JPH0373462A - ディスク駆動装置 - Google Patents
ディスク駆動装置Info
- Publication number
- JPH0373462A JPH0373462A JP2190637A JP19063790A JPH0373462A JP H0373462 A JPH0373462 A JP H0373462A JP 2190637 A JP2190637 A JP 2190637A JP 19063790 A JP19063790 A JP 19063790A JP H0373462 A JPH0373462 A JP H0373462A
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- Japan
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- disk
- disc
- drive unit
- ejecting
- spindle
- Prior art date
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- Granted
Links
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- 230000033001 locomotion Effects 0.000 claims description 8
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Landscapes
- Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、カセット内に収容された磁気ディスク等の記
録媒体を駆動して、情報の読み出しあるいは書き込みを
行なうディスク駆動装置に関するちのである。
録媒体を駆動して、情報の読み出しあるいは書き込みを
行なうディスク駆動装置に関するちのである。
[従来の技術1
従来よりこの種のディスク駆動装置によればディスク状
記ai1M体をディスク挿入用の開口部より装置内に挿
入して装置内のディスク回転用のスピンドルへと装着し
、該ディスクを回転しながらディスク表面に記録/再生
用ヘッドを当接することによって記録再生を行なうよう
に構成されている。
記ai1M体をディスク挿入用の開口部より装置内に挿
入して装置内のディスク回転用のスピンドルへと装着し
、該ディスクを回転しながらディスク表面に記録/再生
用ヘッドを当接することによって記録再生を行なうよう
に構成されている。
具体的にはディスクの装着の際には、ディスク挿入用の
スリットよりディスクを挿入した後、パネルに配された
ディスク装着用の操作部材を操作して久ビンドルと対向
する位置に配されたクランプ部材をスピンドル側に移動
し、ディスクをスピンドルに係合させる。またディスク
排出時には、前記操作部材によって前記クランプ部材を
スピンドルより離間させ、ディスクとスピンドルとの係
合状態を解除するものである。
スリットよりディスクを挿入した後、パネルに配された
ディスク装着用の操作部材を操作して久ビンドルと対向
する位置に配されたクランプ部材をスピンドル側に移動
し、ディスクをスピンドルに係合させる。またディスク
排出時には、前記操作部材によって前記クランプ部材を
スピンドルより離間させ、ディスクとスピンドルとの係
合状態を解除するものである。
しかしながら、装置の小型化、′fa型化にともない、
ディスク挿入用の開口部を形成するパネルのスペースら
小さくなり、ディスク挿入口は細いスリット状に形成さ
れ、かつその周辺のスペースも削減されている。したが
ってディスクの排出時、ディスクの上記スリットからの
取り出しが困Hになるため、前記操作部材によって前記
スピンドルとクランプ部材との係合を解錠したとき、
1Iii記ディ大デイスク挿入ディスクを装置外方へと
排出するディスク排出部材が備えられでいる。
ディスク挿入用の開口部を形成するパネルのスペースら
小さくなり、ディスク挿入口は細いスリット状に形成さ
れ、かつその周辺のスペースも削減されている。したが
ってディスクの排出時、ディスクの上記スリットからの
取り出しが困Hになるため、前記操作部材によって前記
スピンドルとクランプ部材との係合を解錠したとき、
1Iii記ディ大デイスク挿入ディスクを装置外方へと
排出するディスク排出部材が備えられでいる。
[発明が解決しようとする問題点J
しかしながら、従来のこのHの装置によれば7各m横構
成部品の寸法誤差や組み豆で誤差ス多1゛よって、機構
にばらつき、タイミング士の誤I′等があると、前記ス
ピンドル及び前記クランプ部材から前記ディスクが完全
に解除されないうら(こディスク排出機横が動作し、、
ディスクあるいは2:11jj再生ヘツド、その他の部
材を損傷、変形する危険性がある。
成部品の寸法誤差や組み豆で誤差ス多1゛よって、機構
にばらつき、タイミング士の誤I′等があると、前記ス
ピンドル及び前記クランプ部材から前記ディスクが完全
に解除されないうら(こディスク排出機横が動作し、、
ディスクあるいは2:11jj再生ヘツド、その他の部
材を損傷、変形する危険性がある。
[問題点を解決するための手段J
本発明は上記問題点を解決することを目的としでなされ
たもので、その特徴とするところは、装置前面に形成さ
れたディスク挿入口より挿入されたディスクを回転駆動
する回転駆動部と、ディスク挿入口を介して前記回転駆
動部Eへと持ち来された前記ディスクを前記回転駆動部
へと押圧するディスククランプ部材と、前記ディスクの
挿入方向と逆方向に付勢され、ディスクの挿入動作とと
もにその付勢力に抗してディスク挿入方向に移動される
デイ又り排出部材と、前記ディスクffl出部材を前記
ディスクの挿入動作に伴って移動された所定位置にロッ
クするロック部材と、前記ディスク排出部材が前記所定
位置に移動されることによって動作可能となり、前記ク
ランプ手段を前記回転駆動部へと移動させて前記ディス
