JPH0373292A - テープ ディスペンサー - Google Patents

テープ ディスペンサー

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JPH0373292A
JPH0373292A JP9658390A JP9658390A JPH0373292A JP H0373292 A JPH0373292 A JP H0373292A JP 9658390 A JP9658390 A JP 9658390A JP 9658390 A JP9658390 A JP 9658390A JP H0373292 A JPH0373292 A JP H0373292A
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JP
Japan
Prior art keywords
tape
dispenser
free end
roll
apron
Prior art date
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Pending
Application number
JP9658390A
Other languages
English (en)
Inventor
Nicky Plavsic
ニッキー、プラヴシック
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Original Assignee
Individual
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Pending legal-status Critical Current

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  • Nonmetal Cutting Devices (AREA)
  • Adhesive Tape Dispensing Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (発明の利用分野) 本発明はテープディスペンサーに関し、さらに具体的に
言えば、適応性があり、比較的安価であり、かつ製造が
簡単であって軽量な、新しいあるいは非常に改良された
テープディスペンサーに関する。
(従来の技術) テープ類、例えば、いわゆる“粘着テープ″包装用テー
プ、パッケージ封止用テープ、マスク用テープ、産業用
ゲージテープ等々は、例えば361幅で約50m長のテ
ープをロール状に巻き上げた形で販売しており、それら
テープは透明なものもあれば、半透明なものもあり、ま
た非透明なものもある。
これらの種類のテープのための現行のディスペンサーは
、一般に机、テーブルトップ、あるいは作業ベンチ上へ
の据置形として設計された、金属鋳物性の重い装置であ
る。使用すべきテープはこの装置内で回転可能な心棒に
装着され、テープの自由端が″エプロン″を越えて鋸歯
刃の上まで引き出され、テープを鋸歯刃の上で引き下げ
ることによって切断できるようになっている。
上記したようなディスペンサー装置は、そのかなりな重
さに加えてかさが高く、移動が要求される場合1人がそ
れを簡単に持ち運びするためには全く非実用的である。
手提げ形の装置もあるけれども、それらは極めて複雑で
あり、不必要な量の可動部分を有している。テープが装
置の内部に粘着し、そして容易に破断されてしまうこと
が多い。またテープを取り除くためには、この装置は分
解しなければならない。
(発明が解決しようとする課題) 従って本発明の目的は1本発明によるディスペンサーを
提供することによって、上述したあるいは他の欠点を克
服しあるいは少なくとも最小にすることである。最小限
本発明は従来から公知の方法に対する代替を提供するこ
とである。
(課題を解決するための手段) 上記課題を解決するために本発明によれば、接着テープ
のロールの最外側巻回部分の一部の上側に横たわること
ができる本体部分と、該本体部分の側部から垂れ下がっ
ている側方部分と、テープロールの芯部材の露出表面の
一部の上に横たわることができる下方部分とを備え、前
記本体部分の一端にテープを切断するための切刃を設け
、テープの自由端部を貫通させる横方向スリットを前記
本体部分に設け、テープの前記自由端の下側に横たわっ
て該テープの切断後その自由端を確保することができる
エプロン部分を前記本体部分に設けてなる。テープディ
