JPH037199A - 脱水乾燥機 - Google Patents
脱水乾燥機Info
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- JPH037199A JPH037199A JP14334989A JP14334989A JPH037199A JP H037199 A JPH037199 A JP H037199A JP 14334989 A JP14334989 A JP 14334989A JP 14334989 A JP14334989 A JP 14334989A JP H037199 A JPH037199 A JP H037199A
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Links
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、洗濯物の脱水及び乾燥動作を実行可能な脱
水乾燥機に関するものである。
水乾燥機に関するものである。
[従来の技術]
従来、洗濯物の脱水及び乾燥動作はそれぞれ別々の装置
により行われ、同一の槽内で効率的に行う#!造の脱水
乾燥機はなかった。
により行われ、同一の槽内で効率的に行う#!造の脱水
乾燥機はなかった。
[発明が解決しようとする課題]
従来の前記脱水・乾燥装置においては、脱水装置により
洗濯物を脱水した後、脱水後の洗濯物を乾燥装置に移し
変えて乾燥させる必要があり、従って、脱水及び乾燥作
業の能率が低いという問題があった。
洗濯物を脱水した後、脱水後の洗濯物を乾燥装置に移し
変えて乾燥させる必要があり、従って、脱水及び乾燥作
業の能率が低いという問題があった。
この発明の目的は、洗濯物の脱水作業及び乾競作業を一
つの槽の内部で迅速に行うことができるとともに、乾燥
作業を能率的に行うことができる脱水乾燥機を提供する
ことにある。
つの槽の内部で迅速に行うことができるとともに、乾燥
作業を能率的に行うことができる脱水乾燥機を提供する
ことにある。
[課題を解決するための手Pi]
この発明は外槽と、その外槽内に垂直軸線の周りに回転
可能に支持された支持体と、その支持体に水平軸線の周
りで回転可能に支持され、周壁に多数の小孔を透設した
内槽と、その内槽内に洗濯後の洗濯物を収容した状態で
、前記支持体を内槽と一体的に前記垂直軸線の周りに高
速回転させて脱水を行う脱水用駆動手段と、前記内槽内
に脱水後の洗濯物を収容した状態で、内槽を前記水平軸
線の周りに回転させて乾燥を行う乾燥用駆動手段と、そ
の乾燥用駆動手段による乾燥時に、前記内槽内の空気の
温度を上昇させるための加熱手段とよりなり、その加熱
手段により発生した温風を外槽の内方に供給するための
温風供給通路を前記外槽の内壁に開口し、前記内槽には
前記外槽と内槽との空間部を通って内槽内へ温風を導入
するための温風導入口を前記開口に対向して設け、さら
に、前記外槽には温風供給通路の開口から充分離れた位
置に内槽から排風された乾燥に使用した温度の高い空気
を前記外槽外に排出させる排出[1を設けるという手段
をとっている。
可能に支持された支持体と、その支持体に水平軸線の周
りで回転可能に支持され、周壁に多数の小孔を透設した
内槽と、その内槽内に洗濯後の洗濯物を収容した状態で
、前記支持体を内槽と一体的に前記垂直軸線の周りに高
速回転させて脱水を行う脱水用駆動手段と、前記内槽内
に脱水後の洗濯物を収容した状態で、内槽を前記水平軸
線の周りに回転させて乾燥を行う乾燥用駆動手段と、そ
の乾燥用駆動手段による乾燥時に、前記内槽内の空気の
温度を上昇させるための加熱手段とよりなり、その加熱
手段により発生した温風を外槽の内方に供給するための
温風供給通路を前記外槽の内壁に開口し、前記内槽には
前記外槽と内槽との空間部を通って内槽内へ温風を導入
するための温風導入口を前記開口に対向して設け、さら
に、前記外槽には温風供給通路の開口から充分離れた位
置に内槽から排風された乾燥に使用した温度の高い空気
を前記外槽外に排出させる排出[1を設けるという手段
をとっている。
前記排出口を前記垂直軸線を通り前記温風導入口の開口
方向と略直交する平面に対して前記温風導入口の反対側
にその温風導入口と非対向の関係で複数個設けるとよい
。
方向と略直交する平面に対して前記温風導入口の反対側
にその温風導入口と非対向の関係で複数個設けるとよい
。
[作 用]
この発明は脱水用駆動手段が作動されると一内槽が支持
体と一体的に垂直軸線の周りで高速回転されて、洗濯物
の脱水が行われる。また、乾燥用駆動手段及び加熱手段
が作動されると、内槽が水平軸線若しくは傾斜軸線の周
りで回転されると共に、温風導入口から内槽内に温風が
供給されて該内槽に収容した洗′7FA物の乾燥が行わ
れる。このとき、排出口は温m導入口から充分離れてい
るので、内槽において乾燥に使用された温度の高い空気
は内槽のほとんど全域を通って排出口から排出されるの
で、脱水後の洗濯物が効率的に乾燥される。
体と一体的に垂直軸線の周りで高速回転されて、洗濯物
の脱水が行われる。また、乾燥用駆動手段及び加熱手段
が作動されると、内槽が水平軸線若しくは傾斜軸線の周
りで回転されると共に、温風導入口から内槽内に温風が
供給されて該内槽に収容した洗′7FA物の乾燥が行わ
れる。このとき、排出口は温m導入口から充分離れてい
るので、内槽において乾燥に使用された温度の高い空気
は内槽のほとんど全域を通って排出口から排出されるの
で、脱水後の洗濯物が効率的に乾燥される。
前記排出口が複数の場合には、温風導入口から排出口に
至る通気路が分散されることになり温風が内槽の全域に
くまなく行渡り、乾燥効率がさらに向上する。
至る通気路が分散されることになり温風が内槽の全域に
くまなく行渡り、乾燥効率がさらに向上する。
[実施例]
以下、この発明を具体化した脱水乾燥機の一実繕例を、
第1図〜第5図の記載に基づいて詳細に説明する。
第1図〜第5図の記載に基づいて詳細に説明する。
〈ケース本体、外槽及び中槽の関連構成)第4図に示す
ように、ケース本体1は鉄板によりほぼ箱型に形成され
、その上部には洗濯物を出し入れするための開口3を有
