JPH0373317A - ポリ(シロキサン―グリコール)界面活性剤を含有する水ベースの離型剤組成物 - Google Patents
ポリ(シロキサン―グリコール)界面活性剤を含有する水ベースの離型剤組成物Info
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- JPH0373317A JPH0373317A JP1002977A JP297789A JPH0373317A JP H0373317 A JPH0373317 A JP H0373317A JP 1002977 A JP1002977 A JP 1002977A JP 297789 A JP297789 A JP 297789A JP H0373317 A JPH0373317 A JP H0373317A
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- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08L—COMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
- C08L83/00—Compositions of macromolecular compounds obtained by reactions forming in the main chain of the macromolecule a linkage containing silicon with or without sulfur, nitrogen, oxygen or carbon only; Compositions of derivatives of such polymers
- C08L83/04—Polysiloxanes
- C08L83/06—Polysiloxanes containing silicon bound to oxygen-containing groups
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C33/00—Moulds or cores; Details thereof or accessories therefor
- B29C33/56—Coatings, e.g. enameled or galvanised; Releasing, lubricating or separating agents
- B29C33/60—Releasing, lubricating or separating agents
- B29C33/62—Releasing, lubricating or separating agents based on polymers or oligomers
- B29C33/64—Silicone
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、金型中でポリウレタンフォーム製品を製造す
るための剥離剤に関する。
るための剥離剤に関する。
成形軟質ポリウレタンフォーム部品、例えば自動車用座
席、ひじ掛け、頭受けおよびハンドルは、フオーム成形
成分の射出前に、剥離剤を用いてプレコートされた金型
中で製造される。
席、ひじ掛け、頭受けおよびハンドルは、フオーム成形
成分の射出前に、剥離剤を用いてプレコートされた金型
中で製造される。
ポリウレタンフォーム工程は、使用される7オーム・形
成材料から構成される装置、金型、加工条件次第でかな
う変化する。離型剤は成形部品の型部れのしやすさ、お
よび部品の表面特性の角力に影響する。
成材料から構成される装置、金型、加工条件次第でかな
う変化する。離型剤は成形部品の型部れのしやすさ、お
よび部品の表面特性の角力に影響する。
慣用の離型剤組成物は、型部れを容易にする物質例えば
、フィルムの厚さおよびフィルムの成形を調整する低沸
点の有機溶媒相体中に分散されたワックス筐たはシリコ
ーンを含有する。
、フィルムの厚さおよびフィルムの成形を調整する低沸
点の有機溶媒相体中に分散されたワックス筐たはシリコ
ーンを含有する。
これらの組成物の溶媒濃度を高くすると、剥離剤付与か
らフオーム成分の注入の時間の間、か々bの有機物放出
が生ずる。有機物放出についての公共管理機関のWji
Rおよび関心が高筐るにつれて、離型剤組成物から有機
溶媒を減少させ、除去しようとする動きが世界的にかな
う広筐っできた。
らフオーム成分の注入の時間の間、か々bの有機物放出
が生ずる。有機物放出についての公共管理機関のWji
Rおよび関心が高筐るにつれて、離型剤組成物から有機
溶媒を減少させ、除去しようとする動きが世界的にかな
う広筐っできた。
この問題を解決するための最初の試みは、有機溶媒を水
のような不揮発性担体と交換することであ、る(米国特
許第4.475,405号シよび第4.491.607
号)。、剥離剤物質を含有する慣用の溶媒に比較して、
水性の系は、多くの水素結合のために、水を除去するの
に増大した蒸発時間と、よシ高い成形温度を必要とする
ことがある。
のような不揮発性担体と交換することであ、る(米国特
許第4.475,405号シよび第4.491.607
号)。、剥離剤物質を含有する慣用の溶媒に比較して、
水性の系は、多くの水素結合のために、水を除去するの
に増大した蒸発時間と、よシ高い成形温度を必要とする
ことがある。
好1しくない蒸発速度に加えて、その高い表面張力を有
する水は、フィルム成形溶媒としては不十分であシ、そ
の結果、剥離フィルムの不完全性をもたらしている。そ
の上、水の低い当量およびその小さい分子サイズが水の
イソシアネートに対する反応性を高くする。注入する前
に、離型剤組成物中に残留する水#′i、水/イソシア
ネートとポリオール/イソシアネートの競争反応の原因
となる。この水とイソシアネートの反応は、二酸化炭素
を発生させ、これが表面に導かれ、バブル、ふくれ、気
孔、そして十分にひどい場合はフオームのつぶれを包含
する。フオーム製品中の表面欠陥の原因となる。
する水は、フィルム成形溶媒としては不十分であシ、そ
の結果、剥離フィルムの不完全性をもたらしている。そ
の上、水の低い当量およびその小さい分子サイズが水の
イソシアネートに対する反応性を高くする。注入する前
