JPH037363B2 - - Google Patents
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- JPH037363B2 JPH037363B2 JP62051837A JP5183787A JPH037363B2 JP H037363 B2 JPH037363 B2 JP H037363B2 JP 62051837 A JP62051837 A JP 62051837A JP 5183787 A JP5183787 A JP 5183787A JP H037363 B2 JPH037363 B2 JP H037363B2
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- drawer
- plate
- rollers
- bracket
- roller
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- 239000002184 metal Substances 0.000 claims abstract description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 claims 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 claims 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 239000002991 molded plastic Substances 0.000 description 1
- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
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- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47B—TABLES; DESKS; OFFICE FURNITURE; CABINETS; DRAWERS; GENERAL DETAILS OF FURNITURE
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- A47B88/40—Sliding drawers; Slides or guides therefor
- A47B88/483—Sliding drawers; Slides or guides therefor with single extensible guides or parts
- A47B88/487—Sliding drawers; Slides or guides therefor with single extensible guides or parts with rollers, ball bearings, wheels, or the like
-
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- A47B88/00—Drawers for tables, cabinets or like furniture; Guides for drawers
- A47B88/40—Sliding drawers; Slides or guides therefor
- A47B88/453—Actuated drawers
- A47B88/46—Actuated drawers operated by mechanically-stored energy, e.g. by springs
- A47B88/467—Actuated drawers operated by mechanically-stored energy, e.g. by springs self-closing
- A47B2088/4675—Actuated drawers operated by mechanically-stored energy, e.g. by springs self-closing with detent or emboss on slide
-
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- A47B2210/0002—Guide construction for drawers
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-
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- Drawers Of Furniture (AREA)
- Platform Screen Doors And Railroad Systems (AREA)
- Transplanting Machines (AREA)
- Gear-Shifting Mechanisms (AREA)
- Harvester Elements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はひきだしの取付けおよび案内のための
装置に関する。
装置に関する。
従来のローラ型ひきだしガイドは、1方がひき
だしに取付けられ、他方がひきだしキヤビネツト
またはケーシング内に取付けられる、2対のレー
ルを含む。キヤビネツトの全く内部に取付けられ
固定される第1の対のローラはひきだしに固定さ
れるレールに係合してひきだしを前部にて支持す
る。ひきだしの後部にてひきだしの左右の側面に
取付けられる第2の対のローラはキヤビネツトに
固定されるレールに係合してひきだしの後部を支
持し、ひきだしを閉めた時はローラからレールに
下向きの力がかけられ、ひきだしが半分以上引き
出された時はローラからレールに上向きの力がか
けられる。この型式の在来系は目的に適してはい
るが、ひきだしに取付けられる1対と、キヤビネ
ツトに取付けられる1対の、合わせて2対のレー
ルを使う必要があり、結局ひきだしの各側に2個
づつ、計4個のレールが必要であることから、好
ましくない程に高価なものとなる。
