JPH0371995A - 粉末圧縮成型機における成型品の重量調節方法及びその装置 - Google Patents

粉末圧縮成型機における成型品の重量調節方法及びその装置

Info

Publication number
JPH0371995A
JPH0371995A JP20687089A JP20687089A JPH0371995A JP H0371995 A JPH0371995 A JP H0371995A JP 20687089 A JP20687089 A JP 20687089A JP 20687089 A JP20687089 A JP 20687089A JP H0371995 A JPH0371995 A JP H0371995A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
weight
load
molded product
powder
compression molding
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP20687089A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2872286B2 (ja
Inventor
Shinzo Nakazawa
中澤 進三
Tadao Morita
忠夫 森田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tanabe Pharma Corp
Original Assignee
Tokyo Tanabe Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tokyo Tanabe Co Ltd filed Critical Tokyo Tanabe Co Ltd
Priority to JP1206870A priority Critical patent/JP2872286B2/ja
Publication of JPH0371995A publication Critical patent/JPH0371995A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2872286B2 publication Critical patent/JP2872286B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B30PRESSES
    • B30BPRESSES IN GENERAL
    • B30B11/00Presses specially adapted for forming shaped articles from material in particulate or plastic state, e.g. briquetting presses, tabletting presses
    • B30B11/005Control arrangements