に、離型剤組成物中に残留する水#′i、水/イソシア
ネートとポリオール/イソシアネートの競争反応の原因
となる。この水とイソシアネートの反応は、二酸化炭素
を発生させ、これが表面に導かれ、バブル、ふくれ、気
孔、そして十分にひどい場合はフオームのつぶれを包含
する。フオーム製品中の表面欠陥の原因となる。
完全に水性の系を適用することは困難々傾向にある0合
理的な蒸発速度のための望筐しい少量の適用が許容され
るが、成形部品がくっつくのを防止する型部れを容易に
する物質は不十分な程度に金型に運ばれる。より多量の
適用は、部品について十分な剥離性を与えるが、剥離フ
ィルムマトリックス内にトラップされた残留の水が、ひ
どい表面欠陥の原因とΔる。その上、これらの系のうち
、幾つかは、かなシの時間がかかbがちと欧る。
理的な蒸発速度のための望筐しい少量の適用が許容され
るが、成形部品がくっつくのを防止する型部れを容易に
する物質は不十分な程度に金型に運ばれる。より多量の
適用は、部品について十分な剥離性を与えるが、剥離フ
ィルムマトリックス内にトラップされた残留の水が、ひ
どい表面欠陥の原因とΔる。その上、これらの系のうち
、幾つかは、かなシの時間がかかbがちと欧る。
水性の離型剤系は、水のかなシの部分を低沸点のアルコ
ールで取シ替えることにニジ、これらの長い蒸発速度を
除去するために開発された。
ールで取シ替えることにニジ、これらの長い蒸発速度を
除去するために開発された。
しかしなitら、水/イソシアネートの競争反応は除去
され危いし、そして溶媒の使用は、揮発性有機物放出の
問題を軽減しiし。
され危いし、そして溶媒の使用は、揮発性有機物放出の
問題を軽減しiし。
他の離型剤系が米国特許第4.609,511号に記載
されたように、担体として独占的に水に基づいて開発さ
れた。この特許は、水/イソシアホー1反応が、′離液
中間相(1yotropic meaomor−phi
sm )”の効果を通して水分子をマスキングすること
によう最小限にされることを提示している。このような
水のマスキングは、剥離を容易にする物質、好筐しくは
マイクロワックス、濃縮化ペトロラタム画分およびポリ
シロキサンと適当な補助マスキング剤、例えばエトキシ
ル化脂肪アルコールのような乳化剤を組み合わせて使用
することによう達成される。
されたように、担体として独占的に水に基づいて開発さ
れた。この特許は、水/イソシアホー1反応が、′離液
中間相(1yotropic meaomor−phi
sm )”の効果を通して水分子をマスキングすること
によう最小限にされることを提示している。このような
水のマスキングは、剥離を容易にする物質、好筐しくは
マイクロワックス、濃縮化ペトロラタム画分およびポリ
シロキサンと適当な補助マスキング剤、例えばエトキシ
ル化脂肪アルコールのような乳化剤を組み合わせて使用
することによう達成される。
これらの水ベースの剥離剤は、頭受けおよびひじ掛けの
ような、よυ高密度のメチレンジフェニルノイソシアネ
ート(MDI)成形ポリウレタン用途に使用が限定され
ることが見い出された。
ような、よυ高密度のメチレンジフェニルノイソシアネ
ート(MDI)成形ポリウレタン用途に使用が限定され
ることが見い出された。
これらの剥離剤を自動車用座席のような、よう低密度の
用途に使用すると、部品上への剥離剤の付着という剥離
の問題が生じる。よシ低@度の用途における剥離の問題
の他に、表面および内層面の欠陥も筐た、よう水に敏感
なトルエンジイソシアネー) (TDI)配合物にかい
て峙に観察される。
用途に使用すると、部品上への剥離剤の付着という剥離
の問題が生じる。よシ低@度の用途における剥離の問題
の他に、表面および内層面の欠陥も筐た、よう水に敏感
なトルエンジイソシアネー) (TDI)配合物にかい
て峙に観察される。
本発明者らは、水ベースの離型剤組成物の使用に伴なう
剥離の問題卦よび表面欠陥の別の原因は物理的気泡破壊
であシ、そして金型中に装入または注入された時、フオ
ーム成分が衡突する金型の部分からの剥離コーティング
の除去であることを見い出した。注入は、特にコーティ
ングが成形注入温度で液体の時、剥離コーティングを物
理的に侵食する、すなわち”洗い落す(vrash o
ff) ”。成形されたフオーム部分に、表面/表面下
欠陥が生じる。
剥離の問題卦よび表面欠陥の別の原因は物理的気泡破壊
であシ、そして金型中に装入または注入された時、フオ
ーム成分が衡突する金型の部分からの剥離コーティング
の除去であることを見い出した。注入は、特にコーティ
ングが成形注入温度で液体の時、剥離コーティングを物
理的に侵食する、すなわち”洗い落す(vrash o
ff) ”。成形されたフオーム部分に、表面/表面下
欠陥が生じる。
本発明は、少なくとも1つの型層れを容易にする物質お
よび望1しくは、少なくとも1つの乳化剤ノ水性エマル
ジョンまたは分散液を含有するポリウレタンフォーム製
品の製造用の水ベースの離型剤組成物に関する。
よび望1しくは、少なくとも1つの乳化剤ノ水性エマル
ジョンまたは分散液を含有するポリウレタンフォーム製
品の製造用の水ベースの離型剤組成物に関する。
25〜50℃の曇シ点を有するポリ(シロキサン−グリ
コール)界面活性剤を、水性組成物に基づいて約05〜
151it9G配合すると、表面質の改良された7オ一
ム製品が提供される。
コール)界面活性剤を、水性組成物に基づいて約05〜
151it9G配合すると、表面質の改良された7オ一
ム製品が提供される。
本発明の水ベースの離型剤組成物は、水ペース技術のこ
れ筐での制限に取りくみ、そして少なくとも溶媒ペース
の組成物のそれと比較し得る作業性を提供する。これら
の組成物は、初期の水ペースおよび溶媒ペース技術の両
方に生ずる表面ふ・よび内層面欠陥を伴なうことなくs
型剤組成物の適用後に、直接のフオーム注入を許容する
。良好な剥離効果が、生産取扱者が金型からフオーム生
産品を取り出すのに許容できない量の時間を消費する必
要がないという点で得られる。良好な表面/表面下のフ
オーム品質が本質的にバブル、ふくれまたは気孔がない
という点で得られる。
れ筐での制限に取りくみ、そして少なくとも溶媒ペース
の組成物のそれと比較し得る作業性を提供する。これら
の組成物は、初期の水ペースおよび溶媒ペース技術の両
方に生ずる表面ふ・よび内層面欠陥を伴なうことなくs
