JPH0373390B2 - - Google Patents
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- JPH0373390B2 JPH0373390B2 JP60263956A JP26395685A JPH0373390B2 JP H0373390 B2 JPH0373390 B2 JP H0373390B2 JP 60263956 A JP60263956 A JP 60263956A JP 26395685 A JP26395685 A JP 26395685A JP H0373390 B2 JPH0373390 B2 JP H0373390B2
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- JP
- Japan
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- torch
- valve seat
- gas
- conductive member
- ball
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- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05H—PLASMA TECHNIQUE; PRODUCTION OF ACCELERATED ELECTRICALLY-CHARGED PARTICLES OR OF NEUTRONS; PRODUCTION OR ACCELERATION OF NEUTRAL MOLECULAR OR ATOMIC BEAMS
- H05H1/00—Generating plasma; Handling plasma
- H05H1/24—Generating plasma
- H05H1/26—Plasma torches
- H05H1/32—Plasma torches using an arc
- H05H1/34—Details, e.g. electrodes, nozzles
- H05H1/36—Circuit arrangements
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05H—PLASMA TECHNIQUE; PRODUCTION OF ACCELERATED ELECTRICALLY-CHARGED PARTICLES OR OF NEUTRONS; PRODUCTION OR ACCELERATION OF NEUTRAL MOLECULAR OR ATOMIC BEAMS
- H05H1/00—Generating plasma; Handling plasma
- H05H1/24—Generating plasma
- H05H1/26—Plasma torches
- H05H1/32—Plasma torches using an arc
- H05H1/34—Details, e.g. electrodes, nozzles
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05H—PLASMA TECHNIQUE; PRODUCTION OF ACCELERATED ELECTRICALLY-CHARGED PARTICLES OR OF NEUTRONS; PRODUCTION OR ACCELERATION OF NEUTRAL MOLECULAR OR ATOMIC BEAMS
- H05H1/00—Generating plasma; Handling plasma
- H05H1/24—Generating plasma
- H05H1/26—Plasma torches
- H05H1/32—Plasma torches using an arc
- H05H1/34—Details, e.g. electrodes, nozzles
- H05H1/3468—Vortex generators
