JPH0373123A - マルチルーメンカテーテル - Google Patents
マルチルーメンカテーテルInfo
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- JPH0373123A JPH0373123A JP1208846A JP20884689A JPH0373123A JP H0373123 A JPH0373123 A JP H0373123A JP 1208846 A JP1208846 A JP 1208846A JP 20884689 A JP20884689 A JP 20884689A JP H0373123 A JPH0373123 A JP H0373123A
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Links
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Landscapes
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- Endoscopes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
り産業上の利用分野]
本発明は、マルブルーメンブJ−ブをmい湾曲可能な?
Jレチールーメンカアー)−ルに関する。 E従来の技観1 近年、体腔内に細長の挿入部を挿入することにより、体
腔内臓器等を1察したり、必要に応じ処置具ft7ンネ
ル内に挿通した処置具を用いて各種治療処置のできる向
視鏡が広く利用き机へいる。 前記内視鏡では、挿入部の先端側の向igを変えるため
に湾曲部を設(−)、操作部からの操作(上り操稍ワイ
ヘ7を押Ll引合して前記湾曲部を遠陥的に湾曲操作r
きるようにな−フている。、εころが、従来の湾曲部は
、長手方向に拾っで多数の湾曲部を乃いに同動向在に連
結しで桐成ξぎれ又おり、Jのような構成では、細径化
には限界があっIこ。 そこC1特間昭63−115532号公報に示きれるよ
うに、いわゆるマルチルー・メンタイI(蓮根状の穴を
有づるLσ))のf、v、−’7(カー1−一テル)を
挿入部に用いた内視鏡が提案きれている。 この崗視鏡に用いられる力’y” −1−ルでは、/I
’7−−デル本体の中心軸に対しく偏心した位置に、
操作ワイヤを設け、この操作ワ、イヤの先端をカブ−ミ
ル先端に固定し、他端を操作部に設けられた湾曲操作部
材によて〉て矛引すると1K、より、カデー、デル先端
部を湾曲させるようになっている。この湾曲方式に基づ
くカテーテルの湾曲方向は、通常、操作ワイヤを牽引し
たときに、先端部に対して最も強く圧桧力の加わる方向
、づ°なわち、カテーテルの中心軸と操作ワイヤの中心
軸とを結んだラジアル方向である。 [発明が解決しようとする課題] ところが、カテーテル内の各ルーメン内に挿通されてい
る構成物の可撓性は、それぞれ異なる。 例えば、石英系のセミフレキシブルタイプのイメージガ
イドファイバが挿通されているルーメンと、送水や処@
貝挿通のために何も挿通されていない中空のルーメンや
柔軟なフレキシブルタイプのライトノノイドファイバが
挿通されたルーメンとでは、その可撓性が大きく異なる
。その結果、各ルーメンのカブルチル横断面における配
置によっては、次のような不具合が発生する。この不具
合を第15図を用いて説明する。 第15図は従来のカテーテル型内視鏡の挿入部先端側を
示すi視図である。この内視鏡の挿入部は、マルチルー
メンチューブからなるカテーテル本体1を備え、このカ
テーテル本体1には、4つのルーメン2が軸方向に穿設
されている。1つのルーメン2内には、先端側に対物レ
ンズ3が設けられ、この対物レンズ3の後端側に、セミ
フレギシブル石英ファイバよりなるイメージガイドファ
イバ束が挿通されている。他の1つのルーメン2内には
、先端側に照明レンズ4が設けられ、この照明レンズ4
の後端側に、フレキシブルタイプのライトガイドファイ
バ束が挿通されている。また、他の1つのルーメン2は
、中空のチャンネル側を形成している。また、残りの1
つのルーメン2内には、溝間操作ワイヤ6が挿通されて
いる。各ルーメン2のカテーテル横断面に対する配置は
、第15図に示す通りである。前述のように、本来カテ
ーテル先端の湾曲方向は、カテーテルの中心軸と操作ワ
イヤ6の中心軸とを結ぶラジアル方向、すなわち、第1
5図において矢印へで示す方向である。しかしながら、
この例の場合は、イメージガイドファイバ束がライトガ
イドファイバ束より硬いために、へ方向を中心としてカ
テーテルの左右に、湾曲に対する抵抗力の差が発生し、
実際には、第15図に示すように、矢印Bで示す方向へ
湾曲してしまう。また、前記特開昭63−115532
@公報に示される例では、カテーテルの中心軸と操作ワ
イヤの中心軸とを含む面の左右にライトガイドファイバ
とチャンネルとを配置しているが、ライトガイドファイ
バがチャンネルよりも硬いため、実際の湾曲方向はチャ
ンネル側に傾いてしまう。 このような湾曲方向の偏向量、すなわち、本来的がる5
き方向に対してどの位ずれるかは、各ルーメンの製造O
ットの差や、ルーメンの配置のばらつき等の製造上の差
によっても変位するため、前もって偏向量を考慮して湾
曲方向を設計することは、事実上不可能である。 上記のような湾曲方向の偏向が生じると、内視鏡を操作
する術者は、視野で判断される湾曲方向と実際の湾曲方
向との対応がつかなくなり、操作に著しい障害を生じる
ばかりではなく、予想外の方向に先端部が屈曲するため
、体腔内を傷付ける虞があり、安全上も問題がある。 本発明は、上記事情に鑑みてなされたbのであり、カテ
ーテル先端の湾曲方向が偏向することなく、確実な湾曲
動作を得ることができるようにしたマルチル−メンカテ
ーテルを提供することを目的としている。 [課題を解決するための手段] 本発明のマルチルーメンカテーテルは、軸方向に複数の
孔が設けられたマルチルーメンチューブと、前記チュー
ブの中心軸に対して偏心した位置の前記孔に配設された
湾曲操作ワイヤを含む少なくとも1つの前記孔の内蔵物
とを備え、先端側に、前記湾曲操作ワイヤの操作によっ
て湾曲可能な湾曲部が設けられたものにおいて、前記チ
ューブの中心軸と相記湾曲操作ワイヤの中心軸とを含む
平面を中心として少なくとも前記湾曲部における左右の
可撓性が路間等となるように、前記孔及び内蔵物を配置
したものである。 [作用] 本発明による1ルf“ルーメンカラー゛−)ルでは、J
JL−ブの中心軸ε湾曲操作ワイヤの中心軸tを介む甲