だしに取付けられ、他方がひきだしキヤビネツト
またはケーシング内に取付けられる、2対のレー
ルを含む。キヤビネツトの全く内部に取付けられ
固定される第1の対のローラはひきだしに固定さ
れるレールに係合してひきだしを前部にて支持す
る。ひきだしの後部にてひきだしの左右の側面に
取付けられる第2の対のローラはキヤビネツトに
固定されるレールに係合してひきだしの後部を支
持し、ひきだしを閉めた時はローラからレールに
下向きの力がかけられ、ひきだしが半分以上引き
出された時はローラからレールに上向きの力がか
けられる。この型式の在来系は目的に適してはい
るが、ひきだしに取付けられる1対と、キヤビネ
ツトに取付けられる1対の、合わせて2対のレー
ルを使う必要があり、結局ひきだしの各側に2個
づつ、計4個のレールが必要であることから、好
ましくない程に高価なものとなる。
上記のように2対のレールを含むこの型式のひ
きだしでは、ひきだしの外側と、第2のレールを
支持するキヤビネツトの隣接部との空間が通常、
約2分の1吋(12.7mm)となる。隣接するキヤビ
ネツトの壁のもつと近くにひきだしを取付けるこ
とができるように意図された一つの装置が米国特
許第2223071号明細書に開示されている。ひきだ
しの側面を隣接するキヤビネツト壁により近付け
てひきだしを取付けるために、この米国特許明細
書に示されている構造はひきだしよりも上方のキ
ヤビネツト壁に取付けられるレールを使用し、ひ
きだし後部から延在するブラケツト(取付金具)
に片持ちローラが支持されて、各ローラを連合す
るレールに係合させるようにひきだしの上方かつ
後方にローラを位置決めするようになつている。
さらにキヤビネツトの全く内部に、ひきだし下面
の下方に別のローラが取付けられる。上記米国特
許明細書に示されている装置は空間を節約するよ
うに意図されたものであるのに、実際には、比較
的浅いひきだしを使用する必要があり、またひき
だしに固定されるローラを支持する片持ちブラケ
ツトが後方に張り出しているためにひきだし後方
においてもひきだしの空間が失われる。そのう
え、コツクの特許に示されるひきだしの装置は、
ひきだし側面とキヤビネツトの隣接する壁との間
に1/2in(12.7mm)の空間を残す標準のひきだしお
よびキヤビネツトの設計には使用し得ない。よつ
てコツクの発明を使用すると、ひきだしそのもの
を一つの型式からもう一つの型式に単に入れ換え
るだけでは済まないで、キヤビネツトおよび連合
するひきだしを完全に設計変更する必要があるで
あろう。
きだしでは、ひきだしの外側と、第2のレールを
支持するキヤビネツトの隣接部との空間が通常、
約2分の1吋(12.7mm)となる。隣接するキヤビ
ネツトの壁のもつと近くにひきだしを取付けるこ
とができるように意図された一つの装置が米国特
許第2223071号明細書に開示されている。ひきだ
しの側面を隣接するキヤビネツト壁により近付け
てひきだしを取付けるために、この米国特許明細
書に示されている構造はひきだしよりも上方のキ
ヤビネツト壁に取付けられるレールを使用し、ひ
きだし後部から延在するブラケツト(取付金具)
に片持ちローラが支持されて、各ローラを連合す
るレールに係合させるようにひきだしの上方かつ
後方にローラを位置決めするようになつている。
さらにキヤビネツトの全く内部に、ひきだし下面
の下方に別のローラが取付けられる。上記米国特
許明細書に示されている装置は空間を節約するよ
うに意図されたものであるのに、実際には、比較
的浅いひきだしを使用する必要があり、またひき
だしに固定されるローラを支持する片持ちブラケ
ツトが後方に張り出しているためにひきだし後方
においてもひきだしの空間が失われる。そのう
え、コツクの特許に示されるひきだしの装置は、
ひきだし側面とキヤビネツトの隣接する壁との間
に1/2in(12.7mm)の空間を残す標準のひきだしお
よびキヤビネツトの設計には使用し得ない。よつ
てコツクの発明を使用すると、ひきだしそのもの
を一つの型式からもう一つの型式に単に入れ換え
るだけでは済まないで、キヤビネツトおよび連合
するひきだしを完全に設計変更する必要があるで
あろう。
従つて、本発明の主要目的は、現用のキヤビネ
ツトおよびひきだしの形態に使用し得る、安価な
ひきだしローラ取付け・支持系を与えることにあ
る。
ツトおよびひきだしの形態に使用し得る、安価な
ひきだしローラ取付け・支持系を与えることにあ
る。
本発明によれば、ひきだし取付け・案内系は、
ひきだしの各側に1個づつ、ひきだしの側面とキ
ヤビネツト壁との空間にてキヤビネツトに固定さ
れる、2個だけの金属レールを含む。ひきだしの
左および右の後部の、上方または下方のかどに取
付けられる自在形ブラケツト設計を用いてひきだ
し後部にローラが固定される。キヤビネツトの前
面近くのキヤビネツトに、ひきだしの縁の下方
に、もう2個のローラが取付けられる。後者のロ
ーラは通常、比較的小さな垂直空間を占めるだけ
であるから隣合せのひきだしの間に余分の高さを
必要としない。
ひきだしの各側に1個づつ、ひきだしの側面とキ
ヤビネツト壁との空間にてキヤビネツトに固定さ
れる、2個だけの金属レールを含む。ひきだしの
左および右の後部の、上方または下方のかどに取
付けられる自在形ブラケツト設計を用いてひきだ
し後部にローラが固定される。キヤビネツトの前
面近くのキヤビネツトに、ひきだしの縁の下方
に、もう2個のローラが取付けられる。後者のロ
ーラは通常、比較的小さな垂直空間を占めるだけ
であるから隣合せのひきだしの間に余分の高さを
必要としない。
本発明の付加的特徴によれば、キヤビネツトに
固定されるローラを保持するブラケツトも自在形
であり、つまり、ひきだしの左側にも右側にも取
付けられることができ、望ましくはレールに固定
される。
固定されるローラを保持するブラケツトも自在形
であり、つまり、ひきだしの左側にも右側にも取
付けられることができ、望ましくはレールに固定
される。
本発明のいま一つの特徴によれば、ひきだしの
後端にローラを取付ける自在形ブラケツトの形状
はフランジがひきだしのかどにかぶさつて延在す
る、ほぼ3角形であつて、ひきだしの左側にも右
側にも、またひきだしの後部の下方かどにも上方
かどにも取付けられることができる。
後端にローラを取付ける自在形ブラケツトの形状