クを前記回転駆動部へと装着する操作部材とからなり5
前記棟作部材には、その前記クランプ手段を前記回転駆
動部へと装着する動作に応じて前記ロック部材と係合し
てこれを解除するロック解除用の第1の係合部と、該ロ
ック解除された前記ディスク排出部材に係合して前記デ
ィスク排出方向における移動を係止する第2の係合部と
が一体に形成され、前記操作部材を操作して前記クラン
プ手段を前記回転駆動部より離間する動作に応じて前記
第2 (7)係合部が前記ディスク排出部材よりi!1
間し、前記ディスク排出部材によって前記ディスクが前
記ディスク挿入口より外方へと排出されるようじ構成し
たディスク駆動装置にある。
たもので、その特徴とするところは、装置前面に形成さ
れたディスク挿入口より挿入されたディスクを回転駆動
する回転駆動部と、ディスク挿入口を介して前記回転駆
動部Eへと持ち来された前記ディスクを前記回転駆動部
へと押圧するディスククランプ部材と、前記ディスクの
挿入方向と逆方向に付勢され、ディスクの挿入動作とと
もにその付勢力に抗してディスク挿入方向に移動される
デイ又り排出部材と、前記ディスクffl出部材を前記
ディスクの挿入動作に伴って移動された所定位置にロッ
クするロック部材と、前記ディスク排出部材が前記所定
位置に移動されることによって動作可能となり、前記ク
ランプ手段を前記回転駆動部へと移動させて前記ディス
クを前記回転駆動部へと装着する操作部材とからなり5
前記棟作部材には、その前記クランプ手段を前記回転駆
動部へと装着する動作に応じて前記ロック部材と係合し
てこれを解除するロック解除用の第1の係合部と、該ロ
ック解除された前記ディスク排出部材に係合して前記デ
ィスク排出方向における移動を係止する第2の係合部と
が一体に形成され、前記操作部材を操作して前記クラン
プ手段を前記回転駆動部より離間する動作に応じて前記
第2 (7)係合部が前記ディスク排出部材よりi!1
間し、前記ディスク排出部材によって前記ディスクが前
記ディスク挿入口より外方へと排出されるようじ構成し
たディスク駆動装置にある。
[作 用1
これによって、操作部材の操作によってスピンドルから
クランプ部材が完全に解除されてからディスク排出部材
のディスク排出動作が行なわれるようにすることができ
、そのタイミングを操作部材に一体的に形成された第1
.第2の係合部によってiqwt、でいるので、操作部
材の操作によってすべての動作制御を確実に行むうこと
ができ、操作部材を操作しない限り、各種動作が行なわ
れることは11 < 、外部振動などによってディスク
排出部材のロックが解除されてしまうような誤動作もな
く、極めて動作が確実で信頼性の高いディスク駆動装置
を提供することができる。
クランプ部材が完全に解除されてからディスク排出部材
のディスク排出動作が行なわれるようにすることができ
、そのタイミングを操作部材に一体的に形成された第1
.第2の係合部によってiqwt、でいるので、操作部
材の操作によってすべての動作制御を確実に行むうこと
ができ、操作部材を操作しない限り、各種動作が行なわ
れることは11 < 、外部振動などによってディスク
排出部材のロックが解除されてしまうような誤動作もな
く、極めて動作が確実で信頼性の高いディスク駆動装置
を提供することができる。
[実施例]
以下、図面に示す実施例に基づいて本発明の詳細を説明
する。
する。
第1図および第2図は本発明になる駆動装置の分解状!
′!Jj5よび組み立て状態を示すちので1図に43い
て符号lで示す装置のフレームは底板1aをイ「する筺
体状に形成されており、その前面側には゛フロントパネ
ル2が嵌合固定されている。フロントパネル2は上下に
平行な状態で配置されたディスクの挿入[コ2a、2a
を有し、さらにクランプ川のボタン3が嵌合される開口
部2b、2bを有する。
′!Jj5よび組み立て状態を示すちので1図に43い
て符号lで示す装置のフレームは底板1aをイ「する筺
体状に形成されており、その前面側には゛フロントパネ
ル2が嵌合固定されている。フロントパネル2は上下に
平行な状態で配置されたディスクの挿入[コ2a、2a
を有し、さらにクランプ川のボタン3が嵌合される開口
部2b、2bを有する。
フレー141のL面心、ではベース4が固定される。
このベース4は後述するスピンドルなどが臨まされる大
きな切欠部4aを有する。
きな切欠部4aを有する。
この切欠部4aに臨まされた状態でスピンドル(−一夕
5がフレームlの軸受部tbを利用して取り付けられる
。この又ビンドルモータ5は上側にスピンドル6を有し
、軸受部1bの下側においてもう1つのスピンドル7を
有する。スピンドルモータ5の下側にはスピンドルモー
タから発生するノイズを遮断するためのシールド板8が
配置され、スピンドルモータ5は駆動回路を実装した駆
動用のプリント基板9によって駆動される。
5がフレームlの軸受部tbを利用して取り付けられる
。この又ビンドルモータ5は上側にスピンドル6を有し
、軸受部1bの下側においてもう1つのスピンドル7を
有する。スピンドルモータ5の下側にはスピンドルモー
タから発生するノイズを遮断するためのシールド板8が
配置され、スピンドルモータ5は駆動回路を実装した駆
動用のプリント基板9によって駆動される。
ベース4上には対向して突片1O1IOが突設されてお
り、この突片10.10間には軸11が横架される。こ
の軸11にはクランプレバ−12の基部が回動自在に軸
承される。
り、この突片10.10間には軸11が横架される。こ
の軸11にはクランプレバ−12の基部が回動自在に軸
承される。
クランプレバ−12はその一端に腕1.2 aを有し、
腕12aは後述するヘッドアームの方向に臨まされてい
る。
腕12aは後述するヘッドアームの方向に臨まされてい
る。
ベース4の上側で、クランプレバ−I2の側方にはボタ
ンレバー13が摺動自在に設けられている。ボタンレバ
ー13はその後端部に」ニガに屈i1hされた1対の折
曲部13a、13aを有し、両者間には軸14が横架さ