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Medical Preparation Storing Or Oral Administration Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、医薬品、食品あるいは電子部品等の成型品を
製造する粉末圧縮成型機における成型品の重量調節方法
及びその装置に関し、更に詳しくは、成型品重量を成型
時の圧縮荷重の変化に変換し、その変化に基づいて充填
粉末量を修正する重量調節方法において、圧縮荷重によ
る重量調節を止めることなく成型品をサンプリングし秤
量して基本重量との差を算出するとともに、上記サンプ
リング時の近傍における平均荷重と基本荷重との差を具
出し、それらの数値を基に上記充填粉末量の修正を補正
する粉末圧縮成型機における成型品の重量調節方法及び
その装置に関する。
「従来の技術] 一般に、成型品は、回転式粉末圧縮成型機あるいは単発
式粉末圧縮成型機により、その回転盤(単発式では臼取
付盤)に配設された臼の臼孔中に、臼に挿嵌された下杵
の高さによって量が決められた粉末を充填し、上杵と下
杵とが圧縮ロール間を通過することによって圧縮成型さ
れる。
そして、錠剤等の成型品は重量変化の少ない均質なもの
が要求されるのであるが、粉末の物性や温度変化から生
ずる杵の伸縮等により、均質な成型品を連続的に作り出
すことは困難である。
特に、近年、成型品が医薬品の場合には、医薬品の製造
及び品質管理に関する基や〈以下’ G M1〕」とい
う)の施行以来、極めて厳しい管理が要求されており、
有効性と安全性の保証された一定面質すなわち一定重量
の医薬品を製造する様に義務づけられている。
また、製造面においても、GMPに適合した管理が容易
にできることは勿論、製造効率上、例えば夜間等に無人
で稼働できる等の高精度で信頼できる重量調節が要求さ
れている。
そこで、従来、成型品の重量と成型時の圧縮荷重とが一
定の比例関係にあることに着目し、その圧縮荷重の変化
に基づいて下杵高さを調整しE」への粉末充填量を調節
して、成型品の重量を自動的に調節するものとして、特
公昭45−16085号公報、特公昭57−4.831
9号公報そして特開Ili′!62−137200号公
報に開示される技術がある。
また、これらの重量調節に加えて、秤量器によりサンプ
リングした成型品の重量を基本重量と比較し、実際の重
量差に応じて、設定器に入力する電気信号レベルを変化
させる又は多段の設定器の基鵡値を変化させる等、結果
的に臼への充填粉末量を修正して、実際の成型品重量に
即した重量マ11節をする技術が、特開昭55−11.
3456号公報、特開昭57−165200号公報、特
開昭6:3−212099号公報に開示されている。
更に、これらの重量調節に加えて、室温の変化や成型機
の完熟により、杵や圧縮ロール等が膨明又は収縮するこ
とによって圧縮圧力に影響するという、いわゆる温度に
よる圧縮圧力の変化を是正するものとして、良品とすべ
き成型品が得られる時の、圧縮力である基本荷重と重さ
である基本重量との関係又は秤量した平均重量とその時
の平均荷重との関係によって修正を行う重量調節技術が
特開昭63−194899号公報及び特開昭59422
00号公報に開示されている。
また更に、上記温度による圧縮圧力の変化を是正するた
めに、直接温度変化を検出し、その変化に応じて修正を
行う重量調節技術か特開昭63252700号公報に開
示されている。
「発明が解決しようとする課題] このような従来の技術のうち圧縮荷重の変化だけでa、
を調節を行うものは、連続的に成型するにおいて変化す
る成型品重量が、重量調節に全く反映されておらず、基
本重量に即しな精密な重量管理か困難である等の問題点
がある。
また、重量の変化だc′lを加味するものにおいては、
秤量した重量と基本重量との差に応じて重量調節を修正
するので、一応精密な重量管理はできるのであるが、連
続成型における経時的な変化要因、つまり、室温の変化
や成型機の完熟、杵、ロル等の熱膨服又は収縮等による
見掛けの圧縮荷重の変化が全く加味されておらず、いわ
ゆる真の重量変化以外の要因も含んだ荷重変化により重
量を調節するため、より精密な重量管理が要望されてい
る。
更に、残りの重量変化に加えて経時的な温度変化型置が
加味されたものは、その要因がある条件の時のみしか加
味されておらず精密性に問題があるものであったり、温
度検出手段が必要である等に上り装置が複雑で高価にな
る等の問題点があるのみでなく、これら技術によれば、
重量測定装置と61重測定装置の二つのA’1.により
