JPH037320B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH037320B2 JPH037320B2 JP59111855A JP11185584A JPH037320B2 JP H037320 B2 JPH037320 B2 JP H037320B2 JP 59111855 A JP59111855 A JP 59111855A JP 11185584 A JP11185584 A JP 11185584A JP H037320 B2 JPH037320 B2 JP H037320B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control signal
- power line
- transmitter
- signal
- receiver
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02J—ELECTRIC POWER NETWORKS; CIRCUIT ARRANGEMENTS OR SYSTEMS FOR SUPPLYING OR DISTRIBUTING ELECTRIC POWER; SYSTEMS FOR STORING ELECTRIC ENERGY
- H02J13/00—Circuit arrangements for providing remote monitoring or remote control of equipment in a power distribution network
- H02J13/13—Circuit arrangements for providing remote monitoring or remote control of equipment in a power distribution network characterised by the transmission of data to equipment in the power network
- H02J13/1311—Circuit arrangements for providing remote monitoring or remote control of equipment in a power distribution network characterised by the transmission of data to equipment in the power network using the power network as support for the transmission
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B90/00—Enabling technologies or technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02B90/20—Smart grids as enabling technology in buildings sector
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y04—INFORMATION OR COMMUNICATION TECHNOLOGIES HAVING AN IMPACT ON OTHER TECHNOLOGY AREAS
- Y04S—SYSTEMS INTEGRATING TECHNOLOGIES RELATED TO POWER NETWORK OPERATION, COMMUNICATION OR INFORMATION TECHNOLOGIES FOR IMPROVING THE ELECTRICAL POWER GENERATION, TRANSMISSION, DISTRIBUTION, MANAGEMENT OR USAGE, i.e. SMART GRIDS
- Y04S40/00—Systems for electrical power generation, transmission, distribution or end-user application management characterised by the use of communication or information technologies, or communication or information technology specific aspects supporting them
- Y04S40/12—Systems for electrical power generation, transmission, distribution or end-user application management characterised by the use of communication or information technologies, or communication or information technology specific aspects supporting them characterised by data transport means between the monitoring, controlling or managing units and monitored, controlled or operated electrical equipment
