JPH03719Y2 - - Google Patents
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- JPH03719Y2 JPH03719Y2 JP17799885U JP17799885U JPH03719Y2 JP H03719 Y2 JPH03719 Y2 JP H03719Y2 JP 17799885 U JP17799885 U JP 17799885U JP 17799885 U JP17799885 U JP 17799885U JP H03719 Y2 JPH03719 Y2 JP H03719Y2
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- static electricity
- ring
- ring body
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Landscapes
- Elimination Of Static Electricity (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の技術分野〕
この考案は、腕に嵌挿する装飾を兼た静電気除
去リングに関する。
去リングに関する。
周知の如く合成繊維製の衣服類を重ねて着た
り、合成繊維製下着の上に羊毛製や皮製の上衣を
着た場合、身体の動作に伴い静電気を発生するこ
とが知られている。又静電気が滞留する状態にお
いて上衣を脱ぐと、下着まで一緒に脱げることも
あるし、下着を押えて上衣だけを脱ぐと、静電気
が放電してパチパチと放電音や火花を発生するこ
とも知られている。更に静電気が滞留する状態
で、外部より自動車のドアを開放しようとした
際、ドアと手指の間に放電が生じ、手に電撃シヨ
ツクを受けることもあつた。これを防ぐため、静
電気の発生しやすい下着や衣服に実開昭59−
93100号、特開昭58−34599号等の静電気除去材を
織込むことも試みられているが、静電気除去材の
織込みが面倒でしかも高価になるため、特殊用途
の衣類にしか用いられていなかつた。
り、合成繊維製下着の上に羊毛製や皮製の上衣を
着た場合、身体の動作に伴い静電気を発生するこ
とが知られている。又静電気が滞留する状態にお
いて上衣を脱ぐと、下着まで一緒に脱げることも
あるし、下着を押えて上衣だけを脱ぐと、静電気
が放電してパチパチと放電音や火花を発生するこ
とも知られている。更に静電気が滞留する状態
で、外部より自動車のドアを開放しようとした
際、ドアと手指の間に放電が生じ、手に電撃シヨ
ツクを受けることもあつた。これを防ぐため、静
電気の発生しやすい下着や衣服に実開昭59−
93100号、特開昭58−34599号等の静電気除去材を
織込むことも試みられているが、静電気除去材の
織込みが面倒でしかも高価になるため、特殊用途
の衣類にしか用いられていなかつた。
そこでこの考案は、腕に嵌る装飾リングに静電
気除去片を取付け、着衣や身体に滞留する静電気
を自己放電させ、静電気による危険を防げるよう
にしたものである。
気除去片を取付け、着衣や身体に滞留する静電気
を自己放電させ、静電気による危険を防げるよう
にしたものである。
本案の静電気除去リングは、腕に嵌る装飾リン
グを嵌脱可能な上下リング体によつて構成し、リ
ング本体の内周部より内周向きに開口する凹溝を
設け、該凹溝に止リングを用いて静電気除去片を
挿入係止し、リング本体より内周側に静電気除去
片の端部を露出するようにしたものである。
グを嵌脱可能な上下リング体によつて構成し、リ
ング本体の内周部より内周向きに開口する凹溝を
設け、該凹溝に止リングを用いて静電気除去片を
挿入係止し、リング本体より内周側に静電気除去
片の端部を露出するようにしたものである。
以下、本案の静電気除去リングを実施例の図面
により説明すると、1は腕に嵌脱可能となるリン
グ本体で、リング本体1は上位リング体2と下位
リング体3、及びリング本体1の内周に嵌合係止
する止リング5から構成され、その内、少なくと
も上下リング体2,3は合成樹脂にて形成されて
いる。リング本体1を構成する上位リング体2
は、下部に雄型又は雌型の連結部12を設け、下
位リング体3は上部に前記上位リング体2の連結
部12と嵌合係止する連接部13を設け、具体的
には連結部12を雄型凸部に形成した場合、連接
部13を雌型凹部13に形成し、上位リング体連
結部12と下位リング体連接部13の嵌合係止に
