JPH037362A - 共用文書印刷装置 - Google Patents
共用文書印刷装置Info
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- JPH037362A JPH037362A JP1092874A JP9287489A JPH037362A JP H037362 A JPH037362 A JP H037362A JP 1092874 A JP1092874 A JP 1092874A JP 9287489 A JP9287489 A JP 9287489A JP H037362 A JPH037362 A JP H037362A
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- printing
- data
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は入力装置から文字を入力し、漢字あるいは漢字
カナ混じりの文書を作成し、作成した文書を印刷装置で
あるプリンタにより紙に印刷し出力する文書編集印刷装
置に係わり、特に複数の利用者で1台のプリンタを共用
し、複数の利用者が自由に各々の文書の印刷を行なう共
用文書編集印刷装置に関する。
カナ混じりの文書を作成し、作成した文書を印刷装置で
あるプリンタにより紙に印刷し出力する文書編集印刷装
置に係わり、特に複数の利用者で1台のプリンタを共用
し、複数の利用者が自由に各々の文書の印刷を行なう共
用文書編集印刷装置に関する。
一般に複数の利用者で1台のプリンタを共用したいとい
う要望は多く、これに答えるため複数の端末による印刷
機の共用方式や印刷時の使い勝手を向上させるための印
刷制御方式など種々の方式が発明されている。例えば、
特開昭59−183555 。
う要望は多く、これに答えるため複数の端末による印刷
機の共用方式や印刷時の使い勝手を向上させるための印
刷制御方式など種々の方式が発明されている。例えば、
特開昭59−183555 。
特開昭61−45325号、特開昭61−143149
等がある。
等がある。
印刷装置の共用化を行うと、複数の利用者が同時に各々
の文書の印刷を行なうことが頻発し、出力部では出力文
書が互いに重なりあい、どこで文書が別れるのか判らな
くなることが多い。このため印刷した文書を区別して取
り出す作業の効率が悪くなる。
の文書の印刷を行なうことが頻発し、出力部では出力文
書が互いに重なりあい、どこで文書が別れるのか判らな
くなることが多い。このため印刷した文書を区別して取
り出す作業の効率が悪くなる。
また機密文書などの印刷を行った場合、不特定多数の目
に触れる場所である共用印刷機の出力文書置場に該文書
が放置されることが考えられるが。
に触れる場所である共用印刷機の出力文書置場に該文書
が放置されることが考えられるが。
従来の発明はこの点についても考慮が払われていなかっ
た。
た。
本発明は上記問題点を解決し1文書の分類が容易に行え
、また機密文書の印刷できる共用文書印刷装置を提供す
ることを目的とする。
、また機密文書の印刷できる共用文書印刷装置を提供す
ることを目的とする。
本発明は、複数の文書編集装置とキーボードと表示装置
を持つ文書印刷装置と該文書編集装置と該文書印刷装置
を接続する少なくとも1本の通信路で構成され、前記文
書編集装置は自装置内の文書データを前記通信路を経由
して前記文書印刷装置に伝送する伝送手段を持ち、また
前記文書印刷装置は前記通信路を経由して伝送されてく
る文書データを蓄積記憶する蓄積記憶手段と該文書デー
タを順次印刷する印刷制御手段を持つことにより。
を持つ文書印刷装置と該文書編集装置と該文書印刷装置
を接続する少なくとも1本の通信路で構成され、前記文
書編集装置は自装置内の文書データを前記通信路を経由
して前記文書印刷装置に伝送する伝送手段を持ち、また
前記文書印刷装置は前記通信路を経由して伝送されてく
る文書データを蓄積記憶する蓄積記憶手段と該文書デー
タを順次印刷する印刷制御手段を持つことにより。
前記文書編集装置から前記通信路を経由して伝送されて
くる文書データを前記文書印刷装置が文書として印刷す
る共用文書印刷装置において、前記複数の文書編集装置
内に文書データごとに第1の使用者情報と第1の使用者
情報と対になった他の使用者情報を付加する使用者情報
付加手段と、印刷種別を示すコードを付加する印刷種別
付加手段を持たせ、前記伝送手段に印刷種別コードにし
たがって文書データに印刷種別コードと複数の使用者情
報のうち少なくとも1つからなる文書属性を付加して送
付する文書属性付加伝送手段を持たせ。
くる文書データを前記文書印刷装置が文書として印刷す
る共用文書印刷装置において、前記複数の文書編集装置
内に文書データごとに第1の使用者情報と第1の使用者
情報と対になった他の使用者情報を付加する使用者情報
付加手段と、印刷種別を示すコードを付加する印刷種別
付加手段を持たせ、前記伝送手段に印刷種別コードにし
たがって文書データに印刷種別コードと複数の使用者情
報のうち少なくとも1つからなる文書属性を付加して送
付する文書属性付加伝送手段を持たせ。
前記文書印刷装置の前記蓄積記憶手段に前記文書属性ご
とに複数の文書データを容積記憶可能な文書データ分類
蓄積記憶手段を持たせ、前記文書印刷手段に該文書デー
タと関連する文書属性を基に文書属性と仕切ページを示
す識別手段を付加した付加ページを印刷して出力する仕
切ページ印刷手段と文書の印刷を行う文書印刷処理手段
と前記仕切ページ印刷手段を印刷文書の先頭に該仕切ペ
ージが位置するように該文書印刷処理手段の起動前、あ
るいは文書印刷処理終了後のいずれか一方の時に起動す
る仕切ページ印刷手段起動手段とを持たせること、およ
び前記印刷制御手段に文書属性ごとに分類、蓄積記憶さ
れている複数の文書データのうち、特定の印刷属性の文
書を該文書印刷装置のキーボードより該文書データの文
書属性内の使用者情報に一致したデータが入力されるま
で印刷せずに保持しておき、該条件が成立したときに一
括して印刷する条件つき一括印刷手段を持たせることに
より実現する。
とに複数の文書データを容積記憶可能な文書データ分類
蓄積記憶手段を持たせ、前記文書印刷手段に該文書デー
タと関連する文書属性を基に文書属性と仕切ページを示
す識別手段を付加した付加ページを印刷して出力する仕
切ページ印刷手段と文書の印刷を行う文書印刷処理手段
と前記仕切ページ印刷手段を印刷文書の先頭に該仕切ペ
ージが位置するように該文書印刷処理手段の起動前、あ
るいは文書印刷処理終了後のいずれか一方の時に起動す
る仕切ページ印刷手段起動手段とを持たせること、およ
び前記印刷制御手段に文書属性ごとに分類、蓄積記憶さ
れている複数の文書データのうち、特定の印刷属性の文
書を該文書印刷装置のキーボードより該文書データの文
書属性内の使用者情報に一致したデータが入力されるま
で印刷せずに保持しておき、該条件が成立したときに一
括して印刷する条件つき一括印刷手段を持たせることに
より実現する。
前記文書印刷装置内の記憶部に分類蓄積記憶手段により
文書属性ごとに分類されて記憶されている文書のうち、
仕切ページが必要な属性に分類されている文書を前記文
書印刷処理手段により印刷する際、前記仕切ページ印刷
手段起動手段により印刷文書の先頭に仕切ページが置か
れるように仕切ページ印刷手段を起動する。また仕切ペ
ージ印刷手段は仕切ページに文書属性と仕切ページを示
す識別手段を付加する。これにより各文書の先頭に仕切
ページが置かれ、またそのページが識別手段により容易
に判別できるため、文書の分別が容易になる。
文書属性ごとに分類されて記憶されている文書のうち、
仕切ページが必要な属性に分類されている文書を前記文
書印刷処理手段により印刷する際、前記仕切ページ印刷
手段起動手段により印刷文書の先頭に仕切ページが置か
れるように仕切ページ印刷手段を起動する。また仕切ペ
ージ印刷手段は仕切ページに文書属性と仕切ページを示
す識別手段を付加する。これにより各文書の先頭に仕切