面を中心εして左右のnJ撓性が路間等とな(つ、湾曲
操作ワイヤの操作によって、湾曲部は、チューブの中心
@ピ湾曲操作ワイヤの中心軸とを結ぶh向に湾曲する。 r実施例1 以下、図面を参照し
Jレチールーメンカアー)−ルに関する。 E従来の技観1 近年、体腔内に細長の挿入部を挿入することにより、体
腔内臓器等を1察したり、必要に応じ処置具ft7ンネ
ル内に挿通した処置具を用いて各種治療処置のできる向
視鏡が広く利用き机へいる。 前記内視鏡では、挿入部の先端側の向igを変えるため
に湾曲部を設(−)、操作部からの操作(上り操稍ワイ
ヘ7を押Ll引合して前記湾曲部を遠陥的に湾曲操作r
きるようにな−フている。、εころが、従来の湾曲部は
、長手方向に拾っで多数の湾曲部を乃いに同動向在に連
結しで桐成ξぎれ又おり、Jのような構成では、細径化
には限界があっIこ。 そこC1特間昭63−115532号公報に示きれるよ
うに、いわゆるマルチルー・メンタイI(蓮根状の穴を
有づるLσ))のf、v、−’7(カー1−一テル)を
挿入部に用いた内視鏡が提案きれている。 この崗視鏡に用いられる力’y” −1−ルでは、/I
’7−−デル本体の中心軸に対しく偏心した位置に、
操作ワイヤを設け、この操作ワ、イヤの先端をカブ−ミ
ル先端に固定し、他端を操作部に設けられた湾曲操作部
材によて〉て矛引すると1K、より、カデー、デル先端
部を湾曲させるようになっている。この湾曲方式に基づ
くカテーテルの湾曲方向は、通常、操作ワイヤを牽引し
たときに、先端部に対して最も強く圧桧力の加わる方向
、づ°なわち、カテーテルの中心軸と操作ワイヤの中心
軸とを結んだラジアル方向である。 [発明が解決しようとする課題] ところが、カテーテル内の各ルーメン内に挿通されてい
る構成物の可撓性は、それぞれ異なる。 例えば、石英系のセミフレキシブルタイプのイメージガ
イドファイバが挿通されているルーメンと、送水や処@
貝挿通のために何も挿通されていない中空のルーメンや
柔軟なフレキシブルタイプのライトノノイドファイバが
挿通されたルーメンとでは、その可撓性が大きく異なる
。その結果、各ルーメンのカブルチル横断面における配
置によっては、次のような不具合が発生する。この不具
合を第15図を用いて説明する。 第15図は従来のカテーテル型内視鏡の挿入部先端側を
示すi視図である。この内視鏡の挿入部は、マルチルー
メンチューブからなるカテーテル本体1を備え、このカ
テーテル本体1には、4つのルーメン2が軸方向に穿設
されている。1つのルーメン2内には、先端側に対物レ
ンズ3が設けられ、この対物レンズ3の後端側に、セミ
フレギシブル石英ファイバよりなるイメージガイドファ
イバ束が挿通されている。他の1つのルーメン2内には
、先端側に照明レンズ4が設けられ、この照明レンズ4
の後端側に、フレキシブルタイプのライトガイドファイ
バ束が挿通されている。また、他の1つのルーメン2は
、中空のチャンネル側を形成している。また、残りの1
つのルーメン2内には、溝間操作ワイヤ6が挿通されて
いる。各ルーメン2のカテーテル横断面に対する配置は
、第15図に示す通りである。前述のように、本来カテ
ーテル先端の湾曲方向は、カテーテルの中心軸と操作ワ
イヤ6の中心軸とを結ぶラジアル方向、すなわち、第1
5図において矢印へで示す方向である。しかしながら、
この例の場合は、イメージガイドファイバ束がライトガ
イドファイバ束より硬いために、へ方向を中心としてカ
テーテルの左右に、湾曲に対する抵抗力の差が発生し、
実際には、第15図に示すように、矢印Bで示す方向へ
湾曲してしまう。また、前記特開昭63−115532
@公報に示される例では、カテーテルの中心軸と操作ワ
イヤの中心軸とを含む面の左右にライトガイドファイバ
とチャンネルとを配置しているが、ライトガイドファイ
バがチャンネルよりも硬いため、実際の湾曲方向はチャ
ンネル側に傾いてしまう。 このような湾曲方向の偏向量、すなわち、本来的がる5
き方向に対してどの位ずれるかは、各ルーメンの製造O
ットの差や、ルーメンの配置のばらつき等の製造上の差
によっても変位するため、前もって偏向量を考慮して湾
曲方向を設計することは、事実上不可能である。 上記のような湾曲方向の偏向が生じると、内視鏡を操作
する術者は、視野で判断される湾曲方向と実際の湾曲方
向との対応がつかなくなり、操作に著しい障害を生じる
ばかりではなく、予想外の方向に先端部が屈曲するため
、体腔内を傷付ける虞があり、安全上も問題がある。 本発明は、上記事情に鑑みてなされたbのであり、カテ
ーテル先端の湾曲方向が偏向することなく、確実な湾曲
動作を得ることができるようにしたマルチル−メンカテ
ーテルを提供することを目的としている。 [課題を解決するための手段] 本発明のマルチルーメンカテーテルは、軸方向に複数の
孔が設けられたマルチルーメンチューブと、前記チュー
ブの中心軸に対して偏心した位置の前記孔に配設された
湾曲操作ワイヤを含む少なくとも1つの前記孔の内蔵物
とを備え、先端側に、前記湾曲操作ワイヤの操作によっ
て湾曲可能な湾曲部が設けられたものにおいて、前記チ
ューブの中心軸と相記湾曲操作ワイヤの中心軸とを含む
平面を中心として少なくとも前記湾曲部における左右の
可撓性が路間等となるように、前記孔及び内蔵物を配置
したものである。 [作用] 本発明による1ルf“ルーメンカラー゛−)ルでは、J
JL−ブの中心軸ε湾曲操作ワイヤの中心軸tを介む甲
面を中心εして左右のnJ撓性が路間等とな(つ、湾曲
操作ワイヤの操作によって、湾曲部は、チューブの中心
@ピ湾曲操作ワイヤの中心軸とを結ぶh向に湾曲する。 r実施例1 以下、図面を参照し
【本発明の詳細な説明づる。
第1図ないし第5図は本発明の第1実施例に係0、第1
図はカブ−チル型駒視鏡の先端部の斜視図、第2図は第
1図のA−O−C断面図、第3図は第1図のB −〇−
D断面図、第4図は力T−デル型内?!鏡の全体を示づ
側面図、第5図はカケ−7−ル型内視鏡の操作部の断面
図である。 第4図に示4J、うに、マルチルーメンカテーテルを用
いた力j−チル型内視鏡50は、操作部51と、この操
作部51に連設された細長の挿入部52とを備えていゐ
。前記操作部51には、後端部に接眼部57が設けられ
、挿入部2側にブ」rンネル開【」部58が設(〕られ
工いる。また、前記操作部51の側部には、湾曲操作レ
バー6つが、軸68によって回動自在に取り付けられて
いる。 前記挿入PIS52は、カテーテル本体7を備えでいる
。第1図に示寸ように、このカブ−アル本体7Gよ、軸
7JIQI 1.:複数のルーメン(孔〉が穿孔された