型剤組成物の適用後に、直接のフオーム注入を許容する
。良好な剥離効果が、生産取扱者が金型からフオーム生
産品を取り出すのに許容できない量の時間を消費する必
要がないという点で得られる。良好な表面/表面下のフ
オーム品質が本質的にバブル、ふくれまたは気孔がない
という点で得られる。
本発明の水ベース離型剤組成物は、ある面にかいて特定
の融点を有する剥離を容易にする系、そして別の面にお
いて、あるポリ(シロキサン−グリコール)界面活性剤
を使用することによシ、表面および/筐たは内層面の欠
陥を伴なうことなく、金型からポリウレタンフォーム部
品を良好に取シ出すことができる。
の融点を有する剥離を容易にする系、そして別の面にお
いて、あるポリ(シロキサン−グリコール)界面活性剤
を使用することによシ、表面および/筐たは内層面の欠
陥を伴なうことなく、金型からポリウレタンフォーム部
品を良好に取シ出すことができる。
良好な剥M特性は、金型の操作温度範囲内の融点を有す
る微結晶性筐たFiパラフィンワックスのような剥離を
容易にする物質を用しることによシ得られる(1ワツク
ス”および1剥離を容易にする物質1なる一般用語は、
互換性のあるものとして使用される)、剥離を容易にす
る系として、剥離を容易にする物質または、その組み合
わせは、かかる系がMDI tたFiTIMポリウレタ
ンフォーム組成物が金型に加えられる時の金型の温度(
金型注入温度)よυ上の、好筐しくは、金型注入温度よ
り少なくとも5℃高い。
る微結晶性筐たFiパラフィンワックスのような剥離を
容易にする物質を用しることによシ得られる(1ワツク
ス”および1剥離を容易にする物質1なる一般用語は、
互換性のあるものとして使用される)、剥離を容易にす
る系として、剥離を容易にする物質または、その組み合
わせは、かかる系がMDI tたFiTIMポリウレタ
ンフォーム組成物が金型に加えられる時の金型の温度(
金型注入温度)よυ上の、好筐しくは、金型注入温度よ
り少なくとも5℃高い。
そして7オ一ム製品が取シ外される時の金型の温度(成
形品の取り出し温度)より下の、好1しくは成形品の取
シ出し温度より、少なくとも5℃低し融点を有するよう
に選択される。
形品の取り出し温度)より下の、好1しくは成形品の取
シ出し温度より、少なくとも5℃低し融点を有するよう
に選択される。
このようにして、水ペースの離型剤組成物は成形品の取
り出し時には1液体”状態であり。
り出し時には1液体”状態であり。
フオーム部品は金型から容易に取シ外される。
さらに金型の注入時に金型の表面に1固体”の剥離を容
易にする物質が存在すると、装入されたポリウレタン配
合物による衝撃領域で金型表面から剥離コーティングを
1洗い落す”ことが避けられる。
易にする物質が存在すると、装入されたポリウレタン配
合物による衝撃領域で金型表面から剥離コーティングを
1洗い落す”ことが避けられる。
離型剤組成物の剥離を容易にする系が、2つオたばそれ
以上の剥離を容易にする物質を含有する場合、その組み
合わせは通常、成分の個々の融点を示さないが、にも関
わらず、金型の注入温度時には、固体、そして成形品の
取シ出し温度時には液体でなければならない。すなわち
、剥離を容易にする物質を組み合わせたものの融点は、
注入温度と成形品の取シ出し温度の間にあるものでなけ
れば攻らない。
以上の剥離を容易にする物質を含有する場合、その組み
合わせは通常、成分の個々の融点を示さないが、にも関
わらず、金型の注入温度時には、固体、そして成形品の
取シ出し温度時には液体でなければならない。すなわち
、剥離を容易にする物質を組み合わせたものの融点は、
注入温度と成形品の取シ出し温度の間にあるものでなけ
れば攻らない。
水性の離型剤組成物にかいて組み合わされた1固体1(
界面活性剤および乳化剤を含む)は、個々のワックスよ
う低い融点を有し、その結果、剥離剤組成物が加熱され
た金型に適用された時、融解して連続フィルムを形成す
る。この液体状態にわいて、コーティング中の成分ば、
空気/液体の界面に向って移動している界面活性剤およ
び乳化剤、そして金型表面に向って移動しているワック
スとともに層を威す。−度、ワックスがこの移動によう
単離されると、それらは自然に高融点となシ、固形化し
て金型表面上に固体層を形成する。液体7オ一ム組成物
を注入し、金型を閉めた後、オーブン中での金型の加熱
と、反応している7オ一ム組成物の発熱が組み合わされ
て、ワックスの融点よシも高く、金型の温度を上げる役
目をはたす。金型が成形品を取り出すために開かれると
、ワックスは液体状態であシ、その部品は容易に取り外
される。
界面活性剤および乳化剤を含む)は、個々のワックスよ
う低い融点を有し、その結果、剥離剤組成物が加熱され
た金型に適用された時、融解して連続フィルムを形成す
る。この液体状態にわいて、コーティング中の成分ば、
空気/液体の界面に向って移動している界面活性剤およ
び乳化剤、そして金型表面に向って移動しているワック
スとともに層を威す。−度、ワックスがこの移動によう
単離されると、それらは自然に高融点となシ、固形化し
て金型表面上に固体層を形成する。液体7オ一ム組成物
を注入し、金型を閉めた後、オーブン中での金型の加熱
と、反応している7オ一ム組成物の発熱が組み合わされ
て、ワックスの融点よシも高く、金型の温度を上げる役
目をはたす。金型が成形品を取り出すために開かれると
、ワックスは液体状態であシ、その部品は容易に取り外
される。
部品が取シ出されると、ある割合の剥離剤組成物層がフ
オームとともに取シ出される。
オームとともに取シ出される。
剥離剤組成物はポリウレタンフォーム組成物が金型表面
上に注入される前の水の蒸発に依存しない安定な水/ワ
ックスのエマルションである。本発明の剥離剤組成物に
トいて水は本質的に剥離を容易にする物質と乳化剤から
成る剥離を容易にする系のマトリックスに、それを組み
入れることにより1その剥離機構の一部として役割を果
たす、好ましい剥離剤組成物は剥離を容易にする物質、
イオン性および非イオン性の乳化剤そして他の添加剤と
ともに、一般に約80重量優またはそれ以上の組成物の
総水含量を含有する水性の分散液である。
上に注入される前の水の蒸発に依存しない安定な水/ワ
ックスのエマルションである。本発明の剥離剤組成物に
トいて水は本質的に剥離を容易にする物質と乳化剤から