れる。軸14にはボタンレバーの動作をクランプレバ−
12に伝達するためのボタンロータ15゜I5および両
者間にはさまれた状態でクランブリング16が回転自在
に軸承されている。ボタンレバー13の先端部には上方
に向かって屈曲された折曲部13bが形成されている。
ンレバー13が摺動自在に設けられている。ボタンレバ
ー13はその後端部に」ニガに屈i1hされた1対の折
曲部13a、13aを有し、両者間には軸14が横架さ
れる。軸14にはボタンレバーの動作をクランプレバ−
12に伝達するためのボタンロータ15゜I5および両
者間にはさまれた状態でクランブリング16が回転自在
に軸承されている。ボタンレバー13の先端部には上方
に向かって屈曲された折曲部13bが形成されている。
また、前記クランブリング16の他端側には軸17の一
端が回転自在に軸承され軸17の他端側はクランプレバ
−12の一端に突設された突片12bに回転自在に軸承
されている。
端が回転自在に軸承され軸17の他端側はクランプレバ
−12の一端に突設された突片12bに回転自在に軸承
されている。
ボタンレバー13の折曲部13a側は前記フロントパネ
ル2の開口部2bに臨まされ、その手前側の:i′g部
にはボタン3が固定されている。
ル2の開口部2bに臨まされ、その手前側の:i′g部
にはボタン3が固定されている。
このボタンレバー13の下側にはイジェクト板18が配
置される。このイジェクト板!8は第7図に示すように
ベース4上に突設されたガイドごン19.20によって
摺動自在にかつ所定の高さを保持されており、それぞれ
のビンに突設された小直径の突起+9a、20aが嵌合
される軸線方向に沿った長孔18aが形成されている。
置される。このイジェクト板!8は第7図に示すように
ベース4上に突設されたガイドごン19.20によって
摺動自在にかつ所定の高さを保持されており、それぞれ
のビンに突設された小直径の突起+9a、20aが嵌合
される軸線方向に沿った長孔18aが形成されている。
イジェクト板18の手前側の端部には折曲部18cが先
端部には折曲部18dが下方に向かって成形されでおり
、第7図に示すようにベース4の下側を通って装着され
る磁気ディスクカセット21の先端がイジェクト板18
の折曲部lRdに接し、カセット21の装着時に前進さ
れる。
端部には折曲部18dが下方に向かって成形されでおり
、第7図に示すようにベース4の下側を通って装着され
る磁気ディスクカセット21の先端がイジェクト板18
の折曲部lRdに接し、カセット21の装着時に前進さ
れる。
また、イジェクト板18の折曲部18eの近傍の外側縁
側には下方に向かって折曲部18eが形成されてiiす
、この折曲部18eはベース4上に突設された突起4b
と係合しつる位置にある。
側には下方に向かって折曲部18eが形成されてiiす
、この折曲部18eはベース4上に突設された突起4b
と係合しつる位置にある。
上下に張ねられた状態で配置されたボタンレバー13と
イジェクト板18の上側には取り(=tけ板22を介し
てラッチ23が配置される。取り付は根22はその一端
が上方に向かってI−4字状(3:屈曲されて1段高く
なっており、この部分がボタンレバー13の上側に臨ま
された折曲部22aとなり、この折曲部22aの上側に
ラッチ23の−J2が折曲部22aを貫通して伸びるビ
ン24に対しスプリング25を介して回転自在に軸承さ
れる。
イジェクト板18の上側には取り(=tけ板22を介し
てラッチ23が配置される。取り付は根22はその一端
が上方に向かってI−4字状(3:屈曲されて1段高く
なっており、この部分がボタンレバー13の上側に臨ま
された折曲部22aとなり、この折曲部22aの上側に
ラッチ23の−J2が折曲部22aを貫通して伸びるビ
ン24に対しスプリング25を介して回転自在に軸承さ
れる。
ところで、ラッチ23の詳細な構造及び動作を説明する
と次の如きである。即ち、第9図及び第10図(A)〜
(C)に示すようにラッチ23は偏平な板状に形成され
ている。即ち、ウソ−123はボタンレバー13側から
突設されたビン24に対し回動自在に軸承されていると
共に、スブリング25により常時ボタンレバー13側に
押圧されている。
と次の如きである。即ち、第9図及び第10図(A)〜
(C)に示すようにラッチ23は偏平な板状に形成され
ている。即ち、ウソ−123はボタンレバー13側から
突設されたビン24に対し回動自在に軸承されていると
共に、スブリング25により常時ボタンレバー13側に
押圧されている。
このラッチ23はその一部にW字状に形成された切欠部
23aをh゛する。この切欠部23aは第9図および第
1O図中に左方が開放されている。
23aをh゛する。この切欠部23aは第9図および第
1O図中に左方が開放されている。
そして、切欠部23aはW字状に形成されているため2
つの凹部23b、23cを有する奥側に位置する凹部2
3eの下面は第10図(A)〜(C)に示すように上側
に向かって凸となる膨出部23dが形成されている。そ
して、ボタンレバー13上に突設されt:ビン26と協
働して次のような動作を行なう。
つの凹部23b、23cを有する奥側に位置する凹部2
3eの下面は第10図(A)〜(C)に示すように上側
に向かって凸となる膨出部23dが形成されている。そ
して、ボタンレバー13上に突設されt:ビン26と協
働して次のような動作を行なう。
即ち、ボタン3が押されない状態ではボタンレバー13
は手前側に位置されているため、ビン2(5はラッチ2
3と接触していない、この状態でボタンレバー13を押
すとビン26は前進し、ラッチ23の切欠部23aの開
放側の側縁に形成された曲線部23eに沿って進む、こ
の場合にはラッチ23は第10図(A)に示すようにビ
ン24を中心として図中反時計方向に回動される。
は手前側に位置されているため、ビン2(5はラッチ2
3と接触していない、この状態でボタンレバー13を押
すとビン26は前進し、ラッチ23の切欠部23aの開
放側の側縁に形成された曲線部23eに沿って進む、こ
