JPH0373105A - 電動歯ぶらし - Google Patents
電動歯ぶらしInfo
- Publication number
- JPH0373105A JPH0373105A JP1208360A JP20836089A JPH0373105A JP H0373105 A JPH0373105 A JP H0373105A JP 1208360 A JP1208360 A JP 1208360A JP 20836089 A JP20836089 A JP 20836089A JP H0373105 A JPH0373105 A JP H0373105A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- driving shaft
- drive shaft
- bearing
- axial direction
- rolling bearing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 claims abstract description 13
- 230000001680 brushing effect Effects 0.000 claims description 3
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005498 polishing Methods 0.000 description 1
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Brushes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は電動歯ぶらし、殊に軸方向の往復運動を歯ぶら
し体に行なわせるタイプの電動歯ぶらしに関するもので
ある。 〔従来の技術] 歯ぶらし体に軸方向の往復運動を行わせるタイプの電動
歯ぶらしでは、歯ぶらし体が先端に連結されるとともに
駆動手段によって往復駆動される駆動軸を、複数個のす
べり軸受で支持している。
し体に行なわせるタイプの電動歯ぶらしに関するもので
ある。 〔従来の技術] 歯ぶらし体に軸方向の往復運動を行わせるタイプの電動
歯ぶらしでは、歯ぶらし体が先端に連結されるとともに
駆動手段によって往復駆動される駆動軸を、複数個のす
べり軸受で支持している。
しかし、すべり軸受では軸受ロスが大急くで効率が悪く
、歯膓き圧が高くなると歯ぶらし体の駆動ができなくな
って止まってしまうこεがある。 本発明はこのような点に鑑み為されたものであり、その
目的とするところは効率が良くて歯磨き圧が高くなって
も止まってしまうようなことがない電動歯ぶらしを提供
するにある。
、歯膓き圧が高くなると歯ぶらし体の駆動ができなくな
って止まってしまうこεがある。 本発明はこのような点に鑑み為されたものであり、その
目的とするところは効率が良くて歯磨き圧が高くなって
も止まってしまうようなことがない電動歯ぶらしを提供
するにある。
しかして本発明は、歯ぶらし体が連結される駆動軸ヒ、
駆動軸をその軸方向に往復駆動する駆動手段εを備えた
電動歯ぶらしにおいて、上記駆動軸は歯ぶらしが連結さ
れる先端側がころがり軸受で、駆動手段に連結される後
端側がすべり軸受で支持されていることに特徴を有して
いる。 〔作用] 本発明によれば、駆動軸の先端側の軸受ヒして、効率の
良いころがり軸受を用いているこLから、全体としての
効率も高いものである。 [実施例] 以下本発明を図示の実施例に基づいて詳述すると、図中
1は、主ハウジング10と主ハウジング10の上下端に
夫々取り付けられるキャップ11及び電池カバー12か
らなるハウジングであり、上記主ハウジング10内には
電池9とモータ5、モータ5の回転運動を軸方向の往復
運動に変換する運動変換機構等が内部に納められ、キャ
ップ11は上記主ハウジング10の先端面から突出する
駆動軸3と防水用のパツキン4とを覆ってこれらを保護
している。 図中8はスイッチであって、これは主ハウジング10の
前面に取り付は枠82にて取り付けられた一対の押釦8
1,81と、両押釦81,81の交互操作によってシー
ン−動を行うスイッチプレート81と、スイッチプレー
ト81の動きに伴ってオンオフされる接点部(図示せず
)とからなるものとして形成されている。 主ハウジング10の上部内には、モータ5の回転を往復
運動に変換して上記駆動軸3を往復駆動する運動変換機
構がホルダー13.14を介して配設されている。この
