JPH0373326A - ダイスのスライド式交換装置 - Google Patents
ダイスのスライド式交換装置Info
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- JPH0373326A JPH0373326A JP1209636A JP20963689A JPH0373326A JP H0373326 A JPH0373326 A JP H0373326A JP 1209636 A JP1209636 A JP 1209636A JP 20963689 A JP20963689 A JP 20963689A JP H0373326 A JPH0373326 A JP H0373326A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C48/00—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
- B29C48/25—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C48/256—Exchangeable extruder parts
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明に関するゴム押出成型品は自動車用各種高圧ホー
ス(フレオンホース、ブレーキホース、パワステホース
、ラジェターホース等)・各種電気配線・ケーブル関係
のプロテクター、冷凍機の鋼管、ビルの冷水管、ソーラ
ーシステム配管、エアコン及びカーエアコン用配管の断
熱材、住宅ヒル用サツシ枠のシール材、扉等開口部のガ
スケット、建築物パネルのガスケット、ガラス温室のシ
ール材、自動車バッキング材、ウェザ−ストリップ、ク
ーラーエアコンのバッキング材、コピー機の紙送りロー
ル、野菜・果物の選別機ロール、道路目地のバックアツ
プ材、釣竿のグリップ、草刈機のグリップ、ボックスカ
ルバート用のジヨイントパツキン、ギャブシステム用の
パツキン、発電機の扉パツキン、クーラーの制振材、住
宅関係の防蟻材、折版屋根のシール材、ビル屋上の防水
材として使用されるスポンジゴム及びソリッドゴム、厚
膜ゴム粘着剤関係のものが該当する。
ス(フレオンホース、ブレーキホース、パワステホース
、ラジェターホース等)・各種電気配線・ケーブル関係
のプロテクター、冷凍機の鋼管、ビルの冷水管、ソーラ
ーシステム配管、エアコン及びカーエアコン用配管の断
熱材、住宅ヒル用サツシ枠のシール材、扉等開口部のガ
スケット、建築物パネルのガスケット、ガラス温室のシ
ール材、自動車バッキング材、ウェザ−ストリップ、ク
ーラーエアコンのバッキング材、コピー機の紙送りロー
ル、野菜・果物の選別機ロール、道路目地のバックアツ
プ材、釣竿のグリップ、草刈機のグリップ、ボックスカ
ルバート用のジヨイントパツキン、ギャブシステム用の
パツキン、発電機の扉パツキン、クーラーの制振材、住
宅関係の防蟻材、折版屋根のシール材、ビル屋上の防水
材として使用されるスポンジゴム及びソリッドゴム、厚
膜ゴム粘着剤関係のものが該当する。
(従来の技術)
本発明に関するゴム押出成型品の現状は、自動車、弱電
、住宅関連その他と大別できる。
、住宅関連その他と大別できる。
まず自動車関連の現状は、デリバリ−関連ではカンパン
対応及び短納期(受注、即出荷)対応が実情である。又
、価格面でも、毎年定期的なコストダウン対応を行なわ
ざるを得ない状況である。
対応及び短納期(受注、即出荷)対応が実情である。又
、価格面でも、毎年定期的なコストダウン対応を行なわ
ざるを得ない状況である。
品質面では、不良ゼロが要求されている。
次に弱電関連では、自動車関連と全く同様である。即ち
、デリバリ−面では短納期対応、価格面ではコストダウ
ン対応、品質面では不良ゼロが要求されている。
、デリバリ−面では短納期対応、価格面ではコストダウ
ン対応、品質面では不良ゼロが要求されている。
住宅関連性でも自動車、弱電関連とほぼ同様である。
(発明が解決しようとする諜B)
ゴム押出成型品の現在の数は、全体で約1500種類に
及んでいる。現在、問題点として次のことがあげられる
。
及んでいる。現在、問題点として次のことがあげられる
。
まず、第1は、多品種少量生産に対処する為、押出成型
品のダイス交換をせざるを得ない状況下で、ダイス交換