スペンサーが提供される。
好ましくは、テープディスペンサーが第工の従来モード
で使用されるとき、前記エプロン部分は前記切刃に隣接
位置してテープが切断された後その自由端を保持するた
めの表面を提供するとともに、該テープの粘着側が使用
中は前記切刃およびエプロン部分に対向し配向されてい
る。
あるいはまた、ディスペンサーが第2の非従来的リバー
スモードで使用されるとき、前記エプロン部分は前記ス
リットの後方に位置してテープが切断された後その自由
端を付着するための表面を提供するとともに、該テープ
の粘着側が使用中は前記切刃から離れる方向に配向され
ているがテープの切断が行なわれた後は前記エプロン部
分に当接することができるよう配向されている。
(実施例) 第1図〜第3図は1本発明の第1の実施例によるディス
ペンサーを示す1図かられかるようにこのディスペンサ
ーはシート材でできていて、使い捨てにしてもよく、そ
の素材は例えばアルミニウムのような適当なシートから
有利に打抜かれる。
この実施例によるディスペンサーは、一つの本体部分1
0と、本体部分10の各側から対になって延び少なくと
も部分的に側方部分を構成している4個のリム11.1
2.13および14とを含む。ディスペンサーの前端と
考えられる所には、通常の方法でテープを切断するため
の鋸歯刃部分15が設けられている。また他端の近辺に
は横方向のスリット16が設けられていて18で示すテ
ープロールの自由@11を貫通させることができるよう
になっている。本体部分10は、鋸慮刃部分15と横方
向スリット16の間でテープ17の自由端の下側に横た
わることができるエプロン部分19を構成している。鋸
歯刃部分15は折り目20に沿い上方に曲げられていて
、テープが歯の上で側方かつ下方に引張られるときテー
プを切断するのに好適である。エプロン部分19は折り
目21.22および23に沿って折り曲げられていて「
谷部」を形成しており、その谷部の裏側の隆起はテープ
の最外側の巻回部分に当接している。
リム11〜14は第2図に示すように先ず下方向に曲げ
られて側方部分を形成し、次にテープロール18の芯材
24の下側で内方向に曲げられて、特に第3図でわかる
ように、テープロール18の芯材24の露出表面の一部
の上に横たわる下方部分を構成する。このようにして、
テープロール18はリム11〜14およびエプロン部分
19の裏側の隆起との間に保持される。
本発明のテープディスペンサーの作用は次の通りである
先ず最初にテープロール18からその自由端17を引き
出してスリット16を上方に貫通させ、それをエプロン
部分19の上側に横たえさせる。ディスペンサーは今テ
ープロール18上にあり、その4aIのリム11〜14
は第3図に示すように2回曲げられている。テープロー
ル18は必要な長さだけ引き出されるが、この時ディス
ペンサーは、テープの必要な長さの”キャブティブエン
ド(捕獲端)′と称する所が鋸歯刃部分15に近接する
までテープロール18に沿って後方に移動させられる。
次にテープのこの必要な長さ部分は切断され。
新しい自由端17が次の使用のために保持されてエプロ
ン部分19から引き出されるための準備完了状態となる
換言すれば、従来技術のディスペンサーは実質的に固定
されていてテープロールからテープが弓き出されるとき
にテープロール自身が回転するのに対して1本発明のこ
の実施例によれば、テープロールは手で保持され実質的
に固定されていて。
ディスペンサー自体がテープロールの周辺に沿って移動
可能にされている。また1本発明によるディスペンサー
には可動部分がないことも明らかである。
いうまでもなく、テープがロールから次々と引き出され
るにつれて、ロールの直径は初めのロールの直径から徐
々に減少して、芯すなわちボール紙の芯材24の直径へ
と近づく、この直径の減少を絶えず補償するために、デ
ィスペンサーのリムは可展性を有しているのでこれを何
度も折り曲げたり再度折り曲げたりしてロールの直径の
減少を吸収することが可能である。
本発明のこの実施例によるディスペンサーは、単一のテ
ープロールを使用し終わった後使い捨てにしてもよいよ
う十分に安価であるが、注意深く扱えばこのディスペン
サー1個を数個のテープロールに用いることも可能であ
る。
第4図と第5図は、適当なプラスチック材から理想的に
は射出成形で作った、極めて好適な実施例を示している
。この実施例によるディスペンサーは本体部分30、側
方部分31および32.下方部分33、切刃部分34.
