JPH0372871B2 - - Google Patents

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JPH0372871B2
JPH0372871B2 JP58082431A JP8243183A JPH0372871B2 JP H0372871 B2 JPH0372871 B2 JP H0372871B2 JP 58082431 A JP58082431 A JP 58082431A JP 8243183 A JP8243183 A JP 8243183A JP H0372871 B2 JPH0372871 B2 JP H0372871B2
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JP
Japan
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valve
valve body
annular
support device
stem
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JP58082431A
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English (en)
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JPS58225275A (ja
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Dauryuu Konrei Richaado
Pii Torenburei Richaado
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KEROTESUTO Manufacturing CORP
Original Assignee
KEROTESUTO Manufacturing CORP
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Publication date
Application filed by KEROTESUTO Manufacturing CORP filed Critical KEROTESUTO Manufacturing CORP
Publication of JPS58225275A publication Critical patent/JPS58225275A/ja
Publication of JPH0372871B2 publication Critical patent/JPH0372871B2/ja
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    • F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
    • F16K1/00—Lift valves or globe valves, i.e. cut-off apparatus with closure members having at least a component of their opening and closing motion perpendicular to the closing faces
    • F16K1/16—Lift valves or globe valves, i.e. cut-off apparatus with closure members having at least a component of their opening and closing motion perpendicular to the closing faces with pivoted closure-members
    • F16K1/18—Lift valves or globe valves, i.e. cut-off apparatus with closure members having at least a component of their opening and closing motion perpendicular to the closing faces with pivoted closure-members with pivoted discs or flaps
    • F16K1/22—Lift valves or globe valves, i.e. cut-off apparatus with closure members having at least a component of their opening and closing motion perpendicular to the closing faces with pivoted closure-members with pivoted discs or flaps with axis of rotation crossing the valve member, e.g. butterfly valves
    • F16K1/226—Shaping or arrangements of the sealing
