JPH0372245B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0372245B2 JPH0372245B2 JP58167240A JP16724083A JPH0372245B2 JP H0372245 B2 JPH0372245 B2 JP H0372245B2 JP 58167240 A JP58167240 A JP 58167240A JP 16724083 A JP16724083 A JP 16724083A JP H0372245 B2 JPH0372245 B2 JP H0372245B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drum
- auger
- grain culm
- machine
- conveyor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01D—HARVESTING; MOWING
- A01D57/00—Delivering mechanisms for harvesters or mowers
- A01D57/20—Delivering mechanisms for harvesters or mowers with conveyor belts
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01D—HARVESTING; MOWING
- A01D41/00—Combines, i.e. harvesters or mowers combined with threshing devices
- A01D41/12—Details of combines
- A01D41/14—Mowing tables
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Environmental Sciences (AREA)
- Outside Dividers And Delivering Mechanisms For Harvesters (AREA)
- Harvester Elements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、植立穀稈を機体後方側に掻込むリー
ル、それの下方に位置して穀稈株元を切断する刈
刃、刈取穀稈を穂先が先行する倒れ状態で機体後
方側へ載置搬送するフロントコンベア、それから
の穀稈を機体内方側に集めながら機体後方側へ送
り出すべく、下端部が機体後方側に移動する状態
で横軸芯周りで回転するオーガ付きドラム、及び
それからの穀稈全体を脱穀用扱室内に供給するよ
うに搬送するコンベア夫々を設けたコンバインの
刈取処理装置に関する。
ル、それの下方に位置して穀稈株元を切断する刈
刃、刈取穀稈を穂先が先行する倒れ状態で機体後
方側へ載置搬送するフロントコンベア、それから
の穀稈を機体内方側に集めながら機体後方側へ送
り出すべく、下端部が機体後方側に移動する状態
で横軸芯周りで回転するオーガ付きドラム、及び
それからの穀稈全体を脱穀用扱室内に供給するよ
うに搬送するコンベア夫々を設けたコンバインの
刈取処理装置に関する。
かかるコンバインの刈取処理装置において、従
来では、例えば実開昭57−197821号公報に示され
るように、フロントコンベアを、その載置搬送面
の仮想延長面が前記オーガ付ドラムの回転軸芯あ
るいはその近くを通過するように設けているが、
この場合、フロントコンベアにて搬送される穀稈
穂先部がオーガ付ドラムの前方側周面に強く圧接
される点に起因して、不要な脱粒を起す虞がある
ばかりでなく、オーガ付ドラムの下部側への穀稈
穂先部移動がスムーズに行なわれないものとなつ
て、詰りを生ずる等の搬送トラブルを生じる虞れ
もあつた。ちなみに、穀稈穂先部はフロントコン
ベアによる搬送力のみならず後続の穀稈の押圧力
にてもオーガ付ドラム側へ押圧されるものとな
り、それ故に、オーガ付ドラムに対する穀稈穂先
部の接触圧がかなりの高圧になる傾向にあつた。
来では、例えば実開昭57−197821号公報に示され
るように、フロントコンベアを、その載置搬送面
の仮想延長面が前記オーガ付ドラムの回転軸芯あ
るいはその近くを通過するように設けているが、
この場合、フロントコンベアにて搬送される穀稈
穂先部がオーガ付ドラムの前方側周面に強く圧接
される点に起因して、不要な脱粒を起す虞がある
ばかりでなく、オーガ付ドラムの下部側への穀稈
穂先部移動がスムーズに行なわれないものとなつ
て、詰りを生ずる等の搬送トラブルを生じる虞れ
もあつた。ちなみに、穀稈穂先部はフロントコン
ベアによる搬送力のみならず後続の穀稈の押圧力
にてもオーガ付ドラム側へ押圧されるものとな
り、それ故に、オーガ付ドラムに対する穀稈穂先
部の接触圧がかなりの高圧になる傾向にあつた。
又、上記従来構造によると、フロントコンベア
の終端とオーガ付ドラムの前端部とを大きな間隔
で離して、そこに穀稈移動通路を形成する必要