の場合にはラッチ23は第10図(A)に示すようにビ
ン24を中心として図中反時計方向に回動される。
そして、ビン26が切欠部23aの開放端に至るとビン
26は切欠部23aの外側に位置する四部23b中に嵌
太し、この状態を保持される。
26は切欠部23aの外側に位置する四部23b中に嵌
太し、この状態を保持される。
尚、この時スプリング25(例えばねじりコイルばね)
の力が第10図中時計方向に加わっている。
の力が第10図中時計方向に加わっている。
この状態から再びボタンレバー13が押されるとビン2
6も前進しビン26はラッチ23のスプリング25によ
る時計方向への同動にともない奥側の凹部23 c f
illに嵌入する。ところが、四部23eの下側は膨出
部23dを形成することにより形成された凹部に連通し
ているためビン26は膨出部23dの下側に導かれる。
6も前進しビン26はラッチ23のスプリング25によ
る時計方向への同動にともない奥側の凹部23 c f
illに嵌入する。ところが、四部23eの下側は膨出
部23dを形成することにより形成された凹部に連通し
ているためビン26は膨出部23dの下側に導かれる。
そして、ボタンレバー13はスプリングにより手前側に
引かれているためビン26と共に手前側に移動する。
引かれているためビン26と共に手前側に移動する。
この結果ビン26はラッチ23を−L方に押し−Eげな
がら移動し、第1O図(A)に示す状態へと復帰する。
がら移動し、第1O図(A)に示す状態へと復帰する。
また、取り付は板22の折曲部22aには長孔22bが
形成されており、この長孔22b中にはビン26が摺動
自在に嵌合される。さらに、折曲部22aには上方に向
かって突起22cおよび22dが形成されている。
形成されており、この長孔22b中にはビン26が摺動
自在に嵌合される。さらに、折曲部22aには上方に向
かって突起22cおよび22dが形成されている。
取り付は板22のボタンレバー13をはさんで反対側に
はホルダ27が配置される。このホルダ27はインデッ
クス検出のためのホトトランジスタを取り付けるもので
、その一端には突起27aが形成され、この突起27a
にはスプリング28の一端が固定されでおり、スプリン
グの他端はイジェクト板18の突起18fに固定され。
はホルダ27が配置される。このホルダ27はインデッ
クス検出のためのホトトランジスタを取り付けるもので
、その一端には突起27aが形成され、この突起27a
にはスプリング28の一端が固定されでおり、スプリン
グの他端はイジェクト板18の突起18fに固定され。
イジェクト板にビン19aを中心として第7図中時計方
向の回動を5えている。
向の回動を5えている。
ベース4の側方に形成された切欠部4Cの部分にはディ
スクのライトプロデクトノツチを検出するためのホトイ
ンタラプタなどから成る検出器29が臨まされる。
スクのライトプロデクトノツチを検出するためのホトイ
ンタラプタなどから成る検出器29が臨まされる。
一方、符号30で示すものはロードアームで、このロー
ドアーム30は前記スピンドルモータ25の上方に臨ま
され、その先端部の下面にはスピンドル6と対向して装
着される磁気ディスクなどを挟持するセンターコーン3
1がスプリング32を介して回転自在に軸承されている
。ロードアーム30の後端部は板ばね33を介してフレ
ムl側に固定される。したがって1弾性的に片持支持さ
れた状態となっており、アームの先端に突設された突起
30aは前記クランプレバ−12の腕12aの先端に係
合される。
ドアーム30は前記スピンドルモータ25の上方に臨ま
され、その先端部の下面にはスピンドル6と対向して装
着される磁気ディスクなどを挟持するセンターコーン3
1がスプリング32を介して回転自在に軸承されている
。ロードアーム30の後端部は板ばね33を介してフレ
ムl側に固定される。したがって1弾性的に片持支持さ
れた状態となっており、アームの先端に突設された突起
30aは前記クランプレバ−12の腕12aの先端に係
合される。
一方、ロードアーム30の基部の下方にはへラドキャリ
ッジ34が取り付けられる。キャリッジ34は第1図に
示すようにその先端側にL下に平行に配置された4枚の
支持板35を有し、各支持板35の先端部にはそれぞれ
対向した状態でヘッド36が取り付けられている。ヘッ
ドキャリッジ34はその側方に突片34aを有し、この
突片34aの下面に形成された円弧状の案内溝34b中
に嵌合されるガイドバー34cにより摺動自在に案内さ
れる。
ッジ34が取り付けられる。キャリッジ34は第1図に
示すようにその先端側にL下に平行に配置された4枚の
支持板35を有し、各支持板35の先端部にはそれぞれ
対向した状態でヘッド36が取り付けられている。ヘッ
ドキャリッジ34はその側方に突片34aを有し、この
突片34aの下面に形成された円弧状の案内溝34b中
に嵌合されるガイドバー34cにより摺動自在に案内さ
れる。
ヘッドキャリッジ34の突片34 aにはスチールベル
ト37が取り付けられた支持枠38が固定される。スチ
ールベルト37はよく知られているように幅広部と幅挾
部とを有し、それぞれの一端は支持枠38に固定されて
おり、他端はプーリ39に固定されている。またスチー
ルベルト37の幅広部には幅挾部が嵌合される長孔が形
成されでおり幅挾部と幅広部が徂なり合わないように配
慮されている。
ト37が取り付けられた支持枠38が固定される。スチ
ールベルト37はよく知られているように幅広部と幅挾
部とを有し、それぞれの一端は支持枠38に固定されて
おり、他端はプーリ39に固定されている。またスチー
ルベルト37の幅広部には幅挾部が嵌合される長孔が形
成されでおり幅挾部と幅広部が徂なり合わないように配
慮されている。
iii記ブー リ39はフレームl側に取り付けられる
スフツバモータ40の出力軸40aの先端に固定されて
いる。
スフツバモータ40の出力軸40aの先端に固定されて
いる。
n号41′C示すものはストッパでヘッドの移動が一定
の範囲を越えないようにするためにステッパモータ40