    • F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
    • F16K27/00—Construction of housing; Use of materials therefor
    • F16K27/02—Construction of housing; Use of materials therefor of lift valves
    • F16K27/0209—Check valves or pivoted valves
    • F16K27/0218—Butterfly valves
    • F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
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    • F16K1/22—Lift valves or globe valves, i.e. cut-off apparatus with closure members having at least a component of their opening and closing motion perpendicular to the closing faces with pivoted closure-members with pivoted discs or flaps with axis of rotation crossing the valve member, e.g. butterfly valves
    • F16K1/226—Shaping or arrangements of the sealing
    • F16K1/2261—Shaping or arrangements of the sealing the sealing being arranged on the valve member
    • F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
    • F16K27/00—Construction of housing; Use of materials therefor
    • F16K27/08—Guiding yokes for spindles; Means for closing housings; Dust caps, e.g. for tyre valves
    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29L—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASS B29C, RELATING TO PARTICULAR ARTICLES
    • B29L2031/00—Other particular articles
    • B29L2031/748—Machines or parts thereof not otherwise provided for
    • B29L2031/7506—Valves

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Lift Valve (AREA)
  • Valve Housings (AREA)
  • Fluid-Driven Valves (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はプラスチツク弁に関し、さらに詳しく
は弁体の外部に作動装置が支えられて弁体の外面
に作動力を均等に分配して作動力が弁体の局限さ
れた部位に加わるのを防止するプラスチツク体を
有するちよう形弁に関する。
弁頭または閉じ部材を回転可能に支える導管部
分と、弁棒および弁作動装置を回転自在に支える
ため導管部分から上方へ延びるネツク部分とを含
む単一弁体を形成する成型ポリエチレン製ちよう
形弁を製作することは公知である。弁導管部分は
環状弁座と囲繞関係に成形されている。弁座は成
型中に弁体内に埋設される。弁頭は弁内の流れ方
向に心合せされた開き位置と流れの方向に直角に
心合せされた閉じ位置との間を移動するため導管
部分の通路に配置されている。閉じ位置において
は、弁頭の外周縁は弁座としつかり係合して密封
する。
弁頭は弁体に回転自在に取付けられた弁棒に非
回転的に取付けられている。弁棒は弁頭から上方
へ導管部分と弁体のネツク部分とを通つて上方へ
延びている。導管部分とネツク部分とは成型工程
中に一体連結され、弁棒の開口は導管部分および
ネツク部分を貫通している。従つて、ネツク部分
は流体の管路圧を受け、液体がはいらなければな
らない圧力境界を導管部分に形成している。ネツ
ク部分は弁棒の周りにシールを受入れて管路の圧
力を収容するに十分な断面積を備えてなければな
らない。また、ネツク部分の本体は弁の動作中に
弁作動装置により伝達されるねじり力に耐えられ
るだけの断面積を備えていることが必要である。
弁体の一体ネツク部分はネツク部分の孔を通つ
て上側へ延びる弁棒を支えるのみならず弁作動装
置を支えている。弁作動装置はネツク部分の外面
を囲繞する関係に配置されている。公知の弁作動
装置は弁棒の上端部分に型づけされてこの部分か
ら下方へ延びてネツク部分を囲繞した関係をなす