、それぞれ別個な判断に基づいて、いずれか一方の装置
が働いて分量モーターを調節して粉末充填量を変化させ
ているものすあり、重量測定装置により、サンプリング
、秤量、演算中の場合にあっては、いずれの装置におい
ても全く重−ffl調節の行なわれない無制御の状態と
なる大きな欠点がある。
本発明は、上記従来技術の有するこのような問題点に鑑
みてなされたものであり、その目的とするところは、従
来からある既存の装置を利用し、検出された数値を有効
的に利用することにより、特別な装置を必要とすること
なく圧縮荷重による連続的な重量調節が可能であり、よ
りfa密な粉末圧縮代を機における成型品の重量調節が
できる方法及び装置を提供しようとするものである。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために、本発明の、!T!i調節方
法においては、圧縮成型における圧縮荷重の変化を荷重
電気信号に変換し、設定器に定められた設定値と比較す
ることにより臼への充填粉末量を調節すると共に、圧縮
荷重による重−i調節を止めることなく所定時間毎に成
型品を適数回サンプリングし秤量して成型品の平均重量
を算出し、該平均重量と基本重量との差に基づいて上記
E]への充填粉末量を修正する粉末圧縮成型機における
成型品の重fi1節方法において、上記サンプリング時
の近傍における平均荷重量算出し、該平均荷重と基本荷
重との差に基づいて上記臼への充填粉末量の修正を補正
するようにしたことを特徴とするものである。
そして、圧縮成型における圧縮荷重の変化を検出して荷
重電気信号に変える変換手段と、該荷重電気信号と比較
する設定値が定められた設定器と、該設定器によってE
]への充填粉末量を制御する調節手段と、圧縮荷重によ
る重量調節を止めることなく所定時間毎に成型品を適数
回サンプリングして成型品の平均重量を算出する秤量手
段と、該平均重量と基本重量との差を算出してその重量
差に基づいて設定器の修正値を決走する演算手段とから
成る粉末圧縮成型機における成型品の重量調節装置にお
いて、上記サンプリング時の近傍におCフる平上り荷重
量算出し、該平均荷重と基本荷車との差に県づいて補正
値を演算し、該補正値を上記修正値に乗算する補正手段
を有するようにしたことを特徴とする粉末圧縮成型機に
おける成型品の重量調節装置がある。
上記、方法及び装置の平均荷重は、サンプリング直前の
適数回の成型品の圧縮荷重、又はサンプリングした成型
品の圧縮荷重とサンプリング直前の適数回の成型品の圧
縮荷重、あるいはサンプリングした成型品の圧縮荷重と
サンプリング直前及び直後の適数回の成型品の圧縮荷重
とによって算出することができる。
また、秤量した成型品のサンプリングの平均荷重P を
算出し、基本重量W の成型品の単位型n。
量に相当する荷重Aを算出し、そして平均重量W を用
いて変更係数にを算出し、その係数にを設定器の基準値
又は各設定値に乗算して修正することができる。
変更係数を求める方法として、例えば そして、(P  −P  )x<Wn O より大きい場合は、 W )が0 小さい場合は、 又は 又は 又は(P  −P    )x(W  −Wn)がOn
     n  −1n より大きい場合は、 小さい場合は、 より算出できる。
また、その上記式の係数には、稼働時及び再稼働時のそ
れぞれ初回に限りP   に変えて基本−1 荷重Pnを用いたことにより算出できる。
更に、上記式において、荷重Aは、予め決められた変動
係数Eを乗算したものとすることができる。
この変動係数Eは、連続成型における経時的な変化要因
、つまり室温の変化や成型機の発熱あるいは杵、ロール
等の然膨脹又は熱収縮、更に粉末の有する温度や湿度に
対する性質あるいは粒度等を考慮して決定され、より実
際に使用する粉末に即応した単位重量当たりの荷重量提
供しようとするものである。
[作用] 本発明は、既製の重量調節が本来的に有する機能に着[
」シ、その機能を最大限に活用することによって、より
精密な重量調節を容易に実施できるものであり、基本荷
重と秤量したサンプリング平均荷重との差を修正に反映
させることによって、経時的変化要因をより考慮した修
正ができるごとく作用する。
即ち、従来から使用されている重量調節の主流は、成型
時の圧縮荷重量検出し、その値の変化に基づいてその後
の充填粉末量を決定すると共に、秤量して成型品の重量
を検出し、その値と基本重量との差に基づいて上記充填
粉末量の決定を修正しようとするものである。また、重
量調節は、本来、良品成型品の基本荷重、秤量したサン
プリング時の平均荷重、良品成型品の基本重量、秤量し