の回転角度を一定範囲内に納める役割を果t:ず。
の範囲を越えないようにするためにステッパモータ40
の回転角度を一定範囲内に納める役割を果t:ず。
符号42で不ずものはへラドバットを上下させる駆動源
であるソレノイドで、このソレノイドのロッド42 a
の先端にはリンク43の下端に回転r1在に軸承されて
いるビン44が連結される。また、リンク43の両側に
おいて軸44にはローラ45.45が軸承されている。
であるソレノイドで、このソレノイドのロッド42 a
の先端にはリンク43の下端に回転r1在に軸承されて
いるビン44が連結される。また、リンク43の両側に
おいて軸44にはローラ45.45が軸承されている。
符号46で、六tものはバッドアームでほぼL字状に形
成されており、その一端に形成されたコ′7状の折曲部
46aはソレノイド42の上側においてビン47に回動
自在に軸承されている。このアーム46の他端にはバッ
ド48が固定されており、このバッド4日はソレノイド
42の動きに連結してヘッドをディスクにロードさせ、
ディスクの揺れを防止する。
成されており、その一端に形成されたコ′7状の折曲部
46aはソレノイド42の上側においてビン47に回動
自在に軸承されている。このアーム46の他端にはバッ
ド48が固定されており、このバッド4日はソレノイド
42の動きに連結してヘッドをディスクにロードさせ、
ディスクの揺れを防止する。
また、アーム46には前記ビン47と平行に配置された
ビン49の一端が回転自在に軸承されており、ビン49
の他端は前記リンク43の上端部に回転自在に軸承され
でいる。従って、ソレノイド42が駆動されるとロッド
42aを介してリンク43が回動され、ビン49を介し
てアーム46かビン47を中心として上下に回動される
。
ビン49の一端が回転自在に軸承されており、ビン49
の他端は前記リンク43の上端部に回転自在に軸承され
でいる。従って、ソレノイド42が駆動されるとロッド
42aを介してリンク43が回動され、ビン49を介し
てアーム46かビン47を中心として上下に回動される
。
キャリッジ34の上方によって14字状に屈曲された支
持枠50がその基端をキャリッジ34011に固定した
状態で取り付けられており、他端はキャリッジ34の−
L方に伸び、キャリッジ34と支持枠50の先端部との
間にはスプリング51が弾装され、ヘッドに対し一定の
ロード圧を与えている。
持枠50がその基端をキャリッジ34011に固定した
状態で取り付けられており、他端はキャリッジ34の−
L方に伸び、キャリッジ34と支持枠50の先端部との
間にはスプリング51が弾装され、ヘッドに対し一定の
ロード圧を与えている。
キャリッジ34の側方にはへラドキャリッジのガタを取
り除くために板ばねが配置されでおり、この板ばね52
の基端部にはヘッドがトラックの始端、すなわちホーム
ポジションにあることを検出するセンサ53が固定され
ている。
り除くために板ばねが配置されでおり、この板ばね52
の基端部にはヘッドがトラックの始端、すなわちホーム
ポジションにあることを検出するセンサ53が固定され
ている。
第1図において符号54で示すものはディスクの出入に
よるヘッドの損傷を防止するために設けられたヘッドプ
ロテクトである。
よるヘッドの損傷を防止するために設けられたヘッドプ
ロテクトである。
なお、プリント基板9の測方において符号55で示すも
のはi′イスクをヘッドの高さに合わせるための基準板
である。
のはi′イスクをヘッドの高さに合わせるための基準板
である。
他ノj、第8図に示すものは制御回路のブロック図で、
マイクロコンピュータMCによって制御される。
マイクロコンピュータMCによって制御される。
?RB図において符号101で示すものはスピンドルモ
ータ5を制御するためのモータコントロール回路で、こ
の回路を介してスピンドルモータ5が制御される。符号
102で示すものはセレクト回路で、複数のセレクト信
号から必要なセレクト信号を作り、内部の各回路に指令
を出す。
ータ5を制御するためのモータコントロール回路で、こ
の回路を介してスピンドルモータ5が制御される。符号
102で示すものはセレクト回路で、複数のセレクト信
号から必要なセレクト信号を作り、内部の各回路に指令
を出す。
符号103で示すものはへラドロード回路で、ヘッドロ
ードを行なうためのソレノイド42を制御する。104
はステッパモータ40を制御するための位ff I#
御回路で105をセンサ53からの信号を受けてトラッ
ク位置を検出するための検出回路で、106は複数のヘ
ッドへの情報の伝達または受信を行なうための制御回路
である。
ードを行なうためのソレノイド42を制御する。104
はステッパモータ40を制御するための位ff I#
御回路で105をセンサ53からの信号を受けてトラッ
ク位置を検出するための検出回路で、106は複数のヘ
ッドへの情報の伝達または受信を行なうための制御回路
である。
また、符号107で示すものはインデックス検出を行な
うためのインデックス検出回路、108はインデラック
ス15号によりレディー12号を作り出す一対のレディ
ー回路である。
うためのインデックス検出回路、108はインデラック
ス15号によりレディー12号を作り出す一対のレディ
ー回路である。
ところで、第1図および第2図にあっては上Fに2枚装
着されるディスクの上側のディスク(、二対する機構に
ついて示しであるが、これらのクランプ機構やヘッドロ
ール機構ボタンラッチ機H4tよびメディアイジェクト
機構はフレーム1の下側にも対称な状態で存在する。
着されるディスクの上側のディスク(、二対する機構に
ついて示しであるが、これらのクランプ機構やヘッドロ
ール機構ボタンラッチ機H4tよびメディアイジェクト
機構はフレーム1の下側にも対称な状態で存在する。
次に以上のように構成された本実施例の動作につき説明
する。
する。
まず、磁気ディスク21がフロントパネル2の上側の挿
入口2aからtφ人されると、ディスクはフレーム!と
ベース4とで構成されるガイド部に沿って前進し、イジ
