JPH0373479A - ディスク用シャッタおよびその連続製造方法 - Google Patents
ディスク用シャッタおよびその連続製造方法Info
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- JPH0373479A JPH0373479A JP21028689A JP21028689A JPH0373479A JP H0373479 A JPH0373479 A JP H0373479A JP 21028689 A JP21028689 A JP 21028689A JP 21028689 A JP21028689 A JP 21028689A JP H0373479 A JPH0373479 A JP H0373479A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は70ツピーデイスクや光デイスク用のシャッタ
およびその連続製造方法に関する。
およびその連続製造方法に関する。
(従来の技術)
従来のシャッタには金属製のものとプラスデック製のも
のとがある。前者のものは帯電しに(くて静電気防正に
有効で、はこりの問題やほこりによるディスクの被害が
ない。後者のものはハードケースよりも軟かいプラスチ
ック製なので、何万崗開閉してもハードケースを傷めず
、ディスクに有害な削り粉が発生しない。
のとがある。前者のものは帯電しに(くて静電気防正に
有効で、はこりの問題やほこりによるディスクの被害が
ない。後者のものはハードケースよりも軟かいプラスチ
ック製なので、何万崗開閉してもハードケースを傷めず
、ディスクに有害な削り粉が発生しない。
(発明が解決しようとする問題点)
ところが両者ともに次のn題を抱えている。
前者のものでは、R閘毎にハードケースを傷めて、微小
な削り粉がケース内部に入り込むW!j題があり、その
上、指紋が付きやすく、これが汚れて見えて商品iI嬢
を下げている。
な削り粉がケース内部に入り込むW!j題があり、その
上、指紋が付きやすく、これが汚れて見えて商品iI嬢
を下げている。
又、後者のものでは、帯電しやづ(て、はC二りやチリ
が付着してディスクに有害であると共に肉薄で柔軟性が
高いから、使用時に50〜60度に加温されたwAに熱
変形して開閉がスムーズにいかなくなるということがあ
る。
が付着してディスクに有害であると共に肉薄で柔軟性が
高いから、使用時に50〜60度に加温されたwAに熱
変形して開閉がスムーズにいかなくなるということがあ
る。
このように、従来品はいずれも一長−・短があって、改
善を望まれている。
善を望まれている。
本発明はこのような事情に鑑みてなされたもので、熱変
形および削り粉そして指紋の各I2!lI!lを一挙に
解決して、実用上極めて有用であるディスク用シャッタ
およびその連tik製造方法を提供することを目的とす
る。
形および削り粉そして指紋の各I2!lI!lを一挙に
解決して、実用上極めて有用であるディスク用シャッタ
およびその連tik製造方法を提供することを目的とす
る。
(問題点を解決するための手段)
本発明のディスク用シャッタでは、滑り性良好な合成樹
脂製の被覆層を′4ii′する合成製芯体からなる所望
形状の構成としたことを特徴とする。
脂製の被覆層を′4ii′する合成製芯体からなる所望
形状の構成としたことを特徴とする。
そし〔、本発明のディスク用シャッタの連続製造方法ぐ
は、帯板状の金llE製芯材をその長手方向に移動させ
“(、 A、脱脂洗浄して乾燥ケる男−工程、 n、iflり悸良好な合成樹m製被覆層をコーティング
して焼付は形成する第二工程、 C1被覆層表面に所望の表示を印刷して焼付ける第三工
程、 D1間欠停止中にプレスして製品形状に打出す第四工程
、 [、脱脂洗浄する第五工程、 により成形することを特徴とする。
は、帯板状の金llE製芯材をその長手方向に移動させ
“(、 A、脱脂洗浄して乾燥ケる男−工程、 n、iflり悸良好な合成樹m製被覆層をコーティング
して焼付は形成する第二工程、 C1被覆層表面に所望の表示を印刷して焼付ける第三工
程、 D1間欠停止中にプレスして製品形状に打出す第四工程
、 [、脱脂洗浄する第五工程、 により成形することを特徴とする。
本発明における被覆層は滑り性の良好な合成樹脂たとえ
ばエポキシ系のものから選択する。又、被1mの厚さは
5μTrL以下であるのが望ましい。
ばエポキシ系のものから選択する。又、被1mの厚さは
5μTrL以下であるのが望ましい。
(実施例)
以下図面を参照して本発明の実施の−・例を詳細に説明
する。
する。
第1図および第2図に例示している光ディスク(A>用
のシャッタ(1)は所要の形状に形成していて、その断
面構造は厚さが0.3履のステンレス鋼製の芯板(2)
を丁ボキシ系合成樹脂製の被覆層〈3)で厚さ5μ扉に