横方向スリット35.および切刃部分34とスリット3
5の間に形成されたエプロン部分36で構成されている
。特に第5図は、このディスペンサーがどのようにして
テープのロール(図示せず)に装着することができるよ
うに形成されているかということを示す。このディスペ
ンサーの一方の側方部分32には一体的に形成された薄
いヒンジ要素37が設けられ、また他方の側方部分31
には、一体内に形成されたかぎ形の玉ぶち縁38と、該
玉ぶち縁38に対して″スナップ″係合される協働溝3
9とが設けられている。これらヒンジ要素、玉ぶち縁お
よび協働溝の形成は種々変更可能であることは理解され
よう、また、このディスペンサーは、単にテープロール
にはさみこんで摩擦によって保持されるようにしてもよ
い。
図示したこの変更例においては、使用中にテープの厚さ
が減少するにつれて生じる′ゆるみ吸収”のためのばね
手段を内蔵させてもよい、この変更例は包装用テープ等
には一般的に必要ではないけれども、ロールの直径に対
するテープの厚みの比によっては、ある場合には有利で
ある。
第6図と第7図は、従来例と異なるリバースモードでテ
ープディスペンサーを用いる別の実施例を図示している
0図示したディスペンサーは第4図と第5図に示したデ
ィスペンサーの変更例であって、同一の部分を示すのに
同一の参照数字が用いられている。その他に、1方向ス
リツト35の後方にエプロン部分40が設けられている
リバースモードにおいて、テープの自由端(図示せず)
はスリット35を介して引っ張られる。従来、テープは
その粘着側が下側になるように、したがってエプロン部
分36および切刃34の両方あるいはどちらか一方に当
接できるように配向される。しかしこの実施例では、テ
ープが反転されていてその粘着側がエプロン部分36と
切刃34とに対しては上側すなわち反対側となるが、第
2のエプロン部分40の方へ引っ張られると、この第2
のエプロン部分40に対しては下側になり切断後エプロ
ン部分40に当接できるようになっている。
第7図は本発明のこの実施例を用いる上記別のモードす
なわちパリバースモード″′を図示している。ロールか
ら引き出されつつあるテープの上方に切刃部分が来るこ
のいわゆる″リバースモード”では、テープの必要な長
さが手首をAの方向に下向きにねじることによって切断
される。この場合テープロールよりはむしろディスペン
サー自体が保持されることは明らかである。このリバー
スモードにおける問題点は、テープがその非粘着側から
切断されるので切断後のテープ端をどのようにして保持
するかということであるが、この問題点は第2のエプロ
ン部分40を設けたことによって解決される。またこの
ようにして、このディスペンサーは片手で使用可能であ
ることも観察される。この実施例(第6図に図示)は、
しかし、あたかも第4図および第5図に示したディスペ
ンサーであるかのように従来のモードで用いることも可
能である。
このディスペンサーの使用中の補助として、第7図に示
した手の遊んでいる指の下側にくるように本体から第2
エプロンの後方へ垂れ下がったガード(図示せず)を用
いてもよい0本発明の態様において、このガードは完全
にテープのロールのまわりに延びてロール全体を包み込
むようにしてもよい。
本発明によるどれかのディスペンサーをリバースモード
で用いるときに上記した問題を克服する別の方法は、第
8図に示すように、スパイクあるいはピンの配列41を
設けてテープを貫通して切断後にその自由端17を適所
に保持するよう構成することである。このリバースモー
ドでの使用の主な利点は、いわゆる包装にテープを使用
するに際して、テープ端を例えばカートン42(第7図
)上に゛′スラッピングダウン″すなわちぴたっと下ろ
してはりつけることによって使用を開始することができ
るという点であり、換言すると、テープを貼るべき何ら
かの物品の上に“スラッピングダウン″させるべきテー
プの粘着側の露出部分が常に存在するという点である。
もしスパイク41を設けなければ、このモードでは点4
3のところ(第8図)でテープ上に付加的な摩擦が必要
となるかもしれない。
本発明のディスペンサーには、例えば第9図および第1
0図において倒立面図で例示するように、その形状に種
々の変更を加えることができるということを理解された
い。
第11図は上記した2つのモードの両方に適用可能な゛
′二重ディスペンサー″と称するものを示している。第
12図はさらに別の実施例を示す等角図であって、この
実施例は特に、厚く高責務のテープに使用するためのも
ので極めて鋭利な切刃を必要とする場合であって、一体