する本体カバー2が取着されている0本体開閉M4は後
端部において支軸5により本体カバー2の開口3に開閉
口!JJη丁能に取着され、その下面には益rj4釧時
に熱気や湿気あるいは騒音が外部に漏れるのを防止する
ためのパツキン6が取り付けられている。ロック部材7
は本体カバー2内の前部に設けられ、閉鎖位置の本体開
閉f14に係合されて、そのM4を閉鎖位置にロックす
る。
ように、ケース本体1は鉄板によりほぼ箱型に形成され
、その上部には洗濯物を出し入れするための開口3を有
する本体カバー2が取着されている0本体開閉M4は後
端部において支軸5により本体カバー2の開口3に開閉
口!JJη丁能に取着され、その下面には益rj4釧時
に熱気や湿気あるいは騒音が外部に漏れるのを防止する
ためのパツキン6が取り付けられている。ロック部材7
は本体カバー2内の前部に設けられ、閉鎖位置の本体開
閉f14に係合されて、そのM4を閉鎖位置にロックす
る。
洗濯水を貯留するための外槽15は合成樹脂によりほぼ
有底円筒状に形成され、その四箇所において図示しない
緩衝支持装置を介して前記ケース本体1内にその軸線方
向及び半径方向へ揺動可能に吊下げ支持されている。外
槽カバー16は外槽15の上部に取着され、その前部上
面には本体カバー2の開口3とt、を向する開[117
か形成されている。′iiT撓作を有するシールド部材
18は本体カバー2の開[−J3と外槽カバー16の開
口17との周縁部間に装着され、tiir記外w115
の揺動にかかわらず常に、本体カバー2と外fJ15と
の間を気密状態に連結して、外槽15内の熱気や湿気が
外槽15とケース本体1との間に侵入しないようしてい
る。
有底円筒状に形成され、その四箇所において図示しない
緩衝支持装置を介して前記ケース本体1内にその軸線方
向及び半径方向へ揺動可能に吊下げ支持されている。外
槽カバー16は外槽15の上部に取着され、その前部上
面には本体カバー2の開口3とt、を向する開[117
か形成されている。′iiT撓作を有するシールド部材
18は本体カバー2の開[−J3と外槽カバー16の開
口17との周縁部間に装着され、tiir記外w115
の揺動にかかわらず常に、本体カバー2と外fJ15と
の間を気密状態に連結して、外槽15内の熱気や湿気が
外槽15とケース本体1との間に侵入しないようしてい
る。
中槽21は合成樹脂によりniJ記外槽15とほぼ近似
のイ」゛底円画状に形成され、その上端部には環状のバ
ランサ22がI!l!着されている。中槽21の底部中
央は補強用の鉄板製の支持板23により形成さ!しその
下面には」−中空軸24が突出固定されている。そして
、中槽21は外槽ls内において、土中空軸2・4を外
4fg15の底部にシール部材25を介して貫通させた
状態で、軸受26により垂直軸線Y−Yの周りで回転可
能に支持されている。
のイ」゛底円画状に形成され、その上端部には環状のバ
ランサ22がI!l!着されている。中槽21の底部中
央は補強用の鉄板製の支持板23により形成さ!しその
下面には」−中空軸24が突出固定されている。そして
、中槽21は外槽ls内において、土中空軸2・4を外
4fg15の底部にシール部材25を介して貫通させた
状態で、軸受26により垂直軸線Y−Yの周りで回転可
能に支持されている。
氷抜き部としての多数の小孔27は、中槽21の周壁及
び底壁並びに支持板23にそれぞれ所定間隔をおいて透
設されている。又、一対の軸受部28は、中vt21の
1シ)壁の中間部に前後に対向して形成されている。
び底壁並びに支持板23にそれぞれ所定間隔をおいて透
設されている。又、一対の軸受部28は、中vt21の
1シ)壁の中間部に前後に対向して形成されている。
(内槽の関連構成)
内部に洗fI物を収容するなめの内槽30は合成樹脂に
よりほぼ球状に形成され、この内4f130の両側外面
には短円篩状の軸1g31が一体に突出形成されている
。t&方の軸部31には内4130内の洗濯物の飛び出
しを防止するための保AI網32が装着され、この後方
の軸部31及び軸受部28によって温風導入口2つが形
成されている。又、前方の軸部31は若33によって閉
塞されている。
よりほぼ球状に形成され、この内4f130の両側外面
には短円篩状の軸1g31が一体に突出形成されている
。t&方の軸部31には内4130内の洗濯物の飛び出
しを防止するための保AI網32が装着され、この後方
の軸部31及び軸受部28によって温風導入口2つが形
成されている。又、前方の軸部31は若33によって閉
塞されている。
そして、この両軸部31を中W421の軸受部28にそ
れぞれ嵌合させることにより、内M30が中N!21内
において水平軸線X−Xの周りで回転j’i(能に支持
されている。
れぞれ嵌合させることにより、内M30が中N!21内
において水平軸線X−Xの周りで回転j’i(能に支持
されている。
一対の洗濯物反転用の突条34は前記内槽3゜の回転軸
線とほぼ平行に延びるように、内4f!30の内周面に
所定間隔をおいて形成されている。多数の小孔35は内
槽30のlh1壁に所定間隔をおいて透設されている。
線とほぼ平行に延びるように、内4f!30の内周面に
所定間隔をおいて形成されている。多数の小孔35は内
槽30のlh1壁に所定間隔をおいて透設されている。
洗JI物を出し入れするための出入口36は本体カバー
2の開口3及び外槽カバー16の開口17と対向するよ
うに、前記内槽30の周壁に形成されζいる。多数の小
孔38を有する合成樹脂製の器体37は内槽30の出入
1丁136に開閉回動iiT能にJr1!着され、バネ
39により常に開放JJ−向へ回動tt v?されてい
る。
2の開口3及び外槽カバー16の開口17と対向するよ
うに、前記内槽30の周壁に形成されζいる。多数の小
孔38を有する合成樹脂製の器体37は内槽30の出入
1丁136に開閉回動iiT能にJr1!着され、バネ
39により常に開放JJ−向へ回動tt v?されてい
る。
洗濯物反転用の突条40は前記内槽30の内周面にその
回転軸線とほぼ平行に形成された部分突条41と連なる
ように、fi1437の内面に形成され、内槽30の他