ェクト板18の先端の折曲部18 dに接し、イジェク
ト板18を押しながら奥まで挿入される。
入口2aからtφ人されると、ディスクはフレーム!と
ベース4とで構成されるガイド部に沿って前進し、イジ
ェクト板18の先端の折曲部18 dに接し、イジェク
ト板18を押しながら奥まで挿入される。
次に、クランプ用のボタン3を押すと、ボタン3と一体
化されたボタンレバー13が前進する。
化されたボタンレバー13が前進する。
なお、以下の説明においては前後左右および1丁の方向
を第2図に矢印で示すx、y、zの数字に+、−の符号
を付けて示す。
を第2図に矢印で示すx、y、zの数字に+、−の符号
を付けて示す。
ボタンレバー13が+X方向に移動すると、リンク16
がビン14を中心として第1図中反時計方向に回動され
るため、ビン17を介してクランプレバ−12は軸11
を中心として時計方向に回動され、その腕12aの先端
がロードアーム30の先端の突起30aに接触し、これ
を下方に押す、この結果、ロードアーム30は−Z力方
向押され、これに取り付けられたセンターコーン31と
スピンドル6での間でディスクのクランプを行なう、こ
の状態でスピンモルータタ8は駆動用の基板9により定
速回転され、所定の回転速度でディスクの回転が生じる
。
がビン14を中心として第1図中反時計方向に回動され
るため、ビン17を介してクランプレバ−12は軸11
を中心として時計方向に回動され、その腕12aの先端
がロードアーム30の先端の突起30aに接触し、これ
を下方に押す、この結果、ロードアーム30は−Z力方
向押され、これに取り付けられたセンターコーン31と
スピンドル6での間でディスクのクランプを行なう、こ
の状態でスピンモルータタ8は駆動用の基板9により定
速回転され、所定の回転速度でディスクの回転が生じる
。
ヘッド36の位置決めはへラドキャリッジ34の移動に
より行なわれる。すなわち、ステッパモータ40の回転
によりプーリ39が回転し、スチールベルト3フを巻き
取り1巻きほどくことにより+Xまたは−X方向に移動
され1位置決めが行なわれる。この移動はセンサ53に
より常時監視されている。キャリッジの移動がガイドパ
34cに案内されて行なわれ、板バネ52の押圧力によ
゛リガタ付くことな(スムーズ番ご行なわれる。
より行なわれる。すなわち、ステッパモータ40の回転
によりプーリ39が回転し、スチールベルト3フを巻き
取り1巻きほどくことにより+Xまたは−X方向に移動
され1位置決めが行なわれる。この移動はセンサ53に
より常時監視されている。キャリッジの移動がガイドパ
34cに案内されて行なわれ、板バネ52の押圧力によ
゛リガタ付くことな(スムーズ番ご行なわれる。
ヘッド36のディスクへのロードは支持枠50を介して
スプリング51によって加えられる押圧力を除去するこ
とによって行なわれる。すなわちソレノイド42の−Y
方向への駆動によりリンク43が−Z力方向回動し、バ
ッドアーム46を同じ−Z方向へ回動させる。バッドア
ーム46はへラドアームの支えをなしており、アーム4
6は−Z方向へ回動されるためへラドアームに対する支
えは取り除かれ、スプリング51の力によりヘッドはメ
ディアにロードさせられる。
スプリング51によって加えられる押圧力を除去するこ
とによって行なわれる。すなわちソレノイド42の−Y
方向への駆動によりリンク43が−Z力方向回動し、バ
ッドアーム46を同じ−Z方向へ回動させる。バッドア
ーム46はへラドアームの支えをなしており、アーム4
6は−Z方向へ回動されるためへラドアームに対する支
えは取り除かれ、スプリング51の力によりヘッドはメ
ディアにロードさせられる。
一方、ディスクの保持および解放はラッチ23、ビン2
6によって行なわれる。すなわち、ボタン3を1度押す
ことによりラッチが働き。
6によって行なわれる。すなわち、ボタン3を1度押す
ことによりラッチが働き。
2度目を押すことによりラッチが解除される。
ところで、ディスク21は!4着される場合にはイジェ
クト板18が同時に移動し、スプリング28にエネルギ
ーを蓄積するととも番こ、軸を支点とする回動力が与え
られている。そして、ディスク21が完全な装着状態に
まで押されたときへ一ス4に突設された突起4bが折曲
部18eの後端部と係合することによりロックされ装着
状態を保持する。
クト板18が同時に移動し、スプリング28にエネルギ
ーを蓄積するととも番こ、軸を支点とする回動力が与え
られている。そして、ディスク21が完全な装着状態に
まで押されたときへ一ス4に突設された突起4bが折曲
部18eの後端部と係合することによりロックされ装着
状態を保持する。
そして、ディスクをクランプするためにボタン3を押す
とボタンレバー13が移動し、その上面に突設されたビ
ン26が移動し、ラッチ23がビン24を中心に回動さ
れ、イジェクト板18を第7図中右方に押すため突起4
bと折曲部18eとの係合がはずれる。
とボタンレバー13が移動し、その上面に突設されたビ
ン26が移動し、ラッチ23がビン24を中心に回動さ
れ、イジェクト板18を第7図中右方に押すため突起4
bと折曲部18eとの係合がはずれる。
一方、ボタンレバー13の移動によりクランプレバ−1
21第7図中時計方向に回動されるため腕12aと反対
側から突出している突起!2cが下がり、イジェクト板
18の折曲部18cと係合しスプリング28によるイジ
ェクト板18の後退を阻止する。
21第7図中時計方向に回動されるため腕12aと反対
側から突出している突起!2cが下がり、イジェクト板
18の折曲部18cと係合しスプリング28によるイジ
ェクト板18の後退を阻止する。
ディスク21を取り出す場合にはボタン2をもう1度押
しラッチ23をはずし、ボタンレバ13を解放しその後
退勤作に連動し、クランプドバーが第7図中反時計方向
に回動され、突起12cと折曲部18cとの係合を解け
ば、イジJクト板18はスプリング28の引張力により
引かれるため、折曲部18eにより支持されているディ
スク21が後退し、ディスク21は自動的に排出される