ページが置かれ、またそのページが識別手段により容易
に判別できるため、文書の分別が容易になる。
また条件つき一括印刷手段により、分類蓄積記憶手段に
より文書属性ごとに分類されて記憶されている文書のう
ち、条件つき印刷が必要な文書は、条件の成立した時に
条件が成立するものが全て出力され、条件の成立しない
ときは印刷されずに分類蓄積されたままとなる。このた
め機密文書が不用意に不特定多数の目に触れることがな
くなり、またその印刷操作も1度ですみ容易なものとな
る。
より文書属性ごとに分類されて記憶されている文書のう
ち、条件つき印刷が必要な文書は、条件の成立した時に
条件が成立するものが全て出力され、条件の成立しない
ときは印刷されずに分類蓄積されたままとなる。このた
め機密文書が不用意に不特定多数の目に触れることがな
くなり、またその印刷操作も1度ですみ容易なものとな
る。
以下、本発明の一実施例を図面により説明する。
本発明になる共用文書印刷装置は第1図に示すように複
数の文書編集装置1,7,8,9.10と入力装置であ
るキーボード4と表示装置であるデイスプレィ3を備え
たレーザビームプリンタ(以下LPと称す)コントロー
ラ2と印刷用紙カセット12.13と印刷済みの文書を
一時蓄積するための複数のトレイ25を持つスタッカ6
を備えLP5と前記文書編集装置1,7,8,9゜10
とLPコントローラ2を接続する通信路11からなる。
数の文書編集装置1,7,8,9.10と入力装置であ
るキーボード4と表示装置であるデイスプレィ3を備え
たレーザビームプリンタ(以下LPと称す)コントロー
ラ2と印刷用紙カセット12.13と印刷済みの文書を
一時蓄積するための複数のトレイ25を持つスタッカ6
を備えLP5と前記文書編集装置1,7,8,9゜10
とLPコントローラ2を接続する通信路11からなる。
文書編集装置1,7,8,9.toは、第2図に示すよ
うに該装置の制御を行なうCPUl0I、該文書編集装
置が電源投入時に動作するためのプログラムを格納しで
あるブートROM102.プログラムを格納するための
プログラムメモリ1032文書などを表示するためのC
RT113. CRT113へ表示するパターン情報等
を格納しておく映像メモリ105゜CRT113へ表示
する文字パターン等を格納しておくキャラクタジェネレ
ータ(以下CGという)104゜映像メモリ105に格
納されているパターン情報を読みだし映像信号に変換し
て同期信号と共にCRT113へ送出しCRT113上
へパターンを表示する制御を行なうCRTC106、入
力装置であるキーボード114、キーボード114とC
PUl0Iの間にあってキーボード114から入力され
た情報をCPU]、01が検知する際の制御を行なうキ
ー人力コントローラ108と、文書情報等を格納してお
くための外部記憶装置であるフロッピディスクドライブ
装置(以下FDDという)115.ハードディスク装@
(以下HDDという) 116 、 FDD115と
cputotの間にあってFDD 115をCPUl0
Iがアクセスする際の制御を行なうフロッピディスクコ
ントローラ(FDC)109. HDD116とCPU
l0Iの間にあってHDD116をCPUl0Iがアク
セスする際の制御を行なうハードディスクコントローラ
0IDC)110、該文書編集装置の個別印刷装置であ
るプリンタ117.プリンタ117とCPUl0Iの間
にあってプリンタ117にCPUl0Iがデータを転送
する際の制御を行なうプリンタコントローラ111、通
信路11と(J’UIOIの間にあってLPコントロー
ラ2に通信路11を介してCPU101がデータを転送
する際の制御を行う通信i / fコントローラ112
とから構成されている。
うに該装置の制御を行なうCPUl0I、該文書編集装
置が電源投入時に動作するためのプログラムを格納しで
あるブートROM102.プログラムを格納するための
プログラムメモリ1032文書などを表示するためのC
RT113. CRT113へ表示するパターン情報等
を格納しておく映像メモリ105゜CRT113へ表示
する文字パターン等を格納しておくキャラクタジェネレ
ータ(以下CGという)104゜映像メモリ105に格
納されているパターン情報を読みだし映像信号に変換し
て同期信号と共にCRT113へ送出しCRT113上
へパターンを表示する制御を行なうCRTC106、入
力装置であるキーボード114、キーボード114とC
PUl0Iの間にあってキーボード114から入力され
た情報をCPU]、01が検知する際の制御を行なうキ
ー人力コントローラ108と、文書情報等を格納してお
くための外部記憶装置であるフロッピディスクドライブ
装置(以下FDDという)115.ハードディスク装@
(以下HDDという) 116 、 FDD115と
cputotの間にあってFDD 115をCPUl0
Iがアクセスする際の制御を行なうフロッピディスクコ
ントローラ(FDC)109. HDD116とCPU
l0Iの間にあってHDD116をCPUl0Iがアク
セスする際の制御を行なうハードディスクコントローラ
0IDC)110、該文書編集装置の個別印刷装置であ
るプリンタ117.プリンタ117とCPUl0Iの間
にあってプリンタ117にCPUl0Iがデータを転送
する際の制御を行なうプリンタコントローラ111、通
信路11と(J’UIOIの間にあってLPコントロー
ラ2に通信路11を介してCPU101がデータを転送
する際の制御を行う通信i / fコントローラ112
とから構成されている。
LPコントローラ2は第3図に示すように該装置の制御
を行なうCPU301.該LPコン1−ローラが電源投
入時に動作するためのプログラムを格納しであるブート
ROM302 、プログラムを格納するためのプログラ
ムメモリ303.y2作指示などを表示するための液晶
デイスプレィ3.液晶デイスプレィ3へ表示するパター
ン情報等を格納しておく映像メモリ305.液晶デイス
プレィ3へ表示する文字パターン等を格納しておくキャ
ラクタジェネレータ(以下CGという)304.映像メ
モリ305に格納されているパターン情報を読みだし映
像信号に変換して同期信号と共に液晶デイスプレィ3へ
送出し液晶デイスプレィ3上へパターンを表示する制御
を行なう液晶コントローラ306゜人力装置であるキー
ボード4.キーボード4とCPU301の間にあってキ
ーボード4から入力された情報をCPUl0Iが検知す
る際の制御を行なうキー人力コントローラ308と、文
書情報等を格納しておくための外部記憶装置であるフロ
ンピディスクドライブ装置(以下FDDという)315
.ハードディスク装M(以下HDDという)316゜F
DI)315とCPU301の間にあってFDD315
をCPU301がアクセスする際の制御を行なうフロン
ピディスクコントローラ(FDC)309. HDD3
16とCPU301の間にあってIIDD316をCP
U301がアクセスする際の制御を行なうハードディス
クコントローラ(IIDc)310.通信路11とCP
U301の間にあって通信路1.1を介して文書編集装
置1,7ないし10が伝送してくるデータをCPU30
1が受信する際の制御を行う通信i / fコントロー
ラ312.LP5で印刷するイメージデータを展開する
ページメモリ311.LP5とCPU301の間にペー
ジメモリ311上のイメージデータをLP5に転送する
際の制御とスタッカ6の制御を行うL P i / f
コントローラ313とから構成されている。
を行なうCPU301.該LPコン1−ローラが電源投
入時に動作するためのプログラムを格納しであるブート
ROM302 、プログラムを格納するためのプログラ
ムメモリ303.y2作指示などを表示するための液晶
デイスプレィ3.液晶デイスプレィ3へ表示するパター
ン情報等を格納しておく映像メモリ305.液晶デイス
プレィ3へ表示する文字パターン等を格納しておくキャ
ラクタジェネレータ(以下CGという)304.映像メ
モリ305に格納されているパターン情報を読みだし映
像信号に変換して同期信号と共に液晶デイスプレィ3へ