よつて、上下リング体2,3が簡単に離反しない
程度に強く固定する。4はリング本体1の内周部
より内周方向に開口する凹溝で、凹溝4は上下リ
ング体2,3に跨がつて設けられ、具体的には上
位リング体2の内周下部と下位リング体3の内周
上部に凹部24,34を設け、この凹部24,3
4によつて凹溝4が形成される。6はリング本体
1の凹溝4に装着する静電気除去片で、除去片6
は金属メツキ繊維や金属蒸着繊維、或は炭素複合
合成繊維や導電性金属化合物吸着繊維等の制電性
物質7のみにて構成するが、通常の織物に制電性
物質7を織込み、折畳みが可能となる程度に柔軟
性を有すると共に、洗濯も可能となり、止リング
5にて凹溝4に取付けられ、リング本体1に取付
けた状態で、除去片6の両端部6aがリング本体
1より内周側に少し突出する。静電気除去片6を
リング本体1の凹溝4に取付ける止リング5は、
外周に適宜形状の突爪15を無数に突設してい
る。8は上下リング体接合面2a,3aの一部に
設けた切欠部で、切欠部8に身近にある鋼板を差
込み、係止状態にある上下リング体2,3をこじ
あけて離反するものである。
により説明すると、1は腕に嵌脱可能となるリン
グ本体で、リング本体1は上位リング体2と下位
リング体3、及びリング本体1の内周に嵌合係止
する止リング5から構成され、その内、少なくと
も上下リング体2,3は合成樹脂にて形成されて
いる。リング本体1を構成する上位リング体2
は、下部に雄型又は雌型の連結部12を設け、下
位リング体3は上部に前記上位リング体2の連結
部12と嵌合係止する連接部13を設け、具体的
には連結部12を雄型凸部に形成した場合、連接
部13を雌型凹部13に形成し、上位リング体連
結部12と下位リング体連接部13の嵌合係止に
よつて、上下リング体2,3が簡単に離反しない
程度に強く固定する。4はリング本体1の内周部
より内周方向に開口する凹溝で、凹溝4は上下リ
ング体2,3に跨がつて設けられ、具体的には上
位リング体2の内周下部と下位リング体3の内周
上部に凹部24,34を設け、この凹部24,3
4によつて凹溝4が形成される。6はリング本体
1の凹溝4に装着する静電気除去片で、除去片6
は金属メツキ繊維や金属蒸着繊維、或は炭素複合
合成繊維や導電性金属化合物吸着繊維等の制電性
物質7のみにて構成するが、通常の織物に制電性
物質7を織込み、折畳みが可能となる程度に柔軟
性を有すると共に、洗濯も可能となり、止リング
5にて凹溝4に取付けられ、リング本体1に取付
けた状態で、除去片6の両端部6aがリング本体
1より内周側に少し突出する。静電気除去片6を
リング本体1の凹溝4に取付ける止リング5は、
外周に適宜形状の突爪15を無数に突設してい
る。8は上下リング体接合面2a,3aの一部に
設けた切欠部で、切欠部8に身近にある鋼板を差
込み、係止状態にある上下リング体2,3をこじ
あけて離反するものである。
本案の静電気除去リングは上記構造であるか
ら、予め上下リング体2,3と止リング5を夫々
別個に製作しておく一方、周知の静電気除去材よ
りリングの大きさに応じた幅と長さの静電気除去
片6を切取つておく。
ら、予め上下リング体2,3と止リング5を夫々
別個に製作しておく一方、周知の静電気除去材よ
りリングの大きさに応じた幅と長さの静電気除去
片6を切取つておく。
先ず下位リング体3の連接部13を上に向け、
その凹部34に内周側より除去片6の半分を嵌合
し、これを止リング5にて係止した後、上位リン
グ体2の連結部12を下向きにし、上下リング体
2,3を接近し、上位リング体2の連結部12を
下位リング体3の連接部13に嵌合すると共に、
下位リング体3に係止した除去片6と止リング5
の残り半分を上位リング体2の凹部24に挿入す
るよう降下し、連結部12と連接部13の係止に
よつて凹溝4に除去片6を止リング5で止着する
ものである。
その凹部34に内周側より除去片6の半分を嵌合
し、これを止リング5にて係止した後、上位リン
グ体2の連結部12を下向きにし、上下リング体
2,3を接近し、上位リング体2の連結部12を
下位リング体3の連接部13に嵌合すると共に、
下位リング体3に係止した除去片6と止リング5
の残り半分を上位リング体2の凹部24に挿入す
るよう降下し、連結部12と連接部13の係止に
よつて凹溝4に除去片6を止リング5で止着する
ものである。
本案の静電気除去リングを腕の手首に嵌めてお
けば、リング本体1より内周側に静電気除去片6
の端部6aが露出しているので、露出している除