運動変換機構は、ホルダー13.14間に設けられた軸
15によって支持されてモータ5の出力軸に装着されて
いるビニオン51にかみ合うフェースギア52と、フェ
ースギア52と一体に形成された偏心軸53と、偏心軸
53と係合するカムフォロア30とからなるもので、横
長穴の内部に偏心軸53を位置させるカムフォロア30
は、ホルダー13.14に軸方向スライドが自在に装着
された駆動軸3の下端に設けられている。 モータ5がビニオン51とフェースギア52とを介して
偏心軸53を回転させる時、偏心軸53はカムフォロア
30及び駆動軸3を上下に往復運動させる。 前記パツキン4は、その内周縁が駆動軸3の先端側に、
外周縁が主ハウジング10の上端部に固定リング17に
よって固定されたものであり、上記駆動軸゛°36往復
動に伴って上下にたわむ。尚、駆動軸3が下方に移動し
た時、第1図に示すように、パツキン4の内周縁の下端
がホルダー13゜14の上端面に当たるようにしである
。パツキン4の駆動軸3の軸方向についての位置決めを
、ホルダー13.14で行えるようにしているものであ
り、またパツキン4の弾性により、各部品間のがたつき
によって生じる騒音の低減を図っているものである。 さて、駆動軸3は軸方向の往復運動を行うことから、ホ
ルダー13.14への駆動軸3の取り付けは軸受を介し
て行う必要があるわけであるが、ここではホルダー13
.14に装着したころがり軸受31と、すべり軸受部3
8とによって駆動軸3の支持を行っている。 歯ぶらし体2が連結される駆動軸3先端側を支持するこ
ろがり軸受31は、第5図に示すように、環状のリテー
ナ32と、リテーナ32に複数個形成されている軸方向
の満34内に夫々配されるボール33と、リテーナ32
におけるボール33の配役部の外周を囲むアウターリン
グ35とから構成され、駆動軸3が軸方向の往復動を行
う時、第1図及び第2図に示すように、ボール33が軸
方向に動き得るようにされている。 駆動軸3の後端側を支持するすべり軸受部38は、第6
図に示すように、駆動軸3後端に取り付けられたカムフ
ォロア30の外面両側に設けられている摺動面36.3
6に、ホルダー14に設けた摺動面16.16を接触さ
せることによって構成したものであり、駆動軸3の軸方
向移動のガイドの他に、駆動軸3の回り止めも行ってい
る。 ここにおいて、軸受によるロスのみを考慮するならば、
第7図(&)に示すように、ころがり軸受31.31だ
けで駆動軸3を支持すればよいのであるが、この場合、
コストが高くなる。このために、軸方向と直交する方向
の負荷Fが加わる歯ぶらし体2に近いために受けなくて
はならない荷重R1も大きい駆動軸3の先端側のみをこ
ろがり軸受31とし、駆動軸3後端側については、分担
しなくてはならない荷重R2が小さくて軸受がもつロス
が駆動軸3の駆動に与える影響が少ないために、すべり
軸受を使用することでコストの低減を図っているもので
ある。 殊に、本実施例で示したものでは、第7図(b)にホす
ように、駆動軸3を直接すべり軸受で受けるσ)ではな
く、駆動軸3の後端に連結されるカムフォロア30を支
持することで、すべり軸受部38にかかる荷重R7が上
記の場合の荷重R2より小さくなるようにしているとと
もに、ホルダー14に設けた摺動面16.16で受ける
ものとすることで、部品数の削減によるコストダウンも
図−)ている。 尚、上記の荷重Ri 、R2、R3、R4は、R,=[
] ト(11/β2)]・FR2−(Ij#2)・ド R3=−[1+ (ll#3)]・F rL−(11/13〉・F R,2<R1、R3<R1、R,<R2の関係になる。 〔発明の効果] 以上のように本発明においては、歯ぶらしが連結される
駆動軸の先端側をころがり軸受で、駆動手段に連結され
る後端側をすべり軸受で支持j1.でいるものであり、
歯磨きに際しでかかる荷重が大きい駆動軸先端側の軸受
を効率の良い軸受とし、荷重の小さい駆動軸後端例の軸
受をすべり軸受としているために、コストの上昇を小さ
く抑えることができると同時に、軸受効率を大きく改首
することができるものであり、t!i磨き圧が高くとも
止よ−〕たりすることがなくて、高い歯垢餘去率を得ら
れるものであり、また電池電源のものでは電池の寿命が
長くなるものである。
駆動軸をその軸方向に往復駆動する駆動手段εを備えた
電動歯ぶらしにおいて、上記駆動軸は歯ぶらしが連結さ
れる先端側がころがり軸受で、駆動手段に連結される後
端側がすべり軸受で支持されていることに特徴を有して