被覆すると共にこの被覆胴(3)表面の適宜個所に表示
(4〉を形成している。
のシャッタ(1)は所要の形状に形成していて、その断
面構造は厚さが0.3履のステンレス鋼製の芯板(2)
を丁ボキシ系合成樹脂製の被覆層〈3)で厚さ5μ扉に
被覆すると共にこの被覆胴(3)表面の適宜個所に表示
(4〉を形成している。
第3図に例示しているフロッピーディスク(13)用の
シャッタ(10)は所要の形状に成形していて、その断
面構造は、*さが0.3JIlのステンレス鋼製の芯板
(20)をエポキシ系合成樹FIB製の被覆層(30)
で厚さ0,5μ扉に被覆すると共にこの被覆層(30〉
表面の適宜個所に表示〈40)を形成している。
シャッタ(10)は所要の形状に成形していて、その断
面構造は、*さが0.3JIlのステンレス鋼製の芯板
(20)をエポキシ系合成樹FIB製の被覆層(30)
で厚さ0,5μ扉に被覆すると共にこの被覆層(30〉
表面の適宜個所に表示〈40)を形成している。
第4図、第5図は本発明のディスク用シャッタの連続製
造方法を実施するのに開発した装ff(C)を例ホして
いる。
造方法を実施するのに開発した装ff(C)を例ホして
いる。
装置f(C)は0−ル状態から引出されて移動するステ
ンレス鋼製4製の芯材(50)の移動ラインに沿い、引
出しa−ル(51) 、薬液洗浄要素(52)。
ンレス鋼製4製の芯材(50)の移動ラインに沿い、引
出しa−ル(51) 、薬液洗浄要素(52)。
乾!I要素(53) 、コーティング要JIll (5
4) 、焼付は要素(55) 、 Eel−要素(56
ン、焼付は要素(57) 、−一群の型成形要Jl(5
8ン、薬液洗浄要素(59)を順に配設している。
4) 、焼付は要素(55) 、 Eel−要素(56
ン、焼付は要素(57) 、−一群の型成形要Jl(5
8ン、薬液洗浄要素(59)を順に配設している。
引出し0−ルク51)は芯材(50)を一定速度で置火
的に引出して各a**に送り出す。
的に引出して各a**に送り出す。
薬液洗浄要素(52)は芯材(50)の板面に付着して
いる油分等を洗浄して除去する。
いる油分等を洗浄して除去する。
乾燥要素(53)は芯材(50)の板面に残る水分を加
熱・乾燥して除去する。
熱・乾燥して除去する。
コーティング要素(54)は芯材(50)に1ボ4−シ
系の合成樹脂を塗布して被覆層(3)(30)をコーテ
ィングする。
系の合成樹脂を塗布して被覆層(3)(30)をコーテ
ィングする。
焼付は要素(55)は」−アイングされた被覆層(3)
(30)を芯材(50)に焼付けづる。
(30)を芯材(50)に焼付けづる。
印g4要素(56)は印@ロール(60〉により所望の
表示(4)(40)を被覆胴(3)(30)面に印刷可
能にしている。
表示(4)(40)を被覆胴(3)(30)面に印刷可
能にしている。
具体的には、印刷要素(56)は下位の送りロール(6
1)と、上位の印刷ロール(60〉と、この印w40−
ル(60)を回転vIwするステッピングモーター(6
2)と、同ロール(60)を送りロール(61)との間
の芯材(50)に対して接離自在なシリンダ(63)と
、ステッピングモーター(62〉およびシリンダ(63
)に短絡しているi制御回路(64)とからなっている
。
1)と、上位の印刷ロール(60〉と、この印w40−
ル(60)を回転vIwするステッピングモーター(6
2)と、同ロール(60)を送りロール(61)との間
の芯材(50)に対して接離自在なシリンダ(63)と
、ステッピングモーター(62〉およびシリンダ(63
)に短絡しているi制御回路(64)とからなっている
。
印11O−ル(60)は芯材(50)の板面に印刷可能
に形成している。
に形成している。
そして、制御回路(64)は芯材〈50〉の移動徴を送
りロール(61)と連絡しているエンコーダー(65)
で検出してパルスに変換し、同パルスを信号変換分配器
(66)を通じて比率設定器(6γ)およびシーケンサ
−(68)に出力する。
りロール(61)と連絡しているエンコーダー(65)
で検出してパルスに変換し、同パルスを信号変換分配器
(66)を通じて比率設定器(6γ)およびシーケンサ
−(68)に出力する。
比率設定器(67〉では入力パルスを数倍の比率にアッ
プしてサーボアンプ(69)に出力し、サーボアンプ(
69)は人力パルス数に比例した回転指令電圧をステッ
ピングモーター(62)に出力して同モーター(62)
を回転せしめると共に、同モーター(62)の実際の回
転数をパルスジェネレーター(70)で検出してフィー
ドバック用パルスに変換してQ差カウンターυ制御部(
11)に出力し、同II 8部(71)にてサーボアン
プ(69)の人力パルス数とパルスジェネレーター(1
0)からフィードバッグされたパルス数とを印刷ピッチ
の設定公差植と比較・演算して、サーボアンプ(69)
からステッピングモーター(62)に対する回転指示電