はフランジがひきだしのかどにかぶさつて延在す
る、ほぼ3角形であつて、ひきだしの左側にも右
側にも、またひきだしの後部の下方かどにも上方
かどにも取付けられることができる。
いま一つの特徴は、ひきだしの後端に係合し、
またひきだしの下側に係合するように板にほぼ直
角に突き出るタブを設けること、ひきだしの後部
下方かどの側面近くでひきだしに設けられる組付
けみぞに挿入される板の縁区域を設けること、お
よび前記第3および第4のローラを取付けるため
にひきだしの内から外へ横向きに延在する、板と
一体の装置を設けること、を含む。
またひきだしの下側に係合するように板にほぼ直
角に突き出るタブを設けること、ひきだしの後部
下方かどの側面近くでひきだしに設けられる組付
けみぞに挿入される板の縁区域を設けること、お
よび前記第3および第4のローラを取付けるため
にひきだしの内から外へ横向きに延在する、板と
一体の装置を設けること、を含む。
望ましければ、レールはひきだしの上縁近く、
または下縁近くの何れにも取付けられることがで
きる。そのうえ、より長いひきだしに補足的な支
持を与えるために、キヤビネツトからほとんで全
長が出る程にひきだしを引出した時でもひきだし
がまだしつかり支持されるように、延長されたロ
ーラ取付けブラケツトを設けることもできる。
または下縁近くの何れにも取付けられることがで
きる。そのうえ、より長いひきだしに補足的な支
持を与えるために、キヤビネツトからほとんで全
長が出る程にひきだしを引出した時でもひきだし
がまだしつかり支持されるように、延長されたロ
ーラ取付けブラケツトを設けることもできる。
本発明の利点は以下の事項を含む:
1 ローラ取付け式ひきだし装置に従来使用され
た通常の2対のレールの代りに1対だけのレー
ルが必要である。
た通常の2対のレールの代りに1対だけのレー
ルが必要である。
2 ひきだし側面とキヤビネツトの隣接壁との間
に約1/2in(12.7mm)の空間が設けられている、
従来のひきだしおよびキヤビネツトの形態に、
新らしい装置が適合する。
に約1/2in(12.7mm)の空間が設けられている、
従来のひきだしおよびキヤビネツトの形態に、
新らしい装置が適合する。
3 ひきだしのローラおよびひきだし前縁下方の
固定ローラを取付けるための自在形ブラケツト
が治工具費を下げ製作を容易にする。
固定ローラを取付けるための自在形ブラケツト
が治工具費を下げ製作を容易にする。
4 2本のレールを収容するだけの垂直空間がな
い、歯科治療室などに使用される型式の高さが
極く低いひきだしに本発明の系が適用されるこ
とができる。
い、歯科治療室などに使用される型式の高さが
極く低いひきだしに本発明の系が適用されるこ
とができる。
5 ひきだしの縁の上方にある前記のようなレー
ルを含む、コツクの特許の装置の欠点が克服さ
れ避けられる。
ルを含む、コツクの特許の装置の欠点が克服さ
れ避けられる。
6 従来のひきだしローラ取付け装置においてひ
きだしの両側に取付けられる不体裁な金属レー
ルが除かれる。
きだしの両側に取付けられる不体裁な金属レー
ルが除かれる。
7 ひきだしの前縁の下方にてキヤビネツトに取
付けられるローラは5/8in(15.9mm)またはそれ
以下の程度の直径を有する従来型の、比較的小
さな直径のローラか、1980年12月2日付米国特
許第4236773号明細書のローラ形態のように、
垂直長さが小さくされた他の形態のローラか、
の何れかであることができる。
付けられるローラは5/8in(15.9mm)またはそれ
以下の程度の直径を有する従来型の、比較的小
さな直径のローラか、1980年12月2日付米国特
許第4236773号明細書のローラ形態のように、
垂直長さが小さくされた他の形態のローラか、
の何れかであることができる。
以下の詳細な記載を考察し、添付図面を参照す
ることにより本発明の他の目的、特徴および利点
が明らかとなるであろう。
ることにより本発明の他の目的、特徴および利点
が明らかとなるであろう。
第1図は本発明の原理を図解するように取付け
られた1対のひきだし12,14を示す説明図で
ある。ちなみに、全て第1図に示す装置に関連す
る第2図、第3図、第5図および第6図を参照す
ることが役に立つ。第1図において、キヤビネツ
トの後部は木製部材16で示され、キヤビネツト
前面枠は第1図の右手に18,20,22で示さ
れる。
られた1対のひきだし12,14を示す説明図で
ある。ちなみに、全て第1図に示す装置に関連す
る第2図、第3図、第5図および第6図を参照す
ることが役に立つ。第1図において、キヤビネツ
トの後部は木製部材16で示され、キヤビネツト
前面枠は第1図の右手に18,20,22で示さ
れる。
ひきだし12は、ひきだし12の後部上方かど
に固定されてレール26を含む1対のレールの中
に乗つて動くローラ24を含む1対のローラと、
ひきだし12の前縁の直下でキヤビネツト枠に取
付けられるローラ28を含む1対の直径の小さな
ローラと、によつて取付けられ、支持され、案内
される。第2のローラはローラ24に対応するひ
きだしの反対側の位置にてひきだし12の後部上
方かどに取付けられる。レール26に似た第2の
レールはひきだし12の反対側に取付けられる。
同様にひきだし12の前部左側に左側縁の下方に
ローラ28が取付けられ、第2のローラがひきだ
しの右側に取付けられてひきだし12の右側縁を
支持し案内する。
に固定されてレール26を含む1対のレールの中
に乗つて動くローラ24を含む1対のローラと、
ひきだし12の前縁の直下でキヤビネツト枠に取
付けられるローラ28を含む1対の直径の小さな
ローラと、によつて取付けられ、支持され、案内
される。第2のローラはローラ24に対応するひ
きだしの反対側の位置にてひきだし12の後部上
方かどに取付けられる。レール26に似た第2の
レールはひきだし12の反対側に取付けられる。
同様にひきだし12の前部左側に左側縁の下方に
ローラ28が取付けられ、第2のローラがひきだ
しの右側に取付けられてひきだし12の右側縁を
支持し案内する。
ひきだし12の後部上方かどに取付けられるロ
ーラ24と対照的に、ローラ32はひきだし14
の後部下方かどに取付けられる。ひきだしとキヤ
ビネツトの隣接支持枠との間でひきだし14の側
面に取付けられるレール34の中にローラ32が