一般にマルヂルーメンブユーブこ呼ばれる弾性体のチュ
ーブよりなる。前記弾性体の材質としては、ポリウレタ
ン、フッ素樹脂、f!化ビニル、ポリ上スラル等、一般
医療用具に使用されている材質が用いられている。本実
施例では、イメージガイド用ルーメン8.ライトガイド
用ルーメン12゜操作ワイヤ用ルーメン15及びブヤン
ネル用ルーメン20の4つのルーメンが設Uられている
。 第2図に示づように、前記イメージガイド用ルーメン8
内には、先端部側に、鏡筒9を介して対物レンズ群10
が装着され、この対物レンズ群10の後端側に、先端側
が前記鏡n9内に嵌入され前記対物レンズ群10に光学
的に接続されたイメージガイドファイバ11が内蔵され
でいる。前記)t・イバ114;t、lj英ガラスの極
細繊維東からなるセミフレ1−シブルーの二]ンジツ巨
ガラス日ツドからなり、その基端側は、前記接眼部57
内の図ボしない接眼光学系に接続され(いる。 前記“ノイドガイド用ルーメン12内には、先端側に、
照明レンズ1.3が装着され、この照明レンズ18の後
端側に、前記照明レンズ13に光学的に接続されたライ
トガイドラフィバ14が内蔵されている。前記ライ壮ガ
イドファイバ14の後端は、図示しない光源接続コ字り
タに接続されており、この1ネクタを介して図示しない
光源装置に接続されるようになっている。前記ライ]・
ガイドファイバ14は、30tlrn前後の外径のガラ
ス繊維の束からなり、両端部【よ接着剤により硬質部を
形成づるが、他の部分は個々のガラスII維が分離して
おり、餉記イメージフJイドファイバ11よりも高い可
撓性を有している。 第3図に示づように、前記操作ワイヤ朋ルーメン15内
には、先端側から順に、内筒状のストッパ161円筒状
のスベーリー17及びコイルシース18が設置プられて
いる。前記ストッパ16の外周面は、ルーメン15の内
周部に接着によって固定されている。前記スベーリ17
は、1ムや合成樹脂等の屈曲性に雷み、しかも縮みの少
ない弾性材料からなる。また、スベーザ17及びコイル
シース18は、ルーメン15内に挿通され、各内部には
、操作ワイヤ19が挿通されでいる。この操作ワイN7
19の先端は前記ストッパ16に固定されており、他端
は操作部51に設【ノられた湾曲操作装置に接続きれで
いる。 前記湾曲操作装置は、第5図に示寸ように構成されてい
る。tなわち、」イルシース1Ω的基端部は、カテーテ
ル本体7から突出し−(操作部51内に導かれ、この操
作部51内に設けられたストッパ壁61に当接している
。また、操作ワイヤ19の基端側は、コイルシース18
から導出され、前記ストッパ壁61に穿設されに通孔6
6を通されτ操作部51内に同転自在に設G′Iられた
プーリ67に末端が固定されて巻回されている。前記プ
ーリ67を支持した部68には、操作レバー69の一端
が連結されている。そして、この操作レバー69によっ
て前記プーリ67を回転させることによって、前記操作
ワイヤ19が押し引き操作されるようになっている。 このような構成において、操作レバー69によってプー
リ67を第5図において矢印で示す時計回り方向に回動
させると、操作ワイヤ19がプーリ67に巻き取られ、
コイルシース18とスペーサ17とに圧縮力が作用する
ことになる。前記コイルシース18は、屈曲しにくいが
、弾性材料で作られたスペーサ17はコイルシース18
に比べて湾曲し易い。そのため、コイルシース18とス
ペーサ17とに加わる圧縮力が増加してくると、前記ス
ペーサ17が徐々に湾曲し始め、挿入部52の先端側が
湾曲する。一方、前記操作レバー69を、反時計回り方
向に回動させ、プーリ67に巻回された操作ワイヤ1つ
を繰り出すと、スペーサ17とカテーテル本体7の復元
力によって挿入部52は基の状態に戻ることになる。 また、前記チャンネル用ルーメン20は、中空なってお
り、操作部51に設けられたチャンネル開口部58に連
通し、例えば送水、送気の際の流路として利用される。 ここで、カテーテル本体7の横断面における各ルーメン
8.12.15.20の配置は、第1図に示すようにな
っている。すなわち、カテーテル本体7の中心軸に対し
て偏心した位置に前記操作ワイヤ用ルーメン15が設け
られ、カテーテル本体7の長袖中心と操作ワイヤ用ルー
メン15の中心を含む断面BOEを境界面として、その
両側に、イメージガイド用ルーメン8とライトガイド用
ルーメン12が振り分けられて設けられている。また、
チャンネル用ルーメン20は、その中心軸が境界面BO
Eに対してイメージガイド用ルーメン8側に偏心して設
けられている。 次に、本実施例の作用について説明する。 操作部51に設けられた湾曲操作装置によって操作ワイ
ヤ19を牽引することにより、第3図において範囲しで
示すカテーテル本体7の先端側の湾曲部が湾曲する。尚
、前記範囲りは、カテーテル本体7の先端からスペーサ
17の後端までの範囲である。 ところで、操作ワイヤ19を牽引してカテーテル本体7
が屈曲しようとすると、この屈曲に対して抵抗力が発生
する。この抵抗力は、カテーテル本体7のマルチルーメ
ンチューブを構成する弾性体の弾性力と、各ルーメン内
に挿通された各構成要素の曲げ抵抗からなる。曲げ抵抗
の差は、主として可撓性の差によるものである。本実施
例の場合、イメージガイドファイバ11は、ライトガイ
ドファイバ14に比べ可撓性が低いため、カテーテル本
体7の屈曲に対して高い抵抗力を発生する。 一方、チャンネル用ルーメン20は、中空構造のため、
前述のような構成要素による抵抗力がないばかりか弾性
力を発生する弾性体も存在しないため、カテーテル本体
7の他の中実部分に比べて可撓性が高い。従って、カテ
ーテル本体7が屈曲する際、に発生する抵抗力についで
、境界11iBOEを中心に両側で比較すると、他の部
分より高い抵抗力を発生するイメージガイドファイバ1
1と同じ側に、他の部分より低い抵抗力のチャンネル用
ルーメン20が存在するため、抵抗力は相殺され、両側
の抵抗力は略等しくなる。よって、カテーテル本体7の
湾曲方向は、OB方向、すなわち、カテーテル本体7の
中心と操作ワイA719の中心を結ぶラジアル方向に安
定する。 このように、カテーテル先端の湾曲方向が偏向すること
がないため、術者が確実にカテーテルを操作することが
でき、また、患者に対しても安全に治療等を行うことが
できる。 第6図ないし第8図は本発明の第2実施例に係り、第6
図はカテーテル型内視鏡の先端部の斜視図、第7図は第
6図の8−0−E断面図、第8図は第6図のC−0−A
断面図である。 本実施例は、処置用チャンネルを有するカテーテル型内
視鏡の例である。 内視鏡の挿入部52を構成するカテーテル本体21には