の突条3・1と所定間隔をおいて対向配置されている。
回転軸線とほぼ平行に形成された部分突条41と連なる
ように、fi1437の内面に形成され、内槽30の他
の突条3・1と所定間隔をおいて対向配置されている。
係止部材112は中間部において支軸43により前記突
条40の外側凹部内に回動iT能に支持され2図示しな
いバネにより、常には出入口36の開「1縁と係合する
方向に付勢されて、この係合により金体37を閉鎖位置
に停止保持する。
条40の外側凹部内に回動iT能に支持され2図示しな
いバネにより、常には出入口36の開「1縁と係合する
方向に付勢されて、この係合により金体37を閉鎖位置
に停止保持する。
(内槽及び中槽の駆動構成)
水平方向に延びる多数の歯部を備えた波動m車44は前
記内槽30の最下部付近を通るように。
記内槽30の最下部付近を通るように。
その内槽30の外周面に一体に形成されている。
正逆回転可能な種卵動用モータ51は図示しないブラケ
ット等を介して前記外槽15の下面に装着され、そのモ
ータ軸にはモータ冷却用ファン52を備えた駆動プーリ
53が固定されている。
ット等を介して前記外槽15の下面に装着され、そのモ
ータ軸にはモータ冷却用ファン52を備えた駆動プーリ
53が固定されている。
正中空軸54は前記土中空軸24゜の下方において同一
軸線上に位置するように、種卵動用モータ51に支持板
55、軸受56及び一方向クラッチ62を介して一方向
への回転可能に支持され、ブレーキドラム支持ケース5
7を介して土中空軸24に連結されている。そして5こ
の土中空軸24、正中空軸54及びブレーキドラム支持
ケース57によって、中槽21を回転させる中空の中槽
駆動軸78が構成されている1回転駆動軸58は前記中
槽1!I!動軸78内にベアリング及び支持メタルを介
して相対回転可能に貫通支持され、その下端には筒状の
クラッチ釘手59と、前記駆動プーリ53にベルト60
を介して連結される被動プーリ61とがそれぞれ固定さ
れている。
軸線上に位置するように、種卵動用モータ51に支持板
55、軸受56及び一方向クラッチ62を介して一方向
への回転可能に支持され、ブレーキドラム支持ケース5
7を介して土中空軸24に連結されている。そして5こ
の土中空軸24、正中空軸54及びブレーキドラム支持
ケース57によって、中槽21を回転させる中空の中槽
駆動軸78が構成されている1回転駆動軸58は前記中
槽1!I!動軸78内にベアリング及び支持メタルを介
して相対回転可能に貫通支持され、その下端には筒状の
クラッチ釘手59と、前記駆動プーリ53にベルト60
を介して連結される被動プーリ61とがそれぞれ固定さ
れている。
前記回転駆動軸58の上端には高減速比ハイポイドm車
機構を構成する駆動側のビニオン63が固定されている
0合成回脂製の歯車カバー64は中槽21の内底部の支
持板23上にパツキン65を介して水密状態で配設され
ている。横方向に延びる回転軸66は軸受67を介して
歯車カバー64内に回転可能に支持され、その−・端に
は歯車カバー64内において前記ビニオン63に噛み合
うハイポイド歯車1車68が固定されると共に、他端に
は内槽30の下方においてその外周の被動歯車44に常
時噛み合う駆動歯車69が固定されている。
機構を構成する駆動側のビニオン63が固定されている
0合成回脂製の歯車カバー64は中槽21の内底部の支
持板23上にパツキン65を介して水密状態で配設され
ている。横方向に延びる回転軸66は軸受67を介して
歯車カバー64内に回転可能に支持され、その−・端に
は歯車カバー64内において前記ビニオン63に噛み合
うハイポイド歯車1車68が固定されると共に、他端に
は内槽30の下方においてその外周の被動歯車44に常
時噛み合う駆動歯車69が固定されている。
バネクラッチ71は前記土中空軸54及びクラッチ継手
59に跨がって設けられている。クラッチレバ−107
は支軸108を介して前記支持板55に回転可能に支持
され、その先端にはクラッチ爪72が設けられている。
59に跨がって設けられている。クラッチレバ−107
は支軸108を介して前記支持板55に回転可能に支持
され、その先端にはクラッチ爪72が設けられている。
そして、このクラッチ爪72がクラッチハウジング73
から離脱されたときには、回転駆動軸58と土中空軸5
4とがバネクラッチ71を介して作動連結され、クラッ
チ爪72がクラッチハウジング73に係合されたときに
は、回転駆動軸58と土中空軸54との連結が断たれる
。
から離脱されたときには、回転駆動軸58と土中空軸5
4とがバネクラッチ71を介して作動連結され、クラッ
チ爪72がクラッチハウジング73に係合されたときに
は、回転駆動軸58と土中空軸54との連結が断たれる
。
なお、この実施ρ1では+itl記バネクラッチ71゜
クラッチ爪72及びクラッチレバ−107r?により、
切替R横80が構成されている。この切替機構80は特
公昭48−443713号にて記載されたものと構成、
作用が同じなので、詳しくはそれを参照されたい。
クラッチ爪72及びクラッチレバ−107r?により、
切替R横80が構成されている。この切替機構80は特
公昭48−443713号にて記載されたものと構成、
作用が同じなので、詳しくはそれを参照されたい。
ブレーキドラム74はドラム支持ケース57の外周に固
設されている。ブレーキレバー109は前記支持板55
の支軸108に回転可能に支持され、その上部にはブレ
ーキ体75が設けられている。そして、このブレーキ体
75がブレーキドラム74に接合されることにより、中
槽21の回転が上下中空軸24.54及びドラム支持ケ
ース57と共に制動される。
設されている。ブレーキレバー109は前記支持板55
の支軸108に回転可能に支持され、その上部にはブレ
ーキ体75が設けられている。そして、このブレーキ体
75がブレーキドラム74に接合されることにより、中
槽21の回転が上下中空軸24.54及びドラム支持ケ
ース57と共に制動される。
又、洗濯時、ずずぎ時及び乾燥時においては、切替機構
80のバネクラッチ71が遮断状態になると共にブレー
キ体75が制動状態になり、種卵動用モータ51の回転