上、刈取処理装置の前後長さが大になる不利もあ
つた。
の終端とオーガ付ドラムの前端部とを大きな間隔
で離して、そこに穀稈移動通路を形成する必要
上、刈取処理装置の前後長さが大になる不利もあ
つた。
本発明は、上記実状に鑑みて為されたものであ
つて、その目的は、簡単な改造によつて、脱粒を
抑制しながら円滑な穀稈搬送を行なえ、しかも、
装置前後長さを小さくできるようにする点にあ
る。
つて、その目的は、簡単な改造によつて、脱粒を
抑制しながら円滑な穀稈搬送を行なえ、しかも、
装置前後長さを小さくできるようにする点にあ
る。
本発明によるコンバインの刈取処理装置の特徴
構成は、前記フロントコンベアを、無端回動帯式
に構成し、その載置搬送面の仮想延長面が前記オ
ーガ付ドラムの外周下端部あるいはその近くを通
過し、かつ、その終端側が平面視で前記オーガ付
ドラムの穀稈横送り用オーガに重合する位置に設
けてある点にあり、その作用効果は次の通りであ
る。
構成は、前記フロントコンベアを、無端回動帯式
に構成し、その載置搬送面の仮想延長面が前記オ
ーガ付ドラムの外周下端部あるいはその近くを通
過し、かつ、その終端側が平面視で前記オーガ付
ドラムの穀稈横送り用オーガに重合する位置に設
けてある点にあり、その作用効果は次の通りであ
る。
すなわち、機体進行に伴つて、リールによつて
穂先側を後方側に掻込まれ、株元を切断された刈
取穀稈が後倒れ姿勢でフロントコンベア上に載置
案内され、このコンベアの回動により刈取穀稈が
後方のオーガ付きドラムに向けて強制的に載置搬
送される。そして、コンベアの載置搬送面の仮想
延長面がドラムの外周下端部を通過するようにし
てあるので、搬送された穀稈はオーガによる横送
り作用域に直接、送りこまれることになる。しか
も、前記コンベアはオーガに重合する位置に設け
られるので、これらの間に搬送力が生じないデツ
トスペースを極力少ないものにでき、刈取穀稈の
滞留を抑制しながら、刈取前処理装置の前後長さ
を短いものに設定できる。
穂先側を後方側に掻込まれ、株元を切断された刈
取穀稈が後倒れ姿勢でフロントコンベア上に載置
案内され、このコンベアの回動により刈取穀稈が
後方のオーガ付きドラムに向けて強制的に載置搬
送される。そして、コンベアの載置搬送面の仮想
延長面がドラムの外周下端部を通過するようにし
てあるので、搬送された穀稈はオーガによる横送
り作用域に直接、送りこまれることになる。しか
も、前記コンベアはオーガに重合する位置に設け
られるので、これらの間に搬送力が生じないデツ
トスペースを極力少ないものにでき、刈取穀稈の
滞留を抑制しながら、刈取前処理装置の前後長さ
を短いものに設定できる。
従つて、装置の前後長さを短いものに設定し
て、機体をコンパクト化しながら、穀稈穂先部が
オーガ付きドラムの前方側周面に圧接されること
が無くなつて、脱粒を抑制でき、しかも、穀稈穂
先部をオーガ付きドラムに的確に搬送できるもの
となり、詰まり等のトラブルのない円滑な搬送を
行うことができるものなつた。
て、機体をコンパクト化しながら、穀稈穂先部が
オーガ付きドラムの前方側周面に圧接されること
が無くなつて、脱粒を抑制でき、しかも、穀稈穂
先部をオーガ付きドラムに的確に搬送できるもの
となり、詰まり等のトラブルのない円滑な搬送を
行うことができるものなつた。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
第1図乃至第3図に示すように、左右一対の走
行用クローラ1を備えた車体に、脱穀装置2、及
び、運転搭乗部Sを設け、植立穀稈を機体後方側
に掻込むリール3、それの下方に位置して穀稈株
元を切断する刈刃4、刈取穀稈を穂先が先行する
倒れ状態で機体後方側へ載置搬送するフロントコ
ンベア5、それからの穀稈を機体内方側に集めな
がら機体後方側に送り出すべく、下端部が機体後
方側に移動する状態で横軸芯周りで回転するオー
ガ付ドラム6、及び、それからの穀稈全体を脱穀
用扱室A内に供給するように搬送するコンベア7
夫々を備えた刈取処理装置を、車体前部に昇降自
在に連結して、コンバインを構成してある。
行用クローラ1を備えた車体に、脱穀装置2、及
び、運転搭乗部Sを設け、植立穀稈を機体後方側
に掻込むリール3、それの下方に位置して穀稈株
元を切断する刈刃4、刈取穀稈を穂先が先行する
倒れ状態で機体後方側へ載置搬送するフロントコ
ンベア5、それからの穀稈を機体内方側に集めな
がら機体後方側に送り出すべく、下端部が機体後
方側に移動する状態で横軸芯周りで回転するオー
ガ付ドラム6、及び、それからの穀稈全体を脱穀
用扱室A内に供給するように搬送するコンベア7
夫々を備えた刈取処理装置を、車体前部に昇降自
在に連結して、コンバインを構成してある。
前記フロントコンベア5の複数個を、機体横巾
方向に並設すると共に、それらコンベア5夫々
を、その載置搬送面の仮想延長面Tがオーガ付ド
ラム6の外周下端部あるいはその近くを通過し、
かつ、第2図に示すように、その終端側が平面視
で前記オーガ付きドラム6の穀稈横送り用オーガ
6aに重合する位置に設けて穀稈穂先部をオーガ
付ドラム6の下端部に直接移動させるようにして