、長軸方向に5つのルーメン、すなわち、イメージガイ
ド用ルーメン8.ライトガイド用ルーメン12.操作ワ
イヤ用ルーメン15.チャンネル用ルーメン22及び調
整111ルーメン2404゛つのルーメンが穿v、キれ
でいる。各ルー・メンの内蔵物の構成を第7図及び第8
図に承1ja第8図に示すように、酌記イメージガイド
mルーJ ン8内ニハ、第1実施N 、l!:11m1
様に1鏡筒9゜苅物しンズ群10及びイメー・ツガイド
ファイバ11が内蔵されでいる。 また、断簡O0の構造は、第1実施例にお&Jる断il
l OCと同b”ll造のため図示しないが、ライトガ
イド用ルーメン12内には、第1実施例り同様に、照明
−アズ13及びフィーガイドファイバ14が内蔵されで
いる。 また、第7図に示′?l−1うに、前記操作ワイヤ用ル
ーメン15内には、用1実施例k fili1様に、ス
I・ツバ1G、スペーサ17及び刀イルシース18が設
けられ、各釣部には操作ワイ曳719が挿湘きれていゐ
。 前記チャンネル用ルーメン22は、送気、送水や各種内
視鏡用処誼具が挿入される管路rあり、操作部51に設
けられたチャンネル開〔引部58に連通し1いる。第も
図及び第7図にU、前記fヤンネル用ルーメン22に誘
導用のガfドヮ、イヤ23が挿通きれた状態を示してい
る。菊記ガイドヮイ’1723Gよ、矩形断面の金鳳格
が巻回δれた′1イルシースからなる。 また、第8図に示すように、前記調整用ルーメン24に
は、先端側に、可撓性調整部利25が挿入、固定されて
いる。前記再焼性調整部材25は、カテーテル本体21
の先端側湾曲範囲1、を略等しい範囲内に挿入、固定さ
れており、その材質は、rib’ M性を調整づるため
に、カテーテル本体210)マルヂルーメンブ】−−ブ
を構成する弾性体より硬い材質からなる。 ここで、カテーテル本体21の横断面にお番ノる各ルー
メン8.12,15.22.24の配置は、第6図に示
すようになっている。すなわち、カテーテル本体21の
中心軸に対して偏心した位四に前記操作ワイヤ用ルーメ
ン15が設GJられ、カテーテル本体21の長軸中心と
操作ワイヤ用ルーメン15の中心を含む断面BOEを境
界面tして、ぞの片剰にイメージガイド用ルーメン8が
設置jられ、反対側にライ1ヘガイド用ルーメン12及
び調整用ルーメン24が設けられている。また、チャン
ネル用ルーメン22は、その長軸中心が境界面B Oト
上に略〜致4るように設置jられ(いる。 ぞの他の構成は、第1実施例を同様である。 次に、本実施例の作mについで説明する。カテーテル本
体21が屈曲づる際に発生する抵抗力について、境界面
BOEを中心に両側で比較するε、チャンネル用ルーメ
ン22は、境界iMBOE上に、その長軸中心が存在す
るため、両側の抵抗力の差にU影響を5丸ない。また、
その内部に町(尭性の低い処置具が挿通されていても同
様である。一方、他の部分より轟い抵抗力を発生ずるイ
メージガイドファイバ11の反対側には、可撓性調整部
材25が、ライトガイド7フイバ14&イメージガイド
フフイバ11tの可撓性の差を補うように設けられてい
るたぬ、湾曲動作時の両側の抵抗力は、略等しくなる。 よって、カテーテル本体21の湾曲方向は、08方向、
づなわら、カテーテル本体21の小心ヒ操作ワイヤ19
の中心を結ぶラジアル方向に安定する。 本実施例によれば、チャンネル用ルーメン22がカーミ
ーチル本体21の湾曲方向に略〜致して設置〕られCい
るため、例えチャンネル内に1iT撓性のバランスを変
化させるような処置具が挿入きれても、湾曲方向に偏動
を生じる心配がない。 尚、再焼性調整部材25は、湾間部の範囲Lε略等しい
範囲に設けられているが、カブ−チル本体21仝艮にわ
たって設()られていても、効果lは同じぐある。 第9図及び第10図は本発明の第3実施例に係り、第9
図は湾曲機能句きカテーテルの先端部の斜視図、第10
図は第9図の/l−0−B断向図である。 本実施例は、湾曲機能付きカテーテルの例であり、カテ
ーテル本体26は、長軸方向に3つのルーメンが穿設さ
れた御性体よりなる。このカテーテル本体26の基端部
は、図示しない操作部に連結されている。 3つのルーメンのうちの2つは、図示しない手元側操作
部から体腔内に薬剤やガスを注入したり処置具を挿入す
るためのチャンネル用ルーメン27.28である。この
チャンネル用ルーメン27゜28は内径が異なり、ルー
メン27の方が内径が小さい。また、他のルーメンは、
第10図に示すように、操作ワイヤ用ルーメン29であ
り、このルーメン29内の構成は、第1または第2実施
例における操作ワイヤ用ルーメン15と同様である。 また、本実施例では、可撓性調整部材30が設けられて
いる。この可撓性調整部材30は、カテーテル本体26
を構成する弾性体より硬い材質、例えば金属ワイヤより
なり、その一端は鋭利な針状を呈し、他端は滑らかな半
球状の曲面を呈している。この可撓性調整部材30は、
カテーテル本体26の先端からルーメン外の実質部分に
、針状端側より刺入されて固定されている。前記可撓性
清楚部材30の長さは、カテーテル本体26の先端湾曲
範囲の長さしに略等しい。 ここで、カテーテル本体26の横断面における各構成要
素の配置は、第9図に示すようになっている。づなわら
、カテーテル本体26の長軸中心と操作ワイヤ用ルーメ
ン29の中心軸を含む断面A−o−Cを境界面として、
両側にそれぞれ、チャンネル用ルーメン27とチャンネ
ル用ルーメン28が振り分けられて設けられている。前
記可撓性調整部材30は、内径の大きいチャンネル用ル
ーメン28の中心軸のある側に設けられている。 本実施例では、カテーテル本体26が屈曲する際に発生
する抵抗力について、境界面A−o−Cを中心に両側で
比較すると、チャンネル用ルーメン28は、チャンネル
用ルーメン27に比べ、カテーテル本体26を構成する
弾性体が少ないため、弾性力が低い。従って、屈曲に対
する抵抗力ら少ないが、可撓性調整部材30によって抵
抗力が補われているため、結果的に両側の抵抗力は略等
しくなる。よって、カテーテルの湾曲方向は、OA方向
、すなわち、カテーテル本体26の中心と操作ワイヤ1
9の中心を結ぶラジアル方向に安定する。 第11図は本発明の第4実施例の湾曲機能付きカテーテ
ルの先端部の斜視図である。 本実施例も湾曲機能付きカテーテルの例であり、カテー
テル本体31は、長軸方向に4つのルーメンが穿設され
た弾性体よりなる。このカテーテル本体31の基端部は
、図示しない操作部に連結されている。 4つのルーメンのうちの2つは、図示しない操作部のチ
ャンネル開口端に連通するチャンネル用ルーメン32.