たサンプリング時の平均重量等が検出可能である。
そして、検出した数値の取扱いによって重大な差y7が
あり、前述したように、従来は、基本!R量と平均重量
との差を修正に反映させたもの、又は平均荷重と平均重
量との関係を修正に反映させたものであるのに対して、
本発明は、杵の伸縮等の経時的変化要因が把握できる。
基本荷重と平均荷重の差を、基本重量と平均重量との差
に基づいて修正する時に考慮すれば、単にその重量差分
の荷重相当分の修正量を決定するのに対して、そのサン
プリング時の重量変化に対する荷重の変化の関係におけ
る真の荷重相当分の修正量が決定できる。
そして、基本荷重量、前回サンプリング時の平均荷重と
し、サンプリング毎に基本荷重量更新した場合には、近
時の変化要因が把握でき、より現状に即した修正ができ
ることとなる。
[実施例] この発明の実施例を図面について説明すれば、4は成型
金型である臼3が配設される日取付盤(回転式粉末圧縮
成型機においては回転盤)であり、この日3内に下杵5
の上部が挿入されており、その臼3内に粉末材料を充填
し、上杵2と上記下杵5とを」上ロール1と下ロール6
との加圧a構にて上rに加圧し、臼3内の粉末を圧縮成
型するようになっている。
7はロードセル等の荷重電気変換器であり、該荷重電気
変換器は、上ロール1あるいは下ロール6のいずれか例
えば上17−ル1の支持体に接して設けられており、そ
の出力端は、増幅器等がら成る信号処理装置8に接続さ
れて、粉末成型における圧縮荷重の変化を荷重電気信号
に変換する。
この信号処理装置8の出力端は、各段の設定器10.1
1..12.13.14.15にそれぞれ接続されてい
ると共に、演算処理装置9に接続されている。
21は圧縮成型された成型品の重量を測る秤量器であり
、該秤量器21は、上記演算処理装置9に接続されてお
り、成型品の重量変化を重量電気信号に変換してその処
理装置9に入力される。
この演算処理装置9は、任意又は定期あるいは室内また
は成型機に配設された温度センサーによる温度変化に連
動して、成型による荷ffi電気信号を取込みサンプリ
ング時の平均荷重P を算出すると共に、そのサンプリ
ング時の成型品の重JI N気信号を取込み平均重Ek
W を鼻出し、予め決定された適正な成型品における基
本重量W の電気信弓値と比較演算処理されて重量差が
演算される。
そして、演算処理装置9と各段の設定器10゜11、.
12,13,1.4.15とはそれぞれSET!、2,
3,4,5.6として接続されており、上記決定された
それぞれの設定値は自動的に各段の設定器10,11.
12,13,14.1.5に入力される。
各段の設定器を説明すれば、設定器】0は、制御限界域
上限を設定するものであり、/iij算処理装09より
5ETIとして出力された設定flhと信号処理装置8
からの成型による荷重電気信号である出力Pとを比較し
、この出力Pが上記設定値を超えた場合に0UTIを出
力するものである。
設定器11は、上限排除レベルを設定するものであり、
上記同様5ET2として出力された設定値と出力Pとを
比較し、出力Pが上記設定値を超えた場合に0UT2を
出力し、この超えた場合が別に定めた回数以上連続した
場合に0UT3を出力するものである。
設定器12は、L眼側の制御開始を設定するものであり
、上記同様5ET3として出力された設定値と出力Pと
を比較し、出力Pが上記設定値を超えて別に定めた回v
i連続した場合に0UT4を出力するものである。
設定器13は、下限側の制御開始を設定するものであり
、演算処理装置9より5ET4として出力された設定値
と信号処理装置8 電気信号である出力Pとを比較し、この出力Pが上記設
定値を超えて別に定めた回数連続した場合にOU T 
5を出力するものである。
設定器14は、下限排除レベルを設定するものであり、
上記同様5ET5として出力された設定値と出力Pとを
比較し、出力Pが上記設定値を超えた場合に0UT6を
出力し、この超えた場合が別に定めた回数以」二連続し
た場合に0UT7を出力するものである。
設定器15は、制御限界域下限を設定するものであり、
上記同様5ET6として出力された設定値と出力Pとを
比較し、この出力Pが上記設定値を超えた場合には0U
T8を出力するものである9上記0UT1及び0UT8
は、それぞれ機械停止理由をメツセージ(表示)として
出力すると共に、a械を停止ずべくR1制御系に出力す
るものである。
上3I!OU T3 及び0UT7は、それぞれR械停
止理山をメツセージ(表示)として出力すると共に、R
械を停止すべくl1lltlf制御系に出力するもので
ある。
上記0UT2及び0UT6は、それぞれ成型品(製品)