去片6の制電性物質7が電極となり、その電極効
果の作用によつて強い電解を生じ、その周辺の空
気に電離する。即ちコロナ放電する。このコロナ
放電によつて生じたプラス、マイナスイオンの
内、着衣や身体の帯電体と逆の極イオンが帯電体
に向つて移動し、帯電体の電荷と結合(中和)し
て、帯電体の静電気を除去する。リング本体1よ
り露出している静電気除去片6が直接帯電状態に
ある着衣や身体に触れた場合、帯電体からプラ
ス、又はマイナスの電荷が除去片6の制電性物質
7に移行し、制電性物質7に移行した電荷が前記
の如く除去片6の自己放電性能により、空気中へ
自然放電(コロナ放電)の効果を発揮し、着衣や
身体に帯電した電荷を徐々に減退させる。
けば、リング本体1より内周側に静電気除去片6
の端部6aが露出しているので、露出している除
去片6の制電性物質7が電極となり、その電極効
果の作用によつて強い電解を生じ、その周辺の空
気に電離する。即ちコロナ放電する。このコロナ
放電によつて生じたプラス、マイナスイオンの
内、着衣や身体の帯電体と逆の極イオンが帯電体
に向つて移動し、帯電体の電荷と結合(中和)し
て、帯電体の静電気を除去する。リング本体1よ
り露出している静電気除去片6が直接帯電状態に
ある着衣や身体に触れた場合、帯電体からプラ
ス、又はマイナスの電荷が除去片6の制電性物質
7に移行し、制電性物質7に移行した電荷が前記
の如く除去片6の自己放電性能により、空気中へ
自然放電(コロナ放電)の効果を発揮し、着衣や
身体に帯電した電荷を徐々に減退させる。
尚、本案の静電気除去リングは上記実施例に限
定されるものではなく、例えば止リング5を割リ
ングとし、上下リング体2,3を相互に嵌合係止
した後、上下リング体2,3の係止によつて構成
された内周部の凹溝4に静電気除去片6を嵌挿
し、割止リング5′の両端部を内周方向に押圧し
て小径にした状態で、これを除去片6の嵌挿位置
まで挿入し、割止リング5′の押圧を開放して、
割止リング5′の弾力で除去片6を凹溝4に押圧
係止することもできるし、又上下リング体2,3
を一体に形成し、リング本体1の内周部より内周
向きに凹溝4を設け、該凹溝4に割止リング5′
を用いて静電気除去片6を取付けても同様の目的
を達する。更に上下リング体2,3と静電気除去
片6の嵌合手順、及び上下リング体2,3の嵌合
係止構造と、リング本体凹溝4に対する静電気除
去片6の取付構造等は、本案の要旨に反しない限
り適宜変更可能である。
定されるものではなく、例えば止リング5を割リ
ングとし、上下リング体2,3を相互に嵌合係止
した後、上下リング体2,3の係止によつて構成
された内周部の凹溝4に静電気除去片6を嵌挿
し、割止リング5′の両端部を内周方向に押圧し
て小径にした状態で、これを除去片6の嵌挿位置
まで挿入し、割止リング5′の押圧を開放して、
割止リング5′の弾力で除去片6を凹溝4に押圧
係止することもできるし、又上下リング体2,3
を一体に形成し、リング本体1の内周部より内周
向きに凹溝4を設け、該凹溝4に割止リング5′
を用いて静電気除去片6を取付けても同様の目的
を達する。更に上下リング体2,3と静電気除去
片6の嵌合手順、及び上下リング体2,3の嵌合
係止構造と、リング本体凹溝4に対する静電気除
去片6の取付構造等は、本案の要旨に反しない限
り適宜変更可能である。
従つて本案の静電気除去リングは分割式に構成
され、内周側に静電気除去片を有するが、従来の
ブレスレツトと同様に手首に着脱し得るし、嵌め
た状態で違和感も生じないばかりか、従来通り装
飾品としての役目も発揮する。しかもリング本体
には静電気除去片が取付けられているため、例え
着衣の摩擦等によつて静電気が発生しても、静電
気は本案リングに移り、静電気除去片の制電性物
質から空中に自己放電されるので、静電気の滞留
が未然に防止される。その結果、静電気の滞留に
よつて生じる身体を通じての瞬間的な放電、即ち
静電気による電撃シヨツクを未然に防止すること
ができるし、衣服着脱時における不都合も防止し
得ると共に、静電気によるチリやホコリの吸着も
防止し得る。又本案のリング本体は分割式に構成
するものであるから、静電気除去片が汚れたり破
れても、リング本体を分割して新しい除去片と交
換することもできるし、洗濯して再使用すること
もできるばかりか、上下リング体の色や模様を数
種類に装飾すれば、その組合せを替ることによつ
て数倍の意匠リングを提供し得る大きな利点があ
る等、本案の静電気除去リングは静電気による電