- Y04S40/121—Systems for electrical power generation, transmission, distribution or end-user application management characterised by the use of communication or information technologies, or communication or information technology specific aspects supporting them characterised by data transport means between the monitoring, controlling or managing units and monitored, controlled or operated electrical equipment using the power network as support for the transmission
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Near-Field Transmission Systems (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
本発明は屋内配線に接続される照明器具、空調
機器、電気設備機器等の設備機器を、電源線に重
畳の制御信号をもつて制御する建物内における設
備機器の遠隔制御システムに関するものである。
機器、電気設備機器等の設備機器を、電源線に重
畳の制御信号をもつて制御する建物内における設
備機器の遠隔制御システムに関するものである。
<従来技術>
従来、一般に用いられている建物内に配置され
た設備機器、例えば照明機器の点灯手段は、旧は
照明機器自体に組込んだり、室の側壁に分岐した
支線に開閉器(スイツチ)を備えたりしている
が、これでは遠隔操作は出来ず、無線方式により
照明機器の点灯制御を行なうよう考えられてい
る。この場合、無線方式としては電波、光波、超
音波等の使用となるが、この内、光波、超音波は
指向性が強く、制御対象となる設備機器に狙いを
付けなければならず設備が面倒であり、且つ送・
受信機の間に障害物が介在すると信号がとどかな
くなる等の欠点を有する。又、電波はその点、指
向性を強めれば狙いを付けることや、多少の障害
物にも影響されることが無いが、これとても遠距
離に電波が届くよう出力を上げれば、建築構造体
や内壁により電波の反射や干渉がおこり予期せぬ
誤動作を招き易く、且つ出力を上げることによる
第一の問題点は、電波法にも触れるため、事実上
は遠距離制御が出来ないものとなつている。
た設備機器、例えば照明機器の点灯手段は、旧は
照明機器自体に組込んだり、室の側壁に分岐した
支線に開閉器(スイツチ)を備えたりしている
が、これでは遠隔操作は出来ず、無線方式により
照明機器の点灯制御を行なうよう考えられてい
る。この場合、無線方式としては電波、光波、超
音波等の使用となるが、この内、光波、超音波は
指向性が強く、制御対象となる設備機器に狙いを
付けなければならず設備が面倒であり、且つ送・
受信機の間に障害物が介在すると信号がとどかな
くなる等の欠点を有する。又、電波はその点、指
向性を強めれば狙いを付けることや、多少の障害
物にも影響されることが無いが、これとても遠距
離に電波が届くよう出力を上げれば、建築構造体
や内壁により電波の反射や干渉がおこり予期せぬ
誤動作を招き易く、且つ出力を上げることによる
第一の問題点は、電波法にも触れるため、事実上
は遠距離制御が出来ないものとなつている。
又、近時は省エネルギー対策も叫ばれ、照明機
器にあつてもきめの細かい点消灯が要求されて来
ている。しかし、普通に用いられているこの種の
点消灯操作は、あくまで人為的(利用者)にスイ
ツチのON−OFFを行なうため、たとえリモコン
操作を採つても、その操作事態を忘れることがあ
り問題が残つている。
器にあつてもきめの細かい点消灯が要求されて来
ている。しかし、普通に用いられているこの種の
点消灯操作は、あくまで人為的(利用者)にスイ
ツチのON−OFFを行なうため、たとえリモコン
操作を採つても、その操作事態を忘れることがあ
り問題が残つている。
<発明の目的>
本発明は上記実情に鑑み、電源線を制御信号線
路とし無線方式の弱点を補い、遠隔にある設備機
器の制御を少出力の無線にて行ない得る如くした
遠隔制御システムを提供するものである。
路とし無線方式の弱点を補い、遠隔にある設備機
器の制御を少出力の無線にて行ない得る如くした
