JPH0372726A - ダイバーシチ受信装置 - Google Patents
ダイバーシチ受信装置Info
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- JPH0372726A JPH0372726A JP2124372A JP12437290A JPH0372726A JP H0372726 A JPH0372726 A JP H0372726A JP 2124372 A JP2124372 A JP 2124372A JP 12437290 A JP12437290 A JP 12437290A JP H0372726 A JPH0372726 A JP H0372726A
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B7/00—Radio transmission systems, i.e. using radiation field
- H04B7/02—Diversity systems; Multi-antenna system, i.e. transmission or reception using multiple antennas
- H04B7/04—Diversity systems; Multi-antenna system, i.e. transmission or reception using multiple antennas using two or more spaced independent antennas
- H04B7/08—Diversity systems; Multi-antenna system, i.e. transmission or reception using multiple antennas using two or more spaced independent antennas at the receiving station
- H04B7/0802—Diversity systems; Multi-antenna system, i.e. transmission or reception using multiple antennas using two or more spaced independent antennas at the receiving station using antenna selection
- H04B7/0805—Diversity systems; Multi-antenna system, i.e. transmission or reception using multiple antennas using two or more spaced independent antennas at the receiving station using antenna selection with single receiver and antenna switching
-
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
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- H04B7/0802—Diversity systems; Multi-antenna system, i.e. transmission or reception using multiple antennas using two or more spaced independent antennas at the receiving station using antenna selection
- H04B7/0831—Compensation of the diversity switching process for non-uniform properties or faulty operations of the switches used in the diversity switching process
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Radio Transmission System (AREA)
- Monitoring And Testing Of Transmission In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はスペースダイバーシチ受信を行うダイバーシチ
受信装置に関し、特に車載型のダイバーシチ受信装置に
関する。
受信装置に関し、特に車載型のダイバーシチ受信装置に
関する。
無線電波によって伝達される信号をスペースダイバーシ
チ受信するダイバーシチ受信装置が知られている。この