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05H—PLASMA TECHNIQUE; PRODUCTION OF ACCELERATED ELECTRICALLY-CHARGED PARTICLES OR OF NEUTRONS; PRODUCTION OR ACCELERATION OF NEUTRAL MOLECULAR OR ATOMIC BEAMS
- H05H1/00—Generating plasma; Handling plasma
- H05H1/24—Generating plasma
- H05H1/26—Plasma torches
- H05H1/32—Plasma torches using an arc
- H05H1/34—Details, e.g. electrodes, nozzles
- H05H1/3473—Safety means
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Plasma & Fusion (AREA)
- Spectroscopy & Molecular Physics (AREA)
- Arc Welding In General (AREA)
- Plasma Technology (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
発明の分野
本発明は、プラズマアーク溶接トーチに関する
ものであり、特には不慮の電撃の可能性を軽減す
るプラズマアーク溶接トーチに関する。
ものであり、特には不慮の電撃の可能性を軽減す
るプラズマアーク溶接トーチに関する。
発明の背景
プラズマアークは、アークを電極と工作物との
間に位置づけられたノズル内に形成されたアーク
絞り通路を通すことにより発生せしめられる。プ
ラズマアークプロセスは、きわめて高い開路電圧
と比較的高い作動電圧を使用しそして高電流水準
で作動するよう定格づけられる。定格電流容量
は、トーチの構造とプラズマアーク使途に依存す
る。しかし、低電流容量プラズマアークトーチで
さえ、例えば30〜50Aにも及ぶ高作動電流で作動
するよう定格づけられる。電極の検査や取替中プ
ラズマアークトーチの不慮の取扱いミスは、作業
者に致命的な電撃を与える危険がある。
間に位置づけられたノズル内に形成されたアーク
絞り通路を通すことにより発生せしめられる。プ
ラズマアークプロセスは、きわめて高い開路電圧
と比較的高い作動電圧を使用しそして高電流水準
で作動するよう定格づけられる。定格電流容量
は、トーチの構造とプラズマアーク使途に依存す
る。しかし、低電流容量プラズマアークトーチで
さえ、例えば30〜50Aにも及ぶ高作動電流で作動
するよう定格づけられる。電極の検査や取替中プ
ラズマアークトーチの不慮の取扱いミスは、作業
者に致命的な電撃を与える危険がある。
先行技術
こうした不慮の電撃の可能性を回避する為に、
先行技術のプラズマトーチは熱シールドを電気制
御回路と連動するようにする為トーチ内に電気接
点を組込んで構成されていた。この型式の安全管
理は比較的高価につきそしてこれまで信頼性のな
いものであることが判明している。
先行技術のプラズマトーチは熱シールドを電気制
御回路と連動するようにする為トーチ内に電気接
点を組込んで構成されていた。この型式の安全管
理は比較的高価につきそしてこれまで信頼性のな
いものであることが判明している。
また、特開昭54−103762号は、ノズルの離脱に
応答してプラズマガス及び電流の供給を停止する
プラズマトーチを記載している。ガス供給装置か
らプラズマガトーチのガス通路に通じるガス導管
内に組み込まれるガス圧測定装置とこのガス圧測
定装置により作動される電気的スイツチを有する
構成を開示する。ノズル或いは保護キヤツプが外
れるとき、ガス圧測定装置がガス導管内の圧力ヘ
ツド変化を検出して、電気的スイツチを解放し、
電源からトーチへの電力の供給が停止されるよう
になつている。
応答してプラズマガス及び電流の供給を停止する
プラズマトーチを記載している。ガス供給装置か
らプラズマガトーチのガス通路に通じるガス導管
内に組み込まれるガス圧測定装置とこのガス圧測
定装置により作動される電気的スイツチを有する
構成を開示する。ノズル或いは保護キヤツプが外
れるとき、ガス圧測定装置がガス導管内の圧力ヘ
ツド変化を検出して、電気的スイツチを解放し、
電源からトーチへの電力の供給が停止されるよう
