JPH0372848A - ビール粕の成形・乾燥方法およびその装置 - Google Patents
ビール粕の成形・乾燥方法およびその装置Info
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- JPH0372848A JPH0372848A JP1209409A JP20940989A JPH0372848A JP H0372848 A JPH0372848 A JP H0372848A JP 1209409 A JP1209409 A JP 1209409A JP 20940989 A JP20940989 A JP 20940989A JP H0372848 A JPH0372848 A JP H0372848A
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- beer
- drying
- moisture content
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- grounds
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- Pending
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P60/00—Technologies relating to agriculture, livestock or agroalimentary industries
- Y02P60/80—Food processing, e.g. use of renewable energies or variable speed drives in handling, conveying or stacking
- Y02P60/87—Re-use of by-products of food processing for fodder production
Landscapes
- Fodder In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はビール生産工場より排出されるビール粕を粒状
に成形乾燥する方法、およびその装置に関する。
に成形乾燥する方法、およびその装置に関する。
従来、ビール粕の乾燥方法としては、水分68%程度の
脱水ビール粕をそのまま回転流動式乾燥装置、流動層乾
燥装置、気流乾燥装置等で乾燥していた。乾燥熱源とし
ては熱風、またはスチームを使用し、ビール粕に直接、
または間接に作用させる方式が採用されていた。この場
合ビール粕は直接高温にさらされるためビール粕の有効
栄養成分が熱によって急速に分解されることが知られて
いる。
脱水ビール粕をそのまま回転流動式乾燥装置、流動層乾
燥装置、気流乾燥装置等で乾燥していた。乾燥熱源とし
ては熱風、またはスチームを使用し、ビール粕に直接、
または間接に作用させる方式が採用されていた。この場
合ビール粕は直接高温にさらされるためビール粕の有効
栄養成分が熱によって急速に分解されることが知られて
いる。
また、上記により乾燥したビール粕にm密等を加えて粒
状に成形する方法も知らされている。
状に成形する方法も知らされている。
さらに1本出願人が特開昭63−153383号公報に
より提案した高水分と低水分の含水有機物からなる被乾
燥物を混合し、圧縮して発生する摩擦熱を利用して中水
分化する方法も知られている。
より提案した高水分と低水分の含水有機物からなる被乾
燥物を混合し、圧縮して発生する摩擦熱を利用して中水
分化する方法も知られている。
しかしながら、上記の乾燥ビール粕は直接高温にさらさ
れるためビール粕の有効栄養成分が熱により損われるこ
と、高温乾燥により粉体となるため堆積して圧縮状態に
おかれると酸化蓄熱反応により異状昇温し自然発火の危
険があること、さらに取扱についても粉体のため風など
により飛散が甚しく、かつ飼料として利用する場合中の
し好性が落ちることと、ホッパー内において粉体特有の
ブリッジ形成が生じ自動給餌装置等の利用が困難であっ
た。
れるためビール粕の有効栄養成分が熱により損われるこ
と、高温乾燥により粉体となるため堆積して圧縮状態に
おかれると酸化蓄熱反応により異状昇温し自然発火の危
険があること、さらに取扱についても粉体のため風など
