JPH0372133A - 断熱遮音性建材 - Google Patents
断熱遮音性建材Info
- Publication number
- JPH0372133A JPH0372133A JP20754389A JP20754389A JPH0372133A JP H0372133 A JPH0372133 A JP H0372133A JP 20754389 A JP20754389 A JP 20754389A JP 20754389 A JP20754389 A JP 20754389A JP H0372133 A JPH0372133 A JP H0372133A
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- JP
- Japan
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- insulating
- lightweight
- sound
- heat
- cement
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Laminated Bodies (AREA)
- Porous Artificial Stone Or Porous Ceramic Products (AREA)
- Building Environments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、壁板、間仕切板、床板、天井板等として使用
される断熱遮音性建材に関するものである。
される断熱遮音性建材に関するものである。
[従来の技術及び発明が解決しようとする課題]従来の
合板、合成樹脂板、金属板等よりなる板状建材は、それ
だけでは断熱性及び遮音性の両方を満たすことが難しい
ため、該板状建材にグラスウールやポリエステルウール
等の断熱遮音材を沿わせることが多い。
合板、合成樹脂板、金属板等よりなる板状建材は、それ
だけでは断熱性及び遮音性の両方を満たすことが難しい
ため、該板状建材にグラスウールやポリエステルウール
等の断熱遮音材を沿わせることが多い。
しかし、グラスウール等の低密度のものでは遮音性が不
十分な場合がある。またグラスウール等は板状建材と別
体に取り扱われ、しかもかなり嵩張るため、運搬及び施
工時における取扱性が悪いという問題もあった。
十分な場合がある。またグラスウール等は板状建材と別
体に取り扱われ、しかもかなり嵩張るため、運搬及び施
工時における取扱性が悪いという問題もあった。
本発明の目的は、上記問題を解決し、優れた断熱性及び
遮音性を発揮するとともに、軽量で嵩張らず取扱性にも
優れ、十分な強度も有する新規な断熱遮音性建材を提供
することにある。
遮音性を発揮するとともに、軽量で嵩張らず取扱性にも
優れ、十分な強度も有する新規な断熱遮音性建材を提供
することにある。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、請求項1の断熱遮音性建材
は、略稠密に集合した多数個の軽量粒状体と、各軽量粒
状体の表面を包み込むとともに各軽量粒状体の間を結合
したセメント系結合材と、該セメント系結合材に生じた
多数の空隙とから構成した。
は、略稠密に集合した多数個の軽量粒状体と、各軽量粒
状体の表面を包み込むとともに各軽量粒状体の間を結合
したセメント系結合材と、該セメント系結合材に生じた
多数の空隙とから構成した。
また、請求項2の断熱遮音性建材は、略稠密に集合した
多数個の軽量粒状体と、各軽量粒状体の表面を包み込む
とともに各軽量粒状体の間を結合したセメント系結合材
と、該セメント系結合材に生じた多数の空隙とからなる
断熱遮音性成形体を、板状建材の少なくとも片面に一体
化して構成した。
多数個の軽量粒状体と、各軽量粒状体の表面を包み込む
とともに各軽量粒状体の間を結合したセメント系結合材
と、該セメント系結合材に生じた多数の空隙とからなる
断熱遮音性成形体を、板状建材の少なくとも片面に一体
化して構成した。
[作用]
請求項■の断熱遮音性建材は、軽量粒状体に存在する気
泡とセメント系結合材の空隙に存在する空気とが熱の不
良導体として作用するため、優れた断熱性を発揮する。
泡とセメント系結合材の空隙に存在する空気とが熱の不
良導体として作用するため、優れた断熱性を発揮する。
また、グラスウールより遮音性の高いセメント系結合材
を使用しているので、優れた遮音性も発揮する。
を使用しているので、優れた遮音性も発揮する。
また、該断熱遮音性建材は、軽量粒状体と少量のセメン
ト系結合材を原材料として形成されているので軽量であ
り、またグラスウールのように嵩張らないので運搬及び
施工時における取扱性に優れる。
ト系結合材を原材料として形成されているので軽量であ