になつている。
こうした装置は、トーチ外部でガス導管内に設
けられる別個のガス圧測定装置を必要とする。こ
うしたガス圧測定装置の圧力ヘツド変化検出の動
作信頼性は悪く、故障しやすく、ノズルや保護キ
ヤツプの外れに際して大量のガスが一時的に噴出
する。
けられる別個のガス圧測定装置を必要とする。こ
うしたガス圧測定装置の圧力ヘツド変化検出の動
作信頼性は悪く、故障しやすく、ノズルや保護キ
ヤツプの外れに際して大量のガスが一時的に噴出
する。
発明が解決しようとする課題
本発明の課題は、トーチ本体からの熱シールの
外れに際してガスの流れを実質上即時に停止する
ことができ、そしてトーチヘツドへの電源を遮断
することのできる、簡単で、安価で、動作信頼性
があり、安全性がありそしてトーチと一体の安全
手段を装備するプラズマアークトーチを開発する
ことである。
外れに際してガスの流れを実質上即時に停止する
ことができ、そしてトーチヘツドへの電源を遮断
することのできる、簡単で、安価で、動作信頼性
があり、安全性がありそしてトーチと一体の安全
手段を装備するプラズマアークトーチを開発する
ことである。
課題を解決するための手段
本発明は、トーチ本体内のガスが流れる穿孔に
ボール弁を組み込み、熱シールドにより最終的に
支持される電極とボール弁のボールとを協作用さ
せることにより課題を解決する。
ボール弁を組み込み、熱シールドにより最終的に
支持される電極とボール弁のボールとを協作用さ
せることにより課題を解決する。
本発明のトーチヘツドは、
穿孔と該穿孔内に収納されるボール弁組立体を
具備する電導性部材を有する電流伝達手段であつ
て、該ボール弁組立体が球状のボールと、該ボー
ルとの係合のため該電導性部材に形成される弁座
と、該ボールを該弁座に押しつけるためのばねと
を含む電流伝達手段と、 前記電導性部材内に該電導性部材と接触状態で
挿入される電極と、 前記電極を支持しそしてプラズマアークを噴出
するためのアーク絞りオリフイスを備えるノズル
組立体と、 前記電導性部材に前記電極及び前記ノズル組立
体を取り巻く関係で取り外し自在に連結されそし
てプラズマガスを該ノズル組立体に差し向ける空
洞を形成する熱シールドであつて、該ノズル組立
体と係合しそして該ノズル組立体を支持する手段
を含む熱シールドと、 前記電導性部材に形成され前記穿孔の弁座の下
側から前記空洞まで伸延するガス通路と、 電源から前記電導性部材に電流を供給しそして
プラズマガス源からプラズマガスを前記電導性部
材の穿孔内に前記弁座上方で供給するため、前記
トーチハンドルを貫通して伸びるガス通路及び電
流伝送手段と、 プラズマガスの流れの遮断に応答してトーチへ
の電流の供給を遮断する手段と を備えている。
具備する電導性部材を有する電流伝達手段であつ
て、該ボール弁組立体が球状のボールと、該ボー
ルとの係合のため該電導性部材に形成される弁座
と、該ボールを該弁座に押しつけるためのばねと
を含む電流伝達手段と、 前記電導性部材内に該電導性部材と接触状態で
挿入される電極と、 前記電極を支持しそしてプラズマアークを噴出
するためのアーク絞りオリフイスを備えるノズル
組立体と、 前記電導性部材に前記電極及び前記ノズル組立
体を取り巻く関係で取り外し自在に連結されそし
てプラズマガスを該ノズル組立体に差し向ける空
洞を形成する熱シールドであつて、該ノズル組立
体と係合しそして該ノズル組立体を支持する手段
を含む熱シールドと、 前記電導性部材に形成され前記穿孔の弁座の下
側から前記空洞まで伸延するガス通路と、 電源から前記電導性部材に電流を供給しそして
プラズマガス源からプラズマガスを前記電導性部
材の穿孔内に前記弁座上方で供給するため、前記
トーチハンドルを貫通して伸びるガス通路及び電
流伝送手段と、 プラズマガスの流れの遮断に応答してトーチへ
の電流の供給を遮断する手段と を備えている。
作 用
前記電極は、弁座を通して挿入し得る突出端を
有しており、正常動作中熱シールドが前記電導性
部材に連結されている時は、前記ボールを弁座か
ら持ち上げて、ガスの流通を許容している。しか
し、熱シールドが外れ或いは部分外れ状態になる
と、電極への支持が失われるので弁座から外れて
抜け落ち、ボールが弁座を閉鎖してプラズマガス
流れを遮断し、以つてトーチへの電流供給を遮断