ある。
方向に並設すると共に、それらコンベア5夫々
を、その載置搬送面の仮想延長面Tがオーガ付ド
ラム6の外周下端部あるいはその近くを通過し、
かつ、第2図に示すように、その終端側が平面視
で前記オーガ付きドラム6の穀稈横送り用オーガ
6aに重合する位置に設けて穀稈穂先部をオーガ
付ドラム6の下端部に直接移動させるようにして
ある。
前記フロントコンベア5の支持構造について説
明すれば、第3図乃至第5図に示すように、コン
ベア終端部巻回用後側回転体8を、機体横巾方向
適当間隔おきに並設する刈取処理装置用フレーム
9に付設のブラケツト10に、回転自在に支承
し、左右一対のターンバツクル付杆状体11,1
1の後端部夫々を、前記ブラケツト10に上下揺
動自在に外嵌し、コンベア始端部巻回用前側回転
体12を、左右杆状体11,11の前端部に回転
自在に支承してある。そして、左右杆状体11,
11の前端部を、前記フレーム9の上面に接当さ
せるように下方に屈曲形成し、刈取処理装置用の
左右側板9Aとそれに隣るコンベア5との間に位
置する杆状体11の浮上りを阻止すべく押圧する
当て金13を、フレーム9から立設した舌片14
と杆状体11とに亘つて接当するように設けると
共に、当て金13をフレーム9に固定するボルト
16を設け、隣り合うコンベア間に位置する2本
の杆状体11,11の浮上りを阻止すべく押圧す
る当て金17を、両杆状体11,11に亘つて接
当するように設けると共に、当て金17をフレー
ム9に固定するボルト18を設け、もつて、コン
ベア5の張り状態を杆状体11,11を伸縮調節
して行なえるように構成し、しかも、その調節
を、各コンベア5を各別に上方揺動させながら行
なうことによつて、他のコンベア5に隣接する杆
状体11に対する操作を、隣接のコンベア5に邪
魔されない状態で容易に行なえるように構成して
ある。
明すれば、第3図乃至第5図に示すように、コン
ベア終端部巻回用後側回転体8を、機体横巾方向
適当間隔おきに並設する刈取処理装置用フレーム
9に付設のブラケツト10に、回転自在に支承
し、左右一対のターンバツクル付杆状体11,1
1の後端部夫々を、前記ブラケツト10に上下揺
動自在に外嵌し、コンベア始端部巻回用前側回転
体12を、左右杆状体11,11の前端部に回転
自在に支承してある。そして、左右杆状体11,
11の前端部を、前記フレーム9の上面に接当さ
せるように下方に屈曲形成し、刈取処理装置用の
左右側板9Aとそれに隣るコンベア5との間に位
置する杆状体11の浮上りを阻止すべく押圧する
当て金13を、フレーム9から立設した舌片14
と杆状体11とに亘つて接当するように設けると
共に、当て金13をフレーム9に固定するボルト
16を設け、隣り合うコンベア間に位置する2本
の杆状体11,11の浮上りを阻止すべく押圧す
る当て金17を、両杆状体11,11に亘つて接
当するように設けると共に、当て金17をフレー
ム9に固定するボルト18を設け、もつて、コン
ベア5の張り状態を杆状体11,11を伸縮調節
して行なえるように構成し、しかも、その調節
を、各コンベア5を各別に上方揺動させながら行
なうことによつて、他のコンベア5に隣接する杆
状体11に対する操作を、隣接のコンベア5に邪
魔されない状態で容易に行なえるように構成して
ある。
但し、図中19は、後方側回転体8と一体回転
する入力用スプロケツトである。
する入力用スプロケツトである。
前記側板9Aとそれに隣るコンベア5との〓間
を閉塞するカバー20、及び、隣接するコンベア
間の〓間を閉塞するカバー21夫々を、その前端
側をフレーム9に付設のブラケツト22にボルト
固定し、且つ、その後端側をそれを貫通するボル
ト23によつてフレーム9に固定する状態で設
け、もつて、上記〓間への刈取殻稈落ち込みを抑
制させるようにしてある。但し、図中24は、カ
バー後端側に対するボルト23に外嵌させた間隔
規制用筒状体である。
を閉塞するカバー20、及び、隣接するコンベア
間の〓間を閉塞するカバー21夫々を、その前端
側をフレーム9に付設のブラケツト22にボルト
固定し、且つ、その後端側をそれを貫通するボル
ト23によつてフレーム9に固定する状態で設
け、もつて、上記〓間への刈取殻稈落ち込みを抑
制させるようにしてある。但し、図中24は、カ
バー後端側に対するボルト23に外嵌させた間隔
規制用筒状体である。
前記コンベア5を構成するに、穀稈係止用突条
5aを長手方向適当間隔おきに備えた広巾ベルト
状に形成し、そして、巾方向両端側の裏面に、前
記前後の回転体12,8夫々に形成した環状凹部
U,Uに係合するVベルト状部分5bを備えさせ
て、巾方向に滑ることを抑制するように構成し、
又、巾方向両端部の表面に、突起5cを長手方向
に並設して、穀稈がカバー20,11の下方へ侵
入することを抑制するように構成してある。但
し、図中25は、環状凹部U,Uに係入するスク
レーパーであつて、杆状体11,11に連設して
ある。
5aを長手方向適当間隔おきに備えた広巾ベルト
状に形成し、そして、巾方向両端側の裏面に、前
記前後の回転体12,8夫々に形成した環状凹部