に時間を要することである。この原因としては、従来の
ダイス交換方式では、ゴム用押出成形機を停止し、第9
図ないし第11図に示す如くキャップスクリュー10を
8本はずして、ダイス2をはずし、次期使用のダイスを
セットして、キャップスクリュー10で締め込みを行な
って固定し、押出成型を開始する方式にある。
品のダイス交換をせざるを得ない状況下で、ダイス交換
に時間を要することである。この原因としては、従来の
ダイス交換方式では、ゴム用押出成形機を停止し、第9
図ないし第11図に示す如くキャップスクリュー10を
8本はずして、ダイス2をはずし、次期使用のダイスを
セットして、キャップスクリュー10で締め込みを行な
って固定し、押出成型を開始する方式にある。
従って、1回のダイス交換に30分を要し、その為、機
械稼動可能な時間、1日480分に対し、1日4徊のダ
イス交換を行ったとして120分(30分×4回)は、
機械が停止する状況である。
械稼動可能な時間、1日480分に対し、1日4徊のダ
イス交換を行ったとして120分(30分×4回)は、
機械が停止する状況である。
機械稼動率は75%となり、多品種少量生産時代の現在
の理想とする生産性(機械稼動率90〜95%)には、
はど遠いものである。
の理想とする生産性(機械稼動率90〜95%)には、
はど遠いものである。
従って、経済性の観点では、ダイス切替効率が悪いこと
による人件費のロスが発生していた。
による人件費のロスが発生していた。
第2は、安全上の問題である。
ダイス交換時、キャップスクリューを8本はずすが、は
ずし終わる時、ダイスが落下する可能性がある。ダイス
の重さは1.5〜5 kg/個であるために、1−1.
2mの高さより落下し、時には、人体に損傷を与える等
の災害発生につながる可能性があった。
ずし終わる時、ダイスが落下する可能性がある。ダイス
の重さは1.5〜5 kg/個であるために、1−1.
2mの高さより落下し、時には、人体に損傷を与える等
の災害発生につながる可能性があった。
(課題を解決するための手段)
本発明はダイス交換に30分を要すという問題点を解決
する為に、ダイスの交換方法をキャップスクリュ一方式
より、油圧シリンダーによるスライド方式に変更したも
のである。
する為に、ダイスの交換方法をキャップスクリュ一方式
より、油圧シリンダーによるスライド方式に変更したも
のである。
本発明はゴム押出成形型において、ゴム押出成形型用ダ
イスの両端に油圧シリンダーを複数個装備し、左右若し
くは上下にダイスをスライドさせて切換させるよう構成
したことを特徴とするダイスのスライド式交換装置。
イスの両端に油圧シリンダーを複数個装備し、左右若し
くは上下にダイスをスライドさせて切換させるよう構成
したことを特徴とするダイスのスライド式交換装置。
本発明のダイスのスライド式交換装置において、ダイス
交換時の油圧シリンダーの油圧が、PC−PHXdXR 但し、−P、=油圧シリンダー圧(Kg/cm” )、
P、l :押出時のヘッド圧(Kg/cm” )、d:
押出機シリンダー内径(cm)、 R:1〜1.5の定数 で表わされる範囲であることが好ましい。
交換時の油圧シリンダーの油圧が、PC−PHXdXR 但し、−P、=油圧シリンダー圧(Kg/cm” )、
P、l :押出時のヘッド圧(Kg/cm” )、d:
押出機シリンダー内径(cm)、 R:1〜1.5の定数 で表わされる範囲であることが好ましい。
本発明のゴム押出成型における1個当たりの成型口数は
2〜5個であって、複数ダイスを同時切換することが好
ましい。
2〜5個であって、複数ダイスを同時切換することが好
ましい。
(構 成)
以下図面について、本発明装置の実施の態様について説
明する。第1図は本発明によりダイスを左右方向にスラ
イドさせる方式のダイス交換装置の斜視図、第2図、第
3図は同じく左右スライド式ダイス交換装置の正面図及
び側面図である。
明する。第1図は本発明によりダイスを左右方向にスラ
イドさせる方式のダイス交換装置の斜視図、第2図、第
3図は同じく左右スライド式ダイス交換装置の正面図及
び側面図である。
図において、1はゴム用押出機のヘッドを示し、2はこ
のヘッド1にスライド溝3に嵌合したダイスである。ダ
イス2は上記ヘッドに固定したダイス交換用支持板4に
嵌合し支持させ、ダイスの交換に当ってはダイス押えね