する。
有しており、正常動作中熱シールドが前記電導性
部材に連結されている時は、前記ボールを弁座か
ら持ち上げて、ガスの流通を許容している。しか
し、熱シールドが外れ或いは部分外れ状態になる
と、電極への支持が失われるので弁座から外れて
抜け落ち、ボールが弁座を閉鎖してプラズマガス
流れを遮断し、以つてトーチへの電流供給を遮断
する。
実施例
図面を参照すると、プラズマアーク溶接トーチ
10はヘツド12とハンドル13とから成り、ハ
ンドル13はヘツド12を第1図に示されるよう
な一定角度において支持している。別様には、ハ
ンドル13はペンシル状形態を形成するよう同軸
配列においてヘツド12から延長されうる。
10はヘツド12とハンドル13とから成り、ハ
ンドル13はヘツド12を第1図に示されるよう
な一定角度において支持している。別様には、ハ
ンドル13はペンシル状形態を形成するよう同軸
配列においてヘツド12から延長されうる。
ヘツド12は電流伝達組立体16の周囲に成型
される本体14を具備している。電源及びガスを
それぞれの源(図示なし)から電流伝達組立体1
6内に取付けられた電極Eに供給する為に、チユ
ーブ状軸15は、例えば銅製の中空管でありそし
てハンドル13の上流で電源(図示なし)に接続
されるようになつている。プラズマガスは電源か
ら中空軸15を通して電流伝達組立体16へと給
送される。圧縮空気のような任意のプラズマガス
が使用されうる。
される本体14を具備している。電源及びガスを
それぞれの源(図示なし)から電流伝達組立体1
6内に取付けられた電極Eに供給する為に、チユ
ーブ状軸15は、例えば銅製の中空管でありそし
てハンドル13の上流で電源(図示なし)に接続
されるようになつている。プラズマガスは電源か
ら中空軸15を通して電流伝達組立体16へと給
送される。圧縮空気のような任意のプラズマガス
が使用されうる。
電流伝達組立体16は、真鍮のような電導性材
料製の上方部材18と、上方部材18に螺着され
る同様の電導性材料製の下方部材20を含んでい
る。チユーブ状軸15は上方部材18にろう接さ
れると共に、その内部の穿孔21と連通してい
る。下方部材20もまた、上方部材18における
穿孔21と整合する穿孔22を具備している。球
形態の非電導性ボール(弁)25が、下方部材2
0の穿孔22内で弁座24に隣りあつて設けられ
ている。圧縮ばね28がボール25と上方部材1
8の肩29との間でボールの一方側に取付けられ
て、ボール25を弁座24に向け押しやつてい
る。ボール(弁)25、弁座24、そしてばね2
8がボール弁組立体を構成する。ボール25は後
述するようにトーチの正常な作動中電極Eによつ
て弁座24から持ち上げられている。複数のガス
通路30が下方部材20内に形成されて、長手方
向空洞22から電極Eを取巻く穿孔27へと伸延
している。
料製の上方部材18と、上方部材18に螺着され
る同様の電導性材料製の下方部材20を含んでい
る。チユーブ状軸15は上方部材18にろう接さ
れると共に、その内部の穿孔21と連通してい
る。下方部材20もまた、上方部材18における
穿孔21と整合する穿孔22を具備している。球
形態の非電導性ボール(弁)25が、下方部材2
0の穿孔22内で弁座24に隣りあつて設けられ
ている。圧縮ばね28がボール25と上方部材1
8の肩29との間でボールの一方側に取付けられ
て、ボール25を弁座24に向け押しやつてい
る。ボール(弁)25、弁座24、そしてばね2
8がボール弁組立体を構成する。ボール25は後
述するようにトーチの正常な作動中電極Eによつ
て弁座24から持ち上げられている。複数のガス
通路30が下方部材20内に形成されて、長手方
向空洞22から電極Eを取巻く穿孔27へと伸延
している。
電極Eは好ましくは、相互交換的に使用されう
る2つの相補的な電極端32及び33を備えて形
成される。弁座側端33は下方部材20の穿孔2
2内に挿入されて、ボール25と接触しそしてボ
ール25を弁座24から離して持上げる。電極E
は下方部材20における端ぐり孔23内に坐置さ
れて、電極Eと電流伝達組立体16との間の堅密
な電気的接触を提供する。
る2つの相補的な電極端32及び33を備えて形
成される。弁座側端33は下方部材20の穿孔2
2内に挿入されて、ボール25と接触しそしてボ
