……
第4歯車、5′……溝、6……偏心カム、7……
カムシヤフト、7′……スリ割、8……ノブ、9
……滑りキー、10……ドライブシヤフト、1
0′……雄ネジ、11,11′……ストツパー、1
2……メタル、13……本体、14……接続ジヨ
イント、15……ブレード、16……ローラー、
17……抑え板、18……スプリング、19……
インキ受け板、20,21,22……伝達歯車、
23……ポテンシヨメーター、24……ナツト、
25……通孔、26……雌ネジ部材、27……管
状内側軸部、28……管状外側軸部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 モータ1により回転する状態で設けたブレー
    ド15の開度データ送り用ポテンシヨメーター2
    3及び第2歯車3と、ブレード15をインキ元ロ
    ーラーの周面に向つて進退させる状態で本体13
    に支承したドライブシヤフト10と、ドライブシ
    ヤフトの雄ネジ10′に螺合し且つ本体13に進
    退不能及び回転自在に支承した雌ネジ部材26
    と、雌ネジ部材26にドライブシヤフト10を中
    心として回転する状態及び第2歯車3と常に噛合
    する状態で設けた第3歯車4と、ドライブシヤフ
    ト10の外端部に軸方向に摺動自在及び回転不能
    に取付けたノブ8と、ノブ8の摺動範囲を規制す
    るストツパー11,11′とノブ8の内端にドラ
    イブシヤフト10の周面を囲む状態で連設した管
    状内側軸部27と、管状内側軸部27に回転可能
    及び摺動不能の状態及びノブ8に押込み操作を加
    えた場合には第2歯車3と噛合し引出し操作を加
    えた場合には外れる状態で支承した、第3歯車4
    とは歯数の異なる第4歯車5と、上記管状内側軸
    部27の周面を囲む状態で連設した管状外側軸部
    28と、管状外側軸部28外面に設けた溝5′と、
    カム面を溝5′の両側壁に内接し、且つカムシヤ
    フト7をノブ8に回転自在に保持した偏心カム6
    と、カムシヤフト7の外端に設けたネジ回し用す
    り割7′と、をもつことを特徴とするオフセツト
    印刷機に於ける分割インキ壺キー装置。
JP58147480A 1983-08-12 1983-08-12 オフセット印刷機に於ける分割インキ壷キー装置 Granted JPS6038157A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58147480A JPS6038157A (ja) 1983-08-12 1983-08-12 オフセット印刷機に於ける分割インキ壷キー装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58147480A JPS6038157A (ja) 1983-08-12 1983-08-12 オフセット印刷機に於ける分割インキ壷キー装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6038157A JPS6038157A (ja) 1985-02-27
JPH0371987B2 true JPH0371987B2 (ja) 1991-11-15

Family

ID=15431344

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58147480A Granted JPS6038157A (ja) 1983-08-12 1983-08-12 オフセット印刷機に於ける分割インキ壷キー装置

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JPS6038157A (ja) 1985-02-27

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