排除理由をメツセージ(表示)として出力すると共に、
成型品を排除ずべく1lltIIIi制御系に出力する
ものである。
上記0UT4及び0UT5は、それぞれ充填量調節理由
をメツセージ(表示)として出力すると共に、臼3内に
充填される粉末量を調節すべく下杵5の高さを決める重
量レール等の重量調整li1′!pJを制御する充填量
調節系に出力するものである。
上記、?ii算処理装置9は、予め決定された適正な成
型品における基本荷重P すなわち、温度や粉末の性状
が正常な場合に、厚み及び重量がM1適な成型品が得ら
れる圧縮荷重と、そして、そのような条件の時の単位重
量に相当する荷重Aとが入力されており、これらの数値
によって変更係数Kが以下より選ばれる式によって算出
される。
この式は、予め全てを演算処理装置9に入力して必要に
より選択してもよく、時間の経過等によって式を変更す
ることもでき、あるいは特定の式だけを入力しておいて
必要により入力をやり直してもよい。
そして、算出された変更係数には、上記各段の設定器の
中心である基準値を修正すべく乗算され、その修正基準
値に応じた各段の設定値が自動的に設定されるか、又は
、設定器】2と設定器13の上下制御限界値を直接修正
する等される。
また、上記?i4g処理装置9は、表示器16.17.
18,19.20と接続され、表示器16は平均荷重P
n、表示器17は最大と最小荷重、表示器18は平均重
量Wn、表示器19は単位重量当たりの荷重A、表示器
20は変更係数にを表示及び記録して出力できるもので
ある。
なお、26は下ロール6の昇降装置であり、該装置26
は、モータ22、ウオーム23、ウォムギャー24、ね
じ棒25から形成されており、そのモータ22の回動に
より下ロール6を上下し、上杵2と下杵5との圧縮間隔
を変えるものであり、上記演算処理装置9によって温度
変化の要因があるとして基準値の修正が必要と判断した
場合に、その基準値を修正するかわりにモータ22の回
動を制御して、その修正値に対応する下ロール6の高さ
(杵の圧縮間隔)を修正してもよく、この場合は成型品
の厚みも管理できるので望ましい。
ここで、基本荷重量説明すれば、表1のごとくであり、
サンプリング毎に算出される平均荷重P と対比されて
重量差を導くサンプリング毎に対比される基本荷重がa
、b、c、d、eの5通り記載されている。
表 (以下余白) 即ち、基本荷重には、理論上の荷重のような初1111
設定された基本荷重Pnと、粉末の性状や環境条件算に
より適宜見立された再設定及び再々設定基本荷重P 、
P と、前回サンプリング平均荷0 重量基本荷重と見なすP   で表わされる基本 −1 荷1Rとがあり、aはより理論的な適正荷重量重視し、
bは連続8動でより経時的変化を重視し、Cは稼働を中
断した場合の変動の是正を重視し、dはCを上り猜密に
行うべく、初期設定基本荷重1) を中断の毎に見直す
もので、そしてeは、間人的に前回サンプリング荷重P
   を基本荷重 −1 として、基本荷重の変化の回数を少なくすることを]R
視したものである。
次に、実際の圧縮成型において、上記各式にお(Jる変
更係数にを求めて重1調節を行った場合を表2及び表3
により説明する。
(以下余白) (以 F ;”+: r’l) (以下上白) [発明の効果] 以−Lのように、本発明は、成型品重量の温度変化等の
変化要因が数値的に表れた圧縮荷重の変化をもって、f
fi量変化を分析した後に以後の圧縮成型の修正を行う
ものであり、温度センサー等や特別な装置を必要とする
ことなく、計算式を変える等により高精度な重量調節が
容易に実施できる。
また、tiに、圧縮荷重の変化を、サンプリングの毎に
、前回サンプリング時の平均荷重量基本荷重として、基
本荷重量更新して評価した場合は、より経時的な変化に
即した重量調節ができる。
そして、これらのより高粕度な重量調節によ−)て、品
質管理が容易で高規格製品を提供でき、しかも、これら
の信頼性の向上により夜間無人稼動が可能となり生産効
率の向上ができる等の効果を有するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は要部説明図、第2図は演算処理を示すブロック
図である。 1・・・上ロール、2・・・上杵、3・・・臼、4・・
・臼取付5・・・下杵、6・・・下ロール、7・・・荷
重電気変換8・・・信号処理装置、9・・・演算処理装
置、10.12.’1.3,14.15・・・設定器、
16゜18.19.20・・・表示器、21・・・秤量
器、・・モータ、23・・・ウオーム、24・・・ウオ
ーム25・・・ねじ棒。 盤、 器、 1 7 2 ギヤ、