33であり、ルーメン32の内径は、ルーメン33の内
径より大きい。また、他のルーメンの1つは、可撓性調
整ルーメン34であり、このル−メン34は、少なくと
も、カテーテル本体31の先端湾曲範囲の長さ以上にわ
たって穿設されている。 また、残りの1つのルーメンは、操作ワイヤ用ルーメン
35であり、このルーメン35内の構成は、第1または
第2実施例における操作ワイヤ用ルーメン15と同機で
ある。 ここで、各ルーメンのカテーテル本体31の横断面にお
ける配置は、第11図に示すようになっている。すなわ
ち、カテーテル本体31の長軸中心と操作ワイヤ用ルー
メン35の中心軸を含む断面A−Aを境界面として、片
側にチャンネル用ルーメン27 及び可撓性調整用ルーメン34の各中心軸が位置するよ
うに設けられている。 本実施例では、カテーテル本体31が屈曲する際に発生
する抵抗力について、境界面A−Aを中心に両側で比較
すると、チャンネル用ルーメン32はチャンネル用ルー
メン33に比ベカテーテル本体31を構成する弾性体が
少ないため、弾性力も低い。従って、屈曲に対する抵抗
力も少ないが、可撓性調整用ルーメン34によってチャ
ンネル用ルーメン33側の弾性力が低下しているため、
結果として両側の抵抗力は略等しくなる。 その他の構成2作用及び効果は、第3実施例と同様であ
る。 第12図ないし第14図は本発明の第5実施例に係り、
第12図は電子内視鏡システムを示す説明図、第13図
は゛静子内視鏡の挿入部の先端部の斜視図、第14図は
第13図のC−0、、−、A断面図である。 本実施例は、電子内視鏡に適用した例である。 第12図に示すように、電、予肉視鏡101は、操作部
102ε、この操作部102に連設された細長の挿入部
103と、前記操作部102から延設された1ニバーサ
ル」−ド105.:を備えている。前記]、−バーサル
ニl−ド105の端部に1よ、」ネクタ106が設(す
られ(いる。そして、この電子内視鏡1011;表、前
記−」ネクタ106を介してビj″オブnセツリー10
7に接続され、このビデAブl]レッサ107には、i
レビ七ニタ108が接続されるようになつ(いる。前犯
操作l′AlO2には、湾11iI操作ノブ109、送
気・送水切換ボタン110、吸引ボタン111及び処置
具挿入1−1112が設けられている。また、前記挿入
部103の先端部104内には、対物レンズ群113が
設Uられ、この対物レンズ群113の結像4fl置に蹟
Fa素子114が設けられでいる。 第13図に示4ように、前記挿入部103は、長袖方]
らjに4つのルーメンが穿設、ぎれた弾性体よりなる力
j−−〜アル本体121を石している。4つのルーメン
は、観察用ルーメン116.照朗用ルーメン117゜操
作ワイヤ田ルーメン15及びチ1Jンネル用ルーメン1
18である。 第14図に承けように、前記観察用ルーメン116内に
番、よ、先端側に前記対物レンズ群113が設けられ、
この対物レンズ群113の後方に、前記lii!像索f
114が設けられでいる。萌配搬像索了114に接続さ
れた信号線は119tよ、挿入部103、操作部102
.ユニバーリール−,1−ド105内を1ITi通され
−C、コネクタ106に接続され、この−]スクタ10
6を介しでビデ1プ【1レツサ107に接続されるよう
にな−)ている。 また、前記照明用ルーメン117内には、先端側に照明
レンズ120が設けられ、この照明レンズ120の後方
に、プラスチックからなる照明光伝送用ファイバ115
が挿通されている。このノPイバ115は、挿入部10
3.操作部102゜」ニバーサル1−ド105内を挿通
され(、−]、ンクタ106[接続されでいる。そし1
1前記ビデオプ1、コシツリ107内の光源から出射さ
れた照明光が1.前記)γイバ115の入射端に入射す
るようにな)でいる。 前記操作リイヤ用ルーメン15内の構成は、第1実施例
ε同様2゛ある2、 また、前記fヤンネル用ルーメン118は、前記処71
(!挿入部 11 ’2に連通していゐ。 ここC1各II或物の力i−チル本体121の横1lI
i而における配置は、′f1N13図に承けようになっ
ている。寸なりI5、カデーjル本体121の長軸中心
ど操竹ワイヤ用ルーメン15の中心軸を含む断面B−l
”)を境稈りとしで、y1側に、観察ルーメン116が
位置し、反対側に照明用ルーメン117が位置し、チャ
ンンル用ルーメン118は、その長軸小心をルーメン1
17側に偏心して配おされている。 本実施例t” Get、、カデーjル本体121が屈曲
づる際、プラスヂツクノフイバ115は、蹟像索す11
4のイΔ弓線119より高い弾性力を交付・するが、ヂ
ャンネル用ルーメン118が一ノアイバ115側に漏心
しくいることにより、弾性力(91相殺きれ、結果とし
て境界面B−Dの画側の抵抗力は略青しくなる。 そい他の構成1作用及び効果i:L、第1大施例と1i
Jl様Cある。 [発明の効果1 以上、説明したように本発明によれば、複数の孔をイ1
′するf土−ブの中心軸ε湾!111操作ワ、イヤの中
心軸εを含む平向を小心むしI少なくとも湾曲部にC3
ける)1イjの′i′i1撓性が路間等となるよ“)に
、孔及びその内、載物を配置したので、力T −’i”
ル先端の湾曲り向が偏向することなく1、確実な湾曲動
flを得るこ、とが゛ぐΔるεいう効果がある。
図はカブ−チル型駒視鏡の先端部の斜視図、第2図は第
1図のA−O−C断面図、第3図は第1図のB −〇−
D断面図、第4図は力T−デル型内?!鏡の全体を示づ
側面図、第5図はカケ−7−ル型内視鏡の操作部の断面
図である。 第4図に示4J、うに、マルチルーメンカテーテルを用
いた力j−チル型内視鏡50は、操作部51と、この操
作部51に連設された細長の挿入部52とを備えていゐ
。前記操作部51には、後端部に接眼部57が設けられ
、挿入部2側にブ」rンネル開【」部58が設(〕られ
工いる。また、前記操作部51の側部には、湾曲操作レ
バー6つが、軸68によって回動自在に取り付けられて
いる。 前記挿入PIS52は、カテーテル本体7を備えでいる
。第1図に示寸ように、このカブ−アル本体7Gよ、軸
7JIQI 1.:複数のルーメン(孔〉が穿孔された
一般にマルヂルーメンブユーブこ呼ばれる弾性体のチュ
ーブよりなる。前記弾性体の材質としては、ポリウレタ
ン、フッ素樹脂、f!化ビニル、ポリ上スラル等、一般
医療用具に使用されている材質が用いられている。本実
施例では、イメージガイド用ルーメン8.ライトガイド
用ルーメン12゜操作ワイヤ用ルーメン15及びブヤン
ネル用ルーメン20の4つのルーメンが設Uられている
。 第2図に示づように、前記イメージガイド用ルーメン8
内には、先端部側に、鏡筒9を介して対物レンズ群10
が装着され、この対物レンズ群10の後端側に、先端側
が前記鏡n9内に嵌入され前記対物レンズ群10に光学
的に接続されたイメージガイドファイバ11が内蔵され
でいる。前記)t・イバ114;t、lj英ガラスの極
細繊維東からなるセミフレ1−シブルーの二]ンジツ巨
ガラス日ツドからなり、その基端側は、前記接眼部57
内の図ボしない接眼光学系に接続され(いる。 前記“ノイドガイド用ルーメン12内には、先端側に、
照明レンズ1.3が装着され、この照明レンズ18の後
端側に、前記照明レンズ13に光学的に接続されたライ
トガイドラフィバ14が内蔵されている。前記ライ壮ガ
イドファイバ14の後端は、図示しない光源接続コ字り
タに接続されており、この1ネクタを介して図示しない
光源装置に接続されるようになっている。前記ライ]・
ガイドファイバ14は、30tlrn前後の外径のガラ
ス繊維の束からなり、両端部【よ接着剤により硬質部を
形成づるが、他の部分は個々のガラスII維が分離して
おり、餉記イメージフJイドファイバ11よりも高い可
撓性を有している。 第3図に示づように、前記操作ワイヤ朋ルーメン15内
には、先端側から順に、内筒状のストッパ161円筒状
のスベーリー17及びコイルシース18が設置プられて
いる。前記ストッパ16の外周面は、ルーメン15の内