ール25を弁座24から離して持上げる。電極E
は下方部材20における端ぐり孔23内に坐置さ
れて、電極Eと電流伝達組立体16との間の堅密
な電気的接触を提供する。
熱シールド40は下方部材20の螺合しそして
電極Eを取巻いて空洞27を形成する。熱シール
ド40には、トーチノズルNを支持し、結局は電
極Eを第1図に示されるような正常な作動位置に
支持する為の突入肩41が形成される。従来型式
のセラミツク渦リング34が電極Eとトーチノズ
ルNとの間に組付けられる。渦リング34は、そ
の周囲に沿つてそして貫通状態で接線方向に穿孔
された複数の穴36を含んでいる。これら穴36
は、プラズマガスに渦巻き流れ模様を付与する。
プラズマガスは、電流伝達組立体16からガス通
路30を通つて空洞27内へと流れ、更に空洞2
7から渦リング穴36を通つて電極端32の周囲
を廻りながらノズルNにおける絞りオリフイス3
7を通して放出される。プラズマアークは、電極
と工作物(図示なし)との間でアーク絞りオリフ
イス37を通して従来方式で発生せしめられる。
ノズルNと渦リング34がノズル組立体を構成す
る。ノズルNにはまた好ましくはそのカラー44
の下面にスロツト42が設けられる。カラー44
は熱シールド40の突入肩41上に坐置してい
る。スロツト42は空洞27内のガスの主部分に
対する制御下での流通口として働いて、それらを
プラズマアークの周囲の遮蔽ガスとして放出す
る。
電極Eを取巻いて空洞27を形成する。熱シール
ド40には、トーチノズルNを支持し、結局は電
極Eを第1図に示されるような正常な作動位置に
支持する為の突入肩41が形成される。従来型式
のセラミツク渦リング34が電極Eとトーチノズ
ルNとの間に組付けられる。渦リング34は、そ
の周囲に沿つてそして貫通状態で接線方向に穿孔
された複数の穴36を含んでいる。これら穴36
は、プラズマガスに渦巻き流れ模様を付与する。
プラズマガスは、電流伝達組立体16からガス通
路30を通つて空洞27内へと流れ、更に空洞2
7から渦リング穴36を通つて電極端32の周囲
を廻りながらノズルNにおける絞りオリフイス3
7を通して放出される。プラズマアークは、電極
と工作物(図示なし)との間でアーク絞りオリフ
イス37を通して従来方式で発生せしめられる。
ノズルNと渦リング34がノズル組立体を構成す
る。ノズルNにはまた好ましくはそのカラー44
の下面にスロツト42が設けられる。カラー44
は熱シールド40の突入肩41上に坐置してい
る。スロツト42は空洞27内のガスの主部分に
対する制御下での流通口として働いて、それらを
プラズマアークの周囲の遮蔽ガスとして放出す
る。
トーチ10は、ハンドル13から突出するオ
ン/オフスイツチ50によつて作動される。オ
ン/オフスイツチ50は、第2図の簡略化回路図
に示されるように、ガス流れ応答スイツチ54を
介して主接触器コイル52の動作を制御する。ガ
ス流れ応答スイツチ54は、最小限界水準を越え
てのガス流れの存在に応答する従来型式の機械的
作動スイツチである。ガス流れ応答スイツチ54
は、トーチのハンドル位置内部のプラズマアーク
ガス流れ中に位置づけられている。ガス流れ応答
スイツチ54は、プラズマアークガス流れの存在
に自動的に応答しそして約1.4m3/hrより少ない
ガス流れに対しては開位置にありそして1.4m3/
hr以上のガス流れに対しては閉位置にある。
ン/オフスイツチ50によつて作動される。オ
ン/オフスイツチ50は、第2図の簡略化回路図
に示されるように、ガス流れ応答スイツチ54を
介して主接触器コイル52の動作を制御する。ガ
ス流れ応答スイツチ54は、最小限界水準を越え
てのガス流れの存在に応答する従来型式の機械的
作動スイツチである。ガス流れ応答スイツチ54
は、トーチのハンドル位置内部のプラズマアーク
ガス流れ中に位置づけられている。ガス流れ応答
スイツチ54は、プラズマアークガス流れの存在
に自動的に応答しそして約1.4m3/hrより少ない
ガス流れに対しては開位置にありそして1.4m3/
hr以上のガス流れに対しては閉位置にある。
以上の構成でもつて、熱シールド40が前記電
導性部材(下方部材20)に適正に連結されてい
る時、電極Eの弁座側端33が弁座24を通して
挿入してボール25を弁座24から持ち上げてプ
