JPH0373733B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0373733B2 JPH0373733B2 JP58132967A JP13296783A JPH0373733B2 JP H0373733 B2 JPH0373733 B2 JP H0373733B2 JP 58132967 A JP58132967 A JP 58132967A JP 13296783 A JP13296783 A JP 13296783A JP H0373733 B2 JPH0373733 B2 JP H0373733B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- intake pipe
- internal combustion
- combustion engine
- lawn mower
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01D—HARVESTING; MOWING
- A01D34/00—Mowers; Mowing apparatus of harvesters
- A01D34/01—Mowers; Mowing apparatus of harvesters characterised by features relating to the type of cutting apparatus
- A01D34/412—Mowers; Mowing apparatus of harvesters characterised by features relating to the type of cutting apparatus having rotating cutters
- A01D34/63—Mowers; Mowing apparatus of harvesters characterised by features relating to the type of cutting apparatus having rotating cutters having cutters rotating about a vertical axis
- A01D34/82—Other details
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B63/00—Adaptations of engines for driving pumps, hand-held tools or electric generators; Portable combinations of engines with engine-driven devices
- F02B63/02—Adaptations of engines for driving pumps, hand-held tools or electric generators; Portable combinations of engines with engine-driven devices for hand-held tools
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01D—HARVESTING; MOWING
- A01D2101/00—Lawn-mowers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Environmental Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Harvester Elements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、内燃機関によつて駆動される鉛直な
カツタ軸を有する芝刈機に関するものである。
カツタ軸を有する芝刈機に関するものである。
このような形式の従来の芝刈機は、チユーブ又
はこれと類似の形状を有する燃料通路を介して内
燃機関の気化器に接続された燃料容器を有してい
る。この気化器は、一般的に燃料ノズルの開口す
る吸気通路を介して使用される。内燃機関の上部
側には、冷却用のフアンが配置されており、この
フアンは、内燃機関の少なくとも1部を上方から
おおうフアンケーシングに取りつけられている。
はこれと類似の形状を有する燃料通路を介して内
燃機関の気化器に接続された燃料容器を有してい
る。この気化器は、一般的に燃料ノズルの開口す
る吸気通路を介して使用される。内燃機関の上部
側には、冷却用のフアンが配置されており、この
フアンは、内燃機関の少なくとも1部を上方から
おおうフアンケーシングに取りつけられている。
通常、フアンケーシング、燃料容器、気化器及
び場合によつては消音器は別個の構造部分として
製造されていて、内燃機関の上部側に取りつけら
れている。このような構造は、特に気化器を別個
のチユーブ導管を介して燃料容器に接続する必要
があるので比較的高価である。
び場合によつては消音器は別個の構造部分として
製造されていて、内燃機関の上部側に取りつけら
れている。このような構造は、特に気化器を別個
のチユーブ導管を介して燃料容器に接続する必要
があるので比較的高価である。
本発明の課題は、初めに述べた形式の芝刈機の
製造費用を安価にすることである。
製造費用を安価にすることである。
この課題を解決した本発明は、フアンケーシン
グと、燃料容器と、燃料通路を介してこの燃料容
器に接続されかつ燃料ノズルを備えた気化器と
が、1つの独立した構造ユニツトにまとめられて
いて、内燃機関に結合され得るようになつてお
り、少なくとも前記フアンケーシングと、前記燃
料容器と、この燃料容器と前記気化器との間に設
けられた前記燃料通路とが合成樹脂により製造さ
れていて、1つの合成樹脂成形部分に分離不能に
組み合わされている。
グと、燃料容器と、燃料通路を介してこの燃料容
器に接続されかつ燃料ノズルを備えた気化器と
が、1つの独立した構造ユニツトにまとめられて
いて、内燃機関に結合され得るようになつてお
り、少なくとも前記フアンケーシングと、前記燃
料容器と、この燃料容器と前記気化器との間に設
けられた前記燃料通路とが合成樹脂により製造さ
れていて、1つの合成樹脂成形部分に分離不能に
組み合わされている。