が駆動プーリ53、ベルト60、被動プーリ61、回転
駆動軸58、ビニオン63.ハイポイド歯車68、回転
軸66、駆動歯車69及び被動歯車44を介して内槽3
0に減速状態で伝達されて、内槽30が水平軸aX−X
の周りで低速回転される。
80のバネクラッチ71が遮断状態になると共にブレー
キ体75が制動状態になり、種卵動用モータ51の回転
が駆動プーリ53、ベルト60、被動プーリ61、回転
駆動軸58、ビニオン63.ハイポイド歯車68、回転
軸66、駆動歯車69及び被動歯車44を介して内槽3
0に減速状態で伝達されて、内槽30が水平軸aX−X
の周りで低速回転される。
さらに、脱水時においては、バネクラッチ71が連結状
態になると共に、ブレーキ体75が非制動状態になり、
種卵動用モータ51の回転が駆動プーリ53、ベルl−
60、被動プーリ61を介して回転駆動軸58に伝達さ
れると共に、回転駆動軸58上のクラッチ1手59の回
転が、バネクラッチ71を介して土中空軸54にも伝達
される。
態になると共に、ブレーキ体75が非制動状態になり、
種卵動用モータ51の回転が駆動プーリ53、ベルl−
60、被動プーリ61を介して回転駆動軸58に伝達さ
れると共に、回転駆動軸58上のクラッチ1手59の回
転が、バネクラッチ71を介して土中空軸54にも伝達
される。
そして、土中空軸54の回転がドラム支持ケース57を
介して土中空軸24に伝達され、中槽21が垂直軸線Y
−Yの周りで高速回転される。一方、回転駆動軸58は
中槽駆動軸78と共に同速度で同方向へ回転されるため
、回転軸66、ビニオン63及びハイポイド歯車68等
が垂直軸線Y−Yの周りで回転し、駆動歯車69と被動
歯車44との噛合を介して内槽30が、中槽21と一体
的に垂直軸線Y−Yの周りで高速回転される。
介して土中空軸24に伝達され、中槽21が垂直軸線Y
−Yの周りで高速回転される。一方、回転駆動軸58は
中槽駆動軸78と共に同速度で同方向へ回転されるため
、回転軸66、ビニオン63及びハイポイド歯車68等
が垂直軸線Y−Yの周りで回転し、駆動歯車69と被動
歯車44との噛合を介して内槽30が、中槽21と一体
的に垂直軸線Y−Yの周りで高速回転される。
なお、この実施例においては前記駆動モータ51、ベル
ト60、両プーリ53,61、回転駆動軸58、ビニオ
ン63、ハイポイド歯車68、回転軸66、駆動歯車6
つ及び被動tk1本4本等4駆動系により、前記内槽3
0内部に水位が達するように外槽15内に水を収容する
と共に、内槽30内に洗濯物を収容した状態で、内槽3
0を前記水平軸aX−Xの周りで回転させて洗濯又はす
すぎを行う洗濯用駆動子¥176を構成している。又、
この実施例では前記洗濯用駆動手段76は、前記内槽3
0内に脱水後の洗濯物を収容した状f瓜で、内!30を
前記水平軸線X−Xの周りで回転させて乾燥を行う乾燥
用駆動子Fu76を兼用している。
ト60、両プーリ53,61、回転駆動軸58、ビニオ
ン63、ハイポイド歯車68、回転軸66、駆動歯車6
つ及び被動tk1本4本等4駆動系により、前記内槽3
0内部に水位が達するように外槽15内に水を収容する
と共に、内槽30内に洗濯物を収容した状態で、内槽3
0を前記水平軸aX−Xの周りで回転させて洗濯又はす
すぎを行う洗濯用駆動子¥176を構成している。又、
この実施例では前記洗濯用駆動手段76は、前記内槽3
0内に脱水後の洗濯物を収容した状f瓜で、内!30を
前記水平軸線X−Xの周りで回転させて乾燥を行う乾燥
用駆動子Fu76を兼用している。
さらに、前記洗濯(乾燥)用駆動手段76、前記中槽駆
動軸78、切替R構80及びブレーキドラム74.ブレ
ーキ体75等により、前記内槽30内に洗濯後の洗濯物
を収容した状態で、中槽21を内槽30と一体的に前記
垂直軸線Y−Yの周りで高速回転させて脱水を行う脱水
用駆動手段77を楕成している。
動軸78、切替R構80及びブレーキドラム74.ブレ
ーキ体75等により、前記内槽30内に洗濯後の洗濯物
を収容した状態で、中槽21を内槽30と一体的に前記
垂直軸線Y−Yの周りで高速回転させて脱水を行う脱水
用駆動手段77を楕成している。
(給水、排)k及び゛溢水構成)
給水装置81は前記本体カバー2の内部に配設され、図
示しない給水弁と、内槽30の外周J、而面傍位薗にて
開口された給水口82とを有している。そして、給水時
及びすすぎ時において、給水弁のfiFl放動作により
給水口82から内槽30の外周土面に向けて給水が行わ
れる。
示しない給水弁と、内槽30の外周J、而面傍位薗にて
開口された給水口82とを有している。そして、給水時
及びすすぎ時において、給水弁のfiFl放動作により
給水口82から内槽30の外周土面に向けて給水が行わ
れる。
排水に’l 811はギ1記外槽15の底部に設ζ]ら
h、排水弁85を介して排水ホース86に連結されてい
る。そして、この実施例では、排水弁85か前記ハネク
ラッチ71のクラッチ爪72及びブレーキ体75と連動
して開閉され、洗濯時、すすき°時あるいは乾燥時等に
おいて、バネクラッチア1が遮断状態でブレーキ体75
か制動状態にあるときには、排水弁85が閉鎖され、脱
水時等において、バネクラッチ71が連結状態でブレー
キ体75が非制動状態にされたときには、排水弁85が
開放される。
h、排水弁85を介して排水ホース86に連結されてい
る。そして、この実施例では、排水弁85か前記ハネク
ラッチ71のクラッチ爪72及びブレーキ体75と連動
して開閉され、洗濯時、すすき°時あるいは乾燥時等に
おいて、バネクラッチア1が遮断状態でブレーキ体75
か制動状態にあるときには、排水弁85が閉鎖され、脱
水時等において、バネクラッチ71が連結状態でブレー
キ体75が非制動状態にされたときには、排水弁85が
開放される。
温風の第1排出口92を兼用する溢水1」83は+Ii
j記内槽30の温風導入口29を形成する後軸部31と
反対0!1に位置するように、外槽15のfin!に形
成され、その外側には泡消し用の#、張室89が設けら
れている。温風の排気通路を兼用する溢水ポース87は
前記溢水口83と同じく温風の排気通路を兼用する排水
ホース86との間に接続され、前記給水装置81により