により飛散が甚しく、かつ飼料として利用する場合中の
し好性が落ちることと、ホッパー内において粉体特有の
ブリッジ形成が生じ自動給餌装置等の利用が困難であっ
た。
また、高温乾燥したビール粕に糖密等を混入し成形する
ことにより取扱上の問題は軽減されるが。
ことにより取扱上の問題は軽減されるが。
ビール粕の有効物質が損われる問題があった。
また、前記公報に記載された方法では圧縮して発生する
摩擦熱を利用するものであるから装置が大型となり、ま
た水分が多いため乾燥装置内での滴流動性に問題がある
。
摩擦熱を利用するものであるから装置が大型となり、ま
た水分が多いため乾燥装置内での滴流動性に問題がある
。
本発明は上記事情に鑑みてなされたものであり、高水分
のビール粕と乾燥ビール粕(および必要に応じてその他
有機物)とを混合して、その後粒状化することにより乾
燥装置内での流動性の向上と。
のビール粕と乾燥ビール粕(および必要に応じてその他
有機物)とを混合して、その後粒状化することにより乾
燥装置内での流動性の向上と。
低温熱源利用によるエネルギーコストの低減、有効栄養
成分の熱分解の防止、酸化蓄熱反応の防止および取扱の
便利性の向上を計ったビール粕の成形・乾燥方法、およ
びその装置を提供することを目的とする。
成分の熱分解の防止、酸化蓄熱反応の防止および取扱の
便利性の向上を計ったビール粕の成形・乾燥方法、およ
びその装置を提供することを目的とする。
本発明は上記の目的を達成するために、水分75〜80
wt%の高水分ビール粕または脱水して65〜70wt
%とした高水分ビール粕と5〜10vt%の乾燥したビ
ール粕(および必要に応じてその他有機物)とを混合し
て、56〜60wt%の中水分に調整する第1工程と、
この中水分化したビール粕を単段または複数段で粒状に
圧縮成形する第2工程と、この粒状に成形したビール粕
を振動流動させて均一の層高にする第3工程と、この均
−層高の粒状ビール粕を乾燥機で低温の温風により水分
5〜10ut%に仕上げる第4工程とからなることを特
徴とするビール粕の成形・乾燥方法であり、また水分7
5〜801%の高水分ビール粕と水分5〜10wt%の
乾燥したビール粕とを混合して、56〜60wt%の中
水分に調整する第1工程と、この中水分化したビール粕
を単段または複数段で粒状に圧縮成形する第2工程と、
この粒状に成形したビール粕を振動流動させて均一の層
高にする第3工程と、この均一層高の粒状ビール粕を乾
燥機の入口で100〜135℃、出口で85〜90℃に
制御した低温の温風により水分15〜40wt%に乾燥
する第4工程と、乾燥後の成形したビール粕をドライス
トアに一定時間滞留させ前記乾燥用熱源の廃熱によって
水分5〜10ut%に仕上げる第5工程とからなること
を特徴とするビール粕の成形・乾燥方法であり、さらに
高水分ビール粕と乾燥ビール粕を混合する手段と、該混
合手段により混合されたビール粕を単段または複数段で
圧縮し、粒状に成形する成形手段と、該成形手段により
成形された粒体を均一の層高に形成する成層手段と、該
成層した粒状ビール粕を温風により乾燥させる乾燥手段
と、またはこれに加えて該乾燥手段により乾燥された粒
状ビール粕を一定時間滞留してさらに乾燥する滞留手段
とを一体的に備えていることを特徴とするビール粕の成
形・乾燥装置である。
wt%の高水分ビール粕または脱水して65〜70wt
%とした高水分ビール粕と5〜10vt%の乾燥したビ
ール粕(および必要に応じてその他有機物)とを混合し
て、56〜60wt%の中水分に調整する第1工程と、
この中水分化したビール粕を単段または複数段で粒状に
圧縮成形する第2工程と、この粒状に成形したビール粕
を振動流動させて均一の層高にする第3工程と、この均
−層高の粒状ビール粕を乾燥機で低温の温風により水分
5〜10ut%に仕上げる第4工程とからなることを特
徴とするビール粕の成形・乾燥方法であり、また水分7
5〜801%の高水分ビール粕と水分5〜10wt%の
乾燥したビール粕とを混合して、56〜60wt%の中
水分に調整する第1工程と、この中水分化したビール粕
を単段または複数段で粒状に圧縮成形する第2工程と、
この粒状に成形したビール粕を振動流動させて均一の層
高にする第3工程と、この均一層高の粒状ビール粕を乾
燥機の入口で100〜135℃、出口で85〜90℃に
制御した低温の温風により水分15〜40wt%に乾燥
する第4工程と、乾燥後の成形したビール粕をドライス