周部に接着によって固定されている。前記スベーリ17
は、1ムや合成樹脂等の屈曲性に雷み、しかも縮みの少
ない弾性材料からなる。また、スベーザ17及びコイル
シース18は、ルーメン15内に挿通され、各内部には
、操作ワイヤ19が挿通されでいる。この操作ワイN7
19の先端は前記ストッパ16に固定されており、他端
は操作部51に設【ノられた湾曲操作装置に接続きれで
いる。 前記湾曲操作装置は、第5図に示寸ように構成されてい
る。tなわち、」イルシース1Ω的基端部は、カテーテ
ル本体7から突出し−(操作部51内に導かれ、この操
作部51内に設けられたストッパ壁61に当接している
。また、操作ワイヤ19の基端側は、コイルシース18
から導出され、前記ストッパ壁61に穿設されに通孔6
6を通されτ操作部51内に同転自在に設G′Iられた
プーリ67に末端が固定されて巻回されている。前記プ
ーリ67を支持した部68には、操作レバー69の一端
が連結されている。そして、この操作レバー69によっ
て前記プーリ67を回転させることによって、前記操作
ワイヤ19が押し引き操作されるようになっている。 このような構成において、操作レバー69によってプー
リ67を第5図において矢印で示す時計回り方向に回動
させると、操作ワイヤ19がプーリ67に巻き取られ、
コイルシース18とスペーサ17とに圧縮力が作用する
ことになる。前記コイルシース18は、屈曲しにくいが
、弾性材料で作られたスペーサ17はコイルシース18
に比べて湾曲し易い。そのため、コイルシース18とス
ペーサ17とに加わる圧縮力が増加してくると、前記ス
ペーサ17が徐々に湾曲し始め、挿入部52の先端側が
湾曲する。一方、前記操作レバー69を、反時計回り方
向に回動させ、プーリ67に巻回された操作ワイヤ1つ
を繰り出すと、スペーサ17とカテーテル本体7の復元
力によって挿入部52は基の状態に戻ることになる。 また、前記チャンネル用ルーメン20は、中空なってお
り、操作部51に設けられたチャンネル開口部58に連
通し、例えば送水、送気の際の流路として利用される。 ここで、カテーテル本体7の横断面における各ルーメン
8.12.15.20の配置は、第1図に示すようにな
っている。すなわち、カテーテル本体7の中心軸に対し
て偏心した位置に前記操作ワイヤ用ルーメン15が設け
られ、カテーテル本体7の長袖中心と操作ワイヤ用ルー
メン15の中心を含む断面BOEを境界面として、その
両側に、イメージガイド用ルーメン8とライトガイド用
ルーメン12が振り分けられて設けられている。また、
チャンネル用ルーメン20は、その中心軸が境界面BO
Eに対してイメージガイド用ルーメン8側に偏心して設
けられている。 次に、本実施例の作用について説明する。 操作部51に設けられた湾曲操作装置によって操作ワイ
ヤ19を牽引することにより、第3図において範囲しで
示すカテーテル本体7の先端側の湾曲部が湾曲する。尚
、前記範囲りは、カテーテル本体7の先端からスペーサ
17の後端までの範囲である。 ところで、操作ワイヤ19を牽引してカテーテル本体7
が屈曲しようとすると、この屈曲に対して抵抗力が発生
する。この抵抗力は、カテーテル本体7のマルチルーメ
ンチューブを構成する弾性体の弾性力と、各ルーメン内
に挿通された各構成要素の曲げ抵抗からなる。曲げ抵抗
の差は、主として可撓性の差によるものである。本実施
例の場合、イメージガイドファイバ11は、ライトガイ
ドファイバ14に比べ可撓性が低いため、カテーテル本
体7の屈曲に対して高い抵抗力を発生する。 一方、チャンネル用ルーメン20は、中空構造のため、
前述のような構成要素による抵抗力がないばかりか弾性
力を発生する弾性体も存在しないため、カテーテル本体
7の他の中実部分に比べて可撓性が高い。従って、カテ
ーテル本体7が屈曲する際、に発生する抵抗力についで
、境界11iBOEを中心に両側で比較すると、他の部
分より高い抵抗力を発生するイメージガイドファイバ1
1と同じ側に、他の部分より低い抵抗力のチャンネル用
ルーメン20が存在するため、抵抗力は相殺され、両側
の抵抗力は略等しくなる。よって、カテーテル本体7の
湾曲方向は、OB方向、すなわち、カテーテル本体7の
中心と操作ワイA719の中心を結ぶラジアル方向に安
定する。 このように、カテーテル先端の湾曲方向が偏向すること
がないため、術者が確実にカテーテルを操作することが
でき、また、患者に対しても安全に治療等を行うことが
できる。 第6図ないし第8図は本発明の第2実施例に係り、第6
図はカテーテル型内視鏡の先端部の斜視図、第7図は第
6図の8−0−E断面図、第8図は第6図のC−0−A
断面図である。 本実施例は、処置用チャンネルを有するカテーテル型内
視鏡の例である。 内視鏡の挿入部52を構成するカテーテル本体21には
、長軸方向に5つのルーメン、すなわち、イメージガイ
ド用ルーメン8.ライトガイド用ルーメン12.操作ワ
イヤ用ルーメン15.チャンネル用ルーメン22及び調
整111ルーメン2404゛つのルーメンが穿v、キれ
でいる。各ルー・メンの内蔵物の構成を第7図及び第8
図に承1ja第8図に示すように、酌記イメージガイド
mルーJ ン8内ニハ、第1実施N 、l!:11m1
様に1鏡筒9゜苅物しンズ群10及びイメー・ツガイド
ファイバ11が内蔵されでいる。 また、断簡O0の構造は、第1実施例にお&Jる断il
l OCと同b”ll造のため図示しないが、ライトガ
イド用ルーメン12内には、第1実施例り同様に、照明
−アズ13及びフィーガイドファイバ14が内蔵されで
いる。 また、第7図に示′?l−1うに、前記操作ワイヤ用ル
ーメン15内には、用1実施例k fili1様に、ス
I・ツバ1G、スペーサ17及び刀イルシース18が設
けられ、各釣部には操作ワイ曳719が挿湘きれていゐ
。 前記チャンネル用ルーメン22は、送気、送水や各種内
視鏡用処誼具が挿入される管路rあり、操作部51に設
けられたチャンネル開〔引部58に連通し1いる。第も
図及び第7図にU、前記fヤンネル用ルーメン22に誘
導用のガfドヮ、イヤ23が挿通きれた状態を示してい
る。菊記ガイドヮイ’1723Gよ、矩形断面の金鳳格
が巻回δれた′1イルシースからなる。 また、第8図に示すように、前記調整用ルーメン24に
は、先端側に、可撓性調整部利25が挿入、固定されて
いる。前記再焼性調整部材25は、カテーテル本体21
の先端側湾曲範囲1、を略等しい範囲内に挿入、固定さ
れており、その材質は、rib’ M性を調整づるため
に、カテーテル本体210)マルヂルーメンブ】−−ブ
を構成する弾性体より硬い材質からなる。 ここで、カテーテル本体21の横断面にお番ノる各ルー
メン8.12,15.22.24の配置は、第6図に示
すようになっている。すなわち、カテーテル本体21の
中心軸に対して偏心した位四に前記操作ワイヤ用ルーメ
ン15が設GJられ、カテーテル本体21の長軸中心と
操作ワイヤ用ルーメン15の中心を含む断面BOEを境
界面tして、ぞの片剰にイメージガイド用ルーメン8が
設置jられ、反対側にライ1ヘガイド用ルーメン12及
び調整用ルーメン24が設けられている。また、チャン
ネル用ルーメン22は、その長軸中心が境界面B Oト
上に略〜致4るように設置jられ(いる。 ぞの他の構成は、第1実施例を同様である。 次に、本実施例の作mについで説明する。カテーテル本
体21が屈曲づる際に発生する抵抗力について、境界面
BOEを中心に両側で比較するε、チャンネル用ルーメ
ン22は、境界iMBOE上に、その長軸中心が存在す
るため、両側の抵抗力の差にU影響を5丸ない。また、
その内部に町(尭性の低い処置具が挿通されていても同
様である。一方、他の部分より轟い抵抗力を発生ずるイ
メージガイドファイバ11の反対側には、可撓性調整部
材25が、ライトガイド7フイバ14&イメージガイド
フフイバ11tの可撓性の差を補うように設けられてい
るたぬ、湾曲動作時の両側の抵抗力は、略等しくなる。 よって、カテーテル本体21の湾曲方向は、08方向、