り、またグラスウールのように嵩張らないので運搬及び
施工時における取扱性に優れる。
さらに、該断熱遮音性成形体は、セメント系結合材が各
軽量粒状体を包み込んで結合しているので、十分な強度
を有するとともに、熱、紫外線、油脂等に対しても強く
、高い耐久性を有する。
軽量粒状体を包み込んで結合しているので、十分な強度
を有するとともに、熱、紫外線、油脂等に対しても強く
、高い耐久性を有する。
請求項2の断熱遮音性建材は、上記作用に加えて、断熱
遮音性成形体が板状建材の少なくとも片面に一体化され
ているので、さらに大きい強度を有するとともに、運搬
及び施工時における取扱性に優れる。
遮音性成形体が板状建材の少なくとも片面に一体化され
ているので、さらに大きい強度を有するとともに、運搬
及び施工時における取扱性に優れる。
[実施例]
本発明を具体化した断熱遮音性建材の実施例について図
面を参照して説明する。
面を参照して説明する。
本実施例の断熱遮音性建材lは、略稠密に集合した多数
個の軽量粒状体4と、各軽量粒状体の表面を包み込むと
ともに各軽量粒状体の間を結合したセメント系結合材5
と、該セメント系結合材に生じた多数の空隙6とからな
る断熱遮音性成形体3を、板状建材2の少なくとも片面
(図では裏面のみ)に一体止して構成したものである。
個の軽量粒状体4と、各軽量粒状体の表面を包み込むと
ともに各軽量粒状体の間を結合したセメント系結合材5
と、該セメント系結合材に生じた多数の空隙6とからな
る断熱遮音性成形体3を、板状建材2の少なくとも片面
(図では裏面のみ)に一体止して構成したものである。
前記板状建材2としては、合板、合成樹脂板、金属板、
ガラス板、セラミックス板、コンクリート板、軽量気泡
コンクリート板等の公知の各種板状建材を使用すること
ができる。本実施例では軽量な合板を使用している。
ガラス板、セラミックス板、コンクリート板、軽量気泡
コンクリート板等の公知の各種板状建材を使用すること
ができる。本実施例では軽量な合板を使用している。
前記軽量粒状体4の材質等は特定のものに限定されず、
発泡樹脂、軽量骨材(パーライト粒、気泡コンクリート
粒等)等を例示することができる。
発泡樹脂、軽量骨材(パーライト粒、気泡コンクリート
粒等)等を例示することができる。
その気泡率(発泡倍率〉、粒径、形状等も特定のものに
限定されず、使用目的に応じて適宜選択することができ
る。本実施例では、独立発泡の略球形の発泡スチロール
粒状体を使用している。
限定されず、使用目的に応じて適宜選択することができ
る。本実施例では、独立発泡の略球形の発泡スチロール
粒状体を使用している。
前記セメント系結合材5はセメント系材料により形成さ
れ、軽量粒状体4に対する被包厚さは、軽量粒状体4と
セメント系結合材5の配合割合によって異なる。ここで
、セメント系材料とは、セメントを主原料とするセメン
トペースト、モルタル、コンクリート等の各種材料をい
い、これらにアルミニウム粉等の発泡剤を混合して独立
気泡を含ませた気泡セメントペースト、気泡モルタル、
気泡コンクリート等も含む。特に、後者の気泡入りセメ
ント系材料よりなるセメント系結合材5は軽量であるた
め、断熱遮音性成形体3がさらに軽量化する。本実施例
では気泡入りのセメント系結合材5を図示している。
れ、軽量粒状体4に対する被包厚さは、軽量粒状体4と
セメント系結合材5の配合割合によって異なる。ここで
、セメント系材料とは、セメントを主原料とするセメン
トペースト、モルタル、コンクリート等の各種材料をい
い、これらにアルミニウム粉等の発泡剤を混合して独立
気泡を含ませた気泡セメントペースト、気泡モルタル、
気泡コンクリート等も含む。特に、後者の気泡入りセメ
ント系材料よりなるセメント系結合材5は軽量であるた
め、断熱遮音性成形体3がさらに軽量化する。本実施例
では気泡入りのセメント系結合材5を図示している。
前記断熱遮音性成形体3の製造方法としては、軽量粒状
体4にセメント系材料を混合して撹拌したり、軽量粒状
体4の表面にセメント系材料をスプレ塗布したりして、
該軽量粒状体4の表面全体にセメント系材料を付着させ
た後、該軽量粒状体4を例えば図示しない成形用型枠に
注入したり、横に倒した板状建材2の上面に直接落とし
たりして、セメント系結合材5を硬化させる方法を挙げ
ることができる。
体4にセメント系材料を混合して撹拌したり、軽量粒状
体4の表面にセメント系材料をスプレ塗布したりして、
該軽量粒状体4の表面全体にセメント系材料を付着させ
た後、該軽量粒状体4を例えば図示しない成形用型枠に
注入したり、横に倒した板状建材2の上面に直接落とし
たりして、セメント系結合材5を硬化させる方法を挙げ
ることができる。
本実施例では、アンカ一部材8を取着した板状建材2の
上面に上記軽量粒状体4を落として、断熱遮音性成形体