トアに一定時間滞留させ前記乾燥用熱源の廃熱によって
水分5〜10ut%に仕上げる第5工程とからなること
を特徴とするビール粕の成形・乾燥方法であり、さらに
高水分ビール粕と乾燥ビール粕を混合する手段と、該混
合手段により混合されたビール粕を単段または複数段で
圧縮し、粒状に成形する成形手段と、該成形手段により
成形された粒体を均一の層高に形成する成層手段と、該
成層した粒状ビール粕を温風により乾燥させる乾燥手段
と、またはこれに加えて該乾燥手段により乾燥された粒
状ビール粕を一定時間滞留してさらに乾燥する滞留手段
とを一体的に備えていることを特徴とするビール粕の成
形・乾燥装置である。
次に本発明の作用について説明する。
水分75〜80wt%の高水分ビール粕または脱水して
65〜70wt%とした高水分ビール粕と乾燥ビール粕
(および必要に応じてその他有機物)とを一定の割合で
混合して水分を56〜60%に調整し、この水分を調整
したビール粕を成形手段により所定の大きさの粒状に圧
縮成形する。この段階で粒状のビール粕は自然乾燥して
次の乾燥手段による乾燥に適した状態になる。
65〜70wt%とした高水分ビール粕と乾燥ビール粕
(および必要に応じてその他有機物)とを一定の割合で
混合して水分を56〜60%に調整し、この水分を調整
したビール粕を成形手段により所定の大きさの粒状に圧
縮成形する。この段階で粒状のビール粕は自然乾燥して
次の乾燥手段による乾燥に適した状態になる。
この状態の粒状ビール粕を振動流動させて均一な層高と
し、乾燥手段に送る。これによって均一で、かつ迅速な
乾燥を行なう。
し、乾燥手段に送る。これによって均一で、かつ迅速な
乾燥を行なう。
この乾燥手段の約100−135℃の温風との接触によ
り粒状ビール粕を5〜10wt%に乾燥させる。
り粒状ビール粕を5〜10wt%に乾燥させる。
この際ビール粕は粒体の内部まで浸透加熱され殺菌され
るが、有効栄養成分は破壊されない。
るが、有効栄養成分は破壊されない。
また、ドライストアに送る場合にはこの温風は乾燥機出
口で85〜90’Cに制御され酸化蓄熱反応を防止され
る。この乾燥で水分は約15〜40すt%となる。
口で85〜90’Cに制御され酸化蓄熱反応を防止され
る。この乾燥で水分は約15〜40すt%となる。
この場合は、上記状態のものを最後にビール粕の一層の
低水分化をすすめるため滞留手段に送り。
低水分化をすすめるため滞留手段に送り。
一定時間滞留させ、前記乾燥機の廃熱ガスを全量吹き込
みさらに乾燥させて水分5〜10vt%の製品に仕上げ
る。
みさらに乾燥させて水分5〜10vt%の製品に仕上げ
る。
本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図は本実施例の流れを示す説明図であり、被乾燥物
の原料としては、生ビール粕(水分75〜80wt%)
、または脱水ビール粕(水分65〜70wt%)に、水
分5〜10i%の乾燥ビール粕。
の原料としては、生ビール粕(水分75〜80wt%)
、または脱水ビール粕(水分65〜70wt%)に、水
分5〜10i%の乾燥ビール粕。
さらに飼料として付加価値を上げるための他の有機物、
例えば糖蜜、ビール酵母、コンニャク飛粉、炭酸カルシ
ウム、フスマ等を配合し、これをミキサーlに入れ混合
し、成形に適した水分56〜60讐t%に調整する。
例えば糖蜜、ビール酵母、コンニャク飛粉、炭酸カルシ
ウム、フスマ等を配合し、これをミキサーlに入れ混合
し、成形に適した水分56〜60讐t%に調整する。
次に、このように水分調整されたビール粕をコンベア2
によって単段または複数段の成形機3へ移送し、ここで
圧縮、成形を行う。
によって単段または複数段の成形機3へ移送し、ここで
圧縮、成形を行う。
この圧縮、成形の際自然乾燥によって水分が除去され、
2〜5すt%減少する。
2〜5すt%減少する。
この成形されたビール粕は、振動フィーダ4に送られ、
ここで乾燥機5へ移送するために均一の層高に形成され
る。
ここで乾燥機5へ移送するために均一の層高に形成され
る。
次に、乾燥機5内において熱風循環送風機6と熱風発生
器7により加熱された100〜135℃の温風により均
一に加熱される。温風の温度はビール粕の酸化蓄熱反応
を防止するため乾燥機出口で85〜90℃に制御される
。成形されたビール粕は乾燥機内のネットコンベアによ
