JPH0373361A - ドットプリンタの電源制御装置 - Google Patents

ドットプリンタの電源制御装置

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JPH0373361A
JPH0373361A JP1072315A JP7231589A JPH0373361A JP H0373361 A JPH0373361 A JP H0373361A JP 1072315 A JP1072315 A JP 1072315A JP 7231589 A JP7231589 A JP 7231589A JP H0373361 A JPH0373361 A JP H0373361A
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JP
Japan
Prior art keywords
circuit
power supply
detection signal
overcurrent
time
Prior art date
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Pending
Application number
JP1072315A
Other languages
English (en)
Inventor
Noboru Nitta
昇 仁田
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Toshiba Tec Corp
Original Assignee
Tokyo Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Tokyo Electric Co Ltd filed Critical Tokyo Electric Co Ltd
Priority to JP1072315A priority Critical patent/JPH0373361A/ja
Publication of JPH0373361A publication Critical patent/JPH0373361A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、ドツトプリンタの電源制御装置に関する。
〔従来の技術〕
例えばドツトプリンタにおいては通常の文字を印字する
場合には印字密度がそれ程高くないため電力消費は少な
く、従って比較的容量の小さい電源であってもドツトピ
ンの動作に支障はなく所望の印字品質を保ことかできる
。しかしながら塗潰すようなブロック文字やグラフィッ
ク等を印字する場合は印字密度がかなり高くなるため容
量の小さな電源では過負荷となってドツトビンの動作に
支障が生じ印字品質が低下する問題がある。
このため電源容量を増加すればよいがこのようにすると
電源が非常に大きくなるとともに通常の文字印字におい
ては容量が必要以上に大きいため無駄となり問題がある
そこで従来は、例えば特開昭62−253459号公報
に見られるように、電源回路からの出力電圧値を検出し
、その電圧値が所定値以下になると印字動作を一旦停止
した後印字速度を低下させて印字を行なうようにし、電
源容量が比較的小さくてもグラフィック印字等に対応で
きるようにしていた。
〔発明が解決しようとする課、Zl しかしこのように電源の出力電圧が単に所定値以下とな
るか否かによって過負荷状態を検出するものでは、他の
原因で比較的短い間開電圧が低下しても過負荷状態とし
て検出を行ない印字の停止や印字速度の濾速を行なって
しまう不都合があった。
そこで本発明は、過負荷状態をより確尖に検出でき、従
ってより安定した制御ができるドツトプリンタの電源制
御装置を捉供しようとするものである。
[課題を解決するための手段] 本発明は、電源回路から少なくとも印字ヘッドを駆動す
る駆動回路に供給される電源電流を検出し、電流値が設
定値以上となっている期間だけ信号を出力する電流検出
回路と、この電流検出回路からの信号が連続して一定時
間以上継続されたとき過電流検出信号を出力する過電流
判別回路と、この過電流判別回路からの過電流検出信号
に応動して駆動回路に供給される電流の値が減少する方
向にその駆動回路を制御する制御回路を設けたものであ
る。
[作 用] このような構成の本発明においては、電流検出回路によ
って駆動回路に供給される電源電流が検出され、電源電
流値が設定値以上になると電流検出回路から設定値以上
となっている期間連続して信号が出力される。この信号
は過電流判別回路に人力されその回路で信号が一定時間
以上継続しているか否かがチエツクされる。そして一定
時間以」二継続していると判別されたとき過電流判別回
路から過電流検出信号が出力され、これにより制御回路
は駆動回路を電源電流が減少する方向に制御する。
〔実施例コ 以下、本発明の一実施例を図面を参照して説叩する。
第1図に示すように電源回路1から電源ライン2を介し
て駆動回路3に電力を供給している。前記駆動回路3は
ドツトプリンタの印字ヘッド、すなわちドツトピンを駆
動制御するようにしている。
なお、駆動回路3は印字ヘッドのみでなく、キャリアモ
ータ、リボンモータ等の各種モータの駆動制御も兼ねる
ものであってもよい。
前記電源ライン2を介して前記駆動回路3に供給される
電源電流を電流検出回路4で検出するようにしている。
前記電流検出回路4は、前、:C!電源ライン2に直列
に介挿された電流検出抵抗5と、この抵抗5の両端電圧
を増幅する差動増幅器6と、この差動増躯詐6の出力電
圧を基準電圧源7の基準電圧と比較して電流検出信号を
出力する電圧比較器8とからなり、前記差動増幅器6の
出力電圧が基準電圧以上となったときその期間前記電圧
比較器8からの電流検出信号をハイレベルに保持するよ
うにしている。
前記電圧比較器8からの電流検出信号を過電流判別回路
9に供給している。
前記過電流判別回路9は、第1、第2の単安定回路(単
安定マルチバイブレーク)10.11と2人力アンド回
路12からなり、前記電流検出信号を前記第1の単安定
回路10に人力するとともに前記アンド回路12の一方
の入力端子に入力している。
前記第1の単安定回路10は電流検出信号の立上がりに
応動して出力端子Qから一定時間t、ハイレベル信号を
出力するとともに出力端子Qから一定時間t10−レベ
ル信号を出力し、その出力端子0からの信号を前記第2
の単安定回路11に供給している。
前記第2の単安定回路11は第1の単安定回路10の出
力端子0からの信号の立上がりに応動して出力端子Qか
ら一定時間t2ハイレベル信号を出力し、その出力端子
Qからの信号を前記アンド回路12の他方の入力端子に
供給している。
前記アンド回路12は各入力端子に入力される13号が
いずれもハイレベルのとき過電流検出信号を出力するも
ので、その過電流検出信号を前記駆動回路3を制御する
制御回路13に供給している。
前記制御回路13は、過電流検出信号を人力すると前記
駆動回路3を制御し、例えば印字動作を停止させたり、
印字速度を低下させたりあるいは分割印字やパス印字を
行なわせるようにしている。
すなわち前記駆動回路3の供給される電源電流が減少す
る方向に前記駆動回路3を制御するようにしている。
このような構成の本実施例においては、電源回路1から
電源ライン2を介して駆動回路3に供給される電源電流
は電流検出回路4によって検出される。
ところで電源回路1から駆動回路3に供給される駆動電
源電圧が過負荷等によって低下したときには、駆動電源
電流は逆に増加することになる。
合筆2図の(a)の○で示すように比較的短時間電源電
圧が低下すると電源電流は第2図の(b)に示すように
その期間設定値を越えるようになるため電流検出回路4
からはt?i2図の(C)に示すような電流検出信号が
出力される。
しかして電流検出信号の立上がりによって第1の!11
11安定10が動作し、その第1のllj安定回路10
の出力端子Qからは第2図の(d)に示すように一定時
間経過だけローレベルとなる信号が出力される。そして
一定nl IL’l t 1経過後に出力端子Qからの
信号が立上がるのでその立上がりによって第2の111
安定回路11が動作する。
一方、短時間の電源電圧低下のために一定時間経過前に
電流検出信号はローレベルになっている。
しかして第2の単安定回路11が動作してその出力端子
Qから第2図の(C)に示すようにハイレベルの信号が
出力されその信号がアンド回路12の他方の入力端子に
入力される時点ではアンド回路12の一方の入力端子へ
の入力レベルはローレベルとなっているためアンド回路
12からは第2図の(r)に示すように過電流検出信号
は出力されない。
このように電源電圧が短時間しか低下しないような場合
には過電流検出動作を行なわないので駆動回路3は印字
ヘッドを通常通りに駆動制御することになる。
また第2図の(a)の◎で示すように比較的長い時間電
源電圧が低下することが発生すると電源電流は第2図の
(b)に示すようにその期間設定値を越えるようになる
ため電流検出回路4からは第2図の(C)に示すように
比較的長い時間ノ1イレベルを保持する電流検出信号が
出力される。
しかして電流検出信号の立上がりによって第1の単安定
回路10が動作し、その第1の単安定回路10の出力端
子Qからは第2図の(d)に示すように一定時間経過だ
けローレベルとなる信号が出力される。そして一定時間
t1経過後に出力端子0からの信号が立上がるのでその
立上がりによって第2の単安定回路11が動作する。
一方、比較的長い時間の電源電圧低下のために一定時間
経過しても電流検出信号はハイレベル状態を保持してい
る。
しかして第2のlit安定回路11が動作してその出力
端子Qから第2図の(e)に示すようにハイレベルの信
号が出力されその信号がアンド回路12の他方の入力端
子に人力されるとそのアンド回路12の一方の入力端子
への人力レベルは/Xイレベルを保持しているのでアン
ド回路12からは第2図の(1’)に示すように過電流
検出信号が出力されることになる。
従って制御回路13は電源に対して過負荷状態になって
いると判断し、駆動回路3を制御して、例えば印字動作
を停止させたり、印字速度を遅くしたり、分割あるいは
パス印字等を行なわせ、電源電圧の低下を防止する。
このように電源電圧の低下が設定された一定時間以上継
続されたとき始めてグラフィック印字かブロック文字印
字等による過負荷状態と111断して駆動回路3を制御
することになる。
このように比較的短H5間しか電圧降下が無かったとき
には別の原因による電圧降下と判断して通常印字動作を
継続させ、比較的長時間にわたって電圧降下があったと
きには過負荷状態による電圧降下と判断して過負荷状態
を解除する方向に駆動回路3を制御しているので、印字
ヘッドの高密度動作による本来の過負荷状態をより確実
に検出できミ安定した制御ができる。
なお、前記実施例では過電流判別回路を2個の単安定回
路と1個のアンド回路で構成したものについて述べたが
必ずしもこれに限定されるものではなく、第3図及び第
4図に示す回路であってもよい。
第3図に示す回路は、抵抗14とコンデンサ15を直列
接続してなるCR時定数回路と、この時定数回路のコン
デンサ15に並列に接続されたNPN形トランジスタY
6と、前記コンデンサ15の端子間電圧と基準電圧源1
7からの基準電圧を比較し過電流検出信号を出力する電
圧比較器18とからなり、電流検出回路4からの電流検
出信号をインバータ回路1つを介して前記トランジスタ
16のベースに供給している。
この過電流判別回路においては、通常はインバータ回路
1つの出力レベルがハイレベルとなっているためトラン
ジスタ16がオン状態となっている。従ってコンデンサ
15の端子間電圧は略ゼロとなっており電圧比較器18
からは過電流検出信号は出力されない。
しかし電源ライン2に流れる電源電流が増加しハイレベ
ルな電流検出信号が入力されるとインバータ回路1つの
出力レベルがローレベルに反転するためトランジスタ1
6がオフする。こうしてCR時定数回路のコンデンサ1
5は所定の時定数に基いて充電される。
そして一定時間tlか経過するとコンデンサ15の端子
1jJ電圧が基準電圧レベルになり、電圧比較器18か
ら過電流検出信号が出力されることになる。
しかし一定時間t、が経過する前に電流検出信号がロー
レベルになると、すなわち電源電流値が設定値以下にな
ると、トランジスタ16がオン動作してコンデンサ15
を放電するので過電流検出信号は出力されないことにな
る。
従ってこの過電流判別回路を使用しても前記実施例と同
様の効果が得られるものである。
第4図に示す回路は、カウンタ20を使用し、このカウ
ンタ20を電流検出信号がローレベルのときリセット状
態にし、ハイレベルになるとリセット状態を解除してク
ロックのカウント動作を開始させ、クロックを一定時間
t1カウントするとキャリ一端子からJ’J流検巾検出
信号力するようにしている。
この過電流判別回路においては、電流検出信号がハイレ
ベルの期間だけカウンタ20がクロックをカウントし、
一定時間t1カウント動作をしなければ過電流検出信号
が出力されないので、電流検出信号のハイレベル状態が
一定時間以上継続しなければ過電流検出信号は出力され
ないことになる。
従ってこの過電流判別回路を使用しても前記実施例と同
様の効果が得られるものである。
[発明の効果] 以上詳述したように本発明によれば、過負荷状態をより
確実に検出でき、従ってより安定した制御ができるドツ
トプリンタの電源11J御装置を提供できるものである
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は本発明の一実施例を示すもので、第
1図は一部ブロックを含む回路図、第2図は各部の出力
波形図、第3図及び第4図は過重第1図 1、′I許庁長官 手続ネ市正書(方式) %式% 7、補正の内容 (1)明細書第14頁を別紙の通り補正する。 〈内容に変更なし〉 1、′B件の表示 特願平1−72315号 2、弁明の名称 ドツトプリンタの電源制御装置 3、?+!i正をする者 事イ′[との関係 特許出願人 (356)東京電気株式会社 4、代理人 東京都千代田区霞が関3丁目7番2号 明 剣 否 流’I’ll別II+1路の他の実施例を示す回路図で
ある。 1・・・電源1’il路、3・・駆動回路、4・・・電
流検出回路、9・・・過Sa流判別回路、13・・・制
御回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 電源回路から少なくとも印字ヘッドを駆動する駆動回路
    に供給される電源電流を検出し、電流値が設定値以上と
    なっている期間だけ信号を出力する電流検出回路と、こ
    の電流検出回路からの信号が連続して一定時間以上継続
    されたとき過電流検出信号を出力する過電流判別回路と
    、この過電流判別回路からの過電流検出信号に応動して
    前記駆動回路に供給される電流の値が減少する方向にそ
    の駆動回路を制御する制御回路を設けたことを特徴とす
    るドットプリンタの電源制御装置。
JP1072315A 1989-03-24 1989-03-24 ドットプリンタの電源制御装置 Pending JPH0373361A (ja)

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JP1072315A JPH0373361A (ja) 1989-03-24 1989-03-24 ドットプリンタの電源制御装置

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JP (1) JPH0373361A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0647930A (ja) * 1992-07-31 1994-02-22 Fujitsu Ltd インパクトプリンタ
JP2007062240A (ja) * 2005-09-01 2007-03-15 Ricoh Co Ltd 画像形成装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0647930A (ja) * 1992-07-31 1994-02-22 Fujitsu Ltd インパクトプリンタ
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