じ6をゆるめてダイス2をその支持板4のスライド溝3
及び4Aをガイドとして左右に油圧シリンダー5により
押圧して、ダイス2を変位させて交換するよう構成する
。7はダイス孔を示す。
のヘッド1にスライド溝3に嵌合したダイスである。ダ
イス2は上記ヘッドに固定したダイス交換用支持板4に
嵌合し支持させ、ダイスの交換に当ってはダイス押えね
じ6をゆるめてダイス2をその支持板4のスライド溝3
及び4Aをガイドとして左右に油圧シリンダー5により
押圧して、ダイス2を変位させて交換するよう構成する
。7はダイス孔を示す。
第4図、第5図及び第6図は本発明によりダイスを上下
方向にスライドさせて切換える方式のダイス交換装置の
斜視図、正面図及び側面図である。
方向にスライドさせて切換える方式のダイス交換装置の
斜視図、正面図及び側面図である。
第1図ないし第3図と同一符号は同一の構成を示すもの
である。
である。
第7図cx)、(n)、[:I[I)及び第8図(1)
cn]、 (III)は本発明の左右スライド式及び
縦スライド式のダイス交換装置の実施の一例態様をそれ
ぞれ示すものである。第7図(1)において、2Aは次
期使用予定ダイスであり、これがダイス2と共にダイス
交換用支持板4に保持されて右側に位置する状態にある
ことを示し、ダイス2の使用回数が多くなり、交換を要
するに至ったとき右側の油圧ポンプ5を作動させ、ダイ
ス2を左方向に押出し、次のダイス2を所定の位置に押
し込み次の押込成形を開始する。このために、油圧シリ
ンダー5は第7図(I[[)に示す如く、右方向の元の
位置に戻り、次の操作のために待期するのである。
cn]、 (III)は本発明の左右スライド式及び
縦スライド式のダイス交換装置の実施の一例態様をそれ
ぞれ示すものである。第7図(1)において、2Aは次
期使用予定ダイスであり、これがダイス2と共にダイス
交換用支持板4に保持されて右側に位置する状態にある
ことを示し、ダイス2の使用回数が多くなり、交換を要
するに至ったとき右側の油圧ポンプ5を作動させ、ダイ
ス2を左方向に押出し、次のダイス2を所定の位置に押
し込み次の押込成形を開始する。このために、油圧シリ
ンダー5は第7図(I[[)に示す如く、右方向の元の
位置に戻り、次の操作のために待期するのである。
第8図は第7図に示したものが上下にダイス交換操作を
行うので、その操作は第7図に示すものと同様である。
行うので、その操作は第7図に示すものと同様である。
予めヘッド1に設けられたダイス支持板4とヘッド1と
の間のへ・ノド1のスライド溝3及び支持板4のスライ
ド溝4Aにガイドされてダイス2の移動が行われる。ダ
イスの移動がスムースに行なわれるのを補助する目的で
ダイス側に凸部を設け、ヘッド側にもスライド溝3を設
けておく。
の間のへ・ノド1のスライド溝3及び支持板4のスライ
ド溝4Aにガイドされてダイス2の移動が行われる。ダ
イスの移動がスムースに行なわれるのを補助する目的で
ダイス側に凸部を設け、ヘッド側にもスライド溝3を設
けておく。
そしてダイス2を油圧シリンダー5で、次期使用予定ダ
イ入2Aを押すと同時にスライドさせてダイス交換を行
なうものである。
イ入2Aを押すと同時にスライドさせてダイス交換を行
なうものである。
油圧シリンダーでの油圧は300〜900 Kg/cm
”が、通常範囲でありダイスの厚みは411111以上
とする。これは、油圧300〜900 Kg/cta”
に耐える厚さである。
”が、通常範囲でありダイスの厚みは411111以上
とする。これは、油圧300〜900 Kg/cta”
に耐える厚さである。
ダイスの交換を終えた状態は第7図(II)の様になり
ダイス2を取りはずし次のダイスを取付けるものである
。その後火のダイス交換をする際は、第7図(III)
の如く前回の反対側(第7図では左側)より油圧シリン
ダーで押し、スライドさせてダイスの交換をするのであ
る。
ダイス2を取りはずし次のダイスを取付けるものである
。その後火のダイス交換をする際は、第7図(III)
の如く前回の反対側(第7図では左側)より油圧シリン
ダーで押し、スライドさせてダイスの交換をするのであ
る。
以上の説明は、左右にスライドさせる場合の説明である
が、上下のスライドさせる場合も、左右のスライドさせ
る場合と同様な機構である。
が、上下のスライドさせる場合も、左右のスライドさせ
る場合と同様な機構である。
(実施例)