いる。 〔作用] 本発明によれば、駆動軸の先端側の軸受ヒして、効率の
良いころがり軸受を用いているこLから、全体としての
効率も高いものである。 [実施例] 以下本発明を図示の実施例に基づいて詳述すると、図中
1は、主ハウジング10と主ハウジング10の上下端に
夫々取り付けられるキャップ11及び電池カバー12か
らなるハウジングであり、上記主ハウジング10内には
電池9とモータ5、モータ5の回転運動を軸方向の往復
運動に変換する運動変換機構等が内部に納められ、キャ
ップ11は上記主ハウジング10の先端面から突出する
駆動軸3と防水用のパツキン4とを覆ってこれらを保護
している。 図中8はスイッチであって、これは主ハウジング10の
前面に取り付は枠82にて取り付けられた一対の押釦8
1,81と、両押釦81,81の交互操作によってシー
ン−動を行うスイッチプレート81と、スイッチプレー
ト81の動きに伴ってオンオフされる接点部(図示せず
)とからなるものとして形成されている。 主ハウジング10の上部内には、モータ5の回転を往復
運動に変換して上記駆動軸3を往復駆動する運動変換機
構がホルダー13.14を介して配設されている。この
運動変換機構は、ホルダー13.14間に設けられた軸
15によって支持されてモータ5の出力軸に装着されて
いるビニオン51にかみ合うフェースギア52と、フェ
ースギア52と一体に形成された偏心軸53と、偏心軸
53と係合するカムフォロア30とからなるもので、横
長穴の内部に偏心軸53を位置させるカムフォロア30
は、ホルダー13.14に軸方向スライドが自在に装着
された駆動軸3の下端に設けられている。 モータ5がビニオン51とフェースギア52とを介して
偏心軸53を回転させる時、偏心軸53はカムフォロア
30及び駆動軸3を上下に往復運動させる。 前記パツキン4は、その内周縁が駆動軸3の先端側に、
外周縁が主ハウジング10の上端部に固定リング17に
よって固定されたものであり、上記駆動軸゛°36往復
動に伴って上下にたわむ。尚、駆動軸3が下方に移動し
た時、第1図に示すように、パツキン4の内周縁の下端
がホルダー13゜14の上端面に当たるようにしである
。パツキン4の駆動軸3の軸方向についての位置決めを
、ホルダー13.14で行えるようにしているものであ
り、またパツキン4の弾性により、各部品間のがたつき
によって生じる騒音の低減を図っているものである。 さて、駆動軸3は軸方向の往復運動を行うことから、ホ
ルダー13.14への駆動軸3の取り付けは軸受を介し
て行う必要があるわけであるが、ここではホルダー13
.14に装着したころがり軸受31と、すべり軸受部3
8とによって駆動軸3の支持を行っている。 歯ぶらし体2が連結される駆動軸3先端側を支持するこ
ろがり軸受31は、第5図に示すように、環状のリテー
ナ32と、リテーナ32に複数個形成されている軸方向
の満34内に夫々配されるボール33と、リテーナ32
におけるボール33の配役部の外周を囲むアウターリン
グ35とから構成され、駆動軸3が軸方向の往復動を行
う時、第1図及び第2図に示すように、ボール33が軸
方向に動き得るようにされている。 駆動軸3の後端側を支持するすべり軸受部38は、第6
図に示すように、駆動軸3後端に取り付けられたカムフ
ォロア30の外面両側に設けられている摺動面36.3
6に、ホルダー14に設けた摺動面16.16を接触さ
せることによって構成したものであり、駆動軸3の軸方
向移動のガイドの他に、駆動軸3の回り止めも行ってい
る。 ここにおいて、軸受によるロスのみを考慮するならば、
第7図(&)に示すように、ころがり軸受31.31だ
けで駆動軸3を支持すればよいのであるが、この場合、
コストが高くなる。このために、軸方向と直交する方向
の負荷Fが加わる歯ぶらし体2に近いために受けなくて
はならない荷重R1も大きい駆動軸3の先端側のみをこ
ろがり軸受31とし、駆動軸3後端側については、分担
しなくてはならない荷重R2が小さくて軸受がもつロス
が駆動軸3の駆動に与える影響が少ないために、すべり
軸受を使用することでコストの低減を図っているもので
ある。 殊に、本実施例で示したものでは、第7図(b)にホす
ように、駆動軸3を直接すべり軸受で受けるσ)ではな
く、駆動軸3の後端に連結されるカムフォロア30を支
持することで、すべり軸受部38にかかる荷重R7が上
記の場合の荷重R2より小さくなるようにしているとと
もに、ホルダー14に設けた摺動面16.16で受ける
ものとすることで、部品数の削減によるコストダウンも
