JPH037224Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH037224Y2 JPH037224Y2 JP7601785U JP7601785U JPH037224Y2 JP H037224 Y2 JPH037224 Y2 JP H037224Y2 JP 7601785 U JP7601785 U JP 7601785U JP 7601785 U JP7601785 U JP 7601785U JP H037224 Y2 JPH037224 Y2 JP H037224Y2
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- holder
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- main holder
- attached
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- Expired
Links
- HCHKCACWOHOZIP-UHFFFAOYSA-N Zinc Chemical compound [Zn] HCHKCACWOHOZIP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 2
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 2
- 238000004512 die casting Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 229910052725 zinc Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000011701 zinc Substances 0.000 description 2
- 239000004925 Acrylic resin Substances 0.000 description 1
- 229920000178 Acrylic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
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- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
Landscapes
- Vehicle Waterproofing, Decoration, And Sanitation Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は自動車のフロントマスコツト等に用い
る装飾具に関する。
る装飾具に関する。
従来、自動車に用いられていたフロントマスコ
ツトは金属製のホルダの前後面に取付凹部を設
け、これら取付凹部に例えばプラスチツク製のエ
ンブレムを接着或いは両面テープで貼着するよう
にしていた。そこで従来のものは、エンブレムの
周囲部にホルダを構成する周囲枠が必ず存在する
形状になり、意匠性を大きく変化させることが困
難で、別に形態にして意匠性に変化を持たせるこ
とが要望されていた。
ツトは金属製のホルダの前後面に取付凹部を設
け、これら取付凹部に例えばプラスチツク製のエ
ンブレムを接着或いは両面テープで貼着するよう
にしていた。そこで従来のものは、エンブレムの
周囲部にホルダを構成する周囲枠が必ず存在する
形状になり、意匠性を大きく変化させることが困
難で、別に形態にして意匠性に変化を持たせるこ
とが要望されていた。
本考案は上記事情に鑑みてなされたもので、そ
の目的は、装飾部材の保持形態を変化させて意匠
性を大幅に変化させ得るようにした装飾具を提供
するにある。
の目的は、装飾部材の保持形態を変化させて意匠
性を大幅に変化させ得るようにした装飾具を提供
するにある。
本考案は自動車ボデイ等の被取付部に取着され
る基台にメインホルダを設け、このメインホルダ
にサブホルダを連結固着し、前記メインホルダ及
びサブホルダの協働により形成される保持部に両
端部が該メインホルダ及びサブホルダから外方に
突出する状態を呈するように装飾部材の中央部を
保持させたことを特徴とするものである。
る基台にメインホルダを設け、このメインホルダ
にサブホルダを連結固着し、前記メインホルダ及
びサブホルダの協働により形成される保持部に両
端部が該メインホルダ及びサブホルダから外方に
突出する状態を呈するように装飾部材の中央部を
保持させたことを特徴とするものである。
以下本考案の一実施例を図面を参照して説明す
る。1は被取付部としての自動車のエンジンフー
ドで、これに基台2がねじ止め等によつて固着さ
れており、段部3a及び受け部3bを有する筒状
の取付孔3が形成されている。4は矩形状の凹部
4aを上部に形成した例えば亜鉛ダイカスト製の
メインホルダで、これに一体成型された支柱部4
bの下端部が前記段部3aに嵌入されている。5
は支柱部4bの下端に突設した軸部4cに連結さ
れたスプリングホルダで、これの下端の受け部5
aと受け部3bとの間に圧縮コイルばね6が配設
されている。7は例えば亜鉛ダイカスト製のサブ
ホルダで、これに凹部4aと対向する凹部7aが
形成されている。そして、このサブホルダ7は下
端に形成された凸部7bを凹部4aの下端部に形
成した凹部4dに係合して、上端部をメインホル
ダ4に当接させると、該メインホルダ4の上部に
突設された凸部4eがサブホルダ7に形成された
凹部7cに嵌入されるようになつており、これら
凹部7cと凸部4eを順に貫通する例えばプラス
チツク製の支持ピン8によつてメインホルダ4と
サブホルダ7の上端部同志が互いに連結固着され
ている。而して、メインホルダ4及びサブホルダ
7の協働により保持部9が構成されている。一
方、10は例えば透明なアクリル樹脂で形成され
た装飾部材としてのエンブレムで、これの前後面
の中央部に夫々凹部4a及び7aに対応する凹状
部10a,10bが形成されている。そして、こ
のエンブレム10は、凹状部10aに両面テープ
11を貼着することによつてメインホルダ4の凹
部4aに接着され、且つ、凹状部10bに両面テ
ープ12を貼着して該サブホルダ7を上述のよう
にメインホルダ4に装着することによつて、その
サブホルダ7の凹部7aに接着され、以て、保持
部9にエンブレム10が両面テープ11,12を
介して保持される。従つて、エンブレム10はそ
の中央部がメインホルダ4及びサブホルダ7によ
つて保持され、両端部がこれらメインホルダ4及
びサブホルダ7から外方に突出した状態を呈す
る。
る。1は被取付部としての自動車のエンジンフー
ドで、これに基台2がねじ止め等によつて固着さ
れており、段部3a及び受け部3bを有する筒状
