JPH037358A - 出力制御方法および装置 - Google Patents
出力制御方法および装置Info
- Publication number
- JPH037358A JPH037358A JP1142370A JP14237089A JPH037358A JP H037358 A JPH037358 A JP H037358A JP 1142370 A JP1142370 A JP 1142370A JP 14237089 A JP14237089 A JP 14237089A JP H037358 A JPH037358 A JP H037358A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ram
- printing
- output
- density
- resolution
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、出力部の出力密度を変更可能な印刷装置に関
するものである。
するものである。
[従来の技術]
従来より1画像を記録紙に印字する際、その印字密度を
変更可能に構成した印刷装置が提供されている。
変更可能に構成した印刷装置が提供されている。
ところで、このような印刷装置における印字密度の設定
は、あらかじめ初期値で決められているか、あるいはコ
マンド等の指定により変更されるようになっていた。
は、あらかじめ初期値で決められているか、あるいはコ
マンド等の指定により変更されるようになっていた。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上記従来例では、印字密度がメモリ容量
とは無関係に設定されていたため、たとえばメモリ容量
が充分に余裕があるにもかかわらず、低密度の印字を行
ない低品位の印字結果を得たり、メモリ容量が少ないに
もかかわらず高密度の印字を行なわせようとして、スル
ープットの低下やメモリオーバー等を発生する場合があ
る。特に、このような印刷装置において、RAMを増設
可能に構成したものも存在し、この場合、増設されたR
AMの容量に対して、印字密度の設定値が適当でないこ
とが多くなる。
とは無関係に設定されていたため、たとえばメモリ容量
が充分に余裕があるにもかかわらず、低密度の印字を行
ない低品位の印字結果を得たり、メモリ容量が少ないに
もかかわらず高密度の印字を行なわせようとして、スル
ープットの低下やメモリオーバー等を発生する場合があ
る。特に、このような印刷装置において、RAMを増設
可能に構成したものも存在し、この場合、増設されたR
AMの容量に対して、印字密度の設定値が適当でないこ
とが多くなる。
本発明は、メモリ容量に応じた出力密度により、最も有
効な画像出力状態を得ることができる印刷装置を提供す
ることを目的とする。
効な画像出力状態を得ることができる印刷装置を提供す
ることを目的とする。
[課題を解決する手段]
本発明は、出力部への出力密度が可変であり、かつメモ
リ容量の変更可能な印刷装置において、出力密度を変更
する変更手段とメモリ容量を検知する検知手段とを有し
、メモリ容量に応じて出力密度を変えることを特徴とす
る。
リ容量の変更可能な印刷装置において、出力密度を変更
する変更手段とメモリ容量を検知する検知手段とを有し
、メモリ容量に応じて出力密度を変えることを特徴とす
る。
[作用]
本発明では、使用可能なメモリサイズから、最適な出力
密度を求めることにより、印字品位と印刷スピード等を
最適にすることができる。
密度を求めることにより、印字品位と印刷スピード等を
最適にすることができる。
[実施例]
第1図は、本発明の一実施例を示すブロック図である。
この実施例の印刷装置lは、CPU2と、プログラムR
OM3と、RAM4と、増設RAMと、増設RAM検知
部6と、出力部7とを有する。
OM3と、RAM4と、増設RAMと、増設RAM検知
部6と、出力部7とを有する。
CPU2は、プログラムROM3に格納されたプログラ
ムに基いて、装置全体を制御するものである。特にプロ
グラムROM3には、vk述する第2図に示すフローチ
ャートに示すプログラムが格納されている。
ムに基いて、装置全体を制御するものである。特にプロ
グラムROM3には、vk述する第2図に示すフローチ
ャートに示すプログラムが格納されている。
RAM4は、本印刷装M1がJfjl準で装備している
ものであり、CPU2がプログラムを実行する際にワー
クエリアとして使用する。このRAM4には、出力解像
度のデータを格納するための解像度格納部4aと、使用
可能なRAMサイズのデータを格納するRAMサイズ格
納部4bとを有している。
ものであり、CPU2がプログラムを実行する際にワー
クエリアとして使用する。このRAM4には、出力解像
度のデータを格納するための解像度格納部4aと、使用
可能なRAMサイズのデータを格納するRAMサイズ格
納部4bとを有している。
増設RAM5は、印刷装置1からの脱着が可能になって
おり、また本印刷装置lは、複数種類のRAMサイズの
ものに対応できるようになっている。また、増設RAM
5のアドレスは、RAM4のアドレスと連続するように
なっている。
おり、また本印刷装置lは、複数種類のRAMサイズの
ものに対応できるようになっている。また、増設RAM
5のアドレスは、RAM4のアドレスと連続するように