外槽15内に給水されたときには、静止時における通常
水位W0が第3.4図に鎖線で示すように、溢水口83
と対応する位置に設定される。
j記内槽30の温風導入口29を形成する後軸部31と
反対0!1に位置するように、外槽15のfin!に形
成され、その外側には泡消し用の#、張室89が設けら
れている。温風の排気通路を兼用する溢水ポース87は
前記溢水口83と同じく温風の排気通路を兼用する排水
ホース86との間に接続され、前記給水装置81により
外槽15内に給水されたときには、静止時における通常
水位W0が第3.4図に鎖線で示すように、溢水口83
と対応する位置に設定される。
第1.2図に示すように前記外槽15には前記温風の第
1排出[192から所定距離周方向へ離隔し、かつ第1
排出口92よりも所定距離」一方に位置するように、第
2排出口93が形成され、該排出口は排気道fR187
Aにより前記排気通路を兼用する溢水ホース87に接続
されている。又、前記両排出口92.93は前記垂直軸
線Y−Yを通り、前記温風導入口29の開[1方自とほ
ぼ直交する1面に対して温風導入口29の反対側であっ
て前記温風導入口29から充分離れた位置に、かつ前記
温風導入[J29と非対向の位置に3qけられ、温風が
内槽30の内部にて洗濯物を充分乾燥させたのち、前記
両排出口92.93から排出されるようにしている。
1排出[192から所定距離周方向へ離隔し、かつ第1
排出口92よりも所定距離」一方に位置するように、第
2排出口93が形成され、該排出口は排気道fR187
Aにより前記排気通路を兼用する溢水ホース87に接続
されている。又、前記両排出口92.93は前記垂直軸
線Y−Yを通り、前記温風導入口29の開[1方自とほ
ぼ直交する1面に対して温風導入口29の反対側であっ
て前記温風導入口29から充分離れた位置に、かつ前記
温風導入[J29と非対向の位置に3qけられ、温風が
内槽30の内部にて洗濯物を充分乾燥させたのち、前記
両排出口92.93から排出されるようにしている。
膨張冷却室88は排気通路を兼用する溢水ホース87の
途中に設けられ、この1lij張冷却室88、前記排水
ホース86及び溢水ボース87は、乾燥時において第1
排出口92及び第2排出[193から溢水ホース87及
び排気道I?887 Aを通って排出される高温多湿の
空気の冷却・除jソを行う、堰部材90は拡張室8つか
ら外槽15内に泡が逆流するのを1リノ止するために溢
水口83に設けられ、その中間部には纒講状の排水FR
191が切り欠き形成されている。
途中に設けられ、この1lij張冷却室88、前記排水
ホース86及び溢水ボース87は、乾燥時において第1
排出口92及び第2排出[193から溢水ホース87及
び排気道I?887 Aを通って排出される高温多湿の
空気の冷却・除jソを行う、堰部材90は拡張室8つか
ら外槽15内に泡が逆流するのを1リノ止するために溢
水口83に設けられ、その中間部には纒講状の排水FR
191が切り欠き形成されている。
(温風1共給装置の楕J戊)
第4図に示すように加熱手段としての温風供給A置94
を構成する温風発生源95は、前記外槽15、中121
及び内4ff30より6上方においてケース本体1と本
体カバー2との間に支持され、ファン用モータ96、フ
ァン97及び加熱用ヒータ98を有している。温風供給
装置94の温風供給通路99は外槽15及び外槽カバー
16の後面に一体に形成され、可撓性を有する蛇腹状の
連結筒体100を介して、−m発生g95に連結されて
いる。温風供給用の開口101は前述した温風導入口2
9(開口101の面積よりも大きく設定されている)と
近接して対向するように、温風供給通路99の下端にて
外槽15の後壁に形成され、洗濯物の乾燥時に、温風供
給装置94から供給される温風が、この開口101から
温風導入口29を通って内槽30内へ導入される。
を構成する温風発生源95は、前記外槽15、中121
及び内4ff30より6上方においてケース本体1と本
体カバー2との間に支持され、ファン用モータ96、フ
ァン97及び加熱用ヒータ98を有している。温風供給
装置94の温風供給通路99は外槽15及び外槽カバー
16の後面に一体に形成され、可撓性を有する蛇腹状の
連結筒体100を介して、−m発生g95に連結されて
いる。温風供給用の開口101は前述した温風導入口2
9(開口101の面積よりも大きく設定されている)と
近接して対向するように、温風供給通路99の下端にて
外槽15の後壁に形成され、洗濯物の乾燥時に、温風供
給装置94から供給される温風が、この開口101から
温風導入口29を通って内槽30内へ導入される。
(動作)
次に、上記のように構成された脱水乾燥機の動作の概要
を、第5図に従って説明する。
を、第5図に従って説明する。
まず、本体開閉蓋4及び内槽蓋体37を開放した状態で
、内槽30内に洗濯物を投入した後、内槽益体37及び
本体開閉−a4を閉じて、図示しないスタートスイッチ
を操作すると、制御回路(図示略)の制御のもとて第5
図のタイムチャートに示す一連の動作が順次自動的に遂
行される。すなわち、 (a) 給水装置81による給水動作(b) 洗濯
用駆動手段76による内槽30の回転に基づく洗濯動作 (c) 排水弁85の開放による排水動作(d)
脱水用駆動手段77による中M921の回転に基づく脱
水動作 (e) 給水装置81による給水動作(f) 給水
装置81による給水及び洗’t’ll用駆動手段76に
よる内槽30の回転に基づくすすぎ動作 (g) 排水弁85の開放による排水動作(h)
脱水用駆動手段77による中槽21の回転に基づく脱水
動作 (1) 排水弁85が閉鎖状態で、温風供給装置94
による温風供給及び乾燥用駆動手段76による内槽30
の回転に基づく乾燥動作 なお、上記の各動作(a3〜<1)の間においては、図
示しないセンサからの検出信号に基づいて、前記制御回
路(図示路)による中槽21若しくは内槽30の位置決
めか行われる。
、内槽30内に洗濯物を投入した後、内槽益体37及び
本体開閉−a4を閉じて、図示しないスタートスイッチ
を操作すると、制御回路(図示略)の制御のもとて第5
図のタイムチャートに示す一連の動作が順次自動的に遂
行される。すなわち、 (a) 給水装置81による給水動作(b) 洗濯
用駆動手段76による内槽30の回転に基づく洗濯動作 (c) 排水弁85の開放による排水動作(d)
脱水用駆動手段77による中M921の回転に基づく脱
水動作 (e) 給水装置81による給水動作(f) 給水
装置81による給水及び洗’t’ll用駆動手段76に
よる内槽30の回転に基づくすすぎ動作 (g) 排水弁85の開放による排水動作(h)
脱水用駆動手段77による中槽21の回転に基づく脱水
動作 (1) 排水弁85が閉鎖状態で、温風供給装置94
による温風供給及び乾燥用駆動手段76による内槽30
の回転に基づく乾燥動作 なお、上記の各動作(a3〜<1)の間においては、図
示しないセンサからの検出信号に基づいて、前記制御回
路(図示路)による中槽21若しくは内槽30の位置決
めか行われる。
次に、上記の各動作について訂4[11に説明する。
さて、内槽30内に洗濯物を収容した状!ぷで洗濯を行
う場合には、排水弁85が閉鎖され、かつバネクラッチ
71が遮断状態になって、洗濯用駆動手段76が形成さ
れると共に、ブレーキ体75が制動状態になって中槽2
1の回転が規制される。
う場合には、排水弁85が閉鎖され、かつバネクラッチ
71が遮断状態になって、洗濯用駆動手段76が形成さ
れると共に、ブレーキ体75が制動状態になって中槽2
1の回転が規制される。
この状態で、給水装置81の給水弁が開放されて、給水
口82から外槽15内に水が供給される。そして、外槽
15内の水位が内槽30の内部に達して通常水位Wnに
なったとき、Ms駆動用モータ51が回転され、洗濯用
駆動手段76を介して内槽30が水平軸線X−Xの周り
で回転されて、洗ill動作が開始される。
口82から外槽15内に水が供給される。そして、外槽
15内の水位が内槽30の内部に達して通常水位Wnに
なったとき、Ms駆動用モータ51が回転され、洗濯用
駆動手段76を介して内槽30が水平軸線X−Xの周り
で回転されて、洗ill動作が開始される。
この洗濯動作中には、洗濯物を収容した球形状の内Ms
30が水平軸線X−Xの周りで回転され、その回転にと
もない複数の反転用突条311,110等によって洗濯
物が転勤されながら、いわゆる叩き洗いが行われる。そ
のなめ、洗濯時の使用水量が少なくてよい、又、洗濯物
に捩れや絡み合いがほとんど生じないので、洗11物に
傷みを生じることもほとんどなく洗濯動作を効果的に行
うことができ、しかも、洗濯動作の終了後に、洗jl!
物の捩れや絡み合いを修正するという面倒な作業を必要
とせず、洗濯動作から排水動作及び脱水動作l\と自動
的に移行することができる。
30が水平軸線X−Xの周りで回転され、その回転にと
もない複数の反転用突条311,110等によって洗濯
物が転勤されながら、いわゆる叩き洗いが行われる。そ
のなめ、洗濯時の使用水量が少なくてよい、又、洗濯物
に捩れや絡み合いがほとんど生じないので、洗11物に
傷みを生じることもほとんどなく洗濯動作を効果的に行
うことができ、しかも、洗濯動作の終了後に、洗jl!
物の捩れや絡み合いを修正するという面倒な作業を必要
とせず、洗濯動作から排水動作及び脱水動作l\と自動
的に移行することができる。
又、洗濯物の洗7Pi後にすすぎが行われる場合には、
前記洗7tIll?と同様に、種卵動用モータ51によ
り、洗濯用駆動手段76を介して内Wi30が回転され
る。又、給水装置81の給水弁の開放により、給水口8
2から内W430の外周上面に向けて水が供給されると
共に、外wi15内のずずぎ水が溢水083及び溢水ホ
ース87を通って排出されて、水位が一定に保たれる。
前記洗7tIll?と同様に、種卵動用モータ51によ
り、洗濯用駆動手段76を介して内Wi30が回転され
る。又、給水装置81の給水弁の開放により、給水口8
2から内W430の外周上面に向けて水が供給されると
共に、外wi15内のずずぎ水が溢水083及び溢水ホ
ース87を通って排出されて、水位が一定に保たれる。
従って、すすぎ水が順次入れ替えられながら、給水口8
2からの水によって、内槽30の外周面に付着している
泡及び内槽30内の洗濯物に付着している泡が効果的に
洗い流される。
2からの水によって、内槽30の外周面に付着している
泡及び内槽30内の洗濯物に付着している泡が効果的に
洗い流される。
さらに、洗濯物の洗濯やすすぎの終了後に脱水が行われ
る場合には、バネクラッチ71が連結状態にされて脱水
用駆動手段77が形成されると共に、ブレーキ体75が
非制動状態にされて中槽21の回転が許容される。この
状態で、種卵動用モータ51が回転されると、脱水用駆
動手段77により中4621と内槽30とか一体的に垂
直軸線YYの周りで高速回転されて、洗Ii物の脱水が
行われる。従って、洗濯動作又はすすぎ動作から脱水動
作への移行を、槽の姿勢を変更することなく、洗濯物を
収容した内槽30の回転軸線を水平軸線X−Xから垂直
軸線Y−Yに変更することによって、短時間にかつ円滑
に行うことができる。この脱水時においては、回転駆動
軸58により駆動歯車70と被動歯車44との噛合を介
して内槽30が回転されるため、内槽30がひとりでに
妄動することはない。従って1例えば第4図に示すよう
に、内W2B5内の洗濯物の重量中心Bが垂直軸線Y−
Yから外れていると、洗濯物にはその外れた方向への遠
心力が作用し、内!30が矢印へで示すように回転して
洗濯物がffPI m filへ移動し、結果としてア
ンバランスが生じて大きな振動が発生ずる、二とになる
が、前記のように内槽30の妄動か1!It 1i−さ
れているため、このようなことをlす月1できる。
る場合には、バネクラッチ71が連結状態にされて脱水
用駆動手段77が形成されると共に、ブレーキ体75が
非制動状態にされて中槽21の回転が許容される。この
状態で、種卵動用モータ51が回転されると、脱水用駆
動手段77により中4621と内槽30とか一体的に垂
直軸線YYの周りで高速回転されて、洗Ii物の脱水が
行われる。従って、洗濯動作又はすすぎ動作から脱水動
作への移行を、槽の姿勢を変更することなく、洗濯物を
収容した内槽30の回転軸線を水平軸線X−Xから垂直
軸線Y−Yに変更することによって、短時間にかつ円滑
に行うことができる。この脱水時においては、回転駆動
軸58により駆動歯車70と被動歯車44との噛合を介
して内槽30が回転されるため、内槽30がひとりでに
妄動することはない。従って1例えば第4図に示すよう
に、内W2B5内の洗濯物の重量中心Bが垂直軸線Y−
Yから外れていると、洗濯物にはその外れた方向への遠
心力が作用し、内!30が矢印へで示すように回転して
洗濯物がffPI m filへ移動し、結果としてア
ンバランスが生じて大きな振動が発生ずる、二とになる
が、前記のように内槽30の妄動か1!It 1i−さ
れているため、このようなことをlす月1できる。
又、洗;l)′Thの脱水後に乾燥か行われるか、排水
プ「85が閉鎖された状態で、前記洗、F時と同様に−
4(fi駆駆動上モータ51より乾燥用駆動手段76を
介!、て内槽30が水平軸線X−Xの周りで回転される
と共に、)γン用モータ96及び加熱用ヒータ98の通
電により、i品@1共給装置9・1のぜ品b(発lf源
95から温風が発生され、その1品IJ1が3車ね一部
1本100./品風0′l−給通路99、[川口101
及び、温風導入[129を介して内槽30内に供給され
た後各小孔35からすL出される。さらに、内槽30か
ら出た空気は、内槽と外槽との空間部を通−)て第1、
文び第2の排出口92.93から排気通路を1腋用する
J Tkホ〜ス87及び排気通FRt87Aを通って拐
服冷fiJ室へ導入される。このとき、前記両tJF出
[J92,93は温風導入口29から充分Mれた位置に
二、箇所あるため、温風が内槽30の内部空間全体を分
散して流れ、従って、洗?M物を転勤さゼながら、その
洗濯物に温1.N、Lをあてて乾燥動作を効果的に短時
間で均一に行うことができる。ちなみに1夙導入[コ2
0の近くに排出[192,93があると、内槽30の一
部しか温風か通らないので、均一・な乾燥はできない6 そして、第1排出[1192(溢水口83)及び第2排
出[」93から、渇水ポース87及び9F気通路87
Aを経て膨張冷却室88内に導かれた高温多、ソの空気
は、さら乙:、排・kポース86を通して外部に排出さ
iする。nl記溢水ホース87 膨張冷却室88及び排
水ホース86はモータ冷却用ヘノrン52にて発生ずる
気流により効果的に冷却されているため、それらの内部
を通過する嵩温多iソζブ〕Z・!気が冷却・除湿され
る。膨張冷却室88内で14槓変化により高温S ’1
2の空気の速度が低トして温風が下がるので、空気の冷
却・除湿作用か促進さtし、さらに、空気と水はり[水
ホース86を通して外部に排出される。従って、内槽3
0内の高jW 5 ’7Wの空気がそのまま外部に排出
されることは少ないか、又はほとんどない。
プ「85が閉鎖された状態で、前記洗、F時と同様に−
4(fi駆駆動上モータ51より乾燥用駆動手段76を
介!、て内槽30が水平軸線X−Xの周りで回転される
と共に、)γン用モータ96及び加熱用ヒータ98の通
電により、i品@1共給装置9・1のぜ品b(発lf源
95から温風が発生され、その1品IJ1が3車ね一部
1本100./品風0′l−給通路99、[川口101
及び、温風導入[129を介して内槽30内に供給され
た後各小孔35からすL出される。さらに、内槽30か
ら出た空気は、内槽と外槽との空間部を通−)て第1、
文び第2の排出口92.93から排気通路を1腋用する
J Tkホ〜ス87及び排気通FRt87Aを通って拐
服冷fiJ室へ導入される。このとき、前記両tJF出
[J92,93は温風導入口29から充分Mれた位置に
二、箇所あるため、温風が内槽30の内部空間全体を分
散して流れ、従って、洗?M物を転勤さゼながら、その
洗濯物に温1.N、Lをあてて乾燥動作を効果的に短時
間で均一に行うことができる。ちなみに1夙導入[コ2
0の近くに排出[192,93があると、内槽30の一
部しか温風か通らないので、均一・な乾燥はできない6 そして、第1排出[1192(溢水口83)及び第2排
出[」93から、渇水ポース87及び9F気通路87
Aを経て膨張冷却室88内に導かれた高温多、ソの空気
は、さら乙:、排・kポース86を通して外部に排出さ
iする。nl記溢水ホース87 膨張冷却室88及び排
水ホース86はモータ冷却用ヘノrン52にて発生ずる
気流により効果的に冷却されているため、それらの内部
を通過する嵩温多iソζブ〕Z・!気が冷却・除湿され
る。膨張冷却室88内で14槓変化により高温S ’1
2の空気の速度が低トして温風が下がるので、空気の冷
却・除湿作用か促進さtし、さらに、空気と水はり[水
ホース86を通して外部に排出される。従って、内槽3
0内の高jW 5 ’7Wの空気がそのまま外部に排出
されることは少ないか、又はほとんどない。
「変形p目
なお、この発明は前記実施例の構成に限定されるしので
はなく、次のように変更して具体化することも”I能で
ある。
はなく、次のように変更して具体化することも”I能で
ある。
(1,)第6図に示すように一排気通路87Aの途中に
排気を積極的に行うための排出用ファン102を配設し
て、内槽30内の温風の流れを円、イ↑にすること。
排気を積極的に行うための排出用ファン102を配設し
て、内槽30内の温風の流れを円、イ↑にすること。
(2)中槽21を金網等によりほぼ円筒状に形成し、周
壁の網[1を水抜き部としたり、複数個の支柱等を絹み
合わぜてほぼ円筒状の枠組を形成し、その各支社間の間
隙を水抜き部としたり、りるいは、ステンレス板等を有
底円筒状に形成して、その1.51壁及び底壁に水抜き
孔を透1投すること。
壁の網[1を水抜き部としたり、複数個の支柱等を絹み
合わぜてほぼ円筒状の枠組を形成し、その各支社間の間
隙を水抜き部としたり、りるいは、ステンレス板等を有
底円筒状に形成して、その1.51壁及び底壁に水抜き
孔を透1投すること。
(′う)内槽30を水’Pltll線X−Xに対し所定
角反で#n斜した傾斜軸線の周りで回転可能に支持する
こと。
角反で#n斜した傾斜軸線の周りで回転可能に支持する
こと。
(・1)前記排出口は少なくとも一つでも良いが、1肱