撃シヨツクや不快感を未然に防止し得る前記特徴
と共に、日常生活の向上に有益な効果を奏するも
のである。
され、内周側に静電気除去片を有するが、従来の
ブレスレツトと同様に手首に着脱し得るし、嵌め
た状態で違和感も生じないばかりか、従来通り装
飾品としての役目も発揮する。しかもリング本体
には静電気除去片が取付けられているため、例え
着衣の摩擦等によつて静電気が発生しても、静電
気は本案リングに移り、静電気除去片の制電性物
質から空中に自己放電されるので、静電気の滞留
が未然に防止される。その結果、静電気の滞留に
よつて生じる身体を通じての瞬間的な放電、即ち
静電気による電撃シヨツクを未然に防止すること
ができるし、衣服着脱時における不都合も防止し
得ると共に、静電気によるチリやホコリの吸着も
防止し得る。又本案のリング本体は分割式に構成
するものであるから、静電気除去片が汚れたり破
れても、リング本体を分割して新しい除去片と交
換することもできるし、洗濯して再使用すること
もできるばかりか、上下リング体の色や模様を数
種類に装飾すれば、その組合せを替ることによつ
て数倍の意匠リングを提供し得る大きな利点があ
る等、本案の静電気除去リングは静電気による電
撃シヨツクや不快感を未然に防止し得る前記特徴
と共に、日常生活の向上に有益な効果を奏するも
のである。
第1図は本案静電気除去リングの一部切欠正面
図、第2図はその分解正面図、第3図はリングの
組立例を示す一部切欠正面図、第4図と第5図は
止リングの平面図、第6図と第7図は本案静電気
除去リングの平面図、第8図乃至第13図はリン
グ本体の構造例を示す要部断面図である。 1……リング本体、2,3……リング体、2
a,3a……接合面、12……連結部、13……
連接部、4……凹溝、24,34……凹部、5,
5′……止リング、15……突爪、6……静電気
除去片、7……制電性物質、8……切欠部。
図、第2図はその分解正面図、第3図はリングの
組立例を示す一部切欠正面図、第4図と第5図は
止リングの平面図、第6図と第7図は本案静電気
除去リングの平面図、第8図乃至第13図はリン
グ本体の構造例を示す要部断面図である。 1……リング本体、2,3……リング体、2
a,3a……接合面、12……連結部、13……
連接部、4……凹溝、24,34……凹部、5,
5′……止リング、15……突爪、6……静電気
除去片、7……制電性物質、8……切欠部。
Claims (1)
- 上位リング体2の下部に連結部12を、下位リ
ング体3の上部に前記上位リング体の連結部と嵌
合係止する連接部13を設け、上下リング体の嵌
合係止によつてリング本体1を構成し得るように
すると共に、リング本体の内周部より内周向きに
開口する凹溝4を設け、該凹溝に止リング5を用
いて静電気除去片6を挿入係止し、リング本体よ
り内周側に静電気除去片の端部6aを露出するよ
うにした静電気除去リング。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17799885U JPH03719Y2 (ja) | 1985-11-19 | 1985-11-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17799885U JPH03719Y2 (ja) | 1985-11-19 | 1985-11-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6286099U JPS6286099U (ja) | 1987-06-01 |
| JPH03719Y2 true JPH03719Y2 (ja) | 1991-01-11 |
Family
ID=31119716
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17799885U Expired JPH03719Y2 (ja) | 1985-11-19 | 1985-11-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03719Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-11-19 JP JP17799885U patent/JPH03719Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6286099U (ja) | 1987-06-01 |