入つてレールに係合する。ひきだし12の場合と
同様に、ひきだし14の左側前縁の下方に小形ロ
ーラ36が取付けられる。
ーラ24と対照的に、ローラ32はひきだし14
の後部下方かどに取付けられる。ひきだしとキヤ
ビネツトの隣接支持枠との間でひきだし14の側
面に取付けられるレール34の中にローラ32が
入つてレールに係合する。ひきだし12の場合と
同様に、ひきだし14の左側前縁の下方に小形ロ
ーラ36が取付けられる。
ローラ36を取付ける装置は第2図および第5
図に良く示される。より具体的には、ブラケツト
38はレール34の下方フランジ40の上にぴつ
たりはまつて、第2図に示すような抱き合せ位置
にとどまるように適当なフアスナ(ねじ類)42
または、ブラケツト38およびレール34の双方
に機械的にくぼみを付けること、によつてレール
に固定される。
図に良く示される。より具体的には、ブラケツト
38はレール34の下方フランジ40の上にぴつ
たりはまつて、第2図に示すような抱き合せ位置
にとどまるように適当なフアスナ(ねじ類)42
または、ブラケツト38およびレール34の双方
に機械的にくぼみを付けること、によつてレール
に固定される。
第1図に示すレール26,34は任意の望まし
いやり方で固定される。よつて、例えば、キヤビ
ネツトの後方枠部材16に固定される取付金具4
4がレール26の後部に設けられることができ
る。代りに、第2図に示すようなねじ46の如き
ねじを用いてレールをキヤビネツト枠に固定する
ことができる。
いやり方で固定される。よつて、例えば、キヤビ
ネツトの後方枠部材16に固定される取付金具4
4がレール26の後部に設けられることができ
る。代りに、第2図に示すようなねじ46の如き
ねじを用いてレールをキヤビネツト枠に固定する
ことができる。
ローラ24は3角形ブラケツト50に取付けら
れ、ローラ32は同形のブラケツト50′に取付
けられる。第3図において、ひきだし14の右後
方かどに取付けられるローラ52はブラケツト5
0″に取付けられる。ローラ24,32,52を
支持するために使われる3角形ブラケツトは全て
同形であり、この共用を可能にする形態が第7図
および第8図に示される。より具体的にいえば、
ブラケツト50は、ローラを固定することのでき
るボス56と、相互に対して直角に向く1対のフ
ランジ58,60とを有する板54を含む。フラ
ンジ58,60の各々に、ひきだしの後方かどの
縁に取付けるための開口部が設けられる。板54
にはねじを受承するための円形開口部62,64
が設けられ、またU字形止め金によつてブラケツ
ト50をひきだしに固定したければ、ステープラ
ー(U字形止め金用具)を用いてU字形止め金を
開口部62,66または開口部64,68に通す
ことができるように開口部62,64に隣接する
矩形開口部62,64が設けられる。
れ、ローラ32は同形のブラケツト50′に取付
けられる。第3図において、ひきだし14の右後
方かどに取付けられるローラ52はブラケツト5
0″に取付けられる。ローラ24,32,52を
支持するために使われる3角形ブラケツトは全て
同形であり、この共用を可能にする形態が第7図
および第8図に示される。より具体的にいえば、
ブラケツト50は、ローラを固定することのでき
るボス56と、相互に対して直角に向く1対のフ
ランジ58,60とを有する板54を含む。フラ
ンジ58,60の各々に、ひきだしの後方かどの
縁に取付けるための開口部が設けられる。板54
にはねじを受承するための円形開口部62,64
が設けられ、またU字形止め金によつてブラケツ
ト50をひきだしに固定したければ、ステープラ
ー(U字形止め金用具)を用いてU字形止め金を
開口部62,66または開口部64,68に通す
ことができるように開口部62,64に隣接する
矩形開口部62,64が設けられる。
2つのフランジ58,60とローラを取付ける
ことのできる連結板54とにより、ブラケツト5
0をひきだしの左右何れの後方かどにも、また各
側の上下何れのかどにも取付けることができるこ
とになつて、ブラケツト50は自在形となること
が容易に判るであろう。
ことのできる連結板54とにより、ブラケツト5
0をひきだしの左右何れの後方かどにも、また各
側の上下何れのかどにも取付けることができるこ
とになつて、ブラケツト50は自在形となること
が容易に判るであろう。
第4図はブラケツト74にローラ72を取付け
るための代替装置を示し、このブラケツトは、ひ
きだし76の後部80のかなり後方にローラ72
が取付けられるように、2本のねじ78によりひ
きだし76に固定される。ひきだしがかなり長い
時、またキヤビネツト内に延長ブラケツト74を
受入れる適当な空間がある場合、そしてひきだし
を完全にキヤビネツトから引出した後でもひきだ
しをしつかり保持しておきたい場合に、第4図に
示すこの装置はひきだしに、より高い強度および
支持力を与える。
るための代替装置を示し、このブラケツトは、ひ
きだし76の後部80のかなり後方にローラ72
が取付けられるように、2本のねじ78によりひ
きだし76に固定される。ひきだしがかなり長い
時、またキヤビネツト内に延長ブラケツト74を
受入れる適当な空間がある場合、そしてひきだし
を完全にキヤビネツトから引出した後でもひきだ
しをしつかり保持しておきたい場合に、第4図に
示すこの装置はひきだしに、より高い強度および
支持力を与える。
ちなみに、第1図および第5図のひきだし14
には底板84が設けられ、他方第1図および第6
図に示すひきだし12には底板86が設けられ
る。レール26は第6図に示されるようにローラ
24を包み、ローラ24はブラケツト50によつ
てひきだし12の側壁88の左後方かどに固定さ
れる。ちなみに、第7図および第8図に示すフラ
ンジ58,60の向きは第6図に明らかである。
には底板84が設けられ、他方第1図および第6
図に示すひきだし12には底板86が設けられ
る。レール26は第6図に示されるようにローラ
24を包み、ローラ24はブラケツト50によつ
てひきだし12の側壁88の左後方かどに固定さ
れる。ちなみに、第7図および第8図に示すフラ
ンジ58,60の向きは第6図に明らかである。
第9図、第10図および第11図は第2図のブ
ラケツト38をやや詳細に示す。より具体的に
は、直径の小さなローラが取付けられる穴94が
ある主表面92を有する。主表面92から種々の
付加部材が曲げられており、その中の上方タブ9
6はレール34の下方部材にはまり合い、ねじ4
2により係合する。壁98および反対側の対応す
る壁を含む側壁は外方に曲げられて、レール34
の下面の下側に入つてタブ96とは反対のレール
の他の側面に対して積極的に係合するアーム10
0,102を与える。
ラケツト38をやや詳細に示す。より具体的に
は、直径の小さなローラが取付けられる穴94が
ある主表面92を有する。主表面92から種々の
付加部材が曲げられており、その中の上方タブ9
6はレール34の下方部材にはまり合い、ねじ4
2により係合する。壁98および反対側の対応す
る壁を含む側壁は外方に曲げられて、レール34
の下面の下側に入つてタブ96とは反対のレール
の他の側面に対して積極的に係合するアーム10
0,102を与える。
第2図に示すように、ブラケツト38はひきだ
しの左側に使用されるようにレール34の一端に
固定されることが判る。同様に、ブラケツトはひ
きだしの右側前縁を支持するためにひきだしの右
側にある第2のレールの前端に固定されることが
できる。よつてブラケツト38はひきだしの前部
左側にも前部右側にも使用されるように組付けら
れることができるという意味で、自在形である。
しの左側に使用されるようにレール34の一端に
固定されることが判る。同様に、ブラケツトはひ
きだしの右側前縁を支持するためにひきだしの右
側にある第2のレールの前端に固定されることが
できる。よつてブラケツト38はひきだしの前部
左側にも前部右側にも使用されるように組付けら
れることができるという意味で、自在形である。
ちなみに、ひきだしの後部かどに使用されるロ
ーラ24,32などは直径が1in(25.4mm)または
それより僅かに小さい程度であることが望まし
く、他方、ひきだしの前部にてひきだし側面の下
方に使用される直径の小さなローラ28,36な
どは直径が5/8in(15.9mm)程度で幅が1/4in(6.35
mm)または3/8in(9.53mm)であることが望ましい
ことを付記する。
ーラ24,32などは直径が1in(25.4mm)または
それより僅かに小さい程度であることが望まし
く、他方、ひきだしの前部にてひきだし側面の下
方に使用される直径の小さなローラ28,36な
どは直径が5/8in(15.9mm)程度で幅が1/4in(6.35
mm)または3/8in(9.53mm)であることが望ましい
ことを付記する。
本明細書に開示される構造の或る付随的な局面
に関し、幾つかの点を付記する価値がある。第1
に、ひきだしが偶発的にキヤビネツトから出てし
まうのを防ぐためのひきだし止めに関して、第1
図のレール26,34の右手上面にあるみぞによ
り示されるような止めを使用することができる。
これらのいわゆる「アウトストツプ(outstop)」
は、積極的なアウトストツプか、またはアウトス
トツプをこえてひきだしを引き出すことができる
場合の摩擦式アウトストツプかの何れでもあるこ
とができる。いま一つの事項に関して、ローラ2
8またはローラ36のような、キヤビネツトに固
定されるローラはその垂直方向の大きさが小さく
なければならない。この点につき、もしも在来型
のローラを使用するならば、直径は約5/8in(15.9
mm)以下であることが望ましい。しかし、垂直方
向の大きさが比較的小さい他の型式のローラ支持
材も使用することができ、きのこ形ローラを用い
るそのような装置が1980年12月2日付米国特許第
4236773号明細書に開示されている。
に関し、幾つかの点を付記する価値がある。第1
に、ひきだしが偶発的にキヤビネツトから出てし
まうのを防ぐためのひきだし止めに関して、第1
図のレール26,34の右手上面にあるみぞによ
り示されるような止めを使用することができる。
これらのいわゆる「アウトストツプ(outstop)」
は、積極的なアウトストツプか、またはアウトス
トツプをこえてひきだしを引き出すことができる
場合の摩擦式アウトストツプかの何れでもあるこ
とができる。いま一つの事項に関して、ローラ2
8またはローラ36のような、キヤビネツトに固
定されるローラはその垂直方向の大きさが小さく
なければならない。この点につき、もしも在来型
のローラを使用するならば、直径は約5/8in(15.9
mm)以下であることが望ましい。しかし、垂直方
向の大きさが比較的小さい他の型式のローラ支持
材も使用することができ、きのこ形ローラを用い
るそのような装置が1980年12月2日付米国特許第
4236773号明細書に開示されている。
第12図および第13図を参照して、図示のブ
ラケツト150は第7図のブラケツト50に似て
いるが、しかし長いフランジ58,60の代り
に、これはひきだしの下方後端および後部下側に
係合して組付く短い板状保持フランジ、つまりタ
ブ158,160を有する。ローラ車軸151が
ブラケツト板54と一体のボス152から突き出
てローラを回転自在に支持する。第14図におい
て、板およびタブの構造は第12図および第13
図のものと等しいけれども、板54は高さが減ず
る片持ち領域54aを有し、ローラ52aはひき
だしの後方で、板の片持ち領域54aによつて回
転自在に支持される。これは、物が入つたひきだ
しが最前方範囲まで前方に引き出された時に、よ
り丈夫な支持をひきだしに与える。板の後縁54
aaおよび下縁54ab、および後下方に傾斜した
上縁54acに注目されたい。タブ158aが板
領域54aから打ち抜かれて開口部158a′を形
成する。タブは159の如きフアスナー用開口部
を有する。
ラケツト150は第7図のブラケツト50に似て
いるが、しかし長いフランジ58,60の代り
に、これはひきだしの下方後端および後部下側に
係合して組付く短い板状保持フランジ、つまりタ
ブ158,160を有する。ローラ車軸151が
ブラケツト板54と一体のボス152から突き出
てローラを回転自在に支持する。第14図におい
て、板およびタブの構造は第12図および第13
図のものと等しいけれども、板54は高さが減ず
る片持ち領域54aを有し、ローラ52aはひき
だしの後方で、板の片持ち領域54aによつて回
転自在に支持される。これは、物が入つたひきだ
しが最前方範囲まで前方に引き出された時に、よ
り丈夫な支持をひきだしに与える。板の後縁54
aaおよび下縁54ab、および後下方に傾斜した
上縁54acに注目されたい。タブ158aが板
領域54aから打ち抜かれて開口部158a′を形
成する。タブは159の如きフアスナー用開口部
を有する。
第15図および第17図を参照すると、これら
は第3図および第4図に対応し、等しい番号を用
いるが、フランジまたはタブが使用されない。板
およびひきだしの後縁が78aにて整合するよう
に、フアスナー78,78′が板をひきだし側面
に取付ける。板およびひきだしの下縁は78bに
て整合する。板の最上端155,156はひきだ
し後端155′,156′に整合、またはほぼ整合
する。
は第3図および第4図に対応し、等しい番号を用
いるが、フランジまたはタブが使用されない。板
およびひきだしの後縁が78aにて整合するよう
に、フアスナー78,78′が板をひきだし側面
に取付ける。板およびひきだしの下縁は78bに
て整合する。板の最上端155,156はひきだ
し後端155′,156′に整合、またはほぼ整合
する。
第18図乃至第20図を参照すると、ブラケツ
ト160は3つの真直ぐな側面と1つの凸形に丸
い側面164を有する薄板160aの形をとる。
ブラケツトはひきだし後部下縁167の直上でひ
きだし後端に切り込まれた同様な形状の組付けみ
ぞ165の中に摩擦滑動によりはめ込まれる。み
ぞの対応する外縁が162′,163′,164′
に、内縁が162″,163″,164″に見られ
る。よつて板の縁領域はみぞの中にぴつたり挿入
されて保持構造を画成する。ローラ166aはひ
きだしの側面167の近くに、またみぞの中の板
160aに密接して突き出ている。トラニオン1
68のような装置が板と一体に作られ、ひきだし
の側板167aの中から側口168aを通して横
方向に突き出てレース169の回りにローラを回
転自在に取付ける。玉軸受170を介してローラ
を取付けてもよい。望ましければ、フアスナーを
用いて板160aをひきだし側板に積極的に取付
けてもよい。
ト160は3つの真直ぐな側面と1つの凸形に丸
い側面164を有する薄板160aの形をとる。
ブラケツトはひきだし後部下縁167の直上でひ
きだし後端に切り込まれた同様な形状の組付けみ
ぞ165の中に摩擦滑動によりはめ込まれる。み
ぞの対応する外縁が162′,163′,164′
に、内縁が162″,163″,164″に見られ
る。よつて板の縁領域はみぞの中にぴつたり挿入
されて保持構造を画成する。ローラ166aはひ
きだしの側面167の近くに、またみぞの中の板
160aに密接して突き出ている。トラニオン1
68のような装置が板と一体に作られ、ひきだし
の側板167aの中から側口168aを通して横
方向に突き出てレース169の回りにローラを回
転自在に取付ける。玉軸受170を介してローラ
を取付けてもよい。望ましければ、フアスナーを
用いて板160aをひきだし側板に積極的に取付
けてもよい。
第21図および第22図において、この構造
は、側板167aの組付けみぞ165の中からひ
きだしの後方へ延在する後方突起160aaを板
160aが有することを除けば、第18図乃至第
20図のそれに似ている。ここでは突起160
aaが側板の後縁166の真直ぐ後方にてトラニ
オン168およびローラ166aを担持する。板
にある固定用ばり172が木製板167aに喰い
込みまたは干渉し、板を組付けみぞの中に確実に
保持する。
は、側板167aの組付けみぞ165の中からひ
きだしの後方へ延在する後方突起160aaを板
160aが有することを除けば、第18図乃至第
20図のそれに似ている。ここでは突起160
aaが側板の後縁166の真直ぐ後方にてトラニ
オン168およびローラ166aを担持する。板
にある固定用ばり172が木製板167aに喰い
込みまたは干渉し、板を組付けみぞの中に確実に
保持する。
第23図および第24図において、この構造
も、変形トラニオン168bが側口168aを通
して板から側方に、さらに下方168cに突き出
ていることを除けば、第18図乃至第20図の構
造に似ている。トラニオンのローラ取付け用外方
部分168dは側口168aに対して下方に偏心
しているので、ローラの回転軸線169は図示の
ように取付け板の最下部に交差する。
も、変形トラニオン168bが側口168aを通
して板から側方に、さらに下方168cに突き出
ていることを除けば、第18図乃至第20図の構
造に似ている。トラニオンのローラ取付け用外方
部分168dは側口168aに対して下方に偏心
しているので、ローラの回転軸線169は図示の
ように取付け板の最下部に交差する。
結論として、以上の詳細な記載および添付図面
は本発明の説明のための実施例に関することを理
解すべきである。開示された細部の装置から種々
の変更を行つてもよい。すなわち、限定的でない
実例として、正確に3角形であるひきだし後部か
どのブラケツトを用いる代りに、これらの自在形
ローラ支持金はその主要板に曲つた内面が形成さ
れることもでき、またはこの主要板の形状を矩形
にすることもできるであろう。またひきだしは図
示のものより高さを低くすることができ、本発明
は例えば1 3/4in(4.5mm)位の高さのひきだしに
適用され得る。さらにブラケツト38は第9図乃
至第11図に示す形を精密にとることなく、レー
ルの一つの縁の上面および下面の双方に係合す
る、他の対称形に形成されることができる。さら
にひきだし側面が金属レールに接触しないよう
に、成形プラスチツクから作ることのできる、低
摩擦の側方遊び抑制要素を用いることもできる。
よつて、本発明は上記に開示され記載されるもの
に厳密に限定されないことを理解すべきである。
は本発明の説明のための実施例に関することを理
解すべきである。開示された細部の装置から種々
の変更を行つてもよい。すなわち、限定的でない
実例として、正確に3角形であるひきだし後部か
どのブラケツトを用いる代りに、これらの自在形
ローラ支持金はその主要板に曲つた内面が形成さ
れることもでき、またはこの主要板の形状を矩形
にすることもできるであろう。またひきだしは図
示のものより高さを低くすることができ、本発明
は例えば1 3/4in(4.5mm)位の高さのひきだしに
適用され得る。さらにブラケツト38は第9図乃
至第11図に示す形を精密にとることなく、レー
ルの一つの縁の上面および下面の双方に係合す
る、他の対称形に形成されることができる。さら
にひきだし側面が金属レールに接触しないよう
に、成形プラスチツクから作ることのできる、低
摩擦の側方遊び抑制要素を用いることもできる。
よつて、本発明は上記に開示され記載されるもの
に厳密に限定されないことを理解すべきである。
第1図は本発明の原理を説明する2つの実施例
の側面図、第2図は本発明の望ましい形式によ
る、レールおよびレールに固定されたローラ組立
体の斜視図、第3図はひきだしの後部下方かどに
固定された自在形ローラ取付けブラケツトの図、
第4図はひきだしの端よりも後方でひきだしに取
付けられるローラを位置決めするための特殊ブラ
ケツトを有する代替装置の図、第5図は第1図の
−線にそう部分断面図、第6図は第1図の
−線にそう部分断面図、第7図はひきだしの後
部かどにローラを取付けるのに使用される3角形
ブラケツトの側面図、第8図は第7図のブラケツ
トの端面図、第9図乃至第11図はキヤビネツト
の入口の両側に固定ローラを保持するためのブラ
ケツトの3つの異なる向きから見た従来の3面
図、第12図はひきだしの後部かどにローラを取
付けるための改造3角形ブラケツトの側面図、第
13図は第12図の13−13線から見た端面
図、第14図は別の改造ブラケツトを示す、第1
2図に似た図、第15図は改造3角形ブラケツト
を示す、第3図に似た図、第16図は第15図の
16−16線から見た端面図、第17図は第4図
のブラケツトの改造型を示す第4図に似た図、第
18図はさらに一つの改造ブラケツトの側面図、
第19図はひきだしの後部かどに取付けられた第
18図のブラケツトを示す側面図、第20図は第
19図の20−20線にそう断面図、第21図は
第18図のブラケツトの片持ち形式のものの側面
図、第22図は第21図の22−22線から見た
端面図、第23図はさらに別の改造形式のブラケ
ツトを示す、第18図に似た図、第24図はひき
だし後部かどに取付けられた、第23図のブラケ
ツトを示す端面図である。
の側面図、第2図は本発明の望ましい形式によ
る、レールおよびレールに固定されたローラ組立
体の斜視図、第3図はひきだしの後部下方かどに
固定された自在形ローラ取付けブラケツトの図、
第4図はひきだしの端よりも後方でひきだしに取
付けられるローラを位置決めするための特殊ブラ
ケツトを有する代替装置の図、第5図は第1図の
−線にそう部分断面図、第6図は第1図の
−線にそう部分断面図、第7図はひきだしの後
部かどにローラを取付けるのに使用される3角形
ブラケツトの側面図、第8図は第7図のブラケツ
トの端面図、第9図乃至第11図はキヤビネツト
の入口の両側に固定ローラを保持するためのブラ
ケツトの3つの異なる向きから見た従来の3面
図、第12図はひきだしの後部かどにローラを取
付けるための改造3角形ブラケツトの側面図、第
13図は第12図の13−13線から見た端面
図、第14図は別の改造ブラケツトを示す、第1
2図に似た図、第15図は改造3角形ブラケツト
を示す、第3図に似た図、第16図は第15図の
16−16線から見た端面図、第17図は第4図
のブラケツトの改造型を示す第4図に似た図、第
18図はさらに一つの改造ブラケツトの側面図、
第19図はひきだしの後部かどに取付けられた第
18図のブラケツトを示す側面図、第20図は第
19図の20−20線にそう断面図、第21図は
第18図のブラケツトの片持ち形式のものの側面
図、第22図は第21図の22−22線から見た
端面図、第23図はさらに別の改造形式のブラケ
ツトを示す、第18図に似た図、第24図はひき
だし後部かどに取付けられた、第23図のブラケ
ツトを示す端面図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ひきだしおよびキヤビネツトと組合せて使用
される簡単な自在形ひきだし案内装置であつて: 各々が3/4in(19mm)以下の、比較的小さな垂直
長さを有する1対のローラと; ひきだしを開閉する時にひきだし側面の下縁に
係合して支持するためにキヤビネツトの内部にそ
の前面近くに前記ローラを取付けるための装置
と; 前記ひきだしの各側に1個づつ前記キヤビネツ
トに堅固に取付けられて前記ひきだしの全長にわ
たつて延在する1対の金属レール; それぞれの連合する前記レールの中に係合する
ように前記ひきだしの後部の左右の側面かど部分
にて自由に突き出る第3および第4のローラと; 板およびひきだし側面に対し片持ち状に側方に
張り出した関係にてそれぞれの前記第3および第
4のローラを担持する板を有する左右のブラケツ
トにおいて、前記板は前記ひきだしの左右の側面
かど部分に平らに係合し、前記板に取付けられ前
記ひきだしの後部領域に係合して取付けられる保
持構造を各ブラケツトが含み、前記第3および第
4のローラの各々がそれに対応する板から側方
へ、かつひきだし側面から外方へ、自由にかつ露
出されて突き出ることになる、ブラケツトと; を含み: 前記キヤビネツトの前面の直ぐ内側で前記ひき
だしの右側面および左側面の下方で前記ひきだし
を支持するために、前記レールに直接に固定され
る同形の1対の固定ブラケツトを前記取付け装置
が含んでいることを特徴とする装置。 2 前記各板に取付けられる前記保持構造が、前
記ひきだしの後端に係合し、前記ひきだしの下側
に係合するように前記板に対してほぼ直角に突き
出るタブを含む、特許請求の範囲第1項に記載の
装置。 3 前記各板の外形が直角3角形である、特許請
求の範囲第2項に記載の装置。 4 前記各板が前記ひきだしから後方に突き出る
後方領域を有し、前記第3および第4のローラが
前記後方領域に担持される、特許請求の範囲第2
項に記載の装置。 5 前記ひきだしの後端近く、かつその下端近く
で前記板から前記ひきだしの中に突き出るフアス
ナーを前記保持構造が含む、特許請求の範囲第1
項に記載の装置。 6 前記各板の外形が直角3角形である、特許請
求の範囲第5項に記載の装置。 7 前記各板が前記ひきだしから後方に突き出る
後方領域を有し、前記第3および第4のローラが
前記後方領域に担持される、特許請求の範囲第5
項に記載の装置。 8 前記保持構造が前記ひきだしの後部かどの側
面にある組付けみぞにはめ込まれる板縁を含む、
特許請求の範囲第1項に記載の装置。 9 前記ローラが前記ひきだしの側面の近くに、
前記ひきだしに取付けられた前記板に密接して突
き出ている、特許請求の範囲第8項に記載の装
置。 10 前記板が前記ひきだしの中からひきだしの
後方に突き出て、前記ローラが前記ひきだし後部
かどより後方の板部分に担持される、特許請求の
範囲第8項に記載の装置。 11 前記第3および第4のローラを取付けるた
めに、前記板と一体で前記ひきだしの中から外へ
横方向に突き出る装置を含む、特許請求の範囲第
8項に記載の装置。 12 前記装置が、前記板の最低部と交差する回
転軸線を持つように前記ローラを取付ける、特許
請求の範囲第11項に記載の装置。 13 前記板を前記組付けみぞの中に固定するた
めに、前記みぞに挿入される前記板の部分にあつ
てひきだし材料に干渉する固定用ばりを含む、特
許請求の範囲第8項に記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US843197 | 1986-03-24 | ||
| US06/843,197 US4645359A (en) | 1984-08-20 | 1986-03-24 | Simplified universal drawer guiding system |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62236510A JPS62236510A (ja) | 1987-10-16 |
| JPH037363B2 true JPH037363B2 (ja) | 1991-02-01 |
Family
ID=25289309
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62051837A Granted JPS62236510A (ja) | 1986-03-24 | 1987-03-06 | 自在形ひきだし案内装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4645359A (ja) |
| EP (1) | EP0239237B1 (ja) |
| JP (1) | JPS62236510A (ja) |
| AT (1) | ATE69937T1 (ja) |
| DE (1) | DE3774908D1 (ja) |
| ES (1) | ES2027289T3 (ja) |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AT389433B (de) * | 1986-07-14 | 1989-12-11 | Blum Gmbh Julius | Schublade |
| AT395810B (de) * | 1987-03-05 | 1993-03-25 | Blum Gmbh Julius | Schublade |
| US4842422A (en) * | 1988-08-25 | 1989-06-27 | Nelson Gary W | Eccentric adjuster for drawer or cabinet track |
| DE8903586U1 (de) * | 1989-03-22 | 1989-05-11 | Ziehl, Gustav, 5000 Köln | Metallschublade |
| DE9011150U1 (de) * | 1990-07-28 | 1990-10-25 | Ziehl, Gustav, 5000 Köln | Metallschublade |
| DE9102828U1 (de) * | 1991-03-09 | 1991-05-29 | Bene Büromöbel KG, Waidhofen | Schubkastenführung, insbesondere für Schubkästen aus Metall |
| DE9206166U1 (de) * | 1992-05-08 | 1993-06-09 | Liebherr-Hausgeräte GmbH, 7955 Ochsenhausen | Schubladenführung |
| CA2111063C (en) * | 1993-02-18 | 1996-04-23 | Gary M. Bach | Reinforced cell material |
| US6779858B2 (en) * | 2002-02-13 | 2004-08-24 | Shalom Mizrahi | Drawer stop device with dual-side mountable roller |
| US7246866B2 (en) * | 2003-04-29 | 2007-07-24 | Shalom Mizrahi | Drawer stop device with dual-side mountable roller |
| USD492507S1 (en) | 2003-08-22 | 2004-07-06 | Suncast Corporation | Three drawer plastic cabinet |
| ES2627203T3 (es) | 2007-01-24 | 2017-07-27 | Reynolds Presto Products Inc. | Sistema de pavimento poroso portátil y método para montar tal sistema de pavimento |
| BRPI0807970B1 (pt) | 2007-01-24 | 2018-06-12 | Reynolds Consumer Products, Inc. | Dispositivo de fixação para sistema de pavimento poroso portátil |
| SE543492C2 (en) * | 2019-02-06 | 2021-03-09 | Ikea Supply Ag | A drawer sliding system |
Family Cites Families (42)
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