このように構成した本発明によれば、フアンケ
ーシングと燃料容器と気化器とが1つの構造ユニ
ツトとして合成樹脂より射出成形によつて簡単に
製造することができ、この構造ユニツトを、内燃
機関及び、芝刈機のその他の構造部分とは無関係
に組み立てることができる。しかも、この構造ユ
ニツトには、すべての燃料を案内する燃料ノズル
を備えた気化器が含まれているので、芝刈機に組
み立て完成する前に、気化器の機能性及びシール
性のテストを行なうことができる。また、燃料通
路も前記構造ユニツトに一体成形されているの
で、従来の芝刈機においてもしばしば故障の原因
となつていた付属的なチユーブ又はこれと類似の
ものを必要としないので安価で故障しにくいとい
う利点が得られた。
ーシングと燃料容器と気化器とが1つの構造ユニ
ツトとして合成樹脂より射出成形によつて簡単に
製造することができ、この構造ユニツトを、内燃
機関及び、芝刈機のその他の構造部分とは無関係
に組み立てることができる。しかも、この構造ユ
ニツトには、すべての燃料を案内する燃料ノズル
を備えた気化器が含まれているので、芝刈機に組
み立て完成する前に、気化器の機能性及びシール
性のテストを行なうことができる。また、燃料通
路も前記構造ユニツトに一体成形されているの
で、従来の芝刈機においてもしばしば故障の原因
となつていた付属的なチユーブ又はこれと類似の
ものを必要としないので安価で故障しにくいとい
う利点が得られた。
本発明の有利な実施態様によれば、燃料しや断
弁は同様に、構造ユニツトの構成部分である。燃
料通路に設けられたしや断弁は有利には弁体を有
しており、この弁体は、合成樹脂成形部分を通つ
て案内された、吸気管区分の側方に配置されてい
て、前記合成樹脂成形部分に回転可能に支承され
ている。弁体は吸気管区分の開放横断面区分を制
御する始動フラツプを有している。このように構
成したことによつて、芝刈機の操作部材の部材数
は減少された。それというのは、始動フラツプの
一方の終端位置で、内燃機関への燃料供給導管が
しや断されるからである。有利には、始動フラツ
プは、しや断弁のしや断時に吸気管区分の開放横
断面を開放させ、しや断弁の全開放時に、前記吸
気管区分の開放横断面区分を開放させる位置と閉
鎖させる位置との間で調節可能な形式で前記弁体
に結合されている。このように構成したことによ
つて、燃料コツクは、機関始動時に自動的に開放
し、機関停止時に自動的に閉鎖する。これによつ
て操作性は著しく簡略化される。
弁は同様に、構造ユニツトの構成部分である。燃
料通路に設けられたしや断弁は有利には弁体を有
しており、この弁体は、合成樹脂成形部分を通つ
て案内された、吸気管区分の側方に配置されてい
て、前記合成樹脂成形部分に回転可能に支承され
ている。弁体は吸気管区分の開放横断面区分を制
御する始動フラツプを有している。このように構
成したことによつて、芝刈機の操作部材の部材数
は減少された。それというのは、始動フラツプの
一方の終端位置で、内燃機関への燃料供給導管が
しや断されるからである。有利には、始動フラツ
プは、しや断弁のしや断時に吸気管区分の開放横
断面を開放させ、しや断弁の全開放時に、前記吸
気管区分の開放横断面区分を開放させる位置と閉
鎖させる位置との間で調節可能な形式で前記弁体
に結合されている。このように構成したことによ
つて、燃料コツクは、機関始動時に自動的に開放
し、機関停止時に自動的に閉鎖する。これによつ
て操作性は著しく簡略化される。
弁体は有利には吸気管区分の軸線に対してほぼ
平行な軸線を中心にして回転可能に合成樹脂成形
部分に支承されていて、始動フラツプとしてのセ
グメント円板を有しており、このセグメント円板
が前記弁体の回転時に前記吸気管区分の吸気口の
手前に旋回可能である。このように構成したこと
によつてセグメント円板は、吸気管の外部に配置
されるので、気化器の組立て作業はより容易にな
り、気化器はそのケーシングが合成樹脂成形部分
内に十分に入れられる程度に構造的に簡略化され
る。
平行な軸線を中心にして回転可能に合成樹脂成形
部分に支承されていて、始動フラツプとしてのセ
グメント円板を有しており、このセグメント円板
が前記弁体の回転時に前記吸気管区分の吸気口の
手前に旋回可能である。このように構成したこと
によつてセグメント円板は、吸気管の外部に配置
されるので、気化器の組立て作業はより容易にな
り、気化器はそのケーシングが合成樹脂成形部分
内に十分に入れられる程度に構造的に簡略化され
る。
本発明の別の実施態様によれば、弁体は、内燃
機関の点火制御スイツチを操作するための操作機
構に接続されていて、この操作機構によつて前記
点火制御スイツチが、しや断弁のしや断時に点火
スイツチオフされる第1の位置にもたらされ、し
や断弁の開放時に点火スイツチオンされる第2の
位置にもたらされるようになつている。このよう
に構成したことによつて構造費用はより安価にな
り操作性はより簡略化された。しや断弁によつて
制御可能な点火制御スイツチを使用したことによ
つて、しや断弁に接続された始動フラツプがしや
断弁のしや断位置において吸気管横断区分を開放
するように構成されている場合に特に有利であ
る。この実施例において、しや断弁がその閉鎖位
置を占める以前に点火はしや断される。
機関の点火制御スイツチを操作するための操作機
構に接続されていて、この操作機構によつて前記
点火制御スイツチが、しや断弁のしや断時に点火
スイツチオフされる第1の位置にもたらされ、し
や断弁の開放時に点火スイツチオンされる第2の
位置にもたらされるようになつている。このよう
に構成したことによつて構造費用はより安価にな
り操作性はより簡略化された。しや断弁によつて
制御可能な点火制御スイツチを使用したことによ
つて、しや断弁に接続された始動フラツプがしや
断弁のしや断位置において吸気管横断区分を開放
するように構成されている場合に特に有利であ
る。この実施例において、しや断弁がその閉鎖位
置を占める以前に点火はしや断される。
始動フラツプと弁体とは、ロープ・操作レバー
と共に、合成樹脂成形部分に回転可能に支承され
た共通の軸に取りつけられる。操作レバーは、内
燃機関の点火制御スイツチを操作するためのカム
を備えている。点火制御スイツチにおいては、内
燃機関の点火を短絡する短絡スイツチが用いられ
る。
と共に、合成樹脂成形部分に回転可能に支承され
た共通の軸に取りつけられる。操作レバーは、内
燃機関の点火制御スイツチを操作するためのカム
を備えている。点火制御スイツチにおいては、内
燃機関の点火を短絡する短絡スイツチが用いられ
る。
本発明の別の有利な実施態様によれば、気化器
はしや断弁の下部で合成樹脂成形部分に取りはず
し可能なフロートケーシングを有していて、この
フロートケーシングは鉛直方向に可動なフロート
を有している。合成樹脂成形部分は前記フロート
によつて操作されるニードル弁の弁座を有してお
り、該ニードル弁が前記合成樹脂成形部分に一体
成形さてた燃料通路を制御するようになつてい
る。これによつてフロート弁は、同様に構造ユニ
ツトの構成部分であつて、構造ユニツトを組み立
てる以前に機能性のテストを行なうことができ
る。
はしや断弁の下部で合成樹脂成形部分に取りはず
し可能なフロートケーシングを有していて、この
フロートケーシングは鉛直方向に可動なフロート
を有している。合成樹脂成形部分は前記フロート
によつて操作されるニードル弁の弁座を有してお
り、該ニードル弁が前記合成樹脂成形部分に一体
成形さてた燃料通路を制御するようになつてい
る。これによつてフロート弁は、同様に構造ユニ
ツトの構成部分であつて、構造ユニツトを組み立
てる以前に機能性のテストを行なうことができ
る。
合成樹脂成形部分は、有利には、上方に向かう
縁部と、燃料容器をフアンケーシングに対して仕
切る仕切壁とを備えた下部のシエル部分を有して
いる。この上方に向かう縁部と、シエル部分の仕
切壁としては蓋部分が気密に解除不能に、例えば
接着されているか又は熱可塑性の合成樹脂におい
て溶融接続されている。燃料を導く構造部分、特
に気化器と燃料通路のケーシングはシエル部分に
一体的に成形されている。フアンの範囲には、シ
エル部分と蓋部分との間に、消音器としての中間
室が形成されている。この消音器は同様に構造ユ
ニツトの組込み式の構成部分を形成している。
縁部と、燃料容器をフアンケーシングに対して仕
切る仕切壁とを備えた下部のシエル部分を有して
いる。この上方に向かう縁部と、シエル部分の仕
切壁としては蓋部分が気密に解除不能に、例えば
接着されているか又は熱可塑性の合成樹脂におい
て溶融接続されている。燃料を導く構造部分、特
に気化器と燃料通路のケーシングはシエル部分に
一体的に成形されている。フアンの範囲には、シ
エル部分と蓋部分との間に、消音器としての中間
室が形成されている。この消音器は同様に構造ユ
ニツトの組込み式の構成部分を形成している。
次に図面に示した実施例について本発明の構成
を具体的に説明する。
を具体的に説明する。
図面では、詳しく図示していない芝刈機の上部
のケーシング1が示されている。この芝刈機の鉛
直に延びるカツタ軸3(第3図参照)は概略的に
のみ示されている内燃機関5によつて駆動され
る。ケーシング1は内燃機関5の上部範囲をカバ
ーしていて、燃料容器7と、気化器9と、鉛直な
回転軸線を中心にして回転可能に内燃機関5の上
部側に配置されたフアン13のフアンケーシング
11と、消音器15とを、内燃機関5に結合され
る1つの構造ユニツトとして統合している。
のケーシング1が示されている。この芝刈機の鉛
直に延びるカツタ軸3(第3図参照)は概略的に
のみ示されている内燃機関5によつて駆動され
る。ケーシング1は内燃機関5の上部範囲をカバ
ーしていて、燃料容器7と、気化器9と、鉛直な
回転軸線を中心にして回転可能に内燃機関5の上
部側に配置されたフアン13のフアンケーシング
11と、消音器15とを、内燃機関5に結合され
る1つの構造ユニツトとして統合している。
ケーシング1は、内燃機関5に向かつてほぼ凹
状に成形された底部を備えた下部のシエル部分1
7より成つており、前記底部はつる巻線状のフア
ンケーシング11と、燃料容器7の容器底部19
とを形成している。シエル部分17の上方へ向か
つて突き出る周壁21の上部の縁部20には、内
燃機関5に向かつて凹状に成形された蓋部分23
がかぶせはめられていて、全縁部20に沿つて、
例えば溶接又は接着によつて気密にかつ分離不能
に取りつけられている。シエル部分17と蓋部分
23とのリブによつて形成された仕切壁25は燃
料容器7をフアン13に対して制限している。蓋
部分23は、取りはずし可能なねじキヤツプ29
によつて閉鎖される燃料供給管27を有してい
る。
状に成形された底部を備えた下部のシエル部分1
7より成つており、前記底部はつる巻線状のフア
ンケーシング11と、燃料容器7の容器底部19
とを形成している。シエル部分17の上方へ向か
つて突き出る周壁21の上部の縁部20には、内
燃機関5に向かつて凹状に成形された蓋部分23
がかぶせはめられていて、全縁部20に沿つて、
例えば溶接又は接着によつて気密にかつ分離不能
に取りつけられている。シエル部分17と蓋部分
23とのリブによつて形成された仕切壁25は燃
料容器7をフアン13に対して制限している。蓋
部分23は、取りはずし可能なねじキヤツプ29
によつて閉鎖される燃料供給管27を有してい
る。
消音器15はシエル部分17と蓋部分23との
間の中間室によつて形成されている。フアン13
はらせん状に形成された、フアンケーシング11
の開口31を通つて前記中間室内に突入してい
て、吸気口33を介して、フアン13の、燃料容
器7とは反対の側で消音器に空気を供給する。空
気は開口31を通つて吸い込まれて内燃機関5の
上部側で分割される。吸気口33は、シエル部分
17の下部側に設けられていて、この場合、格子
バー35が吸気口横断面を制限していて異物が吸
入されるのを妨げる。
間の中間室によつて形成されている。フアン13
はらせん状に形成された、フアンケーシング11
の開口31を通つて前記中間室内に突入してい
て、吸気口33を介して、フアン13の、燃料容
器7とは反対の側で消音器に空気を供給する。空
気は開口31を通つて吸い込まれて内燃機関5の
上部側で分割される。吸気口33は、シエル部分
17の下部側に設けられていて、この場合、格子
バー35が吸気口横断面を制限していて異物が吸
入されるのを妨げる。
気化器9は燃料容器7及び消音器15の側方に
配置されている。シエル部分17と蓋部分23
と、このシエル部分17と蓋部分23との間で鉛
直に延びる仕切壁37(第2図参照)とによつ
て、内燃機関5の燃焼空気のための吸気通路39
が形成されている。この吸気通路39は、吸気口
41を通じて外部に開口していて、貫通口43を
介して空気フイルタククシヨン47側に通じてい
る。つまり吸気通路39は、吸気口41から貫通
口43に延びている。この貫通口43は、シエル
部分17に取り外し可能に保持された蓋45に形
成されている。この蓋45は、第4図に示されて
いるように、燃焼空気が空気フイルタクツシヨン
47の表面全体にわたつて行きわたるように配置
されている。空気フイルタクツシヨン47は、シ
エル部分17に一体成形された気化器室49の吸
気側を閉鎖している。気化器室49内には、例え
ばアルミニウムより鋳造されたノズル接続部51
が設けられている。このノズル接続部51は吸気
管区分53を有しており、この吸気管区分53
は、内燃機関5に隣接する、シエル部分17の壁
部57に設けられた開口55を介して内燃機関5
の吸気通路59に接続されている。吸気通路59
内には、ノズル接続部51に一体成形された燃料
ノズル61が突入している。吸気管区分53と吸
気通路59とは、燃料ノズル61から噴出する燃
料を噴霧させるベンチユリノズルを形成してい
る。吸気管53内に配置されたオリフイス63は
燃料の噴霧作用を促進するものである。フロート
ケーシング65は、詳しく図示していないスナツ
プ結合によつて気化器室49の下部に取りつけら
れている。フロートケーシング65内には、燃料
ノズル61に接続されかつノズル接続部51に一
体成形された燃料管67が突入している。内燃機
関5から生じる低圧源は、ノズル61と燃料管6
7とを介してフロートケーシング65から燃料を
吸い込む。
配置されている。シエル部分17と蓋部分23
と、このシエル部分17と蓋部分23との間で鉛
直に延びる仕切壁37(第2図参照)とによつ
て、内燃機関5の燃焼空気のための吸気通路39
が形成されている。この吸気通路39は、吸気口
41を通じて外部に開口していて、貫通口43を
介して空気フイルタククシヨン47側に通じてい
る。つまり吸気通路39は、吸気口41から貫通
口43に延びている。この貫通口43は、シエル
部分17に取り外し可能に保持された蓋45に形
成されている。この蓋45は、第4図に示されて
いるように、燃焼空気が空気フイルタクツシヨン
47の表面全体にわたつて行きわたるように配置
されている。空気フイルタクツシヨン47は、シ
エル部分17に一体成形された気化器室49の吸
気側を閉鎖している。気化器室49内には、例え
ばアルミニウムより鋳造されたノズル接続部51
が設けられている。このノズル接続部51は吸気
管区分53を有しており、この吸気管区分53
は、内燃機関5に隣接する、シエル部分17の壁
部57に設けられた開口55を介して内燃機関5
の吸気通路59に接続されている。吸気通路59
内には、ノズル接続部51に一体成形された燃料
ノズル61が突入している。吸気管区分53と吸
気通路59とは、燃料ノズル61から噴出する燃
料を噴霧させるベンチユリノズルを形成してい
る。吸気管53内に配置されたオリフイス63は
燃料の噴霧作用を促進するものである。フロート
ケーシング65は、詳しく図示していないスナツ
プ結合によつて気化器室49の下部に取りつけら
れている。フロートケーシング65内には、燃料
ノズル61に接続されかつノズル接続部51に一
体成形された燃料管67が突入している。内燃機
関5から生じる低圧源は、ノズル61と燃料管6
7とを介してフロートケーシング65から燃料を
吸い込む。
燃料は、シエル部分17に一体成形された燃料
通路69と、シエル部分17に保持されたしや断
弁71と、フロート73によつて操作されるニー
ドル弁としてのフロート弁75とを介してフロー
トケーシング65内に導かれる。燃料通路69は
燃料容器7内に開口しており、この場合その開口
はフイルタ77(第2図参照)によつて閉鎖され
ている。しや断弁71は、所属のシール部材を備
えた弁体79を有しており、この弁体79は図示
していない形式で回動不能しかしながらしゆう動
可能に軸81で保持されている。軸81はシエル
部分17内に回転可能に支承されていて、弁体7
9とは反対側の端部で定置の操作レバー83を有
している。この操作レバー83は、詳しく図示し
ていないロープ又はこれと類似のものを介して芝
刈機の操作ハンドルに連結されている。押しばね
85は弁体79を、シエル部分17に一体成形さ
れた弁座に対して押しつけている。弁体79は接
続通路87を有しており、この接続通路87は例
えば90°の旋回角度範囲で、燃料通路69の排出
口89を、フロート弁75に通じる接続通路91
に接続している。弁体79の閉鎖位置において、
閉鎖部材93は排出口89と接続通路91との接
続をしや断する。
通路69と、シエル部分17に保持されたしや断
弁71と、フロート73によつて操作されるニー
ドル弁としてのフロート弁75とを介してフロー
トケーシング65内に導かれる。燃料通路69は
燃料容器7内に開口しており、この場合その開口
はフイルタ77(第2図参照)によつて閉鎖され
ている。しや断弁71は、所属のシール部材を備
えた弁体79を有しており、この弁体79は図示
していない形式で回動不能しかしながらしゆう動
可能に軸81で保持されている。軸81はシエル
部分17内に回転可能に支承されていて、弁体7
9とは反対側の端部で定置の操作レバー83を有
している。この操作レバー83は、詳しく図示し
ていないロープ又はこれと類似のものを介して芝
刈機の操作ハンドルに連結されている。押しばね
85は弁体79を、シエル部分17に一体成形さ
れた弁座に対して押しつけている。弁体79は接
続通路87を有しており、この接続通路87は例
えば90°の旋回角度範囲で、燃料通路69の排出
口89を、フロート弁75に通じる接続通路91
に接続している。弁体79の閉鎖位置において、
閉鎖部材93は排出口89と接続通路91との接
続をしや断する。
接続通路91の下部に配置されたフロート弁7
5は、シエル部分17で保持された弁座95を有
しており、この弁座95はニードル97によつて
閉鎖可能である。ニードル97はフロート73に
よつて制御され、このフロート73は燃料管67
を取り囲んでいて、水平な軸99を中心にして旋
回可能にシエル部分17に支承されている。フロ
ート73はこのような形式でフロートケーシング
65内の燃料レベルを一定に保つている。
5は、シエル部分17で保持された弁座95を有
しており、この弁座95はニードル97によつて
閉鎖可能である。ニードル97はフロート73に
よつて制御され、このフロート73は燃料管67
を取り囲んでいて、水平な軸99を中心にして旋
回可能にシエル部分17に支承されている。フロ
ート73はこのような形式でフロートケーシング
65内の燃料レベルを一定に保つている。
軸81は吸気管区分53に対してほぼ平行に延
びている。弁体79には、始動フラツプとして用
いられるセグメント円板101が取りつけられて
いる。このセグメント円板101は、弁体79が
回転すると、吸気管53の、空気フイルタクツシ
ヨン47側の開口103の手前に旋回させられ
る。セグメント円板101の区分105は、吸気
管横断面区分を完全に閉鎖し、始動時空気量を規
定する。セグメント円板(始動フラツプ)101
は、以下の3つの操作位置を占めるように取りつ
けられている。
びている。弁体79には、始動フラツプとして用
いられるセグメント円板101が取りつけられて
いる。このセグメント円板101は、弁体79が
回転すると、吸気管53の、空気フイルタクツシ
ヨン47側の開口103の手前に旋回させられ
る。セグメント円板101の区分105は、吸気
管横断面区分を完全に閉鎖し、始動時空気量を規
定する。セグメント円板(始動フラツプ)101
は、以下の3つの操作位置を占めるように取りつ
けられている。
(a) しや断弁71のしや断状態(運転停止位置)
において、吸気管53の開放横断面は、セグメ
ント円板101によつて開放される(第1図参
照)。
において、吸気管53の開放横断面は、セグメ
ント円板101によつて開放される(第1図参
照)。
(b) しや断弁71が完全に開放された状態におい
て、吸気管53の開放横断面はまず開放保持さ
れ、 (c) 次いで閉鎖するまで開放部分が減少される。
て、吸気管53の開放横断面はまず開放保持さ
れ、 (c) 次いで閉鎖するまで開放部分が減少される。
第4図では内燃機関の運転位置におけるセグメ
ント円板101が破線で示されており、この運転
位置において、このセグメント円板101は、吸
気管区分53の開放横断面区分をやや開放してい
る。つまりほとんど閉鎖している。始動フラツプ
の位置の制御は、操作レバー83を介して行なわ
れる。操作レバー83には、さらにカム107が
設けられており、このカム107は閉鎖位置又は
閉鎖位置のすぐ手前で、内燃機関の点火をしや断
する点火制御スイツチ109を操作する。このよ
うな形式で、内燃機関の始動制御及びしや断制御
は、芝刈機の操作レバーを介して制御される。内
燃機関のパワー制御は、クランクケーシングに配
置された調整器によつて制御される、吸気通路5
9内に設けられた絞りフラツプ(図示せず)を介
して行なわれる。
ント円板101が破線で示されており、この運転
位置において、このセグメント円板101は、吸
気管区分53の開放横断面区分をやや開放してい
る。つまりほとんど閉鎖している。始動フラツプ
の位置の制御は、操作レバー83を介して行なわ
れる。操作レバー83には、さらにカム107が
設けられており、このカム107は閉鎖位置又は
閉鎖位置のすぐ手前で、内燃機関の点火をしや断
する点火制御スイツチ109を操作する。このよ
うな形式で、内燃機関の始動制御及びしや断制御
は、芝刈機の操作レバーを介して制御される。内
燃機関のパワー制御は、クランクケーシングに配
置された調整器によつて制御される、吸気通路5
9内に設けられた絞りフラツプ(図示せず)を介
して行なわれる。
第1図は本発明による芝刈機の上部のケーシン
グの、第2図−線に沿つた断面図、第2図は
第1図の−線に沿つた断面図、第3図は第2
図の−線に沿つた断面図、第4図はケーシン
グに結合された気化器の第1図−線に沿つた
断面図、第5図は第1図−線に沿つた断面図
である。 1……ケーシング、3……カツタ軸、5……内
燃機関、7……燃料容器、9……気化器、11…
…フアンケーシング、13……フアン、15……
消音器、17……シエル部分、19……容器底
部、20……縁部、21……周壁、23……蓋部
分、25……仕切壁、27……燃料供給管、29
……ねじキヤツプ、31……開口、33……吸気
口、35……格子バー、37……仕切壁、39…
…吸気通路、41……吸気口、43……貫通口、
45……蓋、47……空気フイルタクツシヨン、
49……気化器、51……ノズル接続部、53…
…吸気管区分、55……開口、57……壁部、5
9……吸気通路、61……燃料ノズル、63……
オリフイス、65……フロートケーシング、67
……燃料管、69……燃料通路、71……しや断
弁、73……フロート、75……フロート弁、7
7……フイルタ、79……弁体、81……軸、8
3……操作レバー、85……押しばね、87……
接続通路、89……排出口、91……接続通路、
93……閉鎖部材、95……弁座、97……ニー
ドル、99……軸、101……セグメント円板、
103……開口、105……区分、107……カ
ム、109……点火制御スイツチ。
グの、第2図−線に沿つた断面図、第2図は
第1図の−線に沿つた断面図、第3図は第2
図の−線に沿つた断面図、第4図はケーシン
グに結合された気化器の第1図−線に沿つた
断面図、第5図は第1図−線に沿つた断面図
である。 1……ケーシング、3……カツタ軸、5……内
燃機関、7……燃料容器、9……気化器、11…
…フアンケーシング、13……フアン、15……
消音器、17……シエル部分、19……容器底
部、20……縁部、21……周壁、23……蓋部
分、25……仕切壁、27……燃料供給管、29
……ねじキヤツプ、31……開口、33……吸気
口、35……格子バー、37……仕切壁、39…
…吸気通路、41……吸気口、43……貫通口、
45……蓋、47……空気フイルタクツシヨン、
49……気化器、51……ノズル接続部、53…
…吸気管区分、55……開口、57……壁部、5
9……吸気通路、61……燃料ノズル、63……
オリフイス、65……フロートケーシング、67
……燃料管、69……燃料通路、71……しや断
弁、73……フロート、75……フロート弁、7
7……フイルタ、79……弁体、81……軸、8
3……操作レバー、85……押しばね、87……
接続通路、89……排出口、91……接続通路、
93……閉鎖部材、95……弁座、97……ニー
ドル、99……軸、101……セグメント円板、
103……開口、105……区分、107……カ
ム、109……点火制御スイツチ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 芝刈機であつて、鉛直なカツタ軸3と、この
カツタ軸3を駆動させる内燃機関5と、燃料容器
7とが設けられており、また、燃料通路69を介
して前記燃料容器7に接続されかつ吸気管区分5
3とこの吸気管区分53に開口する燃料ノズル6
1とを有する気化器9が設けられており、さら
に、内燃機関5の上部側に配置されこの内燃機関
5によつて駆動されるフアン13と、このフアン
13並びに前記内燃機関5の少なくとも1部を上
方からおおうフアンケーシング11とが設けられ
ている形式のものにおいて、該フアンケーシング
11と、前記燃料容器7と、燃料通路69を介し
てこの燃料容器7に接続されかつ燃料ノズル61
を備えた前記気化器9とが、1つの独立した構造
ユニツトにまとめられていて、内燃機関5に結合
され得るようになつており、少なくとも前記フア
ンケーシング11と、前記燃料容器7と、この燃
料容器7と前記気化器9との間に設けられた前記
燃料通路69とが合成樹脂により製造されてい
て、1つの合成樹脂成形部分に分離不能に組み合
わされていることを特徴とする、芝刈機。 2 前記燃料通路69が、しや断弁71を有して
いて、該しや断弁71の弁体79が、前記合成樹
脂成形部分を通つて案内された、前記吸気管区分
53の側方に配置されていて前記合成樹脂成形部
分に回転可能に支承されており、前記弁体79
が、吸気管53の開放横断面区分を制御する始動
フラツプに回転不能に結合されている、特許請求
の範囲第1項記載の芝刈機。 3 前記始動フラツプが、しや断弁71のしや断
時に吸気管区分53の開放横断面区分を開放さ
せ、かつしや断弁71の全開放時に、前記吸気管
区分53の開放横断面区分を開放させる位置と閉
鎖させる位置との間で調節可能な形式で前記弁体
79に結合されている、特許請求の範囲第2項記
載の芝刈機。 4 前記弁体79が、前記吸気管区分53の軸線
に対してほぼ平行な軸線81を中心にして回転可
能に前記合成樹脂成形部分に支承されていて、始
動フラツプとしてのセグメント円板101を有し
ており、該セグメント円板101が前記弁体79
の回転時に前記吸気管区分53の吸気口の手前に
旋回可能である、特許請求の範囲第2項記載の芝
刈機。 5 前記弁体79が、内燃機関5の点火制御スイ
ツチ109を操作するための操作機構に接続され
ていて、該操作機構によつて前記点火制御スイツ
チ109が、しや断弁71のしや断時に点火スイ
ツチオフされる第1の位置にもたらされ、かつし
や断弁71の開放時に点火スイツチオンされる第
2の位置にもたらされるようになつている、特許
請求の範囲第2項記載の芝刈機。 6 前記弁体79が、前記吸気管区分53の軸線
に対してほぼ平行に延びかつ前記合成樹脂成形部
分に回転可能に支承された軸81の一端部に回動
不能に保持されていて、移動フラツプとしてのセ
グメント円板101を有しており、該セグメント
円板101が、前記弁体79の回転時に、前記吸
気管区分53の吸気口の手前に旋回可能であつ
て、前記軸81の他端部に操作レバー83が回動
不能に保持されている、特許請求の範囲第2項記
載の芝刈機。 7 前記操作レバー83が、内燃機関5の点火制
御スイツチ109を操作するためのカム107を
有しており、該カム107によつて、前記点火制
御スイツチ109が、前記しや断弁71のしや断
時に点火スイツチオフされる第1の位置にもたら
され、しや断弁71の開放時に点火スイツチオン
される第2の位置にもたらされるようになつてい
る、特許請求の範囲第6項記載の芝刈機。 8 気化器9が前記しや断弁71の下部で合成樹
脂成形部分に取りはずし可能なフロートケーシン
グ65を有していて、該フロートケーシング65
が鉛直方向に可動なフロート73を有しており、
前記合成樹脂成形部分が前記フロート73によつ
て操作されるニードル弁の弁座を有していて、該
ニードル弁が前記合成樹脂成形部分に一体成形さ
れた燃料通路を制御するようになつている、特許
請求の範囲第2項記載の芝刈機。 9 合成樹脂成形部分が、上方に向かう縁部と、
燃料容器7をフアンケーシング1に対して仕切る
仕切壁25とを備えた下部のシエル部分17を有
しており、また、前記上方に向かう縁部及び前記
シエル部分17の仕切壁25の上部に気密にかつ
解除不能に固定された蓋部分23を有している、
特許請求の範囲第1項記載の芝刈機。 10 フアン13が、鉛直な回転軸線を中心とし
て回転可能に内燃機関5に支承されており、この
フアン13を取り囲む、前記シエル部分17の範
囲が内燃機関5に向かつて凹状であるらせん状シ
エルとして構成されていて、中央で空気を通す開
口31を有しており、前記シエル部分17が、前
記フアン13の前記仕切壁25とは反対側で少な
くとも1つの吸気口33を有していて、該吸気口
33が、シエル部分と蓋部分23とによつて形成
された、消音器15として用いられる室を介して
前記開口31に接続されている、特許請求の範囲
第9項記載の芝刈機。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE8221022.5 | 1982-07-23 | ||
| DE19828221022U DE8221022U1 (de) | 1982-07-23 | 1982-07-23 | Gehaeuse fuer brennkraftmaschine zum antrieb eines rasenmaehers |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5974332A JPS5974332A (ja) | 1984-04-26 |
| JPH0373733B2 true JPH0373733B2 (ja) | 1991-11-22 |
Family
ID=6742157
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58132967A Granted JPS5974332A (ja) | 1982-07-23 | 1983-07-22 | 芝刈機 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4510739A (ja) |
| JP (1) | JPS5974332A (ja) |
| DE (1) | DE8221022U1 (ja) |
| IT (2) | IT1162932B (ja) |
Families Citing this family (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60132033A (ja) * | 1983-12-20 | 1985-07-13 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | エンジンのフアンハウジング |
| JPS61132111A (ja) * | 1984-11-30 | 1986-06-19 | 本田技研工業株式会社 | 動力式芝刈機 |
| JPS63209509A (ja) * | 1987-02-27 | 1988-08-31 | ヤマハ発動機株式会社 | 芝刈機の内燃機関冷却装置 |
| US4995356A (en) * | 1990-06-04 | 1991-02-26 | Tecumseh Products Company | Engine fuel tank shroud having dampened spring retainers |
| US5040503A (en) * | 1990-07-25 | 1991-08-20 | Briggs & Stratton Corporation | Air and fuel delivery apparatus |
| JP2506280B2 (ja) * | 1991-07-05 | 1996-06-12 | 理化工業株式会社 | 基板装着電子部品のリ―ド線脚切断装置およびこの切断装置を用いた自動ハンダ付け装置 |
| US5197426A (en) * | 1992-05-05 | 1993-03-30 | Briggs & Stratton Corporation | Integral engine housing |
| US6082323A (en) * | 1997-01-08 | 2000-07-04 | Briggs & Stratton Corporation | Fuel shutoff system |
| US6213083B1 (en) | 1997-01-08 | 2001-04-10 | Briggs & Stratton Corporation | Fuel shutoff system |
| US6247442B1 (en) * | 1999-11-19 | 2001-06-19 | Polaris Industries Inc. | Combined air box, coolant reservoir and oil tank for snowmobiles |
| US6986340B2 (en) * | 2001-02-20 | 2006-01-17 | Briggs & Stratton Corporation | Automatic fuel vent closure and fuel shutoff apparatus having mechanical actuation |
| US6691683B2 (en) | 2001-03-28 | 2004-02-17 | Briggs & Stratton Corporation | Automatic fuel vent closure and fuel shutoff apparatus having electrical actuation |
| US7069915B2 (en) * | 2001-12-13 | 2006-07-04 | Briggs & Stratton Corporation | Pressure actuated fuel vent closure and fuel shutoff apparatus |
| US7165536B2 (en) * | 2004-06-14 | 2007-01-23 | Tecumseh Products Company | Evaporative emissions control system for small internal combustion engines |
| US8408183B2 (en) | 2008-04-22 | 2013-04-02 | Briggs & Stratton Corporation | Ignition and fuel shutoff for engine |
| DE202011050393U1 (de) * | 2011-06-08 | 2012-09-10 | Makita Corporation | System zur Leitung eines fluidischen Mediums in einem Motorarbeitsgerät |
| US9261030B2 (en) | 2013-05-20 | 2016-02-16 | Kohler Co. | Automatic fuel shutoff |
| US9074535B1 (en) | 2013-12-19 | 2015-07-07 | Kohler Co. | Integrated engine control apparatus and method of operating same |
| US10054081B2 (en) | 2014-10-17 | 2018-08-21 | Kohler Co. | Automatic starting system |
| USD795298S1 (en) | 2016-05-13 | 2017-08-22 | Kohler Co. | Engine blower housing and air cleaner cover |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1944645C3 (de) * | 1969-09-03 | 1981-07-23 | Zündapp-Werke GmbH, 8000 München | Handgeführter Rasenmäher |
| DE2151187C3 (de) * | 1971-10-14 | 1974-08-01 | Dr.-Ing.H.C. F. Porsche Ag, 7000 Stuttgart | Gemischaufbereitungsanlage für eine mehrzylindrige Einspritz-Brennkraftmaschine |
| DE2519842A1 (de) * | 1975-05-03 | 1976-11-11 | Fichtel & Sachs Ag | Brennkraftmaschine mit geraeuschdaempfung |
| DE2730218A1 (de) * | 1977-07-05 | 1979-01-25 | Solo Kleinmotoren Gmbh | Rasenmaeher mit verbrennungsmotor |
| US4211058A (en) * | 1978-08-14 | 1980-07-08 | Outboard Marine Corporation | Lawn mower including a carburetor enclosure |
| JPS5910350Y2 (ja) * | 1979-02-28 | 1984-04-02 | 社団法人林業機械化協会 | 空冷エンジン |
| JPS585070Y2 (ja) * | 1979-04-17 | 1983-01-28 | 澤藤電機株式会社 | 可搬式エンジン発電機 |
| EP0032968A1 (en) * | 1980-01-29 | 1981-08-05 | Black & Decker Inc. | Sound absorption for a lawnmower |
| FR2490451A2 (fr) * | 1980-09-23 | 1982-03-26 | Bernard Moteurs | Carter pour tondeuse a gazon |
-
1982
- 1982-07-23 DE DE19828221022U patent/DE8221022U1/de not_active Expired
-
1983
- 1983-07-20 US US06/516,116 patent/US4510739A/en not_active Expired - Fee Related
- 1983-07-22 IT IT67798/83A patent/IT1162932B/it active
- 1983-07-22 IT IT8353587U patent/IT8353587V0/it unknown
- 1983-07-22 JP JP58132967A patent/JPS5974332A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5974332A (ja) | 1984-04-26 |
| US4510739A (en) | 1985-04-16 |
| DE8221022U1 (de) | 1982-11-25 |
| IT1162932B (it) | 1987-04-01 |
| IT8353587V0 (it) | 1983-07-22 |
| IT8367798A0 (it) | 1983-07-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0373733B2 (ja) | ||
| JP2968707B2 (ja) | ロータリ絞り弁式気化器の燃料調整機構 | |
| US5259352A (en) | Membrane fuel pump for a membrane carburetor | |
| JP3665220B2 (ja) | 携帯型動力作業機 | |
| US4658778A (en) | Piggyback type blower unit | |
| US5211144A (en) | Portable hand-held blower unit | |
| US3194224A (en) | Air cooled internal combustion engine | |
| US7343727B2 (en) | Lawn mower exhaust air return | |
| US4273564A (en) | Air cleaner of internal combustion engines | |
| US6986340B2 (en) | Automatic fuel vent closure and fuel shutoff apparatus having mechanical actuation | |
| US6425573B1 (en) | Carburetor with vapor purge pump | |
| US5062875A (en) | Air cleaner | |
| US4113808A (en) | Carburetor having an automatic choke | |
| US6149139A (en) | Membrane carburetor for a portable handheld work apparatus | |
| AU2001296759A1 (en) | Priming system for an engine carburetor | |
| EP1330600A1 (en) | Priming system for an engine carburetor | |
| CN111226606A (zh) | 用于割草机的挡板组件、具有挡板组件的割草机以及可转换的割草机 | |
| US4513706A (en) | Anti-dieseling device for demand carburetors | |
| US6644251B2 (en) | Two-stroke engine having a membrane valve integrated into the transfer channel | |
| US2069315A (en) | Internal combustion engine | |
| US4462944A (en) | Carburetor with rotary mixing valve | |
| JP2580790Y2 (ja) | ダイヤフラム型気化器 | |
| US3307838A (en) | Carburetor for internal combustion engine | |
| JP3793716B2 (ja) | ロータリ絞り弁式気化器の始動装置 | |
| JPS6117245Y2 (ja) |