キヤツプを含む。弁棒は1/4回転だけ回転して弁
頭を開き位置と閉じ位置との間で移動させること
ができる。
作動装置のキヤツプには弁を開き位置または閉
じ位置に回わす方向を示す方向矢印が設けられて
いる。開き位置にするためには、指示針が導管部
分内を流れる方向と一線になる。閉じ位置では、
指示針は導管内を流れる方向と直角になる。作動
装置のキヤツプが90゜の円弧に回転するのを制限
するために、キヤツプには弁ネツトの外周面に設
けられた止め面と係合しまた脱係合のため可動の
止め装置が設けられている。
作動装置を回転させて弁が一杯に開けられる
が、完全に閉じられる時に作動装置に加えられる
トルクは弁ネツクに伝達される。従つて、弁ネツ
クは弁の作動中に発生するねじり荷重に耐える構
造強度を持つていなければならない。弁体が造ら
れているポリエチレン材料は比較的弱いまたは中
間的緩衝性材料であることから見て、弁ネツクは
作動装置からのねじり荷重に耐えるための相当な
肉厚を備えていなければならない。従つて、弁ネ
ツクの肉厚は弁の導管部分の肉厚より大幅に大き
くなければならない。弁ネツクの寸法を増大する
ことはまた弁棒用の孔とこの弁棒の周りのシール
とを弁ネツクが収容する必要があることからも必
要になる。弁内の圧力境界の一部を形成する弁ネ
ツクは弁体に課せられた剛設計および品質管理要
件を充たすものでなければならない。
叙上のプラスチツク弁を射出成形法で製作する
ことが慣行である。弁のネツク部分が叙上のごと
く特別な構造要件を持つていることから見て、弁
型は所望の弁ネツク形状を形成するように特別に
製造されなくてはならない。このことは弁体の型
を製作するコストが増加するという好ましからぬ
結果になる。ネツク部分の肉厚は弁の他の部分の
肉よりも厚いので、ネツク部分の形成にはより大
量のプラスチツクが必要である。このため射出成
型された弁体が冷却固化し、型を開けて成形弁を
取出すに至るまでの全時間が増加する。
弁と弁ネツク一体の設計を実施するための特別
な要件の今一つ別の好ましからぬ結果は特殊化さ
れた弁型とこの弁型を造るのに必要なやや複雑な
加工作業とに関連しての高い工具設備費である。
その結果として、上記の各要因でネツクと弁体と
を一体にしたプラスチツクちよう形弁を製作する
時間と費用とが大幅に増加することになる。
ポリエチレンのごときプラスチツク材料でちよ
う形弁を製作することが提案されてきたが、弁ネ
ツクと弁体とを一体とした公知の装置では弁作動
装置により弁ネツクに加えられるねじり力に耐え
るだけの構造強度を弁ネツクが有することが必要
である。このような弁の製作はかなり高価であり
時間がかかる。従つて、プラスチツク製で、作動
装置により加えられるねじり荷重に耐え、弁の経
済的で効率的な製作および組立を可能ならしめる
ような方法で弁作動装置を支える装置を備えたち
よう形弁が必要である。
本発明によれば、プラスチツク材料よりなる弁
体を含む弁構造体が提供される。この弁体は導管
部分内を流体を移送する内部流路を備えた導管部
分を有する。弁座は流路内に配置され、流路を囲
む導管部分に固定されている。弁頭は弁座と係合
したり脱係合して弁構造体を閉じたり開けたりす
るため導管部分の中心部に配置されている。弁棒
は弁頭に非回転的に連結された第1端部分と導管
部分内を貫通して弁体から上方へ突出する第2端
部分とを有する。作動装置は弁頭を動かして弁座
を密封させたり密封を解いたりするため弁棒を回
転するため弁棒の第2端部分に連結されている。
支持装置は作動装置を回転自在に支えている。支
持装置は弁座を囲む関係に弁体に配置されてい
る。この支持装置により伝達される力を弁体の表
面に分配するため支持装置を弁体に連結する装置
が設けられている。
さらに本発明によれば、入口と出口を有する貫
通流路を有する環状体を含む弁作動装置が設けら
れている。弁部材はこの入口と出口との間の流体
流を制御するための流路に配置されている。弁棒
は流路を貫流する流体流を制御するため弁部材を
動かすべく弁部材に非回転的に連結されている。
弁棒は環状弁体から延びる上端部分を有する。作
動装置のキヤツプは弁棒の上端部分に連結されて
いる。弁棒保持体は弁棒を囲み環状弁体に配置さ
れている。棒保持体は外周面を有する。作動装置
のキヤツプは棒保持体を囲繞し、棒保持体の外周
面に回転自在に配置されている。クランプが環状
弁体の周りに延びて棒保持体を環状弁体に連結し
ている。クランプを環状弁体と掴持係合状態に維
持して、弁の作動力を弁作動装置のキヤツプから
棒保持体を介して環状弁体の周りに均等に配分す
るためのクランプに伝達させるためクランプを伸
張する装置が設けられている。
従つて、本発明の主たる目的は上方に突出した
弁棒の部分を回転可能に支える弁棒支持装置がプ
ラスチツク製の弁体の外側に設けられていて、こ
の弁棒支持装置が受ける力が前記弁体の外周面に
分布されるように弁棒支持装置は前記弁体に連結
されているプラスチツク製弁構造体を提供するこ
とである。
くり返すが本発明の主たる目的は弁体の局部的
一点よりも弁体の外周面全体にわたつてねじり荷
重が分布されるようにして弁作動装置のねじり荷
重に耐えるようにしたプラスチツク製弁を提供す
ることである。
本発明の別の目的はプラスチツク製でありしか
も弁体の肉厚が薄い蝶形弁を提供することであ
り、弁作動装置を回転可能に支持する弁ネツクは
弁体とは別の部材として作られてかつ弁体を包囲