送出し液晶デイスプレィ3上へパターンを表示する制御
を行なう液晶コントローラ306゜人力装置であるキー
ボード4.キーボード4とCPU301の間にあってキ
ーボード4から入力された情報をCPUl0Iが検知す
る際の制御を行なうキー人力コントローラ308と、文
書情報等を格納しておくための外部記憶装置であるフロ
ンピディスクドライブ装置(以下FDDという)315
.ハードディスク装M(以下HDDという)316゜F
DI)315とCPU301の間にあってFDD315
をCPU301がアクセスする際の制御を行なうフロン
ピディスクコントローラ(FDC)309. HDD3
16とCPU301の間にあってIIDD316をCP
U301がアクセスする際の制御を行なうハードディス
クコントローラ(IIDc)310.通信路11とCP
U301の間にあって通信路1.1を介して文書編集装
置1,7ないし10が伝送してくるデータをCPU30
1が受信する際の制御を行う通信i / fコントロー
ラ312.LP5で印刷するイメージデータを展開する
ページメモリ311.LP5とCPU301の間にペー
ジメモリ311上のイメージデータをLP5に転送する
際の制御とスタッカ6の制御を行うL P i / f
コントローラ313とから構成されている。
LP5とスタッカ6は第4図に示すように1.l)5の
印刷部を構成するメカ部14.光学部15.給紙力セツ
hL2,13と該部分の制御を行なうLP印刷制御部1
7および複数の印刷文IW積用のhレイ25と該1−レ
イ25を係止しまた該トレイ25のうちLつを選択しI
、 P 5の排紙部24より排出される用紙を受は取る
位置に移動する手段を持つスタッカメカ部16と上記位
置に位置させた1−レイ25上に用紙があるか否かを検
知する用紙検知部7および該部分を制御するスタッカ制
御部18から構成されている。
印刷部を構成するメカ部14.光学部15.給紙力セツ
hL2,13と該部分の制御を行なうLP印刷制御部1
7および複数の印刷文IW積用のhレイ25と該1−レ
イ25を係止しまた該トレイ25のうちLつを選択しI
、 P 5の排紙部24より排出される用紙を受は取る
位置に移動する手段を持つスタッカメカ部16と上記位
置に位置させた1−レイ25上に用紙があるか否かを検
知する用紙検知部7および該部分を制御するスタッカ制
御部18から構成されている。
第5図および第6図は前記用紙検知部7の一実施例を示
したものである。第5図は用紙検知部7を上部より見た
ものであり、第6図は第5図P−P′断面である。本実
施例の用紙検知部7はLP5の排紙部24の直下に設け
られ光を発する発光部21と該発光部21より発した光
が反射される反射部材23および該反射部材23で反射
された光を受は受光の有無を検知する受光部22よりな
る。
したものである。第5図は用紙検知部7を上部より見た
ものであり、第6図は第5図P−P′断面である。本実
施例の用紙検知部7はLP5の排紙部24の直下に設け
られ光を発する発光部21と該発光部21より発した光
が反射される反射部材23および該反射部材23で反射
された光を受は受光の有無を検知する受光部22よりな
る。
発光部材23は各トレイ25の屈曲された取付部26上
に設置されている。また各トレイ25には発光部21よ
り発し反射部材23で反射され受光部22に達する光路
を妨害しないように切欠き部28や穴27が設けられて
いる。
に設置されている。また各トレイ25には発光部21よ
り発し反射部材23で反射され受光部22に達する光路
を妨害しないように切欠き部28や穴27が設けられて
いる。
(1)文書編集装置動作
さて以上の構成を持つ文書編集装置に電源が投入される
とcputotはブートROM102に格納しであるプ
ログラムに従いIIDcIIOを介して+100116
から該文書編集装置が文書編集装置として動作するため
のプログラムをプログラムメモリ103に転送する動作
を行なう。転送終了後CPUl0Iは、該プログラムの
実行開始アドレスから動作を開始し、該プログラムに従
い文書編集装置としての動作を開始する。
とcputotはブートROM102に格納しであるプ
ログラムに従いIIDcIIOを介して+100116
から該文書編集装置が文書編集装置として動作するため
のプログラムをプログラムメモリ103に転送する動作
を行なう。転送終了後CPUl0Iは、該プログラムの
実行開始アドレスから動作を開始し、該プログラムに従
い文書編集装置としての動作を開始する。
オペレータがキーボード114より種々の作業指示を入
力すると、CPUl0Iはその指示にしたがって各種処
理プログラムを起動し各処理を行うものである。
力すると、CPUl0Iはその指示にしたがって各種処
理プログラムを起動し各処理を行うものである。
オペレータが入力・編集処理を選択した場合は、HDD
116ないに格納されている文書の文字列の情報。
116ないに格納されている文書の文字列の情報。
文書の文字間隔1行間隔、グラフ、図形などの情報およ
びそれらの頁内での位置を示す情報などの文書データの
内容を更新する。
びそれらの頁内での位置を示す情報などの文書データの
内容を更新する。
これと同様に、文書データの表示処理を行ない、文書内
容をCRT113に表示する。
容をCRT113に表示する。
個別印刷が指定されたときは、 CPu101は+10
0116ないの文書データをIDcIIOとプリンタコ
ントローラ111を介して個別プリンタ117に転送し
文書を印刷する。
0116ないの文書データをIDcIIOとプリンタコ
ントローラ111を介して個別プリンタ117に転送し
文書を印刷する。
LP5を用いて印刷する場合は、まずユーザは印刷種別
を選択する。次に該選択にしたがって使用者情報と送付
先データないしはパスワードを入力する。つまり、ユー
ザより入力される印刷種別コードによって、パスワード
照合印刷のときはユーザIDとパスワードの入力をユー
ザに行なわせ。
を選択する。次に該選択にしたがって使用者情報と送付
先データないしはパスワードを入力する。つまり、ユー
ザより入力される印刷種別コードによって、パスワード
照合印刷のときはユーザIDとパスワードの入力をユー
ザに行なわせ。
該ユーザIDとパスワードデータをHDD116に格納
する。送付先頭付印刷のときはユーザIDと送付先デー
タの入力をユーザに行わせ、該ユーザIDと送付先デー
タをHDD116に格納する0次に第8図に示すような
印刷種別コード40とHDD116内の使用者情報50
とパスワード60.送付先データ70文書データ30に
付加したデータを通信i/fコントローラ112を用い
て通信路11を介してLPコントローラ2へ伝送する。
する。送付先頭付印刷のときはユーザIDと送付先デー
タの入力をユーザに行わせ、該ユーザIDと送付先デー
タをHDD116に格納する0次に第8図に示すような
印刷種別コード40とHDD116内の使用者情報50
とパスワード60.送付先データ70文書データ30に
付加したデータを通信i/fコントローラ112を用い
て通信路11を介してLPコントローラ2へ伝送する。
以上のような文書作成処理や文書属性の生成処理、文書
属性データを付けて文書データを伝送する処理は日本語
ワードプロセッサや日本語テレテックスなどで公知であ
るので詳細には説明しない。
属性データを付けて文書データを伝送する処理は日本語
ワードプロセッサや日本語テレテックスなどで公知であ
るので詳細には説明しない。
(2)LPコントローラ動作
次に以上の構成を持つLPコントローラ2に電源が投入
されるとCPU301はブートROM302に格納しで
あるプログラムに従いHDC310を介してHDD31
6から該LPコントローラ2が動作するためのプログラ
ムをプログラムメモリ303に転送する動作を行なう。
されるとCPU301はブートROM302に格納しで
あるプログラムに従いHDC310を介してHDD31
6から該LPコントローラ2が動作するためのプログラ
ムをプログラムメモリ303に転送する動作を行なう。