り移送されながら水分5〜10wt%に低水分化される
。
器7により加熱された100〜135℃の温風により均
一に加熱される。温風の温度はビール粕の酸化蓄熱反応
を防止するため乾燥機出口で85〜90℃に制御される
。成形されたビール粕は乾燥機内のネットコンベアによ
り移送されながら水分5〜10wt%に低水分化される
。
この加熱の際に原料に含まれているビール粕中のビタミ
ンなどの熱によって破壊され易い物質も低温加熱のため
破壊されることがない。
ンなどの熱によって破壊され易い物質も低温加熱のため
破壊されることがない。
一方、ドライストアを使用する場合には水分が15〜4
0wt%となったときに粒状のビール粕は5〜10wt
%の低水分化のためにドライストア9内にコンベア8に
よって移送される。そして前記乾燥(幾5の廃熱を送風
機6によってドライストア9に送り込み、所定の水分に
なるまで一定時間滞留させ5〜10tgt%に低水分化
される。
0wt%となったときに粒状のビール粕は5〜10wt
%の低水分化のためにドライストア9内にコンベア8に
よって移送される。そして前記乾燥(幾5の廃熱を送風
機6によってドライストア9に送り込み、所定の水分に
なるまで一定時間滞留させ5〜10tgt%に低水分化
される。
ドライストアにて滞留乾藻されたビール粕は抜取コンベ
ア10により振動篩11に送られそこで粉と製品に分離
される。粉は水分調整用としてミキサー1に返送され、
製品は袋詰機の出荷設備へ送られる。
ア10により振動篩11に送られそこで粉と製品に分離
される。粉は水分調整用としてミキサー1に返送され、
製品は袋詰機の出荷設備へ送られる。
本発明は上記の構成を有しているから、高水分で、かつ
腐敗しやすいビール粕と乾燥したビール粕とを混合して
56〜60tit%に中水分化してから粒状に成形し、
その後に乾燥させるため粉にはならず、長期の貯蔵が可
能となり、大量の水分蒸発による軽量化にともなう輸送
費の節減、粒状化による自動給餌装置の利用により、省
力化が可能となる。
腐敗しやすいビール粕と乾燥したビール粕とを混合して
56〜60tit%に中水分化してから粒状に成形し、
その後に乾燥させるため粉にはならず、長期の貯蔵が可
能となり、大量の水分蒸発による軽量化にともなう輸送
費の節減、粒状化による自動給餌装置の利用により、省
力化が可能となる。
また、均一の層高として乾燥するから均一な乾燥ができ
、その上低温乾燥のためにビール粕に含まれる熱分解し
やすい有効成分が破壊をうけないから栄養価の高い飼料
が得られる。
、その上低温乾燥のためにビール粕に含まれる熱分解し
やすい有効成分が破壊をうけないから栄養価の高い飼料
が得られる。
また、低温乾燥のため低温熱源でよく、低温の種々廃熱
が有効に利用でき、エネルギーの有効利用が図られると
ともに、酸化蓄熱反応による自然発火を防止できる効果
は非常に大である。
が有効に利用でき、エネルギーの有効利用が図られると
ともに、酸化蓄熱反応による自然発火を防止できる効果
は非常に大である。
図面は本発明の実施例を示しており、第1図は一実施例
の系統説明図である。 1・・・ ミキサー 3・・・成形機、 4・・・振動フィダー 5・・・乾燥機。 6・・・ 7・・・ 8・・・ 9・・・ 10・・・ 11・・・ 送風機、 熱風発生器、 パケットコンベア、 ドライストア。 ベルトコンベア、 振動篩。 代 理 人 阿 部 哲 朗
の系統説明図である。 1・・・ ミキサー 3・・・成形機、 4・・・振動フィダー 5・・・乾燥機。 6・・・ 7・・・ 8・・・ 9・・・ 10・・・ 11・・・ 送風機、 熱風発生器、 パケットコンベア、 ドライストア。 ベルトコンベア、 振動篩。 代 理 人 阿 部 哲 朗
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)水分75〜80wt%の高水分ビール粕と水分5
〜10wt%の乾燥したビール粕とを混合して、56〜
60wt%の中水分に調整する第1工程と、この中水分
化したビール粕を単段または複数段で粒状に圧縮成形す
る第2工程と、この粒状に成形したビール粕を振動流動
させて均一の層高にする第3工程と、この均一層高の粒
状ビール粕を乾燥機で低温の温風により水分5〜10w
t%に仕上げる第4工程とからなることを特徴とするビ
ール粕の成形・乾燥方法。 (2)水分75〜80wt%の高水分ビール粕と水分5