ラズマガスの流れを許容し、他方熱シールド40
が外れ或いは部分外れ状態にある時、弁座24が
ボール25により閉鎖されてプラズマガス流れを
遮断し、以つてトーチへの電流供給が遮断され
る。
導性部材(下方部材20)に適正に連結されてい
る時、電極Eの弁座側端33が弁座24を通して
挿入してボール25を弁座24から持ち上げてプ
ラズマガスの流れを許容し、他方熱シールド40
が外れ或いは部分外れ状態にある時、弁座24が
ボール25により閉鎖されてプラズマガス流れを
遮断し、以つてトーチへの電流供給が遮断され
る。
主接触器コイル52の動作は、高周波コイル5
8の動作従つて当業者に周知の態様でプラズマア
ークを発生する為の主プラズマアーク電源(図示
なし)の付勢を制御する。主接触器コイル52は
主電源変成器(図示なし)から発生される
24WAC電源60から作動される。電源60はま
た、結局トーチ10を通してプラズマガスを流送
せしめるガスソレノイドコイル56をも作動す
る。プラズマガスの流れはガス流れ応答スイツチ
54を動作せしめる。ガスソレノイドコイル56
はオン/オフスイツチ50から直接作動されるも
のとして図示されているけれども、これは代表的
には時間遅延回路(図示なし)を介して制御され
る。これはまた高周波コイルに対しても一般に採
用されている。ガスソレノイドコイル56と高周
波コイル58の作動の調時は、本発明とは関係し
ないので、ここでは図示及び記載を省略した。
8の動作従つて当業者に周知の態様でプラズマア
ークを発生する為の主プラズマアーク電源(図示
なし)の付勢を制御する。主接触器コイル52は
主電源変成器(図示なし)から発生される
24WAC電源60から作動される。電源60はま
た、結局トーチ10を通してプラズマガスを流送
せしめるガスソレノイドコイル56をも作動す
る。プラズマガスの流れはガス流れ応答スイツチ
54を動作せしめる。ガスソレノイドコイル56
はオン/オフスイツチ50から直接作動されるも
のとして図示されているけれども、これは代表的
には時間遅延回路(図示なし)を介して制御され
る。これはまた高周波コイルに対しても一般に採
用されている。ガスソレノイドコイル56と高周
波コイル58の作動の調時は、本発明とは関係し
ないので、ここでは図示及び記載を省略した。
オン/オフスイツチ50を押圧しそしてガスソ
レノイド56を付勢した状態で、トーチ10は、
プラズマガスが少くとも1.4m3/hrの公称水準を
越えてトーチを通して流れることが出来る限り、
正常な作動状態にある。正常作動中、流れ応答ス
イツチ54は閉位置にある。トーチ本体14から
熱シールド40が外れそうになると、ボール25
自体が弁座24に当接状態に坐置するようにな
り、これはプラズマガスの流れを遮断し従つてガ
ス流れ応答スイツチ54を開放せしめる。ガス流
れ応答スイツチ54が開くとすぐ、主接触器コイ
ルが消勢され、これは主電源(図示なし)を消勢
する。従つて熱シールド40がトーチ本体14に
適正に嵌着されていないと、電流伝達組立体16
に電流は流れない。こうして、不慮の電撃が防止
される。
レノイド56を付勢した状態で、トーチ10は、
プラズマガスが少くとも1.4m3/hrの公称水準を
越えてトーチを通して流れることが出来る限り、
正常な作動状態にある。正常作動中、流れ応答ス
イツチ54は閉位置にある。トーチ本体14から
熱シールド40が外れそうになると、ボール25
自体が弁座24に当接状態に坐置するようにな
り、これはプラズマガスの流れを遮断し従つてガ
ス流れ応答スイツチ54を開放せしめる。ガス流
れ応答スイツチ54が開くとすぐ、主接触器コイ
ルが消勢され、これは主電源(図示なし)を消勢
する。従つて熱シールド40がトーチ本体14に
適正に嵌着されていないと、電流伝達組立体16
に電流は流れない。こうして、不慮の電撃が防止
される。
第1図は本発明に従う安全手段を備えたプラズ
マアークトーチの部分断面で示す正面図である。 第2図は第1図の安全手段の作動に応答してア
ーク電源を遮断する為の回路図である。 10:プラズマアークトーチ、12:トーチヘ
ツド、13:トーチハンドル、15:中空軸、
E:電極、16:電流伝達手段、18:上方部
材、21,22:孔、20:下方部材、30:ガ
ス通路、N:ノズル、44:カラー、34:渦リ