転送終了後CPU301は、該プログラムの実行開始ア
ドレスから動作を開始し、該プログラムに従いLPコン
トローラとしての動作を開始゛する。
ドレスから動作を開始し、該プログラムに従いLPコン
トローラとしての動作を開始゛する。
オペレータがキーボード4より種々の作業指示を入力す
るか1通信路11と通信i / fコントローラ313
を介して文書データや文書編集装置からの制御コマンド
を受信すると、CPU301はその内容にしたがって各
種処理プログラムを起動し各処理を行うものである。
るか1通信路11と通信i / fコントローラ313
を介して文書データや文書編集装置からの制御コマンド
を受信すると、CPU301はその内容にしたがって各
種処理プログラムを起動し各処理を行うものである。
(a)文書データ蓄積動作
文書編集装置より通信路11を介して伝送されてきたデ
ータは、該プログラム中の受信処理により+10031
6内に第9図に示すように文書属性ごとに分類し蓄積す
る。
ータは、該プログラム中の受信処理により+10031
6内に第9図に示すように文書属性ごとに分類し蓄積す
る。
印刷種別コード60が” o o ’″の通常印刷文書
は、HDD316内の印刷種別コード61が“00″の
分類の記憶領域に記録し、待ち文書数データ41を1ま
す、これにより待ち文書数データ41該領域に記録され
ている文書数を示す。
は、HDD316内の印刷種別コード61が“00″の
分類の記憶領域に記録し、待ち文書数データ41を1ま
す、これにより待ち文書数データ41該領域に記録され
ている文書数を示す。
印刷種別コード60が″01”のパスワード照合印刷文
書は、 HDD316ないの印刷種別コード61がII
OI IIの分類でかつ伝送データ中の使用者情報5
0とパスワード60が使用者情報データ52とパスワー
ドデータ61と一致する記憶領域に記録し、待ち文書数
データ47が該領域に記録されている文書数を示すよう
に1増す。この時使用者情報データ50とパスワードデ
ータ60と一致する記憶領域がない場合は、該使用者情
報データ50とパスワードデータ60と一致する使用者
情報データ52とパスワードデータ61をもつ記憶領域
を生成し、待ちID数データ43が該記憶領域数を示す
ように1増す。
書は、 HDD316ないの印刷種別コード61がII
OI IIの分類でかつ伝送データ中の使用者情報5
0とパスワード60が使用者情報データ52とパスワー
ドデータ61と一致する記憶領域に記録し、待ち文書数
データ47が該領域に記録されている文書数を示すよう
に1増す。この時使用者情報データ50とパスワードデ
ータ60と一致する記憶領域がない場合は、該使用者情
報データ50とパスワードデータ60と一致する使用者
情報データ52とパスワードデータ61をもつ記憶領域
を生成し、待ちID数データ43が該記憶領域数を示す
ように1増す。
印刷種別コード60が” t o ’″の送付先頭付印
刷文書は、HDD316ないの印刷種別コード61が″
10′″の分類でかつ伝送データ中の使用者情報50と
送付先データ70が使用者情報データ51と送付先デー
タ71と一致する記憶領域に記録し、待ち文書数データ
52が該領域に記録されている文書数を示すように1増
す。この時使用者情報データ50と送付先データ70と
一致する記憶領域がない場合は、該使用者情報データ5
0と送付先データ70と一致する使用者情報データ52
と送付先データ71をもつ記憶領域を生成し、待ちID
数データ44が該記憶領域数を示すように1増す。
刷文書は、HDD316ないの印刷種別コード61が″
10′″の分類でかつ伝送データ中の使用者情報50と
送付先データ70が使用者情報データ51と送付先デー
タ71と一致する記憶領域に記録し、待ち文書数データ
52が該領域に記録されている文書数を示すように1増
す。この時使用者情報データ50と送付先データ70と
一致する記憶領域がない場合は、該使用者情報データ5
0と送付先データ70と一致する使用者情報データ52
と送付先データ71をもつ記憶領域を生成し、待ちID
数データ44が該記憶領域数を示すように1増す。
オペレータがキーボード4によりFDD315に格納さ
れている文書の印刷処理を選択した場合は、FDD31
5に格納されている該文書を、+100316内の印刷
種別コード61がII OOIIの分類の記憶領域に記
録し、待ち文書数データ41が該領域に記録されている
文書数を示すように更新する。これによりユーザが通信
路11を使用せずに、LP5を用いて自分のFDDに格
納されている文書を印刷できるようになる。
れている文書の印刷処理を選択した場合は、FDD31
5に格納されている該文書を、+100316内の印刷
種別コード61がII OOIIの分類の記憶領域に記
録し、待ち文書数データ41が該領域に記録されている
文書数を示すように更新する。これによりユーザが通信
路11を使用せずに、LP5を用いて自分のFDDに格
納されている文書を印刷できるようになる。
(b)通常印刷動作
HDD316内に通常印刷待ち文書が格納されてること
が待ち文書数データ41のチエツクにより判明すると、
CPU301は第12図に示す通常印刷処理を起動す
る。
が待ち文書数データ41のチエツクにより判明すると、
CPU301は第12図に示す通常印刷処理を起動す
る。
まず印刷待ち文書があることを1100316内の待ち
文書数データ41をチエツクすることによって確認する
0次に処理600によってLP5にスタッカ6が接続さ
れているか確認する。この確認法はマイクロスイッチを
用いた方法などが考えられるが、公知な技術なのでこれ
以上詳細には説明しない。スタッカ6がない場合は直ち
に文書印刷処理を行う。スタッカ6がある場合はスタッ
カ6のトレイ25のうち最上部のトレイ25 (1)を
選択する。これは印刷済文書を取りやすくするためであ
る。
文書数データ41をチエツクすることによって確認する
0次に処理600によってLP5にスタッカ6が接続さ
れているか確認する。この確認法はマイクロスイッチを
用いた方法などが考えられるが、公知な技術なのでこれ
以上詳細には説明しない。スタッカ6がない場合は直ち
に文書印刷処理を行う。スタッカ6がある場合はスタッ
カ6のトレイ25のうち最上部のトレイ25 (1)を
選択する。これは印刷済文書を取りやすくするためであ
る。
文書印刷処理は+100316内の印刷対象の文書デー
タ42 (L)にしたがってページメモリ311に印刷
イメージを展開し、順次L P i / fコントロー
ラ313を介してLP5に転送することによって行われ
る。スタッカ6のトレイ25の選択動作、LP5による
印刷動作などの技術も公知技術なのでこれ以上詳細には
説明しない。文書印刷処理が終了すると、HDD316
内の印刷済みの文書データを削除し、待ち文書数データ
41を1減じ、通常印刷処理の先頭に戻る。
タ42 (L)にしたがってページメモリ311に印刷
イメージを展開し、順次L P i / fコントロー
ラ313を介してLP5に転送することによって行われ
る。スタッカ6のトレイ25の選択動作、LP5による
印刷動作などの技術も公知技術なのでこれ以上詳細には
説明しない。文書印刷処理が終了すると、HDD316
内の印刷済みの文書データを削除し、待ち文書数データ
41を1減じ、通常印刷処理の先頭に戻る。
以下、待ち文書数データ41がOになるまで本処理を繰
り返す。これにより1100316内に蓄積された文書
が全て印刷されるものである。
り返す。これにより1100316内に蓄積された文書
が全て印刷されるものである。
なお該印刷処理間に、通信路11を介して通常印刷処理
の文書データが伝送されてきたときは、随時HDD31
6内の印刷種別コード61が“00”の分類の記憶領域
に記録し、待ち文書数データ41が該領域に記録されて
いる文書数を示すように更新するものとする。これによ
り印刷中であっても、次に印刷する文書が受信でき、次
々に印刷ができるようになる。
の文書データが伝送されてきたときは、随時HDD31
6内の印刷種別コード61が“00”の分類の記憶領域
に記録し、待ち文書数データ41が該領域に記録されて
いる文書数を示すように更新するものとする。これによ
り印刷中であっても、次に印刷する文書が受信でき、次
々に印刷ができるようになる。
(c)パスワード照合印刷動作
オペレータがキーボード4によりFDD315に格納さ
れている文書の印刷処理を選択した場合は、CPU30
1は第13図に示すパスワード照合印刷処理を起動する
。
れている文書の印刷処理を選択した場合は、CPU30
1は第13図に示すパスワード照合印刷処理を起動する
。
まずキーボードよりユーザにユーザI Dを入力させ、
HDD316内の印刷種別コード61が01”の分類で
かつ使用者情報データ52が該入力ユーザID一致する
記憶領域に記録されている印刷待ち待ち文書があるか否
かを、使用者情報データ52が該入力ユーザID一致す
る領域の待ち文書数データ47をチエツクすることによ
って確認する。印刷文書がある場合は、パスワードの入
力をうながすメツセージをデイスプレィ3に行い、キー
ボード4を介してユーザに入力させる。
HDD316内の印刷種別コード61が01”の分類で
かつ使用者情報データ52が該入力ユーザID一致する
記憶領域に記録されている印刷待ち待ち文書があるか否
かを、使用者情報データ52が該入力ユーザID一致す
る領域の待ち文書数データ47をチエツクすることによ
って確認する。印刷文書がある場合は、パスワードの入
力をうながすメツセージをデイスプレィ3に行い、キー
ボード4を介してユーザに入力させる。
次に使用者情報データ52が前記入力ユーザID一致す
る領域のパスワードデータ60と該入力パスワードが一
致するか判定を処理602で行い、一致したときのみ次
のスタッカ接続判定処理603に進む、一致しないとき
は直ちに終了する。
る領域のパスワードデータ60と該入力パスワードが一
致するか判定を処理602で行い、一致したときのみ次
のスタッカ接続判定処理603に進む、一致しないとき
は直ちに終了する。
処理603に進むとLP5にスタッカ6が接続、されて
いる力)確認する。スタッカ6がない場合は直ちに文書
印刷処理を行う。スタッカ6がある場合はスタッカ6の
トレイ25のうち最上部のトレイ25 (1)を選択す
る。これは印刷済文書を取りやすくするためである。
いる力)確認する。スタッカ6がない場合は直ちに文書
印刷処理を行う。スタッカ6がある場合はスタッカ6の
トレイ25のうち最上部のトレイ25 (1)を選択す
る。これは印刷済文書を取りやすくするためである。
文書印刷処理はH[)0316内の印刷対象の文書デー
タ45(1)にしたがってページメモリ311に印刷イ
メージを展開し、順次L P i / fコントローラ
313を介してLP5に転送することによって行われる
。
タ45(1)にしたがってページメモリ311に印刷イ
メージを展開し、順次L P i / fコントローラ
313を介してLP5に転送することによって行われる
。
文書印刷処理が終了すると、1ID0316内の印刷済
みの文書データを削除し、使用者情報データ52が前記
入力ユーザIDに一致する領域の待ち文書数データ47
を1減じる。次に処理605により待ち該文書数データ
47が0かどうかチエツクを行い、0以外のときはルー
プ606により文書印刷処理にもどり次の文書データ4
5(2)にしたがって文書の印刷を行う。
みの文書データを削除し、使用者情報データ52が前記
入力ユーザIDに一致する領域の待ち文書数データ47
を1減じる。次に処理605により待ち該文書数データ
47が0かどうかチエツクを行い、0以外のときはルー
プ606により文書印刷処理にもどり次の文書データ4
5(2)にしたがって文書の印刷を行う。
以下、前記待ち文書数データ47がOになるまで本処理
を繰り返す。該文書数データ47がOになったらHDD
316内の該処理によって印刷したIDデータ52に関
連するIDデータ52.パスワードデータ61、待ち文
書数データ47を削除し、待ちID数データ43を1減
する。
を繰り返す。該文書数データ47がOになったらHDD
316内の該処理によって印刷したIDデータ52に関
連するIDデータ52.パスワードデータ61、待ち文
書数データ47を削除し、待ちID数データ43を1減
する。
なお該印刷処理間に、通信路上1を介してパスワード照
合印刷処理の文書データが伝送されてきたときは、随時
111)0315内の印刷種別コード61がII OI
IIの分類の記憶領域に記録し、待ちID数データ4
3や待ち文書数データ47が該領域に記録されているI
D領域数、文書数を示すように更新するものとする。こ
れにより印刷中であっても、次に印刷する文書が受信で
き1条件が合うものは次々に印刷ができるようになる。
合印刷処理の文書データが伝送されてきたときは、随時
111)0315内の印刷種別コード61がII OI
IIの分類の記憶領域に記録し、待ちID数データ4
3や待ち文書数データ47が該領域に記録されているI
D領域数、文書数を示すように更新するものとする。こ
れにより印刷中であっても、次に印刷する文書が受信で
き1条件が合うものは次々に印刷ができるようになる。
以上の処理によりユーザがパスワード照合印刷指定した
文書は、ユーザがLPコントローラ2のところでキーボ
ード4を介してパスワード照合印刷を支持し、かつパス
ワードが一致するまで+1DD316内に蓄積され第3
者によって不用意に印刷されたり、内容をみられること
を避けられる。また一端ユーザのパスワードが一致し印
刷が始まったると、該条件にあう文書は一度の指定で全
てが印刷されるので、操作が簡便になる。
文書は、ユーザがLPコントローラ2のところでキーボ
ード4を介してパスワード照合印刷を支持し、かつパス
ワードが一致するまで+1DD316内に蓄積され第3
者によって不用意に印刷されたり、内容をみられること
を避けられる。また一端ユーザのパスワードが一致し印
刷が始まったると、該条件にあう文書は一度の指定で全
てが印刷されるので、操作が簡便になる。
(d)送付先頭付印刷動作
1100316内に送付先票付印刷待ち文書が格納され
てることが待ちID数データ44のチエツクにより判明
すると、CPU301は第14図に示す送付先頭付印刷
処理を起動する。
てることが待ちID数データ44のチエツクにより判明
すると、CPU301は第14図に示す送付先頭付印刷
処理を起動する。
まずマーカカウンタを1にセットする。次に印刷待ちI
DがあることをHDD316内の待ちID文書数データ
44をチエツクすることによって確認する。待ちID数
データ44が0のときは処理を終了する。
DがあることをHDD316内の待ちID文書数データ
44をチエツクすることによって確認する。待ちID数
データ44が0のときは処理を終了する。
次に処理608によってLP5にスタッカ6が接続され
ているか確認する。スタッカ6がない場合は直ちに処理
630処理に進む。スタッカ6がある場合はスタッカセ
レクト処理607を行う。
ているか確認する。スタッカ6がない場合は直ちに処理
630処理に進む。スタッカ6がある場合はスタッカセ
レクト処理607を行う。
該処理607は第15図に示すフローにしたがう処理で
、スタッカ6のトレイ25 (2)から順にセレクト位
置にセラl−して1発光部21から発した光が該トレイ
の反射部材23に反射され受光部22で受光されるか否
かによりトレイ25上の用紙の有無を判定できることを
利用して、スタッカ6のトレイ25 (2)から(■1
)のうち用紙が蓄積されていないトレイを選択するもの
である。
、スタッカ6のトレイ25 (2)から順にセレクト位
置にセラl−して1発光部21から発した光が該トレイ
の反射部材23に反射され受光部22で受光されるか否
かによりトレイ25上の用紙の有無を判定できることを
利用して、スタッカ6のトレイ25 (2)から(■1
)のうち用紙が蓄積されていないトレイを選択するもの
である。
トレイ25 <2)から(、、)全てに用紙が蓄積され
ている場合は最上部のトレイ25 (L)を選択する。
ている場合は最上部のトレイ25 (L)を選択する。
また受光部22の故障等で受光状態になったままとなる
ことが考えられ、この時に最上部のトレイ25 (1)
以外に複数のrDの文書が蓄積されることを防ぐために
、処理612と613および処理615と616により
発光部21の発光時と消光時の動作を確認している。
ことが考えられ、この時に最上部のトレイ25 (1)
以外に複数のrDの文書が蓄積されることを防ぐために
、処理612と613および処理615と616により
発光部21の発光時と消光時の動作を確認している。
これはID数がトレイ25の数を上回ったときにも文書
が印刷できるようにし、かつ印刷済文書を取りやすくす
るためである。
が印刷できるようにし、かつ印刷済文書を取りやすくす
るためである。
次に処理630によってトレイ25上にどのように印刷
文書が蓄積されるか判断し、印刷面が上になるように蓄
積されるときは送付先系印刷処理609を行う。トレイ
25上にどのように印刷文書が蓄積されるかはLP5の
排紙の向きとスタッカ6の蓄積方向に選って変わるので
、スタッカ6内のスイッチによってオペレータが設定し
、このスイッチの値をCPU301が読むことによって
可能である。この技術も公知であるのでこれ以上説明し
ない。
文書が蓄積されるか判断し、印刷面が上になるように蓄
積されるときは送付先系印刷処理609を行う。トレイ
25上にどのように印刷文書が蓄積されるかはLP5の
排紙の向きとスタッカ6の蓄積方向に選って変わるので
、スタッカ6内のスイッチによってオペレータが設定し
、このスイッチの値をCPU301が読むことによって
可能である。この技術も公知であるのでこれ以上説明し
ない。
送付先系印刷処理609は第16図のフローにしたがう
処理で、まず処理620により印刷処理中のIDの領域
に書き込まれている送付先データを読込む。次に処理6
21により第10図で示されているフォーマットに従い
該送付先データを元に送付先夫500をページメモリ3
11上に展開する1次にマーカカウンタの値にしたがっ
てマーカ領域郡1(401)とマーカ領域郡2(410
)のうちのマーカカウント値と一致する値のマー力領域
402から409のうちの1つと411から418のう
ちの1つに対応するページメモリ3]1上領域にデータ
を書込む。次に処L!I!623によりページメモリ3
11の内容を印刷する。これにより送付先票には送付先
が明示され、かつ端部には例えばマーカカウンタが1の
時は第11図(a)マーカカウンタが5の時はとなり第
11図(b)のように異なった位置にマークが印刷され
る。
処理で、まず処理620により印刷処理中のIDの領域
に書き込まれている送付先データを読込む。次に処理6
21により第10図で示されているフォーマットに従い
該送付先データを元に送付先夫500をページメモリ3
11上に展開する1次にマーカカウンタの値にしたがっ
てマーカ領域郡1(401)とマーカ領域郡2(410
)のうちのマーカカウント値と一致する値のマー力領域
402から409のうちの1つと411から418のう
ちの1つに対応するページメモリ3]1上領域にデータ
を書込む。次に処L!I!623によりページメモリ3
11の内容を印刷する。これにより送付先票には送付先
が明示され、かつ端部には例えばマーカカウンタが1の
時は第11図(a)マーカカウンタが5の時はとなり第
11図(b)のように異なった位置にマークが印刷され
る。
文書印刷処理は1IDD316内の印刷対象の文書デー
タ48にしたがってページメモリ311に印刷イメージ
を填開し、順次L P i / fコントローラ313
を介してLP5に転送することによって行われる。
タ48にしたがってページメモリ311に印刷イメージ
を填開し、順次L P i / fコントローラ313
を介してLP5に転送することによって行われる。
文書印刷処理が終了すると、+100316内の印刷済
みの文書データを削除し、使用者情報データ51が前記
入力ユーザIDに一致する領域の待ち文書数データ53
を1減じる。次に処理631により待ち該文書数データ
53が0かどうかチエツクを行い、0以外のときはルー
プ632により文書印刷処理にもどり次の文書データ4
8(2)にしたかって文書の印刷を行う。
みの文書データを削除し、使用者情報データ51が前記
入力ユーザIDに一致する領域の待ち文書数データ53
を1減じる。次に処理631により待ち該文書数データ
53が0かどうかチエツクを行い、0以外のときはルー
プ632により文書印刷処理にもどり次の文書データ4
8(2)にしたかって文書の印刷を行う。
以下、前記待ち文書数データ53がOになるまで本処理
を繰り返す。該文書数データ53がOになったら1lD
D316内の該処理によって印刷したIDデータ51に
関連するIDデータ51、送付先データ71.待ち文書
数データ53を削除し、待ちID数データ44を1減じ
処理633に進む。
を繰り返す。該文書数データ53がOになったら1lD
D316内の該処理によって印刷したIDデータ51に
関連するIDデータ51、送付先データ71.待ち文書
数データ53を削除し、待ちID数データ44を1減じ
処理633に進む。
処理633では処理630と同様にして、トレイ25上
にどのように印刷文書が蓄積されるか判断し、印刷面が
下になるように蓄積されるときは送付先系印刷処理60
9を行う。
にどのように印刷文書が蓄積されるか判断し、印刷面が
下になるように蓄積されるときは送付先系印刷処理60
9を行う。
次にマーカカウンタを1増し、9になったときには1に
する処理を行ない、送付先票付印刷処理の先頭に戻り、
待ちID数データ44がOになるまで上記処理を繰り返
す。
する処理を行ない、送付先票付印刷処理の先頭に戻り、
待ちID数データ44がOになるまで上記処理を繰り返
す。
これにより同一送付先の文書は一括して印刷され、その
文書群の印刷面から見た最上部に送付先票が1枚添加さ
れる。
文書群の印刷面から見た最上部に送付先票が1枚添加さ
れる。
なお該印刷処理間に、通信路11を介して送付先票付印
刷処理の文書データが伝送されてきたときは、随時+1
DD316内の印刷種別コード61が“01″の分類の
記憶領域に記録し、待ちID数データ44や待ち文書数
データ53が該領域に記録されているID領域数、文書
数を示すように更新するものとする。これにより印刷中
であっても、次に印刷する文書が受信でき、条件が合う
ものは次々に印刷ができるようになる。
刷処理の文書データが伝送されてきたときは、随時+1
DD316内の印刷種別コード61が“01″の分類の
記憶領域に記録し、待ちID数データ44や待ち文書数
データ53が該領域に記録されているID領域数、文書
数を示すように更新するものとする。これにより印刷中
であっても、次に印刷する文書が受信でき、条件が合う
ものは次々に印刷ができるようになる。
以上の処理により送付先頭付印刷が指定された文書は、
第17図に示すように文書印刷面から見た最上部に送付
先票が付は加えられ、スタッカ6のトレイ25ごとに分
類されて印刷される。またトレイ25の数を超えて分類
して印刷する場合は、スタッカ6の最上部のトレイ25
(1)に積み重ねて蓄積される。この時でも送付先ご
とに送付先票の端部の複数の辺の異なった位置にマーク
が印刷されているので1文書を少しずらすだけで送付先
票の位置がわかり文書の仕分けが容易になる。
第17図に示すように文書印刷面から見た最上部に送付
先票が付は加えられ、スタッカ6のトレイ25ごとに分
類されて印刷される。またトレイ25の数を超えて分類
して印刷する場合は、スタッカ6の最上部のトレイ25
(1)に積み重ねて蓄積される。この時でも送付先ご
とに送付先票の端部の複数の辺の異なった位置にマーク
が印刷されているので1文書を少しずらすだけで送付先
票の位置がわかり文書の仕分けが容易になる。
本実施例では送付先票にマークを印刷したが。
給紙カセット12.13のいずれか一方に文書印刷用の
用紙、他方に送付失禁印刷用の用紙を入れておき、かつ
送付失禁印刷用の用紙の色を変えるなどしておき、送付
先票は送付失禁印刷用の用紙の入っている給紙カセット
の用紙を使うように制御して印刷することも考えられる
。このようにすると送付先禁色が異なるため挿入位置の
判断が本実施例よりもさらに容易になる。
用紙、他方に送付失禁印刷用の用紙を入れておき、かつ
送付失禁印刷用の用紙の色を変えるなどしておき、送付
先票は送付失禁印刷用の用紙の入っている給紙カセット
の用紙を使うように制御して印刷することも考えられる
。このようにすると送付先禁色が異なるため挿入位置の
判断が本実施例よりもさらに容易になる。
また他の実施例としては、LP5に用紙切断機を付加し
、送付先票の端部の一部を第18図に示すように切断す
ることも考えられ、これによっても同様の効果が得られ
る。
、送付先票の端部の一部を第18図に示すように切断す
ることも考えられ、これによっても同様の効果が得られ
る。
以上説明してきたように、本発明を用いると。
従来の印刷装置の共用化を行なった時に問題になってい
た、出力部では出力文書が互いに重なりあい、どこで文
書が別れるのか判らなくなり、印刷した文書を区別して
取り出す作業の効率が悪くなるという問題や、また機密
文書などが出力文書置場に放置される等という問題を解
決した共用文書印刷装置を提供することができる。
た、出力部では出力文書が互いに重なりあい、どこで文
書が別れるのか判らなくなり、印刷した文書を区別して
取り出す作業の効率が悪くなるという問題や、また機密
文書などが出力文書置場に放置される等という問題を解
決した共用文書印刷装置を提供することができる。
第1図は本発明の実施例である共用文書印刷装置の概略
ブロック図、第2図は本発明の実施例である文書編集装
置のブロック図、第3図は本発明の実施例である文書印
刷結果のブロック図、第4図は本発明の実施例であるL
P装置の構成図、第5図は本発明の実施例である用紙検
知部の構成図。 第6図は本発明の実施例であるスタッカのトレイの構造
図、第7図は本発明の実施例の伝送データ構成の説明図
、第8図は本発明の実施例の文涯種別コード表を示す図
、第9図は本発明の実施例の文書印刷装置内の文書デー
タ格納形式の模式図。 第10図は本発明の実施例の送付先票を示す図、第11
図は本発明の実施例の送付先票に印刷するマークの説明
図、第12図は本発明になる通常印刷処理フロー図、第
13図は本発明になるパスワード照合印刷処理フロー図
、第14図は本発明になる送付先頭付印刷処理フロー図
、第15図は本発明になるスタッカセレクト処理フロー
図、第16図は本発明になる送付先頭印刷処理フロー図
。 第17図は本発明の実施例の文書印刷結果の説明図、第
18図は本発明の他の実施例の送付先票を示す図である
。 1・・・文書編集装置、2・・・LPコントローラ、3
・・デイスプレィ、4・・・キーボード、5・・・LP
、6・・・スタッカ、7・・・用紙検知部、11・・・
通信路、12゜13・・・給紙カセット、16・・・ス
タッカメカ部、17・・・LP印刷制御部、18・・ス
タッカ制御部、21・・・発光部、22・・・受光部、
23・・反射部材、24・・・排紙部、27・・・穴、
28・・・切欠き部、30・・・文書データ、40・・
・印刷種別コード、43゜44・・・待ちID数、41
,47.53・・・待ち文書数、50・・・使用者情報
、60・・・パスワード、70・・送付先データ、11
6・・・HDD、112・・・通信i / fコントロ
ーラ、301・・・CP’U、316・・・HDD、3
11・・・ページメモリ、312・・・通信i/fコン
トローラ、313・・・L P i / fコントロー
ラ、401・・・マーカ領域群1.410・・・マーカ
領域群2,500・・・送付先表、602・・・パスワ
ード一致判定処理、605,631・・・文書数チエツ
ク処理、607・・・スタッカセレクト処理、609・
・・送付先印刷処理、613・・・受光部受光あり判定
処理、616・・・受光部受光無しチエツク処理、62
1・・・送付先表作成処理、622・・・マーカ描画$
2[D 第3の 糖 第6の 猶 10 の 拓 図 (2)マーカ7ウンタ・1 (1))マ糟カウンタ 5 め 毛 z 刀 堵 3 囚 晒 口 雫 弔 の
ブロック図、第2図は本発明の実施例である文書編集装
置のブロック図、第3図は本発明の実施例である文書印
刷結果のブロック図、第4図は本発明の実施例であるL
P装置の構成図、第5図は本発明の実施例である用紙検
知部の構成図。 第6図は本発明の実施例であるスタッカのトレイの構造
図、第7図は本発明の実施例の伝送データ構成の説明図
、第8図は本発明の実施例の文涯種別コード表を示す図
、第9図は本発明の実施例の文書印刷装置内の文書デー
タ格納形式の模式図。 第10図は本発明の実施例の送付先票を示す図、第11
図は本発明の実施例の送付先票に印刷するマークの説明
図、第12図は本発明になる通常印刷処理フロー図、第
13図は本発明になるパスワード照合印刷処理フロー図
、第14図は本発明になる送付先頭付印刷処理フロー図
、第15図は本発明になるスタッカセレクト処理フロー
図、第16図は本発明になる送付先頭印刷処理フロー図
。 第17図は本発明の実施例の文書印刷結果の説明図、第
18図は本発明の他の実施例の送付先票を示す図である
。 1・・・文書編集装置、2・・・LPコントローラ、3
・・デイスプレィ、4・・・キーボード、5・・・LP
、6・・・スタッカ、7・・・用紙検知部、11・・・
通信路、12゜13・・・給紙カセット、16・・・ス
タッカメカ部、17・・・LP印刷制御部、18・・ス
タッカ制御部、21・・・発光部、22・・・受光部、
23・・反射部材、24・・・排紙部、27・・・穴、
28・・・切欠き部、30・・・文書データ、40・・
・印刷種別コード、43゜44・・・待ちID数、41
,47.53・・・待ち文書数、50・・・使用者情報
、60・・・パスワード、70・・送付先データ、11
6・・・HDD、112・・・通信i / fコントロ
ーラ、301・・・CP’U、316・・・HDD、3
11・・・ページメモリ、312・・・通信i/fコン
トローラ、313・・・L P i / fコントロー
ラ、401・・・マーカ領域群1.410・・・マーカ
領域群2,500・・・送付先表、602・・・パスワ
ード一致判定処理、605,631・・・文書数チエツ
ク処理、607・・・スタッカセレクト処理、609・
・・送付先印刷処理、613・・・受光部受光あり判定
処理、616・・・受光部受光無しチエツク処理、62
1・・・送付先表作成処理、622・・・マーカ描画$
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Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、複数の文書編集装置と少なくとも1台の文書印刷装
置と該文書編集装置と該文書印刷装置を接続する少なく
とも1本の通信路で構成され、前記文書編集装置は自装
置内の文書データを前記通信路を経由して前記文書印刷
装置に伝送する伝送手段を持ち、また前記文書印刷装置
は前記通信路を経由して伝送されてくる文書データを蓄
積記憶する蓄積記憶手段と該文書データを順次印刷する
印刷制御手段を持つことにより、前記文書編集装置から
前記通信路を経由して伝送されてくる文書データを前記
文書印刷装置が文書として印刷する共用文書印刷装置に
おいて、前記複数の文書編集装置が装置内に相異なる使
用者情報を持ち、前記伝送手段は文書データに自装置の
使用者情報を付加して送付する使用者情報伝送手段を持
ち、前記蓄積記憶手段は前記使用者情報ごとに複数の文
書データを蓄積記憶可能な文書データ分類蓄積記憶手段
を持ち、前記印刷制御手段は文書データを文書に印刷す
る際に該文書データと関連する使用者情報を基に付加ペ
ージを印刷して出力する仕切ページ印刷手段と文書の印
刷を行う文書印刷処理手段と前記仕切ページ印刷手段を
印刷文書の先頭に該仕切ページが位置するように該文書
印刷処理手段の起動前、あるいは文書印刷処理終了後の
いずれか一方の時に起動する仕切ページ印刷手段起動手
段を持ち、該文書印刷装置により印刷される文書が文書
ごとに該文書の印刷を指定した文書編集装置の使用者情
報を印刷した仕切ページにより仕切られていることを特
徴とする共用文書印刷装置。 2、特許請求の範囲第1項記載の共用文書印刷装置にお
いて、前記文書印刷処理手段は印刷処理中の文書データ
が属する使用者情報に分類、蓄積記憶されている複数の
文書データを一括して印刷する一括印刷手段を持ち、同
一文書編集装置から伝送された文書データの印刷を一括
して行い、かつ仕切ページを該文書群と他の文書編集装
置から伝送され印刷された文書群の間にだけ挿入するよ
うにしたことを特徴とする共用文書印刷装置。 3、特許請求の範囲第1項記載の共用文書印刷装置にお
いて、仕切ページ印刷用用紙の保持手段を持ち、仕切ペ
ージ印刷時には該保持手段に保持されている用紙を使用
して印刷するようにした共用文書印刷装置。 4、特許請求の範囲第1項記載の共用文書印刷装置にお
いて、仕切ページ印刷手段が使用者情報の印刷機能のほ
かに、仕切ページの少なくとも1つ以上の位置に仕切ペ
ージの識別記号を印刷する識別記号印刷手段を持ち、仕
切ページに使用者情報のほかに仕切ページ識別記号を印
刷することを特徴とする共用文書印刷装置。 5、特許請求の範囲第1項記載の共用文書印刷装置にお
いて、仕切ページ印刷手段が使用者情報の印刷機能のほ
かに、仕切ページの端の少なくとも1ケ所以上を切断す
る仕切ページ端面切断手段を持ち、仕切ページに使用者
情報を印刷するほかに仕切ページ端を切断することを特
徴とする共用文書印刷装置。 6、複数の文書編集装置と少なくとも1台の文書印刷装
置と該文書編集装置と該文書印刷装置を接続する少なく
とも1本の通信路で構成され、前記文書編集装置は自装
置内の文書データを前記通信路を経由して前記文書印刷
装置に伝送する伝送手段を持ち、また前記文書印刷装置
は前記通信路を経由して伝送されてくる文書データを蓄
積記憶する蓄積記憶手段と該文書データを順次印刷する
印刷制御手段を持つことにより、前記文書編集装置から
前記通信路を経由して伝送されてくる文書データを前記
文書印刷装置が文書として印刷する共用文書印刷装置に
おいて、前記複数の文書編集装置が装置内に相異なる使
用者情報を持ち、前記伝送手段は文書データに自装置の
使用者情報を付加して送付する使用者情報伝送手段を持
ち、前記文書印刷装置は印刷文書を分類蓄積する複数の
トレイからなり該トレイ上の文書の有無を判別する用紙
判別手段を持つ分類蓄積装置を持ち、前記蓄積記憶手段
は前記使用者情報ごとに複数の文書データを蓄積記憶可
能な文書データ分類蓄積記憶手段を持ち、前記印刷制御
手段は文書データを文書に印刷する際に前記分類蓄積装
置の空きトレイを選択する空きトレイ選択手段と、該文
書データと関連する使用者情報を基に付加ページを印刷
して出力する仕切ページ印刷手段と文書の印刷を行う文
書印刷処理手段と前記仕切ページ印刷手段を印刷文書の
先頭に該仕切ページが位置するように該文書印刷処理手
段の起動前、あるいは文書印刷処理終了後のいずれか一
方の時に起動する仕切ページ印刷手段起動手段とを持ち
、該文書印刷装置により印刷される文書が文書ごとに文
書分類蓄積装置の異なるトレイに蓄積され該文書の印刷
を指定した文書編集装置の使用者情報を印刷した仕切ペ
ージが付加されていることを特徴とする共用文書印刷装
置。 7、特許請求の範囲第6項記載の共用文書印刷装置にお
いて、前記空きトレイ選択手段が、最上部のトレイを除
いて、空きトレイの検出と選択を行い、最上部のトレイ
以外のトレイに全て用紙がある場合には最上部のトレイ
を選択するようにしたものであることを特徴とした共用
文書印刷装置。 8、複数の文書編集装置とキーボードと表示装置を持つ
文書印刷装置と該文書編集装置と該文書印刷装置を接続
する少なくとも1本の通信路で構成され、前記文書編集
装置は自装置内の文書データを前記通信路を経由して前
記文書印刷装置に伝送する伝送手段を持ち、また前記文
書印刷装置は前記通信路を経由して伝送されてくる文書
データを蓄積記憶する蓄積記憶手段と該文書データを順
次印刷する印刷制御手段を持つことにより、前記文書編
集装置から前記通信路を経由して伝送されてくる文書デ
ータを前記文書印刷装置が文書として印刷する共用文書
印刷装置において、前記複数の文書編集装置が装置内に
文書データごとに第1の使用者情報と第1の使用者情報
と対になつた第2の使用者情報を付加する使用者情報付
加手段と、印刷種別を示すコードを付加する印刷種別付
加手段を持ち、前記伝送手段は印刷種別コードにしたが
つて文書データに印刷種別コードと第1、第2の使用者
情報のうち少なくとも1つからなる文書属性を付加して
送付する文書属性付加伝送手段を持ち、前記蓄積記憶手
段は前記文書属性ごとに複数の文書データを蓄積記憶可
能な文書データ分類蓄積記憶手段を持ち、前記印刷制御
手段は文書属性ごとに分類、蓄積記憶されている複数の
文書データのうち、特定の印刷属性の文書を該文書印刷
装置のキーボードより該文書データの印刷属性内の第1
の使用者情報と第2の使用者情報に一致したデータが入
力されるまで印刷せずに保持しておき、該条件が成立し
たときに一括して印刷する条件つき一括印刷手段を持つ
ことを特徴とする共通文書印刷装置。 9、印刷装置に付加され、紙を蓄積する複数のトレイと
該印刷装置からの信号により該トレイのうち1つを選択
し前記印刷装置から排出される印刷済みの用紙を選択し
たトレイに蓄積する機能を持つ用紙分類蓄積装置におい
て、前記トレイ上の用紙の有無を示す用紙有無判定手段
を持ち、該手段により前記印刷装置のトレイ選択に対応
して該トレイ上の用紙の有無を前記印刷装置が検知可能
なことを特徴とする用紙分類蓄積装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1092874A JPH037362A (ja) | 1989-04-14 | 1989-04-14 | 共用文書印刷装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1092874A JPH037362A (ja) | 1989-04-14 | 1989-04-14 | 共用文書印刷装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH037362A true JPH037362A (ja) | 1991-01-14 |
Family
ID=14066588
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1092874A Pending JPH037362A (ja) | 1989-04-14 | 1989-04-14 | 共用文書印刷装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH037362A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6229622B1 (en) | 1996-03-05 | 2001-05-08 | Canon Kabushiki Kaisha | Printer apparatus and method of controlling same |
-
1989
- 1989-04-14 JP JP1092874A patent/JPH037362A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6229622B1 (en) | 1996-03-05 | 2001-05-08 | Canon Kabushiki Kaisha | Printer apparatus and method of controlling same |
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