次に実施例及び比較例について述べる。
実遣遺土
ダイスの1個当りの成型口が、2個を有するダイスを油
圧シリンダーを使用してスライド式交換を行った。その
時の油圧シリンダーの油圧は、350Kg/c−であっ
た。
圧シリンダーを使用してスライド式交換を行った。その
時の油圧シリンダーの油圧は、350Kg/c−であっ
た。
ダイス交換を行なう直前の押出条件は下記の如くである
。
。
押出機のヘッド圧力は、50 Kg /c−で押出機シ
リンダー内径は70m1+であり、スクリュー回転を止
め、20秒後、押出機ダイス部より、内容物が吐出しな
いのを確認後、スライド式ダイス交換が可能となった。
リンダー内径は70m1+であり、スクリュー回転を止
め、20秒後、押出機ダイス部より、内容物が吐出しな
いのを確認後、スライド式ダイス交換が可能となった。
且13L七
ダイスの1個当りの成型口が、2個を有するダイスを油
圧250Kg/c−でスライド交換を試みたが、油圧シ
リンダーの油圧の不足からダイスは動かなかった。
圧250Kg/c−でスライド交換を試みたが、油圧シ
リンダーの油圧の不足からダイスは動かなかった。
ここでダイス交換を行なう直前の押出条件は、実施例1
と同じである。
と同じである。
爽旌班斐
ダイスの1個当りの成型口が、2個を有するダイスを油
圧シリンダーを使用してスライド式交換を行った。その
時の油圧シリンダーの油圧は1500 Kg /c−で
あった。
圧シリンダーを使用してスライド式交換を行った。その
時の油圧シリンダーの油圧は1500 Kg /c−で
あった。
ダイス交換を行なう直前の押出条件は下記の如くである
。
。
押出機のヘッド圧力は、150 Kg/e−で押出機シ
リンダー内径は1001I11であり、スクリュー回転
を止め90秒後、押出機ダイス部より、内容物が吐出し
ないのを確認後、スライド式ダイス交換が可能となった
。
リンダー内径は1001I11であり、スクリュー回転
を止め90秒後、押出機ダイス部より、内容物が吐出し
ないのを確認後、スライド式ダイス交換が可能となった
。
此1日41
油圧が3000 Kg /c−以上となるとポンプ出力
が150 Kg/cta”以上となり汎用性に乏しくな
り、油圧シリンダー及び油圧ユニットスペースも適正さ
を失なうことになり、ダイス交換に要する時間等への経
済性にマイナスとなる。
が150 Kg/cta”以上となり汎用性に乏しくな
り、油圧シリンダー及び油圧ユニットスペースも適正さ
を失なうことになり、ダイス交換に要する時間等への経
済性にマイナスとなる。
裏嵐班主
ダイス1個当りの成型口が2〜5個を有するダイスを油
圧シリンダーを使用して、スライド式交換を行った。そ
の時の油圧は成型口が2個の時、800Kg/c−で、
成型口が5個の時、950 Kg/cm”であった。
圧シリンダーを使用して、スライド式交換を行った。そ
の時の油圧は成型口が2個の時、800Kg/c−で、
成型口が5個の時、950 Kg/cm”であった。
ダイス交換を行なう直前の押出条件は下記の如くである
。
。
押出機のヘッド圧力は、80〜95 Kg/c−で押
出機シリンダー内径は1001であり、スクリュー回転
を止め90秒後、押出機ダイス部より、内容物が吐出し
ないのを確認後、スライド式ダイス交換が可能となった
。
出機シリンダー内径は1001であり、スクリュー回転
を止め90秒後、押出機ダイス部より、内容物が吐出し
ないのを確認後、スライド式ダイス交換が可能となった
。
此1■4よ
ダイス1個当りの成型口が6ケ以上となると、押出時の
ヘッド圧力が安定せず成型したものの寸法安定性が保持
出来なかった。
ヘッド圧力が安定せず成型したものの寸法安定性が保持
出来なかった。
寸法が、通常公差±lO%内に保持されるものがダイス
1個当りの成型口が6ケ以上となると寸法バラツキが±
15%となった。
1個当りの成型口が6ケ以上となると寸法バラツキが±
15%となった。
以上実施例1,2.3が証明するように、ダイス1個当
りの成型口の数が5個以内であり、Pe=PoXdXR
(pc i油圧シリンダー圧(Kg/cm” )、 Pイ :押出時のヘッド圧(Kg/cm” )、d:押
出機シリンダー内径(cm)、 R:l〜1.5の定数) に適合する油圧を有する油圧シリンダーを適正に装置す
る場合にスムースにダイス交換が可能となりダイス交換
に必要な切換時間は、適正な油圧を掛けることにより、