成る剥離を容易にする系のマトリックスに、それを組み
入れることにより1その剥離機構の一部として役割を果
たす、好ましい剥離剤組成物は剥離を容易にする物質、
イオン性および非イオン性の乳化剤そして他の添加剤と
ともに、一般に約80重量優またはそれ以上の組成物の
総水含量を含有する水性の分散液である。
好適な剥離を容易にする物質は、当該技術分野にかいて
良く知られているワックス類、マイクロワックス、濃縮
化ペトロラタム画分およびポリシロキサン剥離剤の倒れ
でもよい。剥離を容易にする物質は典型的には、43〜
71℃(110〜160?)の範囲内の融点を有する微
結晶性またはノぞラフインワックスである。グリセリル
脂肪酸エステル会よび高分子量のポリエチレングリコー
ルのような合成ワックスもまた効果的である。これらの
高分子量の脂肪酸エステルは典型的には、5〜30個の
炭素原子を含有し、そして、その不飽和筐たは水素化形
態のどちらでも使用できる。本発明の組成物にかいて利
用性を見い出されたポリエチレングリコールは4000
〜80000分子量全8000好適危剥離は、ワックス
が水性の組成物に基づいて3〜8重量係、好甘しくは約
6重量嘩の濃度で存在する時に得られる。もちろん、特
定の金型について水性離型剤組成物にかける剥離を容易
にする系として利用される剥離を容易にする物質または
物質の組み合わせは、成形品の取り出し温度時には、1
液体”そして金型注入温度時には“固体”であることが
要求される。
良く知られているワックス類、マイクロワックス、濃縮
化ペトロラタム画分およびポリシロキサン剥離剤の倒れ
でもよい。剥離を容易にする物質は典型的には、43〜
71℃(110〜160?)の範囲内の融点を有する微
結晶性またはノぞラフインワックスである。グリセリル
脂肪酸エステル会よび高分子量のポリエチレングリコー
ルのような合成ワックスもまた効果的である。これらの
高分子量の脂肪酸エステルは典型的には、5〜30個の
炭素原子を含有し、そして、その不飽和筐たは水素化形
態のどちらでも使用できる。本発明の組成物にかいて利
用性を見い出されたポリエチレングリコールは4000
〜80000分子量全8000好適危剥離は、ワックス
が水性の組成物に基づいて3〜8重量係、好甘しくは約
6重量嘩の濃度で存在する時に得られる。もちろん、特
定の金型について水性離型剤組成物にかける剥離を容易
にする系として利用される剥離を容易にする物質または
物質の組み合わせは、成形品の取り出し温度時には、1
液体”そして金型注入温度時には“固体”であることが
要求される。
水素化されたグリセロールトリステアレートのような合
成ワックスを使用することはポリウレタンフォーム製品
の剥離に寄与する。こレラの材料はワックス/乳化剤マ
トリックスの一部分として、水分子を結合する傾向があ
るため、イソシアネート分子との不利な反応を防止し、
フオーム中の表面を改良すると考えられている。
成ワックスを使用することはポリウレタンフォーム製品
の剥離に寄与する。こレラの材料はワックス/乳化剤マ
トリックスの一部分として、水分子を結合する傾向があ
るため、イソシアネート分子との不利な反応を防止し、
フオーム中の表面を改良すると考えられている。
最小の水素結合を有するため、水/ワックス層の分離が
影響されず、良好な剥離が得られる。
影響されず、良好な剥離が得られる。
好適な乳化剤は、剥離を容易にする物質の水性エマルジ
ョンを製造する技術にかいて知られているものなら倒れ
でもよく、特にHLB価が8〜15のもので、そして、
とbわけポリアルコキシル化非イオン性界面活性剤がよ
い、水中、剥離を容易にする物質の効果的な乳化を得る
ために、イオン性の乳化剤が、非イオン性の乳化剤と組
み合わせて使用される。この組み合わせは、他の水性ベ
ース剥離剤に用いられるものよシ、全体にわたって低い
ワックス:乳化剤比が可蛙である。
ョンを製造する技術にかいて知られているものなら倒れ
でもよく、特にHLB価が8〜15のもので、そして、
とbわけポリアルコキシル化非イオン性界面活性剤がよ
い、水中、剥離を容易にする物質の効果的な乳化を得る
ために、イオン性の乳化剤が、非イオン性の乳化剤と組
み合わせて使用される。この組み合わせは、他の水性ベ
ース剥離剤に用いられるものよシ、全体にわたって低い
ワックス:乳化剤比が可蛙である。
好ましい乳化剤は、3〜4個のエトキシ単位を有するラ
ウリルアルコールのエトキシレートのような脂肪アルコ
ールエトキシレートである。
ウリルアルコールのエトキシレートのような脂肪アルコ
ールエトキシレートである。
この脂肪アルコールエトキシレートは典型的には、10
〜13のHLB価を有する。他の有用な乳化剤はオクタ
デシルおよびヘキサデシルアミンの組み合わせから成る
タロー(獣脂)アミンのような脂肪アミンである。脂肪
アミンの他に、オクタデシル酸のような脂肪酸も筐だ使
用できる。
〜13のHLB価を有する。他の有用な乳化剤はオクタ
デシルおよびヘキサデシルアミンの組み合わせから成る
タロー(獣脂)アミンのような脂肪アミンである。脂肪
アミンの他に、オクタデシル酸のような脂肪酸も筐だ使
用できる。
典型的には、乳化剤のみでは、水性組成物中の剥離を容
易にする物質を十分に乳化するには不十分である。むし
ろ、最も稠度な分散液を与えるのは乳化剤を組み合わせ
たものである。脂肪アルコールエトキシレートは典型的
には、水性剥離剤組成物に基づいて、α5〜45重量優
、好1しくは約2.5重量優使用される。脂肪アミンは
典型的には、05〜3重量噂、好1バは1.25〜1,
5重量係使用される。脂肪酸は効果的な乳化剤として役
にたち、約Q、25〜0.75重量係の濃度で使用され
るが、約α25重量嘩使用した場合に最も効果的である
。
易にする物質を十分に乳化するには不十分である。むし
ろ、最も稠度な分散液を与えるのは乳化剤を組み合わせ
たものである。脂肪アルコールエトキシレートは典型的
には、水性剥離剤組成物に基づいて、α5〜45重量優
、好1しくは約2.5重量優使用される。脂肪アミンは
典型的には、05〜3重量噂、好1バは1.25〜1,
5重量係使用される。脂肪酸は効果的な乳化剤として役
にたち、約Q、25〜0.75重量係の濃度で使用され
るが、約α25重量嘩使用した場合に最も効果的である
。
好適な剥離を容易にする物質会よび乳化剤に関する。さ