するクランプ構造体により弁体に取り付けられて
おり、これにより弁ネツクにかかる力が弁体とク
ランプ構造体との間の接触部全体にわたつて均一
に分布される。この配列により弁体はその肉厚を
薄くしても弁作動装置のねじり力に耐えるのであ
る。
本発明の更に別の目的は弁の潜在的欠陥の可能
性を減じるようにしたプラスチツク製弁を提供す
ることであり、弁体内の流体圧力の区域外に弁ネ
ツクを配置し得るように弁ネツクは弁体とは別個
の部材になされている。
本発明の別の目的は容易にかつ経済的に製造し
組み立てることが出来るプラスチツク製蝶弁を提
供することであり、弁作動装置と弁棒を支持する
弁ネツクは弁体とは別の部材に作られていて、し
かも弁作動装置により付与されるねじり荷重が弁
体の外周面全体に均一に分布されるように弁ネツ
クが弁体に接する表面積を増大するサドル状の構
造体により前記弁ネツクが前記弁体に動かないよ
うに取り付けられている。
本発明の別の目的は弁作動装置によりもたらさ
れるねじり荷重に耐えることが出来てしかも寸法
が小さくなされた弁ネツクを有した蝶形プラスチ
ツク弁を提供することであり、弁ネツクは弁体と
は別の部材で弁体の材料よりも強い材料で作られ
ている。
本発明の叙上の目的およびその他の目的は以下
に記載の明細書、添付の図面および付属の特許請
求の範囲にさらに完全に開示説明する。
さて図についても、特に第1図乃至第3図につ
いて説明すると、配管系を流れる流体(液体また
は気体)の流れを制御する分配弁または引込スト
ツプとして用いるようにした符号10で全体を示
すちよう形弁構造体が示されている。弁構造体1
0は導管部分14と、この導管部分14とは別個
で異なり導管部分14に不動に連結された弁ネツ
ク部分16とを有する符号12で全体を示す弁体
を含む。弁体12は公知の成型法でポリエチレン
などのプラスチツク材料より製作されている。流
路18が導管部分14内を貫通している。流路1
8はプラスチツク弁構造体を導管に直接に加熱再
溶融処理(heat fusing)することによりプラス
チツク引込導管に接続するようにした両端部分2
0および22を含み、これによつて弁構造体は天
然ガスなどの流体を一端部分20に接続された一
方の引込管から一端部分22に接続された他方の
引込管へ流すのを制御するように操作できる。
弁構造体10は第2図に符号24で全体的に示
した弁座を含む。プラスチツク材料製の回転自在
に取付けられたちよう形弁頭26は全体を符号3
0で示した弁作動装置により回転される弁棒28
に連結されている。弁作動装置30は弁ネツク部
分16に支えられ、この部分を囲む関係に配置さ
れている。作動装置にトルクが加えられると、作
動装置30は弁頭26が流路18内を流れる流体
流の方向と一線に列ぶ開き位置と弁頭26が流体
流の方向と直角になる閉じ位置との間で弁頭26
を移動させるように作動する。第2図に示すごと
く、閉じ位置にある弁頭26は弁座構造体24と
密接係合する。弁棒28は好ましくは金属部材で
弁棒28の上端部分においてプラスチツク弁作動
装置30に適当に例えば成形などにより固定され
ている。
弁頭26は弁体12の導管部分14の中心部に
配置されている。弁頭26は弧状で、弁頭26を
貫通する縦孔32を含む。弁頭26には多数の半
径方向に延びる縦方向みぞ(図示せず)が縦孔3
2と連通している。縦孔32の部分にはこの孔の
長さだけ延びる平らな部分36が設けられてい
る。弁棒28は弁頭孔32を下方へ延びて、孔3
2の平らな部分36と係合するように作動する平
らな部分38を備えている。
弁棒28はまた肩39を有する楔形下端部分4
0と六角形拡大上端部分42とを含む。弁頭孔3
2はその下端部で肩部分44を含む。このような
配置においては、弁棒28が弁頭孔32内に挿入
されると、弁棒28の楔形端部分40の肩39は
弁頭26の肩部分44と係合する。この結合は、
弁頭の平らな部分36と弁棒の平らな部分38と
が係合することと相まつて、弁棒28が弁頭26
に非回転的に連結されることを保証する。この配
列によつて弁棒28は使用中弁体12から押圧さ
れることが防止される。さらに、弁棒28の周り
の弁頭孔32の縦みぞ内に適当な接着剤が注入さ
れてさらに棒28の弁頭26への非回転的連結を
助長している。
第2図に示すごとく、弁座構造体24は弁体の
導管部分14の環状凹所48内に受容されるよう
に配置された金属スリーブ部材46を含む。弁体
12を成形する工程中に、金属スリーブ部材46
は弁体12を形成するため型のコアに配置され、
ポリエチレンが金属スリーブ46を囲む型コア内
に注入される。このように、金属スリーブ46は
弁体12の成形中弁体12に固定される。
金属スリーブ部材46とプラスチツク弁体12
との間のシール装置によつて、第2図に示すごと
く、金属スリーブ部材46とプラスチツク弁体1
2との間の漏れが防止される。一対の円周みぞ4
1および43は金属スリーブ46の外周縁に形成
されている。みぞ41および43は金属スリーブ
46の垂直中心線から等しい距離隔離されてい
る。みぞ41および43はそれぞれOリング45
および47とそれぞれ受入れるようになつてい
る。金属スリーブ46の周りにプラスチツク弁体
12を成形する前に、Oリング45および47は
周面みぞ41および43に配置される。好ましく
は、Oリング45および47は小さめにつくられ