5分でダイスを落とすことなく安全に交換できた。
りの成型口の数が5個以内であり、Pe=PoXdXR
(pc i油圧シリンダー圧(Kg/cm” )、 Pイ :押出時のヘッド圧(Kg/cm” )、d:押
出機シリンダー内径(cm)、 R:l〜1.5の定数) に適合する油圧を有する油圧シリンダーを適正に装置す
る場合にスムースにダイス交換が可能となりダイス交換
に必要な切換時間は、適正な油圧を掛けることにより、
5分でダイスを落とすことなく安全に交換できた。
(発明の効果)
以上の様に本発明のダイス交換時のダイス交換をキャッ
プスクリューにより固定する方式からスライド方式に変
更することにより1回のダイス交換に30分を要してい
たのが、押出余裕時に次に押出すダイスをセットしてお
くことによりわずか5分でダイス交換を完了するという
結果となり、多品種少量生産に対応するため生産性の効
率面で生じていたロスを低減することが出来、スムース
なる多品種少量生産への対応が計れる様になった。
プスクリューにより固定する方式からスライド方式に変
更することにより1回のダイス交換に30分を要してい
たのが、押出余裕時に次に押出すダイスをセットしてお
くことによりわずか5分でダイス交換を完了するという
結果となり、多品種少量生産に対応するため生産性の効
率面で生じていたロスを低減することが出来、スムース
なる多品種少量生産への対応が計れる様になった。
即ち、機械稼動率は約92%となり、理想としていた機
械稼動率が90〜95%の範囲内となった。経済性では
従来より約20%強の生産性向上が計れたことになる。
械稼動率が90〜95%の範囲内となった。経済性では
従来より約20%強の生産性向上が計れたことになる。
安全性では、ダイスをダイス支持板4で支えているため
に、落下の危険性はなくなった。加えてキャップスクリ
ュ一方式の時は、ダイス交換時無理な姿勢による腰痛が
あったが、スライド方式ではそれがなくなった。
に、落下の危険性はなくなった。加えてキャップスクリ
ュ一方式の時は、ダイス交換時無理な姿勢による腰痛が
あったが、スライド方式ではそれがなくなった。
又、キャップスクリュ一方式では、ダイス交換時性の部
分へあたって火傷の危険性もあったが、スライド方式に
することにより火傷の危険性もなくなった。
分へあたって火傷の危険性もあったが、スライド方式に
することにより火傷の危険性もなくなった。
以上経済性、安全性から派生してくる効果として、生産
性が向上し多品種少量生産への対応ができ、安全性も向
上したことによって、短納期対応がスムースに行くこと
に工業上有用な効果がある。
性が向上し多品種少量生産への対応ができ、安全性も向
上したことによって、短納期対応がスムースに行くこと
に工業上有用な効果がある。
第1図ないし第3図は本発明のダイスの左右スライド式
装置の斜視図、正面図及び側面図、第4図ないし第6図
は本発明のダイスの上下スライド式装置の斜視図、正面
図、及び側面図、第7図(1)、 (II)、 (
fir)はダイスの左右スライド交換状態を示す説明図
、 第8図CI)、 (n)、 (III)はダイスの
上下スライド交換状態を示す説明図、 第9図はゴム用押出戒型機の概略断面図、第10図及び
第11図はキャップスクリュー式ダイスの正面図及び側
面図である。 1・・・ヘッド 2・・・ダイス2A・・・
次期使用予定ダイス 3・・・スライド溝 4・・・ダイス交換用支持板 4A・・・支持板のスライド溝 5・・・油圧シリンダー 6・・・ダイス押えネジ 8・・・フィード部 9・・・混練用シリンダ一部 10・・・キャップスクリュー 7・・・ダイス孔 第4図 第5図 第6vlJ 第1図 第2図 第3図 第7図 (Z) 第9図 第10図 第11図
装置の斜視図、正面図及び側面図、第4図ないし第6図
は本発明のダイスの上下スライド式装置の斜視図、正面
図、及び側面図、第7図(1)、 (II)、 (
fir)はダイスの左右スライド交換状態を示す説明図
、 第8図CI)、 (n)、 (III)はダイスの
上下スライド交換状態を示す説明図、 第9図はゴム用押出戒型機の概略断面図、第10図及び
第11図はキャップスクリュー式ダイスの正面図及び側
面図である。 1・・・ヘッド 2・・・ダイス2A・・・