。
しラッチ23をはずし、ボタンレバ13を解放しその後
退勤作に連動し、クランプドバーが第7図中反時計方向
に回動され、突起12cと折曲部18cとの係合を解け
ば、イジJクト板18はスプリング28の引張力により
引かれるため、折曲部18eにより支持されているディ
スク21が後退し、ディスク21は自動的に排出される
。
以上の説明は上側に装着されるディスクに関してのみの
説明であるが、下側のディスクに関しでも全く同様の操
作が行なわれる。
説明であるが、下側のディスクに関しでも全く同様の操
作が行なわれる。
本実施例は以上のように構成されているため複数枚のデ
ィスクを共通の駆動源で駆動でき、ヘッドの移動を共通
の駆動源で行なうことができ、部品点数を減少させ機構
部分の使用効率を向−Lさせ″A置全全体小型化できる
。
ィスクを共通の駆動源で駆動でき、ヘッドの移動を共通
の駆動源で行なうことができ、部品点数を減少させ機構
部分の使用効率を向−Lさせ″A置全全体小型化できる
。
また、スピンドルモータ、ステッパモータなどの駆動源
を共((化することにより消費電力の削減を行なうこと
ができる。
を共((化することにより消費電力の削減を行なうこと
ができる。
なお、上記の実施例では2枚のディスクを駆動lii能
な構造として例示したが、又ビンドルモータを2個設心
するかあるいは1個のスピンドルモータからベルトなど
の動力伝達手段を介してさらに多くの−j′fスク保持
i横を駆動すれば2枚以上のディスクを駆動4゛ること
ももちろん可能である。
な構造として例示したが、又ビンドルモータを2個設心
するかあるいは1個のスピンドルモータからベルトなど
の動力伝達手段を介してさらに多くの−j′fスク保持
i横を駆動すれば2枚以上のディスクを駆動4゛ること
ももちろん可能である。
[発明の効果1
以1.説明したように1本発明におけるディスク駆動装
置によれば、常にディスクがスピンドル及びクランプ部
材による装着状態が完全に解除された後、ディスクの装
置外方への排出が行なわれるようにしたので、ディスク
、ヘッド各種m横の損傷、変形等の環数を確実に防止す
ることができ、安全で動作の確実なディスク駆動装置を
実現することができる。
置によれば、常にディスクがスピンドル及びクランプ部
材による装着状態が完全に解除された後、ディスクの装
置外方への排出が行なわれるようにしたので、ディスク
、ヘッド各種m横の損傷、変形等の環数を確実に防止す
ることができ、安全で動作の確実なディスク駆動装置を
実現することができる。
そして、このディスク排出動作のタイミングの制御を、
ディスクのクランプ、クランプ解除を行なう操作部材自
体で行なうようにしたので、操作部材の操作に応じて確
実に各動作のタイミングを制御することができ、外部振
動等による誤動作等を生じることのないきわめて信頼性
の高いディスク駆動装置を実現することができるもので
ある。
ディスクのクランプ、クランプ解除を行なう操作部材自
体で行なうようにしたので、操作部材の操作に応じて確
実に各動作のタイミングを制御することができ、外部振
動等による誤動作等を生じることのないきわめて信頼性
の高いディスク駆動装置を実現することができるもので
ある。
図は本発明の一実施例を説明するもので第1図は分解斜
視図、第2図は全体斜視図、第3図はクランプレバ−と
ボタンレバーおよびロードアームの連動関係を示す斜視
図、第4図は平面図、第5図はソレノイドによるロード
機構を示すi−V面図、第6図はスピンドル部分を説明
する側面図、第7図はイジェクト板のクランプレバ−と
の連動関係を示す斜視図、第8図は制御方法を説明する
ブロック回路図、第9図はラッチの構造を示す斜視図、
第10図(A)〜(C)はラッチの動作説明図である。 l−・・フL/−ム 2・・−フロントパネル:
3・・・ボタン 4・・・ベース5・・・スピ
ンドルモータ f5.7・・・スピンドル 9・・・プリント基板12
−・・クランプレバ− I3・・・ボタンレバ 16.43・・・リンク 18・・−イジェクト板23
・・・ラッチ 30・・・ロードアーム31・・
・センターコーン 34・・−キャリッジ 35・・−支持板36・・・
ヘッド 37・・−スチールベルト:39・・・
プーリ 40・・・ステッパモータ42・・・ソ
レノイド 46・・−バッドアーム53・・・センサ 第3図 絹8図 j 第9図 第10図
視図、第2図は全体斜視図、第3図はクランプレバ−と
ボタンレバーおよびロードアームの連動関係を示す斜視
図、第4図は平面図、第5図はソレノイドによるロード
機構を示すi−V面図、第6図はスピンドル部分を説明
する側面図、第7図はイジェクト板のクランプレバ−と
の連動関係を示す斜視図、第8図は制御方法を説明する
ブロック回路図、第9図はラッチの構造を示す斜視図、
第10図(A)〜(C)はラッチの動作説明図である。 l−・・フL/−ム 2・・−フロントパネル:
3・・・ボタン 4・・・ベース5・・・スピ
ンドルモータ f5.7・・・スピンドル 9・・・プリント基板12
−・・クランプレバ− I3・・・ボタンレバ 16.43・・・リンク 18・・−イジェクト板23
・・・ラッチ 30・・・ロードアーム31・・
・センターコーン 34・・−キャリッジ 35・・−支持板36・・・
ヘッド 37・・−スチールベルト:39・・・
プーリ 40・・・ステッパモータ42・・・ソ
レノイド 46・・−バッドアーム53・・・センサ 第3図 絹8図 j 第9図 第10図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 装置前面に形成されたディスク挿入口より挿入されたデ
ィスクを回転駆動する回転駆動部と、ディスク挿入口を
介して前記回転駆動部上へと持ち来された前記ディスク
を前記回転駆動部へと押圧するディスククランプ部材と
、 前記ディスクの挿入方向と逆方向に付勢され、ディスク
の挿入動作とともにその付勢力に抗してディスク挿入方
向に移動されるディスク排出部材と、 前記ディスク排出部材を前記ディスクの挿入動作に伴っ