圧を増減し、印刷ロール(60)による芯材(50〉の
印刷位置を印刷ピッチ毎に設定公差内に補正しながら連
続して印刷するようにしている。
プしてサーボアンプ(69)に出力し、サーボアンプ(
69)は人力パルス数に比例した回転指令電圧をステッ
ピングモーター(62)に出力して同モーター(62)
を回転せしめると共に、同モーター(62)の実際の回
転数をパルスジェネレーター(70)で検出してフィー
ドバック用パルスに変換してQ差カウンターυ制御部(
11)に出力し、同II 8部(71)にてサーボアン
プ(69)の人力パルス数とパルスジェネレーター(1
0)からフィードバッグされたパルス数とを印刷ピッチ
の設定公差植と比較・演算して、サーボアンプ(69)
からステッピングモーター(62)に対する回転指示電
圧を増減し、印刷ロール(60)による芯材(50〉の
印刷位置を印刷ピッチ毎に設定公差内に補正しながら連
続して印刷するようにしている。
シーケンザー(68)は分配器(66)からの入力パル
ス数とサーボアンプ(69〉を通じて出力されたステッ
ピングモーター(62)の実際の回転数に基づくパルス
数とを夫々カウンター(72) (72)にカウント
して、双方のパルス数の間の差が印刷ピッチの設定交差
値から一定Wi以上に外れた時に、印刷ロール(60)
を芯材(50)に対して印刷可能な状態に保っているシ
リンダ(63)の電磁弁(図示せず〉を作動せしめて、
印刷ロール(60)を芯材(50〉から緊急にm動し、
以後の印刷ズレを防止するようにしている。(73)は
手動スピード設定器、(14)は手動運転パルス発生器
である。
ス数とサーボアンプ(69〉を通じて出力されたステッ
ピングモーター(62)の実際の回転数に基づくパルス
数とを夫々カウンター(72) (72)にカウント
して、双方のパルス数の間の差が印刷ピッチの設定交差
値から一定Wi以上に外れた時に、印刷ロール(60)
を芯材(50)に対して印刷可能な状態に保っているシ
リンダ(63)の電磁弁(図示せず〉を作動せしめて、
印刷ロール(60)を芯材(50〉から緊急にm動し、
以後の印刷ズレを防止するようにしている。(73)は
手動スピード設定器、(14)は手動運転パルス発生器
である。
焼(=Jけ要素(57)は印刷された表示(4)(40
)を被覆層(3)(30>に焼付けする。
)を被覆層(3)(30>に焼付けする。
−群の型成形要素(58)はシャッタ形状にプレス成型
可能な各種のプレス要素からなり、芯材(50)の間欠
停止中にプレス加工して、表示(4)或いは(4G)が
所定の位置関係に納まった所要の製品形状に段階的に成
形して仕上げる。
可能な各種のプレス要素からなり、芯材(50)の間欠
停止中にプレス加工して、表示(4)或いは(4G)が
所定の位置関係に納まった所要の製品形状に段階的に成
形して仕上げる。
薬液洗浄要素(59)はプレス成形されたシャッタ(1
)<10)を洗浄して、付着している油分等を除去する
。
)<10)を洗浄して、付着している油分等を除去する
。
第6図は他の装置f(D)を例示しており、その構成は
前記装置(C)と、焼付GJff素(55) (57
)を一つの焼付は要素(75)で兼用している点を除い
て同構成であるため、説明を省略する。
前記装置(C)と、焼付GJff素(55) (57
)を一つの焼付は要素(75)で兼用している点を除い
て同構成であるため、説明を省略する。
又、両i装置(C)(D)では、印刷ロール(60)に
よる印刷時に表示(4)(40)と併せてマーク(a)
を別途同時印刷し、長さ計〈76)におけるエンコーダ
ーで芯材(50)の移動速度を、光センサーで板面のマ
ーク(a)を確認して、その*桿されたマーク間の良さ
が表示されるカウンターを視認することにより、印刷ピ
ッチが設定公差値内であるか否か確認する態様もある。
よる印刷時に表示(4)(40)と併せてマーク(a)
を別途同時印刷し、長さ計〈76)におけるエンコーダ
ーで芯材(50)の移動速度を、光センサーで板面のマ
ーク(a)を確認して、その*桿されたマーク間の良さ
が表示されるカウンターを視認することにより、印刷ピ
ッチが設定公差値内であるか否か確認する態様もある。
この場合、表示(4)(40)のピッチを二重にチエツ
ク可能であり、且つ制御回路(64)側が正常に働いて
いることを再確認可能である。
ク可能であり、且つ制御回路(64)側が正常に働いて
いることを再確認可能である。
次に、本発明のディスク用シャッタの連続製造方法につ
いて、第1図に例示した光ディスク(Δ)用のシャッタ
(1)の!Jm例を第4図の装置(C)を用い゛C説明
する。
いて、第1図に例示した光ディスク(Δ)用のシャッタ
(1)の!Jm例を第4図の装置(C)を用い゛C説明
する。
芯14(50)は引出しロール(51)によりロール状
態から弓1出されて間欠的に移動する。停止R間は型成