U,Uに係合するVベルト状部分5bを備えさせ
て、巾方向に滑ることを抑制するように構成し、
又、巾方向両端部の表面に、突起5cを長手方向
に並設して、穀稈がカバー20,11の下方へ侵
入することを抑制するように構成してある。但
し、図中25は、環状凹部U,Uに係入するスク
レーパーであつて、杆状体11,11に連設して
ある。
前記オーガ付ドラム6を構成するに、ドラム6
の両端側部分夫々に、穀稈横送り用オーガ6a,
6aを付設すると共に、それらオーガ6aの間に
位置する部分に、穀稈係止用杆6bの複数本をド
ラム回転に伴いドラム6からの突出量が変更する
状態で一体回転するように設けてある。
の両端側部分夫々に、穀稈横送り用オーガ6a,
6aを付設すると共に、それらオーガ6aの間に
位置する部分に、穀稈係止用杆6bの複数本をド
ラム回転に伴いドラム6からの突出量が変更する
状態で一体回転するように設けてある。
但し、図中26は、オーガ付ドラム6の下部に
配設する穀稈案内板であつて、その前端部をフロ
ントコンベア終端部に対して間隔をもつて位置さ
せて、ワラ屑等の異物をフロントコンベア5と穀
稈案内板26との間を通して排出できるようにし
てある。
配設する穀稈案内板であつて、その前端部をフロ
ントコンベア終端部に対して間隔をもつて位置さ
せて、ワラ屑等の異物をフロントコンベア5と穀
稈案内板26との間を通して排出できるようにし
てある。
本発明を実施するに、フロントコンベア5の具
体構造、及び、その支持構造は各種変更でき、そ
して、刈取処理装置に装備する各種装置の具体構
成も各種変更できる。
体構造、及び、その支持構造は各種変更でき、そ
して、刈取処理装置に装備する各種装置の具体構
成も各種変更できる。
図面は本発明に係るコンバインの刈取処理装置
の実施例を示し、第1図はコンバイン前部の切欠
側面図、第2図は刈取処理装置の概略平面図、第
3図はフロントコンベアの取付部を示す一部分解
側面図、第4図は同部の一部省略平面図、第5図
は同部の一部省略切欠正面図である。 3……掻込みリール、4……刈刃、5……フロ
ントコンベア、6……オーガ付ドラム、6a……
穀稈横送り用オーガ、7……コンベア、A……脱
穀用扱室、T……仮想延長面。
の実施例を示し、第1図はコンバイン前部の切欠
側面図、第2図は刈取処理装置の概略平面図、第
3図はフロントコンベアの取付部を示す一部分解
側面図、第4図は同部の一部省略平面図、第5図
は同部の一部省略切欠正面図である。 3……掻込みリール、4……刈刃、5……フロ
ントコンベア、6……オーガ付ドラム、6a……
穀稈横送り用オーガ、7……コンベア、A……脱
穀用扱室、T……仮想延長面。
Claims (1)
- 1 植立穀稈を機体後方側に掻込むリール3、そ
れの下方に位置して穀稈株元を切断する刈刃4、
刈取穀稈を穂先が先行する倒れ状態で機体後方側
へ載置搬送するフロントコンベア5、それからの
穀稈を機体内方側に集めながら機体後方側へ送り
出すべく、下端部が機体後方側に移動する状態で
横軸芯周りで回転するオーガ付きドラム6、及
び、それからの穀稈全体を脱穀用扱室A内に供給
するよう搬送するコンベア7夫々を設けたコンバ
インの刈取前処理装置であつて、前記フロントコ
ンベア5を無端回動帯式に構成し、その載置搬送
面の仮想延長面Tが前記オーガ付きドラム6の外
周下端部あるいはその近くを通過し、かつ、その
終端側が平面視で前記オーガ付きドラム6の穀稈
横送り用オーガ6aに重合する位置に設けてある
コンバインの刈取前処理装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58167240A JPS6058009A (ja) | 1983-09-09 | 1983-09-09 | コンバインの刈取処理装置 |
| GB08330657A GB2146217B (en) | 1983-09-09 | 1983-11-17 | Combine harvester |
| US06/785,022 US4617787A (en) | 1983-09-09 | 1985-10-04 | Combine harvester machine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58167240A JPS6058009A (ja) | 1983-09-09 | 1983-09-09 | コンバインの刈取処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6058009A JPS6058009A (ja) | 1985-04-04 |
| JPH0372245B2 true JPH0372245B2 (ja) | 1991-11-18 |
Family
ID=15846053
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58167240A Granted JPS6058009A (ja) | 1983-09-09 | 1983-09-09 | コンバインの刈取処理装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4617787A (ja) |