図−)ている。 尚、上記の荷重Ri 、R2、R3、R4は、R,=[
] ト(11/β2)]・FR2−(Ij#2)・ド R3=−[1+ (ll#3)]・F rL−(11/13〉・F R,2<R1、R3<R1、R,<R2の関係になる。 〔発明の効果] 以上のように本発明においては、歯ぶらしが連結される
駆動軸の先端側をころがり軸受で、駆動手段に連結され
る後端側をすべり軸受で支持j1.でいるものであり、
歯磨きに際しでかかる荷重が大きい駆動軸先端側の軸受
を効率の良い軸受とし、荷重の小さい駆動軸後端例の軸
受をすべり軸受としているために、コストの上昇を小さ
く抑えることができると同時に、軸受効率を大きく改首
することができるものであり、t!i磨き圧が高くとも
止よ−〕たりすることがなくて、高い歯垢餘去率を得ら
れるものであり、また電池電源のものでは電池の寿命が
長くなるものである。
第1図及び第2図は本発明一実施例の縦断面図、第3図
は同上の破断斜視図、第4図は同」二の駆動手段の分解
斜視図、第5図は同上のころがり軸受の拡大斜視図、第
6図は同上のすべり軸受部分を示す水平断面図、第7図
(a)(b)は同上の作用説明図であって、2は歯ぶら
し体、3は駆動軸、31はころがり軸受、38はすべり
軸受部を示す。
は同上の破断斜視図、第4図は同」二の駆動手段の分解
斜視図、第5図は同上のころがり軸受の拡大斜視図、第
6図は同上のすべり軸受部分を示す水平断面図、第7図
(a)(b)は同上の作用説明図であって、2は歯ぶら
し体、3は駆動軸、31はころがり軸受、38はすべり
軸受部を示す。
Claims (1)
- (1)歯ぶらし体が連結される駆動軸と、駆動軸をその
軸方向に往復駆動する駆動手段とを備えた電動歯ぶらし
において、上記駆動軸は歯ぶらしが連結される先端側が
ころがり軸受で、駆動手段に連結される後端側がすべり
軸受で支持されていることを特徴とする電動歯ぶらし。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1208360A JPH0373105A (ja) | 1989-08-12 | 1989-08-12 | 電動歯ぶらし |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1208360A JPH0373105A (ja) | 1989-08-12 | 1989-08-12 | 電動歯ぶらし |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0373105A true JPH0373105A (ja) | 1991-03-28 |
Family
ID=16555004
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1208360A Pending JPH0373105A (ja) | 1989-08-12 | 1989-08-12 | 電動歯ぶらし |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0373105A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005312617A (ja) * | 2004-04-28 | 2005-11-10 | Izumi Products Co | 電動歯ブラシ器具 |
| WO2022041853A1 (zh) * | 2020-08-27 | 2022-03-03 | 上海携福电器有限公司 | 支撑结构 |
-
1989
- 1989-08-12 JP JP1208360A patent/JPH0373105A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005312617A (ja) * | 2004-04-28 | 2005-11-10 | Izumi Products Co | 電動歯ブラシ器具 |
| WO2022041853A1 (zh) * | 2020-08-27 | 2022-03-03 | 上海携福电器有限公司 | 支撑结构 |
| US12508111B2 (en) | 2020-08-27 | 2025-12-30 | Shanghai Shift Electrics Co., Ltd. | Support structure |
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