ているので、Oリング45および47をみぞ41
および43内に配置するためにはOリングを形成
する弾性材料を引延ばす、即ち膨張させる必要が
ある。このように、Oリング45および47はみ
ぞ41および43にしつかりと位置決めされて金
属スリーブ46の本体部分を掴持する。
プラスチツク材料が型内に高圧で注入され、金
属スリーブ46と囲繞関係を結ぶので、Oリング
45および47をみぞ41および43と囲繞関係
において引き延ばすことによつてOリング45お
よび47がみぞから移動することが防止される。
プラスチツク弁体12を金属スリーブ46の周り
に成形することによつてスリーブ46は弁体12
に型づけされ、Oリング45および47は第2図
に示すごとくプラスチツク弁体12内に埋込まれ
る。
第4図に詳しく示されているごとく、スリーブ
部材46はまた上側および下側外周凹所50を含
む。成形工程中に、これら両凹所は弁体のプラス
チツク材で充てんされてスリーブ部材46の周り
に延びてスリーブ部材を掴む半径方の肩部を形成
する。肩部51はスリーブ46と係合してポリエ
チレン弁体12を金属スリーブ部材46におしあ
てて固定し、弁体12の表面が金属スリーブ46
の表面から離間または移動するのを防止する。
金属スリーブ部材46は第2図に弾性弁座52
のための補強部材の役割をする。好ましくは、弁
座52は金属スリーブ46内で加硫されたエラス
トーマインサート53であつて、例えばゴムのよ
うな材料から製作されている。従つて、弁作動装
置30を回転して弁頭26を閉じ位置へ回わす
と、限定された弾性度を有する弁座52はこれに
弁頭26の外周面が係合して、弁頭26と弁座5
2との締りばめにより弁頭26と弁座52との間
に密封をおこなう。
第2図にさらに詳細に示すごとく、金属スリー
ブ部材46はゴムインサート53を受容するため
のせばめられた開口56を有する内径部分54を
備えている。インサート53は環状のせばめられ
た部分60から外側へ突出する外径58を有す
る。インサート53の外径部分58はスリーブ部
材46の内径部分54の表面と、対接関係におい
て、係合するように準備されている。このような
構造になつているので、インサート53は金属ス
リーブ部材46の内径部分54と係合固定されて
いる。
弁棒28はなるべくはステンレス鋼で製作され
ていて、別の弁ネツク部分16およびちよう形弁
頭26を貫通している。弁棒28は第2図および
第6図に示されるごとくネツク部分16の孔62
内を貫通している。孔62は弁体12の孔64と
一線になつている。孔64は弁体12と弁棒28
との間に流体および圧力の密封をおこなうため両
者間に配置された全体を符号66で示すシール構
造体を受入れるように拡大されている。シール構
造体66はパツキン70に埋設されたOリング6
8を含む。
弁棒28は弁作動装置30に成形により固定さ
れた拡大上端部分42を含む。弁作動装置30
は、第2,3,4,5,6図に示されるように、
なるべくプラスチツク材料で製作されたキヤツプ
72を含む。弁棒端部分42は弁棒28をネツク
部分16と弁体12とに挿通させる前に、ポリエ
チレンキヤツプ72を製作中にこのキヤツプに成
形で固定された六角形部分82および84を含
む。これで弁棒28はキヤツプ72に固定され
る。
キヤツプ72は凹所90を有するカツプ形本体
部分88から上方へ延びるテーパをつけた端部分
86を有する。弁のネツク部分16は凹所90内
に延びている。第5図に示すごとく、本体部分8
8は弁のネツク部分16の外側環状面94の対向
側に配置された内側環状面92を含む。キヤツプ
72はネツク部分16とこのネツク部分16の上
面に隔設された閉じた端部分98とを受入れる開
口端部分96を有する。この配列では、弁作動装
置30のキヤツプ72は弁のネツク部分16の回
転自在に取付けられ支えられている。
第2図にさらに示すごとく、符号100で全体
を示す耐候シール構造体(weather seal
assembly)が弁作動装置30と弁のネツク部分
16との間に設けられている。耐候シール構造体
100は作動装置キヤツプ72の開口端96に近
い弁のネツク部分16の外側みぞ104内に入れ
られたOリング102を含む。キヤツプ72の環
状内面92はOリング102と対接関係に配置さ
れてキヤツプ72の開口端部分96と弁のネツク
部分16との間の開口を密封している。
弁の作動装置キヤツプ72を弁のネツク部分1
6に保持する二次装置の役目をするために複数の
ピン106がキヤツプ72の穴108に貫入する
ように配列されている。穴108はOリング10
2の上の外側みぞ104の対向側に配置されてい
る。この配列では、ピン106は穴108を貫通
し楔結合されOリング102と外側みぞ104の
上側に形成された弁のネツク部分16の肩部11
0とに摩擦係合する。ちよう形弁頭26がこわれ
て弁棒28が弁頭26から外れる場合には、弁作
動装置30は弁体12から外れない。この二次保
持構造体によつて弁作動装置30が弁体12に固
定保持されることが保証される。
第2,5および6図について述べると、作動装
置30と、この作動装置および弁棒28を支える
別個のネツク部分16とが示されている。説明の
ため、弁体12の第6図で部片に解体して端部分
20および22を離し、内部の弁流路18が示さ
れている。しかし、弁体12は単一の構造体で端
部分20および22は一体不可分のものである。
ネツク部分16上の作動装置のキヤツプ72を
回転すると弁棒28が回転して弁頭26を弁の開
き位置にしたり閉じ位置に回転させる。弁頭26
は、閉じ位置では、弁構造体10の弁座52を形
成するエラストーマ性スリーブインサート53と
密封係合する。閉じ位置では、弁頭26の境界を
越えて流れる流体流は阻止される。
作動装置のキヤツプ72を90゜角回転すること
により、弁頭26はインサート53との締りばめ
から移動して流体流の方向に一致した位置へ移り
流体の導管部分14内の流通を可能にする。作動
装置のキヤツプ72は第1図に示すごとくキヤツ
プ72を回転させて弁頭26を閉じ位置へ移らせ
る方向を示す方向矢印112を含む。キヤツプ7
2はまた第1図および第3図に符号114で全体
的に示す位置指示装置を含む。
位置指示装置114は好ましくはキヤツプ72
の両側面から外側へ延びる一対の突起を含む。弁
頭26が閉じ位置にある時は、これら突起116
と118は第1図に示すごとく導管部分14を貫
通する流れ方向に直角である。従つて、弁頭28
が開き位置にある時は、突起116および118
は導管部分14を流れる流体流の方向と一列にな
ろう。
第6図について述べると、弁のネツクの部分1
6と、弁体12の導管部分14に不動に連結され
る方法とが詳細に示されている。従つて、弁のネ
ツク部分16は弁体とは別の素子であり、弁体1
2を成形する場合に弁体12と一体に形成されな
い。弁のネツク部分16は弁作動装置および弁棒
保持部分(なお、この弁棒保持部分は上位概念と
しては支持装置と称される)120と弁体クラン
プ部分122とを含む。
第6図において、クランプ部分122は保持部
分120と一体形成されているものとして示され
ている。しかし、本発明によれば、クランプ部分
122は別個の素子として保持部分120に適当
に連結できることは勿論である。例えば、保持部
材は強度の高いプラスチツクで製作でき、クラン
プ部分122は保持部分120に連結された金属
バンドとする。
第6図に示す弁ネツク16の実施例において
は、保持部分120およびクランプ部分122は
好ましくは弁作動装置30がネツク部分16に加
えるねじり荷重に耐え得る適当な高強力プラスチ
ツク材料で一体成形され製作されていて、弁棒2
8をしつかり支え保持する。一体部分120およ
び122を製作するのに適当な金属材料を用いる
こともできる。しかし、あらゆる場合、ネツク部
分16は弁作動装置30を操作中に発生する高い
ねじり荷重に耐えるように構成されている。ネツ
ク部分16は弁体12を形成する材料とは異なる
材料で製作されることが好ましい。その理由は弁
体12の若干のねじり荷重を受けるけれども、ネ
ツク部分16が受ける大きさのねじり荷重を受け
ないからである。従つて、弁体12はネツク部分
16が受ける集中力に耐える必要がない材料で製
作することができる。
作動装置30を支えるネツク保持部分120は
また弁棒孔62を通る弁棒28を受入れて支えて
いる。保持部分120は弁棒孔62を含み、垂直
方向平面126を備えた上端部分124を有す
る。水平方向平面128は上記垂直方向平面12
6から外側に延びている。孔62は面126およ
び128を貫通している。第5図に示すごとく、
作動装置キヤツプ72はこのキヤツプの内側環状
面92から内側に延びる一対の止め130を含
む。止め130は所定の円周距離だけ離して設け
られている。止め130はキヤツプ72が回転す
ると動いてネツク部分の垂直方向平面126と接
触したり脱接触することができる。好ましくは、
止め130は弁作動装置30を90゜角の動作に制
限するための距離だけ離して設けられている。し
かし、非作動装置30がトルク過剰になり、上記
の止め機構が故障する場合には、弁作動装置30
は360゜の動作するように操作できる。止め機構が
故障しても、その時は弁構造体10は依然として
動作可能の状態を続け、境界圧力は続けて弁体1
2内に維持される。
本発明によれば、ネツク部分16を弁体12上
に別の素子として組立てることによつて、ネツク
部分16は弁体12を製作するのに用いられる材
料より強力な材料で製作することができる。この
ことによつて弁作動装置30を回転すると発生す
るねじり荷重に耐えることができ、このため弁ネ
ツク16を弁体12に一体的に連結することの構
造上の問題を避けることができる。さらにまた、
弁ネツク部分16を弁体12とは別の素子として
設けることにより、ネツク部分16は液体圧を入
れなければならぬ圧力区域の一部分を形成しな
い。このことはネツクと弁体との一体構造で固有
の密封要件を実質的になくさせるものである。
第6図に詳細に示すごとく、弁のネツク部分1
6のクランプ部分122は弁体12の外周面の広
い面積と接触し囲繞するようにしたサドル式形状
を含む。この配列によつて作動装置のキヤツプ7
2を回転させると発生するねじり荷重がネツク保
持部分120とネツク・クランプ部分122とに
伝達が可能になる。クランプ部分122から、ね
じり力は弁体の導管部分14の外面の周りに均等
に分配される。従つて、ネツク部分16を弁体1
2とは別の素子として組立てることにより、ネツ
ク部分を弁体部分12と一体形成した場合のよう
に大きいネツク構造を必要とせずに大きなねじり
荷重が弁体12に伝達される。
ネツク・クランプ部分122が弁体導管14の
周りをしつかり掴み係合するのを容易にするため
に、導管部分14にはクランプ部分122を受入
れるため予め選ばれた幅の円周方向のみで131
が設けられている。さらに本発明によれば、別の
構造はクランプ部分122の凹所内に環状肩部を
入れた、導管部分14より外側へ延びる上記環状
肩部を受入れる凹陥みぞが設けられたクランプ部
分122を含む。
第2,3および6図に示すごとく、クランプ部
分122は一対の脚132および134を含む。
各脚132および134は上端がネツク保持部分
120に連結され、下端には自由端部分136を
含む。従つて、脚132および脚134は事実上
弁の導管部分14の全外周面に延びている。
クランプ脚132および134を受入れるため
に、弁の導管部分14はその外面に円周みぞまた
は凹所131を備えている。みぞ131は弁体1
2の周りに完全に延びている。みぞ131の幅は
クランプ脚132および134の幅にほぼ等し
い。
符号140により全体的に示した伸張装置は脚
132および134の自由端部分136を連結す
る。伸張装置140は脚132および134に伸
張を加えて脚132および134のほぼ全長に沿
つてみぞ131内の弁体12の外面と脚132お
よび134を接触状態に維持する役目をする。こ
の配列によつて、脚132および134の接触面
は弁体12の外面と組み合わさる。このことによ
つてねじり荷重が作動装置30から弁体12の外
面に対する均等な伝達が容易になる。このよう
に、局所化された部位において、特にネツク部分
16は弁棒28を支える部において、弁体12に
ねじり荷重が加わることは阻止される。
第6図に示すごとく、伸張装置140はスナツ
プリング144を受入れるための凹んだ内面また
はみぞ142を形成するため対接関係に配置され
た脚の自由端部分136を含む。スナツプリング
144は、脚の自由端部分136にぱちと嵌着さ
れると、脚132および134を伸張状態にさせ
るので脚132および134は弁体12の外周面
をしつかりと掴持する。
なお、伸張装置140とクランプ部分122と
で弁ネツク16を弁体に連結する装置を構成す
る。
さらに、本発明によれば、脚の自由端部分13
6はこの自由端部分をボルト結合により伸張状態
にすることも差支えない。さらに、自由端部分1
36をクリートまたはみぞで重ね合せ一体にする
ことが利用できる。自由端部分136を凹凸面係
合するか、または自由端部分136をボルト締め
一体にすることなどを利用してクランプ脚の自由
端部分136を結合し伸張させることができる。
叙上の配列では、弁のネツク部分16は弁体1
2の外側に配置されており、従つて弁体12の圧
力境界内に含まれていない。弁のネツク部分16
を弁の圧力境界の外側に配置することによつて、
ネツク部分16の圧力境界内に配置された素子の
密封要件に従つて構成される必要がなくなる。こ
のように、ネツク部分16は弁の管路圧力を含め
る要件に従つて構成される必要がなくなる。ネツ
ク部分16は弁を操作する時にネツク部分16に
加えられるねじり荷重に耐えるような方法におい
て弁棒28および弁作動装置30を支える目的で
構成される。従つて、ネツク部分16はこうした
必要条件を充たせるだけの材料、即ち弁体12を
つくるプラスチツク材料よりも強度の高い材料で
あれば任意所望の材料で製作することができる。
特許法の規定に従つて本発明の原理、好ましき
構造および動作態様を以上に説明し、本発明者等
が最良の実施例と考えるものについて図示説明し
たが、本発明が付属の特許請求の範囲内におい
て、叙上に特定的に図示説明したもの以外の実施
態様の可能なることを理解されたい。
【図面の簡単な説明】
第1図は弁の開閉のため弁作動装置の回転方向
を指示する方向矢印を備えた作動装置を示すプラ
スチツク弁体を有するちよう形弁の上面図、第2
図は弁体に型づけされた金属スリーブと、弁棒お
よび弁作動装置を受入れて支えるため弁体の外面
に弁のネツク部分を連結させた金属スリーブに連
結された弾性スリーブインサートとを示す第1図
のプラスチツク弁の断面図、第3図は弁体の周面
にクランプ構造体により連結された弁ネツクと、
弁ネツクに取付けられた弁作動装置とを示す第1
図のプラスチツク弁の端面図、第4図は弁座を形
成するスリーブインサートを支えるため金属スリ
ーブとプラスチツク弁体の咬み合い連結部を示す
拡大部分断面図、第5図は弁作動装置を弁ネツク
につないだ連結部と弁作動装置を90゜の作動に制
限する構造を示す第2図の−線に沿つた断面
図、第6図は弁ネツクを弁体の外側に支える構造
と弁体内の圧力境界とを示す本発明のプラスチツ
ク弁装置の部分的等測分解部品配列図である。 なお図については、符号10は弁構造体、12
は弁体、14は導管部分、16は弁ネツク部分、
18は内部流路、20は第1端部、22は第2端
部、24は弁座、26は弁頭、28は弁棒、30
は弁作動装置、72は弁作動装置30のキヤツ
プ、120は弁棒保持体、122はクランプ、1
32および134は脚部材である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 導管内に流体を移送するための内部流路を含
    む導管部分を有するプラスチツク材料の弁体と、
    上記流路に配置され該流路を囲繞する上記導管部
    分に固定された弁座と、該弁座と密封関係を結ん
    で弁装置を閉じ、また脱密封関係を結んで弁装置
    を開くため上記導管部分の中心に配置された弁頭
    と、該弁頭に非回転的に連結された第1端部と上
    記導管部分を貫通して上記弁体から上方へ突出す
    る第2端部分とを有する弁棒と、上記弁頭を動か
    して該弁座と密封および脱密封関係を結ばせるた
    め該弁棒を回転させるため弁棒の第2端部分に連
    結された作動装置と、上記弁棒との囲繞関係にお
    いて上記弁体に配置された上記作動装置を回転自
    在に支える支持装置と、該支持装置が伝達する力
    を上記弁体の表面に分配するため該弁体に上記支
    持装置を連結する装置とよりなる弁装置。 2 前記弁体は外周面と、前記弁体は該外周面を
    貫通する孔を有し、前記支持装置は上記外周面に
    配置され前記弁棒を受入れる上記弁体孔と心合せ
    された孔を有すること、上記支持装置上の前記作
    動装置に連結されて支持装置からのねじり力を上
    記弁体の外周面に分配させる一方上記作動装置の
    回転運動を可能にする作動装置キヤツプとを有す
    る特許請求の範囲第1項に記載の弁装置。 3 前記支持装置を前記弁体に連結する装置は一
    端が該支持装置に連結され他端が前記弁体の環状
    外面と囲繞関係に延びるクランプ装置と、該クラ
    ンプ装置が前記弁体の環状外面を掴持した状態で
    係合するように該クランプ装置に伸張を加えるべ
    く該クランプ装置に連結された伸張装置とを含む
    特許請求の範囲第1項に記載の弁装置。 4 環状外面を有する前記弁体と、弧状面を有す
    る前記支持装置とを含み、該支持装置を上記弁体
    に連結する装置が上記支持装置面を上記弁体の環
    状外面と不動の接触状態に維持するように作動す
    る特許請求の範囲第1項に記載の弁装置。 5 前記支持装置にはこれを前記弁体に連結する
    前記装置が一体形成されていて、前記弁体内に設
    けられ前記内部流路と前記弁座とにより画成され
    た内部圧力区域を含み、前記支持装置は上記圧力
    区域の外側で前記弁体に連結されて該内部圧力区
    域内の圧力流体との接触から離されている特許請
    求の範囲第1項に記載の弁装置。 6 前記作動装置はその内面の対向側に配置され
    た外面を有する前記支持装置と囲繞関係にある内
    面を有し、前記弁頭の運動を予め選ばれた開き位
    置と閉じ位置との間に制限するため前記支持装置
    の外面と接触しまた接触を解除するため前記作動
    装置の内面と関係した止め装置を有し、前記作動
    装置はねじり力を前記支持装置に加えて該ねじり
    力が前記支持装置から支持装置を前記弁体に連結
    する前記装置へ伝達されて弁体の表面に分配され
    るようにした特許請求の範囲第1項に記載の弁装
    置。 7 入口および出口を備えた貫通する流路を有し
    てプラスチツク材料で作られた環状の弁体と、前
    記流路内に配置された弁座と、該入口と該出口間
    で流体流を制御するため上記流路の中央に配置さ
    れた弁部材と、上記流路を貫流する流体流を上記
    弁部材を動かして制御するため該弁部材に非回転
    的に連結され、上記環状弁体から延びる上端部分
    を有する弁棒と、上記弁棒の上端部分に連結され
    た弁作動装置キヤツプと、上記弁棒を囲み上記環
    状弁体に配置された外周面を有する弁棒保持体
    と、上記弁作動装置キヤツプは上記弁棒保持体を
    囲繞し保持体の外周面に回転自在に配置されてい
    ること、上記保持体を上記環状弁体に連結するた
    め該弁体の周りに延びるクランプと、該クランプ
    を上記環状弁体と掴持係合状態に維持して上記弁
    作動装置キヤツプからの弁作動力を上記弁棒保持
    体を介して上記クランプへ伝達させて上記環状弁
    体の周りに均等に分配させるため上記クランプを
    伸張させる装置とよりなる弁作動装置。 8 前記弁棒保持体は、該保持体および前記クラ
    ンプの前記環状弁体との接触面上にねじり荷重を
    分配するため該環状体の表面を囲繞し該表面と係
    合するサドル状構造体を形成するため、前記クラ
    ンプに連結された特許請求の範囲第7項に記載の
    弁作動装置。 9 前記クランプは前記弁棒保持体と一体形成の
    上端と、前記クランプは前記環状弁体との囲繞関
    係において上記上端から各脚部材の自由端部分を
    形成する下端へと延びる一対の脚部材を有するこ
    と、前記環状弁体と前記脚部材との面接触をもた
    らしてねじり力を環状弁体のまわりに均一に分布
    させるべく前記脚部材が前記環状部材を囲繞して
    これを掴持した状態で係合するように前記脚部材
    の前記自由端に取り付けられて前記脚部材を引つ
    張る伸張装置とを含む特許請求の範囲第7項に記
    載の弁作動装置。
JP58082431A 1982-06-18 1983-05-11 プラスチツク弁およびその作動装置 Granted JPS58225275A (ja)

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US389953 1982-06-18

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