て移動された所定位置にロックするロック部材と、 前記ディスク排出部材が前記所定位置に移動されること
によって動作可能となり、前記クランプ手段を前記回転
駆動部へと移動させて前記ディスクを前記回転駆動部へ
と装着する操作部材とからなり、 前記操作部材には、その前記クランプ手段を前記回転駆
動部へと装着する動作に応じて前記ロック部材と係合し
てこれを解除するロック解除用の第1の係合部と、該ロ
ック解除された前記ディスク排出部材に係合して前記デ
ィスク排出方向における移動を係止する第2の係合部と
が一体に形成され、前記操作部材を操作して前記クラン
プ手段を前記回転駆動部より離間する動作に応じて前記
第2の係合部が前記ディスク排出部材より離間し、前記
ディスク排出部材によって前記ディスクが前記ディスク
挿入口より外方へと排出されるように構成したことを特
徴とするディスク駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2190637A JPH0373462A (ja) | 1990-07-20 | 1990-07-20 | ディスク駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2190637A JPH0373462A (ja) | 1990-07-20 | 1990-07-20 | ディスク駆動装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5130382A Division JPS58169369A (ja) | 1982-03-31 | 1982-03-31 | デイスク駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0373462A true JPH0373462A (ja) | 1991-03-28 |
| JPH0520825B2 JPH0520825B2 (ja) | 1993-03-22 |
Family
ID=16261387
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2190637A Granted JPH0373462A (ja) | 1990-07-20 | 1990-07-20 | ディスク駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0373462A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005271416A (ja) * | 2004-03-25 | 2005-10-06 | Sakamoto Industry Co Ltd | ポリマーアロイの成形方法および容器の成形方法 |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5589961A (en) * | 1978-12-28 | 1980-07-08 | Alps Electric Co Ltd | Disc drive unit |
| JPS5779972U (ja) * | 1980-11-05 | 1982-05-17 | ||
| JPS5826771U (ja) * | 1981-08-10 | 1983-02-21 | ソニー株式会社 | 記録再生装置におけるカセツト排出機構 |
| JPS5870457A (ja) * | 1981-06-26 | 1983-04-26 | Ricoh Co Ltd | フロツピ−デイスクドライブ装置 |
| JPS58169369A (ja) * | 1982-03-31 | 1983-10-05 | Canon Electronics Inc | デイスク駆動装置 |
| JPS58211357A (ja) * | 1982-09-16 | 1983-12-08 | Canon Electronics Inc | 磁気デイスク装置 |
-
1990
- 1990-07-20 JP JP2190637A patent/JPH0373462A/ja active Granted
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5589961A (en) * | 1978-12-28 | 1980-07-08 | Alps Electric Co Ltd | Disc drive unit |
| JPS5779972U (ja) * | 1980-11-05 | 1982-05-17 | ||
| JPS5870457A (ja) * | 1981-06-26 | 1983-04-26 | Ricoh Co Ltd | フロツピ−デイスクドライブ装置 |
| JPS5826771U (ja) * | 1981-08-10 | 1983-02-21 | ソニー株式会社 | 記録再生装置におけるカセツト排出機構 |
| JPS58169369A (ja) * | 1982-03-31 | 1983-10-05 | Canon Electronics Inc | デイスク駆動装置 |
| JPS58211357A (ja) * | 1982-09-16 | 1983-12-08 | Canon Electronics Inc | 磁気デイスク装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005271416A (ja) * | 2004-03-25 | 2005-10-06 | Sakamoto Industry Co Ltd | ポリマーアロイの成形方法および容器の成形方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0520825B2 (ja) | 1993-03-22 |
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