ダイバーシチ受信装置においては、信号は複数のアンテ
ナによって受信され、その受信信号は切り替えあるいは
合成されてダイバーシチ受信機に入力される。各アンテ
ナは互いに離れた位置に配置される必要がある。このダ
イバーシチ受信装置が自動車に搭載される場合、各アン
テナは自動車の屋根や窓ガラス等に取り付けられる。そ
して各アンテナは、信号を伝送するアンテナフィーダに
よって、ダイバーシチ受信機に接続されている。
チ受信するダイバーシチ受信装置が知られている。この
ダイバーシチ受信装置においては、信号は複数のアンテ
ナによって受信され、その受信信号は切り替えあるいは
合成されてダイバーシチ受信機に入力される。各アンテ
ナは互いに離れた位置に配置される必要がある。このダ
イバーシチ受信装置が自動車に搭載される場合、各アン
テナは自動車の屋根や窓ガラス等に取り付けられる。そ
して各アンテナは、信号を伝送するアンテナフィーダに
よって、ダイバーシチ受信機に接続されている。
ところで、ダイバーシチ受信装置は、アンテナ及びその
アンテナに接続されているアンテナフィーダ等を含むア
ンテナ回路が1チヤネル故障しても他のアンテナ回路に
よって信号の受信が可能である。この場合には、ダイバ
ーシチ受信装置の受信性能は劣化している。しかし受信
は一見正常に行われているため、このアンテナ回路の故
障は、ダイバーシチ受信装置の使用者に気付かれないこ
とが多い。そして、特に、車載型のダイバーシチ受信装
置では、自動車の走行に起因する振動や衝撃によって、
アンテナフィーダが切断されやすいにも拘わらず、この
ような事態の発生が見過されやすいのが従来のダイバー
シチ受信装置の欠点であった。
アンテナに接続されているアンテナフィーダ等を含むア
ンテナ回路が1チヤネル故障しても他のアンテナ回路に
よって信号の受信が可能である。この場合には、ダイバ
ーシチ受信装置の受信性能は劣化している。しかし受信
は一見正常に行われているため、このアンテナ回路の故
障は、ダイバーシチ受信装置の使用者に気付かれないこ
とが多い。そして、特に、車載型のダイバーシチ受信装
置では、自動車の走行に起因する振動や衝撃によって、
アンテナフィーダが切断されやすいにも拘わらず、この
ような事態の発生が見過されやすいのが従来のダイバー
シチ受信装置の欠点であった。
本発明の目的は、アンテナフィーダの切断による受信性
能の劣化を検出しやすいダイバーシチ受信装置を提供す
ることにある。
能の劣化を検出しやすいダイバーシチ受信装置を提供す
ることにある。
本発明によるグイバーシチ受信装置は、無線電波によっ
て伝達される信号を受信する複数のアンテナと、これら
アンテナか受信した信号が入力されるダイバーシチ受信
部と、このダイバーシチ受信部と各アンテナを接続する
アンテナフィーダと、アンテナに接続されるアンテナフ
ィーダの切断事故を検出する手段とを含んでいる。
て伝達される信号を受信する複数のアンテナと、これら
アンテナか受信した信号が入力されるダイバーシチ受信
部と、このダイバーシチ受信部と各アンテナを接続する
アンテナフィーダと、アンテナに接続されるアンテナフ
ィーダの切断事故を検出する手段とを含んでいる。
好ましくは、アンテナフィーダの切断を検出する検出手
段は、放射素子が接地されたアンテナが使用され、放射
素子に一端が接続されたアンテナフィーダと、アンテナ
フィーダの他端に接続された抵抗を介して所定の電位を
供給する電源と、アンテナフィーダの他端に接続され、
前記他端の電位の変動を検出する検出回路とを含んでい
る。そして、アンテナフィーダの切断が生じた場合は、
検出回路は電位の上昇を検知して発光ダイオードを点灯
させる。
段は、放射素子が接地されたアンテナが使用され、放射
素子に一端が接続されたアンテナフィーダと、アンテナ
フィーダの他端に接続された抵抗を介して所定の電位を
供給する電源と、アンテナフィーダの他端に接続され、
前記他端の電位の変動を検出する検出回路とを含んでい
る。そして、アンテナフィーダの切断が生じた場合は、
検出回路は電位の上昇を検知して発光ダイオードを点灯
させる。
この結果、ダイバーシチ受信装置の受信性能の劣化を来
たす、アンテナフィーダの切断事故の検出が容易となる
。
たす、アンテナフィーダの切断事故の検出が容易となる
。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は、本発明による第1の実施例のプロワり図であ
る。
る。
第1図を参照すると、本発明の第1の実施例のダイバー
シチ受信装置は、ロットアンテナ]および2と、アンテ
ナ1.2に一端かそれぞれ接続されたアンテナフィーダ
3,4と、アンテナフィーダ34の他端に接続されたグ
イバーフチ受信部5と、抵抗R1およびR2と、電圧源
■とを含んでいる。
シチ受信装置は、ロットアンテナ]および2と、アンテ
ナ1.2に一端かそれぞれ接続されたアンテナフィーダ
3,4と、アンテナフィーダ34の他端に接続されたグ
イバーフチ受信部5と、抵抗R1およびR2と、電圧源
■とを含んでいる。
ロッドアンテナ1.2のそれぞれの放射素子11および
21は、チョークコイルLl、L2によってそれぞれ直
流的に接地されている。チョークコイルLl、L2は、
アンテナ1,2が受信する 無線電波により伝達された
。信号に対しては高インピーダンスを呈して塞流し、直
流に対しては低抵抗を示す。
21は、チョークコイルLl、L2によってそれぞれ直
流的に接地されている。チョークコイルLl、L2は、
アンテナ1,2が受信する 無線電波により伝達された
。信号に対しては高インピーダンスを呈して塞流し、直
流に対しては低抵抗を示す。
アンテナフィーダ3.4は、ここでは同軸ケーブルが使
用されている。それぞれの同軸ケーブルの中心導体は、
ホットライン31および41として動作し、外部導体3
2および42は接地される。そして、ホットライン31
および41の一端か、それぞれロワ1〜アンテナ1,2
の放射素子11および21に接続され、他端が抵抗R1
,R2を介してそれぞれ直流の電圧源Vに接続される。
用されている。それぞれの同軸ケーブルの中心導体は、
ホットライン31および41として動作し、外部導体3
2および42は接地される。そして、ホットライン31
および41の一端か、それぞれロワ1〜アンテナ1,2
の放射素子11および21に接続され、他端が抵抗R1
,R2を介してそれぞれ直流の電圧源Vに接続される。
この結果、ホットライン3]および41の電位はそれぞ
れ、ローレベル(以下、“L”と記す。)となっている
。
れ、ローレベル(以下、“L”と記す。)となっている
。
グイバーフチ受信部5は、アンテナ切替スイッチ51と
、ダイバーシチ受信を行う受信機52と、検出回路53
とを含んでいる。アンテナ切替スイッチ51の一方の入
力端はアンテナフィーダ3に、他方の入力端はアンテナ
フィーダ4のそれぞれ他端に接続され、その切替は受信
機52によって制御される。受信機52は、従来の受信
機と同様であるので、詳細な説明は省略する。
、ダイバーシチ受信を行う受信機52と、検出回路53
とを含んでいる。アンテナ切替スイッチ51の一方の入
力端はアンテナフィーダ3に、他方の入力端はアンテナ
フィーダ4のそれぞれ他端に接続され、その切替は受信
機52によって制御される。受信機52は、従来の受信
機と同様であるので、詳細な説明は省略する。
検出回路53は、アンテナフィーダ3,4の他端の直流
電位、即ちホットライン31および41の他端の直流電
位を監視する。検出回路53は、NOT回路531.5
32と、NAND回路533と、チョークコイルL3.
L4と、キャパシタC1,C2と、抵抗R3と、発光ダ
イオードX1とを含んている。
電位、即ちホットライン31および41の他端の直流電
位を監視する。検出回路53は、NOT回路531.5
32と、NAND回路533と、チョークコイルL3.
L4と、キャパシタC1,C2と、抵抗R3と、発光ダ
イオードX1とを含んている。
ホットライン31の他端は、チョークコイル上3および
キャパシタC1からなる低域通過フィルタを介し、NO
T回路531の入力端に接続される。ホットライン41
の他端は、チョークコイル上4およびキャパシタC2か
らなる低域通過フィルタを介し、NOT回路532の入
力端に接続される。ここで述べた低域通過フィルタは、
ロッドアンテナ1,2から受信された信号付近の周波数
成分を持つ信号は阻止し、それより低い周波数成分を持
つ信号を通過させる。NOT回路531532の出力端
は、それぞれNAND回路533の異なる入力端に接続
される。NAND回路533の出力端は、抵抗R3を介
して発光ダイオードX1に接続される。
キャパシタC1からなる低域通過フィルタを介し、NO
T回路531の入力端に接続される。ホットライン41
の他端は、チョークコイル上4およびキャパシタC2か
らなる低域通過フィルタを介し、NOT回路532の入
力端に接続される。ここで述べた低域通過フィルタは、
ロッドアンテナ1,2から受信された信号付近の周波数
成分を持つ信号は阻止し、それより低い周波数成分を持
つ信号を通過させる。NOT回路531532の出力端
は、それぞれNAND回路533の異なる入力端に接続
される。NAND回路533の出力端は、抵抗R3を介
して発光ダイオードX1に接続される。
アンテナフィーダ3のホットライン31は、その一端が
ロッドアンテナ1に接続されてチョークコイル上1によ
って接地され、その他端はグイバーフチ受信部5に接続
されて抵抗R1を介して電圧源Vに接続されている。従
って、ホットライン31の他端は、直流的にはNOT回
路531の入力端に接続されている。そしてアンテナフ
ィーダ3のホットライン31が正常に接続されているな
らば、その電位はローレベルであり、切断された状態で
あれば、その電位はハイレベル(以下、” H”と記す
。)となる。同様にして、NOT回路532の入力レベ
ルは、アンテナフィーダ4のホットライン41が正常に
接続されているならば“′L′′、切断された状態であ
れば“′H゛°となる。
ロッドアンテナ1に接続されてチョークコイル上1によ
って接地され、その他端はグイバーフチ受信部5に接続
されて抵抗R1を介して電圧源Vに接続されている。従
って、ホットライン31の他端は、直流的にはNOT回
路531の入力端に接続されている。そしてアンテナフ
ィーダ3のホットライン31が正常に接続されているな
らば、その電位はローレベルであり、切断された状態で
あれば、その電位はハイレベル(以下、” H”と記す
。)となる。同様にして、NOT回路532の入力レベ
ルは、アンテナフィーダ4のホットライン41が正常に
接続されているならば“′L′′、切断された状態であ
れば“′H゛°となる。
その結果、アンテナフィーダ3.4の両方のホットライ
ン31.41が正常に接続されている場合のみ、NAN
D回路533の出力端におけるレベルは“L′′であり
、発光ダイオードX1は点灯しない。一方、ホットライ
ン31および41の少なくとも一方が切断された状態で
は、NAND回路533の出力端におけるレベルが“H
パとなり、発光ダイオードX1が点灯する。
ン31.41が正常に接続されている場合のみ、NAN
D回路533の出力端におけるレベルは“L′′であり
、発光ダイオードX1は点灯しない。一方、ホットライ
ン31および41の少なくとも一方が切断された状態で
は、NAND回路533の出力端におけるレベルが“H
パとなり、発光ダイオードX1が点灯する。
従って、ホットライン31.41を含むアンテナフィー
ダ3,4のいずれか一方が切断され、しかしアンテナ1
.2のいずれか一方のみによって 0 受信が行われており、−見正常に見える状態でも、この
ダイバーシチ受信装置の使用者は発光ダイオードX1の
点灯によって、アンテナ回路、−ダの切断事故を即時に
知ることができる。
ダ3,4のいずれか一方が切断され、しかしアンテナ1
.2のいずれか一方のみによって 0 受信が行われており、−見正常に見える状態でも、この
ダイバーシチ受信装置の使用者は発光ダイオードX1の
点灯によって、アンテナ回路、−ダの切断事故を即時に
知ることができる。
第2図を参照すると、ロッドアンテナ1は、放射素子素
子111と、金属から作られている接地板112と、金
属から作られている保持具113と、受信信号に対して
低損失な性質を持つ誘電体114と、チョークコイル上
1とを含んでいる。
子111と、金属から作られている接地板112と、金
属から作られている保持具113と、受信信号に対して
低損失な性質を持つ誘電体114と、チョークコイル上
1とを含んでいる。
保持具113は、溶接等により接地板112に取り付け
られている。放射素子111は、保持具113に誘電体
114を介して固定されている。チョークコイル上1の
一方の端子は、放射素子111の基部に、他方の端子は
保持具113に、溶接等の技術によってそれぞれ接続さ
れている。アンテナフィーダ3のホットライン31.こ
こでは同軸ケーブルの中心導体は、放射素子111の基
部に嵌合されて接続されている。チョークコイル上1は
、接着等により接地板112に固定される。
られている。放射素子111は、保持具113に誘電体
114を介して固定されている。チョークコイル上1の
一方の端子は、放射素子111の基部に、他方の端子は
保持具113に、溶接等の技術によってそれぞれ接続さ
れている。アンテナフィーダ3のホットライン31.こ
こでは同軸ケーブルの中心導体は、放射素子111の基
部に嵌合されて接続されている。チョークコイル上1は
、接着等により接地板112に固定される。
ロッドアンテナ2も同様の構造を有している。
第1図に示された第1の実施例のダイバーシチ受信装置
は、ロッドアンテナを2本有し、且つそれらのアンテナ
がアンテナフィーダを介してダイバーシチ受信部と接続
されている。この構造は、アンテナを3本以上有するダ
イバーシチ受信装置にも同様に適用できることは勿論で
ある。また、一部のアンテナはアンテナフィーダを介し
、他のアンテナは直接ダイバーシチ受信部に接続される
場合がある。この場合には勿論、アンテナフィーダの切
断を検出する回路は、アンテナフィーダを有するアンテ
ナ回路に対してのみ必要である。
は、ロッドアンテナを2本有し、且つそれらのアンテナ
がアンテナフィーダを介してダイバーシチ受信部と接続
されている。この構造は、アンテナを3本以上有するダ
イバーシチ受信装置にも同様に適用できることは勿論で
ある。また、一部のアンテナはアンテナフィーダを介し
、他のアンテナは直接ダイバーシチ受信部に接続される
場合がある。この場合には勿論、アンテナフィーダの切
断を検出する回路は、アンテナフィーダを有するアンテ
ナ回路に対してのみ必要である。
第1図および第2図に示されたロッドアンテナは、放射
素子が接地されていない構造を持つ。このような放射素
子が接地されていない型のアンテナであれば、ホイップ
アンテナ等も同様に使用されてよい。放射素子が接地さ
れている構造のアンテナが使用される場合、例えば、接
地された整合スタブを有するユニポールアンテナ等が用
られる場合は、アンテナの放射素子を間接的に接地させ
るチョークコイル上1は不要である。なお、信号を阻止
し、直流に対して低抵抗を呈する回路として、集中定数
回路であるチョークコイルLI L2が使用されてい
るが、同様のインピーダンス特性を持つ分布定数回路が
チョークコイルLl、L2の代りに用いられてよい。
素子が接地されていない構造を持つ。このような放射素
子が接地されていない型のアンテナであれば、ホイップ
アンテナ等も同様に使用されてよい。放射素子が接地さ
れている構造のアンテナが使用される場合、例えば、接
地された整合スタブを有するユニポールアンテナ等が用
られる場合は、アンテナの放射素子を間接的に接地させ
るチョークコイル上1は不要である。なお、信号を阻止
し、直流に対して低抵抗を呈する回路として、集中定数
回路であるチョークコイルLI L2が使用されてい
るが、同様のインピーダンス特性を持つ分布定数回路が
チョークコイルLl、L2の代りに用いられてよい。
第3図を参照すると、本発明の第2の実施例によるダイ
バーシチ受信装置は、2個のアンテナ6および7と、ア
ンテナ6.7に一端がそれぞれ接続されたアンテナフィ
ーダ3,4と、アンテナフィーダ3,4の他端に接続さ
れたダイバーフチ受信部8と、チョークコイル上5とを
含んでいる。
バーシチ受信装置は、2個のアンテナ6および7と、ア
ンテナ6.7に一端がそれぞれ接続されたアンテナフィ
ーダ3,4と、アンテナフィーダ3,4の他端に接続さ
れたダイバーフチ受信部8と、チョークコイル上5とを
含んでいる。
アンテナ6の放射素子61とアンテナ7の放射素子71
とはチョークコイル上5によって、受信される信号は塞
流され、直流的には接続されている。ここで放射素子6
1と71は接地されていない ダイバーフチ受信部8は、アンテナ切替スイッチ51と
、ダイバーシチ受信を行う受信機52と、検出回路81
と、キャパシタC3およびC4と、直流の電圧源Vとを
含んでいる。アンテナ切 3− 替スイッチ51の一方の入力端はキャパシタC3を介し
てアンテナフィーダ3の他端に、他方の入力端はキャパ
シタC4を介してアンテナフィーダ4の他端に接続され
、その切替は第1の実施例と同様に受信機52によって
制御される。キャパシタC3およびC4は、それぞれア
ンテナ6および7が受信した信号を通過させ、直流を阻
止する。
とはチョークコイル上5によって、受信される信号は塞
流され、直流的には接続されている。ここで放射素子6
1と71は接地されていない ダイバーフチ受信部8は、アンテナ切替スイッチ51と
、ダイバーシチ受信を行う受信機52と、検出回路81
と、キャパシタC3およびC4と、直流の電圧源Vとを
含んでいる。アンテナ切 3− 替スイッチ51の一方の入力端はキャパシタC3を介し
てアンテナフィーダ3の他端に、他方の入力端はキャパ
シタC4を介してアンテナフィーダ4の他端に接続され
、その切替は第1の実施例と同様に受信機52によって
制御される。キャパシタC3およびC4は、それぞれア
ンテナ6および7が受信した信号を通過させ、直流を阻
止する。
アンテナフィーダ3のホットライン31の他端は、直流
の電圧源Vに接続される。そして、検出回路81は、ア
ンテナフィーダ4のホットライン41の他端に接続され
、その直流電位を監視する。
の電圧源Vに接続される。そして、検出回路81は、ア
ンテナフィーダ4のホットライン41の他端に接続され
、その直流電位を監視する。
検出回路81は、NOT回路811と、NOT回・路8
11の入力端とホットライン41の他端との間に接続さ
れたチヲークコイルL6と、NOT回路811の入力端
と接地電位点との間に接続された抵抗R4と、NOT回
路811の出力端に一端が接続された抵抗R5と、抵抗
R5の他端と接地電位点との間に接続された発光ダイオ
ードX2とを含んでいる。チョークコイルL6は、アン
チ 4 す7が受信した信号を阻止し、直流に対しては低抵抗を
呈する。
11の入力端とホットライン41の他端との間に接続さ
れたチヲークコイルL6と、NOT回路811の入力端
と接地電位点との間に接続された抵抗R4と、NOT回
路811の出力端に一端が接続された抵抗R5と、抵抗
R5の他端と接地電位点との間に接続された発光ダイオ
ードX2とを含んでいる。チョークコイルL6は、アン
チ 4 す7が受信した信号を阻止し、直流に対しては低抵抗を
呈する。
NOT回路811の入力端は、チョークコイルL6.ア
ンテナフィーダ4.アンテナ7、チョークコイルL5.
アンテナ6及びアンテナフィーダ3を介して電圧源Vに
接続されている。又、出力端は抵抗R5及び発光ダイオ
ードX2を介して接地されている。従って、アンテナフ
ィーダ3及び4のホットライン31.41が切断されて
いない場合は、NOT回路811の入力端のレベルはH
”であり、出力端のレベルは“L′”となる。
ンテナフィーダ4.アンテナ7、チョークコイルL5.
アンテナ6及びアンテナフィーダ3を介して電圧源Vに
接続されている。又、出力端は抵抗R5及び発光ダイオ
ードX2を介して接地されている。従って、アンテナフ
ィーダ3及び4のホットライン31.41が切断されて
いない場合は、NOT回路811の入力端のレベルはH
”であり、出力端のレベルは“L′”となる。
そして発光ダイオードX2は点灯しない。一方、ホット
ライン31.41の少なくとも一方が切断すると、NO
T回路811の入力端がL”となり、その出力端が”
H”となる。そして、発光ダイオードX2が点灯する。
ライン31.41の少なくとも一方が切断すると、NO
T回路811の入力端がL”となり、その出力端が”
H”となる。そして、発光ダイオードX2が点灯する。
この発光ダイオードX2の点灯により、ダイバーシチ受
信装置の使用者は、ホットライン31.41を含むアン
テナフィーダ3または4の切断事故の発生を即時に知る
ことができる。
信装置の使用者は、ホットライン31.41を含むアン
テナフィーダ3または4の切断事故の発生を即時に知る
ことができる。
以上説明したように本発明は、アンテナフィーダの切断
を検出する手段を備えることにより、アンテナフィーダ
の切断によってダイバーシチ受信効果が失われ、受信性
能が劣化しているのを見過ごすことを防止できる効果が
ある。
を検出する手段を備えることにより、アンテナフィーダ
の切断によってダイバーシチ受信効果が失われ、受信性
能が劣化しているのを見過ごすことを防止できる効果が
ある。
第1図は、本発明の第1の実施例による、ダイバーシチ
受信装置のブロック図、第2図は、第1図の実施例に示
される、アンテナの一部を切り欠いた斜視図、第3図は
、本発明の第2の実施例による、ダイバーシチ受信装置
のブロック図である。 1.2,6.7・・・アンテナ、3.4・・・アンテナ
フィーダ、5.8・・・ダイバーシチ受信部、11゜2
1.61.71・・・放射素子、31.41・・・ホッ
トライン、32.42・・・外部導体、51・・・アン
テナ切替スイッチ、52・・・受信機、53.81・・
・検出回路、C1,C2,C3・・・キャパシタ、Ll
。 L2.L3・・・チョークコイル、R1,R2・・・抵
抗、■・・・電圧源。
受信装置のブロック図、第2図は、第1図の実施例に示
される、アンテナの一部を切り欠いた斜視図、第3図は
、本発明の第2の実施例による、ダイバーシチ受信装置
のブロック図である。 1.2,6.7・・・アンテナ、3.4・・・アンテナ
フィーダ、5.8・・・ダイバーシチ受信部、11゜2
1.61.71・・・放射素子、31.41・・・ホッ
トライン、32.42・・・外部導体、51・・・アン
テナ切替スイッチ、52・・・受信機、53.81・・
・検出回路、C1,C2,C3・・・キャパシタ、Ll
。 L2.L3・・・チョークコイル、R1,R2・・・抵
抗、■・・・電圧源。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、無線電波によって伝達される信号を受信する複数の
アンテナと、 前記複数のアンテナの受信した信号を入力するダイバー
シチ受信部と、 前記ダイバーシチ受信部に前記アンテナを接続する少な
くとも1本のアンテナフィーダと、前記アンテナフィー
ダの切断を検出する検出手段と を含むことを特徴とするダイバーシチ受信装置。 2、前記アンテナが、 接地されない構造の放射素子と、 一方の端子が前記放射素子に接続され、他方の端子が接
地されている、前記信号は塞流し、直流に対しては低抵
抗を呈する信号阻止回路と を含むことを特徴とする請求項1記載のダイバーシチ受
信装置。 3、前記信号阻止回路が、チョークコイル又は分布定数
回路で構成されている ことを特徴とする請求項2記載のダイバーシチ受信装置
。 4、前記アンテナが前記アンテナフィーダの一端に接続
され、放射素子が接地された構造または放射素子が信号
阻止回路を介して接地された構造を有し、 前記検出手段が、前記アンテナフィーダの他端に接続さ
れ、前記アンテナフィーダに所定の電位を供給する電源
と、 前記アンテナフィーダの他端に接続され前記他端の電位
の変動を検出する検出回路と を含むことを特徴とする請求項1記載のダイバーシチ受
信装置。 5、放射素子が接地されない構造の2つのアンテナと、 前記2つのアンテナの間を接続するチョークコイルと、 ダイバーシチ受信部と、 前記2つのアンテナに一端が接続された第1および第2
のアンテナフィーダと、 前記第1および第2のアンテナフィーダの他端を交流的
に前記ダイバーシチ受信部に接続する手段と、 前記第1のアンテナフィーダの前記他端に接続され、前
記他端に所定の電位を供給する電源と、前記第2のアン
テナフィーダの前記他端に接続され、前記他端の電位の
変動を検出する検出回路と を含むことを特徴とするダイバーシチ受信装置。 6、前記検出回路が前記アンテナフィーダの切断を報知
する発光ダイオードを有していることを特徴とする請求
項4記載または請求項5記載のダイバーシチ受信装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1-125632 | 1989-05-18 | ||
| JP12563289 | 1989-05-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0372726A true JPH0372726A (ja) | 1991-03-27 |
| JP2586181B2 JP2586181B2 (ja) | 1997-02-26 |
Family
ID=14914850
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2124372A Expired - Lifetime JP2586181B2 (ja) | 1989-05-18 | 1990-05-15 | ダイバーシチ受信装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0398710B1 (ja) |
| JP (1) | JP2586181B2 (ja) |
| AU (1) | AU639927B2 (ja) |
| CA (1) | CA2017003C (ja) |
| DE (1) | DE69028243T2 (ja) |
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| DE19538109A1 (de) * | 1995-10-13 | 1997-04-17 | Bayerische Motoren Werke Ag | Schaltanordnung zur Steuerung eines Antennendiversitys für ein zugeordnetes Rundfunkgerät |
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| CN114460373A (zh) * | 2021-12-29 | 2022-05-10 | 宁波易测电子科技有限公司 | 一种多单元射频天线及天馈线系统驻波比测试装置及方法 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| DE3641109A1 (de) * | 1986-12-02 | 1988-08-25 | Lindenmeier Heinz | Signaldiversity-anlage fuer den mobilen empfang |
-
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- 1990-05-17 EP EP19900305330 patent/EP0398710B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-05-17 CA CA 2017003 patent/CA2017003C/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-05-18 AU AU55712/90A patent/AU639927B2/en not_active Ceased
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| CA2017003A1 (en) | 1990-11-19 |
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| JP2586181B2 (ja) | 1997-02-26 |
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| EP0398710B1 (en) | 1996-08-28 |
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