3を製造すると同時にこれを板状建材2に一体化した。
上面に上記軽量粒状体4を落として、断熱遮音性成形体
3を製造すると同時にこれを板状建材2に一体化した。
なお、板状建材2と断熱遮音性成形体3とは、接着剤で
接着することにより一体化してもよい。
接着することにより一体化してもよい。
また、前記断熱遮音性成形体3は、その内部に次の強化
用の繊維、線状体又は網状体を配することにより、強度
をさらに高めることができる。
用の繊維、線状体又は網状体を配することにより、強度
をさらに高めることができる。
■ 前記繊維としては、金属繊維(ウィスカも含む)、
耐アルカリ性ガラス繊維、セラミックス繊維、炭素繊維
等を例示することができる。これらの繊維は予めセメン
ト系材料に混入しておくことにより、セメント系結合材
5に分散させることができる。
耐アルカリ性ガラス繊維、セラミックス繊維、炭素繊維
等を例示することができる。これらの繊維は予めセメン
ト系材料に混入しておくことにより、セメント系結合材
5に分散させることができる。
■ 前記線状体としては、金属線(一般的には鉄筋〉、
耐アルカリ性ガラス繊維糸、合成樹脂線等を例示するこ
とができ、これらの線状体を例えば格子状に組んだもの
でもよい。これらの線状体は、前記軽量粒状体4同志を
結合する際に、所々に配置することができる。
耐アルカリ性ガラス繊維糸、合成樹脂線等を例示するこ
とができ、これらの線状体を例えば格子状に組んだもの
でもよい。これらの線状体は、前記軽量粒状体4同志を
結合する際に、所々に配置することができる。
■ 前記網状体としては、金属網、耐アルカリ性ガラス
繊維布又は網、合成樹脂網等を例示することができる。
繊維布又は網、合成樹脂網等を例示することができる。
これらの網状体は、前記軽量粒状体4同志を結合する際
に、所定間隔で層状に配置することができる。本実施例
では、第2図に示すように前記網状体7を配した断熱遮
音性成形体3を図示している。
に、所定間隔で層状に配置することができる。本実施例
では、第2図に示すように前記網状体7を配した断熱遮
音性成形体3を図示している。
以上のように構成された断熱遮音性建材1は、断熱遮音
性成形体3の軽量粒状体4に存在する気泡とセメント系
結合材5の空隙に存在する空気とが熱の不良導体として
作用するため、優れた断熱性を発揮する。また、断熱遮
音性成形体3の材料にグラスウールより遮音性の高いセ
メント系結合材5を使用しているので、遮音性も優れて
いる。
性成形体3の軽量粒状体4に存在する気泡とセメント系
結合材5の空隙に存在する空気とが熱の不良導体として
作用するため、優れた断熱性を発揮する。また、断熱遮
音性成形体3の材料にグラスウールより遮音性の高いセ
メント系結合材5を使用しているので、遮音性も優れて
いる。
また、該断熱遮音性成形体3は、軽量粒状体4と少量の
セメント系結合材5を原材料として形成されているので
軽量であり、またグラスウールのように嵩張らず、しか
も板状建材2に一体化されているため、運搬及び施工時
における取扱性に優れている。
セメント系結合材5を原材料として形成されているので
軽量であり、またグラスウールのように嵩張らず、しか
も板状建材2に一体化されているため、運搬及び施工時
における取扱性に優れている。
また、該断熱遮音性成形体3は、セメント系結合材5が
軽量粒状体4を包み込んで結合しているので、十分な強
度を有するとともに、熱、紫外線、油脂等に対しても強
く、高い耐久性を有する。さらに、該断熱遮音性成形体
3と板状建材2とが互いに補強し合っているので、該断
熱遮音性建材1は大きな強度を有する。
軽量粒状体4を包み込んで結合しているので、十分な強
度を有するとともに、熱、紫外線、油脂等に対しても強
く、高い耐久性を有する。さらに、該断熱遮音性成形体
3と板状建材2とが互いに補強し合っているので、該断
熱遮音性建材1は大きな強度を有する。
なお、本発明は前記実施例の構成に限定されるものでは
なく、例えば次のように発明の趣旨から逸脱しない範囲
で任意に変更して具体化することもできる。
なく、例えば次のように発明の趣旨から逸脱しない範囲
で任意に変更して具体化することもできる。
(1〉断熱遮音性成形体3は複数個に分割形成してもよ
い。
い。
く2〉板状建材2の両面に断熱遮音性成形体3を一体化
することもできる。
することもできる。
〈3〉板状建材2を省略し、断熱遮音性成形体3をその
まま断熱遮音性建材として使用することもできる。
まま断熱遮音性建材として使用することもできる。
[発明の効果]
以上詳述したように、請求項1の断熱遮音性建材は、優
れた断熱性及び遮音性を発揮するとともに、軽量で嵩張
らず取扱性にも優れ、十分な強度も有する。
れた断熱性及び遮音性を発揮するとともに、軽量で嵩張
らず取扱性にも優れ、十分な強度も有する。