〜10wt%の乾燥したビール粕とを混合して、56〜
60wt%の中水分に調整する第1工程と、この中水分
化したビール粕を単段または複数段で粒状に圧縮成形す
る第2工程と、この粒状に成形したビール粕を振動流動
させて均一の層高にする第3工程と、この均一層高の粒
状ビール粕を乾燥機の入口で100〜135℃、出口で
85〜90℃に制御した低温の温風により水分15〜4
0wt%に乾燥する第4工程と、乾燥後の成形したビー
ル粕をドライストアに一定時間滞留させ前記乾燥用熱源
の廃熱によって水分5〜10wt%に仕上げる第5工程
とからなることを特徴とするビール粕の成形・乾燥方法
。 (3)脱水して水分65〜70wt%とした高水分ビー
ル粕と水分5〜10wt%の乾燥したビール粕とを混合
して、56〜60wt%の中水分に調整する第1工程か
らなることを特徴とする請求項第1項及び第2項記載の
ビール粕の成形・乾燥方法。 (4)高水分ビール粕と乾燥ビール粕を混合する手段と
、該混合手段により混合されたビール粕を単段または複
数段で圧縮し、粒状に成形する成形手段と、該成形手段
により成形された粒体を均一の層高に形成する成層手段
と、該成層した粒状ビール粕を温風により乾燥させる乾
燥手段とを一体的に備えていることを特徴とするビール
粕の成形・乾燥装置。(5)高水分ビール粕と乾燥ビー
ル粕を混合する手段と、該混合手段により混合されたビ
ール粕を単段または複数段で圧縮し、粒状に成形する成
形手段と、該成形手段により成形された粒体を均一の層
高に形成する成層手段と、該成層した粒状ビール粕を温
風により乾燥させる乾燥手段と、該乾燥手段により乾燥
された粒状ビール粕を一定時間滞留してさらに乾燥する
滞留手段とを一体的に備えていることを特徴とするビー
ル粕の成形・乾燥装置。 (6)高水分ビール粕と乾燥ビール粕に糖密、ビール酵
母、コンニャク飛粉、フスマ等の他の有機物を混合して
56〜60wt%の中水分化に調整する第1工程からな
ることを特徴とする請求項第1項及び第2項記載のビー
ル粕の成形・乾燥方法。 (7)高水分ビール粕と乾燥ビール粕に糖密、ビール酵
母、コンニャク飛粉、フスマ等の他の有機物を混合する
手段を備えていることを特徴とする請求項第4項及び第
5項記載のビール粕の成形・乾燥装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1209409A JPH0372848A (ja) | 1989-08-11 | 1989-08-11 | ビール粕の成形・乾燥方法およびその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1209409A JPH0372848A (ja) | 1989-08-11 | 1989-08-11 | ビール粕の成形・乾燥方法およびその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0372848A true JPH0372848A (ja) | 1991-03-28 |
Family
ID=16572405
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1209409A Pending JPH0372848A (ja) | 1989-08-11 | 1989-08-11 | ビール粕の成形・乾燥方法およびその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0372848A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023545903A (ja) * | 2020-09-11 | 2023-11-01 | サーキュラー フード テクノロジー エーペーエス | 醸造粕の混合物の調製方法 |
-
1989
- 1989-08-11 JP JP1209409A patent/JPH0372848A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023545903A (ja) * | 2020-09-11 | 2023-11-01 | サーキュラー フード テクノロジー エーペーエス | 醸造粕の混合物の調製方法 |
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