形要素(58)における各プレス要素のプレス成形時間
を考慮して設定される。
態から弓1出されて間欠的に移動する。停止R間は型成
形要素(58)における各プレス要素のプレス成形時間
を考慮して設定される。
第一工程
薬液洗浄要素(52〉により板面を洗浄されて付着して
いる油分等を除去された後、乾燥要素(53)で板面を
乾燥される。〔第7図(I)〕第二工程 コーティング要素(54)で、清浄化された板面にエポ
キシ系合成樹脂製被覆層(3)を塗布され、焼付は要素
(55)で同被覆Fm<3’)を板面に焼付GJられる
。(第7図(■)) 第三工程 印w4要素(56)ニヨリ被all(3)に表示(4〉
を所定の印刷ピッチに等しく印刷され、焼付lf要素(
57〉で被11!I(3)に焼付けられる。(第7図(
■)) 第四工程 −群の型成形要素(58)における各プレス要素により
、その間欠停止毎に、パイロット穴を基準として形抜き
〔第7図(IVY)、箱曲げ〔第7図(Vl)、そして
製品形状に打出される。〔第7図〈■〉〕 第五工程 薬液洗浄要素(59)により洗浄されて前工程で付讐し
た油分等の一切を除去され、シャッタ〈1〉が成形され
る。
いる油分等を除去された後、乾燥要素(53)で板面を
乾燥される。〔第7図(I)〕第二工程 コーティング要素(54)で、清浄化された板面にエポ
キシ系合成樹脂製被覆層(3)を塗布され、焼付は要素
(55)で同被覆Fm<3’)を板面に焼付GJられる
。(第7図(■)) 第三工程 印w4要素(56)ニヨリ被all(3)に表示(4〉
を所定の印刷ピッチに等しく印刷され、焼付lf要素(
57〉で被11!I(3)に焼付けられる。(第7図(
■)) 第四工程 −群の型成形要素(58)における各プレス要素により
、その間欠停止毎に、パイロット穴を基準として形抜き
〔第7図(IVY)、箱曲げ〔第7図(Vl)、そして
製品形状に打出される。〔第7図〈■〉〕 第五工程 薬液洗浄要素(59)により洗浄されて前工程で付讐し
た油分等の一切を除去され、シャッタ〈1〉が成形され
る。
これにより、芯板(2)をベースとして、滑り性良好な
合成樹脂製被覆Jjl(3)を有し、且つ表示(4〉が
所定の位置にある所望形態のシャッタ(1)を、帯板状
の芯材(50)から被覆層(3〉の]−ティング、表示
(4)の印覇そして形成形まで一員して連続成形するこ
とができる。
合成樹脂製被覆Jjl(3)を有し、且つ表示(4〉が
所定の位置にある所望形態のシャッタ(1)を、帯板状
の芯材(50)から被覆層(3〉の]−ティング、表示
(4)の印覇そして形成形まで一員して連続成形するこ
とができる。
(発明の効果)
したがって本発明によれば次の利点がある。
■ 請求項1により、表面が滑り性の良好な合成樹脂製
被覆層で形成されているため、何万回も開閉を繰返して
もハードケースを傷めることがなく、ディスクに有害な
削り粉の発生を解消することができる。
被覆層で形成されているため、何万回も開閉を繰返して
もハードケースを傷めることがなく、ディスクに有害な
削り粉の発生を解消することができる。
■ 同項により、金属製の芯板がベースになっているた
め、全体として硬質性に富み、使用時にも熱変形せずに
常時良好な開閉状態を得ることができる。
め、全体として硬質性に富み、使用時にも熱変形せずに
常時良好な開閉状態を得ることができる。
■ 同項により、指紋が付きにくくて汚れず、表面を綺
麗に保てて商品価値が高い。
麗に保てて商品価値が高い。
■ 請求項2により、帯板状の芯材から前記■〜■の特
徴、効果を有するシャッタを連続生産することができる
。
徴、効果を有するシャッタを連続生産することができる
。
第1図は本発明のディスク用シI7ツタの一例どして光
デイスク用のシャッタを示す斜視図。第2図はII−I
I線に沿える部分拡大断面図。第3図はフロッピーディ
スク用のシャッタを示す斜視図。 第4図は本発明のディスク用シレッタの連1製造方法を
実施するのに採用した装置の一例を示す概略図。第5図
は中頃要素における制御回路のブロック図、第6図は他
の装置を例示した概略図、菊7図(I)〜(Vl)は第
4図の装置により第1図のシ1フッタを製造する過程を
工程順に示した斜視図である。 図中 (1)(10)はシャッタ (2>(20)は芯板 (3)(30)は被覆層 (4)(40)は表示 〈50)は芯材 〈51)は引出しロール (52> (59)は薬液洗浄要素 (53)は乾燥要素 (54)はコーティング要素 (55) (57) (75)は焼付は要素(56
)は印綱要素 (58)は型成形要素
デイスク用のシャッタを示す斜視図。第2図はII−I
I線に沿える部分拡大断面図。第3図はフロッピーディ
スク用のシャッタを示す斜視図。 第4図は本発明のディスク用シレッタの連1製造方法を
実施するのに採用した装置の一例を示す概略図。第5図