らなる教示は米国特許第4.609.511号に記載さ
れてシカ1これを本明細書に引用する。
らなる教示は米国特許第4.609.511号に記載さ
れてシカ1これを本明細書に引用する。
良好な剥離は、乳化剤および濃化剤のような非剥離成分
の使用を最小限化することによう行なわれる。乳化剤、
特にエトキシル化脂肪アルコールのような水との水素結
合のための高い親和性を有する乳化剤の総量を下げるこ
とにより1水はよう流動の状態で残留し、そして、ワッ
クス層の一部分として容易に剥離するのである。
の使用を最小限化することによう行なわれる。乳化剤、
特にエトキシル化脂肪アルコールのような水との水素結
合のための高い親和性を有する乳化剤の総量を下げるこ
とにより1水はよう流動の状態で残留し、そして、ワッ
クス層の一部分として容易に剥離するのである。
水ペースの離型剤組成物中に含まれる他の添加剤は、3
つの区分に分けられる。すなわち(1)剥離組成物の製
造を補助するために使用される材料、(2)フィルム形
成補助剤、そして(3)成形されたフオーム製品の表面
/表面下を改良するための表面改良補助剤の5区分であ
る。
つの区分に分けられる。すなわち(1)剥離組成物の製
造を補助するために使用される材料、(2)フィルム形
成補助剤、そして(3)成形されたフオーム製品の表面
/表面下を改良するための表面改良補助剤の5区分であ
る。
溶液泡防止剤のような製造補助添加剤は、ボルテツクス
攪拌の結果として空気の連行を減少させるために用いる
ことができる。特に、空気の連行を防止する手助けをす
るものとして効果的なのは、スルフィノール■界面活性
剤、とシわけスルフィノール465界面活性剤のような
エトキシル化アセチレンである。これらの添加剤は、0
.25〜1.5重量鳴、好ましくは約Q、5重量鳴の濃
度で用いられる時良く作用する。泡防止剤として作用す
るだけでなく、エトキシル化アセチレンは、剥離剤を濡
らす手助けをする。
攪拌の結果として空気の連行を減少させるために用いる
ことができる。特に、空気の連行を防止する手助けをす
るものとして効果的なのは、スルフィノール■界面活性
剤、とシわけスルフィノール465界面活性剤のような
エトキシル化アセチレンである。これらの添加剤は、0
.25〜1.5重量鳴、好ましくは約Q、5重量鳴の濃
度で用いられる時良く作用する。泡防止剤として作用す
るだけでなく、エトキシル化アセチレンは、剥離剤を濡
らす手助けをする。
ミネラル筐たはナフチルアルコール溶液を包含する脂肪
族炭化水素のような溶媒は、特にフィルム形成添加剤と
して良く作用する。これらの溶媒の引火点は、約10〜
43℃(50〜100?)であう、好筐しい引火点は、
剥離を容易にする物質の融点ようわずかに低い温度であ
る。添加剤は、約1〜4重量嘔、好ましくは約2重量多
用いた場合、金型上分散された剥離を容易にする物質の
フィルム形成を手助ける役割を果たす。
族炭化水素のような溶媒は、特にフィルム形成添加剤と
して良く作用する。これらの溶媒の引火点は、約10〜
43℃(50〜100?)であう、好筐しい引火点は、
剥離を容易にする物質の融点ようわずかに低い温度であ
る。添加剤は、約1〜4重量嘔、好ましくは約2重量多
用いた場合、金型上分散された剥離を容易にする物質の
フィルム形成を手助ける役割を果たす。
フィルム形成を補助する他に、脂肪族炭化水素溶媒は、
初期の油中水形エマルジョンを可溶化する手助けをする
。
初期の油中水形エマルジョンを可溶化する手助けをする
。
本発明によれば、ポリ(シロキサン−グリコール)界面
活性剤は、効果的に表面改良添加剤である。好適に使用
されるポリ(シロキサン−グリコール)界面活性剤は、
25〜50℃、好1しくに50〜40℃、そして最も望
tL<1i30〜37℃の曇す点を有するものである。
活性剤は、効果的に表面改良添加剤である。好適に使用
されるポリ(シロキサン−グリコール)界面活性剤は、
25〜50℃、好1しくに50〜40℃、そして最も望
tL<1i30〜37℃の曇す点を有するものである。
好ましい界面活性剤は次式:
(式中、R釦よびR1は同一であるか、または異なp、
a1〜C5アルキルまたはアリール基、好1しくにメチ
ル基を示し、 R2#−ts −(OH2) tO(’ 2H40)
m(Cj s H60)n −R’(式中、A=1〜1
0、好1しくば3、m=5〜50、 n = 5〜50 であり、そして m:!1は1:4〜4:1の範囲、好1しくは約1=1
である)、セして R3は典型的な有機キャッピング基例えば−Hl−AC
,−R% ドデセニル無水物などを示し、XFi50〜
150であり1 yは1〜40であう、そして x:yは3:1〜20:1の範囲である)で表わされる
。
a1〜C5アルキルまたはアリール基、好1しくにメチ
ル基を示し、 R2#−ts −(OH2) tO(’ 2H40)
m(Cj s H60)n −R’(式中、A=1〜1
0、好1しくば3、m=5〜50、 n = 5〜50 であり、そして m:!1は1:4〜4:1の範囲、好1しくは約1=1
である)、セして R3は典型的な有機キャッピング基例えば−Hl−AC
,−R% ドデセニル無水物などを示し、XFi50〜
150であり1 yは1〜40であう、そして x:yは3:1〜20:1の範囲である)で表わされる
。
他の好適なポリ(シロキサン−グリコール)界面活性剤
は、一般に、ケイ素−酸素−炭素(81−0−0)結合
の性質によυ加水分解可能であると考えられるものであ
る。これらの界面活性剤は商業的に入手でき、そして下
記の構造式:%式%) (式中、aFi[1lL5〜2であシ、R%m、nbよ
びyは上述の通うである) で表わされる。
は、一般に、ケイ素−酸素−炭素(81−0−0)結合
の性質によυ加水分解可能であると考えられるものであ
る。これらの界面活性剤は商業的に入手でき、そして下
記の構造式:%式%) (式中、aFi[1lL5〜2であシ、R%m、nbよ
びyは上述の通うである) で表わされる。
これらの界面活性剤は、特定の範囲の曇す点を有する場
合、水性離型剤組成物にしいて効果的である(例えば表
■の界面活性剤L−6202を参照)。
合、水性離型剤組成物にしいて効果的である(例えば表
■の界面活性剤L−6202を参照)。
非イオン性界面活性剤の曇す点は、界面活性剤が第2の
相に分離するよう高い1僑水性溶液の温度である。曇シ