| JP (1) | JPS6058009A (ja) |
| GB (1) | GB2146217B (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA2043063C (en) * | 1991-05-22 | 1996-05-28 | Jack Gerger | Crop feeding apparatus |
| AT396537B (de) * | 1991-11-25 | 1993-10-25 | Schrattenecker Franz | Vorbauzusatzgerät für mähdrescher zur raps- oder pferdebohnenernte |
| US5784869A (en) | 1997-01-31 | 1998-07-28 | New Holland North America, Inc. | Corn head auger trough divider |
| DE10331197B4 (de) * | 2003-07-10 | 2012-09-06 | Deere & Company | Erntegutaufnahmevorrichtung mit Fördergurtzusammenbau |
| DE102005021766A1 (de) * | 2005-05-11 | 2006-11-16 | Deere & Company, Moline | Schneidwerk mit Fördergurtzusammenbauten |
| US7866136B1 (en) * | 2009-09-22 | 2011-01-11 | Cnh America Llc | Belt pickup for a draper header |
| US20110094201A1 (en) * | 2009-10-27 | 2011-04-28 | Duane Bomleny | Center Draper Belt With Crop Conveying Features |
| US8266881B2 (en) * | 2010-03-29 | 2012-09-18 | Cnh America Llc | Flexible motor support system for a crop gathering device having a harvesting header |
| US8065865B1 (en) * | 2010-08-17 | 2011-11-29 | Deere & Company | Spring assisted translating draper belt drive rollers for an agricultural harvesting machine |
| CA2723290A1 (en) * | 2010-12-01 | 2012-06-01 | Philippe Noel | Peat moss harvesting apparatus and method |
| RU2477599C1 (ru) * | 2011-11-22 | 2013-03-20 | Федеральное Государственное Бюджетное Образовательное Учреждение Высшего Профессионального Образования Дальневосточный Государственный Аграрный Университет | Жатка зерноуборочного комбайна |
| EP3153003A1 (de) * | 2015-10-06 | 2017-04-12 | Carl Geringhoff GmbH & Co. KG | Schneidwerk mit mittenband und zusätzlicher körnerverlustsicherung |
| DE102021108173A1 (de) | 2021-03-31 | 2022-10-06 | Zürn Harvesting Gmbh & Co. Kg | Schneidwerk für eine erntemaschine mit an den boden anpassbarer förderbandeinheit |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1301844A (en) * | 1916-02-03 | 1919-04-29 | Westinghouse Electric & Mfg Co | Dynamo-electric machine. |
| US1642287A (en) * | 1924-10-13 | 1927-09-13 | Roscoe C Zuckerman | Gathering mechanism for onion harvesters |