導入口29から充分はなれた位置とする。又、排出口を
垂直軸線と同方向に間隔をおいて複数個設けたり、垂直
軸線を含む平面と交差するH向に間隔をおいて排出[l
を複数側設けたりしてもよく、複v1個設C−tた方が
、温風を内槽30内でよつ分散させることができ、乾燥
効率を一層高めることかできる。
導入口29から充分はなれた位置とする。又、排出口を
垂直軸線と同方向に間隔をおいて複数個設けたり、垂直
軸線を含む平面と交差するH向に間隔をおいて排出[l
を複数側設けたりしてもよく、複v1個設C−tた方が
、温風を内槽30内でよつ分散させることができ、乾燥
効率を一層高めることかできる。
[発明の効果1
以上説明したように、この発明は洗濯物a〕脱水と乾燥
を同一の槽内で効率的に行うことができるとともに、乾
燥行程において温風を内槽の洗濯物に充分当てて、洗;
だ物を均−及び効・V的に乾燥づることかできる。
を同一の槽内で効率的に行うことができるとともに、乾
燥行程において温風を内槽の洗濯物に充分当てて、洗;
だ物を均−及び効・V的に乾燥づることかできる。
第1図はこの発明をけ体止した脱Ik乾燥機の実緒例を
示す要部の平断面図、第2図は排出「11・Y近の正面
図、第3図は温風の排出[−1付近を示す断面図、第1
1図は脱水乾燥機の全体を示す断面図、第5図は動作の
概要を示すタイムチャート、第6し1はこの発明の別間
を示す部分断面図である。 21・・・中槽、30・・・内槽、27.35・・・小
孔、2つ・・・1温風導入日、51・・・種卵動用モー
タ、76・・・fL濯(乾燥)用駆動手段、77・・・
脱水用11v動手殴、94・・・温風供給手段、86・
・・排気通路としての排水ホース、87・・・排気通路
としての溢水ホース、87A・・・排気通路、88・・
・膨張室としての膨張冷却室、91 (92)・・・第
1(第2)排出[1,94・・・加熱手段としての温風
供給装置、101・・・開口、X−x・・・水平軸線、
Y−Y・・・垂直軸線。
示す要部の平断面図、第2図は排出「11・Y近の正面
図、第3図は温風の排出[−1付近を示す断面図、第1
1図は脱水乾燥機の全体を示す断面図、第5図は動作の
概要を示すタイムチャート、第6し1はこの発明の別間
を示す部分断面図である。 21・・・中槽、30・・・内槽、27.35・・・小
孔、2つ・・・1温風導入日、51・・・種卵動用モー
タ、76・・・fL濯(乾燥)用駆動手段、77・・・
脱水用11v動手殴、94・・・温風供給手段、86・
・・排気通路としての排水ホース、87・・・排気通路
としての溢水ホース、87A・・・排気通路、88・・
・膨張室としての膨張冷却室、91 (92)・・・第
1(第2)排出[1,94・・・加熱手段としての温風
供給装置、101・・・開口、X−x・・・水平軸線、
Y−Y・・・垂直軸線。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、外槽(15)と、 その外槽(15)内に垂直軸線(Y−Y)の周りに回転
可能に支持された支持体(21)と、その支持体(21
)に水平軸線(X−X)若しくは水平軸線(X−X)に
対して所定角度で傾斜した傾斜軸線の周りで回転可能に
支持され、周壁に多数の小孔(35)を透設した内槽(
30)と、その内槽(30)内に洗濯後の洗濯物を収容
した状態で、前記支持体(21)を内槽(30)と一体
的に前記垂直軸線(Y−Y)の周りに高速回転させて脱
水を行う脱水用駆動手段(77)と、前記内槽(30)
内に脱水後の洗濯物を収容した状態で、内槽(30)を
前記水平軸線(X−X)若しくは傾斜軸線の周りに回転
させて乾燥を行う乾燥用駆動手段(76)と、 その乾燥用駆動手段(76)による乾燥時に、前記内槽
(30)内の空気の温度を上昇させるための加熱手段(
94)とよりなり、 その加熱手段(94)により発生した温風を外槽(15
)の内方に供給するための温風供給通路(99)を前記
外槽(15)の内壁に開口し、前記内槽(30)には前
記外槽(15)と内槽(30)との空間部を通って内槽
内へ温風を導入するための温風導入口(29)を前記開
口(101)に対向して設け、さらに、前記外槽(15
)には温風供給通路(99)の開口(101)から充分
離れた位置に内槽(30)から排風された乾燥に使用し
た温度の高い空気を前記外槽(15)外に排出させる排
出口(92、93)を設けたことを特徴とする脱水乾燥
機。 2、前記排出口(92、93)を前記垂直軸線(Y−Y
)を通り前記温風導入口(29)の開口方向と略直交す
る平面に対して前記温風導入口(29)の反対側にその
温風導入口(29)と非対向の関係で複数個設けたこと
を特徴とする請求項1記載の脱水乾燥機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14334989A JPH037199A (ja) | 1989-06-06 | 1989-06-06 | 脱水乾燥機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14334989A JPH037199A (ja) | 1989-06-06 | 1989-06-06 | 脱水乾燥機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH037199A true JPH037199A (ja) | 1991-01-14 |
Family
ID=15336724
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14334989A Pending JPH037199A (ja) | 1989-06-06 | 1989-06-06 | 脱水乾燥機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH037199A (ja) |
-
1989
- 1989-06-06 JP JP14334989A patent/JPH037199A/ja active Pending
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