成形されて横方向に配設された一対のガードあるいは肩
44を備えている。
本発明のディスペンサーは第1図〜第3図に示したよう
に金属製であってよく、あるいは射出成形プラスチック
製であってもよく、あるいはまた1種々の材料の組合せ
、例えばプラスチックと金属切刃との組合せであっても
よく、さらにまた何らかの適当な材料あるいはそれらの
組合せで作ったものであってもよいということは読者に
明らかであろう。
切刃あるいは鋸歯刃の形状、厚さ、歯の粗さあるいは細
かさ等は適当なものであってよく、また、実際、第13
図に示したように極めて簡単な実施例においては参照番
号45で示したような単一の切刃あるいはスパイクを設
けてもよい。
さらにまた、1IliTの異なるテープにディスペンサ
ーを用いるのを容易にするために、テープの径路に沿っ
て1個あるいはそれ以上の仕切りを設けることも有利で
ある。これらの仕切りは長さ方向のリブの形状であって
よい。
以上述べたように、本発明の精神および範囲から逸脱す
ることなく種々の変更、修正を本発明に加えてもよいと
いうことは当業者に容易に理解されるであろう。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例を示す平面図。 第2図はその側面図、第3図はその前両立面図、第4図
は極めて好ましい第2実施例の透視図、第5図は第4図
に示す装置をテープのロールに抱かせる方法を示す図、
第6図は後方エプロンを備えた別の実施例を示す図、第
7図は第6図に示した実施例を用いた動作のリバースモ
ードを示す図、第8図は第3の実施例の倒立面図、第9
図は形状の変更を示す図、第1O図は形状の別の変更を
示す図、第11図は「二重ディスペンサー」を示す図、
第12図はさらに別の実施例の等角面、第13図は単一
の切刃を有する単純な実施例を示す図である。 江互立且1 10.30  ・・・ 本体部分 11、12.13.14  ・・・ リム(側方及び下
方部分)31、32  ・・・ 側方部分 33  ・・・ 下方部分 15  ・・・ 鋸歯刃 16.35  ・・・ スリット 17  ・・・ テープの自由端 18  ・・・ テープロール 19.36.40  ・・・ エプロン部分20、21
.22.23  ・・・ 折すロ24  ・・・ 芯材 34  ・・・ 切刃 37  ・−・ ヒンジ要素 38  ・・・ 玉ぶち縁 39・・・溝 1 4 5 スパイク配列 肩 切刃またはスパイク

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、接着テープのロールの最外側巻回部分の一部の上側
    に横たわることができる本体部分と、該本体部分の側部
    から垂れ下がっている側方部分と、テープロールの芯部
    材の露出表面の一部の上に横たわることができる下方部
    分とを備え、前記本体部分の一端にテープを切断するた
    めの切刃を設け、テープの自由端部を貫通させる横方向
    スリットを前記本体部分に設け、テープの前記自由端の
    下側に横たわって該テープの切断後その自由端を確保す
    ることができるエプロン部分を前記本体部分に設けてな
    る、テープディスペンサー。 2、請求項1の記載において、該テープディスペンサー
    が第1の従来モードで使用されるとき、前記エプロン部
    分は前記切刃に隣接位置してテープが切断された後その
    自由端を保持するための表面を提供するとともに、該テ
    ープの粘着側が前記切刃およびエプロン部分に対向して
    配向されていることを特徴とするテープディスペンサー
    。 3、請求項1の記載において、該ディスペンサーが第2
    の非従来的リバースモードで使用されるとき、前記エプ
    ロン部分は前記スリットの後方に位置してテープが切断
    された後その自由端を付着するための表面を提供すると
    ともに、該テープの粘着側が使用中は前記切刃から離れ
    る方向に配向されているがテープの切断が行なわれた後
    は前記エプロン部分に当接することができるよう配向さ
    れていることを特徴とするテープディスペンサー。 4、請求項1の記載において、前記本体部分、側方部分
    、および下方部分は、テープのロールに沿って折り曲げ
    ることができるリムをもつように金属シートから打抜か
    れたものであることを特徴とするテープディスペンサー
    。 5、請求項1の記載において、前記本体部分、側方部分
    、および下方部分は一体的であり、かつ、前記側方部分