Claims (26)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)粉末圧縮成型における成型品の基本重量に基づく
    圧縮荷重の変化を荷重電気信号に変換し、設定器に定め
    られた設定値と比較することにより臼への充填粉末量を
    調節すると共に、圧縮荷重による重量調節を止めること
    なく所定時間毎に成型品を適数回サンプリングし秤量し
    て成型品の平均重量を算出し、該平均重量と基本重量と
    の差に基づいて上記臼への充填粉末量を修正する粉末圧
    縮成型機における成型品の重量調節方法において、上記
    サンプリング時の近傍における平均荷重を算出し、該平
    均荷重と基本荷重との差に基づいて設定器の設定値を変
    化させることにより上記臼への充填粉末量の修正を補正
    する様にしたことを特徴とする粉末圧縮成型機における
    成型品の重量調節方法。
  2. (2)平均荷重が、サンプリングした成型品の圧縮荷重
    により算出したものであることを特徴とする請求項1記
    載の粉末圧縮成型機における成型品の重量調節方法。
  3. (3)平均荷重が、サンプリング直前の適数回の成型品
    の圧縮荷重により算出したものであることを特徴とする
    請求項1記載の粉末圧縮成型機における成型品の重量調
    節方法。
  4. (4)平均荷重が、サンプリングした成型品の圧縮荷重
    と、サンプリング直前の適数回の成型品の圧縮荷重とに
    より算出したものであることを特徴とする請求項1記載
    の粉末圧縮成型機における成型品の重量調節方法。
  5. (5)平均荷重が、サンプリングした成型品の圧縮荷重
    と、サンプリング直前及び直後の適数回の成型品の圧縮
    荷重とにより算出したものであることを特徴とする請求
    項1記載の粉末圧縮成型機における成型品の重量調節方
    法。
  6. (6)粉末成型における成型品の基本重量W_0に基づ
    く圧縮荷重の変化を荷重電気信号に変換し、該電気信号
    を適宜適数回サンプリングして基本荷重P_0を算出し
    て多段の設定器の基準値とし、該基準値に基づき多段の
    設定器のそれぞれの設定値を演算決定して設定し、その
    後の成型による荷重電気信号を設定値と比較することに
    より充填粉末量等を連続的に自動制御すると共に、圧縮
    荷重による重量調節を止めることなく所定時間毎に成型
    品を適数回サンプリングし秤量して成型品の平均重量W
    _nを算出し、該平均重量W_nと上記基本重量W_0
    とを比較しその差に比例して設定器の基準値を修正する
    ようにした粉末圧縮成型機における成型品の重量調節方
    法において、上記秤量した成型品のサンプリング平均荷
    重P_nを算出し、基本重量W_0の成型品の単位重量
    に相当する荷重Aを算出し、これら基本重量W_0、平
    均重量W_n、サンプリング平均荷重P_n及び単位重
    量に相当する荷重Aを用いて、それぞれ所定時間毎に変
    更係数にを算出し、該係数Kを設定器の基準値又は各設
    定値に乗算して修正するようにしたことを特徴とする粉
    末圧縮成型機における成型品の重量調節方法。
  7. (7)変更係数Kが K={P_0+A(W_0−W_n)/P_0}×P_
    n/P_0の式より求められたものであることを特徴と
    する請求項6記載の粉末圧縮成型機における成型品の重
    量調節方法。
  8. (8)変更係数Kが K={P_n_−_1+A(W_0−W_n)}×P_
    n/P_n_−_1の式より求められたものであること
    を特徴とする請求項6記載の粉末圧縮成型機における成
    型品の重量調節方法。
  9. (9)変更係数Kが (P_n−P_n−1)×(W_n−W_0)>0の場
    合は係数Kを K={P_n_−_1+A(W_0−W_n)}/P_
    n_−_1の式より求め、(P_n−P_n_−_1)
    ×(W_n−W_0)≦0の場合は係数Kを K={P_n_−_1+A(W_0−W_n)}/P_
    n_−_1×P_n/P_n_−_1の式より求められ
    たものであることを特徴とする請求項6記載の粉末圧縮
    成型機における成型品の重量調節方法。
  10. (10)変更係数Kが K=P_n/{P_n_−_1+A(W_n−W_0)
    }の式より求められたものであることを特徴とする請求
    項6記載の粉末圧縮成型機における成型品の重量調節方
    法。
  11. (11)変更係数Kが (P_n−P_0)×(W_n−W_0)>0の場合は
    係数Kを K={P_0+A(W_0−W_n)}/P_0の式よ
    り求め、(P_n−P_0)×(W_n−W_0)≦0
    の場合は係数Kを K={P_0+A(W_0−W_n)}/P_0×P_
    n/P_0の式より求められたものであることを特徴と
    する請求項6記載の粉末圧縮成型機における成型品の重
    量調節方法。
  12. (12)変更係数Kが、稼働時及び再稼働時のそれぞれ
    初回はP_n_−_1に変えて基本荷重P_0を用いた
    ことを特徴とする請求項8、9又は10記載の粉末圧縮
    成型機における成型品の重量調節方法。
  13. (13)荷重Aが、経時的な変化要因を考慮した変動係
    数Eを乗算したことを特徴とする請求項6、7、8、9
    、10、11又は12記載の粉末圧縮成型機における成
    型品の重量調節方法。
  14. (14)圧縮成型における圧縮荷重の変化を検出して荷
    重電気信号に変える変換手段と、該荷重電気信号と比較
    する設定値が定められた設定器と、該設定器によつて臼
    への充填粉末量を制御する調節手段と、圧縮荷重による
    重量調節を止めることなく所定時間毎に成型品を適数回
    サンプリングして成型品の平均重量を算出する秤量手段
    と、該平均重量と基本重量との差を算出してその重量差
    に基づいて設定器の修正値を決定する演算手段とから成