なっている。
増設RAM検知部6は、増設RAM5に増設されている
RAMのサイズを検出するものである。
RAMのサイズを検出するものである。
出力部7は、画像を記録紙上に出力するものである。
第2図は、CPU2が実行すべき制御手順を示すフロー
チャートである。
チャートである。
まず、本印刷装置lに電源が供給されると、増設RAM
検知部6により、増設RAM5のRAMサイズを検出す
る(St)、そして、RAM4のRAMサイズとの合計
のRAMサイズを計算し、格納部4bに格納する(S2
)。
検知部6により、増設RAM5のRAMサイズを検出す
る(St)、そして、RAM4のRAMサイズとの合計
のRAMサイズを計算し、格納部4bに格納する(S2
)。
次に、格納部4bに格納されたRAMサイズをとり出し
、最適な出力解像度の計算を行なう(33)。
、最適な出力解像度の計算を行なう(33)。
本実施例では、全RAM4.5の領域Tを、表示解像度
に依存するデータ領域りと依存しないデータ領域Iとに
振り分けて計算する。また、領域りは、出力解像度Hの
増減にともない、リニアに変化するものであり、変化率
lxとすると1本実施例では、D=RXXの式により求
めることができる。よって全RAMサイズTより、R≦
(T−I)/Xを満たす最大の出力解像度Rを求める。
に依存するデータ領域りと依存しないデータ領域Iとに
振り分けて計算する。また、領域りは、出力解像度Hの
増減にともない、リニアに変化するものであり、変化率
lxとすると1本実施例では、D=RXXの式により求
めることができる。よって全RAMサイズTより、R≦
(T−I)/Xを満たす最大の出力解像度Rを求める。
次に、上記S3で求めた出力解像度Rを解像度格納部4
aに格納する(S4)、そして、出力部7に対して出力
解像度の指示を行なう (S5)。
aに格納する(S4)、そして、出力部7に対して出力
解像度の指示を行なう (S5)。
以上の手順により、印刷装置lは、RAMサイズに応じ
て適切な解像度で画像の出力を行なうことができる。
て適切な解像度で画像の出力を行なうことができる。
なお、上記実施例では、増設RAMが1スロツトからな
る場合を説明したが、2つ以上の場合でも適用可能であ
る。また、解像度と必要なRAMサイズの関係がリニア
でない場合でも、その関係を定義することにより計算が
可崗である。
る場合を説明したが、2つ以上の場合でも適用可能であ
る。また、解像度と必要なRAMサイズの関係がリニア
でない場合でも、その関係を定義することにより計算が
可崗である。
[発明の効果]
本発明によれば、使用可能なメモリサイズから最適な出
力密度を求めることにより、印字品位と印刷スピード等
を最適にすることができる。
力密度を求めることにより、印字品位と印刷スピード等
を最適にすることができる。
第1図は2本発明の一実施例を示す印刷装置のブロック
構成図である。 第2図は、同実施例の制御手順を示すフローチャートで
ある。 1・・・印刷装置、 2・・・CPU、 3・・・プログラムRAM、 4・・・RAM 4a・・・解像度格納部、 4b・・・RAMサイズ格納部、 5・・・増設RAM、 6・・・増設RAM検知部。 7・・・出力部。
構成図である。 第2図は、同実施例の制御手順を示すフローチャートで
ある。 1・・・印刷装置、 2・・・CPU、 3・・・プログラムRAM、 4・・・RAM 4a・・・解像度格納部、 4b・・・RAMサイズ格納部、 5・・・増設RAM、 6・・・増設RAM検知部。 7・・・出力部。
Claims (1)
- (1)出力部への出力密度が可変であり、かつメモリ容
量の変更可能な印刷装置において、 出力密度を変更する変更手段とメモリ容量を検知する検
知手段とを有し、メモリ容量に応じて出力密度を変える
ことを特徴とする印刷装置。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1142370A JP2514428B2 (ja) | 1989-06-05 | 1989-06-05 | 出力制御方法および装置 |
| DE69029009T DE69029009T2 (de) | 1989-06-05 | 1990-06-04 | Ausgangsapparat |
| EP90306048A EP0402074B1 (en) | 1989-06-05 | 1990-06-04 | Output apparatus |
| EP96200681A EP0721172A3 (en) | 1989-06-05 | 1990-06-04 | Output device |
| US08/247,403 US5502794A (en) | 1989-06-05 | 1994-05-23 | Output apparatus with controllable output resolution |
| US08/582,912 US5909538A (en) | 1989-06-05 | 1996-01-04 | Output apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1142370A JP2514428B2 (ja) | 1989-06-05 | 1989-06-05 | 出力制御方法および装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH037358A true JPH037358A (ja) | 1991-01-14 |