| US2470704A (en) * | 1946-06-24 | 1949-05-17 | Minneapolismoline Company | Crop feed mechanism for combines |
| JPS4324357Y1 (ja) * | 1964-10-05 | 1968-10-14 | ||
| GB1501639A (en) * | 1974-12-20 | 1978-02-22 | Massey Ferguson Services Nv | Crop gathering apparatus for grain crop harvesters |
| US4225036A (en) * | 1977-09-06 | 1980-09-30 | Deere & Company | Endless belt conveyor |
| JPH0137381Y2 (ja) * | 1981-06-11 | 1989-11-10 | ||
| JPS5873440U (ja) * | 1981-11-13 | 1983-05-18 | ヤンマー農機株式会社 | コンバインの穀稈刈取り処理装置 |
| JPS5878031U (ja) * | 1981-11-19 | 1983-05-26 | ヤンマー農機株式会社 | コンバインの穀稈掻込み装置 |
-
1983
- 1983-09-09 JP JP58167240A patent/JPS6058009A/ja active Granted
- 1983-11-17 GB GB08330657A patent/GB2146217B/en not_active Expired
-
1985
- 1985-10-04 US US06/785,022 patent/US4617787A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4617787A (en) | 1986-10-21 |
| JPS6058009A (ja) | 1985-04-04 |
| GB8330657D0 (en) | 1983-12-29 |
| GB2146217B (en) | 1987-01-07 |
| GB2146217A (en) | 1985-04-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6412259B1 (en) | Gathering roller mechanism for harvesting device and harvesting device utilizing same | |
| US3945178A (en) | Crop harvesting and threshing machines | |
| US4581879A (en) | Anti-wrap attachment for rolls of baling machine | |
| US4236369A (en) | Row crop attachment | |
| US9750190B2 (en) | Harvesting head upper belt conveyor compressing crop against a center belt conveyor | |
| JPH0372245B2 (ja) | ||
| US20170099775A1 (en) | Non-row sensitive threshing corn header | |
| CA1088763A (en) | Crop gathering apparatus | |
| US3942307A (en) | Billet elevator for sugar cane harvesters | |
| US2455906A (en) | Crop gathering mechanism for combines | |
| US3209759A (en) | Capacity increasing attachment for a thresher | |
| SU1484317A2 (ru) | Кукурузоуборочный комбайн | |
| US4453373A (en) | Crop gathering attachment for crop harvesting machine | |
| US7311040B2 (en) | Cylindrical baling press | |
| JPH0119636Y2 (ja) | ||
| JPS6314603Y2 (ja) | ||
| JPS646692Y2 (ja) | ||
| JPH023713Y2 (ja) | ||
| JPH0115304Y2 (ja) | ||
| JPH0117943Y2 (ja) | ||
| JPH0534510Y2 (ja) | ||
| JPH0221873Y2 (ja) | ||
| JP3571758B2 (ja) | コンバインの穀稈搬送装置 | |
| JPH0649147Y2 (ja) | コンバインの穀稈掻込装置 | |
| JPH0119627Y2 (ja) |