ング、40:熱シールド、41:突入肩、25:
ボール(弁)、24:弁座、50:オン/オフス
イツチ、54:ガス流れ応答スイツチ、52:主
接触器コイル。
マアークトーチの部分断面で示す正面図である。 第2図は第1図の安全手段の作動に応答してア
ーク電源を遮断する為の回路図である。 10:プラズマアークトーチ、12:トーチヘ
ツド、13:トーチハンドル、15:中空軸、
E:電極、16:電流伝達手段、18:上方部
材、21,22:孔、20:下方部材、30:ガ
ス通路、N:ノズル、44:カラー、34:渦リ
ング、40:熱シールド、41:突入肩、25:
ボール(弁)、24:弁座、50:オン/オフス
イツチ、54:ガス流れ応答スイツチ、52:主
接触器コイル。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 トーチヘツドと該トーチヘツドを支持するト
ーチハンドルとを備えるプラズマアークトーチで
あつて、該トーチヘツドが、 穿孔と該穿孔内に収納されるボール弁組立体を
具備する電導性部材を有する電流伝達手段であつ
て、該ボール弁組立体が球状のボールと、該ボー
ルとの係合のため該電導性部材に形成される弁座
と、該ボールを該弁座に押しつけるためのばねと
を含む電流伝達手段と、 前記電導性部材内に該電導性部材と接触状態で
挿入される電極と、 前記電極を支持しそしてプラズマアークを噴出
するためのアーク絞りオリフイスを備えるノズル
組立体と、 前記電導性部材に前記電極及び前記ノズル組立
体を取り巻く関係で取り外し自在に連結されそし
てプラズマガスを該ノズル組立体に差し向ける空
洞を形成する熱シールドであつて、該ノズル組立
体と係合しそして該ノズル組立体を支持する手段
を含む熱シールドと、 前記電導性部材に形成され前記穿孔の弁座の下
側から前記空洞まで伸延するガス通路と、 電源から前記電導性部材に電流を供給しそして
プラズマガス源からプラズマガスを前記電導性部
材の穿孔内に前記弁座上方で供給するため、前記
トーチハンドルを貫通して伸びるガス通路及び電
流伝送手段と、 プラズマガスの流れの遮断に応答してトーチへ
の電流の供給を遮断する手段と を備え、その場合前記熱シールドが前記電導性部
材に連結されている時、前記電極の弁座側端が弁
座を通して挿入して前記ボールを弁座から持ち上
げてプラズマガスの流れを許容し、他方該熱シー
ルドが外れ或いは部分外れ状態にある時、前記弁
座が前記ボールにより閉鎖されてプラズマガス流
れを遮断し、以つてトーチへの電流供給を遮断す
るプラズマアークトーチ。 2 電流の供給を遮断する手段が主電源を付勢及
び消勢するための主接触器コイルと直流回路に接
続されるガス流れ応答スイツチから成る特許請求
の範囲第1項記載のプラズマアークトーチ。 3 ノズル組立体がアーク絞りオリフイスを有す
るノズルと、該ノズル上に設置される中空セラミ
ツクチユーブ状渦リングから成る特許請求の範囲
第1項記載のプラズマアークトーチ。 4 ノズルが熱シールドにより支持されるカラー
と、プラズマアークに対する遮蔽ガスとしてプラ
ズマガスの制御下での放出を与えるため該カラー
の下面に形成される複数のスロツトとを備える特
許請求の範囲第3項記載のプラズマアークトー
チ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| US686749 | 1984-12-27 | ||
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|---|---|
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Family
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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| JP60263956A Granted JPS61159284A (ja) | 1984-12-27 | 1985-11-26 | 連動式安全制御弁を備えるプラズマト−チ |
Country Status (4)
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