| JP2514428B2 JP2514428B2 (ja) | 1996-07-10 |
Family
ID=15313806
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1142370A Expired - Fee Related JP2514428B2 (ja) | 1989-06-05 | 1989-06-05 | 出力制御方法および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2514428B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6344260A (ja) * | 1986-08-11 | 1988-02-25 | Fujitsu Ltd | メモリ容量チエツク方式 |
| JPS6376946U (ja) * | 1986-11-04 | 1988-05-21 | ||
| JPS63225838A (ja) * | 1987-03-13 | 1988-09-20 | Sharp Corp | 情報処理装置 |
-
1989
- 1989-06-05 JP JP1142370A patent/JP2514428B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6344260A (ja) * | 1986-08-11 | 1988-02-25 | Fujitsu Ltd | メモリ容量チエツク方式 |
| JPS6376946U (ja) * | 1986-11-04 | 1988-05-21 | ||
| JPS63225838A (ja) * | 1987-03-13 | 1988-09-20 | Sharp Corp | 情報処理装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2514428B2 (ja) | 1996-07-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA2160960C (en) | Method and device for controlling output power of a power amplifier | |
| KR900000787A (ko) | 화상처리장치 | |
| US6175423B1 (en) | Image forming system for arranging plurality of images on a disk play medium | |
| US6094490A (en) | Noise gate apparatus for digital audio processor | |
| JPH037358A (ja) | 出力制御方法および装置 | |
| US5706043A (en) | Driving method of thermal printer | |
| US5119472A (en) | Printer control device | |
| JP2000137798A5 (ja) | ||
| US6476940B1 (en) | Facsimile apparatus for recording image information on a record sheet of predetermined size | |
| US8300289B2 (en) | Method for compensating for color variations across a printed page using multiple-pass printing | |
| JPH06115208A (ja) | 用紙サイズ決定方式 | |
| JPH07196216A (ja) | 張力制御方法 | |
| US5294999A (en) | Method and apparatus for recording a plurality of facsimile communication results on paper | |
| JP2751983B2 (ja) | 通信データ処理用記憶回路 | |
| JP3307343B2 (ja) | 画像記録装置 | |
| JPH0561673B2 (ja) | ||
| JP2004130752A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH01249482A (ja) | データ出力装置 | |
| JPS63286377A (ja) | 印字制御装置 | |
| JP3104811B2 (ja) | ファクシミリ装置のマーク印刷方法 | |
| JP3434866B2 (ja) | 自動製品配列装置 | |
| JPH0429862A (ja) | ページプリンタ画像出力装置 | |
| JPH0966310A (ja) | 厚み制御装置 | |
| JPS6067344A (ja) | 自動選択給紙装置 | |
| JPH0869205A (ja) | 画像形成装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |