JPH0373673A - ビデオ前置増幅回路 - Google Patents
ビデオ前置増幅回路Info
- Publication number
- JPH0373673A JPH0373673A JP2198948A JP19894890A JPH0373673A JP H0373673 A JPH0373673 A JP H0373673A JP 2198948 A JP2198948 A JP 2198948A JP 19894890 A JP19894890 A JP 19894890A JP H0373673 A JPH0373673 A JP H0373673A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cable
- amplifier
- input
- video
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000002238 attenuated effect Effects 0.000 claims description 5
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 4
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 4
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 4
- 230000003321 amplification Effects 0.000 claims description 3
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 claims description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 4
- 230000008569 process Effects 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000004044 response Effects 0.000 description 6
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 4
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 3
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 1
- 238000001914 filtration Methods 0.000 description 1
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N7/00—Television systems
- H04N7/10—Adaptations for transmission by electrical cable
- H04N7/102—Circuits therefor, e.g. noise reducers, equalisers, amplifiers
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03F—AMPLIFIERS
- H03F3/00—Amplifiers with only discharge tubes or only semiconductor devices as amplifying elements
- H03F3/72—Gated amplifiers, i.e. amplifiers which are rendered operative or inoperative by means of a control signal
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/14—Picture signal circuitry for video frequency region
- H04N5/148—Video amplifiers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Picture Signal Circuits (AREA)
- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
- Details Of Television Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野〕
本発明は増幅回路、特に集積回路形式で構成されること
が可能なビデオ前置増幅回路に関するものである。
が可能なビデオ前置増幅回路に関するものである。
[従来の技術]
高解像度白黒またはカラーラスタ走査ビデオディスプレ
イは多くの用途に利用されている。新型のビデオディス
プレイは解像度を高めるためにより多くのラスタ走査ラ
イン(例えば、2.000 x2.000ライン)を使
用する。そのようなディスプレイは増加された数の走査
サインを十分に処理するようにライン前置増幅器を有す
る駆動回路の高速度作用を必要する。
イは多くの用途に利用されている。新型のビデオディス
プレイは解像度を高めるためにより多くのラスタ走査ラ
イン(例えば、2.000 x2.000ライン)を使
用する。そのようなディスプレイは増加された数の走査
サインを十分に処理するようにライン前置増幅器を有す
る駆動回路の高速度作用を必要する。
高速度ビデオ前置増幅器がラスタディスプレイ駆動回路
と共に利用することは既知である。しかし、従来の前置
増幅回路は1つ以上のビデオ入力ソースを受け、或は内
部ケーブル補償を行う設備を有さないが、大部分は半導
体処理制限のため共通モード信号拒絶入力区域に制限さ
れた。信号強度損失なしの多重ビデオ入力ソースを受け
る能力は前置増幅器の適応性を増す。加えて、より高い
共通モード入力区域はノイズをフィルタして除去する効
果を増進させる。ビデオ信号が長いケーブル上に伝送さ
れるとき、信号はかなり減衰されることはよく知られて
いる。現在、そのような減衰を補正するために、減衰の
数学的エラー関数を2倍にするような複雑な回路を必要
とされる。
と共に利用することは既知である。しかし、従来の前置
増幅回路は1つ以上のビデオ入力ソースを受け、或は内
部ケーブル補償を行う設備を有さないが、大部分は半導
体処理制限のため共通モード信号拒絶入力区域に制限さ
れた。信号強度損失なしの多重ビデオ入力ソースを受け
る能力は前置増幅器の適応性を増す。加えて、より高い
共通モード入力区域はノイズをフィルタして除去する効
果を増進させる。ビデオ信号が長いケーブル上に伝送さ
れるとき、信号はかなり減衰されることはよく知られて
いる。現在、そのような減衰を補正するために、減衰の
数学的エラー関数を2倍にするような複雑な回路を必要
とされる。
[発明の解決すべき課題]
現在、集積回路は制限された共通モード入力区域を備え
るが、ディスクリートな部品は非常に遅いので進歩した
ビデオディスプレイの必要性を処理できない。したがっ
て、より大きな共通モード入力区域を処理することが可
能な高速度前置増幅回路を提供することが望ましい。必
要ならば、全回路が単一の集積回路装置として簡単に構
成されることができる方法においてケーブル補償を行う
ことが望ましい。
るが、ディスクリートな部品は非常に遅いので進歩した
ビデオディスプレイの必要性を処理できない。したがっ
て、より大きな共通モード入力区域を処理することが可
能な高速度前置増幅回路を提供することが望ましい。必
要ならば、全回路が単一の集積回路装置として簡単に構
成されることができる方法においてケーブル補償を行う
ことが望ましい。
したがって、本発明の目的は1つもしくはそれ以上のこ
れらの問題を解決する高速度ビデオ前置増幅回路を提供
することである。
れらの問題を解決する高速度ビデオ前置増幅回路を提供
することである。
[発明の解決のための手段〕
本発明にしたがって、ケーブルによって伝送されたビデ
オ信号を増幅するための高速度可変利得ビデオ前置増幅
回路が提供される。前置増幅回路はラスタ走査ビデオデ
ィスプレイに結合可能な出力を有する。それは複数の入
力パッドおよびディスプレイに接続するための少なくと
も1つの出力パッドを備える単一の集積回路装置形式で
構成されることができる。ビデオ信号を伝送するケーブ
ルの長さに関連した情報を集積回路装置に提供するため
の手段が設けられる。補償回路は所定の長さのケーブル
の減衰特性を補償するために設けられる。この回路は動
作の速度を高め、しかも比較的に単純に減衰を補償する
。
オ信号を増幅するための高速度可変利得ビデオ前置増幅
回路が提供される。前置増幅回路はラスタ走査ビデオデ
ィスプレイに結合可能な出力を有する。それは複数の入
力パッドおよびディスプレイに接続するための少なくと
も1つの出力パッドを備える単一の集積回路装置形式で
構成されることができる。ビデオ信号を伝送するケーブ
ルの長さに関連した情報を集積回路装置に提供するため
の手段が設けられる。補償回路は所定の長さのケーブル
の減衰特性を補償するために設けられる。この回路は動
作の速度を高め、しかも比較的に単純に減衰を補償する
。
好ましい実施例では、前置増幅回路はさらに2つの異な
る入力ビデオチャンネルを受ける手段およびさらに広い
共通入力区域で処理するためにチャンネルの1つを選択
する手段を備える。この回路は動作の柔軟性を増加し、
良好な処理能力で比較的高速で動作する。
る入力ビデオチャンネルを受ける手段およびさらに広い
共通入力区域で処理するためにチャンネルの1つを選択
する手段を備える。この回路は動作の柔軟性を増加し、
良好な処理能力で比較的高速で動作する。
[実施例]
第1図および第4図を参照すると、本発明はすべての利
点を提供する集積回路形式で構成されるように設計され
ている。その利点は下記の説明および図面を読んだ後に
当業者には明らかになるであろう。第4図では、複数の
入力および出力端子またはパッドを有する32ビンのハ
イブリッドパッケージに一括された集積回路装置lOを
示している。
点を提供する集積回路形式で構成されるように設計され
ている。その利点は下記の説明および図面を読んだ後に
当業者には明らかになるであろう。第4図では、複数の
入力および出力端子またはパッドを有する32ビンのハ
イブリッドパッケージに一括された集積回路装置lOを
示している。
外部回路は信号を入力パッドを通って装置内に含まれた
半導体チップ上の内部回路に供給する。第1図は半導体
装置チップ上に位置する内部回路のブロック図を示して
いる。第1図中の四角は入力および出力パッドを示す。
半導体チップ上の内部回路に供給する。第1図は半導体
装置チップ上に位置する内部回路のブロック図を示して
いる。第1図中の四角は入力および出力パッドを示す。
2つの入力パッド12゜14は第1のケーブル16によ
って伝えられる入力ビデオ信号を受信する。前置増幅回
路は1つより多くのビデオ入力源を受けることができる
ことが本発明の特徴である。例えば、パッド18.20
は第2のケーブル22よって伝えられたチャンネル2の
ビデオ入力に結合されたことを示している。チャンネル
選択パッド24はケーブル16に関するチャンネル1ビ
デオとケーブル22に関するチャンネル2ビデオの間で
選択するための外部から供給された信号を受信する。パ
ッド24の信号はスイッチング回路26がさらに前置増
幅回路によって処理するためのチャンネル1またはチャ
ンネル2ビデオ入力信号のいずれか1つを選択させるよ
うに動作する。
って伝えられる入力ビデオ信号を受信する。前置増幅回
路は1つより多くのビデオ入力源を受けることができる
ことが本発明の特徴である。例えば、パッド18.20
は第2のケーブル22よって伝えられたチャンネル2の
ビデオ入力に結合されたことを示している。チャンネル
選択パッド24はケーブル16に関するチャンネル1ビ
デオとケーブル22に関するチャンネル2ビデオの間で
選択するための外部から供給された信号を受信する。パ
ッド24の信号はスイッチング回路26がさらに前置増
幅回路によって処理するためのチャンネル1またはチャ
ンネル2ビデオ入力信号のいずれか1つを選択させるよ
うに動作する。
ビデオ信号はビデオテストパターン発生器などの種々の
源から典型的に得られ、前置増幅器装置10に結合され
た種々の長さのケーブルで伝送される。典型的に、前置
増幅器装置toは前置増幅器およびビデオ増幅回路から
構成するビデオチャンネルの1部分である。ビデオ信号
は非常に長いケーブルに伝送される可能性がある。ビデ
オ信号が長いケーブルで伝送されるとき、減衰或は劣化
されることは既知である。もちろん、長いケーブルは短
いケーブルより多くの信号を減衰させる。集積回路装置
IOがこの信号の減衰を補償し、さらに、多重性および
選択可能な補償を提供することによって異なる長さのケ
ーブルの補償を適合させることが本発明の特徴である。
源から典型的に得られ、前置増幅器装置10に結合され
た種々の長さのケーブルで伝送される。典型的に、前置
増幅器装置toは前置増幅器およびビデオ増幅回路から
構成するビデオチャンネルの1部分である。ビデオ信号
は非常に長いケーブルに伝送される可能性がある。ビデ
オ信号が長いケーブルで伝送されるとき、減衰或は劣化
されることは既知である。もちろん、長いケーブルは短
いケーブルより多くの信号を減衰させる。集積回路装置
IOがこの信号の減衰を補償し、さらに、多重性および
選択可能な補償を提供することによって異なる長さのケ
ーブルの補償を適合させることが本発明の特徴である。
本発明の1実施例にしたがって、3つの異なる範囲にお
けるケーブル長の補償が行われる。すなわち、0〜33
3フィートの範囲、333〜88Bフィートの範囲およ
び666〜1.000フィートの範囲について補償され
る。本発明は3つの範囲のみに制限されるものではなく
、それより多いもしくは少ない範囲が用途に応じて設け
られる。3つの分離された入力パッド28.30゜32
は使用されているケーブルの長さに関連する情報を与え
るために設けられている。好ましい実施例では、この情
報は適当なパッドに供給された高信号および低信号論理
の非常に単純な形態である。
けるケーブル長の補償が行われる。すなわち、0〜33
3フィートの範囲、333〜88Bフィートの範囲およ
び666〜1.000フィートの範囲について補償され
る。本発明は3つの範囲のみに制限されるものではなく
、それより多いもしくは少ない範囲が用途に応じて設け
られる。3つの分離された入力パッド28.30゜32
は使用されているケーブルの長さに関連する情報を与え
るために設けられている。好ましい実施例では、この情
報は適当なパッドに供給された高信号および低信号論理
の非常に単純な形態である。
これらの選択信号は3:1マルチプレクサ34を制御す
る。マルチプレクサ34はケーブル補償回路と全体を符
号36で示された利得制御可変前置増幅器の間に接続さ
れる。可変前置増幅器36はパッド38上の利得制御入
力の関数として補償された信号を増幅する。そして増幅
された信号はラスタ走査ディスプレイに対するパッド4
″0の出力である。
る。マルチプレクサ34はケーブル補償回路と全体を符
号36で示された利得制御可変前置増幅器の間に接続さ
れる。可変前置増幅器36はパッド38上の利得制御入
力の関数として補償された信号を増幅する。そして増幅
された信号はラスタ走査ディスプレイに対するパッド4
″0の出力である。
この実施例におけるケーブル補償回路は各ビデオ入力チ
ャンネルに対して、3つ直列に接続された共通する1組
の増幅器42(a−b)、44.46を含む。
ャンネルに対して、3つ直列に接続された共通する1組
の増幅器42(a−b)、44.46を含む。
各増幅器は装置10の入力パッドを通って増幅器に結合
されたそれ自身の外部補償回路を有する。Z−補償(Z
−Comp)回路48は増幅器42aに結合される。実
質上同一のZ−CoIIlp外部回路50は増幅器42
bに結合される。Z−Comp外部回路52は増幅器4
4に結合され、Z−Comp外部回路54は増幅器4B
に結合される。Z−Coa+ p外部回路は利得を変化
させるためにチップ上の増幅器と協同する。それは1実
施例ではDCで1の利得および6DBの高周波利得を可
能にする。したがって、Z−GoIlip回路はDC区
域および高周波区域を通して、333フィートの典型的
な同軸ケーブルの損失応答を補償する出力利得応答を生
じさせるようにチップ上の増幅器と協同する。したがっ
て、全体に渡る応答特性は前記周波数範囲で均一である
。
されたそれ自身の外部補償回路を有する。Z−補償(Z
−Comp)回路48は増幅器42aに結合される。実
質上同一のZ−CoIIlp外部回路50は増幅器42
bに結合される。Z−Comp外部回路52は増幅器4
4に結合され、Z−Comp外部回路54は増幅器4B
に結合される。Z−Coa+ p外部回路は利得を変化
させるためにチップ上の増幅器と協同する。それは1実
施例ではDCで1の利得および6DBの高周波利得を可
能にする。したがって、Z−GoIlip回路はDC区
域および高周波区域を通して、333フィートの典型的
な同軸ケーブルの損失応答を補償する出力利得応答を生
じさせるようにチップ上の増幅器と協同する。したがっ
て、全体に渡る応答特性は前記周波数範囲で均一である
。
好ましい実施例では、回路は単一集積回路に形式され、
増幅器42(a−b)、44.46およびそれらのZ−
Comp外部回路4g、50,52.54は調和される
か、または実質上同一である。したがって、増幅器は実
質上同一な補償範囲を提供する。本発明は補償をセグメ
ントに、この場合には333フィートの3つのセグメン
ト分割することによって継続的に長い同軸ケーブルを補
償する従来の難点を克服する。
増幅器42(a−b)、44.46およびそれらのZ−
Comp外部回路4g、50,52.54は調和される
か、または実質上同一である。したがって、増幅器は実
質上同一な補償範囲を提供する。本発明は補償をセグメ
ントに、この場合には333フィートの3つのセグメン
ト分割することによって継続的に長い同軸ケーブルを補
償する従来の難点を克服する。
選択されたケーブルの長さが0〜333フィート範囲内
に入ると、適当な信号が入力パッド28に供給され、マ
ルチプレクサ34が入力ライン56を出力ライン58に
結合させる。例えば、チャンネル1ビデオが選択された
と仮定すると、これはライン60における増幅器42b
の出力が可変増幅回路に結合されることを意味する。増
幅器42bおよびそのZ−com p回路50は0〜3
33フィートの長さのケーブルにより生じた信号の減衰
を補償される。したがって、補償された信号は可変増幅
器3Bによって増幅されそしてパッド40からディスプ
レイに出力される。一方、ケーブルが333〜666フ
ィートの範囲内にあると、パッド30に関する適当な信
号はマルチプレクサ34に増幅器44の出力に結合され
るライン62を選択させる。このモードにおいて、増幅
器42bの出力は333〜666フィートの補償器増幅
器44および関連するZ−coIIp回路52によって
与えられた補償を加算される。最後に、ケーブルが入力
パッド32に関する適当な信号によって表示された88
8〜1.1)Doフィートの範囲内にあるならば、マル
チプレクサ34は増幅器46の出力に接続されたライン
64を選択する。この場合には、増幅器42bおよび増
幅器44の補償が増幅器46およびその外部のZ−co
mp回路54の補償に加えられる。
に入ると、適当な信号が入力パッド28に供給され、マ
ルチプレクサ34が入力ライン56を出力ライン58に
結合させる。例えば、チャンネル1ビデオが選択された
と仮定すると、これはライン60における増幅器42b
の出力が可変増幅回路に結合されることを意味する。増
幅器42bおよびそのZ−com p回路50は0〜3
33フィートの長さのケーブルにより生じた信号の減衰
を補償される。したがって、補償された信号は可変増幅
器3Bによって増幅されそしてパッド40からディスプ
レイに出力される。一方、ケーブルが333〜666フ
ィートの範囲内にあると、パッド30に関する適当な信
号はマルチプレクサ34に増幅器44の出力に結合され
るライン62を選択させる。このモードにおいて、増幅
器42bの出力は333〜666フィートの補償器増幅
器44および関連するZ−coIIp回路52によって
与えられた補償を加算される。最後に、ケーブルが入力
パッド32に関する適当な信号によって表示された88
8〜1.1)Doフィートの範囲内にあるならば、マル
チプレクサ34は増幅器46の出力に接続されたライン
64を選択する。この場合には、増幅器42bおよび増
幅器44の補償が増幅器46およびその外部のZ−co
mp回路54の補償に加えられる。
このケーブル補償方式は長いケーブル長の減衰を補正す
る難点を克服する。一般にそのような難点はケーブル応
答のエラー関数を2倍にするための回路が必要されるか
らであった。さらに、一般的に既知の方法は比較的低速
度で行われるが、本発明はICパッケージングのため1
50メガヘルツを超過するような帯域幅で行うことが可
能である。
る難点を克服する。一般にそのような難点はケーブル応
答のエラー関数を2倍にするための回路が必要されるか
らであった。さらに、一般的に既知の方法は比較的低速
度で行われるが、本発明はICパッケージングのため1
50メガヘルツを超過するような帯域幅で行うことが可
能である。
これらの利点の全てはケーブル減衰の正確で複雑な補償
ではなく近似的な補償を利用して比較的簡単な方法で提
供される。
ではなく近似的な補償を利用して比較的簡単な方法で提
供される。
集積回路装置lOはまた前置増幅回路で普通見られる他
の機能を備える。符号66によって一般的に示されたサ
ンプルI保持回路はビデオブラックレベルを安定させる
ために作用する。それはいわゆるバックポーチタイムと
呼ばれる予め決められたDCレベルにビデオ画像を再生
させるようにサンプル・保持回路に必要な時間中に駆動
されるC1?Tのカソードにおけるビデオをサンプリン
グし、それを一定に保つようにすることによって行う。
の機能を備える。符号66によって一般的に示されたサ
ンプルI保持回路はビデオブラックレベルを安定させる
ために作用する。それはいわゆるバックポーチタイムと
呼ばれる予め決められたDCレベルにビデオ画像を再生
させるようにサンプル・保持回路に必要な時間中に駆動
されるC1?Tのカソードにおけるビデオをサンプリン
グし、それを一定に保つようにすることによって行う。
制御された利得を可変利得増幅回路36は3つの信号を
受信することによって行われる。初めに、それは3:1
のマルチプレクサ34からケーブル補償ビデオ信号を受
信する。次に、オペレイタの所望した振幅に対する出力
パッド40(第4図のビン9)におけるビデオのピーク
間のスイングをセットするためにパッド38(第4図の
ビン19)からDC利得制御信号を受信する。第3に、
出力バッド40におけるビデオ信号のバックポーチレベ
ルを安定させるためにS/H(サンプル・保持)増幅器
66からのDCS/H信号を受信する。それはビデオ増
幅器出力DCレベルに相当する。(ビデオ増幅器は示さ
れていない。) さらに、増幅器68は入力複合ビデオ信号を受け、前記
同期信号を増幅することによってパッド70(第4図の
ビン3)の出力を生成する。パッド70における同期出
力は同期ストリップに使用されることができる。
受信することによって行われる。初めに、それは3:1
のマルチプレクサ34からケーブル補償ビデオ信号を受
信する。次に、オペレイタの所望した振幅に対する出力
パッド40(第4図のビン9)におけるビデオのピーク
間のスイングをセットするためにパッド38(第4図の
ビン19)からDC利得制御信号を受信する。第3に、
出力バッド40におけるビデオ信号のバックポーチレベ
ルを安定させるためにS/H(サンプル・保持)増幅器
66からのDCS/H信号を受信する。それはビデオ増
幅器出力DCレベルに相当する。(ビデオ増幅器は示さ
れていない。) さらに、増幅器68は入力複合ビデオ信号を受け、前記
同期信号を増幅することによってパッド70(第4図の
ビン3)の出力を生成する。パッド70における同期出
力は同期ストリップに使用されることができる。
最後に、外部ジャンパ72は入力増幅器42aまたは4
2bだけに頼ることによって最大帯域幅で動作するため
のケーブル補償増幅器44.46およびマルチプレクサ
34を側路するように挿入できる。
2bだけに頼ることによって最大帯域幅で動作するため
のケーブル補償増幅器44.46およびマルチプレクサ
34を側路するように挿入できる。
異なるビデオ入力チャンネル間のスイッチング回路の詳
細の略図は第2A図および第2B図に示されている。こ
れらの図は実質上当業者には自明であり、したがって、
当業者が本発明を完全に理解するために図の詳細な説明
を必要しない。簡単に言うと、入力段は共通負荷R8を
共有する2つの差動の対からなる。利得は2つのチャン
ネル1およびチャンネル2のZ−Comp人カパツカパ
ッド82,86゜88をそれぞれブリッジする外部抵抗
を通って設置される。共通モード信号(最大ピーク間電
圧は7.0ボルト)は積重ねられた共通ベース形態にお
けるトランジスタを分配される。共通ベース段Q 1.
1 、 Q l 3は差動の対を浮遊するために使用さ
れる。
細の略図は第2A図および第2B図に示されている。こ
れらの図は実質上当業者には自明であり、したがって、
当業者が本発明を完全に理解するために図の詳細な説明
を必要しない。簡単に言うと、入力段は共通負荷R8を
共有する2つの差動の対からなる。利得は2つのチャン
ネル1およびチャンネル2のZ−Comp人カパツカパ
ッド82,86゜88をそれぞれブリッジする外部抵抗
を通って設置される。共通モード信号(最大ピーク間電
圧は7.0ボルト)は積重ねられた共通ベース形態にお
けるトランジスタを分配される。共通ベース段Q 1.
1 、 Q l 3は差動の対を浮遊するために使用さ
れる。
トランジスタQ5.Qllからなるダーリントン形態は
トランジスタQllベースのインピーダンスを減少させ
、したがって、帯域幅を増加させる。チャンネル選択機
能は電流制御よって適当な1対の電流源(Q36/Q3
7またはQ39/Q40 )を結合させることによって
行われる。オーブンコレクタTTLチャンネル選択入力
82はトランジスタQ39/Q40ベースのDCバイア
スの上(選択されたチャンネル1)または下(選択され
たチャンネル2)のいずれかにトランジスタQ3B/Q
37ベースのDCバイアスを設置する。チャンネル1ま
たは2人カパッド74.76.78゜または80に与え
られたビデオ信号はトランジスタQ9を駆動する負荷R
8を通って結合される。
トランジスタQllベースのインピーダンスを減少させ
、したがって、帯域幅を増加させる。チャンネル選択機
能は電流制御よって適当な1対の電流源(Q36/Q3
7またはQ39/Q40 )を結合させることによって
行われる。オーブンコレクタTTLチャンネル選択入力
82はトランジスタQ39/Q40ベースのDCバイア
スの上(選択されたチャンネル1)または下(選択され
たチャンネル2)のいずれかにトランジスタQ3B/Q
37ベースのDCバイアスを設置する。チャンネル1ま
たは2人カパッド74.76.78゜または80に与え
られたビデオ信号はトランジスタQ9を駆動する負荷R
8を通って結合される。
外部Z−Comp回路48.50はチャンネル1または
チャンネル2のいずれかが選択されるかに応じて0〜3
33フィートの範囲においてケーブル補償を行うために
入力パッド82.84,88.88に結合される。
チャンネル2のいずれかが選択されるかに応じて0〜3
33フィートの範囲においてケーブル補償を行うために
入力パッド82.84,88.88に結合される。
トランジスタQ9の出力はマルチプレクサ34およびそ
の他の2つの範囲に対する補償増幅器の詳細な説明を示
す第3A図のライン9oに結合される0333〜666
フィート範囲の増幅器44および666〜L、QOOフ
ィート範囲の増幅器4Bは全体を符号92゜94として
示された縦続の2つのフィードバック増幅器ステージに
よって提供される。各段のDC利得はDC結合が可能で
ある1である。差動の対(Q209/Q210.Q21
1/Q212 )のエミッタ抵抗は出力における回転率
を減衰させないで単一利得位相マージンを70度に増加
するループ利得を低下させる。外部Z−Comp回路5
2はパッド96に結合されるが、666〜i、oooフ
ィート範囲の増幅器54は入力パッド98に結合される
。チャンネル1またはチャンネル2のビデオのいずれか
に対する0〜333フィート範囲のケーブル補償は第2
図において記載された増幅器との接続により達成される
ことは前記のとおりである。したがって、ライン90の
信号はすてに0〜333フィート範囲のケーブルを補償
している。
の他の2つの範囲に対する補償増幅器の詳細な説明を示
す第3A図のライン9oに結合される0333〜666
フィート範囲の増幅器44および666〜L、QOOフ
ィート範囲の増幅器4Bは全体を符号92゜94として
示された縦続の2つのフィードバック増幅器ステージに
よって提供される。各段のDC利得はDC結合が可能で
ある1である。差動の対(Q209/Q210.Q21
1/Q212 )のエミッタ抵抗は出力における回転率
を減衰させないで単一利得位相マージンを70度に増加
するループ利得を低下させる。外部Z−Comp回路5
2はパッド96に結合されるが、666〜i、oooフ
ィート範囲の増幅器54は入力パッド98に結合される
。チャンネル1またはチャンネル2のビデオのいずれか
に対する0〜333フィート範囲のケーブル補償は第2
図において記載された増幅器との接続により達成される
ことは前記のとおりである。したがって、ライン90の
信号はすてに0〜333フィート範囲のケーブルを補償
している。
マルチプレクサ34は符号100,102.104とし
て一般的に示された3つのマルチプレクサ増幅器で構成
されている。これらの3つのマルチプレクサ増幅器は共
通の出力トランジスタQ208を共有する。
て一般的に示された3つのマルチプレクサ増幅器で構成
されている。これらの3つのマルチプレクサ増幅器は共
通の出力トランジスタQ208を共有する。
3つの入力トランジスタQ201.Q202.Q203
はそれぞれパッド2g、30.32から選択信号を受信
する。開放コレクタTTL動作の内部のプルアップを有
するこれらのトランジスタはトランジスタQ226によ
って設けられた共通の電流源を調整するように使用され
る。外部論理回路はパッド28.30.32に関するた
だ1つのみのTTL入力が常に高いことを保証する。
はそれぞれパッド2g、30.32から選択信号を受信
する。開放コレクタTTL動作の内部のプルアップを有
するこれらのトランジスタはトランジスタQ226によ
って設けられた共通の電流源を調整するように使用され
る。外部論理回路はパッド28.30.32に関するた
だ1つのみのTTL入力が常に高いことを保証する。
どのマルチプレクサ増幅器が結合したかに応じて3つの
前記インクレメントのケーブル補償が選択される。例え
ば、パッド28が論理的高レベルに位置し、パッド30
.32が論理的低レベルに位置すると、マルチプレクサ
104はライン90に関する信号のみを出力トランジス
タQ208に接続するように導通される。マルチプレク
サ増幅器102の付勢は補償増幅器92の出力を出力ラ
イン106を通って出力トランジスタQ208に結合す
るが、マルチプレクサ増幅器100の結合はライン10
8の補償増幅器94の出力を出力トランジスタに結合さ
せる。さらに出力トランジスタQ20gは外部キャパシ
タを通って前置増幅回路36に結合される。前述のよう
に、前置増幅回路3Bは補償された信号を増幅し、出力
パッド40において信号をラスタ走査ディスプレイの駆
動回路に供給する。
前記インクレメントのケーブル補償が選択される。例え
ば、パッド28が論理的高レベルに位置し、パッド30
.32が論理的低レベルに位置すると、マルチプレクサ
104はライン90に関する信号のみを出力トランジス
タQ208に接続するように導通される。マルチプレク
サ増幅器102の付勢は補償増幅器92の出力を出力ラ
イン106を通って出力トランジスタQ208に結合す
るが、マルチプレクサ増幅器100の結合はライン10
8の補償増幅器94の出力を出力トランジスタに結合さ
せる。さらに出力トランジスタQ20gは外部キャパシ
タを通って前置増幅回路36に結合される。前述のよう
に、前置増幅回路3Bは補償された信号を増幅し、出力
パッド40において信号をラスタ走査ディスプレイの駆
動回路に供給する。
前述の見地において、当業者は本発明が従来技術にまさ
る十分な利点を提供することを認識できるであろう。そ
れは少なくとも150メガヘルツのビデオ帯域幅におけ
る長いケーブル上に駆動されたビデオ信号を処理する。
る十分な利点を提供することを認識できるであろう。そ
れは少なくとも150メガヘルツのビデオ帯域幅におけ
る長いケーブル上に駆動されたビデオ信号を処理する。
それは部分化されたビデオケーブル補償方式を使用する
。2つのビデオチャンネルは各チャンネルに関する共通
モード信号に対する拒絶の7.0ボルトビ一ク間電圧で
選択されることが可能である。したがって、浮遊バイア
ス構成はしばしば5,5ボルトピ一ク間電圧に制限され
る包囲半導体処理制限に使用される。チャンネルおよび
ケーブル補償スイッチングの全部は単純な自動またはコ
ンピュータインターフェイス用のTTLと適応する。集
積回路はケーブル補償と共にまたはケーブル補償なしで
白黒またはカラーディスプレイを駆動するために使用す
ることができる。しかし、3つの部分からなるケーブル
補償構成は応答に近似する単純な回路に対するケーブル
の応答エラー関数を2倍にするために複雑な回路を組成
する従来の複雑な補償問題を除去する。
。2つのビデオチャンネルは各チャンネルに関する共通
モード信号に対する拒絶の7.0ボルトビ一ク間電圧で
選択されることが可能である。したがって、浮遊バイア
ス構成はしばしば5,5ボルトピ一ク間電圧に制限され
る包囲半導体処理制限に使用される。チャンネルおよび
ケーブル補償スイッチングの全部は単純な自動またはコ
ンピュータインターフェイス用のTTLと適応する。集
積回路はケーブル補償と共にまたはケーブル補償なしで
白黒またはカラーディスプレイを駆動するために使用す
ることができる。しかし、3つの部分からなるケーブル
補償構成は応答に近似する単純な回路に対するケーブル
の応答エラー関数を2倍にするために複雑な回路を組成
する従来の複雑な補償問題を除去する。
したがって、集積回路システムの残りのためにチップ空
間を節約する。
間を節約する。
第1図は本発明による前置増幅回路の略ブロック図であ
る。 第2A図および第2B図は異なるビデオ入力チャンネル
間のスイッチングのための回路の詳細な略図である。 第3A図および第3B図は本発明の実施例において使用
するのに適した補償ケーブルおよび多重化回路の詳細図
である。 第4図は混成回路として一括にされた集積回路に対する
種々の外部接続を示す図である。 10・・・集積回路装置、12.14.28.30.3
2・・・入力バッド、18.22・・・ケーブル、34
・・・マルチプレクサ、36・・・可変利得増幅回路、
40・・・出力パッド。
る。 第2A図および第2B図は異なるビデオ入力チャンネル
間のスイッチングのための回路の詳細な略図である。 第3A図および第3B図は本発明の実施例において使用
するのに適した補償ケーブルおよび多重化回路の詳細図
である。 第4図は混成回路として一括にされた集積回路に対する
種々の外部接続を示す図である。 10・・・集積回路装置、12.14.28.30.3
2・・・入力バッド、18.22・・・ケーブル、34
・・・マルチプレクサ、36・・・可変利得増幅回路、
40・・・出力パッド。
Claims (12)
- (1)増幅された信号をラスタ走査ビデオディスプレイ
に結合する出力を有する所定の長さのケーブルによって
伝送されたビデオ信号を増幅するための高速度可変利得
ビデオ前置増幅回路において、集積回路装置として構成
され、 ビデオディスプレイに接続するために少なくとも1つの
出力パッドと、 ケーブルの長さに関連する情報を受信するための少なく
とも1つの入力パッドを有する選択手段と、 ケーブルの長さによるビデオ信号の減衰を補償するよう
に受信されたビデオ信号に選択的に増加された利得を提
供するためのケーブル補償手段と、ケーブル補償手段か
ら補償された信号を増幅するためにケーブル補償手段と
前記出力パッドの間に結合された可変利得増幅手段とを
具備する前置増幅回路。 - (2)前記ケーブル補償手段は所定の利得を有する複数
の増幅器回路を具備し、前記選択手段はケーブルの長さ
の関数として一緒に選択された増幅回路を接続すること
を特徴とする請求項1記載の回路。 - (3)ビデオ信号が各増幅回路において所定の量によっ
て増幅されるように増幅回路が直列に接続可能である請
求項2記載の回路。 - (4)さらに1つの増幅回路の出力を可変利得増幅器手
段に選択的に接続するためにマルチプレクサ手段を具備
する請求項3記載の回路。 - (5)前記ケーブル補償手段は0〜333フィートのケ
ーブルによって減衰されたビデオ信号を増幅するために
第1の増幅器と、前記第1の増幅器に直列に接続され、
333〜666フィートのケーブルによって減衰された
信号を補償するためにそれと共に協同する第2の増幅器
と、第1および第2の増幅器と直列に接続され、666
〜1,000フィートのケーブルによって減衰されたビ
デオ信号を補償するためにそれと共に協同する第3の増
幅器とを具備し、前記選択手段はさらに0〜333フィ
ートのケーブルに関連する第1の入力パッドと、333
〜666フィートのケーブルに関連する第2の入力パッ
ドと、666〜1,000フィートのケーブルに関連す
る第3の入力パッドとを含み、 さらに前記集積回路装置は前記第1、第2および第3の
入力パッドに接続された入力を有するマルチプレクサを
含み、前記マルチプレクサは第1、第2または第3の増
幅器の出力を第1、第2または第3のマルチプレクサ入
力パッドに供給される選択信号の関数として可変増幅器
手段の入力に接続するように構成されていることを特徴
とする請求項1記載の回路。 - (6)さらに第1のケーブルによって伝送されたビデオ
信号を受信するための第1の入力パッドの対と、 第2のケーブルによって伝送された異なるビデオ信号を
受信するための第2の入力パッドの対と、第1または第
2のケーブルのビデオ信号間で選択し、集積回路が2つ
の異なるビデオ入力チャンネルを前置増幅するために使
用されることを可能にする手段とを具備する請求項1記
載の回路。 - (7)第1のケーブルによって伝送された第1のビデオ
チャンネルを受信するための第1の組のビデオ入力パッ
ドと、第2のケーブルによって伝送された第2のビデオ
チャンネルを受信するための第2の組のビデオ入力パッ
ドと、ビデオ信号を増幅するための可変増幅器手段と、
前置増幅されたビデオ信号を外部のラスタ走査ディスプ
レイに結合するためのビデオ出力パッドと、第1または
第2のビデオチャンネルを可変増幅器手段に選択的に接
続するためのスイッチ手段と、入力パッドに接続された
種々の長さのケーブルによるビデオ信号の減衰を選択的
に補償するために入力パッドと可変増幅器手段の間に結
合されたケーブル補償手段とを有する集積回路を具備す
るビデオ信号用の前置増幅回路。 - (8)前記ケーブル補償手段は第1のビデオチャンネル
用であり、所定の範囲においてケーブルの長さによる第
1のビデオチャンネルの信号の減衰を補償し、出力を有
する第1の補償増幅器と、前記所定の範囲においてケー
ブルの長さによる第2のビデオチャンネルの信号減衰を
補償するために第2の組の入力パッドに接続され、出力
を有する第2の補償増幅器と、 第2の範囲においてケーブルの長さによる信号減衰を補
償するための第3の補償増幅器とを具備し、 前記スイッチ手段はそれによって第1または第2の補償
増幅器の出力を第3の補償増幅器の入力に選択的に接続
する請求項7記載の回路。 - (9)さらに第3の補償増幅器よりもなお長いケーブル
の信号減衰を補償するための第4の補償増幅器と、 第1または第2、第3および第4の補償増幅器の出力を
第1または第2のビデオチャンネル信号を伝送するため
に使用されたケーブルの長さに応じて可変増幅器手段に
選択的に接続するためのマルチプレクサ手段とを具備す
る請求項8記載の回路。 - (10)第3および第4の補償増幅回路は直列に接続さ
れ、第1または第2の補償増幅器は第3の補償増幅器の
入力と直列に接続され、 マルチプレクサ手段はケーブルの長さの関数として補償
増幅器の出力を可変利得増幅器に選択的に接続すること
を特徴とする請求項9記載の回路。 - (11)第1のケーブルによって伝送されたビデオ信号
を受信するための第1の入力と、第2のケーブルによっ
て伝送されたビデオ信号を受信するための第2の入力と
、 第1の入力に結合され、第1の範囲の長さを有するケー
ブルによって伝送された信号減衰を補償するための第1
の補償増幅器手段と、 第2の入力に結合され、前記第1の範囲におけるケーブ
ルによる信号減衰を補償するための第2の補償増幅器手
段と、 第1または第2の入力の信号を選択するためのスイッチ
手段と、 第1および第2の補償増幅器の出力と直列に接続された
入力を有し、第2の範囲の所定の長さのケーブルに対し
て補償するために第1または第2の補償増幅器と協同す
る第3の補償増幅器と、第3の補償増幅器の出力に接続
された入力を有し、第3の範囲の長さのケーブルに対し
て補償する第4の補償増幅器と、 その入力に供給されたビデオ信号を増幅し、ラスタ走査
ディスプレイに接続するための出力を有する可変利得増
幅器手段と、 第1または第2、第3および第4の補償増幅器の出力を
可変利得増幅器の入力に選択的に接続するためのマルチ
プレクサ手段とを具備し、第1または第2のケーブルの
いずれかのビデオ信号が前置増幅され、選択されたケー
ブルによる信号減衰はケーブルの長さの関数として補償
増幅器の適当な出力を可変増幅器に接続するマルチプレ
クサを使用することによって補償されるビデオ信号用の
前置増幅回路。 - (12)集積回路形式で構成されている請求項11記載
の回路。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US386,384 | 1989-07-26 | ||
| US07/386,384 US4984079A (en) | 1989-07-26 | 1989-07-26 | Video preamplifier circuit |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0373673A true JPH0373673A (ja) | 1991-03-28 |
Family
ID=23525369
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2198948A Pending JPH0373673A (ja) | 1989-07-26 | 1990-07-26 | ビデオ前置増幅回路 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4984079A (ja) |
| EP (1) | EP0410399B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0373673A (ja) |
| CA (1) | CA2019393C (ja) |
| DE (1) | DE69028258T2 (ja) |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4140112A1 (de) * | 1991-12-05 | 1993-06-09 | Leybold Ag, 6450 Hanau, De | Verfahren und schaltung zur messung von teilchenstroemen |
| FR2685832B1 (fr) * | 1991-12-31 | 1994-02-11 | Thomson Broadcast | Systeme correcteur de lignes de transmission. |
| DE69327986T2 (de) * | 1992-06-03 | 2000-10-05 | Koninklijke Philips Electronics N.V., Eindhoven | System zur automatischen Kompensation der Kabeldämpfung |
| US5432562A (en) * | 1993-01-26 | 1995-07-11 | U.S. Philips Corporation | Television signal reception |
| CN1066594C (zh) * | 1995-09-19 | 2001-05-30 | 沈来沛 | 视频电线电缆长距离传输校正系统 |
| US6115418A (en) | 1998-02-09 | 2000-09-05 | National Semiconductor Corporation | Simplified equalizer for twisted pair channel |
| US6415003B1 (en) | 1998-09-11 | 2002-07-02 | National Semiconductor Corporation | Digital baseline wander correction circuit |
| US6438163B1 (en) * | 1998-09-25 | 2002-08-20 | National Semiconductor Corporation | Cable length and quality indicator |
| US6418172B1 (en) | 1999-04-21 | 2002-07-09 | National Semiconductor Corporation | Look-ahead maximum likelihood sequence estimation decoder |
| US7254198B1 (en) | 2000-04-28 | 2007-08-07 | National Semiconductor Corporation | Receiver system having analog pre-filter and digital equalizer |
| US7050517B1 (en) | 2000-04-28 | 2006-05-23 | National Semiconductor Corporation | System and method suitable for receiving gigabit ethernet signals |
| JP4426222B2 (ja) * | 2003-07-10 | 2010-03-03 | 興和株式会社 | ケーブル延長装置 |
| EP2479889B1 (en) * | 2011-01-19 | 2014-03-19 | Alcatel Lucent | Amplifier system and method of operating an amplifier system |
| US9584041B2 (en) * | 2013-08-26 | 2017-02-28 | Google Technology Holdings LLC | Method and apparatus for charging devices using a multiple port power supply |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5513597A (en) * | 1978-05-12 | 1980-01-30 | Data 100 Corp | Automatic gain control amplifier for composite video signal |
| JPS60134613A (ja) * | 1983-11-25 | 1985-07-17 | アルカテル・トムソン・フエソー・エルチアン | 振幅増大‐制限デバイス |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2302632A1 (fr) * | 1975-02-27 | 1976-09-24 | Stem Electronique | Commutateur cyclique |
| US4032974A (en) * | 1975-10-20 | 1977-06-28 | North American Philips Corporation | Video processing circuit |
| US4148069A (en) * | 1977-02-14 | 1979-04-03 | Harris Corporation | Automatic cable loss compensator for use in a television camera system |
| US4214261A (en) * | 1979-01-11 | 1980-07-22 | Rca Corporation | Synchronizing apparatus for remote television apparatus |
| US4404551A (en) * | 1981-04-14 | 1983-09-13 | Reuters Limited | Plural video keyboard access system |
| DE3148242A1 (de) * | 1981-12-05 | 1983-06-09 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Kabelentzerrerschaltung |
| JPS60248031A (ja) * | 1984-05-24 | 1985-12-07 | Nec Corp | 自動等化器 |
-
1989
- 1989-07-26 US US07/386,384 patent/US4984079A/en not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-06-20 CA CA002019393A patent/CA2019393C/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-07-25 DE DE69028258T patent/DE69028258T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1990-07-25 EP EP90114205A patent/EP0410399B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-07-26 JP JP2198948A patent/JPH0373673A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5513597A (en) * | 1978-05-12 | 1980-01-30 | Data 100 Corp | Automatic gain control amplifier for composite video signal |
| JPS60134613A (ja) * | 1983-11-25 | 1985-07-17 | アルカテル・トムソン・フエソー・エルチアン | 振幅増大‐制限デバイス |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0410399A3 (en) | 1992-05-06 |
| CA2019393C (en) | 1995-01-03 |
| EP0410399B1 (en) | 1996-08-28 |
| CA2019393A1 (en) | 1991-01-26 |
| DE69028258T2 (de) | 1997-03-27 |
| EP0410399A2 (en) | 1991-01-30 |
| DE69028258D1 (de) | 1996-10-02 |
| US4984079A (en) | 1991-01-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0373673A (ja) | ビデオ前置増幅回路 | |
| CA1049648A (en) | Electronic signal mixer | |
| JPH0783487B2 (ja) | カラ−映像信号のレベルコントロ−ル回路 | |
| US6937294B1 (en) | Multiplexed video signal interface signal, system and method | |
| US5399986A (en) | Isolated multi-output power amplifier | |
| US4884140A (en) | Vignetting compensating circuit for a video camera | |
| US6208094B1 (en) | Multiplexed video interface system | |
| JPH0787317B2 (ja) | 電力合成形電力増幅装置 | |
| CA1036706A (en) | Signal processing system and method | |
| US4447790A (en) | Distortion eliminating circuit | |
| ES8601621A1 (es) | Perfeccionamientos introducidos en un dispositivo de tratamiento de senales de video | |
| JPH08186469A (ja) | スーパーインポーズ回路 | |
| US5030896A (en) | D.C. restore for a remote video interconnect | |
| US4641063A (en) | Video driver level shifter | |
| US5473390A (en) | Component to composite video signal converter circuit | |
| US6943626B2 (en) | Wideband precision fixed-gain amplifier architecture, apparatus, and method | |
| KR900001876Y1 (ko) | 영상 지연 증폭회로 | |
| JPH02238791A (ja) | 色順次カラーカメラの利得調整装置 | |
| KR0155095B1 (ko) | 바이어스 조절을 위한 신호레벨 동조화 회로 | |
| JP3282241B2 (ja) | 信号切り換え回路 | |
| US20020050858A1 (en) | Preamplifier circuit | |
| EP0510571A2 (en) | Color signal processing circuit for a video cassette recorder | |
| JPH0235517B2 (ja) | ||
| JPS60117290A (ja) | カラ−crtディスプレイ装置 | |
| JPS63236077A (ja) | デイスプレイ・モニタ |