遠隔制御システムを提供するものである。
<発明の構成>
本発明は、建物内に配線する所定領域ごとの電
源線を制御信号線路とし、該電源線の基部に制御
信号を重畳する無線信号にて駆動の送信親機を結
合すると共に、電源線に配す適宜個数の制御対象
機器の手前に受信機を設け、別途に配す送信機に
て出力される送信親機の制御信号又は前記電源線
の中途に配す中継機の中継信号を受けて出力され
る送信親機の制御信号を電源線に搬送し、これを
前記受信機にて受けて制御対象機器の電源を制御
し、且つ、この動作確認信号を送信親機へ搬送さ
れるものである。又、この場合、中継機の中継信
号を、利用者の作業域にある家具に配す赤外線検
出センサ等の在・不在確認センサの信号を受けて
駆動させるものである。
源線を制御信号線路とし、該電源線の基部に制御
信号を重畳する無線信号にて駆動の送信親機を結
合すると共に、電源線に配す適宜個数の制御対象
機器の手前に受信機を設け、別途に配す送信機に
て出力される送信親機の制御信号又は前記電源線
の中途に配す中継機の中継信号を受けて出力され
る送信親機の制御信号を電源線に搬送し、これを
前記受信機にて受けて制御対象機器の電源を制御
し、且つ、この動作確認信号を送信親機へ搬送さ
れるものである。又、この場合、中継機の中継信
号を、利用者の作業域にある家具に配す赤外線検
出センサ等の在・不在確認センサの信号を受けて
駆動させるものである。
<実施例>
第1図は制御室等に配置する送信親機を直接操
作する構成で、1は電源線で、この基端部に無線
信号を受信し電源線に信号を重畳させるための送
信親機2を結合し、又該電源線1の末端部には照
明器具、空調機器、電気設備機器等よりなる適宜
個数の制御対象機器3を並列接続すると共に、該
制御対象機器3の手前位置に、電源線に重畳され
た信号を受信する受信端となる受信機4を介在す
るものである。
作する構成で、1は電源線で、この基端部に無線
信号を受信し電源線に信号を重畳させるための送
信親機2を結合し、又該電源線1の末端部には照
明器具、空調機器、電気設備機器等よりなる適宜
個数の制御対象機器3を並列接続すると共に、該
制御対象機器3の手前位置に、電源線に重畳され
た信号を受信する受信端となる受信機4を介在す
るものである。
いまこの作用を説明すると、先ず送信親機2の
近傍位置(例えば同室内)で別途に配す送信機5
を用い無線制御信号aを発するものである。
近傍位置(例えば同室内)で別途に配す送信機5
を用い無線制御信号aを発するものである。
ここにおいて、この無線制御信号aを受信した
送信親機2は電源線1に制御信号bが重畳できる
よう所定の周波数に変換し再送信される(この場
合、送信親機2で制御対象機器3に対する複雑な
制御内容指示のための処理を行なう)。次に、こ
の電源線1に搬送された制御信号bは受信端とな
る受信機4で解読され、制御対象機器3に対し制
御内容の指示を与え、該制御対象機器3の電源を
切る(例えば、照明器具を消灯する)。この場合、
制御対象の動作確認信号cは、同様に受信機4を
通して電源線1より送信親機2へフイードバツク
され、該送信親機2位置に配すパネル表示(図示
せず)等にて確認するものである。
送信親機2は電源線1に制御信号bが重畳できる
よう所定の周波数に変換し再送信される(この場
合、送信親機2で制御対象機器3に対する複雑な
制御内容指示のための処理を行なう)。次に、こ
の電源線1に搬送された制御信号bは受信端とな
る受信機4で解読され、制御対象機器3に対し制
御内容の指示を与え、該制御対象機器3の電源を
切る(例えば、照明器具を消灯する)。この場合、
制御対象の動作確認信号cは、同様に受信機4を
通して電源線1より送信親機2へフイードバツク
され、該送信親機2位置に配すパネル表示(図示
せず)等にて確認するものである。
又、第2図は制御用送信機と送信親機が遠距離
(別室等)にある構成で、この場合は電源線1の
中途に送信機5の無線制御信号aを受信する中継
機6を結合するものである。即ち、送信親機2と
受信機4を連動している電源線1に中継機6を設
置し、送信機5から無線制御信号aを先ず中継機
6にて受信し、この無線制御信号aを電源線1を
用い一旦送信親機2へ返送し、該送信親機2にお
いて始めて制御信号bを発し電源線1へ重畳し、
電源線1の末端の受信機4を制御し制御対象機器
3を実質的に遠隔操作するものとなる。
(別室等)にある構成で、この場合は電源線1の
中途に送信機5の無線制御信号aを受信する中継
機6を結合するものである。即ち、送信親機2と
受信機4を連動している電源線1に中継機6を設
置し、送信機5から無線制御信号aを先ず中継機
6にて受信し、この無線制御信号aを電源線1を
用い一旦送信親機2へ返送し、該送信親機2にお
いて始めて制御信号bを発し電源線1へ重畳し、
電源線1の末端の受信機4を制御し制御対象機器
3を実質的に遠隔操作するものとなる。
ちなみに、この送信親機2から末端器となる受
信機4及び中継機6から受信機4に至る制御信号
b及び返送となる動作確認信号cの信号は、2ビ
ツトからなるリアルデータを2回の送信を繰返
し、バリテイチエツクを行なつて信号を確認した
結果で動作する。搬送周波数は120KHz、変調方
式はPCM変調を用い、親機1台で16チヤンネル
の末端器を制御する。又、親機は64局までは、フ
イルタ無しで使用可能。更に、送信機5から中継
機6までの無線送信は、370MHzのUHF電波を用
い、データーは電源線搬送方式と同じ20ビツト2
回のシリアルデータで送信する。電波の到達距離
は約10mである。
信機4及び中継機6から受信機4に至る制御信号
b及び返送となる動作確認信号cの信号は、2ビ
ツトからなるリアルデータを2回の送信を繰返
し、バリテイチエツクを行なつて信号を確認した
結果で動作する。搬送周波数は120KHz、変調方
式はPCM変調を用い、親機1台で16チヤンネル
の末端器を制御する。又、親機は64局までは、フ
イルタ無しで使用可能。更に、送信機5から中継
機6までの無線送信は、370MHzのUHF電波を用
い、データーは電源線搬送方式と同じ20ビツト2
回のシリアルデータで送信する。電波の到達距離
は約10mである。
第3図は省エネタイプ構成としたものである。
この場合は、電源線1に配す中継機6を、在・不
在を確認する在・不在確認センサ7の無線制御信
号a′を受けて作動する不在確認中継機としたもの
であり、該中継機6の無線制御信号a′を前記同様
に一旦送信親機2へ戻し、該送信親機2で変換さ
れた制御信号bを所望の制御対象機器3(照明器
具)の受信機4へ搬送するものである。このとき
の在・不在確認センサ7は赤外線式物体有無確認
センサを用いる。
この場合は、電源線1に配す中継機6を、在・不
在を確認する在・不在確認センサ7の無線制御信
号a′を受けて作動する不在確認中継機としたもの
であり、該中継機6の無線制御信号a′を前記同様
に一旦送信親機2へ戻し、該送信親機2で変換さ
れた制御信号bを所望の制御対象機器3(照明器
具)の受信機4へ搬送するものである。このとき
の在・不在確認センサ7は赤外線式物体有無確認
センサを用いる。
この作用を説明すると、先ずこの在・不在確認
センサ7を机8の前縁下部にセツトし、机8の後
端に送信機5を備え付けるものである。
センサ7を机8の前縁下部にセツトし、机8の後
端に送信機5を備え付けるものである。
ここにおいて、在・不在確認センサ7より発せ
られた赤外線7aが人体(図示せず)に反射して
受光部に入り「在席」を検出する。このときは、
送信機5の無線制御信号a′を発せず照明器具は点
灯状態を保つものである。次に、外出等の離席に
より机8前に人体が無いときは、赤外線7aの反
射光はなく在・不在確認センサ7に「不在」を検
出する。この不在検出を受けた送信機5から無線
制御信号a′を発し天井位置の中継機6へその信号
を送る(勿論、この不在検出には適当な時間遅れ
を設定し、少しの離席では働かなくなる)。この
ように中継機6へ入つた無線制御信号a′は送信親
機2へ送られ、該送信親機2から変換された制御
信号bで所定位置の受信機4を制御し前記机8の
ある室の照明器具となる制御対象機器3の電源を
切るものとなり、所謂照明の消し忘れをなくすも
のである。
られた赤外線7aが人体(図示せず)に反射して
受光部に入り「在席」を検出する。このときは、
送信機5の無線制御信号a′を発せず照明器具は点
灯状態を保つものである。次に、外出等の離席に
より机8前に人体が無いときは、赤外線7aの反
射光はなく在・不在確認センサ7に「不在」を検
出する。この不在検出を受けた送信機5から無線
制御信号a′を発し天井位置の中継機6へその信号
を送る(勿論、この不在検出には適当な時間遅れ
を設定し、少しの離席では働かなくなる)。この
ように中継機6へ入つた無線制御信号a′は送信親
機2へ送られ、該送信親機2から変換された制御
信号bで所定位置の受信機4を制御し前記机8の
ある室の照明器具となる制御対象機器3の電源を
切るものとなり、所謂照明の消し忘れをなくすも
のである。
尚、この在・不在確認センサ7の検出信号を発
する中継機操作手段を無線式としたが、送信機5
を用いずに在・不在確認センサ7の検出信号を直
接中継機6へ導き、該中継機6を作動させること
は自在である。
する中継機操作手段を無線式としたが、送信機5
を用いずに在・不在確認センサ7の検出信号を直
接中継機6へ導き、該中継機6を作動させること
は自在である。
<発明の効果>
上述のように本発明の建物内における設備機器
の遠隔制御システムは、屋内配線となる電源線を
制御信号重畳とする搬送線使用とすると共に、送
信機にて操作される送信親機と電源線に取付ける
制御対象機器部に受信機を配す無線方式と有線方
式の組合せとしたことにより、遠隔にある設備機
器のの制御を微弱電波となる無線制御で操作し得
るため、誤動作の招かない簡単な取扱いが可能と
なる。しかも、この各設備機器は無線式操作のた
め、旧来の屋内配線と如き設備機器に対応する壁
スイツチの配線が省略されることは勿論のこと、
送信機の移動だけで各室の設備機器(照明器具)
の電源開閉が自在となり、間仕切の移動等にあつ
てもいちいち配線の変更を行なうこともない。更
に、この中継機使用にあつて在・不在確認センサ
を組合せれば、省エネルギー対策の配線となる等
の効果を奏する。
の遠隔制御システムは、屋内配線となる電源線を
制御信号重畳とする搬送線使用とすると共に、送
信機にて操作される送信親機と電源線に取付ける
制御対象機器部に受信機を配す無線方式と有線方
式の組合せとしたことにより、遠隔にある設備機
器のの制御を微弱電波となる無線制御で操作し得
るため、誤動作の招かない簡単な取扱いが可能と
なる。しかも、この各設備機器は無線式操作のた
め、旧来の屋内配線と如き設備機器に対応する壁
スイツチの配線が省略されることは勿論のこと、
送信機の移動だけで各室の設備機器(照明器具)
の電源開閉が自在となり、間仕切の移動等にあつ
てもいちいち配線の変更を行なうこともない。更
に、この中継機使用にあつて在・不在確認センサ
を組合せれば、省エネルギー対策の配線となる等
の効果を奏する。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は
説明図、第2図は中継機使用の他の実施例の説明
図、第3図は在・不在確認センサを用いた他の実
施例の説明図である。 1……電源線、2……送信親機、3……制御対
象機器、4……受信機、5……送信機、6……中
継機、7……在・不在確認センサ。
説明図、第2図は中継機使用の他の実施例の説明
図、第3図は在・不在確認センサを用いた他の実
施例の説明図である。 1……電源線、2……送信親機、3……制御対
象機器、4……受信機、5……送信機、6……中
継機、7……在・不在確認センサ。
Claims (1)
- 1 建物内に配線する所定領域ごとの電源線の基
部に、該電源線に制御信号を重畳する無線信号に
て駆動の送信親機を結合すると共に、電源線に配
設する適宜個数の制御対象機器の各手前位置に受
信機を設け、前記制御信号を送信親機より搬送
し、この制御信号を前記受信機にて受け制御対象
機器の電源開閉を制御することを特徴とした建物
内における設備機器の遠隔制御システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59111855A JPS60254990A (ja) | 1984-05-31 | 1984-05-31 | 建物内における設備機器の遠隔制御システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59111855A JPS60254990A (ja) | 1984-05-31 | 1984-05-31 | 建物内における設備機器の遠隔制御システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60254990A JPS60254990A (ja) | 1985-12-16 |
| JPH037320B2 true JPH037320B2 (ja) | 1991-02-01 |
Family
ID=14571847
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59111855A Granted JPS60254990A (ja) | 1984-05-31 | 1984-05-31 | 建物内における設備機器の遠隔制御システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60254990A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6285075U (ja) * | 1985-11-15 | 1987-05-30 | ||
| JPS62204695A (ja) * | 1986-03-04 | 1987-09-09 | Sharp Corp | 遠隔制御装置 |
| JPS6381462U (ja) * | 1986-11-13 | 1988-05-28 | ||
| JPH0191597A (ja) * | 1987-10-02 | 1989-04-11 | Nec Corp | リモートコントロールシステム |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5412430A (en) * | 1977-06-30 | 1979-01-30 | Matsushita Electric Works Ltd | Object detection control system |
| JPS58179041A (ja) * | 1982-04-15 | 1983-10-20 | Matsushita Electric Works Ltd | 電力線搬送システムにおける同期パルス発生回路 |
-
1984
- 1984-05-31 JP JP59111855A patent/JPS60254990A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60254990A (ja) | 1985-12-16 |
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