    の一方にヒンジ要素を設け、他方の側方部分に開口を設
    けて該ディスペンサーをテープのロールに沿って装着し
    あるいはそれから除去することを可能にしたことを特徴
    とするテープディスペンサー。 6、請求項5の記載において、前記開口の一方縁部には
    かぎ形玉ぶち縁を設け、該開口の対向縁部には前記かぎ
    形玉ぶち縁と協働してそれに係合する溝を設けたことを
    特徴とするテープディスペンサー。 7、接着テープのロールの最外側巻回部分の一部の上側
    に横たわることができる本体部分と、該本体部分の側部
    から垂れ下がっている側方部分と、テープロールの芯部
    材の露出表面の一部の上に横たわることができる下方部
    分とを備え、前記本体部分の一端にテープを切断するた
    めの切刃を設け、テープの自由端部を貫通させる横方向
    スリットを前記本体部分に設け、テープの前記自由端の
    下側に横たわって該テープの切断後その自由端を確保す
    ることができるエプロン部分を前記本体部分に設け、該
    テープディスペンサーが第1の従来モードで使用される
    とき、前記エプロン部分は前記切刃に隣接位置してテー
    プが切断された後その自由端を保持するための表面を提
    供し、前記本体部分、側方部分、および下方部分は一体
    的であり、かつ、前記側方部分の一方にヒンジ要素を設
    け、他方の側方部分に開口を設けて該ディスペンサーを
    テープのロールに沿って装着しあるいはそれから除去す
    ることを可能にし、また前記開口の一方縁部にかぎ形玉
    ぶち縁を設け、該開口の対向縁部には前記かぎ形玉ぶち
    縁と協働してそれに係合する溝を設けたことを特徴とす
    るテープディスペンサー。 8、接着テープのロールの最外側巻回部分の一部の上側
    に横たわることができる本体部分と、該本体部分の側部
    から垂れ下がっている側方部分と、テープロールの芯部
    材の露出表面の一部の上に横たわることができる下方部
    分とを備え、前記本体部分の一端にテープを切断するた
    めの切刃を設け、テープの自由端部を貫通させる横方向
    スリットを前記本体部分に設け、テープの前記自由端の
    下側に横たわって該テープの切断後その自由端を確保す
    ることができるエプロン部分を前記本体部分に設け、該
    ディスペンサーが第2の非従来的リバースモードで使用
    されるとき、前記エプロン部分は前記スリットの後方に
    位置してテープが切断された後その自由端を付着するた
    めの表面を提供し、該テープの粘着側が使用中は前記切
    刃から離れる方向に配向されているがテープの切断が行
    なわれた後は前記エプロン部分に当接することができる
    よう配向されており、前記本体部分、側方部分、および
    下方部分は一体的であり、かつ、前記側方部分の一方に
    ヒンジ要素を設け、他方の側方部分に開口を設けて該デ
    ィスペンサーをテープのロールに沿って装着しあるいは
    それから除去することを可能にし、かつ前記開口の一方
    縁部にはかぎ形玉ぶち縁を設け、該開口の対向縁部には
    前記かぎ形玉ぶち縁と協働して係合する溝を設けたこと
    を特徴とするテープディスペンサー。
JP9658390A 1989-04-13 1990-04-13 テープ ディスペンサー Pending JPH0373292A (ja)

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AU3681 1989-04-13

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2017071508A (ja) * 2015-10-09 2017-04-13 隆太郎 渡邉 テープカッター
JP2018507827A (ja) * 2015-02-04 2018-03-22 クート、ルドルフKUTH, Rudolf 細長片を展開及び切断する装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2018507827A (ja) * 2015-02-04 2018-03-22 クート、ルドルフKUTH, Rudolf 細長片を展開及び切断する装置
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