    る粉末圧縮成型機における成型品の重量調節装置におい
    て、上記サンプリング時の近傍における平均荷重を算出
    し、該平均荷重と基本荷重との差に基づいて上記臼への
    粉末充填量の修正を補正する係数を演算し設定器の設定
    値を変化させる手段を有するようにしたことを特徴とす
    る粉末圧縮成型機における成型品の重量調節装置。
  15. (15)平均荷重が、サンプリングした成型品の圧縮荷
    重により算出したものであることを特徴とする請求項1
    4記載の粉末圧縮成型機における成型品の重量調節装置
  16. (16)平均荷重が、サンプリング直前の適数回の成型
    品の圧縮荷重により算出したものであることを特徴とす
    る請求項14記載の粉末圧縮成型機における成型品の重
    量調節装置。
  17. (17)平均荷重が、サンプリングした成型品の圧縮荷
    重と、サンプリング直前の適数回の成型品の圧縮荷重と
    により算出したものであることを特徴とする請求項14
    記載の粉末圧縮成型機における成型品の重量調節装置。
  18. (18)平均荷重が、サンプリングした成型品の圧縮荷
    重と、サンプリング直前及び直後の適数回の成型品の圧
    縮荷重とにより算出したものであることを特徴とする請
    求項14記載の粉末圧縮成型機における成型品の重量調
    節装置。
  19. (19)粉末成型における成型品の基本重量W_0に基
    づく圧縮荷重の変化を検出して荷重電気信号に変える変
    換手段と、該荷重電気信号と比較する設定値がそれぞれ
    定められた多段の設定器と、成型による荷重電気信号を
    各設定値と比較することにより臼への充填粉末量を自動
    制御する調節手段と、圧縮荷重による重量調節を止める
    ことなく所定時間毎に成型品を適数回サンプリングして
    成型品の平均重量W_nを算出する秤量手段と、該平均
    重量W_nと上記基本重量W_0との差を算出してその
    重量差に基づいて多段の設定器の基準値又は各設定値を
    修正する修正値を決定する演算手段とから成る粉末圧縮
    成型機における成型品の重量調節装置において、上記秤
    量した成型品のサンプリングが平均荷重P_nを算出し
    、これらの基本重量W_0、平均重量W_n、サンプリ
    ング平均荷重P_n及び単位重量に相当する荷重Aを用
    いて変動係数Kを演算し、該変動係数Kを上記修正値に
    変えて基準値又は各設定値に乗算して修正するようにし
    たことを特徴とする粉末圧縮成型機における成型品の重
    量調節装置。
  20. (20)変更係数Kが K={P_0+A(W_0−W_n)}/P_0×P_
    n/P_0の式より求められたものであることを特徴と
    する請求項19記載の粉末圧縮成型機における成型品の
    重量調節装置。
  21. (21)変更係数Kが K={P_n_−_1+A(W_0−W_n)}/P_
    n_−_1×P_n/P_n_−_1の式より求められ
    たものであることを特徴とする請求項19記載の粉末圧
    縮成型機における成型品の重量調節装置。
  22. (22)変更係数Kが (P_n−P_n_−_1)×(W_n−W_0)>0
    の場合は係数Kを K=P_n_−_1+A(W_0−W_n)}/P_n
    _−_1の式より求め、(P_n−P_n_−_1)×
    (W_n−W_0)≦0の場合は係数Kを K={P_n_−_1+A(W_0−W_n)}/P_
    n_−_1×P_n/P_n_−_1の式より求められ
    たものであることを特徴とする請求項19記載の粉末圧
    縮成型機における成型品の重量調節装置。
  23. (23)変更係数Kが K=P_n/{P_n_−_1+A(W_n−W_0)
    }の式より求められたものであることを特徴とする請求
    項19記載の粉末圧縮成型機における成型品の重量調節
    装置。
  24. (24)粉末係数Kが (P_n−P_0)×(W_n−W_0)>0の場合は
    係数Kを K={P_0+A(W_0−W_n)}/P_0の式よ
    り求め、(P_n−P_0)×(W_n−W_0)≦0
    の場合は係数Kを K={P_0+A(W_0−W_n)}/P_0×P_
    n/P_0の式より求められたものであることを特徴と
    する請求項19記載の粉末圧縮成型機における成型品の
    重量調節装置。
  25. (25)変更係数Kが、稼働時及び再稼働時のそれぞれ
    初回はP_n_−_1に変えて基本荷重P_0を用いた
    ことを特徴とする請求項21、22又は23記載の粉末
    圧縮成型機における成型品の重量調節装置。
  26. (26)荷重Aが、経時的な変化要因を考慮した変動係
    数Eを乗算したことを特徴とする請求項19、20、2
    1、22、23、24又は25記載の粉末圧縮成型機に
    おける成型品の重量調節装置。
JP1206870A 1989-08-11 1989-08-11 粉末圧縮成型機における成型品の重量調節方法及びその装置 Expired - Lifetime JP2872286B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1206870A JP2872286B2 (ja) 1989-08-11 1989-08-11 粉末圧縮成型機における成型品の重量調節方法及びその装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1206870A JP2872286B2 (ja) 1989-08-11 1989-08-11 粉末圧縮成型機における成型品の重量調節方法及びその装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0371995A true JPH0371995A (ja) 1991-03-27
JP2872286B2 JP2872286B2 (ja) 1999-03-17