づなわら、カテーテル本体21の小心ヒ操作ワイヤ19
の中心を結ぶラジアル方向に安定する。 本実施例によれば、チャンネル用ルーメン22がカーミ
ーチル本体21の湾曲方向に略〜致して設置〕られCい
るため、例えチャンネル内に1iT撓性のバランスを変
化させるような処置具が挿入きれても、湾曲方向に偏動
を生じる心配がない。 尚、再焼性調整部材25は、湾間部の範囲Lε略等しい
範囲に設けられているが、カブ−チル本体21仝艮にわ
たって設()られていても、効果lは同じぐある。 第9図及び第10図は本発明の第3実施例に係り、第9
図は湾曲機能句きカテーテルの先端部の斜視図、第10
図は第9図の/l−0−B断向図である。 本実施例は、湾曲機能付きカテーテルの例であり、カテ
ーテル本体26は、長軸方向に3つのルーメンが穿設さ
れた御性体よりなる。このカテーテル本体26の基端部
は、図示しない操作部に連結されている。 3つのルーメンのうちの2つは、図示しない手元側操作
部から体腔内に薬剤やガスを注入したり処置具を挿入す
るためのチャンネル用ルーメン27.28である。この
チャンネル用ルーメン27゜28は内径が異なり、ルー
メン27の方が内径が小さい。また、他のルーメンは、
第10図に示すように、操作ワイヤ用ルーメン29であ
り、このルーメン29内の構成は、第1または第2実施
例における操作ワイヤ用ルーメン15と同様である。 また、本実施例では、可撓性調整部材30が設けられて
いる。この可撓性調整部材30は、カテーテル本体26
を構成する弾性体より硬い材質、例えば金属ワイヤより
なり、その一端は鋭利な針状を呈し、他端は滑らかな半
球状の曲面を呈している。この可撓性調整部材30は、
カテーテル本体26の先端からルーメン外の実質部分に
、針状端側より刺入されて固定されている。前記可撓性
清楚部材30の長さは、カテーテル本体26の先端湾曲
範囲の長さしに略等しい。 ここで、カテーテル本体26の横断面における各構成要
素の配置は、第9図に示すようになっている。づなわら
、カテーテル本体26の長軸中心と操作ワイヤ用ルーメ
ン29の中心軸を含む断面A−o−Cを境界面として、
両側にそれぞれ、チャンネル用ルーメン27とチャンネ
ル用ルーメン28が振り分けられて設けられている。前
記可撓性調整部材30は、内径の大きいチャンネル用ル
ーメン28の中心軸のある側に設けられている。 本実施例では、カテーテル本体26が屈曲する際に発生
する抵抗力について、境界面A−o−Cを中心に両側で
比較すると、チャンネル用ルーメン28は、チャンネル
用ルーメン27に比べ、カテーテル本体26を構成する
弾性体が少ないため、弾性力が低い。従って、屈曲に対
する抵抗力ら少ないが、可撓性調整部材30によって抵
抗力が補われているため、結果的に両側の抵抗力は略等
しくなる。よって、カテーテルの湾曲方向は、OA方向
、すなわち、カテーテル本体26の中心と操作ワイヤ1
9の中心を結ぶラジアル方向に安定する。 第11図は本発明の第4実施例の湾曲機能付きカテーテ
ルの先端部の斜視図である。 本実施例も湾曲機能付きカテーテルの例であり、カテー
テル本体31は、長軸方向に4つのルーメンが穿設され
た弾性体よりなる。このカテーテル本体31の基端部は
、図示しない操作部に連結されている。 4つのルーメンのうちの2つは、図示しない操作部のチ
ャンネル開口端に連通するチャンネル用ルーメン32.
33であり、ルーメン32の内径は、ルーメン33の内
径より大きい。また、他のルーメンの1つは、可撓性調
整ルーメン34であり、このル−メン34は、少なくと
も、カテーテル本体31の先端湾曲範囲の長さ以上にわ
たって穿設されている。 また、残りの1つのルーメンは、操作ワイヤ用ルーメン
35であり、このルーメン35内の構成は、第1または
第2実施例における操作ワイヤ用ルーメン15と同機で
ある。 ここで、各ルーメンのカテーテル本体31の横断面にお
ける配置は、第11図に示すようになっている。すなわ
ち、カテーテル本体31の長軸中心と操作ワイヤ用ルー
メン35の中心軸を含む断面A−Aを境界面として、片
側にチャンネル用ルーメン27 及び可撓性調整用ルーメン34の各中心軸が位置するよ
うに設けられている。 本実施例では、カテーテル本体31が屈曲する際に発生
する抵抗力について、境界面A−Aを中心に両側で比較
すると、チャンネル用ルーメン32はチャンネル用ルー
メン33に比ベカテーテル本体31を構成する弾性体が
少ないため、弾性力も低い。従って、屈曲に対する抵抗
力も少ないが、可撓性調整用ルーメン34によってチャ
ンネル用ルーメン33側の弾性力が低下しているため、
結果として両側の抵抗力は略等しくなる。 その他の構成2作用及び効果は、第3実施例と同様であ
る。 第12図ないし第14図は本発明の第5実施例に係り、
第12図は電子内視鏡システムを示す説明図、第13図
は゛静子内視鏡の挿入部の先端部の斜視図、第14図は
第13図のC−0、、−、A断面図である。 本実施例は、電子内視鏡に適用した例である。 第12図に示すように、電、予肉視鏡101は、操作部
102ε、この操作部102に連設された細長の挿入部
103と、前記操作部102から延設された1ニバーサ
ル」−ド105.:を備えている。前記]、−バーサル
ニl−ド105の端部に1よ、」ネクタ106が設(す
られ(いる。そして、この電子内視鏡1011;表、前
記−」ネクタ106を介してビj″オブnセツリー10
7に接続され、このビデAブl]レッサ107には、i
レビ七ニタ108が接続されるようになつ(いる。前犯
操作l′AlO2には、湾11iI操作ノブ109、送
気・送水切換ボタン110、吸引ボタン111及び処置
具挿入1−1112が設けられている。また、前記挿入
部103の先端部104内には、対物レンズ群113が
設Uられ、この対物レンズ群113の結像4fl置に蹟
Fa素子114が設けられでいる。 第13図に示4ように、前記挿入部103は、長袖方]
らjに4つのルーメンが穿設、ぎれた弾性体よりなる力
j−−〜アル本体121を石している。4つのルーメン
は、観察用ルーメン116.照朗用ルーメン117゜操
作ワイヤ田ルーメン15及びチ1Jンネル用ルーメン1
18である。 第14図に承けように、前記観察用ルーメン116内に
番、よ、先端側に前記対物レンズ群113が設けられ、
この対物レンズ群113の後方に、前記lii!像索f
114が設けられでいる。萌配搬像索了114に接続さ
れた信号線は119tよ、挿入部103、操作部102
.ユニバーリール−,1−ド105内を1ITi通され
−C、コネクタ106に接続され、この−]スクタ10
6を介しでビデ1プ【1レツサ107に接続されるよう
にな−)ている。 また、前記照明用ルーメン117内には、先端側に照明
レンズ120が設けられ、この照明レンズ120の後方
に、プラスチックからなる照明光伝送用ファイバ115
が挿通されている。このノPイバ115は、挿入部10
3.操作部102゜」ニバーサル1−ド105内を挿通
され(、−]、ンクタ106[接続されでいる。そし1
1前記ビデオプ1、コシツリ107内の光源から出射さ
れた照明光が1.前記)γイバ115の入射端に入射す
るようにな)でいる。 前記操作リイヤ用ルーメン15内の構成は、第1実施例
ε同様2゛ある2、 また、前記fヤンネル用ルーメン118は、前記処71
(!挿入部 11 ’2に連通していゐ。 ここC1各II或物の力i−チル本体121の横1lI
i而における配置は、′f1N13図に承けようになっ
ている。寸なりI5、カデーjル本体121の長軸中心
ど操竹ワイヤ用ルーメン15の中心軸を含む断面B−l
”)を境稈りとしで、y1側に、観察ルーメン116が
位置し、反対側に照明用ルーメン117が位置し、チャ
ンンル用ルーメン118は、その長軸小心をルーメン1
17側に偏心して配おされている。 本実施例t” Get、、カデーjル本体121が屈曲
づる際、プラスヂツクノフイバ115は、蹟像索す11
4のイΔ弓線119より高い弾性力を交付・するが、ヂ