は中頃要素における制御回路のブロック図、第6図は他
の装置を例示した概略図、菊7図(I)〜(Vl)は第
4図の装置により第1図のシ1フッタを製造する過程を
工程順に示した斜視図である。 図中 (1)(10)はシャッタ (2>(20)は芯板 (3)(30)は被覆層 (4)(40)は表示 〈50)は芯材 〈51)は引出しロール (52> (59)は薬液洗浄要素 (53)は乾燥要素 (54)はコーティング要素 (55) (57) (75)は焼付は要素(56
)は印綱要素 (58)は型成形要素
Claims (2)
- (1)滑り性良好な合成樹脂製の被覆層を有する金属製
芯体からなる所望形状のディスク用シャッタ。 - (2)帯板状の金属製芯材をその長手方向に移動させて
、 A、脱脂洗浄して乾燥する第一工程、 B、滑り性良好な合成樹脂製被覆層をコーティングして
焼付け形成する第二工程、 C、被覆層表面に所望の表示を印刷して焼付ける第三工
程、 D、間欠停止中にプレスして製品形状に打出す第四工程
、 E、脱脂洗浄する第五工程、 により成形することを特徴とするディスク用シャッタの
連続製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21028689A JPH0373479A (ja) | 1989-08-14 | 1989-08-14 | ディスク用シャッタおよびその連続製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21028689A JPH0373479A (ja) | 1989-08-14 | 1989-08-14 | ディスク用シャッタおよびその連続製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0373479A true JPH0373479A (ja) | 1991-03-28 |
Family
ID=16586885
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21028689A Pending JPH0373479A (ja) | 1989-08-14 | 1989-08-14 | ディスク用シャッタおよびその連続製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0373479A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5527606A (en) * | 1991-07-25 | 1996-06-18 | Sony Corporation | Disk cassette shutter |
| US6816340B2 (en) * | 2001-03-14 | 2004-11-09 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Disk cartridge |
| KR100449928B1 (ko) * | 1995-09-18 | 2004-11-26 | 소니 가부시끼 가이샤 | 일체로형성된표시부를갖는디스크카트리지용셔터 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6340874B2 (ja) * | 1981-02-19 | 1988-08-12 | Tokuyama Soda Kk | |
| JPS6429268A (en) * | 1987-07-27 | 1989-01-31 | Terumo Corp | Heat exchanger for blood and preparation thereof |
| JPH01294284A (ja) * | 1988-05-23 | 1989-11-28 | Sony Corp | ディスクカートリッジ用シャッタ及びその製造方法 |
-
1989
- 1989-08-14 JP JP21028689A patent/JPH0373479A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6340874B2 (ja) * | 1981-02-19 | 1988-08-12 | Tokuyama Soda Kk | |
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| JPH01294284A (ja) * | 1988-05-23 | 1989-11-28 | Sony Corp | ディスクカートリッジ用シャッタ及びその製造方法 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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