Family

ID=16530404

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1206870A Expired - Lifetime JP2872286B2 (ja) 1989-08-11 1989-08-11 粉末圧縮成型機における成型品の重量調節方法及びその装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2872286B2 (ja)

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006175499A (ja) * 2004-12-24 2006-07-06 Mitsubishi Materials Techno Corp 粉末成形品の製造方法及び製造装置
JP2012106265A (ja) * 2010-11-18 2012-06-07 Sumitomo Electric Hardmetal Corp プレス体の製造方法及び製造装置
JP2012245562A (ja) * 2011-05-31 2012-12-13 Mitsubishi Materials Techno Corp 粉末成形装置
GB2576509A (en) * 2018-08-20 2020-02-26 Gamlen Tableting Ltd Powder identification system and method
CN113453879A (zh) * 2019-02-18 2021-09-28 道尔斯特技术有限两合公司 用于对至少两个压制件进行粉末压制的方法以及粉末压制设备
JP2023101294A (ja) * 2022-01-07 2023-07-20 株式会社菊水製作所 粉体供給装置

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57165200A (en) * 1981-04-02 1982-10-12 Hata Tekkosho:Kk Method for weight adjustment of molded goods in powder compressing and molding machine
JPS63212099A (ja) * 1987-02-27 1988-09-05 Kikusui Seisakusho:Kk 粉末圧縮成形機の成形品の重量制御における設定器の設定方法

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57165200A (en) * 1981-04-02 1982-10-12 Hata Tekkosho:Kk Method for weight adjustment of molded goods in powder compressing and molding machine
JPS63212099A (ja) * 1987-02-27 1988-09-05 Kikusui Seisakusho:Kk 粉末圧縮成形機の成形品の重量制御における設定器の設定方法

Cited By (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006175499A (ja) * 2004-12-24 2006-07-06 Mitsubishi Materials Techno Corp 粉末成形品の製造方法及び製造装置
JP2012106265A (ja) * 2010-11-18 2012-06-07 Sumitomo Electric Hardmetal Corp プレス体の製造方法及び製造装置
JP2012245562A (ja) * 2011-05-31 2012-12-13 Mitsubishi Materials Techno Corp 粉末成形装置
GB2576509A (en) * 2018-08-20 2020-02-26 Gamlen Tableting Ltd Powder identification system and method
GB2576509B (en) * 2018-08-20 2021-12-08 Gamlen Tableting Ltd Powder identification system and method
US12007366B2 (en) 2018-08-20 2024-06-11 Gamlen Tableting Limited Powder identification system and method
CN113453879A (zh) * 2019-02-18 2021-09-28 道尔斯特技术有限两合公司 用于对至少两个压制件进行粉末压制的方法以及粉末压制设备
JP2023101294A (ja) * 2022-01-07 2023-07-20 株式会社菊水製作所 粉体供給装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP2872286B2 (ja) 1999-03-17

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4396564A (en) Method of producing tablets in a press and a tablet press for carrying out the method
US4062914A (en) Method and apparatus for monitoring the compression force of pelleting press rams
JPH0371995A (ja) 粉末圧縮成型機における成型品の重量調節方法及びその装置
JP2975346B1 (ja) 粉末圧縮成形機
CN107727036A (zh) 一种位移传感器的标定支架
US20080262645A1 (en) Control unit for powder material compression molding machine
KR100398765B1 (ko) 연속압연기의 판두께 제어방법, 패스스케줄 산출방법 및 판두께 제어장치
JP4799074B2 (ja) 粉末圧縮成形機、及びその制御方法
JPH0259198A (ja) 回転式粉末圧縮成形機の成形品の重量制御方法
JPS63252700A (ja) 回転式粉末圧縮成形機における成形品の重量調節方法
JPS63212099A (ja) 粉末圧縮成形機の成形品の重量制御における設定器の設定方法
JP2658416B2 (ja) プレス速度の制御方法
JPH0663797A (ja) 回転式錠剤機の成形品の重量制御におけるフィードバック調整方法
JPS6230080B2 (ja)
JPS62137200A (ja) 粉末圧縮成形機の成形品の重量制御における設定器の設定方法
SU1414313A3 (ru) Устройство дл регулировани ширины проката на мелкосортном стане
CN102830636B (zh) 一种用于稳定土拌合站的配料控制方法
JPH0516216U (ja) セラミツクの自動プレス成形装置
JPH07118984B2 (ja) トグル式型締装置の自動型締力補正方法
JPH01113200A (ja) 粉末圧縮成形機における成形品の重量制御方法
JPS63194899A (ja) 回転式粉末圧縮成形機における成形品の重量厚み自動調整方法
AU5076000A (en) Method for producing friction linings
JP2001150200A (ja) 直動型プレスのスライド駆動モータの制御方法及びその制御装置
SU519238A1 (ru) Устройство дл автоматического регулировани скорости проката на многоклетевых непрерывных прокатных станах
CN120722809A (zh) 一种基于压片糖果生产的片重自动控制系统

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

S111 Request for change of ownership or part of ownership

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080108

Year of fee payment: 9

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080108

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090108

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100108

Year of fee payment: 11

EXPY Cancellation because of completion of term
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100108

Year of fee payment: 11