の取付孔3が形成されている。4は矩形状の凹部
4aを上部に形成した例えば亜鉛ダイカスト製の
メインホルダで、これに一体成型された支柱部4
bの下端部が前記段部3aに嵌入されている。5
は支柱部4bの下端に突設した軸部4cに連結さ
れたスプリングホルダで、これの下端の受け部5
aと受け部3bとの間に圧縮コイルばね6が配設
されている。7は例えば亜鉛ダイカスト製のサブ
ホルダで、これに凹部4aと対向する凹部7aが
形成されている。そして、このサブホルダ7は下
端に形成された凸部7bを凹部4aの下端部に形
成した凹部4dに係合して、上端部をメインホル
ダ4に当接させると、該メインホルダ4の上部に
突設された凸部4eがサブホルダ7に形成された
凹部7cに嵌入されるようになつており、これら
凹部7cと凸部4eを順に貫通する例えばプラス
チツク製の支持ピン8によつてメインホルダ4と
サブホルダ7の上端部同志が互いに連結固着され
ている。而して、メインホルダ4及びサブホルダ
7の協働により保持部9が構成されている。一
方、10は例えば透明なアクリル樹脂で形成され
た装飾部材としてのエンブレムで、これの前後面
の中央部に夫々凹部4a及び7aに対応する凹状
部10a,10bが形成されている。そして、こ
のエンブレム10は、凹状部10aに両面テープ
11を貼着することによつてメインホルダ4の凹
部4aに接着され、且つ、凹状部10bに両面テ
ープ12を貼着して該サブホルダ7を上述のよう
にメインホルダ4に装着することによつて、その
サブホルダ7の凹部7aに接着され、以て、保持
部9にエンブレム10が両面テープ11,12を
介して保持される。従つて、エンブレム10はそ
の中央部がメインホルダ4及びサブホルダ7によ
つて保持され、両端部がこれらメインホルダ4及
びサブホルダ7から外方に突出した状態を呈す
る。
尚、13はメインホルダ4の中央部に形成され
た装飾用の凹凸部、14はサブホルダ7の中央部
に形成された凹凸部である。
た装飾用の凹凸部、14はサブホルダ7の中央部
に形成された凹凸部である。
而して、メインホルダ4、サブホルダ7或いは
エンブレム10に外力が加わると、支柱部4bが
取付孔3に対して回動し、スプリングホルダ5が
上方に変位することにより圧縮されるが、上記し
た外力が除去されると該圧縮コイルばね6のばね
力で支柱部4bが復元し、第1図および第2図に
示す定常状態に戻される。
エンブレム10に外力が加わると、支柱部4bが
取付孔3に対して回動し、スプリングホルダ5が
上方に変位することにより圧縮されるが、上記し
た外力が除去されると該圧縮コイルばね6のばね
力で支柱部4bが復元し、第1図および第2図に
示す定常状態に戻される。
上記構成によれば、エンブレム10の中央部が
メインホルダ4及びサブホルダ7の協働により形
成された保持部9に保持するようにしたから、従
来のもののようにエンブレムの周囲部にホルダを
構成する周囲枠が必ず存在するということがなく
なり、従来のものに比べて意匠性が大幅に変化さ
れる。
メインホルダ4及びサブホルダ7の協働により形
成された保持部9に保持するようにしたから、従
来のもののようにエンブレムの周囲部にホルダを
構成する周囲枠が必ず存在するということがなく
なり、従来のものに比べて意匠性が大幅に変化さ
れる。
本考案は以上の説明から明らかなように、自動
車ボデイ等の被取付部に取着される基台にメイン
ホルダを設け、このメインホルダにサブホルダを
連結固着し、前記メインホルダ及びサブホルダの
協働により形成される保持部に両端部が該メイン
ホルダ及びサブホルダから外方に突出する状態を
呈するように装飾部材の中央部を保持させたか
ら、装飾部材の保持形態を変化させて意匠性を大
幅に変化させ得るという実用的な効果を奏する。
車ボデイ等の被取付部に取着される基台にメイン
ホルダを設け、このメインホルダにサブホルダを
連結固着し、前記メインホルダ及びサブホルダの
協働により形成される保持部に両端部が該メイン
ホルダ及びサブホルダから外方に突出する状態を
呈するように装飾部材の中央部を保持させたか
ら、装飾部材の保持形態を変化させて意匠性を大
幅に変化させ得るという実用的な効果を奏する。
図面は本考案の一実施例を示すものであり、第
1図は斜視図、第2図は縦断側面図、第3図は第
1図の−線に沿う断面図である。 図面中、1はエンジンフード(被取付部)、2
は基台、4はメインホルダ、7はサブホルダ、9
は保持部、10はエンブレム(装飾部材)であ
る。
1図は斜視図、第2図は縦断側面図、第3図は第
1図の−線に沿う断面図である。 図面中、1はエンジンフード(被取付部)、2
は基台、4はメインホルダ、7はサブホルダ、9
は保持部、10はエンブレム(装飾部材)であ
る。
Claims (1)
- 自動車ボデイ等の被取付部に取着される基台に
設けられたメインホルダと、このメインホルダに
連結固着されるサブホルダと、前記メインホルダ
及びサブホルダの協働により形成される保持部に
中央部が保持され両端部が該メインホルダ及びサ
ブホルダから外方に突出する状態を呈する装飾部
材とを具備してなる装飾具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7601785U JPH037224Y2 (ja) | 1985-05-22 | 1985-05-22 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7601785U JPH037224Y2 (ja) | 1985-05-22 | 1985-05-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61190748U JPS61190748U (ja) | 1986-11-27 |
| JPH037224Y2 true JPH037224Y2 (ja) | 1991-02-22 |
Family
ID=30617767
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7601785U Expired JPH037224Y2 (ja) | 1985-05-22 | 1985-05-22 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH037224Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-05-22 JP JP7601785U patent/JPH037224Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61190748U (ja) | 1986-11-27 |
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