ャンネル用ルーメン118が一ノアイバ115側に漏心
しくいることにより、弾性力(91相殺きれ、結果とし
て境界面B−Dの画側の抵抗力は略青しくなる。 そい他の構成1作用及び効果i:L、第1大施例と1i
Jl様Cある。 [発明の効果1 以上、説明したように本発明によれば、複数の孔をイ1
′するf土−ブの中心軸ε湾!111操作ワ、イヤの中
心軸εを含む平向を小心むしI少なくとも湾曲部にC3
ける)1イjの′i′i1撓性が路間等となるよ“)に
、孔及びその内、載物を配置したので、力T −’i”
ル先端の湾曲り向が偏向することなく1、確実な湾曲動
flを得るこ、とが゛ぐΔるεいう効果がある。
第1図ないし第5図は本発明の第1実施例に係0、第1
図は力テーブル型部82鏡の先端部の斜視図、第2図は
第1図のA 、−0−C断面図、第3図は第1図のF3
−0−、、、− D断面図、14図IJカテーテル型内
?+Imの全体を示り側面図、第5図はカテーテル型内
視鏡の操作部の断面図、第6図ないし第8図は本発明の
第2実施例に係り、第6図はカテーテル型内視鏡の先端
部の斜視図、第7図は第6図の8−0−E断面図、第8
図は第6図のC−0−A断面図、第9図及び第10図は
本発明の第3実施例に係り、第9図は湾曲機能付きカテ
ーテルの先端部の斜視図、第10図は第9図のA−OB
断面図、第11図は本発明の第4実施例の湾曲機能付き
カテーテルの先端部のa視図、第12図ないし第14図
は本発明の第5実施例に係り、第12図は電子内視鏡シ
ステムを示す説明図、第13図は電子内視鏡の挿入部の
先端部の斜視図、第14図は第13図のG−0−A断面
図、第15図は従来のカテーテル型内視鏡の挿入部先端
側を示す斜視図である。 7・・・カテーテル本体 8・・・イメージガイド用ルーメン 12・・・ライトガイド用ルーメン 15・・・操作ワイヤ用ルーメン 20・・・チャンネル用ルーメン 第12図 101 第15図 第13図 第14図
図は力テーブル型部82鏡の先端部の斜視図、第2図は
第1図のA 、−0−C断面図、第3図は第1図のF3
−0−、、、− D断面図、14図IJカテーテル型内
?+Imの全体を示り側面図、第5図はカテーテル型内
視鏡の操作部の断面図、第6図ないし第8図は本発明の
第2実施例に係り、第6図はカテーテル型内視鏡の先端
部の斜視図、第7図は第6図の8−0−E断面図、第8
図は第6図のC−0−A断面図、第9図及び第10図は
本発明の第3実施例に係り、第9図は湾曲機能付きカテ
ーテルの先端部の斜視図、第10図は第9図のA−OB
断面図、第11図は本発明の第4実施例の湾曲機能付き
カテーテルの先端部のa視図、第12図ないし第14図
は本発明の第5実施例に係り、第12図は電子内視鏡シ
ステムを示す説明図、第13図は電子内視鏡の挿入部の
先端部の斜視図、第14図は第13図のG−0−A断面
図、第15図は従来のカテーテル型内視鏡の挿入部先端
側を示す斜視図である。 7・・・カテーテル本体 8・・・イメージガイド用ルーメン 12・・・ライトガイド用ルーメン 15・・・操作ワイヤ用ルーメン 20・・・チャンネル用ルーメン 第12図 101 第15図 第13図 第14図
Claims (1)
- 軸方向に複数の孔が設けられたマルチルーメンチューブ
と、前記チューブの中心軸に対して偏心した位置の前記
孔に配設された湾曲操作ワイヤを含む少なくとも1つの
前記孔の内蔵物とを備え、先端側に、前記湾曲操作ワイ
ヤの操作によって湾曲可能な湾曲部が設けられたマルチ
ルーメンカテーテルにおいて、前記チューブの中心軸と
前記湾曲操作ワイヤの中心軸とを含む平面を中心として
少なくとも前記湾曲部における左右の可撓性が略同等と
なるように、前記孔及び内蔵物を配置したことを特徴と
するマルチルーメンカテーテル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1208846A JPH0373123A (ja) | 1989-08-11 | 1989-08-11 | マルチルーメンカテーテル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1208846A JPH0373123A (ja) | 1989-08-11 | 1989-08-11 | マルチルーメンカテーテル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0373123A true JPH0373123A (ja) | 1991-03-28 |
Family
ID=16563072
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1208846A Pending JPH0373123A (ja) | 1989-08-11 | 1989-08-11 | マルチルーメンカテーテル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0373123A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2016061431A1 (en) * | 2014-10-17 | 2016-04-21 | Intuitive Surgical Operations, Inc. | Systems and methods for reducing measurement error using optical fiber shape sensing |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62167531A (ja) * | 1985-09-30 | 1987-07-23 | オリンパス光学工業株式会社 | マルチル−メンチユ−ブ内視鏡 |
| JPS63115532A (ja) * | 1986-05-02 | 1988-05-20 | オリンパス光学工業株式会社 | 内視鏡 |
-
1989
- 1989-08-11 JP JP1208846A patent/JPH0373123A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62167531A (ja) * | 1985-09-30 | 1987-07-23 | オリンパス光学工業株式会社 | マルチル−メンチユ−ブ内視鏡 |
| JPS63115532A (ja) * | 1986-05-02 | 1988-05-20 | オリンパス光学工業株式会社 | 内視鏡 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2016061431A1 (en) * | 2014-10-17 | 2016-04-21 | Intuitive Surgical Operations, Inc. | Systems and methods for reducing measurement error using optical fiber shape sensing |
| US10376134B2 (en) | 2014-10-17 | 2019-08-13 | Intutitive Surgical Operations, Inc. | Systems and methods for reducing measurement error using optical fiber shape sensors |
| US10772485B2 (en) | 2014-10-17 | 2020-09-15 | Intuitive Surgical Operations, Inc. | Systems and methods for reducing measurement error using optical fiber shape sensors |
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