点より低い温度では、界面活性剤は、ミセル中に存在す
る分子分散液中の水に溶解する。
相に分離するよう高い1僑水性溶液の温度である。曇シ
点より低い温度では、界面活性剤は、ミセル中に存在す
る分子分散液中の水に溶解する。
約50℃よシ高い曇す点を有するポリ(シロキサン−グ
リコール)界面活性剤の使用によシ、表面の出来ばえが
低下する。すなわち、界面活性剤カニ、離型剤組成物の
親水性部分にあ″tn溶解しないため、表面のふくれお
よび表面下の気孔が増大する。約25℃よう低い曇す点
を有するポリ(シロキサン−グリコール)界面活性剤は
、あ1bにも疎水性であるため、必要女表面障壁を形成
できない。
リコール)界面活性剤の使用によシ、表面の出来ばえが
低下する。すなわち、界面活性剤カニ、離型剤組成物の
親水性部分にあ″tn溶解しないため、表面のふくれお
よび表面下の気孔が増大する。約25℃よう低い曇す点
を有するポリ(シロキサン−グリコール)界面活性剤は
、あ1bにも疎水性であるため、必要女表面障壁を形成
できない。
これらのポリ(シロキサン−グリコール)は、水性離型
剤組成物中、0.5〜15重Ik憾、好筐しくは約2〜
6重量多の量で使用される。これらの界面活性剤が、よ
う高い濃度で使用される場合、よシ閉ざされた表面7オ
ームが観察される。
剤組成物中、0.5〜15重Ik憾、好筐しくは約2〜
6重量多の量で使用される。これらの界面活性剤が、よ
う高い濃度で使用される場合、よシ閉ざされた表面7オ
ームが観察される。
この状態を軽減するために、低分子量の他の疎水性ポリ
シロキサンが、フオーム表面の開放性を改良するために
、ポリ(シロキサ/−グリコール)界面活性剤と組み合
わせて使用される。
シロキサンが、フオーム表面の開放性を改良するために
、ポリ(シロキサ/−グリコール)界面活性剤と組み合
わせて使用される。
ポリ(シロキサン−グリコール)材料は、剥離を容易に
する物質上の障壁層として役にたち、そして剥離剤組成
物中の水が、発達しつつあるフオーム中のインシアネー
トと反応するのを防ぐ。この障壁機構は、水/インシア
ホー1反応の結果として生じる表面/内層面の欠陥を伴
なうことなく、7オ一ム部品の剥離を可能にする。
する物質上の障壁層として役にたち、そして剥離剤組成
物中の水が、発達しつつあるフオーム中のインシアネー
トと反応するのを防ぐ。この障壁機構は、水/インシア
ホー1反応の結果として生じる表面/内層面の欠陥を伴
なうことなく、7オ一ム部品の剥離を可能にする。
離型剤組成物において使用されるポリ(シロキサン−グ
リコール)界面活性剤は、水性媒体中の分散液を可能と
する親水性ペンダントを適切な教育するように選択され
る。ポリマーのパック♂−ンは十分に長く、強い親水性
を付与するシリコーン部分であり1その結果、III!
!型剤組威物の組成への適用によシ、シロキサン−グリ
コールコポリマーは、直ちに移動し始め、空気−剥離°
剤界面に沿って一列に並ぶ。液体フオーム組成物が表面
に適用された場合、インシアネートは、剥離組成物中に
存在する水からシールドされる。
リコール)界面活性剤は、水性媒体中の分散液を可能と
する親水性ペンダントを適切な教育するように選択され
る。ポリマーのパック♂−ンは十分に長く、強い親水性
を付与するシリコーン部分であり1その結果、III!
!型剤組威物の組成への適用によシ、シロキサン−グリ
コールコポリマーは、直ちに移動し始め、空気−剥離°
剤界面に沿って一列に並ぶ。液体フオーム組成物が表面
に適用された場合、インシアネートは、剥離組成物中に
存在する水からシールドされる。
シロキサン−グリコールコポリマーは、 金型表面に向
って!1度が減少しながら、空気/表面の界面に沿って
最高の濃度を有する傾斜で存在すると考えられている。
って!1度が減少しながら、空気/表面の界面に沿って
最高の濃度を有する傾斜で存在すると考えられている。
フオーム製品が金型かも取シ出される時、剥離を容易に
する物質/水のエマルジョンの層がそれに伴15.次い
で、下層にあるコポリマー界面活性剤は、新しく形成さ
れた界面に移動し、新しい障壁層の形成を可能にする。
する物質/水のエマルジョンの層がそれに伴15.次い
で、下層にあるコポリマー界面活性剤は、新しく形成さ
れた界面に移動し、新しい障壁層の形成を可能にする。
以下の実施例において、水ペースの離型剤組成物は、有
機材料を容器に装入し、次いで容器上7 psiの圧力
で93℃に加熱することによう製造した。有機材料を激
しく攪拌しながら、15分間混合した後、容器の内容物
の温度が、熱い有機材料混合物の融点よシ少なくとも5
〜10℃高いことを確実にするように、熱水を容器に装
入した。激しく攪拌しながら、内容物の温度を熱い有機
材料混合物の融点よ95〜10℃高いところオで下げ、
周囲温度の水を、すばやく装入して、内容物の温度を融
点範囲を通じて操作すると、水中の固体のエマルション
が得られた。該組成物を約35℃に冷却して、ポリ(シ
ロキサン−グリコール)界面活性剤を加えた。
機材料を容器に装入し、次いで容器上7 psiの圧力
で93℃に加熱することによう製造した。有機材料を激
しく攪拌しながら、15分間混合した後、容器の内容物
の温度が、熱い有機材料混合物の融点よシ少なくとも5
〜10℃高いことを確実にするように、熱水を容器に装
入した。激しく攪拌しながら、内容物の温度を熱い有機
材料混合物の融点よ95〜10℃高いところオで下げ、
周囲温度の水を、すばやく装入して、内容物の温度を融
点範囲を通じて操作すると、水中の固体のエマルション
が得られた。該組成物を約35℃に冷却して、ポリ(シ
ロキサン−グリコール)界面活性剤を加えた。
当該技術分野において、典型的には市販の金型は離型剤
組成物を適用する前に、溶媒ペースのまたはペーストワ
ックスを用いて前処理される。
組成物を適用する前に、溶媒ペースのまたはペーストワ
ックスを用いて前処理される。
実施例 1
この実施例に会いて、ポリウレタンフォーム組成物中、
細胞(edll )安定化剤として商業的に使用される
種々のポリ(シロキサン−グリコール)界面活性剤を下
記の水ベースの離型剤組成物に加えた。
細胞(edll )安定化剤として商業的に使用される
種々のポリ(シロキサン−グリコール)界面活性剤を下
記の水ベースの離型剤組成物に加えた。
ナショナルワラクン 160765 3.
3アルコキシル化トリグリセリドワツクス
2.2シラツク301ワツクス
1.1脂肪アルコール、3e リf リコールエーテル
(10KO) 2.7オクタデシルアミン
1.4オレイン酸
0.3スペックナフト−ライト
2.2水
87〜100 ポリ(シロキサン−グリコール) 表■を参照
各々の離型剤組成物を、下記の金型操作温度の下で、金
型中のポリウレタンフォーム製品の製造にかいて評価し
た。
3アルコキシル化トリグリセリドワツクス
2.2シラツク301ワツクス
1.1脂肪アルコール、3e リf リコールエーテル
(10KO) 2.7オクタデシルアミン
1.4オレイン酸
0.3スペックナフト−ライト
2.2水
87〜100 ポリ(シロキサン−グリコール) 表■を参照
各々の離型剤組成物を、下記の金型操作温度の下で、金
型中のポリウレタンフォーム製品の製造にかいて評価し
た。
剥離剤組成物の付与 150〜1557(65〜68
℃)フオーム組成物の注入 130〜135’F(54
〜57C)オーブン 175〜1807
(79〜82℃)成形品の取シ出し 160〜16
5’F(71〜74℃)ポリウレタンフォーム組成物は
下記の通うである。
℃)フオーム組成物の注入 130〜135’F(54
〜57C)オーブン 175〜1807
(79〜82℃)成形品の取シ出し 160〜16
5’F(71〜74℃)ポリウレタンフォーム組成物は
下記の通うである。
ボラノール 4702a
ムルトラノールE9151b
Do 5045セル安定化剤
ジェタノールアミン
水
ダブツ T−125c
触媒
ダブツ(!jBL−11Q、15
ダブ:t 53−LV@0.5
ダブツ BL−170,1
TDI80 102インデック
スa、三官能性ポリエーテルポリオール(4800モル
重量、ダウケミカル社製) b、 /リエーテルポリオール(モーベイケミカル社
1!りC6ダブツ触媒(エアープロダクト&ケミカル社
製)表Iに、試験を行なった種々のポリ(シロキサン−
グリコール)界面活性剤およびその結果得られた剥離性
度わよび製品の表面(内面を含む)評価を示す。界面活
性剤Fi3,5および7重量嘩の割合で加えた。
スa、三官能性ポリエーテルポリオール(4800モル
重量、ダウケミカル社製) b、 /リエーテルポリオール(モーベイケミカル社
1!りC6ダブツ触媒(エアープロダクト&ケミカル社
製)表Iに、試験を行なった種々のポリ(シロキサン−
グリコール)界面活性剤およびその結果得られた剥離性
度わよび製品の表面(内面を含む)評価を示す。界面活
性剤Fi3,5および7重量嘩の割合で加えた。
1良好/良好”の剥離/表面比を有する7オームは商業
的に許容し得るフオームとみなされる。′良好”な剥離
とは、操作者によって最小の努力でもって開かれた金型
から7オ一ム部分を取シ出すことができると確認される
ことである。”良好”な表面とは、最小のふくれ、皮張
9しよび気孔を有するものである。
的に許容し得るフオームとみなされる。′良好”な剥離
とは、操作者によって最小の努力でもって開かれた金型
から7オ一ム部分を取シ出すことができると確認される
ことである。”良好”な表面とは、最小のふくれ、皮張
9しよび気孔を有するものである。
中不溶−本質的にab点21℃に同等である。
DO表面活性剤は、ダウコーニング社より販売されてい
る。
る。
L界面活性剤は、ユニオンカーバイド社より販売されて
いる。
いる。
表1のデータから見てわかるように、25〜50℃の範
囲外の曇す点を有するポリ(シロキサン−グリコール)
界面活性剤は、商業的に許容し得る剥離仕度しよびフオ
ーム製品の表面質を与えなかった。
囲外の曇す点を有するポリ(シロキサン−グリコール)
界面活性剤は、商業的に許容し得る剥離仕度しよびフオ
ーム製品の表面質を与えなかった。
実施例 2
この実施例において、異なる融点を有する種種のワック
スを下記の4蚤のL−540ポリ(シロキサン−グリコ
ール)が加えられた水ペースの離型剤組成物に組み込ん
だ。
スを下記の4蚤のL−540ポリ(シロキサン−グリコ
ール)が加えられた水ペースの離型剤組成物に組み込ん
だ。
ワックス(表■を参照)
オレイン酸
オクタデシルアミン
脂肪アルコールポリグリコール
エーテル(10EO)
重量憾
0.25
1.25
1.5
ナフトール溶液
2
水
00
7
各々の離型剤組成物を、ポリウレタンフォーム製品の製
造につbて、実施例1に記載の方法と同様にして評価し
た。
造につbて、実施例1に記載の方法と同様にして評価し
た。
表■に用いた種々のワックス、その剥離効果および製品
の表面質を示す。
の表面質を示す。
a、微結晶性ワックス(デコラケム社製)b、ハラフィ
ンワックス(ナショナルワックス社製)C9エチレン/
プロピレンコポリマーワックス(−eトロン44社製) d、 エチレン/プロピレンコポリマーワックス(ペト
ロライト社製) 飢 エチレン/フロピレンコポリマーワックス(ペトロ
ライト社製) f、 アルコキシル化トリグリセリ)’(10,ooo
モル重量、デュラケム社製) 表■から克てわかるように、金型の注入温度で固体であ
や、成形品の取少出しの温度で液体であった。剥離を容
易とする系を有する離型剤組成物は、良好な剥離仕度、
そして良好な表面/内層面の性質を有するフオーム製品
を与えた。
ンワックス(ナショナルワックス社製)C9エチレン/
プロピレンコポリマーワックス(−eトロン44社製) d、 エチレン/プロピレンコポリマーワックス(ペト
ロライト社製) 飢 エチレン/フロピレンコポリマーワックス(ペトロ
ライト社製) f、 アルコキシル化トリグリセリ)’(10,ooo
モル重量、デュラケム社製) 表■から克てわかるように、金型の注入温度で固体であ
や、成形品の取少出しの温度で液体であった。剥離を容
易とする系を有する離型剤組成物は、良好な剥離仕度、
そして良好な表面/内層面の性質を有するフオーム製品
を与えた。
注入訃よび成形品の取シ出し時の両方共液体筐たは固体
であった。剥離を容易とする系を有するこれらの組成物
は、それぞれ不良な表面/内層面の性質訃よび不良な剥
離仕度を与えた。
であった。剥離を容易とする系を有するこれらの組成物
は、それぞれ不良な表面/内層面の性質訃よび不良な剥
離仕度を与えた。
実施例 3
この実施例において、表■に記載の水ベースの離型剤組
成物(成分は重量優で表示)を実施例2に記載の方法と
同様にして剥離効果および製品の表面/内層面の性質の
出来ばえについて評価し、その結果を表■に示した。
成物(成分は重量優で表示)を実施例2に記載の方法と
同様にして剥離効果および製品の表面/内層面の性質の
出来ばえについて評価し、その結果を表■に示した。
表 ■
17 固体/液体 非常に良好/非常
に良好18 固体/液体 非常に良
好/非常に良好19 液体/液体 良
好/不良20 液体/液体 非常に良
好/不良21 固体/液体 最も良い
/非常に良好22 固体/固体 不良
/不良このデータは成形品の取り出し時に液体である剥
離を容易にする系を含有するすべての離型剤組成物は、
良好な剥離性度を与えることを示す。しかしながら、さ
らに注入時に固体である剥離を容易にする系を有するこ
れらの組成物のみが良好な表面/内層面の性質を与える
。
に良好18 固体/液体 非常に良
好/非常に良好19 液体/液体 良
好/不良20 液体/液体 非常に良
好/不良21 固体/液体 最も良い
/非常に良好22 固体/固体 不良
/不良このデータは成形品の取り出し時に液体である剥
離を容易にする系を含有するすべての離型剤組成物は、
良好な剥離性度を与えることを示す。しかしながら、さ
らに注入時に固体である剥離を容易にする系を有するこ
れらの組成物のみが良好な表面/内層面の性質を与える
。
本発明は、金型中のポリウレタンフォーム製品において
有用である。
有用である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)少なくとも1つの型離れを容易にする物質および少
なくとも1つの乳化剤を含有する、水ベースの離型剤組
成物において、25〜50℃の曇り点を有するポリ(シ
ロキサン−グリコール)0.5〜15重量%を含有する
該組成物。 2)ポリ(シロキサン−グリコール)が次式▲数式、化
学式、表等があります▼ (式中、RおよびR^1は同一であるかまたは異なり、
C_1〜C_5アルキルまたはアリール基を示し、 R^2は、−(CH_2)_lO(C_2H_4O)_
m(C_3H_6O)_n−R^3(式中l=1〜10
、 m=5〜50、 n=5〜50であり、 m:nは1:4〜4:1の範囲である)、 そして R^3は有機のキャッピング基を示し、 xは30〜150であり、 yは1〜40であり、そして x:yは3:1〜20:1の範囲である) を有するものである請求項1記載の組成物。 3)ポリ(シロキサン−グリコール)が30〜40℃の
曇り点を有するものである請求項1記載の組成物。 4)ポリ(シロキサン−グリコール)が30〜35℃の
曇り点を有するものである請求項1記載の組成物。 5)2〜6重量%のポリ(シロキサン−グリコール)を
含有するものである請求項1記載の組成物。 6)lが3であり、そしてRおよびR^3がメチルを示
すものである請求項2記載の組成物。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US142971 | 1988-01-12 | ||
| US07/142,971 US4936917A (en) | 1988-01-12 | 1988-01-12 | Water based mold release compositions containing poly(siloxane-glycol) surfactants for making polyurethane foam article in a mold |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0373317A true JPH0373317A (ja) | 1991-03-28 |
| JPH0618698B2 JPH0618698B2 (ja) | 1994-03-16 |
Family
ID=22502014
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1002977A Expired - Lifetime JPH0618698B2 (ja) | 1988-01-12 | 1989-01-11 | ポリ(シロキサン―グリコール)界面活性剤を含有する水ベースの離型剤組成物 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4936917A (ja) |
| EP (1) | EP0407636B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0618698B2 (ja) |
| KR (1) | KR920000449B1 (ja) |
| AU (1) | AU596330B2 (ja) |
| BR (1) | BR8900072A (ja) |
| CA (1) | CA1339906C (ja) |
| DE (1) | DE68918089T2 (ja) |
| ES (1) | ES2063789T3 (ja) |
| MX (1) | MX163762B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013107327A (ja) * | 2011-11-22 | 2013-06-06 | Matsumoto Yushi Seiyaku Co Ltd | タイヤ内面用離型剤およびそれを用いたタイヤの製造方法 |
Families Citing this family (21)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5618870A (en) * | 1994-03-16 | 1997-04-08 | Shell Oil Company | Polyketone polymer blend |
| US5746961A (en) * | 1995-12-04 | 1998-05-05 | Michael J. Stevenson | Method for enhancement of the surfaces of molded plastic products |
| CA2307115A1 (en) * | 1997-11-10 | 1999-05-20 | Henkel Corporation | Molding facilitator and use thereof |
| US6372160B1 (en) | 1998-08-06 | 2002-04-16 | Genesee Polymers Corporation | Process for using aqueous release compound |
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