次期使用予定ダイス 3・・・スライド溝 4・・・ダイス交換用支持板 4A・・・支持板のスライド溝 5・・・油圧シリンダー 6・・・ダイス押えネジ 8・・・フィード部 9・・・混練用シリンダ一部 10・・・キャップスクリュー 7・・・ダイス孔 第4図 第5図 第6vlJ 第1図 第2図 第3図 第7図 (Z) 第9図 第10図 第11図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ゴム押出成形型において、ゴム押出成形型用ダイス
の両端に油圧シリンダーを複数装備し、左右若しくは、
上下にダイスをスライドさせて切換させるよう構成した
ことを特徴とするダイスのスライド式交換装置。 2、スライド式によるダイス交換時の油圧シリンダーの
油圧が、次式 P_C=P_M×d×R 但し、 P_C:油圧シリンダー圧(Kg/cm^2)P_M:
押出時のヘッド圧(Kg/cm^2)d:押出機シリン
ダー内径(cm) R:1〜1.5の定数 で表わされる範囲である請求項1に記載のダイスのスラ
イド式交換装置。 3、ゴム押出成形型における1個当たりの成型口の数が
2〜5個有するダイスを同時切換する請求項1に記載の
ダイスのスライド式交換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1209636A JPH0373326A (ja) | 1989-08-15 | 1989-08-15 | ダイスのスライド式交換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1209636A JPH0373326A (ja) | 1989-08-15 | 1989-08-15 | ダイスのスライド式交換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0373326A true JPH0373326A (ja) | 1991-03-28 |
Family
ID=16576072
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1209636A Pending JPH0373326A (ja) | 1989-08-15 | 1989-08-15 | ダイスのスライド式交換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0373326A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0636468A3 (en) * | 1993-07-30 | 1995-03-29 | Bridgestone Corp | Extruders for rubber materials. |
| JP2002192221A (ja) * | 2000-12-26 | 2002-07-10 | Bridgestone Corp | 押出機のダイホルダー交換方法および装置 |
| CN103538232A (zh) * | 2013-11-07 | 2014-01-29 | 四会市丰裕塑胶有限公司 | 一种液压圆盘式模头装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4713893U (ja) * | 1971-03-17 | 1972-10-18 | ||
| JPS57210839A (en) * | 1981-06-22 | 1982-12-24 | Toyo Tire & Rubber Co Ltd | Extrusion-head for rubber extruder |
| JPS60225727A (ja) * | 1984-04-25 | 1985-11-11 | Kinugawa Rubber Ind Co Ltd | 二重押出成形機の口金交換用スパイダ |
-
1989
- 1989-08-15 JP JP1209636A patent/JPH0373326A/ja active Pending
Patent Citations (3)
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| CN103538232B (zh) * | 2013-11-07 | 2016-04-27 | 四会市丰裕塑胶有限公司 | 一种液压圆盘式模头装置 |
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