請求項2の断熱遮音性建材は、上記効果に加え、さらに
強度が大きく、一体性のため取扱性も向上する。
強度が大きく、一体性のため取扱性も向上する。
第1図は実施例の断熱遮音性建材を示す部分拡大断面図
、第2図は該断熱遮音性建材を縦に切断して示す斜視図
である。 1・・・断熱遮音性建材、 2・・・板状建材、3・・
・断熱遮音性成形体、4・・・軽量粒状体、5・・・セ
メント系結合材、6・・・空隙。
、第2図は該断熱遮音性建材を縦に切断して示す斜視図
である。 1・・・断熱遮音性建材、 2・・・板状建材、3・・
・断熱遮音性成形体、4・・・軽量粒状体、5・・・セ
メント系結合材、6・・・空隙。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、略稠密に集合した多数個の軽量粒状体(4)と、各
軽量粒状体(4)の表面を包み込むとともに各軽量粒状
体(4)の間を結合したセメント系結合材(5)と、該
セメント系結合材(5)に生じた多数の空隙(6)とか
らなる断熱遮音性建材。 2、略稠密に集合した多数個の軽量粒状体(4)と、各
軽量粒状体(4)の表面を包み込むとともに各軽量粒状
体(4)の間を結合したセメント系結合材(5)と、該
セメント系結合材(5)に生じた多数の空隙(6)とか
らなる断熱遮音性成形体(3)を、板状建材(2)の少
なくとも片面に一体化して構成した断熱遮音性建材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1207543A JP2660753B2 (ja) | 1989-08-10 | 1989-08-10 | 断熱遮音性建材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1207543A JP2660753B2 (ja) | 1989-08-10 | 1989-08-10 | 断熱遮音性建材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0372133A true JPH0372133A (ja) | 1991-03-27 |
| JP2660753B2 JP2660753B2 (ja) | 1997-10-08 |
Family
ID=16541471
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1207543A Expired - Fee Related JP2660753B2 (ja) | 1989-08-10 | 1989-08-10 | 断熱遮音性建材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2660753B2 (ja) |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4946412U (ja) * | 1972-07-28 | 1974-04-23 | ||
| JPS5671836U (ja) * | 1979-11-08 | 1981-06-13 | ||
| JPS58196124U (ja) * | 1982-06-24 | 1983-12-27 | 日東紡績株式会社 | 複合断熱板 |
| JPS594744A (ja) * | 1982-06-30 | 1984-01-11 | 和広建設株式会社 | 住宅用部材パネル |
| JPS60188567A (ja) * | 1984-03-08 | 1985-09-26 | 天坂 芳雄 | 外壁材 |
-
1989
- 1989-08-10 JP JP1207543A patent/JP2660753B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4946412U (ja) * | 1972-07-28 | 1974-04-23 | ||
| JPS5671836U (ja) * | 1979-11-08 | 1981-06-13 | ||
| JPS58196124U (ja) * | 1982-06-24 | 1983-12-27 | 日東紡績株式会社 | 複合断熱板 |
| JPS594744A (ja) * | 1982-06-30 | 1984-01-11 | 和広建設株式会社 | 住宅用部材パネル |
| JPS60188567A (ja) * | 1984-03-08 | 1985-09-26 | 天坂 芳雄 | 外壁材 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2660753B2 (ja) | 1997-10-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |